リーダーは努力次第でなれると気づけた

寄稿・投稿

2022.01.16

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

Pick

2022.01.10

  • 髙橋開

    髙橋開 早稲田大学 大学生

    ■研修を受けて■ 自分自身が目の前のことに追われている「緊急中毒」になってしまっていることを自覚することができました。また自らの肉体的、精神的、社会的な能力を向上するために自分自身の刃を研ぎ続け、自分自身の行動及び考えを4つの領域をベースに落とし込む重要性が高いことを実感しました。さらに、リーダーとして「win-win」な関係を生み出すこと、そして妥協に終わらずに相乗効果を生み出すことで個人だけでなく、組織全体が成長することができることを学びました。 ■今後に向けて■ 今後は生活の様々な行動を4つの領域に落とし込み、重要性の高いことを優先的に行い、第2の領域をしっかりと自らのスケジュールに落とし込みます。更に、相乗効果を生み出していくにあたり、個人として第1の想像である判断能力を高めていく必要があると感じているので、様々な媒体から知識を共有しつつ組織間でもナレッジを共有していきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ リーダーシップ研修に引き続き、組織だけでなく個人の成長のために成長するにあたって、すぐに活かすことが出来る知識や思考をグループで考えながら享受して頂きありがとうございます。今後も様々な研修で価値を提供しながら、吸収できることは最大限に吸収していきたいと思っているので、よろしくお願いいたします。
小川勇 星野歩華 髙橋開 中都智仁 原 駿介 16Picks

【研修】リーダーシップゼミ

Pick

2021.12.20

  • 髙橋開

    髙橋開 早稲田大学 大学生

    ■研修を通じて学んだこと■ ・学びとは、「価値を提供すること」である。 ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結び付けると豊かになる。 ・積極的に約束を守ることは、信頼関係構築に繋がる。 ・自分への約束を守ることは、自信に繋がる。 ・メンバー及び組織の違和感に対して、我が事として取り組む。 ・リーダーは、準備が出来ている人がやる。 ・本質に目を向ける。メカニズムを理解する。 ・概念化、構成要素、基準化及び数値化、ダブルチェックの重要性 ・自らの考えを述べるときにPREP法を意識 ・目標設定次第で成果は変わる。 ・ティーチング、カウンセリング、コーチングの違い ・共通ポイントの話題で対立は起きない。 ・相手の時間(人生)を奪っている意識で行動する。 ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ①学びとは、「価値を提供すること」である。 今までの学校教育の中で、先生の話を聞くことや教科書に書いてあることを理解することが学びであるという認識であったが、今回の研修を通じて、理解するだけなく自ら価値を提供することによって、自分だけでなく組織の学びになることを実感しました。今まで、相手の話を聞いて理解することや共感することに留まっていることが多くあったが、今後の活動においては自分がどのような価値を周りに提供することができるのかを常に意識して、取り組んでいきたい。 ②自らが設定した約束を守ることは、自信に繋がる。 私は、今まで資格の取得や大会での順位といった外からの評価によって自信がつくものだと思っていました。実際、過去にリーダーを務めた時に成果を残すことができない状況が続いていたことで自信をどんどん無くしていってしまい、結果的にメンバーにもそれが伝わっていってしまいました。しかしそれは、結果が出ていないことが理由なのではなく、自分自身が設定した目標や約束を守ることが出来ていないからだ、ということを今回の研修を通じて気付くことが出来ました。今後の活動においても、大きな目標だけでなく身近な習慣などを継続していくことで自信をつけ、他者との約束を守ることに繋げていきたいと思います。 ③リーダーは、準備をしている人がやる。 これまでの活動において、リーダーを決めるときはやりたい人がやることやいわゆる人気者である人を推薦することで決めることが多くありました。しかし、そのような場合の多くはリーダーが権限を行使するものの、そこに責任は伴っていませんでした。リーダーは、組織やプロジェクトについて真剣に考え、何をするべきかを考え続けることができる誠実な人がやるべきだと、研修を通じて気付くことができました。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 私の弱みに対して真摯に向き合い、研修をしてくださった森口さん、また様々な準備、研修の設計をしてくださったA&PROの皆様、本当にありがとうございました。研修前に想定していた以上の成長と気づきを得ることができ、非常に濃く有意義な2日間を送ることが出来ました。 研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ ここまで受講者と真摯に向き合ってくれる研修は、他にないと思います。リーダーシップについてやコーチングにおける様々な知識を得ることができるだけなく、それをどのように実践に活かすのかまでを体感することが出来ます。ただそれ以上に、本気で自分自身の弱みと向き合うことで人間として大きく成長することが出来ます。もちろんリーダー経験を多く積んできた人にとっても多くの成長や気づきを得ることができる研修ですが、是非私のように「自分自身の弱みに向き合ってくることが出来なかった人」や「リーダーを頑張りたいけど、不安に感じている人」に受けて欲しいです。一方で、現状に満足していて成長意欲の無い人には向いていません。社会人になっても活かすことが出来る知識と経験を得ることが出来る濃い研修であるので、やる気のある方は是非チャレンジして欲しいです。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 飛翔さん、改めてこのような貴重な研修に推薦していただきありがとうございました。自分が想像していた以上の学びを得ることができ、それらを今後のエンカレッジの活動でも存分に活かしていきたいと思います。そのためにもこの研修で学んだことを学んだままにせず、日常から学んだことを意識して、行動していきます。
嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野歩華 伊藤純希 45Picks
  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 WIN-WINを考える。相乗効果を発揮する。理解してから理解される。刃を研ぐ。 この当…

