【24年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2024.05.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●マスマーケティングとOneToOneマーケティングの違い →市場シェアを広げるか、顧客内シェアを広げるか ●OneToOneマーケティングを構成する5つの要素 →顧客内シェア、顧客識別、カスタマイゼーション、学習関係、LTV ●LifeTimeValueとは →長い視点で顧客との付き合いを考えること。 エントリー顧客に対しても、将来価値を提供していけるように、丁寧にサービスを提供していく。 ●Cost Of Poor Quality →1つのミスが、大きな損失を生む。自分の1つの行動がどれだけの影響を及ぼすか想像力を持つことが重要。 ■今後に向けて■ ●個別指導塾は、形態としてはOneToOneマーケティングの要素が多い。 →特に、適切な学習関係を築いていくことが重要だと感じた。相手の潜在ニーズにアプローチできるかどうかが、選んでもらえる塾になれるかどうかの分かれ目になる。 →他の塾では得られない学びを得られるように。(学科だけでなく、計画を立てる・ルールを大切にする、など。あるいは、学科の内容にしても、「分かる」ではなくて「定着する・できる!」という状態にこだわること) ■研修講師(森口敦)・川瀬リーダーへのメッセージ ■ マーケティングは、売り上げの構造を考えることですが、(それもとても大切ですが、)つまりどれだけ価値を提供できるかを考えることでもある、と改めて感じました。 目の前の生徒・保護者に対して、感動してもらえるサービスを提供できるように、日々の授業準備含めて腕を磨いていきたいと思います。 本日もありがとうございました!
木藤 大和 荒 諒理 川瀬 響 3Picks

【24年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2024.04.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●無形サービスの特徴 →無形性、非分離性、変動性、即時性 それぞれの特徴を意識したうえで、 それを弱みではなく強みにしていくことが重要。 ●サービス品質を決定づける要因 →信頼性、反応性、確信性、共感性、安全性、コミュニケーション、物的要素 サービス品質をやみくもに高めようとするのではなく、 何がサービス品質を決定する要因なのかを意識した上で、 普段から業務にあたることが重要。 ■今後に向けて■ ●無形サービスの特徴を活用していくうえで、 生徒ガイダンスは重要なウェイトを占める。 ガイダンスにて、無形性はじめ無形サービスの特徴を克服した上で、それぞれの学科担当が一貫性をもって指導にあたっていけるように、品質管理を大事にしていきたい。 ●教室の雰囲気づくりなど、生徒が全力で頑張れる環境づくりも大事にしていく。 ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■ 「成長する」という無形サービスを見える化するためにも、 我々自身が成長するお手本を見せていくことが重要なのだと再確認できました。 本日もありがとうございました。 4/10 川瀬

【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

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2024.03.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・プロジェクトとは:独自性・有期性がある ⇔定常業務 (独自性:付加価値があること) ★不確実性を乗り越えていく為には、すべての業務をプロジェクトとして捉えていくことが重要 ・プロジェクトを遂行していく為に、「目的・目標の設定」「計画の作成」「実行」「評価」「分析・次の計画」のサイクルを回していくことが重要。 ・プロジェクトを遂行するために、不確実性を減らしていく ★プロジェクトはそもそも不確実性があるもの。 →不確実性をいかに減らすか、他力本願にならずに我が事として取り組んでいく。 ■今後に向けて■ ・不確実性を減らす →生徒・保護者との間での期待値のすり合わせを丁寧に ※シート類をきちんと活用できているか? ・生徒自身がプロジェクトマネジメントをできるように指導していくこと →計画の進捗・目標の達成状況を我がこととして捉え、達成できていない場合も、自分で改善策を考えられるようにしていく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 受験というプロジェクトの主体は生徒自身であることを改めて大切にしていきたいと感じました。 そこが、ヘウレーカの強みになると思います。 本日も、ありがとうございました。

【23年度・研修】コーチング基礎3

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2024.02.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●メッセージの伝え方 ・相手の意志の確認→CQ ・見えない答えを探す→OQ ※立場、時間などを仮定して質問することで、効果的な答えを引き出すことに繋がる ・相手へのメッセージ→Youメッセージ ・自分の思いを伝える→Iメッセージ※否定できない ●マグレガーのX理論・Y理論 ・どちらか一方のみを使うことは稀。 同じ人でも、領域に応じてX理論とY理論を使い分けていくことが重要。 ・特に成長を必要とする領域ではX理論を有効活用できることもある。 ●コーチングの領域 ・ミスの原因は、見えない部分にあるかもしれない (家庭問題、精神的な問題、モチベーション) →問題の本質は何かを見つけることが重要 ■今後に向けて■ ・OQを活用したいと感じた。 「先生の立場だったら、成功した自分だったら、」など、 想像力を働かせられるように質問することを意識したい。 ・目的目標とモチベーションを結び付けること →そもそもなぜ悩んでいるのか。 その人のポジティブポイントはどこなのか。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 生徒たちが前向きに頑張れるように、 声掛けの仕方1つ1つから改めて工夫していきたいと思いました。 本日もありがとうございました!

【23年度・研修】コーチング基礎2

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2024.01.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●コーチングのポイント ・言いづらいことを話してくれたことに感謝する ・相手を信じる(存在) →「相手がそういうことを言いたい」存在だということを信じる。 ※相手の言葉尻を捕らえるのではない。 ※嘘をつく人ほど、相手が信用しているかどうかを気にする。 ・同情ではなく共感する。 →ネガティブポイントではなく、ポジティブポイントに着目して話をする。 ・返報性の法則 →相手に話を聞いてもらいたいときは、まずこちらがきちんと話を聞く。こちらがきちんと話を聞いているからこそ、相手にも話を聞いてもらいたい、ということを伝える。 ・その場にいない人のことを判断しない。 →その場にいない人のことを話すときは、一般論を話す。 ・コーチング理論も大事だが、そもそも人としてどう行動すべきかを忘れてはいけない ■今後に向けて■ ●相手の潜在ニーズが何かを探ること →「なぜ」相手がその発言をするのか・その行動をするのかを深掘りしていくことで、ネガティブポイントをポジティブポイントに変換していく。 ※約束を守らない人に対して ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 生徒・保護者対応においては、コーチングできるチャンスが限られていること、そして事前に想定していないことも多く出てくるからこそ、改めて今日学んだ基礎を頭に叩き込んでおきたいと感じました。 時間の有限性を理解しながら取り組んでいきたいと思います。 本日もありがとうございました!

【23年度・研修】コーチング基礎1

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2023.12.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●コーチングとは ・目的・目標とモチベーションを結び付ける ・目標に向かって主体的に取り組むように導く ※目標に向かって主体的に取り組むことができれば、 目的に向かって進むことができる。 ●コーチングとティーチングの違い ・コーチングはマインド・スタンスを広げることに目を向ける ・ティーチングはスキルを伸ばすことに目を向ける ※コーチングを行うことで、指導者のスキル以上に生徒を伸ばすことに繋がる。 ●マズローの欲求5段階 ・生存欲求→安全欲求→社会的欲求→承認欲求→自己実現欲求 ※社会的欲求以上でないと、コーチングはできない。 (生存欲求・安全欲求が満たされていないと、自分自身が主体的に取り組める状況ではないから。) ●ノルマとコミットメント ・ノルマは目標達成の有無に目を向ける ・コミットメントは目標に向かって誠実に取り組んでいるかどうかに目を向ける。 ※目標を達成しているかどうかは大事だが、その過程を重視しないと、主体的に取り組むように導くことができない。 ・空コミットメント:「やります!」とは言うが、実際にはやってこない ・裏コミットメント:本当の目的とは別の目的で動いてしまう。 ※空コミットメント・裏コミットメントが起こるのは指導者の責任。 空コミットメントは、指導者が生徒が約束を守れていないことを見過ごすことで生じる。 裏コミットメントは、指導者が約束を守れていない生徒に利益を与えてしまっていることで生じる。 ●どの領域でコーチングを行うか ・楽しい未来:目指すべき場所 ・苦しい未来:現状を変える ・楽しい過去:目指すべき場所に向かう活力 ・苦しい過去:現実に目を向け、改善すべきことを改善する ■今後に向けて■ ・生存欲求、安全欲求をきちんと満たす →「自分はここで勉強して良いんだ」「勉強は楽しい」と思ってもらうことを大事にする ・目的・目標に向かって主体的に取り組むように導くために、マインドへのアプローチを意識する →「なぜ勉強するのか」「なぜその大学・学部なのか」 「なぜその目標なのか」「なぜその計画なのか」 ※ここで、楽しい未来と結び付けることを大事にする ・目標に向かって主体的に取り組むように導く →「普段からどういう姿勢で勉強に臨むべきか」 ※ノートの取り方、復習の取り組み方に気を付ける ・目標に向かって「誠実に取り組む」ことを大事にする →結果だけで判断しない。正しい学習方法ができているか、約束を守っているかを正しく評価して、伝えていく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ とても気付きの多い研修でした。 知らず知らず生徒に対しても結果ばかりを追い求めたり、苦しい過去にばかり目を向けさせたりしていたと反省することもあります。 今自分がどの領域で話をしているのかを意識し、コーチングを実践していきたいと思います。 本日もありがとうございました。 12/10 川瀬

【23年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2023.11.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・緊急時対応 →やみくもに緊急時対応を頭に入れるのではなく、 いざという時にマニュアルを見られるかどうか・ どれくらいの頻度でその緊急事態が起こるのかを意識しながら準備していくことが重要 ■今後に向けて■ ・改めて、地震対応など重要な対応の流れを頭に入れる。 →1つ1つの項目を頭に入れることはもちろん、リーダーとしてどう動くべきかも意識する。 ・地震が実際に起こることは、想定していなかったことも同時に発生する可能性もある。 日頃から、どういうケースが考えられるかも、イメージトレーニングしていきたい。 ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■ どんなことがあっても、生徒やメンバーを守れるように準備していきたいと思います。 そのためにも、日頃から基本的な行動指針を大事に、周囲を見渡す余裕を持っておきたいと感じます。 本日もありがとうございました!

【23年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2023.10.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●コミュニケーションの4つの形 →アサーティブ・アグレッシブ・パッシブ(受動型・作為型) →特に仕事上のコミュニケーションは、アサーティブを目指していくことが重要 ●アサーティブコミュニケーションの基礎 →4つの柱(誠実・率直・対等・自己責任) →7つの基本姿勢 (「聞く・聴く・訊く」→顕在ニーズ・潜在ニーズにアプローチできているか) →DESC法 ●相手の気持ちに寄り添うことも、自分自身の主張を明確にすることも、どちらも重要 ■今後に向けて■ ●生徒とのコミュニケーションとしては、自分自身の主張が「生徒のため」というのが伝わるようにコミュニケーションを取っていきたい。(押しつけがましくなるのも違うのだが、そこは伝え方の問題だろう。) ●生徒・保護者とのコミュニケーションにおいても、アサーティブに話を進めるためには、まず約束を守ることが重要。日々の指導を通して結果を残せるように頑張りたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 研修にて、アグレッシブな役・パッシブな役をやらせていただくと、そういう人たちがどういう思いでいるのかを考えるきっかけになります。 いろんな人の感情を想像しつつ、進むべき道を示せるように力を磨いていきたいと思います。 本日もありがとうございました!

【23年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

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2023.09.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●挨拶:準備ができているということをお互いに確認する場。 ※忙しくても、挨拶くらいはできるように準備することが重要。→相手への気配り。 ●身だしなみ:人は6秒で第1印象が決まる。 →普段から、身だしなみを整えることが重要。 →『人は6秒で第1印象が決まる』からこそ、相手の本質は何かをきちんと見極めることが重要 ●真実の瞬間:人は最初の15秒の接客でサービスの良し悪しを決める →相手の顕在ニーズにアプローチすることは当然のこと、潜在ニーズにアプローチすることで、感動を生み出すことができる。 ●マナー・サービス・ホスピタリティ・おもてなし →目配り・気配り・心配りとの対応 →ホスピタリティからおもてなしへは、『その人が目の前にいないときにも、その人のことを考え準備できているか』が重要。 ■今後に向けて■ ●生徒・保護者への目配り・気配りは大切に →生徒に対しては、来塾時・授業中・帰宅時の様子を観察することで、気づけることもたくさんある。 ●潜在ニーズにアプローチすることを大切に →最終的に、生徒・保護者に対して何を価値として提供するのかをイメージして、そこに向けたアプローチを考える。 状況に応じて、顕在ニーズにアプローチすることも重要だが、反射的に対応しない。 (たとえば、『教えてください』に対して、『教える』という選択肢も『考えさせる』という選択肢も考慮する。) ■研修講師(森口敦)および川瀬リーダーへのメッセージ ■ 本日もありがとうございました! 相手のことを相手以上に考えることを徹底していきたいと思います。

【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

Pick

2023.08.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●目的、ニーズ、成功基準の把握 ・プロジェクトはひとりでに広がる傾向がある しかし、リソース(人的資源、時間、予算)には限りがある。 →予め目的・ニーズ・成功基準を明確にすることが重要。 そのうえで、プロジェクトが広がった際にそれを受け入れるべきか、コントロールすべきかを考える。 ●QFD ・顧客のニーズ、具体的に手段に落とし込む →顕在ニーズではなく潜在ニーズに目を向けることが重要 ・手段が競合しないように気を付ける ●WBS ・プロジェクトを具体的な作業に落とし込む ・漏れなく作業を洗い出すこと ・作業を適切な順番に並べ替えること ■今後に向けて■ ・ホームページ運営において、顧客のニーズを把握すること →潜在ニーズが何かを考え続ける(安易にアンケートに頼らない。アンケートに踊らされないように気を付ける。) ・優先順位を考え、期限を明確にし、それを守る。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 顧客の潜在ニーズを把握することを改めて大事にしたいと思います。(それが、簡単ではないのですが、まずはしっかり考えていきたいと思います。) 本日も、ありがとうございました!

