【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

Pick

2022.01.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ ・常に成功し続けるためには、4つの領域のうち第二領域に位置することが大事であり、・第二領域を増やすことで、自身に精神的な余裕ができ、そのことが他者の時間を大切にすることが出来る。 ・リーダーが、win-winのスキルを身に着けてから ・意見が衝突した時は、妥協案に落ち着くのではなく、相手の意見を尊重しながら相乗効果を狙った提案をする。 ■今後に向けて■ 今回の研修で、日々の生活から第二領域がまだ少ないことが分かった。これを受けて、自主的に習慣的な目標を立てて(自分に対する約束)、それを実行して約束を守る。これを繰り返していきたいと考えてた。また、相手との意見が衝突したときに、妥協案を提案しがちだが、win-winを目指して相乗効果を狙った提案ができるように訓練していきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回の研修で、自身の生活を見直す良い機会になりました。直近の緊急性のあるスケジュールを手帳に書き込むだけではなく、習慣とすること(第二領域)を早速手帳に書き込んでみたいと思います。
小川勇 星野歩華 髙橋開 中都智仁 原 駿介 16Picks

【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2021.11.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ それは仕事上やプロジェクトの活動だけではなく、地震といった非日常な事象が発生した際にも、顧客や部下を守る責任がある。 その際には逐一マニュアルを確認していては他者を守ることは出来ない。起こりうる事象(地震など)を想定した上で、トレーニングを重ねることで緊急時にとっさに動ける人間になることができる。 ■今後に向けて■ 日々の活動の場(大学やA&PROなど)のどこにAEDがあるのか、どこに消化器が置いてあるのか、など確認する必要があると感じた。また、研修を受けて、まだ自分には緊急時に他者をまとめていく力が足りないと痛感したので、想定の範囲を広げ、マニュアルを見ないで済むようにトレーニングをしていき、最善を尽くしていけるようにする必要を感じた。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 久保井さん、今回の研修を指導してくださりありがとうございます。 三人でトレーニングした際は自分に至らない点を指摘してくださり、多くの気づきを得ることが出来ました。 また、久保井さんの記事はいつも参考にさせていただいて、久保井さんのような記事を書けることを目標にしています。今後もよろしくお願いいたします。
川瀬 響 小川勇 中都智仁 長谷川拓志 田村稔行 14Picks

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

Pick

2021.10.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ ・アサーティブは「誠実・率直・対等」の三つが重要となる ・パッシブは受身で、後に作為型になる恐れがある ・アグレッシブは一方的な強引なコミュニケーション ・アサーティブコミュニケーションには「4つの柱」「7つの基本姿勢」「DESC法」から成り立っている。 ・固定観念を排除し、柔軟な考えに転換することで他者との関わりがアサーティブになる。 ■今後に向けて■ 今回は二回目の研修でしたが、前回以上の収穫があり、また、自身の成長も感じることが出来ました。今回は相手の感情を理解して表現していくことに力を入れました。自分は相手の感情を表現することを普段していないので新鮮な経験でしたが、自分だけでなく相手のことも理解していくことが必要なので、一長一短で身につくようなものではないと思います。以前はPREP法を身につけるためにセルフブランディングのクレド時に何度も訓練しましたが、アサーティブコミュニケーションにおいても同様に訓練をしてきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん、今回もとても貴重な経験となり、ありがとうございます。森口さんのようなアサーマティブコミュニケーション方法を目指しており、まだ訓練が必要ですが、確実に身に着けていきたいと思います。 荒さんも、今回の研修のリーダーありがとうございます。別の見方を学べることが出来ただでなく、非常に実践的なロールプレイをしてくださり、研修で学んだ内容を引き出せたのではないかと考えています。
小川勇 川瀬 響 岩田 舞乃 星野歩華 中都智仁 13Picks