    • 髙橋開

      髙橋開

      2022年01月10日

      ■研修を受けて■
      自分自身が目の前のことに追われている「緊急中毒」になってしまっていることを自覚することができました。また自らの肉体的、精神的、社会的な能力を向上するために自分自身の刃を研ぎ続け、自分自身の行動及び考えを4つの領域をベースに落とし込む重要性が高いことを実感しました。さらに、リーダーとして「win-win」な関係を生み出すこと、そして妥協に終わらずに相乗効果を生み出すことで個人だけでなく、組織全体が成長することができることを学びました。

      ■今後に向けて■
      今後は生活の様々な行動を4つの領域に落とし込み、重要性の高いことを優先的に行い、第2の領域をしっかりと自らのスケジュールに落とし込みます。更に、相乗効果を生み出していくにあたり、個人として第1の想像である判断能力を高めていく必要があると感じているので、様々な媒体から知識を共有しつつ組織間でもナレッジを共有していきたいと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      リーダーシップ研修に引き続き、組織だけでなく個人の成長のために成長するにあたって、すぐに活かすことが出来る知識や思考をグループで考えながら享受して頂きありがとうございます。今後も様々な研修で価値を提供しながら、吸収できることは最大限に吸収していきたいと思っているので、よろしくお願いいたします。

  • 【研修】リーダーシップゼミ

    単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

    • 髙橋開

      髙橋開

      2021年12月20日

      ■研修を通じて学んだこと■
      ・学びとは、「価値を提供すること」である。
      ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結び付けると豊かになる。
      ・積極的に約束を守ることは、信頼関係構築に繋がる。
      ・自分への約束を守ることは、自信に繋がる。
      ・メンバー及び組織の違和感に対して、我が事として取り組む。
      ・リーダーは、準備が出来ている人がやる。
      ・本質に目を向ける。メカニズムを理解する。
      ・概念化、構成要素、基準化及び数値化、ダブルチェックの重要性
      ・自らの考えを述べるときにPREP法を意識
      ・目標設定次第で成果は変わる。
      ・ティーチング、カウンセリング、コーチングの違い
      ・共通ポイントの話題で対立は起きない。
      ・相手の時間(人生)を奪っている意識で行動する。

      ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■
      ①学びとは、「価値を提供すること」である。
      今までの学校教育の中で、先生の話を聞くことや教科書に書いてあることを理解することが学びであるという認識であったが、今回の研修を通じて、理解するだけなく自ら価値を提供することによって、自分だけでなく組織の学びになることを実感しました。今まで、相手の話を聞いて理解することや共感することに留まっていることが多くあったが、今後の活動においては自分がどのような価値を周りに提供することができるのかを常に意識して、取り組んでいきたい。

      ②自らが設定した約束を守ることは、自信に繋がる。
      私は、今まで資格の取得や大会での順位といった外からの評価によって自信がつくものだと思っていました。実際、過去にリーダーを務めた時に成果を残すことができない状況が続いていたことで自信をどんどん無くしていってしまい、結果的にメンバーにもそれが伝わっていってしまいました。しかしそれは、結果が出ていないことが理由なのではなく、自分自身が設定した目標や約束を守ることが出来ていないからだ、ということを今回の研修を通じて気付くことが出来ました。今後の活動においても、大きな目標だけでなく身近な習慣などを継続していくことで自信をつけ、他者との約束を守ることに繋げていきたいと思います。

      ③リーダーは、準備をしている人がやる。
      これまでの活動において、リーダーを決めるときはやりたい人がやることやいわゆる人気者である人を推薦することで決めることが多くありました。しかし、そのような場合の多くはリーダーが権限を行使するものの、そこに責任は伴っていませんでした。リーダーは、組織やプロジェクトについて真剣に考え、何をするべきかを考え続けることができる誠実な人がやるべきだと、研修を通じて気付くことができました。

      ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
      私の弱みに対して真摯に向き合い、研修をしてくださった森口さん、また様々な準備、研修の設計をしてくださったA&PROの皆様、本当にありがとうございました。研修前に想定していた以上の成長と気づきを得ることができ、非常に濃く有意義な2日間を送ることが出来ました。
      研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

      ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
      ここまで受講者と真摯に向き合ってくれる研修は、他にないと思います。リーダーシップについてやコーチングにおける様々な知識を得ることができるだけなく、それをどのように実践に活かすのかまでを体感することが出来ます。ただそれ以上に、本気で自分自身の弱みと向き合うことで人間として大きく成長することが出来ます。もちろんリーダー経験を多く積んできた人にとっても多くの成長や気づきを得ることができる研修ですが、是非私のように「自分自身の弱みに向き合ってくることが出来なかった人」や「リーダーを頑張りたいけど、不安に感じている人」に受けて欲しいです。一方で、現状に満足していて成長意欲の無い人には向いていません。社会人になっても活かすことが出来る知識と経験を得ることが出来る濃い研修であるので、やる気のある方は是非チャレンジして欲しいです。

      ■推薦してくれた方へのメッセージ■
      飛翔さん、改めてこのような貴重な研修に推薦していただきありがとうございました。自分が想像していた以上の学びを得ることができ、それらを今後のエンカレッジの活動でも存分に活かしていきたいと思います。そのためにもこの研修で学んだことを学んだままにせず、日常から学んだことを意識して、行動していきます。

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