【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

Pick

2023.07.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・プロジェクトとは:「独自性」「有期性」をもつもの ・プロジェクトマネジメントを学ぶことで、環境への変化にも対応できるようになる。 ・プロジェクトマネジメント:5つのプロセス →「目的・目標の設定」「計画の作成」「実行」「測定」「分析と改善策・今後の計画」 →それらを1つ1つ着実に実行していくことが重要!! ・プロジェクトには不確実性がつきもの。不確実性を減らすために努力をする必要がある。 →計画の作成、不明点の洗い出し、バッファを設ける、実行・振り返りのスピードを上げることで、不確実性を小さくしていく。 ■今後に向けて■ ・ターゲットのニーズを把握することを大事にしたい。 →特に東大入試ドットコム。 ・バッファを意識して計画を立てること →生徒指導においても、いつまでにどうなっていなければいけないのかを明確にすることで、生徒自身がバッファのある計画を立てられるようにする。また、目標を決め、我が事としてやる気を出せるようにしていく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ プロジェクトを自分自身が運用できるようにすることは当然のこと、生徒たちにも志望校合格というプロジェクトの進め方を伝えられるようにまだまだ勉強したいと思いました。 本日もありがとうございました。

【23年度・研修】記憶のメカニズム

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2023.06.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・記憶のメカニズム:感覚記憶→短期記憶→長期記憶 ※記憶を定着させるうえで、海馬を刺激する(必要な情報であることを認識する)、扁桃体を刺激する(感情を揺さぶる) ・記憶の種類:エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶 ※陳述記憶:エピソード記憶・意味記憶、非陳述記憶:手続き記憶 エピソード記憶から不要な情報をそぎ落とし、純度の高い意味記憶にしていくこと、さらに必要があれば反復練習によって手続き記憶まで落とし込んでいくことが重要。 ・忘却曲線:記憶を形成するには、覚えたてのタイミングが特に重要 ・シナプスの可塑性:脳内の複数の領域が活動すると、そのシナプスが増強される。不要な情報は、そぎ落とされ、必要な情報を記憶できるようにしている。 →睡眠も関わっている。 ・睡眠の重要性:入眠直後は肉体が、その後は脳が修復される。 →7,8時間の睡眠を取ることが、記憶を形成するうえでは重要。 ■今後に向けて■ ●短期記憶が肝心 ・重要性を伝える:特に覚えてほしいことは、軽く流さない。真剣に伝える。 ・理解させる:自分の言葉で説明できる状態にすることで、忘却曲線の減衰を抑える ●中期記憶へ ・ポイントを押さえる:複数の類題に触れることで、特に何を頭に入れるべきかを理解する。間違えた問題についても、どこを頭に入れるべきかを確認する。 →複数の事例を繋ぎ合わせることで記憶の増強を図る。重要なポイントだけを頭に入れられるようにする。 (漸化式であれば、結局は等差・等比・階差に落とし込めるかどうかが重要だな、など。) ●長期記憶へ ・手続き記憶にすべきことは、反復演習させる →反復演習の効果を実感させることも重要。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 自分自身も、知識を定着させることに改めてこだわって取り組んでいきたいと思います。 本日も、ありがとうございました。 荒先生へ 英単語の覚え方において、雑誌や映画など様々な知識と結び付けることの重要性を再認識しました。最近中国語を勉強しているので、駅の看板などにも意識を向けてみたいと感じました。 ありがとうございました! 中条さんへ シナプスの可塑性の話、大変ためになりました。脳神経の話、また機会があったら聞かせてください。 ありがとうございました!
川瀬 響 中条桜 荒 諒理 3Picks

【23年度・研修】サービス理論(基礎2)

Pick

2023.05.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●One To One マーケティングのポイント ・カスタマイゼーション →予めサービスのモジュールを用意し、顧客のニーズに応じて組み合わせてサービスを提供する。 ・学習関係 →顧客はサービス提供者のサービスを学び、自らニーズを伝える。サービス提供者は顧客のニーズを把握し、必要なサービスを提供する。お互いに相手のことを学び合う関係 →これを形成できるかどうかが、長期的な顧客に繋がるかどうかを決める。 ・Life Time Value →一生涯のうちに顧客が払う費用。長期的な関係を視野に入れるのであれば、初めのうちは赤字であったとしても顧客のニーズに応えていくことも重要。(という説明がステークホルダーに対してできる。) ●顧客識別 ・潜在顧客→新規顧客→カスタマー→クライアント→エバンジェリストと、顧客の段階を上げていくために何をすべきかを考えていく。 ●Cost Of Poor Quality ・1つのミスで生じるコストは氷山の一角 →マイナスの口コミによる機会損失やブランドの低下も考えられる。 ■今後に向けて■ ・1人1人の生徒・保護者と学習関係を築くこと →「分かりやすい授業を提供する」「問題を解けるようにする」「記憶を定着させ、成績を伸ばす」といった、塾に期待される基本的な役割を果たしていき続けることが重要。 ・約束を守る生徒に対してスペシャルなサービスを提供していく。既存の枠組みだけに囚われるのではなく、顧客のニーズを満たすためにどのようなサービスを提供できるのかを考え続ける。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 顧客・投資家・社員それぞれに対して、誠実に説得力のある話をする上で大事なことを学べたと思います。我々の存在価値としては、生徒が大学受験に合格するだけでなく、その先の人生においても必要な習慣を身に付けていくところだと思うので、そこを強く意識して仕事に取り組みたいと思います。 本日もありがとうございました! 5/10 川瀬

【23年度・研修】サービス理論(基礎1)

Pick

2023.04.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ★無形サービスとは ・無形性、非分離性、変動性、即時性を持っている。 【無形性】形が無いからこそ、有形化の工夫(HPやチラシの作成、サービスを受けたらどんなメリットがあるのかを伝える) 【非分離性】サービスの生産と消費が同時だからこそ、品質管理が重要。(事前の準備の徹底、相手の様子を見ながらサービス生産を変えることができる) 【変動性】提供者、時間、場所による品質変化があるからこそ、品質を一定にそろえるための工夫。(マニュアルや仕組み化を目指す) 【即時性】サービスを在庫として残すことができないからこそ、安定的に供給するための工夫。(顧客・提供者がサービスを受ける(提供する)時間を守る。需要と供給の変動を無くす。) ★サービス品質管理 ・信頼性、反応性、確信性、共感性、コミュニケーション、安全性、物的要素 【信頼性】企業として一貫したサービスの提供 →報連相の徹底、企業文化を学ぶ姿勢 【反応性】相手のニーズにアプローチできているか → 【確信性】サービス品質を顧客に安心させられるか。 →事前準備、誠実な対応、礼儀作法 【共感性】相手のことを知る姿勢 →情報収集、想定外を減らす ■今後に向けて■ ・チームとして信頼性を維持できるかは、今後も課題になる。 →チーム内でのコミュニケーションの徹底、お互いに情報交換・問題を指摘し合える環境の維持を大事にしたい。 ・生徒指導においては、「やる気の維持」も課題の一つになる。やる気のない生徒に対して同情に終始するのではなく、時にはこちらが引っ張っていくくらいの気持ちで臨んでいきたい。(もちろん、臨機応変に対応) ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■ 中条さん、新垣さんへ 研修内容をドクタージャーナルでの活動に結び付けながら、我が事として考えて下さったと思います。私にとっても、学びが多かったです。 ありがとうございました。 森口先生へ サービス品質の管理は自分一人の問題だけではなく、チームとして徹底できるかが大きなポイントだと感じました。 改めてメンバーとのコミュニケーションを大事にしていきたいと思います。 本日もありがとうございました!

【22年度・研修】リーダーシップパワー理論(基礎2)

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2023.03.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●リーダーシップパワー理論 →人は、自分の影響されやすいことを使って人に影響力を及ぼしがち。 (自分は、懲罰を与える力に影響を受けるので、人にも同じように懲罰を与える力を行使しがち。) →影響力を及ぼすためには「相手が何に影響を受けるのか」を知ることが重要 ●信頼残高 →信頼関係を築くためには「積極的に約束をする」「期待値をそろえる」ことが重要 ●影響力の武器 いずれも、自分はこれらのことに影響を受けると意識することがリテラシーとして重要。 また、影響力を及ぼす際には誠実に行動することが前提。(そうでないと結局信頼残高がなくなり、影響力を及ぼせなくなる。) ・返報性:相手の恩に報いようとする ・コミットメントと一貫性:宣言したことを守ろうとする。 ※宣言したことが形骸化しないようにチームで気を付けることが重要 ・社会的証明:広く使われているものは信用がある ※リーダーとしては、まず共感してくれる人を見つけて影響力を及ぼすことが重要 ※チーム全体が企業理念やクレドを大事にしなくなると、社会的証明が働いて悪影響を及ぼすこともある。 ・好意:好きなものに影響を受ける ・権威:社会的地位のあるものに影響を受ける(教授、会長...) ・稀少性:稀少性のあるものに影響される ※リーダーとしては、「なんでもOK」「いつでもOK」という振る舞いは自身の影響力を下げる要因となる。敢えて「このときだけ」「3分だけ」と制限をかけることも相手のために重要。 ■今後に向けて■ ・講師として生徒・保護者に影響力を及ぼせる状態でいることは重要(そうでないと、存在価値がない。) →チームとして動きやすくするために、「●●先生はあなたのことをよく考えている」(もちろんそれが事実であることを前提に)など、積極的に言葉にする(返報性、好意) →入試本番までどれだけの時間が残されているか、入試に間に合わせるためにいつまでにどうなっていないといけないのかを理解してもらえるようにする(稀少性) ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生へ リーダーシップパワー理論・信頼残高については少しずつ活用できるようになってきていると思うので、影響力の武器を使いこなせるよう、伝え方を磨いていきたいと思います。 ありがとうございました! 荒先生、須賀さん 具体例を基に深掘りができました! これからの生徒指導においても活かすことができそうです。 ありがとうございました!
藤原穫 須賀渉大 髙橋開 平山 大翔 本田花 13Picks

【22年度・研修】コーチング理論(基礎1)

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2023.02.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・コーチングのポイント →目的と目標をモチベーションに結びつける →目標に向かって主体的に進むように導く ・コーチングの前提 →相手の中に答えがある →相手が決断する →答えを見つけるパートナー ・関係の築き方 →相手を信じる(相手の存在を信じる) →相手を受け入れる →相手に共感する(ポジティブポイントに共感することが重要) ・相手の話を聞くときのポイント →徹底的に聞く →促しながら聞く →理解しながら聞く(聞きながら価値を判断しない) ・マズローの欲求5段階 ・マグレガーのXY理論 →相手の成長段階に応じて使い分けることが重要 →まずは相手がどの段階にいるのかを見極めること。 ・コーチングの領域 →うまく行かないことの原因は、その外にあるかもしれない。 ■今後に向けて■ ・相手の潜在ニーズにアプローチすること ex)「それは本当に課題なのか?」「なぜそうしたいのか?」 「そうしたらどういう気持ちか?」 ・決めつけをしないこと ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 生徒指導においては、経験値がある分、型に嵌ってしまいやすくなるかもしれない、と反省しました。 改めて相手の潜在ニーズは何かを考えられるように意識していきたいと思います。 ありがとうございました! 本田さん、 グループワークの中でも引き出しの多さにびっくりしています。今まで学んだことと積極的に結び付けてくださるので、学びも深まっています。 ありがとうございました!
髙橋開 川瀬 響 本田花 山口雄大 須賀渉大 12Picks

【22年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

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2023.01.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●7つの習慣(後半) ③重要なことから始める →緊急事態ばかり時間を割かれ、肉体・精神が疲弊しないように、日頃から先々を想定して準備していくことが重要。 →スケジュール化できることはスケジュール化していく。 ④Win-Winを目指す →相手の要求・自分自身の要求どちらも達成できる選択肢を模索する。アサーティブコミュニケーションとも繋がる。 ⑤理解してから理解される →相手のネガティブな感情に同情するのではなく、ポジティブな思いに共感することが重要。(『辛い→辛いよね』よりも、『辛い→それだけ本気で目標を叶えたいということだよね。』) ⑥相乗効果を目指す →資源を奪い合うのではなく拡張することで、より良い第3案を目指す。 ⑦刃を研ぐ →日頃から、肉体・精神・社会性・知性を磨く(刃を研ぐ)ことで、7つの習慣を習得できる。 →刃を研げていないのならば、そのまま活動するのではなく、まず刃を研ぐことが重要。 ■今後に向けて■ ●重要なことから始める →授業・ミーティング含め、少なくとも1週間先までの予定は常に把握し、その準備を進める。(過去問を解く、資料を準備する) ●理解してから理解される →生徒・保護者の思いをまずは明確にする。 「できるようになりたい」「目標を達成したい」という潜在ニーズを言語化することを強く意識したい。 →生徒にも「選択的に聞く」ではなく、理解することを身につけてもらえるよう、注意深く目配りしていきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 習慣化できていることもあれば、まだ習慣化できていないこともありました。立場上、「理解する」というのが形骸化しがちだとも思ったので、改めて謙虚に向き合いたいと思います。 今月もありがとうございました! 本田さん 先月に引き続き、研修のファシリテート、ありがとうございました! 初めて受ける内容の研修にも関わらず、その場でご自身の経験を言語化していらっしゃるのが、本当に凄いと思います。 今月もありがとうございました!
須賀渉大 本田花 久野 滉大 川瀬 響 香山 渉 11Picks

