方法だけでなく、実践を通して誠実・率直・対等な姿勢を学んだ

今回参加した研修:アサーティブコミュニケーション
1DAY体験について⇨https://apro-c.co.jp/category/1day/

「誠実」という立ち振る舞いを学んだ

DESC法に沿って説明したとしても相手の感情が必ずしもおさまるとは限らず、DESC法だけでなく、誠実で率直で対等な対応も必要不可欠なのだと感じました。その際、非言語メッセージが大きな役割を果たすので、言葉だけでなく立ち振舞いすべてに注意していきたいと思いました。

研修講師・A&PROメンバーへのメッセージ

今日の経験は本当に自分を成長させる貴重な経験になったと感じました。

受け身でなく積極的にグループワークに参加する人たちが集まっているため、自分の欠点や逆にできていることを自覚し、成長するチャンスを得やすいと思いました。

これから研修を受ける方々へ

自分に何が足りないのか、成長するべきところがわからない人におすすめしたいです。1度の研修で圧倒的に視野が広がり自分の成長を実感しました。

研修で学べたこと・感じたこと

  • 言語化の大切さ
  • 実践による気づきが多いこと
  • 相手の立場に立つ難しさ
  • 相手の感情・自分の感情を言語化する難しさ
  • DESC法は日常生活でも多く使える
  • 人の意見を取り入れると視野が広がる
  • 非言語メッセージは人に大きく影響を与える

A&PROより

A&PROでは、机上で方法を勉強するだけでなく、学んだことをすぐに実践を通して身につけようとします。

R.E.さんが実践に積極的に取り組めばこそ、余計に方法以上に姿勢の重要性を実感されていたのではないでしょうか。

学んだことが本当に必要な場面でも活用できるように、ぜひ日常を実践の場としてより多くの気づきを得てみてください!

(リーダーズカレッジ:田村)

この記事の著者/編集者

R.E. さん 日本歯科大学  

最新記事・ニュース

more

今月の研修:プロジェクトマネジメント(基礎1) 多くの企業、もしくは個人単位でも、ニーズを把握するために様々な取り組みが行われています。顧客のニ…

非常に重要な内容にも関わらず、なかなか記憶に定着しない、周囲のメンバーが覚えてくれない。そのような経験をはありますか。効果的に記憶を定着させるためには、「記憶のメカニズム」を理解し、活用することが重要です。

リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

須賀渉大 本田花 谷口 宗郁 吉田 美結 犬山 聖存 17Picks

ずっと思い出せる経験とすぐ忘れてしまう経験。この違いはどうして生まれてしまうのでしょうか。記憶のメカニズムを学び、この違いを一緒に解明してみましょう。

組織における尊敬とは、どのようなものなのか。尊敬を大切にする組織は何を実現することが出来るのか。尊敬と組織の関係性について、紐解いていきます。

互いに尊敬し合えるチームであるためには、「尊敬する努力」と「尊敬される努力」が必要です。仲間の尊敬できる部分に目を向け、発信していくこと。この重要性を記事を通してご説明します。

研修参加前は、私はリーダーの素質がないと思っていました。しかし研修を通して、私には素質がないのではなく準備ができていないということに気付かされました。

誰しも緊張して力を出しきれなかった経験があるのではないでしょうか?この記事では、緊張に対処する方法と、緊張に関する野球部での実体験を紹介します。

研修中でさえも成長を感じられますが、研修後に努力を継続することで計り知れない学びを得ることができ、自己実現に繋げることができると実感しています。

本田花 川村杏 2Picks

参加後は自分がリーダーとして目指すべき姿やリーダーとして欠けていた部分を理解することができ、今後私がやるべきことを明確にすることができました。

本田花 川村杏 2Picks

研修参加前は、リーダーとしてチームを引っ張ることに不安を抱えていました。しかし参加した後は、リーダーとして働くことに対してポジティブに捉えられるようになりました。なぜなら、「今のチームにはこれが足りないのか」といった気づきや、「リーダーはこれが必要だったのか」というような実践に落とし込めるような内容であったからです。本研修に参加していなかったら、こうした心境の変化はなかったと思います。

本田花 川村杏 2Picks