• 【研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 上野 美叡

      上野 美叡

      2021年05月10日

      ■研修を受けて■
      ・報告・連絡・相談の違い
      →決断を求めるのが報告・判断を求めるのが相談・どちらも求めないのが相談
      ・責任・権限・義務
      →責任を全うするための武器が権限。権限と義務は対。武器である権限を持つには、研ぐ(磨く)、正しく使う義務が必要であり、その義務が果たせる人が武器を持てる。
      ・人財・人材・人在・人罪
      →判断ができず、決断のみできる人が人罪
      ・報連相はできない人にはマネジメントできない
      ・責任=想定内を増やし対応できるようにする


      ■今後に向けて■
      報連相をすべき、という話はよく聞きますし、なんならそのように話しがちでしたが、報連相をなぜするべきなのか、するときには何を考えないといけないのか、ここを再確認しました。特に、報連相ができない人にはマネジメントができないということが刺さりました。自分の成長のために報連相をしなければならない、またメンバーの成長を考えると、報連相ができる環境を作り、報連相をしたいと思わせたいと考えさせられました。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      A&PROで大切にしていることを再確認することができたとともに、プロジェクトメンバーにきちんと伝えることができ、チームとして成長できるチャンスになったと思います。ありがとうございました。


      +4
  • 【研修】コーチング理論(基礎1)

    「マグレガーのXY理論」「マズローの欲求5段階」「コーチングの領域」を身近な具体例で深掘りし、コーチングの実践に役立てる。 現場の活動と有機的に…

    • 上野 美叡

      上野 美叡

      2021年04月10日

      ■研修を受けて■
      ・マグレガーのXY理論
      ・マズローの欲求5段階
      ・コーチングの領域(家庭環境、体調不良、モチベーション)
      ・コーチングとは:目的・目標とモチベーションを結びつける・目標に向かって主体的に取り組めるよう導く
      ・コーチングでなく、カウンセリングが必要なケースがある

      ■今後に向けて■
      メンバーがプロジェクトにうまく取り組めていない状況があり、プロジェクトに対してのモチベーションが低くなっている、低くなる可能性があるという悩みがあった。それに対して、今回のコーチングの領域の話、特に他のグループからの共有事項で、モチベーションを確認するのにはコーチングではなくカウンセリングをすべき時もあるということ、モチベーションは大きい目標、目先の目標、両方を考えることで高まるという話を、活用したいと思った。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      同じグループのメンバーが研修をフル活用できるように考えてくれていました。この場を借りてありがとうございます、ということを伝えさせてください。

      +3
  • 【研修】サービス理論(基礎2)

    『One to One マーケティング』を中心にサービス理論を深掘り。各自、自身の所属するプロジェクトと有機的に結びつける。 ・顧客内シェア・顧…

    • 上野 美叡

      上野 美叡

      2021年03月10日

      ■研修を受けて■
      ・マスマーケティングとワン・トゥ・ワン・マーケティングの違い
      ・市場シェアを広げるのか、顧客シェアを広げるのか
      ・商品の差別化と顧客の識別
      ・カスタマイゼーション→モジュールの組み合わせで行うことで可能にする
      ・学習関係→顧客から判断材料をもらう
      ・LTVは誠実さ→一過性でなく長期性
      ・RFM分析
      ・よりスペシャルなものを提供することで学習関係が深まる

      ■今後に向けて■
      今後プロジェクトのサービス設計をしていくための学びになった。まずメンバーを顧客と考えれば、毎回の研修でより高い、より多くの価値を提供できるよう、顧客シェアを広げるべき。また、記事の読者を顧客と考えれば、学習関係をどう作るかを考えるべき。今後コラボするであろう歯科医を顧客と捉えるならば、ワン・トゥ・ワン・マーケティングをして、どう関係を作るか、サービスを提供できるかを考えていかなければならない。自分が顧客の立場であると捉えるならば、積極的に学習関係を構築しなくてはならない。今後の課題は多くあるが、一つ一つ、毎日が、ワン・トゥ・ワン・マーケティングのトレーニングだと思って取り組みたい。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      プロジェクトの今後を考えるうえで、多くの学びがある研修でした。顧客を差別化する、はじめ聞いたときは、どういうことなんだろうと疑問に思いましたが、研修を受けて、納得できたのはもちろん、活用していきたいと思いました。
      より価値を提供できるプロジェクトに発展できるよう努めます。ありがとうございました。

      +3
  • 【研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 上野 美叡

      上野 美叡

      2021年02月10日

      ■研修を受けて■
      無形サービスの特徴として、無形性、非分離性、変動性、即時性がある。
      それをデメリットとも感じられるが、メリットとして感じるべき。
      特に、顧客の様子を受けて、臨機応変に提供するサービスを変化できることが強みであり、注意すべき点であると感じた。
      サービスの品質の決定要因として、信頼性、反応性、確信性、共感性、コミュニケーション、安全性、物的要素が挙げられるが、無形サービスの特徴を重ね合わせて考えるべきだと思った。
      例えば、臨機応変にサービスを変えることができるからこそ、サービスの信頼性、確信性の管理が重要になってくることが言える。

      ■今後に向けて■
      自分のプロジェクトのメンバー1人1人に対して、無形サービスを提供することを自覚をもって取り組みたい。自分の言いたいことをただ言う、自分の伝えたいことを伝えたいだけ伝えるというようにならないよう、無形サービスで大事なのは準備であるということを今一度自覚し、1人1人の成長を促せるような準備をしていきたい。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      歯科のサービスも有形サービスと無形サービスと両方があると思います。今の自分のプロジェクトだけでなく、将来歯科医として開業するときを考えても、身につけておくべき考え方だと感じました。今回学べて良かったなと思うと同時に、しっかりと身につけられるよう、日々の活動に落とし込んで、トレーニングしていきたいと思います。

      +3
  • 【研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 上野 美叡

      上野 美叡

      2021年01月10日

      ■研修を受けて■
      ・アサーティブ、アグレッシブ、パッシブなコミュニケーションがあるが、アサーティブなコミュニケーションを目指すべき
      ・アサーティブなコミュニケーションは自分の要求と相手の権利の両方を大切にするWin-Winを目指すコミュニケーション
      ・アグレッシブなコミュニケーションは、自分の要求を最優先するWin-Loseなスタンス
      ・パッシブなコミュニケーションは、相手の要求を優先するLose-Winや相手に皮肉を言ったりするLose-Loseなスタンス
      ・アサーティブコミュニケーションに必要な4つの柱(誠実、率直、対等、自己責任)
      ・アサーティブコミュニケーションに必要な7つの基本姿勢
      ・アサーティブな伝え方、DESC法

      ■今後に向けて■
      プロジェクトメンバーに対する要求を伝える際に、アサーティブコミュニケーションを実践したい。メンバーそれぞれの思いや立場、状況があることを理解し、それをきちんと理解し肯定すること、そのうえで自分の要求をきちんと誠実に伝えることをしたい。プロジェクトメンバーみんなに期待を持っていること、だからこそ頑張ってほしいことがあるというように、自分の気持ちと要求をきちんと言語化することを徹底したい。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      自分はアサーティブコミュニケーションが得意だと思っていたが、ロールプレイを通して実践すること、具体的な場面を想像することで、自分に足りないものに気づけました。今うまくいっていない状況に対して、特にこのアサーティブなスタンスを大切にしていきたいと思いました。




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身につけるべき対応のレベルは?~歯科医院の対応を考える~

2020.10.20

森口 敦

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