【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

Pick

2021.10.02

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ 挨拶は様々な意味を含む。それは形式的に行うものもあれば、コミュニケーションができるということを暗示したり、さらには仲間意識を高めることも可能である。また、人の印象というのはたった数秒で決まると言われている。これは身だしなみといった視覚情報だけでなく、挨拶のようなコミュニケーションといった聴覚によっても決まってくる。 ホスピタリティ・おもてなしは、急にできるようになるものではなく、地道な積み重ねによってできる。また、それらは自分本位で考えるのではなく、相手がどう感じるかを基準にして考える。 ■今後に向けて■ 今私たちのプロジェクトは新メンバー集めをしているが、その人たちを顧客と捉えると、現在の私はしっかりとモラル・マナーを確実に守っているのか、そして顕在ニーズだけでなく潜在ニーズにもこたえられていけるのか、を改めて客観的に考えていく必要がある。 ■研修講師(久保井美愛)へのメッセージ ■ お忙しい中、補講の対応をして下さり大変ありがとうございます。 私が考えていなかった別の考えを聞くこともでき、新たな発見となりました。
川瀬 響 信宗碧 小川勇 長谷川拓志 吉野ひとみ 14Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

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2021.08.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ 顧客のニーズはただ単に言葉だけで把握するのではなく、行動や様子を見て総合的に判断する必要がある。また、その際には、場当たりでニーズを把握しようとするのではなく、戦略を立て、何を目指しているのかをイメージすることも重要である。そして、調査したニーズ(顧客の声)は、私たちの実現手段との関係性を書きだすことにより効率的に実現へと向かう。 ■今後に向けて■ 今まで、ニーズの聞き取りはただ聞くだけであった。しかし、何をイメージしているのかを考えながら(戦略を立てながら)ヒアリングをするという訓練を繰り返し、今後新メンバーや顧客からニーズを把握していきたいと思いました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 発言に詰まったときや、フィーバックなど、的確にフォローなどをしてくださりありがとうございます。また、自分だけでなく、他の方に対するフィードバックからも多くの気づきを得ることが出来ています。
上野美叡 小川勇 信宗碧 川瀬 響 荒 諒理 13Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

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2021.07.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ プロジェクトにおいて、いかに不確実性を減らしていくか。それは、不確実性というあいまいなものに対して、仮説を立てることが大事である。この仮説を立てるとは、つまり目標を決めて動き、もしそれで駄目であるならば柔軟に対応することであり、このように積極的に動くことが重要である。 また、プロジェクトで発生した課題は、メンバーと随時共有できるようなシステムも大事となる。そうすることで、無駄に頭で記憶する手間が省けるので精神衛生上にも良いし、その課題をメンバーで分担して行えるのだ。 ■今後に向けて■ 不確実性の減少・生じた課題の共有を積極的に行っていきたいと思う。特に、課題の共有に関しては、プロジェクトの進行に大きく関わってくると考えられる。そのために、私のプライベートな課題に対しても課題リストを作成し、日々その状況を確認し対応する習慣を作成していきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回の研修では今後のプロジェクト活動に対する見方を変えることが出来ました。自らが積極的に活動し、些細な課題も共有して、プロジェクトの活発化・成功を目指していきたいと思います。
川瀬 響 信宗碧 藤原穫 久保井美愛 小川勇 13Picks

【21年度・研修】報告・連絡・相談

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2021.05.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ ・責任を負うためには権限と、義務が必要。権限と義務は対である。 ・責任を全うするためには権限という武器が必要であり、権限という武器を制御するためには義務が必要となる。 ・「人材」には4つあり、人財・人材・人在・人罪がある。 ・報連相は、「判断」「決断」の有無によって分類できる ・報連相をすることで、上司は部下のマネジメントができ、部下は自分が成長できる。 ■今後に向けて■ 私たちが現在行っているプロジェクトの活動として、記事作成がありますが、記事を作成することは一種のルーティンワークのようなものとなっていました。この行為には、価値のある記事を作成する「責任」、記事を作成する研修に参加する「権限」、そしてその研修に参加するためのルールやマナーを守るといった「義務」が伴います。今回の研修で、責任を全うするための権利・義務をしっかりと果たせているか改めて考えました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 報連相という言葉は、一見簡単そうな言葉に見えて、よく考えると重く、様々な活動において欠けてはならない言葉だと感じました。このように、今までは気にも留めなかった知識を、毎回の研修で深められ、実践できるほか、周囲の方の考え方を学ぶこともできる非常の貴重な体験ができること、本当にありがとうございます。
川瀬 響 小川勇 田村稔行 信宗碧 上野美叡 13Picks

