【2026年度・研修】社会人の持つべき習慣(基礎1)

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2026.07.10

  • 村山 稔

    村山 稔

    ■研修を受けて■ 今回の研修においては、問題が発生したときや、問題が発生する可能性を想定できる状況において、その原因が行動そのものなのか、あるいはその行動をとる土台となっている考え方、すなわちパラダイムにあるのかというのを考察することの重要性を学ぶことができた。自分では俯瞰して問題を解決しようとしているつもりでいても、原因の所在の想定が間違っていると問題は根本的に解決されず、人はたいていの場合一番最初はパラダイムを見直すのではなく、行動そのものを改善しようと考える癖があるというのを、自分の経験と照らし合わせながら実感することができた。 そもそも、自分にとってのパラダイムとは何なのかを言語化していくことも大事なのではないかと感じた。自分の行動は何のために、どのような考えに基づいて行われているのかを言語化していけば、パラダイム・行動ともに改善することにつながると考えた。 ■今後に向けて■ 他人からただ影響を受けるだけではなく、こちらからも周囲に付加価値を提供できる、周囲の手本となれるような人間になれるように、今後も自分を常に振り返り成長していきたい。今はまだ付加価値を意識的に提供することはなかなか難しいと感じる場面が多いが、常に周囲の人間の抱える問題を自分事ととらえて改善策を考えていき、実際にその改善策を自分の立場として実行できるならしてみることで、周囲の人間に気づきや刺激といった付加価値を提供しつつ、他人の経験を自分の経験として成長につなげていくこともできると感じた。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日はこのような貴重な機会を提供していただいたことに心から感謝申し上げます。内的な思考だけでは到達できない思考領域に、このような環境からの外的刺激によって一歩踏み込めていることに喜びを感じました。自分の経験に対して考えたことに対する外的なフィードバックや、他の人の経験や今後の改善策に対するフィードバックを聞いていて、その視点もあったかといった刺激的な感覚は日常生活ではなかなか味わえない快感であり、成長の糧だと感じました。今後は前述したように、自分が今感じているこの刺激を、今度は他人に提供できるような人間をめざして成長していきたいと感じます。改めて貴重で刺激的な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。

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当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 主体性を発揮する。 目的をもって始める。 重要事項を優先する。 この当たり前のことを、『7つの習慣』をもとに深掘りしていきます。 評論家ではなく、我がこととして取り組むメンバーのための研修です。

「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。