【22年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

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2022.12.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●パラダイムシフト ・何か問題にあたった時、ものの見方を変える ⇒そもそも相手のニーズ(潜在ニーズ)は何かを意識することが重要。本質にアプローチすることを意識する。 ●インサイド・アウト ・組織を変えたい・周りの状況を変えたいときに、自分自身が変わる ⇒自分自身ができることをすることで、権限が委譲される。より影響力を持つことができるようになる。 ●主体的に行動する ・刺激に対して、反応的にならない ⇒「見て見ないふりをする」のも反応的。本来どうあるべきかを考える。 ・関心の輪だけを広げるのではなく、影響の輪を広げていくことを大事にする。 ●目的をもって始める ・リーダーシップとは、本来どうあるべきかを考えること。マネジメントとは、そのゴールに向かってどう進むべきかを考えること。どちらも大事だが、リーダーシップができないと絶対に目的は達成できない。 ■今後に向けて■ ・本来どうあるべきかを判断基準にしていく。 ⇒クレドを大事にする。 ・生徒指導においては、生徒の将来・志望校を常に意識する。その希望を叶えるために必要な判断材料を集める。 (どの科目に注力すべき?どの入試方式を狙うべき?) ・授業のスタイルも俯瞰で見ることを意識。慣れてきたからこそ、どうあるべきかを意識する。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 生徒指導をしていて、リーダーシップがいかに大事かを痛感します。まず自分自身がその感覚を持つことはもちろん、生徒が自ら自分の目的・目標を設定できるように引き続き研究していきたいと思います。 本日もありがとうございました! 本田さん ファシリテート、ありがとうございました! どの意見に対しても自分なりの考えを伝えて下さっていて、こちらも気付きを多く得ることができました。 引き続き、宜しくお願いいたします!
須賀渉大 川瀬 響 本田花 久野 滉大 荒 諒理 12Picks

【22年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2022.11.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●コミュニケーションは大きく3種類に分けられる。 ①アグレッシブコミュニケーション(相手の主張を聞かない) ②パッシブコミュニケーション(自分の主張を出さない) ③アサーティブコミュニケーション(自分の主張も相手の主張も大切にする。) ★特にビジネスの場では、アサーティブコミュニケーションを実施していくことが重要 →win-winの関係を築く必要があるから。 ●アサーティブコミュニケーションのポイント ・前提条件  →4つの柱:誠実、率直、対等、自己責任 ・コミュニケーションを取るときに気を付けること  →7つの基本姿勢 ・コミュニケーションを取るときの手法  →DESC法(事実描写、感情の表現、提案、結果を伝える) ■今後に向けて■ ・生徒指導や保護者面談においても、自分自身の主張・気持ちをまずは大切にすることが重要 (でないと、目標達成から遠ざかる結果になりかねない。) 目標を達成するために何が必要なのか、なぜ必要なのかを常日頃から意識し、説明できる状態にしておくことが重要 ・資源を奪い合う必要があるとは限らない。 win-winの関係となるために、第3の案を考える習慣を大事にする。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生へ 相手に伝わるコミュニケーションを取るためにも、自分の気持ち・考えを明確にしていくことが重要だと改めて感じました。 (本当に当たり前ですが。) とはいえ、日々ぼんやりと過ごしてしまうと言語化することもおろそかになってしまうので、日々きちんと言葉にしていくことを心掛けていきたいと思います。
須賀渉大 本田花 藤原穫 久野 滉大 長谷川拓志 12Picks

【22年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2022.10.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ★災害対応:目的を見失わないことが重要 →顧客(生徒・保護者)の生命・安全を守るために行動を決める →上記を意識した上で、必要な手順を頭に入れる。 マニュアル通りに動くことが重要なのではなく、顧客の生命・安全を守ることが重要 ★優先順位をつけて災害対応の準備をする →地震被害に遭遇する可能性は、大雨や火災の被害を受ける可能性よりも高い(重要度が高い) →実際に災害・事故が起こった際にマニュアルを見る余裕があるかどうかも事前に知っておくことが重要 ■今後に向けて■ ★マニュアルを見る余裕が無いものについては、特にシミュレーションをしておきたい(地震、火災、心停止) →避難誘導の対応準備、避難経路の想定(ガラスの散乱など危険個所の把握)、消火器やAEDの場所の確認 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ いざという時に大切な人の命を守ることができるよう、改めて準備しておきたいと思いました。 そのうえで何も起こらないことが一番です。 本日もありがとうございました。

【22年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

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2022.09.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・第一印象は大きく変えられない →見た目(清潔感を持つこと)に気を配ることは重要 →逆に相手を偏見で判断しないようにすることも重要 ・真実の瞬間 →サービスに最初に触れる15秒間で、顧客はサービスの良し悪しを決める ・マナー、サービス、ホスピタリティ、おもてなし →マナー:目配り、サービス:気配り、ホスピタリティ:心配りに相当すると考えると整理しやすい。 →おもてなしはそれらを踏まえ、顧客が目の前にいないときにも顧客のことを考え、価値を提供すること。 ■今後に向けて■ ・第一印象、真実の瞬間に気を配ること →新規入会など、はじめてヘウレーカにいらっしゃる方に対しても気持ちよく応対していくことを大事にする。 →そのためにも、普段の生徒・保護者の入室時の挨拶も大切にしていく。 ・相手のいない所で相手のことをどれだけ考えられるか →指導法・知識を定着させるまでの流れなど、生徒の成長に繋がることを更に積極的に研究していきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ ・相手に感動を与えるためには、どれだけ普段から相手のことに興味を持ち、観察しているかが大事だと改めて感じました。 心配りは大切ですが、そのためにも目配り・気配りの質をもっともっと高めていきたいと感じます。ありがとうございました。 ・荒先生 リーダーとしてファシリテートしていただきました。マナー・サービス・ホスピタリティ・おもてなしについて、より定義がはっきりしたと思います。ありがとうございました! ・久保井先生 久々に研修でご一緒できました。生徒指導でも、積極的におもてなしをして下さっていると感じます。ありがとうございました! ・高橋さん サービスを提供する相手のことを考え、普段から準備して想定外に対応することの重要性を、高橋さんの例から気づかせていただきました。ありがとうございました!
本田花 香山 渉 髙橋開 藤原穫 川瀬 響 14Picks

【22年度・研修】理念のマネジメント

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2022.08.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●理念のマネジメントと権威のマネジメントについて ・理念のマネジメントとは、必要な情報が責任を持ったリーダーに伝わるような組織運営。 →リーダーに判断材料が集まるので、リーダーは課題を解決し、組織を円滑に運営することができる。 ・権威のマネジメントとは、話しやすい人間・好きな人間に情報が集まるような組織運営。 →リーダーに判断材料が集まらないことがあり、リーダーが組織を運営しづらくなってしまう。 ・理念のマネジメントを実現するためには、「適切な評価制度・報酬」「理念等を浸透させるための研修」「コンサルタントをチームに入れること」が必要。 組織のリーダーが理念のマネジメントの導入に向けてどれだけ本気で取り組むことができるか。 ●プロジェクトマネジメント →計画の立案について(WBSの作成) →プロジェクトにおいて目的・目標を設定した後は、カテゴリーごとに仕事を分割し、優先順位を決めていく。もれなくダブリなく仕事を洗い出していくことが重要。 (「レストラン」というプロジェクトであれば、メニュー開発・調理場の用意・人材育成などのカテゴリーに分け、更にそのなかで業務を細分化していき、計画に落とし込んでいく。) ■今後に向けて■ ・理念のマネジメントの実現 →今、自分が活動している場所が幸いにも理念のマネジメントが徹底されているからこそ、「権威のマネジメント」が広がってきたときにどれだけ適切に対応できるかが大事。 →普段から、権威で人に影響力を及ぼすのではなく、目的・理論・理屈で影響力を及ぼしていくことが大事。相手が納得するように伝えていくことを徹底していきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今、この組織において理念のマネジメントを大事にできているからこそ、油断せずにこれを継続していくことを意識していきたいと感じました。ありがとうございました。 荒先生・藤原さんからは、権威のマネジメントを理念のマネジメントに変えていくために具体的にどうすべきなのか、考えるきっかけをいただきました。普段からもシミュレーションしていきたいと思います。ありがとうございました。
本田花 須賀渉大 髙橋開 川村杏 久野 滉大 14Picks

【22年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

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2022.07.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■受験対策戦略会議を実施して■ ・各生徒の今後の方針を確認できた →受からせるべき大学、そのために今後必要な戦略 ・限られた資源をどう配分していくか →各科目の優先順位、時間配分。過去問対策の優先順位。 ■今後に向けて■ ・本日確認したことを実行していく →生徒自身が納得して実行できるように、戦略の伝え方も工夫していく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 荒先生へ 本日はありがとうございました。 どの生徒も、合格ラインは見えていて、 ここから実際に受からせられるかどうかは 我々の腕の見せ所でもあると感じます。 引き続き、宜しくお願いいたします! 久保井先生へ お忙しい所、本日はありがとうございました。 国語科の要として、引き続き頼らせてください。 宜しくお願いいたします!
久野 滉大 須賀渉大 吉田 美結 髙橋開 荒 諒理 16Picks

【22年度・研修】記憶のメカニズム

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2022.06.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●外部からの刺激が記憶として定着するまで ・刺激→感覚記憶→短期記憶→長期記憶 ・海馬によって「重要」と判断された情報だけが長期記憶に固定される ※「重要」:生存するために必要、自分にとってメリットがある。重要かどうかを判断するうえで、扁桃体の刺激があるかどうかも大切。 ●記憶の分類 ・陳述記憶 →エピソード記憶 →意味記憶 ・非陳述記憶 →手続き記憶 ※ヒトに限らず動物一般としては、エピソード記憶が最初に発達していると考えられる。 ●エビングハウスの忘却曲線 ・そもそも忘れにくくする工夫 ※海馬、扁桃体への刺激を考える ・定期的に復習することが重要 ■今後に向けて■ ●生徒指導 →復習の作法は丁寧に伝えていく必要があるのかもしれない。 (ただ答えを出すだけでは意味がない。答えを出すまでの考え方を繰り返し自分でたどることが大切。)【忘却曲線の活用】 →雑談も、使い方によっては定着の役に立つ。重要な語句一つとっても説明の仕方を工夫していくことは、引き続き大切にしていきたい。【エピソード記憶の活用】 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 本日もありがとうございました。 生徒指導において、『どれだけ興味を持ってもらえるか』は重要なポイントだと思いました。 改めてプレゼン力を鍛えていきたいと思います! 荒先生 本日もありがとうございました。 生徒に対して、「復習のやり方まで伝える」という視点は本当に大事だと思いました。 口で言うだけでなく、正しく復習できているかどうかも含めて確認していきたいと思います! 藤原さん 本日もありがとうございました。 Excelのショートカットキー、参考になりました! 「省力化する」というのも一つの重要なモチベーションですよね...。参考になりました。
久野 滉大 本田花 髙橋開 平山 大翔 上野美叡 18Picks

【22年度・研修】報告・連絡・相談

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2022.05.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・責任があるとは →対応する能力があるということ →想定外のことに対しても対応できるよう準備しておくこと ★想定外のことと向き合うことから逃げない! →責任の範囲を明確に約束しておくことも重要(想定すべき範囲を明確にすることで、ターゲットに対して確実に価値を提供する。) ・責任、権限、義務とは →責任を果たすための道具としての権限、 道具を正しく使いこなすための義務 ★権限を委譲する際にも、その権限を委譲した相手が正しく使っているかどうかを把握する義務が生じる。 ・4つの「じんざい」と判断力・決断力 →判断力は決断力よりも重要。決断しかできない人は、正しくない行動によってチームに悪影響を及ぼす。 ・報告、連絡、相談とは →決断を伴う報告、判断を伴う相談、どちらも伴わない連絡 →相手から報告連絡相談を受けやすくするためにも、報告連絡相談の意図を説明することや、受けた報告連絡相談を次の行動に生かすことが重要 ■今後に向けて■ ・約束を大切にする →顧客との面談では、何をするのか・何をしないのかを明確にする →約束したことを全力で守る ★特に、踏み込むことから逃げない! ・相手から報連相を受けやすい環境を作る →自分自身が手本となる。余裕を持つ →報連相の意図を明確にする。行動に移す。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 生徒を伸ばすという責任を果たすためにも、 そのために必要なこと(権限)をすべて使いこなすことを意識しようと改めて感じました。 本日もありがとうございました! 藤原さん グループワークのファシリテート、ありがとうございました! ドクタージャーナルの活動についても責任・権限・義務をスラスラ発表されていて、我が事として向き合ってくださっていることをよく感じました。 引き続き、宜しくお願いいたします!
荒 諒理 川瀬 響 本田花 須賀渉大 上野美叡 19Picks

【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2022.04.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・無形サービスの特徴 →無形性、非分離性、変動性、即時性 →非分離性においては、消費行動を見ながら提供サービスをカスタマイズしていくことが重要。 ・One to Oneマーケティングの5つの構成概念 →顧客内シェアの拡大、顧客識別、カスタマイゼーション、学習関係、生涯価値 →顧客識別においては、ロイヤリティ分析やRFM分析がある ※ロイヤリティ分析:顧客がサービスをどれだけ利用したか (基本的には金額で見るが、サービスのターゲットによっては、他の可能性もある。(約束を守っているか、など。)) ※RFM分析:直近のサービス利用日、サービスの利用頻度、使用金額の分析。だれがサービスをより利用してくれるかを識別する。 ・サービスを利用してもらう:AIDMA →注意を引き付ける、興味関心を持たせる、欲しいと思わせる、記憶に残す、行動に移す。 ・COPQ(Cost of Poor Quality) →一つのミスが大きな損失を生む可能性がある。 ■今後に向けて■ ・学習関係を築いていくこと →初回ガイダンス・毎月のガイダンスでのサービスの意義の説明は重要。 これが伝わらないと、生徒・保護者はサービスを有効活用しようとも思わなくなってしまう。 ・顧客に対して信頼を失わない行動 →品質管理を大事にしていく →密な情報共有の徹底 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました。 サービス理論を学ぶ際は、目の前の顧客への目線として学ぶことが多かったのですが、新たな顧客の獲得に向けても重要な理論だと改めて感じました。 まずは良いサービスを提供することを目指したいと思いますが、それをより多くの人に届けることを視野に入れながら活動していきたいと思います。 藤原さんには、ファシリテートをサポートしていただき、ありがとうございました。 川村さんには、メンバーの発言に対して一つ一つ丁寧にフィードバックしていただき、ありがとうございました。 引き続き、宜しくお願いいたします。
川村杏 久保井美愛 川瀬 響 須賀渉大 本田花 17Picks