【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

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2021.04.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ 学んだこと ・マクレガーのXY理論 ・マズローの欲求5段階 ・コーチングの領域 ・問題を解決するためには、深いところ(個人の問題など)までアプローチする必要がある。そうでなければその人のパフォーマンスは上がらない。 ■今後に向けて■ プロジェクトメンバーの成長を阻害する原因はあふれています。家庭内の問題や、目標の達成に対する動機など多岐に渡るものです。そういった問題に対して、顕在ニーズのみを考えるのではなく、その先にある潜在ニーズもしっかりと把握して考えることが重要だと学びました。今後、メンバーにはそのような事態は起こりえると思うので、素早く対処できるように訓練をしていきたいと考えます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回の研修で一番印象に残ったのは、上で述べているように、問題を解決するためには、深いところ(潜在ニーズ)にアプローチしなければいけないということです。このように、毎回の研修では大きな気づきを得ることができます。しかし、それを活かすためにはアウトプットも大事です。今後のセルフブランディング、毎月10日の研修で積極的に活用し、着実に身に着けていきたいと思います。
川瀬 響 小川勇 信宗碧 藤原穫 内田黎 13Picks

【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

Pick

2021.03.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ 今回の研修はOne to One マーケティングでした。顧客数の確保に重きを置くマスマーケティングとは異なり、このマーケティング方法は、顧客に合ったものを提供する顧客シェア、顧客毎のニーズに対応方法を変える差別化、様々なモジュールを用意して顧客別に対応するカスタマイゼーション、顧客が自らのニーズを知らせ、企業も積極的に顧客のニーズを聞き出し顧客満足度を向上させる学習関係、誠実さを示し、顧客と一生涯の関係を築く生涯価値が重要であると学びました。これらのマーケティング方法は、個別塾の講師として働いている私にとってしっかりと身に着けて活用すれば非常に強力な武器になりえると思いました。 ■今後に向けて■ 今後加入するかもしれないメンバーに対して今回のマーケティング方法を行い、私たちが方向性を示して判断してもらい、加入した際にはともに高めあいプロジェクトを進めていきたいと考えています。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 毎月の研修ありがとうございます。普段の大学の授業は受身で退屈してしまうこともあるのですが、これらの研修は、様々な人の意見を聞けるほか、そこから新たな気づきを得ることができとても刺激的で私にとって非常に効果が大きいものだと毎回感じております。今回の研修もありがとうございました!
河本のぞみ 山嵜晴貴 川瀬 響 山口賢人 藤原穫 17Picks

【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

Pick

2021.02.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ 将来歯科医師、またプロジェクトチームの一員として活動する身として、今回の『無形サービス』や『サービス品質の決定要因』を着実に実行していくことが大事だと感じました。チームメンバーの事前研修の実施や、グループで一番レベルが高い人に基準を置く品質向上や標準化など、決して一人ではできず、チームで積極的にコミュニケーションを行う必要があり、そのためにはチームメンバー間で信頼性や反応性などを築いていく必要もあると思いました。 ■今後に向けて■ 私たちが行うプロジェクトで、顧客に提供する『サービスの品質』をチームメンバーにも同じように提供したいと考えた。信頼性や反応性、確信性など、チームがより効率的に動くためにこれらの要素を実践することでチームに貢献していきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 先月に続き今月の研修もありがとうございました。 この研修は人生で今までにないほどの学びを得ることのできるもので、まだうまくでてないものの少しづつ自分の意見が言えるようになってきたのではないかと感じています。毎回の研修では、顧客相手だけでなく、日常でも使える非常に実践的なもので
川瀬 響 河本のぞみ 山中 聖太 矢後慶樹 前田佳祐 18Picks

