【22年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。
ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

各種マネジメントツールにもてあそばれず、プロジェクトマネジメントの本質を理解し、やるべきことを実践し続ける。
そんな責任あるリーダーを対象とした研修です。

この記事の著者/編集者

森口敦 A&PRO President & CEO 

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 本田花

    早稲田大学 2022年08月09日

    ■研修を受けて■
    学んだこと
    《全体像》
    ・PJ=独自性×有期性
     →背景:変化が激しい時代、PJの価値提供の先には顧客がいる

    《ポイント》
    ・PJに重要なプロセス:
     目標設定、計画策定、実行、測定する、分析・改善
    ・不確実性をいかに乗りこなすかが重要
     →特に外的な変化を把握し、抑えながら、バッファを設けることが大切
     →バッファ:人員、時間に限らず、目標やPJの仕組み自体にバッファを設ける

    ■今後に向けて■
    ・自身の今までのPJMの経験上での改善点や反省点が可視化された
     →具体的には:目標設定と測定が曖昧になってしまうこと、バッファを仕組み化して設定できないこと

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さん:
    欠席したにも関わらず、後日資料を共有してくださりありがとうございます。須賀さんに研修内容について教えていただく時間も大変有意義な時間となりました。現在の活動にも具体的に学びを実践するイメージがわいたため、今後は実践を通してより学びを深めたいと思います。

    須賀さん:
    普段の活動とも関連付けながら、単なるインプットではなく思考する機会を所々に設けていただいて教えていただいたことで、より自分事として学ぶことができました。貴重なお時間を割いて教えていただき、ありがとうございます。
    今後の活動に学びを実践し、支部全体に貢献できるよう精進します。

  • 久野 滉大

    2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    自分が就活生向けのイベントを企画する部署に所属しているからこそ、非常に勉強になった。そもそもプロジェクトとは、から始まり、5つの重要プロセスや不確実性を乗り越えるアプローチ法、課題ログ、ニーズ調査、ニーズを具体的手段にという部分まで学べたことで、プロジェクトを進めるうえでできていたこととできていなかったことが明確になった。特に課題ログについては、改善点しかなかった。


    ■今後に向けて■
    上記の課題ログについては、特に「いつやるのか」についてこだわりたい。自分やプロジェクトの課題とそれの担当者は見える状態が作れているものの、そのうちいつやるのかは全く見えていない。期限や進捗状況を簡単に記すだけでなく、いつやるのかを見える化する、さらにはそれを実際に行って忙しくせず、粋なリーダーであることで、自分も組織も成長させられるようにしたい。その他の事項についても、ニーズ調査の改善、不明点の明確化とそれの共有、バッファの設定、など、今自分が行っていることに活かせることが本当に多かった。活かすイメージまで見えているので、実行に移し、周りに良い影響を与えたり、受けた影響を伝染させたりできるリーダーになりたい。


    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さん、本日も貴重な機会をいただきありがとうございました。本日の研修テーマでもあるプロジェクトマネジメントは、自分たちが今まさしくやっていることであるのと同時に、本当に自分たちが向き合うべきところです。自分たちのグループがそうであったように、多くのリーダーが学びを得て、これからそれを実践し、価値を提供できる準備ができたと思います。「今後に向けて」に書いたこと、書ききれなかったことを実践してまいります。

    須賀さん、グループのリーダーを務めてくださり、ありがとうございました。限られた時間の中でも価値を提供できる、活動内容についても結果だけでなくそれに向き合う姿勢が一貫している、仲間のスタンスや取り組みを評価できる、これらを実行するための挑戦と準備ができているからこそ、本日も非常に学びのある研修になりました。自分もそのような挑戦と準備ができるリーダーになります。



  • 須賀渉大

    2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    本日学んだことは4点あります。

    ①プロジェクト=独自性×有期性
    プロジェクトとは、定常業務ではなく、変化に対応して付加価値を付け加えること、そして明確期限までに実行し終えることがと学びました。

    ②プロジェクトは不確実性があるもの
    プロジェクトにおいて不確実性はそもそも存在するものであり、コントロールする必要性があります。不確実性を少なくするための工夫(事前準備と改善)を行うことが重要です。そして不確実性に対してぶれることなく対応することが本来の目的から妥協せず、見失わず、成功に導くコツだと思いました。