【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2022.03.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ◎無形サービスの4つの特徴 ・無形性  →事前に提供物を確認できない ・非分離性  →サービスを生み出すと同時に消費される ・変動性  →サービス提供者、時間、場所によってサービス内容が変わる ・即時性  →サービスの需要によって供給できない恐れがある ◎サービス品質を決定する要因 ・信頼性  →サービスに一貫性がある ・確信性  →専門的技能、挨拶などの礼儀 ・反応性  →相手のニーズに応じて対応すること。他より優れたサービスを提供していくこと。 ・共感性  →相手の状況を理解する。 ・安全性 ・コミュニケーション ・物的要素(5S) ■今後に向けて■ ・生徒の志望校合格に向けて全力を尽くす  →ギリギリを狙わない。早い段階で基本事項を固めることの徹底。  →どれだけ生徒をその気にさせることができるか。理想は勉強を楽しくすること。自主的にどんどん進める形を目指していく。  ・全スタッフとのコミュニケーション  →理念を大切にできているか  →目標達成に向けてお互いに力を尽くすことができているか ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 去年の研修では、「生徒に安心してもらえる態度・言動・行動をする」ということを大きな気付きとしてあげましたが、  今年は、より具体的に実行できるかどうか、が大きな気付きでした。 約束を守れるよう、本気で動いていきたいと思います。 本日もありがとうございました! 荒先生、藤原さんへ グループワークをサポートしていただき、ありがとうございました! フィードバックを積極的にいただけたので、議論を深掘りすることができました。 引き続き、宜しくお願いいたします。
藤原穫 星野歩華 原駿介 小川勇 上野美叡 22Picks

【21年度・研修】リーダーシップパワー理論(基礎1)

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2022.02.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●人は何に影響を受けるのか  ①懲罰を与える力  ②報酬を与える力  ③人脈力  ④社会的地位  ⑤情報力  ⑥人間的魅力  ⑦専門性の力 (番号が大きくなるほど、成熟度が上がっている。) →人は自分の欲求に従って、相手に影響を及ぼそうとしがち。 (自分が報酬を与える力に影響を受けると、相手にも報酬を与えることで影響を及ぼそうとしてしまう。) そのため、相手の欲求を知ることが重要 →影響力を及ぼせていないとき、相手の欲求に応えられていない可能性もあるし、相手にとって意味のないアクションになっている可能性もある。 (報酬を与えているつもりだが、相手にとっては報酬になっていない場合、影響力は及ぼせない。) ●信頼残高 →相手に対して信頼される行動をすれば、信頼残高は増える。 相手と信頼を失う行動をすれば、信頼残高は減る。 →信頼されていない相手に対して、影響を及ぼすことは不可能。信頼残高へ定期的に預け入れをしていくことが重要。 ●影響力の武器 →返報性、コミットメントと一貫性、社会的証明、 好意、権威、稀少性 →これらを表面的に使っても相手には響かない。 信頼残高を積み上げていくことがまずは大切。 ■今後に向けて■ ・やはりまずは信頼残高を積み重ねることが最優先だと感じた。約束を守る、本人の大事な話を記憶する/活用する、耳の痛いこともその場で流さずその場で伝えていく、といったことを大切にしていきたい。 ・専門性を武器にするとしても、"そもそも専門性を武器にできているか"、気を付ける。自分のスキルを身に着けていくことを意識していきたい。 →自分のサービスを説得力を持って説明できる状態を目指す。 (ガイダンスetc...) ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 チームが大きくなった時こそ、塾が大きくなった時こそ、1人1人に対して(間接的にでも)信頼残高を積み重ねることができているかどうか、気を付けて見ていきたいと思いました。 本日もありがとうございました。 荒先生、藤原さん、久保井さん、長谷川さんとは、 久々のチームでした。皆さんが各仕事に本気で向き合ってくださっているからこそ、実りある研修になったと思います。 ありがとうございました。
中都智仁 星野歩華 川瀬 響 藤原穫 須賀渉大 18Picks

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

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2022.01.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ 7つの習慣(第3の習慣~第7の習慣)について深掘りを実施 ●第3の習慣:重要なことから始める →第2領域(重要かつ緊急ではない)をスケジューリングし、大切にしていくことで、第1領域(重要かつ緊急)な案件を減らすことができる →自分自身の人生の目的・仕事の目的を達成するために重要となる習慣 →第3領域(重要でないかつ緊急)な案件は、誠実に対応していくことが必要(安易に約束を破るのではなく、建設的に提案。あるいは重要な案件になるように工夫する) ex)不要そうな会議でも、自分自身から積極的に提案することで重要な会議にしていく。 ●第4の習慣:Win-Winを考える →自身の利益、相手の利益を共に追求する姿勢を大切にする。 →Win-Winを築くことができない相手とは、No-Deal(関係をもたない)ことも誠実な手段 ●第5の習慣:理解することから始める →相手のことを理解しなければ、自分自身を理解してもらうことはできない。 →聞くレベル(無視→聞くふり→選択的に聞く→注意して聴く→共感しながら聴く)に注意して、最上位のレベルを自分自身、メンバーにも大切にしてもらう。 ●第6の習慣:相乗効果を発揮する →二つの異なるアイデアがある時に、一方のアイデアだけを選んだり(トレードオフ)、妥協したりするのではなく、 資源を広げることで第3のアイデアを見つけることが重要 →資源を広げる:時間的資源(複数回実施)、金銭的資源(融資、出資)など ●第7の習慣:刃を研ぐ →肉体、精神、知性、社会性の4つの領域に注意して普段から自分を整えることが重要。 →それらを整えなければ、目的を達成することが不可能となる(錆びた刃で木を切ることができない。) ■今後に向けて■ ●第3の習慣(重要なことから始める) →計画・目標の振り返りの時間を大切にする。 (毎週PJシートを確認する) ●第6の習慣(相乗効果) →当然「他者」との相乗効果が大事だが、 そのためにも普段から自分の中でトレーニングすることができる。 Ex)美味しいご飯を食べたい&運動したい →時間的な資源を拡張することで、「歩いてレストランに行く」というアイデアもある。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生へ Win-Winの具体例、相乗効果の社会の中での具体例は常に探す習慣を付けていきたいと思います。また、自分自身ならどうするのかを考えることも大事にしたいと思います。 今回も、ありがとうございました! 小川さんへ 小川さんがエンカレッジの活動の中で、メンバーのために何ができるのかを考えて下さっているからこそ、研修での学びも深まっていると感じます。ありがとうございました!
小川勇 星野歩華 髙橋開 中都智仁 原駿介 16Picks

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

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2021.12.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ 「7つの習慣」(前半)について1つ1つを掘り下げた ・パラダイムシフト →何か問題にあった時に、反応的に対応するのではなく、ものの見方を変えることを考える。 ex) 相手が約束を守らない    ⇒△:約束を守るように強く言う    ⇒〇:なぜ約束を守らないのかを考え、背景を理解しようとする。 ・インサイド・アウト →自分の内側から外側に向けて影響力を発揮していくことを考える。 →自分のものの見方を変える(パラダイムシフト)ことで、効果的に働きかけることができるようになる。 ⇔アウトサイド・イン ※アウトサイド・インでは、メンバー1人1人の感情を大事にできないことがある。 ・第1の習慣「主体性を発揮する」 →刺激に対して反応的にならない。 →関心の輪に対して影響の輪を広げることを考える。 →うまく行かないことに対しても、自分にできることがあると考えることで、問題を解決に向かわせる道を見つけられるかもしれない。 ・第2の習慣「目的をもって始める」 →自分がどうありたいか、チームがどうありたいか、を考えることで、今やるべきことが見えてくる →知的創造(相談・計画)を行ってからでないと、物的創造(決断・実行)はできない。 →正しい道を決めることがリーダーシップ、決めた道をいかに効率的に進むかを考えることがマネジメント。(チームを運営するうえではどちらも大切。) ・第3の習慣「重要なことから始める」 →「重要かつ緊急でないこと」を優先することが重要。 ※企画を立てる、計画を立てる、準備をする、自分の心身を整える →「重要かつ緊急でないこと」を疎かにすると、「重要かつ緊急なこと」に忙殺され、本来やるべきことができなくなる(主体性を発揮したり、目的に向かって進んだりすることができなくなる。) ■今後に向けて■ ・「パラダイムシフト、主体性を発揮する」 :生徒、保護者の本当の気持ち(潜在ニーズ)に常に目を向ける。表面的な行動・言動だけに流されないようにする。 ・「インサイド・アウト、目的をもって始める」 :生徒指導において生徒に伝えることは、まず自分自身が実践していく。約束を守る、時間を守る、誠実・謙虚に行動する。どうあるべきか(企業理念)を考え、それを元に行動する。 ・「重要なことから始める」 :生徒指導に全力を尽くすことはもちろん、いずれはスタッフの育成にも力を入れていかなければならない。 →OJTや講師育成のノウハウも意識していく。 仕組み化、マニュアル化を意識していく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生へ 「7つの習慣」も、報告・連絡・相談、リーダーシップ・マネジメントと照らし合わせることでより理解が深まると感じました。 実行に移せるよう、精進したいと思います。 本日もありがとうございました! 小川さん、星野さんへ 今回の研修でも、積極的にご自身の経験をお話してくださり、研修内容の価値が深まったと感じます。 ありがとうございました。 また引き続き、宜しくお願いいたします!
小川勇 星野歩華 原駿介 中都智仁 田村稔行 15Picks

【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2021.11.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・顧客(生徒・保護者)の安全を守るために、日頃から災害・事故・犯罪を想定して、準備をしておくことが重要。 →発生する確率を参考に優先順位を付けて、重要度の高いものから準備しておく →緊急度を考え、発生時マニュアルを見る余裕のないものから準備しておく ・発生時に落ち着いて顧客の安全を守るためにも、基本的な手順を頭に入れ、その通りに動く準備をしておく。 ■今後に向けて■ ・地震で被害を受ける確率は、火災被害や台風被害を受ける確率よりもかなり高い。 →まずは、地震発生時に顧客を安全に誘導できるように準備しておくことが最重要。 →しっかり大きな声を出して、堂々と落ち着いて対応する練習。自分に従うように強い口調を出すことも重要。(顧客の命を守るためにも。) ・当然、火災発生・不審者侵入等、顧客の命を守る上で重要な状況も想定し、準備しておく。 →目配りを忘れずに、普段から様々な状況を想定して準備していく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 顧客(生徒・保護者)の命を守るために、災害時の準備を大切にしたいと感じました。 毎年のこの研修のおかげで、AEDの場所や心肺蘇生・人工呼吸の流れも確認できています。 いざという時に、しっかり動ける人になりたいと思います。 本日もありがとうございました。 信宗さん、小川さん、星野さん 一緒に災害時の対応をトレーニングしてくださり、ありがとうございました。 実際に起きた時を想定した有意義なトレーニングができたと感じます。 引き続き、宜しくお願いいたします!
川瀬 響 小川勇 中都智仁 長谷川拓志 田村稔行 14Picks

困難な経験をポジティブなことと思えるようになった3日間

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2021.10.30

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    河津さん、 3日間、お疲れ様でした! 河津さんが自分自身に向き合い、新たなスタートを切るきっかけにできたとのこと、とても嬉しく思います。 私も感じていることですが、 今回の研修で学んだことをこれからの日々の中で全て生かすことは、簡単なことではないと思います。 だからこそ、1つ1つ実践していくことは、とても価値があるのだと思います。 これからの河津さんの活躍を応援しています! 学業も部活も、頑張ってくださいね! 川瀬響

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.10.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●コミュニケーションの種類 →アグレッシブ(攻撃的) →パッシブ(受動的) →アサーティブ(自己主張的) ★Win-Win、相乗効果を狙うためには、アサーティブコミュニケーションを取ることが理想。 ★アサーティブコミュニケーション:感情中立的 ⇔アグレッシブコミュニケーション:感情的 →アサーティブコミュニケーションの方が、相手の意見に耳を傾ける点で、お互いに建設的に解決策を模索できる。 ★パッシブコミュニケーションは、最終的に皮肉・陰口に走り、相手を傷つける可能性もある。 ●アサーティブコミュニケーションのポイント →4つの柱(誠実・率直・対等・自己責任) →7つの基本姿勢 →DESC法(事実描写、気持ちの表現、提案、結果を伝える) ★誠実: →自分の気持ちは何かを明確にする。 (例えば、単に物を売りたいのではなく、相手の欲求を満たしたいのではないか?相手の笑顔を見たいのではないか?) →相手の気持ちに耳を傾けることも最重要。そうでなければ、どんなに優れた提案をしても、心に響かない。 →相手のニーズが何なのかをよく考える。 (こちらが思う以上に期待してくれていたのかもしれない) ■今後に向けて■ ●生徒・保護者面談 →生徒・保護者のニーズ、思いは何なのかをきちんと把握すること。 (もちろんそれに迎合するわけでは無いが、きちんと把握することは重要) →面談だけで判断しようとせず、日頃の授業の様子、成績の状況などからも、自分だったらどう考えるかを想像する。 →日頃からも、他の人ならどう感じるか、想像力を働かせることも大切にしたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 アサーティブコミュニケーションは、『小手先のテクニックではなく、相手にどれだけ誠実に向き合えるか』という重要性を感じる機会になっています。腕を磨いていきたいと思います。 本日もありがとうございました。 信宗さん 的確なフィードバックを頂けて、グループワークでの学びがさらに深まったと感じます。感情的にならず、相手の気持ちに寄り添う姿勢は、自分自身も参考になりました! ありがとうございました。 小川さん アサーティブコミュニケーションが初めてとは思えないくらい、冷静に状況を分析し、丁寧に相手とコミュニケーションを取ってくださっていて驚きました! ありがとうございました。
小川勇 川瀬 響 岩田 舞乃 星野歩華 中都智仁 13Picks