【20年度・研修】アサーティブコミュニケーション

Pick

2021.01.10

  • 内田黎

    内田黎 日本歯科大学 生命歯学部

    ■研修を受けて■ 今回は相手と対等でWIN-WINの関係でコミュニケーションを行う、アサーティブコミュニケーションを実践的に学びました。一方でこのコミュニケーションを使った実習では、相手の意見に押されて自分の意見を十分に伝えきれずに終わってしまうなど、いかに相手に自分の意見を伝えながら、同時に相手の意見を理解することの難しさに気づきました。 また、相手と円滑にコミュニケーションするには意見だけでなく、自分の感情や相手の感情を口だけで判断するのではなく、非言語的なものも見て総合的に判断することが重要であることを先生と他の研修生の会話を見て実感しました。 自分がリーダーとして活動するにはまだ未熟と感じましたが、ここで学ぶことでどんな状況でも対応できるリーダーになれると感じました。 ■今後に向けて■ 今回学んだコミュニケーション方法は、今後私が所属しているプロジェクトチームの活動を円滑にするうえで大事なものだと思いました。また、今後私が社会で活動する際、相手と円滑にWIN-WINの関係を築き、お互いに価値を共有できるかもしれないと考えました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回の研修では、まだまだ自分がリーダーとなりうるには程遠いと感じましたが、それでもリーダーになれるというちょっとした実感も感じました。お互いを対等に思いながらコミュニケーションを取ることの大事さや、それが破綻した際に起こることなど社会で起こりうる実践的な内容で充実したものとなりました。コミュニケーションをとるということにまだ不慣れですが今後の活動を通じて身に着けていきたいと思います。
前田佳祐 山口賢人 野村修史 河本のぞみ 矢後慶樹 16Picks
  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 WIN-WINを考える。相乗効果を発揮する。理解してから理解される。刃を研ぐ。 この当…

    • 内田黎

      内田黎

      2022年01月10日

      ■研修を受けて■
      ・常に成功し続けるためには、4つの領域のうち第二領域に位置することが大事であり、・第二領域を増やすことで、自身に精神的な余裕ができ、そのことが他者の時間を大切にすることが出来る。
      ・リーダーが、win-winのスキルを身に着けてから
      ・意見が衝突した時は、妥協案に落ち着くのではなく、相手の意見を尊重しながら相乗効果を狙った提案をする。
      ■今後に向けて■
      今回の研修で、日々の生活から第二領域がまだ少ないことが分かった。これを受けて、自主的に習慣的な目標を立てて(自分に対する約束)、それを実行して約束を守る。これを繰り返していきたいと考えてた。また、相手との意見が衝突したときに、妥協案を提案しがちだが、win-winを目指して相乗効果を狙った提案ができるように訓練していきたい。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今回の研修で、自身の生活を見直す良い機会になりました。直近の緊急性のあるスケジュールを手帳に書き込むだけではなく、習慣とすること(第二領域)を早速手帳に書き込んでみたいと思います。

  • 【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

    『責任を持つ』とは、起こりうることを想定し、想定外にも対応できる状態でいること。メンバーと顧客の生命を、机上の空論でなく、本気で守るリーダのため…

    • 内田黎

      内田黎

      2021年11月10日

      ■研修を受けて■
      それは仕事上やプロジェクトの活動だけではなく、地震といった非日常な事象が発生した際にも、顧客や部下を守る責任がある。
      その際には逐一マニュアルを確認していては他者を守ることは出来ない。起こりうる事象(地震など)を想定した上で、トレーニングを重ねることで緊急時にとっさに動ける人間になることができる。

      ■今後に向けて■
      日々の活動の場(大学やA&PROなど)のどこにAEDがあるのか、どこに消化器が置いてあるのか、など確認する必要があると感じた。また、研修を受けて、まだ自分には緊急時に他者をまとめていく力が足りないと痛感したので、想定の範囲を広げ、マニュアルを見ないで済むようにトレーニングをしていき、最善を尽くしていけるようにする必要を感じた。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      久保井さん、今回の研修を指導してくださりありがとうございます。
      三人でトレーニングした際は自分に至らない点を指摘してくださり、多くの気づきを得ることが出来ました。
      また、久保井さんの記事はいつも参考にさせていただいて、久保井さんのような記事を書けることを目標にしています。今後もよろしくお願いいたします。

