【2026年度・研修】社会人の持つべき習慣(基礎2)

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2026.08.10

  • 村山 稔

    村山 稔

    ■研修を受けて■ ・影響の輪と関心の輪 影響の輪を広げていくことは主体的に行動することであり、批評家になることは関心の輪ばかりで、影響の輪を広げて行けず、前回のインサイドアウトの観点からも成長につながらない。自ら行動して影響の輪を広げていくことが大切である。 ・刺激→選択→行動 人間は知性があり、外部からの刺激に対して反射的に行動する前に、自分の反射的な反応を客観視して理解し、それをもとに次の行動をどのようにとるべきか思考を巡らせてから行動をとることができる。 ・第一の創造と第二の創造 何かを始めるときはそれ以前に目的をもち、どのように目的を達成するかを考えてから、実際にそれを実現させるという二段階を踏むべきであり、このように目的をもった行動は後に行動を内省し自分の成長につなげるためにも不可欠なことである。 ・マネジメントとリーダーシップ まずはリーダーシップによって正しい位置にハシゴをかけてあげることが重要であり、間違った位置に導こうとしてしまうと、どれだけその達成にかかわるマネジメントがうまくいっても、間違った結果を効率よく生んでしまうだけである。 ・重要×緊急性による分類 自分の価値基準や目的にそって重要であるかどうか、そしてその行為や物事は自分のコントロールが効かない期限性があるかどうかで四つに分類することで、第一領域(重要、緊急)、第二領域(重要、緊急でない)、第三領域(重要でない、緊急)、第四領域(重要でない、緊急でない)と分けられ、成長及び自己実現のためには重要であり緊急性がないもの、つまり第二領域に時間を多くさけるように、第三領域、第四領域の時間を減らしたり、第一領域を優先的に取り組んで第二領域に割ける時間を増やしたり、第二領域のものを先送りにしたことで緊急性を帯びて第一領域に入ってしまわないように対処していく考え方。 ・Win-Winの関係 Win-Win、Win-Lose、Lose-Win、Lose-Lose、Win、No Dealと自分と他者との損得関係を六つに分けて考えて、最終的にはWin-Winを目指せるように努力しつつ、Win-Winが達成できないのであればNo Dealへ落ち着かせるということを目標とした考え。 ■今後に向けて■ まず何を始めるにしても目的・目標を決定しないと始まらないということを再認識した。さらに、物事にいざ取り組むと、その中にも小さな目標が発生して、それを逐一言語化・修正していくことが常に達成への近道なのではないかなと感じた。そのうえで、今回の研修では特に重要性と緊急性によって分類することで現状の対処方法を考えていくことが大切であるということが印象的だった。今後は自分がいま何を目指しているのかを忘れずに確認し続け、発生しているタスクや成長のために必要な事柄や今行っていることが重要かどうか、つまり自分の価値観や目的に沿っているかを逐一確認しつつ、その事柄の分類にそって適切な対処を行っていくようにすることで、第二領域に割ける時間を多く確保することで成長効率を上げていきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も大変有意義な時間でした。研修メンバーと意見を交わすことで自分の考えがより洗練されていく感覚がやはり自分一人で考えるよりもより明確でした。重要性と緊急性による分類など、これから自分の成長に大きくいかせるであろう考え方を今回の研修を通して得ることができました。本日はありがとうございました。3DAYS研修のほうもよろしくお願いします。

【2026年度・研修】社会人の持つべき習慣(基礎1)

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2026.07.10

  • 村山 稔

    村山 稔

    ■研修を受けて■ 今回の研修においては、問題が発生したときや、問題が発生する可能性を想定できる状況において、その原因が行動そのものなのか、あるいはその行動をとる土台となっている考え方、すなわちパラダイムにあるのかというのを考察することの重要性を学ぶことができた。自分では俯瞰して問題を解決しようとしているつもりでいても、原因の所在の想定が間違っていると問題は根本的に解決されず、人はたいていの場合一番最初はパラダイムを見直すのではなく、行動そのものを改善しようと考える癖があるというのを、自分の経験と照らし合わせながら実感することができた。 そもそも、自分にとってのパラダイムとは何なのかを言語化していくことも大事なのではないかと感じた。自分の行動は何のために、どのような考えに基づいて行われているのかを言語化していけば、パラダイム・行動ともに改善することにつながると考えた。 ■今後に向けて■ 他人からただ影響を受けるだけではなく、こちらからも周囲に付加価値を提供できる、周囲の手本となれるような人間になれるように、今後も自分を常に振り返り成長していきたい。今はまだ付加価値を意識的に提供することはなかなか難しいと感じる場面が多いが、常に周囲の人間の抱える問題を自分事ととらえて改善策を考えていき、実際にその改善策を自分の立場として実行できるならしてみることで、周囲の人間に気づきや刺激といった付加価値を提供しつつ、他人の経験を自分の経験として成長につなげていくこともできると感じた。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日はこのような貴重な機会を提供していただいたことに心から感謝申し上げます。内的な思考だけでは到達できない思考領域に、このような環境からの外的刺激によって一歩踏み込めていることに喜びを感じました。自分の経験に対して考えたことに対する外的なフィードバックや、他の人の経験や今後の改善策に対するフィードバックを聞いていて、その視点もあったかといった刺激的な感覚は日常生活ではなかなか味わえない快感であり、成長の糧だと感じました。今後は前述したように、自分が今感じているこの刺激を、今度は他人に提供できるような人間をめざして成長していきたいと感じます。改めて貴重で刺激的な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。

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当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 目的をもって始める 重要事項を優先する(時間マトリックス) Win-Winを考える この当たり前のことを、『7つの習慣』をもとに深掘りしていきます。 評論家ではなく、我がこととして取り組むメンバーのための研修です。

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責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。