    ③未解決の課題を整理することで、周囲も助けやすく、自分も困らない構造を創る。
    プロジェクトの目的・目標・計画・現状を整理した上で、生じている課題に対して責任者、実施日、対応期限などを設けることで、自分が対応すべき課題を整理することはもちろん、周囲の人を助けやすく、助けてもらいやすい状況を創ることが可能になります。

    ④ニーズを具体的手段に翻訳することで、現状の強み・弱み、問題点を探る。
    QFD(品質機能展開)を活用することで、サービスの重複や、ニーズに対して不足している現状を明確にすることが出来ました。QFDを有効活用することで、対象者に向けて過不足なく適切なサービスを提供できると思いました。

    ■今後に向けて■
    セクションが達成すべき目標を再定義、目標を達成するために行っている施策の把握・目標・施策に対する課題の明確化が早急に重要だと感じました。*次回の幹部研修目標
    支部全体として今日学んだことを実行していくことで、事業・組織の成長に貢献します。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も誠にありがとうございました。
    支部長として今後活動していく上で、自身の課題・組織の課題を明確にすることが出来ました。その中で、今の現状を他責してしまっていることにも気づきました。真のリーダーとして、改善に努めます。

  • 吉田 美結

    2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    プロジェクトと定常業務の差分の把握すら、自分はあまりできていなかったと感じました。そのため、不確実性が大きくなった時に、慌てていることが多かったと思います。改めて、年間計画と現状を見比べる癖をつけ直していきたいと考えます。また、不確実性をへらす3つの要素についても、非常に納得感がありました。意図せず取り組めていたことも多い反面、自分にはプロジェクトにおけるバッファが足りていなかったので、余裕を持った設計をするための自分の行動の改変に取り組みたいです。

    ■今後に向けて■
    まず、自分が関わる領域における目的・ニーズ・影響範囲、それに伴う成功基準の策定が不明瞭だったと気付かされました。セクションをまたいだ業務が増えている中で、曖昧になっているために、メンバーもついてきにくかっただろうなと思います。特に、年間計画に落とし込んだ際に、範囲が広がりすぎてしまうことが多発し、自らの首をしめていたと感じました。課題を誰でも共有できる、誰でも発信できる仕組みを組み直し、期限をもって実行していきたいです。あくまでプロジェクトは独自性×有期性ということに立ち返り、セクションとしてリーダーとして、独自の付加価値を最大化できることを探し、取り組んでいこうと思いました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日は貴重なお時間いただき、誠にありがとうございました。
    今回の研修は初回でしたが、有意義な時間することができました。特に、最近、現在の活動やインターンでプロジェクトをマネジメントしていくやり方が分からず悩んでいたので、明日から実践できそうです。チームに対して、やるといった約束を破らず、常に誠実にゴールに向かって進んでいきたいと思います。ありがとうございました。

  • 髙橋開

    早稲田大学大学生 2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・PJとは、やったことがないことを計画・実行して期限までに終わらせることで、今までやってきたことを続ける定常業務とは違う。PJは、独自性と有期性の掛け合わせである。
    ・PJを実行に移すにあたり、GMAP-Cを意識してそれぞれの意識を後回すにせず終わらせることが重要である。
    ・PJ開始時は不確実性が大きいので、①それらを小さくすること②衝撃に備えてバッファを設けること③徐々に不確実性を小さくする行動を行うことが大切である。
    ・PJ内での課題は必ず記録し、期限を設けて対応状況を追いかける『課題ログ』を作成すべきである。これは組織の課題が可視化されるだけでなく、役割を分担することで精神的ストレスの軽減に繋がる。

    ■今後に向けて■
    現状、部署の中で課題の認識を見える形で全て共有できておらず、自分の中で課題を抱え込んでいる状況です。そこで、一度様々な観点から現状見えている課題をログという形で洗い出し、それぞれの課題に対して期限を設けて担当者を振り、精神的余裕を作る努力をしたいと思います。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さん
    今までPJをマネジメントすることはありましたが、何が重要でどこに力を注ぐべきかを意識したことがほとんどありませんでした。そこで、本日得られた知識は即座に現在行っている活動に活かせることが非常に多かったので、ネクストアクションを明確にして実行に移します。