  • 【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 内田黎

      内田黎

      2021年10月10日

      ■研修を受けて■
      ・アサーティブは「誠実・率直・対等」の三つが重要となる
      ・パッシブは受身で、後に作為型になる恐れがある
      ・アグレッシブは一方的な強引なコミュニケーション
      ・アサーティブコミュニケーションには「4つの柱」「7つの基本姿勢」「DESC法」から成り立っている。
      ・固定観念を排除し、柔軟な考えに転換することで他者との関わりがアサーティブになる。


      ■今後に向けて■
      今回は二回目の研修でしたが、前回以上の収穫があり、また、自身の成長も感じることが出来ました。今回は相手の感情を理解して表現していくことに力を入れました。自分は相手の感情を表現することを普段していないので新鮮な経験でしたが、自分だけでなく相手のことも理解していくことが必要なので、一長一短で身につくようなものではないと思います。以前はPREP法を身につけるためにセルフブランディングのクレド時に何度も訓練しましたが、アサーティブコミュニケーションにおいても同様に訓練をしてきたいと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん、今回もとても貴重な経験となり、ありがとうございます。森口さんのようなアサーマティブコミュニケーション方法を目指しており、まだ訓練が必要ですが、確実に身に着けていきたいと思います。
      荒さんも、今回の研修のリーダーありがとうございます。別の見方を学べることが出来ただでなく、非常に実践的なロールプレイをしてくださり、研修で学んだ内容を引き出せたのではないかと考えています。

  • 【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

    「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

    • 内田黎

      内田黎

      2021年10月02日

      ■研修を受けて■
      挨拶は様々な意味を含む。それは形式的に行うものもあれば、コミュニケーションができるということを暗示したり、さらには仲間意識を高めることも可能である。また、人の印象というのはたった数秒で決まると言われている。これは身だしなみといった視覚情報だけでなく、挨拶のようなコミュニケーションといった聴覚によっても決まってくる。

      ホスピタリティ・おもてなしは、急にできるようになるものではなく、地道な積み重ねによってできる。また、それらは自分本位で考えるのではなく、相手がどう感じるかを基準にして考える。

      ■今後に向けて■
      今私たちのプロジェクトは新メンバー集めをしているが、その人たちを顧客と捉えると、現在の私はしっかりとモラル・マナーを確実に守っているのか、そして顕在ニーズだけでなく潜在ニーズにもこたえられていけるのか、を改めて客観的に考えていく必要がある。

      ■研修講師(久保井美愛)へのメッセージ ■
      お忙しい中、補講の対応をして下さり大変ありがとうございます。
      私が考えていなかった別の考えを聞くこともでき、新たな発見となりました。

  • 【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 内田黎

      内田黎

      2021年08月10日

      ■研修を受けて■
      顧客のニーズはただ単に言葉だけで把握するのではなく、行動や様子を見て総合的に判断する必要がある。また、その際には、場当たりでニーズを把握しようとするのではなく、戦略を立て、何を目指しているのかをイメージすることも重要である。そして、調査したニーズ(顧客の声)は、私たちの実現手段との関係性を書きだすことにより効率的に実現へと向かう。

      ■今後に向けて■
      今まで、ニーズの聞き取りはただ聞くだけであった。しかし、何をイメージしているのかを考えながら(戦略を立てながら)ヒアリングをするという訓練を繰り返し、今後新メンバーや顧客からニーズを把握していきたいと思いました。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      発言に詰まったときや、フィーバックなど、的確にフォローなどをしてくださりありがとうございます。また、自分だけでなく、他の方に対するフィードバックからも多くの気づきを得ることが出来ています。


  • 【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 内田黎

      内田黎

      2021年07月10日

      ■研修を受けて■
      プロジェクトにおいて、いかに不確実性を減らしていくか。それは、不確実性というあいまいなものに対して、仮説を立てることが大事である。この仮説を立てるとは、つまり目標を決めて動き、もしそれで駄目であるならば柔軟に対応することであり、このように積極的に動くことが重要である。
      また、プロジェクトで発生した課題は、メンバーと随時共有できるようなシステムも大事となる。そうすることで、無駄に頭で記憶する手間が省けるので精神衛生上にも良いし、その課題をメンバーで分担して行えるのだ。

