クレド  -A&PROが磨き上げるブランド-

組織・プロジェクト・メンバー・顧客と互いに約束

理念(社会への価値提供・存在意義)

1.顧客・メンバーごとに、適切な指導効果がある教育機関であること (手法)
目的・目標を確実に達成するためのマインド・スタンス・スキルを個別設計で教育

2.顧客・メンバーの期待を、目標達成と人間的成長によって実現する教育機関であること (領域)
成果はもちろん、人間性も重視(目先の損得よりも、誠実に約束を守ることを重視)

3.顧客・メンバーに尊敬され感謝される教育機関であること (深さ)
愛情・合理性を持って限界に挑戦できる厳しさのある文化を優先

クレド(価値を提供できる人財)

1.周囲の人・物事すべてに感謝
私達が社会で生きていけるのは、周りの人・物事のおかげです。相手から感謝される人は自分自身が周りに感謝している人。すべてに感謝し、豊かな人間関係を構築し、社会貢献していきます。

2.互いに尊敬し合えるチームであれ
尊敬し合えるチームでなければ、最高のサービスは提供できない。プロ同士、互いに馴れ合いを排除する勇気を持って「尊敬される努力」と「尊敬する努力」をし続け、長所を生かし合えるチームを作ります。

3.目配り・気配り・心配り、常に相手の立場に立つ
企業理念を判断基準とし、目配り・気配り・心配りの質を高めていきます。些細なことにこそ敏感に気づき、周りに共有することで、スピード対応に繋げます。相手(顧客・提携先・メンバー)の立場に立ち、一歩先行くサービスを提供していきます。

4.誠実・謙虚であれ
周りの人たちに対して、損得ではなく誠実・謙虚に行動していきます。小さな約束もきちんと守り、信頼を積み重ねていきます。

5.時間の有限性を理解する
限りある時間を有意義に活用するために、準備を徹底していきます。自分の時間を大切にしなければ、他者の時間も大切にすることはできません。他者(顧客・提携先・メンバー)の時間を尊重することで、自分の時間も尊重されます。

6.大変なことこそ率先して楽しむ。守るな、攻めろ! 
サービス深化・成長に近道なし。大変なことこそ深化・成長のチャンス。悩みながらも楽しむことで人生が豊かになります。

7.好奇心旺盛・常に学ぶ
我々の活動における身近な事柄に興味を持ち、深く学ぶことを大切にしていきます。(報連相・記憶のメカニズム・ブランドマネジメントなど)教え上手は当たり前、学び上手であれ。仕事を通じて、人生を豊かにする人間へと成長していきます。 

8.人のせいにせず、常に自分ができること・できたことを考え、最善を尽くす
組織はフラットであり、常に全メンバーが危機意識を持ち、自分にできること・できたことを考え、改善。自分に都合の悪いことが起きても、人のせいにせず、自分にも原因を求め、サービスの質を高めます。※顧客のせいにするなどもってのほか。

9.最後まで成し遂げる
中途半端な仕事を拒み、期待以上の成果を上げ、信頼を積み重ねます。自己流に固執せず、業務プロセス・報連相・守破離を積極的に取り入れ、堅実・大胆にプロジェクトを成し遂げます。

10.顧客に感動を~高水準のサービスを追求し続ける~
感謝だけではなく、感動を与えてこそ、顧客に真の満足が生まれます。顕在ニーズに迎合せず、常に潜在ニーズにアプローチし続けます。顧客にファンになってもらう為に、まずは自分たちが組織のファンになるよう責任ある行動をしていきます。(責任・権限・義務の活用、頂いた金額の3倍の価値を提供する)

この記事の著者/編集者

A&PRO   

- 中高生から社会人までを対象とした人財育成 -

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早稲田大学商学部の4年生。 "新たな価値観を知りたい"という思いのもと、幼少期から多くの挑戦を重ねてきた。 大学時代は様々な方法で将来の進路に悩む中高生のサポートに力を入れてきた。大学四年時は自らができる価値提供先を増やしたいと考え、キャリア支援団体にて就活生の自立支援をおこなっている。団体においては人事部署のリーダーを務め、組織力の向上を目指している。

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