    須賀さん
    私が出したアウトプットに対して、実際に活動に落とし込めるようにコーチングして頂きありがとうございました。来月から就活市場が大きく変わることが予想されるので、今後もアドバイスをもらうことがあると思いますが、よろしくお願いいたします。

  • 荒 諒理

    2022年07月10日

    ■受験戦略対策会議を実施して■
    ・この場で何を議論すべきかを川瀬先生が事前に整えて下さっていて、準備の仕方としてとても参考になりました。
    ・そもそもの方向性で大丈夫かを定期的に確認し、必要があれば修正する機会を事前に設計しておくのは大切なことだなと改めて認識しました。

    ■今後に向けて■
    ・会議の際には、議題・所要時間を明確にし、必要以上に長引かない会議を目指していきたいと思います。
    ・生徒にとって何がためになるのか、を考える上で、「資源をどう配分するか」という視点を大切にしたいと思います。
    ・生徒の方針は明確になったので、意識付けの仕方等気を付けて対応をしていきたいと思います。

    ■川瀬先生へのメッセージ ■
    本日の会議、ありがとうございました。
    これから始まる夏期講習で生徒をしっかりと成長させられるよう頑張っていきたいと思います!

  • 川瀬 響

    2022年07月10日

    ■受験対策戦略会議を実施して■
    ・各生徒の今後の方針を確認できた
    →受からせるべき大学、そのために今後必要な戦略
    ・限られた資源をどう配分していくか
    →各科目の優先順位、時間配分。過去問対策の優先順位。

    ■今後に向けて■
    ・本日確認したことを実行していく
    →生徒自身が納得して実行できるように、戦略の伝え方も工夫していく。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    荒先生へ
    本日はありがとうございました。
    どの生徒も、合格ラインは見えていて、
    ここから実際に受からせられるかどうかは
    我々の腕の見せ所でもあると感じます。
    引き続き、宜しくお願いいたします!

    久保井先生へ
    お忙しい所、本日はありがとうございました。
    国語科の要として、引き続き頼らせてください。
    宜しくお願いいたします!

  • 吉野ひとみ

    2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・プロジェクトとは、やったことがない計画・実行して期限までに終わらせることを言う。
    ・不確実性を減らすために、早いうちから余裕を持った計画を立てることが大切。
    ・課題ログの作成を行うことで、課題が明確になるとともに、メンバーとリアルタイムで情報を共有できる。
    ・プロジェクトを行う上で、ニーズの調査を明らかにする。

    ■今後に向けて■
    今回の研修を受けて、自分は計画を立てること、それが実行できたかを振り返ることにもっと時間をかけるべきだと思いました。これからは、今後のことを長い目で見ながら細かく目標設定をし、過去の失敗や経験を振り返りながら計画を練っていきたいです。また、更に時間があれば、メンバー同士でお互いの計画についてアドバイスし合えたらいいと思います。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    前回この研修を受けた時とは違う課題があったため、その課題に沿った新たな学びが得られました。
    同じ研修でも、受ける人や受ける時期によって全く違った学びが得られるのが研修のA&PROの研修の魅力だと思いました。
    本当にありがとうございます。


  • 香山 渉

    早稲田大学 2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    本日の研修を通して、目的を持った計画と実行を繰り返していくことの重要性を再認識した。
    これまで、定例MTGや普段のメンバーとのコミュニケ―ションの中で「なぜこれをやるのか」を考えることができていても、プロジェクトが進むにつれて「目的」を見失うことが頻発していた。それにより、後になって本来の目的とずれてしまっていることに気づき、さらに工数がかかってしまうことが起こっていた。

    このような状況下において、今回の研修で活かせる部分は下記の通り。
    (A)プロジェクトは不確定性を含んでおり、プロジェクトメンバーとの対話やMTGを通して、不確定要素を減らしていくこと
    (B)プロジェクトが成功したといえる基準を設けること
    (C)顧客のニーズを把握するだけでなく、それを企画実行に反映させなければならないこと