      ■今後に向けて■
      不確実性の減少・生じた課題の共有を積極的に行っていきたいと思う。特に、課題の共有に関しては、プロジェクトの進行に大きく関わってくると考えられる。そのために、私のプライベートな課題に対しても課題リストを作成し、日々その状況を確認し対応する習慣を作成していきたい。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今回の研修では今後のプロジェクト活動に対する見方を変えることが出来ました。自らが積極的に活動し、些細な課題も共有して、プロジェクトの活発化・成功を目指していきたいと思います。

  • 【21年度・研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 内田黎

      内田黎

      2021年05月10日

      ■研修を受けて■
      ・責任を負うためには権限と、義務が必要。権限と義務は対である。
      ・責任を全うするためには権限という武器が必要であり、権限という武器を制御するためには義務が必要となる。
      ・「人材」には4つあり、人財・人材・人在・人罪がある。
      ・報連相は、「判断」「決断」の有無によって分類できる
      ・報連相をすることで、上司は部下のマネジメントができ、部下は自分が成長できる。

      ■今後に向けて■
      私たちが現在行っているプロジェクトの活動として、記事作成がありますが、記事を作成することは一種のルーティンワークのようなものとなっていました。この行為には、価値のある記事を作成する「責任」、記事を作成する研修に参加する「権限」、そしてその研修に参加するためのルールやマナーを守るといった「義務」が伴います。今回の研修で、責任を全うするための権利・義務をしっかりと果たせているか改めて考えました。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      報連相という言葉は、一見簡単そうな言葉に見えて、よく考えると重く、様々な活動において欠けてはならない言葉だと感じました。このように、今までは気にも留めなかった知識を、毎回の研修で深められ、実践できるほか、周囲の方の考え方を学ぶこともできる非常の貴重な体験ができること、本当にありがとうございます。

  • 【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

    「マグレガーのXY理論」「マズローの欲求5段階」「コーチングの領域」を身近な具体例で深掘りし、コーチングの実践に役立てる。 現場の活動と有機的に…

    • 内田黎

      内田黎

      2021年04月10日

      ■研修を受けて■
      学んだこと
      ・マクレガーのXY理論
      ・マズローの欲求5段階
      ・コーチングの領域
      ・問題を解決するためには、深いところ(個人の問題など)までアプローチする必要がある。そうでなければその人のパフォーマンスは上がらない。

      ■今後に向けて■
      プロジェクトメンバーの成長を阻害する原因はあふれています。家庭内の問題や、目標の達成に対する動機など多岐に渡るものです。そういった問題に対して、顕在ニーズのみを考えるのではなく、その先にある潜在ニーズもしっかりと把握して考えることが重要だと学びました。今後、メンバーにはそのような事態は起こりえると思うので、素早く対処できるように訓練をしていきたいと考えます。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今回の研修で一番印象に残ったのは、上で述べているように、問題を解決するためには、深いところ(潜在ニーズ)にアプローチしなければいけないということです。このように、毎回の研修では大きな気づきを得ることができます。しかし、それを活かすためにはアウトプットも大事です。今後のセルフブランディング、毎月10日の研修で積極的に活用し、着実に身に着けていきたいと思います。

  • 【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

    『One to One マーケティング』を中心にサービス理論を深掘り。各自、自身の所属するプロジェクトと有機的に結びつける。 ・顧客内シェア・顧…

    • 内田黎

      内田黎

      2021年03月10日

      ■研修を受けて■
      今回の研修はOne to One マーケティングでした。顧客数の確保に重きを置くマスマーケティングとは異なり、このマーケティング方法は、顧客に合ったものを提供する顧客シェア、顧客毎のニーズに対応方法を変える差別化、様々なモジュールを用意して顧客別に対応するカスタマイゼーション、顧客が自らのニーズを知らせ、企業も積極的に顧客のニーズを聞き出し顧客満足度を向上させる学習関係、誠実さを示し、顧客と一生涯の関係を築く生涯価値が重要であると学びました。これらのマーケティング方法は、個別塾の講師として働いている私にとってしっかりと身に着けて活用すれば非常に強力な武器になりえると思いました。