【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

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2021.09.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●挨拶 ・挨拶は、「自分と相手が準備ができている」という合図。 ⇒TPOに合わせて実施することが重要 ⇒きちんとした挨拶ができる準備を事前にすることが重要 (おもてなしに繋がる) ●第一印象の重要性 ・第一印象は6秒で決まる。一度決まった第一印象は簡単に変わらない。 ⇒身だしなみを整えることは重要 ⇒気づいた時ではなく、普段から準備することが重要。 ●真実の瞬間 ・顧客は、サービスに触れた15秒間で、そのサービスの良し悪しを決定してしまう。 ⇒接客する際、その担当者の対応で良くも悪くも会社のイメージが形作られてしまう。 (基準値を下回れば、二度と顧客は戻ってこない。 基準通りでも、不十分かもしれない。 基準を超えて、相手へ感動を与えられればサービスのリピーターになってくれる。) ●マナー・サービス・ホスピタリティ・おもてなし ・マナー:目配り、社会的に一般的な対応(挨拶など。生徒指導であれば、数学の内容を教える、など。) ・サービス:気配り、その会社ならではの対応(ヘウレーカであれば、Gmap-cなど) ・ホスピタリティ:心配り、顧客ごとの対応(常連さんに対して、新しい商品を紹介するなど。) ・おもてなし:心配り、その顧客のことを事前に考え対応(レストランにて、Aさんがほうれん草が苦手であれば、ほうれん草の無いメニューを考案して提供する、など) ■今後に向けて■ ・生徒指導であれば、1回1回の対応で生徒の様子をよく見ること(目配り)、悩みや不安を想定し、適切にフィードバックできるように普段から準備をすること(心配り) ⇒学科指導であれば、 「この生徒は以前ここで詰まったことがあるから、このポイントで躓くかもしれない。どう伝えれば分かりやすいだろうか。」 ⇒進路指導であれば、 「将来の職業を考えると、この学部の受験も考えた方が良いだろうな。」 など。 ・仕事で接する人(生徒・保護者・メンバー)に対して、 「どうすると喜んでもらえるか」 という視点を持ちながら行動する。 話し方一つ一つとっても、相手の水を差さないよう、 ネガティブな発言をしないようにする。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 相手のいない間にどれだけ相手のことを考えることができるか、改めて大事にしたいと思います。 本日もありがとうございました! 小川さん サポートいただき、ありがとうございました! 損得でなく、誠実に行動することの重要性、再確認しました。 引き続き、よろしくお願いします! 中都さん 概念をうまく言語化して整理する力が凄いですね...。 マナー、サービス、ホスピタリティ、おもてなしの違いもより明確に理解できました。 ありがとうございました!
川瀬 響 信宗碧 小川勇 長谷川拓志 吉野ひとみ 14Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

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2021.08.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ プロジェクトマネジメントを実行するうえで、 プロジェクトの目的・目標をどう決めていくべきか、計画をどう立てるべきかについて学んだ。 ●ニーズの把握(目的の決定) ・プロジェクトの方向性を把握するうえで重要なフェーズ。 ・ニーズを把握するために顧客へのヒアリングをすることになるが、その際に「いつ、誰に、どのように訊くか」を計画することが重要。 ・特に、自分が進めようとするプロジェクトの本質を踏まえた質問を設計することが重要。 (例)進学塾においてどのような講師を採用するかを決めたく、生徒にヒアリングする。 →イマイチな質問「どのような先生に担当してもらいたいですか?」(優しい先生!面白い先生!と返ってくるかも。) →より良い質問「あなたが志望大学に合格するうえで、どのような先生に担当してもらいたいですか?」 ●ニーズを具体的手段に翻訳する(目標の決定) ・把握したニーズを満たすために、どのような施策をすべきか考える。その際に有用なのが、品質機能展開(QFD) ・①ニーズ、②実現手段、③実現手段が対立しないかの確認、④どのニーズと実現手段がマッチするかの確認、⑤ベンチマークの確認、⑥目標の設定。 ●プロジェクトを細分化する(計画の決定) ・プロジェクトをフェーズごとに細かく分類し、必要な作業を洗い出していく。その際に有用なのが、作業分解構成図(WBS) (例)料理 第1フェーズ:「①メニュー決め」「②食材調達」「③調理」...etc 第2フェーズ:例えば「②食材調達」であれば、「調査」「見積」「輸送」「保存」...etc ・必要な作業を洗い出したら、順番を決めていく。 ※上の例であれば、先に調査、次に見積であって、先に見積もることは無い。 ■今後に向けて■ ●顧客のニーズの確認 →入会時や新年度に、志望校リサーチシート・学習の年間計画を立てる機会がある。その際に、志望校は何か、1年後どうなっていたいのかをきちんと顧客(生徒・保護者)の言葉で確認する習慣を大切にしていく。 特に受験生については、国立・私立、万が一の際に浪人する意思はあるのか、など、予め確認しておくべきことも多くあるため、漏れなく確認したい。 ●WBSの実行 →生徒の状況を踏まえて、実行すべきことを洗い出していく。学力はもちろんのこと、体力面や精神面についても改善する必要がある場合は、いつ・どのように対応するかを明確にしていく。 (受験対策戦略会議の活用。前回の研修で学んだように、まずはチームに共有していくことも大切にする。) ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生へ 受験対策戦略会議は、まさにWBSの実行の場だと感じました。面談であらかじめ目的・目標を確認したえうえで受験対策戦略会議に臨むことで、より効果的に戦略を決定できるのだと感じます。 また、今後教室のマネジメントを実行するうえでも役立てていきたいと思います。 ありがとうございました! 上野さんへ 歯学部プロジェクト、改めてとても意欲的で、刺激を受けました!不確実性も多い中だと思いますが、1つ1つ課題を乗り越えて、成功させてほしいと思います。 応援しています! 信宗さんへ 大きな組織を動かすことは、決して簡単ではないと思います。権限も限られている中だと思いますが、理念をメンバーに浸透させ、それを元に各メンバーが主体的に動けるようにしていくアプローチはとても大事だと思います。 応援しています!
上野美叡 小川勇 信宗碧 川瀬 響 荒 諒理 13Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

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2021.07.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●プロジェクトとは ⇒0から生み出す・有期性がある ●重要な5つのプロセス ⇒目的目標の設定・計画の立案・実行・測定・改善案の実行 ⇒後回しにせずに実行していくことが重要! ●不確実性を減らすことが重要 ⇒会議の場で判断・決断を行いながら不確実性を減らす (ターゲットは何?目標は何?数値目標は何?) ⇒リーダーは不確実性を恐れずに、仮説と検証を繰り返す (いかにメンバーに徹底させられるか!) ●課題を即座に共有することが重要 ⇒気づいた時点で共有する、メンバー全員に共有する ⇒期限を決める ⇒リーダーはこまめに確認する ●数値目標の設定 ⇒プロジェクトは勝手に大きくなっていくもの ⇒範囲を明確に決めていくことが重要 ■今後に向けて■ (毎回そうですが、)今回も「いかに実行に移すか」が大きく問われていると感じました。 自分が確実に実行することはもちろん、メンバーに対しても効果的に働きかけていきたいと思います。 ●生徒指導 ⇒志望校の設定 ・目標は後で変わっても良い。今の時点でどこを目指すかを明確にして、目標に向けて地に足つけて学習を進める。 ※リスクヘッジのためには、上位校を想定することが重要かもしれない。もちろん、まずは生徒に自信を持ってもらえるよう、学力を伸ばしていく。 ・また、こちらが自信をもって後押ししてくことも重要! ●講師陣の進捗管理 ⇒各メンバーの目的・計画を理解し、大切にする。 (実績面談シートのこまめな確認、年間計画の確認) ⇒講師用Gmap-cの徹底、PJ年間シートの徹底 まずは自分自身がお手本になること。重要性を伝えていくこと。実行可能にするための手段を諦めずに考えること。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ プロジェクトとは何か・その性質・実行するうえでの大事なポイントを体系立てて学ぶ機会は初めてだったと思います。 もちろん、今までもずっと大事にしていたことばかりでしたが、「なぜそれが大事なのか」が腑に落ちる瞬間が多かったです。 ありがとうございました! 藤原さん 今回も的確なフィードバックをありがとうございました。 ご自身のプロジェクトに対してストイックに向き合い、改善策を考えている姿はいつも励みになっています。 引き続き、宜しくお願いいたします! 信宗さん、田村さん、小川さんからも、 新たな学びをたくさん得られました。 特に、学生団体でのマネジメントは自分自身が経験したこと のないことで、気づきが多いです! 引き続き、宜しくお願いいたします。
川瀬 響 信宗碧 藤原穫 久保井美愛 小川勇 13Picks

【21年度・研修】記憶のメカニズム

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2021.06.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●記憶の種類 ⇒感覚記憶、短期記憶、長期記憶 ⇒海馬によって必要と判断された情報だけが長期記憶となる。 ⇒情報が海馬によって必要と判断されるためには、扁桃体を刺激することが大切。「主体性、感情、繰り返し」の活用(生存本能への刺激) ●長期記憶の分類 ⇒エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶 ⇒受験で必要となる知識は意味記憶に分類されるが、それを思い出すうえではエピソード記憶が大切。また、計算や単語力など基本事項は手続き記憶に落とし込むことが重要。 ⇒仕事においては、重要な内容は手続き記憶に落とし込むことも必要。(地震など緊急時の対応。) ●エビングハウスの忘却曲線 ⇒海馬によって必要と判断された情報も、時間が経つと抜けてしまう。定期的に振り返る習慣が大切。 ●睡眠の重要性 ⇒6,7時間程度の睡眠は記憶を定着させるうえでも重要。 睡眠のうち、前半は主に肉体の休息、後半は脳における記憶の整理等に費やされる。 記憶を定着させるためには、肉体の休息をとるだけでなく、十分な時間を取ることが必要。 ■今後に向けて■ ●生徒指導において、情報の重要性を伝達することを意識。 ⇒PREP法の活用、初めに目的を伝える。 ⇒生徒が『重要だ』と思えないと、記憶には残らない。 ★「志望校に合格するために」「成績を上げるために」「この問題を解けるようにするために」 ★状況によっては、「この後覚えているかどうか訊くからな?」というフリも、主体性を高める上で効果的。 ●生徒に説明させることを意識。 ⇒そもそも情報が正しく伝達できているかの確認 ⇒説明する作業を通して、「ポイントは何か(⇒意味記憶)」「具体例は何か(⇒エピソード記憶)」を考え、効果的に記憶に定着することができる。 ●生徒自身に復習計画を立ててもらえるように ⇒記憶のメカニズムを生徒が使いこなせるように ⇒生徒が主体的に取り組むことで、重要性を脳にも認識。 ⇒社会に出た後も役に立つ。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回の研修の内容は、生徒指導において悩むポイントの代表格でした。 生徒の頭に残る指導ができることは、 生徒にとってももちろんプラスでしょうし、 どんな仕事をするうえでも重要なスキルになると思うので、 刃を磨いていきたいと思います! ありがとうございました。 小川さんからの積極的なフィードバックもあり、 議論が円滑に進みました。 説明も分かりやすいです! ありがとうございました。

【21年度・研修】報告・連絡・相談

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2021.05.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ★責任とは →様々な状態に対して『対応できる』状態であること。 責任とは取るものではなく、持つもの・果たすもの。 →責任を持つためには、想定外のことを減らす必要がある。 そのためにも、想定を広げていくことが重要。 ★責任・権限・義務 →責任を持つためには、権限が必要。 権限には必ず義務が付随する。 権限を付与されるためには、義務を果たすという信用が必要。 →義務を果たすことで、権限がもらえる。 約束を誠実に守ることで、戦える領域が広がる。 →権限は限られた資源。リーダーは、義務を果たせないメンバーからは、権限をはく奪する必要がある。 ★4つの『じんざい』 →判断力と決断力を元に分類。 【人財】判断力〇決断力〇 【人材】判断力〇決断力× 【人在】判断力×決断力× 【人罪】判断力×決断力〇 リーダーとして組織をまとめる場合は、メンバーがどの領域にいるのか、どう育成するのかを設計することが重要。 ★報告・連絡・相談 →相手の判断・決断の有無を元に分類。 【報告】相手の決断を求める伝達 【相談】相手の判断を求める伝達 【連絡】相手に決断も判断も伴わない。 →相手の立場に立つことが重要。相手がどんな情報を求めているのか。相手に正しく伝わっているか。 →うまく活用することで、『じんざい』の育成・マネジメントに役立てることが可能。 ■今後に向けて■ ★報告・連絡・相談は、チームで動く以上、自分自身の立場・都合に関わらず重要なもの。 自分基準で報告・連絡・相談をするのかしないのか決めるのではなく、上司・同僚・部下・顧客あらゆる立場に対して必要な情報を伝えていく習慣を改めて大事にしたい。 ★相手の立場に立った報告・連絡・相談。 自分がしようとしているのは、『報告・連絡・相談』のいずれなのか、また相手に何を判断・決断してほしいのかを明確にしていく。 さらに、メンバーがそのように『報告・連絡・相談』をできているかにも気を配りたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 仕事をするうえで当たり前となるはずのことばかりでしたが、いざ自分が実践できているかというと、まだまだと思うこともあります。 今後も謙虚に向き合いたいと思います。 ありがとうございました。 藤原さん、信宗さんからは、ご自身の体験をもとに的確なフィードバックを下さるので、研修の価値がさらに高まったと感じます。 ありがとうございました。
川瀬 響 小川勇 田村稔行 信宗碧 上野美叡 13Picks