    ■今後に向けて■
    (A) 定例MTGにおいて、MTG終了後の状態を予めメンバーに共有した上で、メンバーの貴重な1時間を使っていく
    (B) ただ成果と目標値を比較するだけでなく「こうなってしまったのか」「上手くいった要因は何か」を議論するにあたっての基準を、自身の中で明確に定義して持っておく。
    (C) エンターのニーズから「どのようなことをエンカレッジに求めているのか」を言語化。後に各領域で「どの課題に対して、いつまでに、誰が、いつ対処するか」を明文化していく。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。今回の研修の内容は、上で記したように自身のセクション業務に活かすことができる部分が大きいと感じています。学生時代の体系的なマネジメント経験は他の学生にはないものであると思っています。社会人になってからプロジェクトに参画する身として、本日の学びを最大限活かして企業、顧客に、そして同期にも価値を提供していきたいと思います。

  • 平山 大翔

    早稲田大学 2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    新しい気づきや学びがたくさんありました。
    まずはプロジェクトマネジメントの本質として、不確実性を管理していくことの重要性を学びました。これまで幹部研修でやってきたことが、不確実性を乗りこなす上で重要な役割を果たすことを認識できました。習慣として自分の中に落とし込んでいきたいと思います。

    また、目的や目標設定の重要性に気づきました。そこを明確に決め切ることで、人数が増えても組織の方向性を保つことができると学びました。

    ■今後に向けて■
    プロジェクトを整理する中で、主体者と期限を明確にしていきます。各プロジェクトにおいて課題ログを作成し、自分がやるべきことをやるべき時間でスケジュールに落とし込むことをしたいと思いました。それを自分がやるだけでなく、周りのメンバーにも広げていき、余裕を持って目標を達成する組織にしたいと思います。

    また、エンターや活動するメンターのニーズを整理・分析して、エンター・メンター双方により価値提供のできる組織にしていきたいです。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もたくさんの学びや気づきを与えてくださりありがとうございました。自分自身できていないことや気づいていないことが多く、これからのエンカレッジでの活動や仕事に活かしていきます。


  • 藤井裕己

    早稲田大学 2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・プロジェクトを成功に導く5つのプロセス
    ・プロジェクトに不確実性はつきものである
    ・不確実性を乗りこなす3つのアプローチ
    ・課題ログ
    ・目的、ニーズ、成功基準を明確化する意義
    ・どのようにしてニーズの調査を行うか
    ・Quality Function Deployment

    ■今後に向けて■
    今回の研修を受けて、目的を明確化することの重要性を痛感し、今後実践していきたいと思いました。これまでは目的を見失う場面があり、その度に目的を常に意識するための方法を考えてきました。具体的には、「〜のために」と意識して言うようにするなどしてきましたが、根本的な解決には至りませんでした。今後は、「誰のため?何のため?」と目的を明確化した上で目標を定め、目的に沿って活動していきたいと思います。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さん
    本日も貴重なお時間を割いて研修を行なってくださり、ありがとうございました。目的を見失ってしまうという自身の課題にマッチする内容であり、今後の活動において大きな力になると感じました。

    藤原さん
    本日はリーダーとして研修をサポートしてくださり、ありがとうございました。毎回の議論で学びを提供してくださったことで、自分自身も多くの気づきを得ることができました。

  • 上野美叡

    2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・プロジェクトとはやったことがないことを計画を立て期限を決めて遂行すること
    ・プロジェクトで重要なのは独自性と有期性
    ・正しいプロセスのもとプロジェクトを遂行すべき(Goal→Measure→Analyze→Plan)
    ・不確実性を小さくするための工夫をすべき
    ・課題ログ作成すべき
    ・ニーズ調査の重要性・工夫
    ・QFD分析

    ■今後に向けて■
    「時間がない、忙しい、キャパオーバー」を理由に、活動がうまくできていないメンバーが出てきている状況で、私をお手本に動いてと言えないなと反省しました。「ギリギリでもなんとかなるよ、私はやれている」としか言えていないので、課題ログを作成し、いつ何をどうやるのかを見える化して、お手本となるリーダーになりたいです。また、プロジェクトの目的・目標を改めて確認し、見当違いの方向に進んでしまうことがないようにしたいです。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    プロジェクトマネジメントももちろんですが、そもそも自分自身のマネジメントも足りていないと痛感しました。メンバーのお手本となる、“粋なリーダー”となれるよう精進したいです。


  • 長谷川拓志

    早稲田大学 創造理工学部大学生 2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    プロジェクトは独自性×有期性
    5つのプロセス
    プロジェクトに潜む不確実性と、対処法
    課題ログ作成
    プロジェクトの広りたがる性質
    ニーズ調査の方法
    QFD

