学んだ手法と根本の人間性を磨いて過ごしていく

今回参加した研修:アサーティブコミュニケーション
1DAY体験について⇨https://apro-c.co.jp/category/1day/

コミュニケーションと根底の人間性を学んだ

アグレッシブな相手との接し方に関して、まずアグレッシブな人は自分の感情を相手に伝えようとしているというのは驚きであったし、自分を見返しても納得だった。また、弟に対する接し方がアグレッシブなのだと項目を見て気付いたので直したい。

パッシブについて、自分の考え方を黙っていて突然沸点に達するというのも納得で、実際自分も部活の先輩に対してそうなりがちだと感じた。アサーティブな伝え方で自分の思いは目上の人にも表現し伝えていきたいと思う。

今日学んだ手法を意識しつつ、加えて最も大事なのは人間性だということもふまえてこれから日々を過ごそうと思う。

研修講師・A&PROメンバーへのメッセージ

メンバー一人ひとりが人前で話すのが非常に上手く、またそれぞれの立場で色々なことに挑戦しているお話を聞けてとても感銘を受けました。また、お会いすることができればと思います。

また、特に同じグループの方々のアドバイスがとても的確でためになりました、ありがとうございました。

これから研修を受ける方々へ

真剣な環境に身を置きたい、様々なバックグラウンドを持つ人と接したい、人との関わりをより良くしていきたいというような方々におすすめです。勉学に留まらず、日々使える実践的な手法や考え方を学べる点が特に優れています。

研修で学べたこと・感じたこと

  • 伝え方には3つの形がある
  • アサーティブは適切な自己主張的な型
  • アグレッシブは強引的で攻撃的
  • パッシブは受け身で遠回し
  • 基本的に誠実、率直、対等、自己責任を意識しつつ人と接していくべき
  • 具体的にはDESC法がある
  • まずこちらの考えや事情を相手に汲み取ってもらおうとせず、言葉で伝えるのが大事
  • 何よりも誠実に接しなければならない

A&PROより

メンバーが色々なことに挑戦していて感銘を受けたとありますが、河津さん自身が積極的にロールプレイ等に参加することで、メンバーも互いに刺激を受けて活躍することができた部分もあったのではないでしょうか。

弟さんに対する対応においてアグレッシブになっていた、といった自身の経験とリンクすることで、研修内容への理解が深まるだけでなく、実際にどのような場面で活かすことができるかも想定しやすくなるかもしれませんね。

(リーダーズカレッジ:田村)

この記事の著者/編集者

河津 大誠 さん 慶應大学 医学部  

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研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

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二日間の研修で、表面的な親切心は妥協でしかなく、本当に相手のことを思った言葉ではないと気づきました。リーダーは相手の未来の成長を常に考え、耳の痛いアドバイスも与えることができる人です。私も「いい人」ではなく「嫌われる勇気を有する人」としてコミュニケーションできる人材になろうと、根本から価値観を転換することができました。

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早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。