【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

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2021.04.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●マグレガーのXY理論 ・X理論:人は強制されないと動かない ・Y理論:人は自ら進んで目標達成に向けて取り組む ⇒どちらも正しい。マズローの欲求5段階に応じて、人・領域ごとにX理論かY理論かが決まる。 ●マズローの欲求5段階 ・低位から順に、『生存欲求・安全欲求・所属欲求・承認欲求・自己実現欲求』。こちらも人・領域ごとに状況が変わる。 ●コーチングの領域 ・なぜ相手が前向きに取り組めないのか、仕事がうまくいかないのか、勉強がうまくいかないのか。その理由は、表面的なものだけとは限らない。家庭・職場環境・生活・精神的な要因など、様々な領域を想定して原因にアプローチすることが重要。 ■今後に向けて■ ●顧客が悩みを抱えているとき、例えば約束を破る状況に対して表面的に反応すること(怒るなど)だけが解決策ではない。きちんと相手の話を聞く習慣を大切にする。 →具体的には、 『味方だと感じてもらう:一緒に解決したいという思いを持っている!顧客の目的・目標を応援している!』 『そもそも何が問題の本質なのか?:潜在ニーズへのアプローチ』 『コーチングの領域を参考に、問題の原因を想定してヒアリングの幅を広げていく。』 ●特に生徒指導においては、マズローの欲求5段階のうち『生存欲求・安全欲求』が満たされているかへの想像力を忘れないようにしたい。 (学校、家庭環境、他塾などについてのヒアリングも積極的に、生徒への好奇心を持つ) ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 昨年度、自分自身が生徒指導においてうまくできていなかったことと向き合う研修でした。 『目先だけにとらわれない、解決を急がず本質に目を向ける』など、当たり前ですが忘れがちなことを、改めて大切にしていきたいと思います。 久保井さんのコーチ役、とても頼りがいがありました! 本日もありがとうございました!
川瀬 響 小川勇 信宗碧 藤原穫 内田黎 13Picks

【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2021.03.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・One To Oneマーケティングの特徴をMassマーケティングとの違いを踏まえながら確認した。また、世の中での活用例や今後の自分達の活動における活用法について学びを深めた。 →「顧客内シェア、顧客識別、カスタマイゼーション、学習関係、生涯価値」 ・顧客内シェアは、「顧客に役立てているか」が判断基準。そのためにも学習関係を築けていることが必要。 ■今後に向けて■ ・ルールを守ることのメリット(顧客識別) →筋を通している人を褒める。(もちろん、そのルールを守る事が最終的な目的目標達成につながることを前提に) ・面談の実施(顧客内シェア、学習関係) →役に立てる領域の把握、適切なソリューションの提供(講習、受講科目) →ただ、実施するだけでなく、目的を明確に。顧客のニーズは何か?なぜそのニーズがあるのか?「志望校合格」の目的に沿っているか? ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ OneToOneマーケティングでも、Massマーケティングでも、 目の前の人に価値を提供しよう! と思って実際に行動できるか、は 「仕事」そのものの大切な捉え方だなと思いました。 本日もありがとうございました!
河本のぞみ 山嵜晴貴 川瀬 響 山口賢人 藤原穫 17Picks

【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2021.02.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ ★無形サービスの特徴 ⇒無形性、非分離性、変動性、即時性 ・サービスを提供するうえで、どういうサービスを提供しているのか、ターゲットは誰なのかを明確にすることが重要(無形性)。 ・相手が本当にサービスを消化できているか、こちらが責任をもって確認することが重要(非分離性) ★サービスの品質を特徴づけるもの ⇒信頼性、反応性、確信性、共感性、コミュニケーション、安全性、5S ・自分だけでなんとかしようとしない。チームメンバーの力を借りることができるときは、積極的に活用しようとすることがむしろ顧客のためになる。 ■今後に向けて■ ・当然のことだが、授業においても「目的(最終ゴール)」は明確に伝える(年間計画)。そのうえで、その目的に沿って授業を進める。(目標設定・課題の設計・授業で扱う問題) ⇒確実に合格できる、と思ってもらう。(⇒無形性の克服、信頼性・確信性へのアプローチ) ・教材、プリントの活用。自分で学べる領域を増やす。(そうできるようにすることが、大人になってからも重要。)(⇒即時性へのアプローチ) ・情報の積極的な共有。いざという時に他のメンバーに力を借りれるように、重要な情報・判断材料を伝えていく(信頼性へのアプローチ)。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 「頼りになる!」と思ってもらえるかは、約束を守ることだけでなく、態度・行動・言動でも見られるということを意識し、生徒指導でも生かしたいと思います。 (いつも森口先生に学ばせてもらっています。) ありがとうございました!
川瀬 響 河本のぞみ 山中 聖太 矢後慶樹 前田佳祐 18Picks

【20年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.01.10

  • 川瀬 響

    川瀬 響

    ■研修を受けて■ 【アサーティブコミュニケーション】 「自分の気持ち」「相手の気持ち」を大切にしつつ、 自分の思い・主張を相手に伝えること。 「4つの柱」「7つの基本姿勢」「DESC法」を活用して相手に伝えることが大事。 ★本当の欲求は何かを明確にし、相手に伝えることが重要。 ★(相手と長い関係を築くためにも、)自分の利益を優先しすぎない。Win-Winを意識。 ★非言語的メッセージを活用 →相手が理解してくれているか、こちらが理解しているか、を相手に伝える上で重要。 ★対等であること →「理不尽を許さない」ことに対して対等であること。 相手が理不尽なことを要求する際は、きちんと伝えていくことが大事。 ■今後に向けて■ まずは生徒指導と保護者面談。 目標達成を判断基準とし、未達成の時は、 (もちろん必死に挽回することが前提だが、) きちんとそれを相手に謝罪し、 相手の気持ちに寄り添うこと。 理不尽な要求をしてくる相手に対しては、 繰り返し何度も伝える。 「お互いに、理不尽なことは良くない。」 →当初からのルール、約束 「相手に迷惑をかけるのは良くない」 →他のメンバー・顧客への影響。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ アサーティブコミュニケーションは、 自分自身の弱さと向き合う大きな機会です。 まずは、「相手の気持ちを理解すること」を徹底して意識したいと思います。
前田佳祐 山口賢人 野村修史 河本のぞみ 矢後慶樹 16Picks
  • 【24年度・研修】サービス理論(基礎2)

    コンサルタント・コーチ・メンター、政治家・医師・経営者、そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2024年05月10日

      ■研修を受けて■
      ●マスマーケティングとOneToOneマーケティングの違い
      →市場シェアを広げるか、顧客内シェアを広げるか
      ●OneToOneマーケティングを構成する5つの要素
      →顧客内シェア、顧客識別、カスタマイゼーション、学習関係、LTV
      ●LifeTimeValueとは
      →長い視点で顧客との付き合いを考えること。
      エントリー顧客に対しても、将来価値を提供していけるように、丁寧にサービスを提供していく。
      ●Cost Of Poor Quality
      →1つのミスが、大きな損失を生む。自分の1つの行動がどれだけの影響を及ぼすか想像力を持つことが重要。

      ■今後に向けて■
      ●個別指導塾は、形態としてはOneToOneマーケティングの要素が多い。
      →特に、適切な学習関係を築いていくことが重要だと感じた。相手の潜在ニーズにアプローチできるかどうかが、選んでもらえる塾になれるかどうかの分かれ目になる。
      →他の塾では得られない学びを得られるように。(学科だけでなく、計画を立てる・ルールを大切にする、など。あるいは、学科の内容にしても、「分かる」ではなくて「定着する・できる!」という状態にこだわること)


      ■研修講師(森口敦)・川瀬リーダーへのメッセージ ■
      マーケティングは、売り上げの構造を考えることですが、(それもとても大切ですが、)つまりどれだけ価値を提供できるかを考えることでもある、と改めて感じました。
      目の前の生徒・保護者に対して、感動してもらえるサービスを提供できるように、日々の授業準備含めて腕を磨いていきたいと思います。
      本日もありがとうございました!

  • 【24年度・研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント・コーチ・メンター、政治家・医師・経営者、そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2024年04月10日

      ■研修を受けて■
      ●無形サービスの特徴
      →無形性、非分離性、変動性、即時性
      それぞれの特徴を意識したうえで、
      それを弱みではなく強みにしていくことが重要。

      ●サービス品質を決定づける要因
      →信頼性、反応性、確信性、共感性、安全性、コミュニケーション、物的要素
      サービス品質をやみくもに高めようとするのではなく、
      何がサービス品質を決定する要因なのかを意識した上で、
      普段から業務にあたることが重要。

      ■今後に向けて■
      ●無形サービスの特徴を活用していくうえで、
      生徒ガイダンスは重要なウェイトを占める。
      ガイダンスにて、無形性はじめ無形サービスの特徴を克服した上で、それぞれの学科担当が一貫性をもって指導にあたっていけるように、品質管理を大事にしていきたい。

      ●教室の雰囲気づくりなど、生徒が全力で頑張れる環境づくりも大事にしていく。


      ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■
      「成長する」という無形サービスを見える化するためにも、
      我々自身が成長するお手本を見せていくことが重要なのだと再確認できました。
      本日もありがとうございました。
      4/10 川瀬

  • 【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2024年03月10日

      ■研修を受けて■
      ・プロジェクトとは:独自性・有期性がある
      ⇔定常業務
      (独自性:付加価値があること)
      ★不確実性を乗り越えていく為には、すべての業務をプロジェクトとして捉えていくことが重要

      ・プロジェクトを遂行していく為に、「目的・目標の設定」「計画の作成」「実行」「評価」「分析・次の計画」のサイクルを回していくことが重要。

      ・プロジェクトを遂行するために、不確実性を減らしていく
      ★プロジェクトはそもそも不確実性があるもの。
      →不確実性をいかに減らすか、他力本願にならずに我が事として取り組んでいく。

      ■今後に向けて■
      ・不確実性を減らす
      →生徒・保護者との間での期待値のすり合わせを丁寧に
      ※シート類をきちんと活用できているか?
      ・生徒自身がプロジェクトマネジメントをできるように指導していくこと
      →計画の進捗・目標の達成状況を我がこととして捉え、達成できていない場合も、自分で改善策を考えられるようにしていく。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      受験というプロジェクトの主体は生徒自身であることを改めて大切にしていきたいと感じました。
      そこが、ヘウレーカの強みになると思います。
      本日も、ありがとうございました。


  • 【23年度・研修】コーチング基礎3

    たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。 基礎1~3を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2024年02月10日

      ■研修を受けて■
      ●メッセージの伝え方
      ・相手の意志の確認→CQ
      ・見えない答えを探す→OQ
      ※立場、時間などを仮定して質問することで、効果的な答えを引き出すことに繋がる
      ・相手へのメッセージ→Youメッセージ
      ・自分の思いを伝える→Iメッセージ※否定できない

      ●マグレガーのX理論・Y理論
      ・どちらか一方のみを使うことは稀。
      同じ人でも、領域に応じてX理論とY理論を使い分けていくことが重要。
      ・特に成長を必要とする領域ではX理論を有効活用できることもある。

      ●コーチングの領域
      ・ミスの原因は、見えない部分にあるかもしれない
      (家庭問題、精神的な問題、モチベーション)
      →問題の本質は何かを見つけることが重要

      ■今後に向けて■
      ・OQを活用したいと感じた。
      「先生の立場だったら、成功した自分だったら、」など、
      想像力を働かせられるように質問することを意識したい。

      ・目的目標とモチベーションを結び付けること
      →そもそもなぜ悩んでいるのか。
      その人のポジティブポイントはどこなのか。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      生徒たちが前向きに頑張れるように、
      声掛けの仕方1つ1つから改めて工夫していきたいと思いました。
      本日もありがとうございました!


  • 【23年度・研修】コーチング基礎2

    たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。 基礎1と基礎2を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2024年01月10日

      ■研修を受けて■
      ●コーチングのポイント
      ・言いづらいことを話してくれたことに感謝する
      ・相手を信じる(存在)
      →「相手がそういうことを言いたい」存在だということを信じる。
      ※相手の言葉尻を捕らえるのではない。
      ※嘘をつく人ほど、相手が信用しているかどうかを気にする。
      ・同情ではなく共感する。
      →ネガティブポイントではなく、ポジティブポイントに着目して話をする。
      ・返報性の法則
      →相手に話を聞いてもらいたいときは、まずこちらがきちんと話を聞く。こちらがきちんと話を聞いているからこそ、相手にも話を聞いてもらいたい、ということを伝える。
      ・その場にいない人のことを判断しない。
      →その場にいない人のことを話すときは、一般論を話す。
      ・コーチング理論も大事だが、そもそも人としてどう行動すべきかを忘れてはいけない

      ■今後に向けて■
      ●相手の潜在ニーズが何かを探ること
      →「なぜ」相手がその発言をするのか・その行動をするのかを深掘りしていくことで、ネガティブポイントをポジティブポイントに変換していく。
      ※約束を守らない人に対して


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      生徒・保護者対応においては、コーチングできるチャンスが限られていること、そして事前に想定していないことも多く出てくるからこそ、改めて今日学んだ基礎を頭に叩き込んでおきたいと感じました。
      時間の有限性を理解しながら取り組んでいきたいと思います。
      本日もありがとうございました!