    ■今後に向けて■
    課題ログを作成する

    課題を楽しんでこなしていくために必要なことだ。楽しんで取り組んでいくためには、その場その場で課題に取り組む時間を決める。具体的に何時から何時に実施するのかはっきりさせる。

    目的目標を定期的に確認する

    プロジェクトメンバーは個人個人で動きたがる性質がある。自分自身もそのような行動をとってしまったことがあった。これを防止するためには目的目標を確認していくことが重要だ。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■

    上野さん
    リーダーありがとうございました。
    多くのフィードバックをいただき、どれも参考になりました。
    普段の活動に繋げていこうと思います。
    歯学部プロジェクトも頑張ってください!

    森口さん
    本日もありがとうございました。
    今回の研修でも意識が足りていない部分が多く見つかり、気をつければならないなと感じました。生徒指導をするのであれば、自分も出来ていなければいけないことが沢山あります。
    成長します。



  • 藤原穫

    東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー 2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    知らぬ間に目的・目標がすり替わっていることは怖い。/大企業で働く人の中には「プロジェクトが不確実性そのものである」と知らない人がいる場合がある。/不確実だからこそ自分で100点を目指さずフィードバックを受ける。/課題ログによって、いつ誰がやるか明確になるので精神的に楽。/課題ログの活用は自分でやって、メンバーにもやらせる。

    ■今後に向けて■
    就職先で活用できそうなことだらけであった。顧客ヒアリングのロードマップ、QFDなど、きちんと記憶しておきたい。「忙しい忙しい」と嘆くメンバーがいた場合には、課題ログの活用を促したい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ■
    本日もありがとうございました。プロジェクトマネジメントの本質は習慣だという言葉、大事にしたいです。


  • 川村杏

    早稲田大学商学部4年/エンカレッジ早稲田支部 2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    PJ=独自性×有期性
    組織の効率を向上させ、サービスに付加価値を生み出し続ける限りPJの仕事は増えていく。増え続けていくPJを確実に実行するため、チームとして常に共通認識を持った目標を掲げ、形骸化させないことが重要であると学んだ。ターゲットも含め目的・目標と現状のギャップを分析し、計画を詰めていくことで成果に結びつくPJを実行させていきたい。ただし、PJには不確実性が伴うことから、初めから成功を確約される計画を立てることはできない。そこで、不確実性をコントロールするため、・計画段階で精度を高める・バッファを設定する・計画と実績を比較し、計画を改善し続けることでPJ期間1/3までには不確実性を最大限減らした状態を作りたい。

    ■今後に向けて■
    ・「課題ログ」の作成
    セクションが抱えている領域毎に課題ログを設定し、計画的に課題を消化していける仕組みを整える。課題を発見し、発信したメンバーに負担が偏るのではなく、明確化した課題を担当分けし、各担当が責任持って課題を解決していえる組織状態を整えていきたい。
    ・PJ範囲の不必要な拡大を防ぐ
    セクション内で目標の共通認識や、当たり前に用いられている単語を定義する。共通認識を整えた上で求められている成果に対応した施策を確実に打てる状態を策定する。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も研修を通して多くの気づきを得ることができました。研修を通してこれまでのPJを振り返ると、うまく進めることの出来なかったPJの原因を知ることができました。今回の学びをセクション内の仕組み設計に落とし込み、成果を出すPJを実現させたいです。ありがとうございました。


  • 犬山 聖存

    早稲田大学 2022年07月10日

    ■研修を受けて■
    今回の研修で、我流でやっていたプロジェクトの進捗管理や個人的な日程調整が有力な方法と近いことがわかり、他のメンバーにも提供できる価値であるということに気づきました。また”ニーズ調査”の定義について再確認することができ、他の調査との差分を意識することができるようになりました。自分の所属している部門はマーケティングに近い部門なので活かしていこうと思います。

    ■今後に向けて■
    研修で学んだことはニーズ調査と同様に活かしてこそ価値のあるものになると思うため、課題ログやスケジュール管理の方法をメンバーや他のリーダーにインプットして、円滑な組織運営に貢献していきたいと思います。



    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も有意義な研修をありがとうございました。
    メンバーへの共有不足、身内への甘さという自分の弱みを見つめ直していきたいと思います。


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