      ■今後に向けて■
      今後加入するかもしれないメンバーに対して今回のマーケティング方法を行い、私たちが方向性を示して判断してもらい、加入した際にはともに高めあいプロジェクトを進めていきたいと考えています。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      毎月の研修ありがとうございます。普段の大学の授業は受身で退屈してしまうこともあるのですが、これらの研修は、様々な人の意見を聞けるほか、そこから新たな気づきを得ることができとても刺激的で私にとって非常に効果が大きいものだと毎回感じております。今回の研修もありがとうございました!

  • 【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 内田黎

      内田黎

      2021年02月10日

      ■研修を受けて■
      将来歯科医師、またプロジェクトチームの一員として活動する身として、今回の『無形サービス』や『サービス品質の決定要因』を着実に実行していくことが大事だと感じました。チームメンバーの事前研修の実施や、グループで一番レベルが高い人に基準を置く品質向上や標準化など、決して一人ではできず、チームで積極的にコミュニケーションを行う必要があり、そのためにはチームメンバー間で信頼性や反応性などを築いていく必要もあると思いました。

      ■今後に向けて■
      私たちが行うプロジェクトで、顧客に提供する『サービスの品質』をチームメンバーにも同じように提供したいと考えた。信頼性や反応性、確信性など、チームがより効率的に動くためにこれらの要素を実践することでチームに貢献していきたい。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      先月に続き今月の研修もありがとうございました。
      この研修は人生で今までにないほどの学びを得ることのできるもので、まだうまくでてないものの少しづつ自分の意見が言えるようになってきたのではないかと感じています。毎回の研修では、顧客相手だけでなく、日常でも使える非常に実践的なもので

  • 【20年度・研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 内田黎

      内田黎

      2021年01月10日

      ■研修を受けて■
      今回は相手と対等でWIN-WINの関係でコミュニケーションを行う、アサーティブコミュニケーションを実践的に学びました。一方でこのコミュニケーションを使った実習では、相手の意見に押されて自分の意見を十分に伝えきれずに終わってしまうなど、いかに相手に自分の意見を伝えながら、同時に相手の意見を理解することの難しさに気づきました。
      また、相手と円滑にコミュニケーションするには意見だけでなく、自分の感情や相手の感情を口だけで判断するのではなく、非言語的なものも見て総合的に判断することが重要であることを先生と他の研修生の会話を見て実感しました。
      自分がリーダーとして活動するにはまだ未熟と感じましたが、ここで学ぶことでどんな状況でも対応できるリーダーになれると感じました。

      ■今後に向けて■
      今回学んだコミュニケーション方法は、今後私が所属しているプロジェクトチームの活動を円滑にするうえで大事なものだと思いました。また、今後私が社会で活動する際、相手と円滑にWIN-WINの関係を築き、お互いに価値を共有できるかもしれないと考えました。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今回の研修では、まだまだ自分がリーダーとなりうるには程遠いと感じましたが、それでもリーダーになれるというちょっとした実感も感じました。お互いを対等に思いながらコミュニケーションを取ることの大事さや、それが破綻した際に起こることなど社会で起こりうる実践的な内容で充実したものとなりました。コミュニケーションをとるということにまだ不慣れですが今後の活動を通じて身に着けていきたいと思います。

適切な自己主張が円滑な人間関係を築く

2021.05.12

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    提案を相手にどのタイミングで、どのようにして伝えるか。 私も内田さんと同じように言いたいことを言い出せない受動型であったり、一方で言ったときには相手に責めているように感じ取られてしまうことも多々ありました。 感情的に余裕がなくなってしまう前にDESC法を用いて建設的に提案することで、相手との関係を崩すことなく主張すべきことを主張できることを学びました。自分自身がどのような伝え方をしていたか振り返って、DESC法を心がけていきたいと思います。
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森口 敦

A&PRO President & CEO

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藤原穫

東京大学大学院薬学系研究科  リーダーズカレッジ リーダー

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