  • 【23年度・研修】コーチング基礎1

    たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。 基礎1と基礎2を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年12月10日

      ■研修を受けて■
      ●コーチングとは
      ・目的・目標とモチベーションを結び付ける
      ・目標に向かって主体的に取り組むように導く
      ※目標に向かって主体的に取り組むことができれば、
      目的に向かって進むことができる。

      ●コーチングとティーチングの違い
      ・コーチングはマインド・スタンスを広げることに目を向ける
      ・ティーチングはスキルを伸ばすことに目を向ける
      ※コーチングを行うことで、指導者のスキル以上に生徒を伸ばすことに繋がる。

      ●マズローの欲求5段階
      ・生存欲求→安全欲求→社会的欲求→承認欲求→自己実現欲求
      ※社会的欲求以上でないと、コーチングはできない。
      (生存欲求・安全欲求が満たされていないと、自分自身が主体的に取り組める状況ではないから。)

      ●ノルマとコミットメント
      ・ノルマは目標達成の有無に目を向ける
      ・コミットメントは目標に向かって誠実に取り組んでいるかどうかに目を向ける。
      ※目標を達成しているかどうかは大事だが、その過程を重視しないと、主体的に取り組むように導くことができない。
      ・空コミットメント:「やります!」とは言うが、実際にはやってこない
      ・裏コミットメント:本当の目的とは別の目的で動いてしまう。
      ※空コミットメント・裏コミットメントが起こるのは指導者の責任。
      空コミットメントは、指導者が生徒が約束を守れていないことを見過ごすことで生じる。
      裏コミットメントは、指導者が約束を守れていない生徒に利益を与えてしまっていることで生じる。

      ●どの領域でコーチングを行うか
      ・楽しい未来:目指すべき場所
      ・苦しい未来:現状を変える
      ・楽しい過去:目指すべき場所に向かう活力
      ・苦しい過去:現実に目を向け、改善すべきことを改善する


      ■今後に向けて■
      ・生存欲求、安全欲求をきちんと満たす
      →「自分はここで勉強して良いんだ」「勉強は楽しい」と思ってもらうことを大事にする

      ・目的・目標に向かって主体的に取り組むように導くために、マインドへのアプローチを意識する
      →「なぜ勉強するのか」「なぜその大学・学部なのか」
      「なぜその目標なのか」「なぜその計画なのか」
      ※ここで、楽しい未来と結び付けることを大事にする

      ・目標に向かって主体的に取り組むように導く
      →「普段からどういう姿勢で勉強に臨むべきか」
      ※ノートの取り方、復習の取り組み方に気を付ける

      ・目標に向かって「誠実に取り組む」ことを大事にする
      →結果だけで判断しない。正しい学習方法ができているか、約束を守っているかを正しく評価して、伝えていく。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      とても気付きの多い研修でした。
      知らず知らず生徒に対しても結果ばかりを追い求めたり、苦しい過去にばかり目を向けさせたりしていたと反省することもあります。
      今自分がどの領域で話をしているのかを意識し、コーチングを実践していきたいと思います。
      本日もありがとうございました。
      12/10 川瀬

  • 【23年度・研修】災害時・緊急時の対応

    『責任を持つ』とは、起こりうることを想定し、想定外にも対応できる状態でいること。メンバーと顧客の生命を、机上の空論でなく、本気で守るリーダのため…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年11月10日

      ■研修を受けて■
      ・緊急時対応
      →やみくもに緊急時対応を頭に入れるのではなく、
      いざという時にマニュアルを見られるかどうか・
      どれくらいの頻度でその緊急事態が起こるのかを意識しながら準備していくことが重要


      ■今後に向けて■
      ・改めて、地震対応など重要な対応の流れを頭に入れる。
      →1つ1つの項目を頭に入れることはもちろん、リーダーとしてどう動くべきかも意識する。

      ・地震が実際に起こることは、想定していなかったことも同時に発生する可能性もある。
      日頃から、どういうケースが考えられるかも、イメージトレーニングしていきたい。


      ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■
      どんなことがあっても、生徒やメンバーを守れるように準備していきたいと思います。
      そのためにも、日頃から基本的な行動指針を大事に、周囲を見渡す余裕を持っておきたいと感じます。
      本日もありがとうございました!


  • 【23年度・研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年10月10日

      ■研修を受けて■
      ●コミュニケーションの4つの形
      →アサーティブ・アグレッシブ・パッシブ(受動型・作為型)
      →特に仕事上のコミュニケーションは、アサーティブを目指していくことが重要

      ●アサーティブコミュニケーションの基礎
      →4つの柱(誠実・率直・対等・自己責任)
      →7つの基本姿勢
      (「聞く・聴く・訊く」→顕在ニーズ・潜在ニーズにアプローチできているか)
      →DESC法

      ●相手の気持ちに寄り添うことも、自分自身の主張を明確にすることも、どちらも重要

      ■今後に向けて■
      ●生徒とのコミュニケーションとしては、自分自身の主張が「生徒のため」というのが伝わるようにコミュニケーションを取っていきたい。(押しつけがましくなるのも違うのだが、そこは伝え方の問題だろう。)

      ●生徒・保護者とのコミュニケーションにおいても、アサーティブに話を進めるためには、まず約束を守ることが重要。日々の指導を通して結果を残せるように頑張りたい。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      研修にて、アグレッシブな役・パッシブな役をやらせていただくと、そういう人たちがどういう思いでいるのかを考えるきっかけになります。
      いろんな人の感情を想像しつつ、進むべき道を示せるように力を磨いていきたいと思います。
      本日もありがとうございました!





  • 【23年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

    「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年09月10日

      ■研修を受けて■
      ●挨拶:準備ができているということをお互いに確認する場。
      ※忙しくても、挨拶くらいはできるように準備することが重要。→相手への気配り。

      ●身だしなみ:人は6秒で第1印象が決まる。
      →普段から、身だしなみを整えることが重要。
      →『人は6秒で第1印象が決まる』からこそ、相手の本質は何かをきちんと見極めることが重要

      ●真実の瞬間:人は最初の15秒の接客でサービスの良し悪しを決める
      →相手の顕在ニーズにアプローチすることは当然のこと、潜在ニーズにアプローチすることで、感動を生み出すことができる。

      ●マナー・サービス・ホスピタリティ・おもてなし
      →目配り・気配り・心配りとの対応
      →ホスピタリティからおもてなしへは、『その人が目の前にいないときにも、その人のことを考え準備できているか』が重要。

      ■今後に向けて■
      ●生徒・保護者への目配り・気配りは大切に
      →生徒に対しては、来塾時・授業中・帰宅時の様子を観察することで、気づけることもたくさんある。

      ●潜在ニーズにアプローチすることを大切に
      →最終的に、生徒・保護者に対して何を価値として提供するのかをイメージして、そこに向けたアプローチを考える。
      状況に応じて、顕在ニーズにアプローチすることも重要だが、反射的に対応しない。
      (たとえば、『教えてください』に対して、『教える』という選択肢も『考えさせる』という選択肢も考慮する。)

      ■研修講師(森口敦)および川瀬リーダーへのメッセージ ■
      本日もありがとうございました!
      相手のことを相手以上に考えることを徹底していきたいと思います。

  • 【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。 各種マネジメントツールにもてあそばれず、プロジェクトマネジメントの本質を理解し、やるべきことを実践し続ける。 そんな責任あるリーダーを対象とした研修です。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年08月10日

      ■研修を受けて■
      ●目的、ニーズ、成功基準の把握
      ・プロジェクトはひとりでに広がる傾向がある
      しかし、リソース(人的資源、時間、予算)には限りがある。
      →予め目的・ニーズ・成功基準を明確にすることが重要。
      そのうえで、プロジェクトが広がった際にそれを受け入れるべきか、コントロールすべきかを考える。

      ●QFD
      ・顧客のニーズ、具体的に手段に落とし込む
      →顕在ニーズではなく潜在ニーズに目を向けることが重要
      ・手段が競合しないように気を付ける

      ●WBS
      ・プロジェクトを具体的な作業に落とし込む
      ・漏れなく作業を洗い出すこと
      ・作業を適切な順番に並べ替えること

      ■今後に向けて■
      ・ホームページ運営において、顧客のニーズを把握すること
      →潜在ニーズが何かを考え続ける(安易にアンケートに頼らない。アンケートに踊らされないように気を付ける。)
      ・優先順位を考え、期限を明確にし、それを守る。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      顧客の潜在ニーズを把握することを改めて大事にしたいと思います。(それが、簡単ではないのですが、まずはしっかり考えていきたいと思います。)
      本日も、ありがとうございました!


  • 【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年07月10日

      ■研修を受けて■
      ・プロジェクトとは:「独自性」「有期性」をもつもの
      ・プロジェクトマネジメントを学ぶことで、環境への変化にも対応できるようになる。
      ・プロジェクトマネジメント:5つのプロセス
      →「目的・目標の設定」「計画の作成」「実行」「測定」「分析と改善策・今後の計画」
      →それらを1つ1つ着実に実行していくことが重要!!
      ・プロジェクトには不確実性がつきもの。不確実性を減らすために努力をする必要がある。
      →計画の作成、不明点の洗い出し、バッファを設ける、実行・振り返りのスピードを上げることで、不確実性を小さくしていく。

      ■今後に向けて■
      ・ターゲットのニーズを把握することを大事にしたい。
      →特に東大入試ドットコム。
      ・バッファを意識して計画を立てること
      →生徒指導においても、いつまでにどうなっていなければいけないのかを明確にすることで、生徒自身がバッファのある計画を立てられるようにする。また、目標を決め、我が事としてやる気を出せるようにしていく。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      プロジェクトを自分自身が運用できるようにすることは当然のこと、生徒たちにも志望校合格というプロジェクトの進め方を伝えられるようにまだまだ勉強したいと思いました。
      本日もありがとうございました。



  • 【23年度・研修】記憶のメカニズム

    復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年06月10日

      ■研修を受けて■
      ・記憶のメカニズム:感覚記憶→短期記憶→長期記憶
      ※記憶を定着させるうえで、海馬を刺激する(必要な情報であることを認識する)、扁桃体を刺激する(感情を揺さぶる)

      ・記憶の種類:エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶
      ※陳述記憶:エピソード記憶・意味記憶、非陳述記憶:手続き記憶
      エピソード記憶から不要な情報をそぎ落とし、純度の高い意味記憶にしていくこと、さらに必要があれば反復練習によって手続き記憶まで落とし込んでいくことが重要。

      ・忘却曲線:記憶を形成するには、覚えたてのタイミングが特に重要

      ・シナプスの可塑性:脳内の複数の領域が活動すると、そのシナプスが増強される。不要な情報は、そぎ落とされ、必要な情報を記憶できるようにしている。
      →睡眠も関わっている。

      ・睡眠の重要性:入眠直後は肉体が、その後は脳が修復される。
      →7,8時間の睡眠を取ることが、記憶を形成するうえでは重要。


      ■今後に向けて■
      ●短期記憶が肝心
      ・重要性を伝える:特に覚えてほしいことは、軽く流さない。真剣に伝える。
      ・理解させる:自分の言葉で説明できる状態にすることで、忘却曲線の減衰を抑える

      ●中期記憶へ
      ・ポイントを押さえる:複数の類題に触れることで、特に何を頭に入れるべきかを理解する。間違えた問題についても、どこを頭に入れるべきかを確認する。
      →複数の事例を繋ぎ合わせることで記憶の増強を図る。重要なポイントだけを頭に入れられるようにする。
      (漸化式であれば、結局は等差・等比・階差に落とし込めるかどうかが重要だな、など。)

      ●長期記憶へ
      ・手続き記憶にすべきことは、反復演習させる
      →反復演習の効果を実感させることも重要。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      自分自身も、知識を定着させることに改めてこだわって取り組んでいきたいと思います。
      本日も、ありがとうございました。

      荒先生へ
      英単語の覚え方において、雑誌や映画など様々な知識と結び付けることの重要性を再認識しました。最近中国語を勉強しているので、駅の看板などにも意識を向けてみたいと感じました。
      ありがとうございました!

      中条さんへ
      シナプスの可塑性の話、大変ためになりました。脳神経の話、また機会があったら聞かせてください。
      ありがとうございました!



