人生の悲劇は まだ生きているのに、心が死んでいるということである。

プロジェクトも同じ。

上手くいっていないこと自体が悲劇なのではない。

まだ継続中のプロジェクトなのに、妥協したり、出し惜しみしたり、投げ出したりすることが悲劇なのだ。

例え、想定外が起こっても、プロジェクトはまだ続いている。

本日、別のメンバーに襲い掛かろうとしていたピンチを、荒リーダーが我が事として責任をもって向き合った。

そしてピンチを見事に大きなチャンスへと変換した。素晴らしいリーダーシップとチームワークだった。

想定外を他人のせいにせず受け入れられる社会人は、行動も心もブレずに美しい。

確かな理論と実践力、A&PROの研修プログラム

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人生の悲劇は まだ生きているのに、心が死んでいるということである。

The tragedy of life is what dies inside a man while he lives.

アルベルト・シュバイツァー

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この記事の著者/編集者

森口 敦 A&PRO President & CEO 

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■ 社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。 社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース 大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生 高校生育成:難関大学受験専門塾 中学生育成:難関大学受験専門塾

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