  • 【23年度・研修】サービス理論(基礎2)

    コンサルタント・コーチ・メンター、政治家・医師・経営者、そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年05月10日

      ■研修を受けて■
      ●One To One マーケティングのポイント
      ・カスタマイゼーション
      →予めサービスのモジュールを用意し、顧客のニーズに応じて組み合わせてサービスを提供する。

      ・学習関係
      →顧客はサービス提供者のサービスを学び、自らニーズを伝える。サービス提供者は顧客のニーズを把握し、必要なサービスを提供する。お互いに相手のことを学び合う関係
      →これを形成できるかどうかが、長期的な顧客に繋がるかどうかを決める。

      ・Life Time Value
      →一生涯のうちに顧客が払う費用。長期的な関係を視野に入れるのであれば、初めのうちは赤字であったとしても顧客のニーズに応えていくことも重要。(という説明がステークホルダーに対してできる。)

      ●顧客識別
      ・潜在顧客→新規顧客→カスタマー→クライアント→エバンジェリストと、顧客の段階を上げていくために何をすべきかを考えていく。

      ●Cost Of Poor Quality
      ・1つのミスで生じるコストは氷山の一角
      →マイナスの口コミによる機会損失やブランドの低下も考えられる。

      ■今後に向けて■
      ・1人1人の生徒・保護者と学習関係を築くこと
      →「分かりやすい授業を提供する」「問題を解けるようにする」「記憶を定着させ、成績を伸ばす」といった、塾に期待される基本的な役割を果たしていき続けることが重要。

      ・約束を守る生徒に対してスペシャルなサービスを提供していく。既存の枠組みだけに囚われるのではなく、顧客のニーズを満たすためにどのようなサービスを提供できるのかを考え続ける。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      顧客・投資家・社員それぞれに対して、誠実に説得力のある話をする上で大事なことを学べたと思います。我々の存在価値としては、生徒が大学受験に合格するだけでなく、その先の人生においても必要な習慣を身に付けていくところだと思うので、そこを強く意識して仕事に取り組みたいと思います。
      本日もありがとうございました!
      5/10 川瀬


  • 【23年度・研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント・コーチ・メンター、政治家・医師・経営者、そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年04月10日

      ■研修を受けて■
      ★無形サービスとは
      ・無形性、非分離性、変動性、即時性を持っている。
      【無形性】形が無いからこそ、有形化の工夫(HPやチラシの作成、サービスを受けたらどんなメリットがあるのかを伝える)
      【非分離性】サービスの生産と消費が同時だからこそ、品質管理が重要。(事前の準備の徹底、相手の様子を見ながらサービス生産を変えることができる)
      【変動性】提供者、時間、場所による品質変化があるからこそ、品質を一定にそろえるための工夫。(マニュアルや仕組み化を目指す)
      【即時性】サービスを在庫として残すことができないからこそ、安定的に供給するための工夫。(顧客・提供者がサービスを受ける(提供する)時間を守る。需要と供給の変動を無くす。)

      ★サービス品質管理
      ・信頼性、反応性、確信性、共感性、コミュニケーション、安全性、物的要素
      【信頼性】企業として一貫したサービスの提供
      →報連相の徹底、企業文化を学ぶ姿勢
      【反応性】相手のニーズにアプローチできているか

      【確信性】サービス品質を顧客に安心させられるか。
      →事前準備、誠実な対応、礼儀作法
      【共感性】相手のことを知る姿勢
      →情報収集、想定外を減らす


      ■今後に向けて■
      ・チームとして信頼性を維持できるかは、今後も課題になる。
      →チーム内でのコミュニケーションの徹底、お互いに情報交換・問題を指摘し合える環境の維持を大事にしたい。
      ・生徒指導においては、「やる気の維持」も課題の一つになる。やる気のない生徒に対して同情に終始するのではなく、時にはこちらが引っ張っていくくらいの気持ちで臨んでいきたい。(もちろん、臨機応変に対応)

      ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■
      中条さん、新垣さんへ
      研修内容をドクタージャーナルでの活動に結び付けながら、我が事として考えて下さったと思います。私にとっても、学びが多かったです。
      ありがとうございました。


      森口先生へ
      サービス品質の管理は自分一人の問題だけではなく、チームとして徹底できるかが大きなポイントだと感じました。
      改めてメンバーとのコミュニケーションを大事にしていきたいと思います。
      本日もありがとうございました!

  • 【22年度・研修】リーダーシップパワー理論(基礎2)

    人は何に対して導かれるのか、そのメカニズムについて体系的に研究。①パワー理論②信頼残高③影響力の武器 自分の欲求で相手に働きかけるのではなく、相…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年03月10日

      ■研修を受けて■
      ●リーダーシップパワー理論
      →人は、自分の影響されやすいことを使って人に影響力を及ぼしがち。
      (自分は、懲罰を与える力に影響を受けるので、人にも同じように懲罰を与える力を行使しがち。)
      →影響力を及ぼすためには「相手が何に影響を受けるのか」を知ることが重要

      ●信頼残高
      →信頼関係を築くためには「積極的に約束をする」「期待値をそろえる」ことが重要

      ●影響力の武器
      いずれも、自分はこれらのことに影響を受けると意識することがリテラシーとして重要。
      また、影響力を及ぼす際には誠実に行動することが前提。(そうでないと結局信頼残高がなくなり、影響力を及ぼせなくなる。)

      ・返報性:相手の恩に報いようとする
      ・コミットメントと一貫性:宣言したことを守ろうとする。
      ※宣言したことが形骸化しないようにチームで気を付けることが重要
      ・社会的証明:広く使われているものは信用がある
      ※リーダーとしては、まず共感してくれる人を見つけて影響力を及ぼすことが重要
      ※チーム全体が企業理念やクレドを大事にしなくなると、社会的証明が働いて悪影響を及ぼすこともある。
      ・好意:好きなものに影響を受ける
      ・権威:社会的地位のあるものに影響を受ける(教授、会長...)
      ・稀少性:稀少性のあるものに影響される
      ※リーダーとしては、「なんでもOK」「いつでもOK」という振る舞いは自身の影響力を下げる要因となる。敢えて「このときだけ」「3分だけ」と制限をかけることも相手のために重要。

      ■今後に向けて■
      ・講師として生徒・保護者に影響力を及ぼせる状態でいることは重要(そうでないと、存在価値がない。)
      →チームとして動きやすくするために、「●●先生はあなたのことをよく考えている」(もちろんそれが事実であることを前提に)など、積極的に言葉にする(返報性、好意)
      →入試本番までどれだけの時間が残されているか、入試に間に合わせるためにいつまでにどうなっていないといけないのかを理解してもらえるようにする(稀少性)




      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口先生へ
      リーダーシップパワー理論・信頼残高については少しずつ活用できるようになってきていると思うので、影響力の武器を使いこなせるよう、伝え方を磨いていきたいと思います。
      ありがとうございました!

      荒先生、須賀さん
      具体例を基に深掘りができました!
      これからの生徒指導においても活かすことができそうです。
      ありがとうございました!



  • 【22年度・研修】コーチング理論(基礎1)

    「マグレガーのXY理論」「マズローの欲求5段階」「コーチングの領域」を身近な具体例で深掘りし、コーチングの実践に役立てる。 現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。 これらを大切にするリーダーのための研修です。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年02月10日

      ■研修を受けて■
      ・コーチングのポイント
      →目的と目標をモチベーションに結びつける
      →目標に向かって主体的に進むように導く

      ・コーチングの前提
      →相手の中に答えがある
      →相手が決断する
      →答えを見つけるパートナー

      ・関係の築き方
      →相手を信じる(相手の存在を信じる)
      →相手を受け入れる
      →相手に共感する(ポジティブポイントに共感することが重要)

      ・相手の話を聞くときのポイント
      →徹底的に聞く
      →促しながら聞く
      →理解しながら聞く(聞きながら価値を判断しない)

      ・マズローの欲求5段階
      ・マグレガーのXY理論
      →相手の成長段階に応じて使い分けることが重要
      →まずは相手がどの段階にいるのかを見極めること。

      ・コーチングの領域
      →うまく行かないことの原因は、その外にあるかもしれない。

      ■今後に向けて■
      ・相手の潜在ニーズにアプローチすること
      ex)「それは本当に課題なのか?」「なぜそうしたいのか?」
      「そうしたらどういう気持ちか?」
      ・決めつけをしないこと


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口先生
      生徒指導においては、経験値がある分、型に嵌ってしまいやすくなるかもしれない、と反省しました。
      改めて相手の潜在ニーズは何かを考えられるように意識していきたいと思います。
      ありがとうございました!

      本田さん、
      グループワークの中でも引き出しの多さにびっくりしています。今まで学んだことと積極的に結び付けてくださるので、学びも深まっています。
      ありがとうございました!





  • 【22年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 WIN-WINを考える。相乗効果を発揮する。理解してから理解される。刃を研ぐ。 この当…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2023年01月10日

      ■研修を受けて■
      ●7つの習慣(後半)
      ③重要なことから始める
      →緊急事態ばかり時間を割かれ、肉体・精神が疲弊しないように、日頃から先々を想定して準備していくことが重要。
      →スケジュール化できることはスケジュール化していく。

      ④Win-Winを目指す
      →相手の要求・自分自身の要求どちらも達成できる選択肢を模索する。アサーティブコミュニケーションとも繋がる。

      ⑤理解してから理解される
      →相手のネガティブな感情に同情するのではなく、ポジティブな思いに共感することが重要。(『辛い→辛いよね』よりも、『辛い→それだけ本気で目標を叶えたいということだよね。』)

      ⑥相乗効果を目指す
      →資源を奪い合うのではなく拡張することで、より良い第3案を目指す。

      ⑦刃を研ぐ
      →日頃から、肉体・精神・社会性・知性を磨く(刃を研ぐ)ことで、7つの習慣を習得できる。
      →刃を研げていないのならば、そのまま活動するのではなく、まず刃を研ぐことが重要。

      ■今後に向けて■
      ●重要なことから始める
      →授業・ミーティング含め、少なくとも1週間先までの予定は常に把握し、その準備を進める。(過去問を解く、資料を準備する)

      ●理解してから理解される
      →生徒・保護者の思いをまずは明確にする。
      「できるようになりたい」「目標を達成したい」という潜在ニーズを言語化することを強く意識したい。
      →生徒にも「選択的に聞く」ではなく、理解することを身につけてもらえるよう、注意深く目配りしていきたい。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口先生
      習慣化できていることもあれば、まだ習慣化できていないこともありました。立場上、「理解する」というのが形骸化しがちだとも思ったので、改めて謙虚に向き合いたいと思います。
      今月もありがとうございました!

      本田さん
      先月に引き続き、研修のファシリテート、ありがとうございました!
      初めて受ける内容の研修にも関わらず、その場でご自身の経験を言語化していらっしゃるのが、本当に凄いと思います。
      今月もありがとうございました!


  • 【22年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 主体性を発揮する。 目的をもって始める。 重要事項を優先する。 この当たり前のことを、『7つの習慣』をもとに深掘りしていきます。 評論家ではなく、我がこととして取り組むメンバーのための研修です。

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2022年12月10日

      ■研修を受けて■
      ●パラダイムシフト
      ・何か問題にあたった時、ものの見方を変える
      ⇒そもそも相手のニーズ(潜在ニーズ)は何かを意識することが重要。本質にアプローチすることを意識する。

      ●インサイド・アウト
      ・組織を変えたい・周りの状況を変えたいときに、自分自身が変わる
      ⇒自分自身ができることをすることで、権限が委譲される。より影響力を持つことができるようになる。

      ●主体的に行動する
      ・刺激に対して、反応的にならない
      ⇒「見て見ないふりをする」のも反応的。本来どうあるべきかを考える。
      ・関心の輪だけを広げるのではなく、影響の輪を広げていくことを大事にする。

      ●目的をもって始める
      ・リーダーシップとは、本来どうあるべきかを考えること。マネジメントとは、そのゴールに向かってどう進むべきかを考えること。どちらも大事だが、リーダーシップができないと絶対に目的は達成できない。


      ■今後に向けて■
      ・本来どうあるべきかを判断基準にしていく。
      ⇒クレドを大事にする。
      ・生徒指導においては、生徒の将来・志望校を常に意識する。その希望を叶えるために必要な判断材料を集める。
      (どの科目に注力すべき?どの入試方式を狙うべき?)
      ・授業のスタイルも俯瞰で見ることを意識。慣れてきたからこそ、どうあるべきかを意識する。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口先生
      生徒指導をしていて、リーダーシップがいかに大事かを痛感します。まず自分自身がその感覚を持つことはもちろん、生徒が自ら自分の目的・目標を設定できるように引き続き研究していきたいと思います。
      本日もありがとうございました!

      本田さん
      ファシリテート、ありがとうございました!
      どの意見に対しても自分なりの考えを伝えて下さっていて、こちらも気付きを多く得ることができました。
      引き続き、宜しくお願いいたします!


  • 【22年度・研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2022年11月10日

      ■研修を受けて■
      ●コミュニケーションは大きく3種類に分けられる。
      ①アグレッシブコミュニケーション(相手の主張を聞かない)
      ②パッシブコミュニケーション(自分の主張を出さない)
      ③アサーティブコミュニケーション(自分の主張も相手の主張も大切にする。)
      ★特にビジネスの場では、アサーティブコミュニケーションを実施していくことが重要
      →win-winの関係を築く必要があるから。

      ●アサーティブコミュニケーションのポイント
      ・前提条件
       →4つの柱:誠実、率直、対等、自己責任
      ・コミュニケーションを取るときに気を付けること
       →7つの基本姿勢
      ・コミュニケーションを取るときの手法
       →DESC法(事実描写、感情の表現、提案、結果を伝える)

      ■今後に向けて■
      ・生徒指導や保護者面談においても、自分自身の主張・気持ちをまずは大切にすることが重要
      (でないと、目標達成から遠ざかる結果になりかねない。)
      目標を達成するために何が必要なのか、なぜ必要なのかを常日頃から意識し、説明できる状態にしておくことが重要

      ・資源を奪い合う必要があるとは限らない。
      win-winの関係となるために、第3の案を考える習慣を大事にする。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口先生へ
      相手に伝わるコミュニケーションを取るためにも、自分の気持ち・考えを明確にしていくことが重要だと改めて感じました。
      (本当に当たり前ですが。)
      とはいえ、日々ぼんやりと過ごしてしまうと言語化することもおろそかになってしまうので、日々きちんと言葉にしていくことを心掛けていきたいと思います。



  • 【22年度・研修】災害時・緊急時の対応

    『責任を持つ』とは、起こりうることを想定し、想定外にも対応できる状態でいること。メンバーと顧客の生命を、机上の空論でなく、本気で守るリーダのため…

    • 川瀬 響

      川瀬 響

      2022年10月10日

      ■研修を受けて■
      ★災害対応:目的を見失わないことが重要
      →顧客(生徒・保護者)の生命・安全を守るために行動を決める
      →上記を意識した上で、必要な手順を頭に入れる。
      マニュアル通りに動くことが重要なのではなく、顧客の生命・安全を守ることが重要

      ★優先順位をつけて災害対応の準備をする
      →地震被害に遭遇する可能性は、大雨や火災の被害を受ける可能性よりも高い(重要度が高い)
      →実際に災害・事故が起こった際にマニュアルを見る余裕があるかどうかも事前に知っておくことが重要


      ■今後に向けて■
      ★マニュアルを見る余裕が無いものについては、特にシミュレーションをしておきたい(地震、火災、心停止)
      →避難誘導の対応準備、避難経路の想定(ガラスの散乱など危険個所の把握)、消火器やAEDの場所の確認


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      いざという時に大切な人の命を守ることができるよう、改めて準備しておきたいと思いました。
      そのうえで何も起こらないことが一番です。
      本日もありがとうございました。





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矢後慶樹

早稲田大学 商学部

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