【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

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2021.12.10

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ ・何か上手くいかないことがあった時に、ただ同じやり方で改善するのではなく、ものの見方や考え方を大きく変える(パラダイムする)ことが大切である ・私たちは上手くいかないことを他人や環境のせいにしがち。しかし、今置かれている状況を変えたいと思ったときには、まず自分が変わる必要がある ・重要なことを始める際には、目的を持ってから行動する ■今後に向けて■ 普段の自分の生活を振り返ると、何かがあった時に何かを言い訳にしたりして、自分が行動したことは無かったことに気付きました。 今後プロジェクトを進めていく上で、壁にぶつかることもあると思います。その際には、誰かの行動を待つのではなく、自分が上手くいかない原因に働きかけ、自分がこの状況をより良いものにするんだ、という意識を持ちたいと思いました。 また、積極的に行動できるようになるために、しっかりと知識や経験を積んで自信を付けたいと思いました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回もたくさんの学びをありがとうございました。 自分自身や所属チームが今どんな状況なのかを深く考えることが出来ました。
小川勇 星野歩華 原 駿介 中都智仁 田村稔行 15Picks

【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2021.11.10

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ 他のメンバーが行っていた緊急対応を見ていて、事前にマニュアルを覚え、対応に慣れているメンバーは、落ち着いた口調ではっきりと指示を出しており、マニュアルに記載していることに加えて顧客への気遣い(頻繁な声掛け、今の状況をリアルタイムで伝えるなど)も出来ていたことに気付きました。 ■今後に向けて■ 自分が実践したときは、次何をやればいいのかを思い出そうとあたふたしてしまったり、自信のない口調で、生徒役の方々を不安な気持ちにさせてしまったと思います。 緊急事態の時は多くの人が焦ってしまい、現場もざわざわすると考えられるので、自分が上の立場になったら、誰よりも落ち着いて指示だししたいです。 ですから、これからは、今こんなことやあんなことが起きたらどうしようかと頭の中で常にシミュレーションしながら生活したいと思いました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今まで避難訓練をしたことは何度もありましたが、自分が指示する立場になることは初めてだったので、とても刺激のある研修でした。 藤原さんへ 初めて受ける研修で緊張していたのですが、優しく教えて下さりありがとうございます。また、真似したいと思うような対応を見せて下さり、ありがとうございました。
川瀬 響 小川勇 中都智仁 長谷川拓志 田村稔行 14Picks

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.10.10

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ ・伝え方には、アサーティブ、アグレッシブ、パッシブ(受身型、攻撃型)の4つがある。 ・アサーティブとは、誠実、率直、対等な立場で伝えること。 ・DESK法、4つの柱、7つの基本姿勢 ■今後に向けて■ 私は、自分の気持ちを素直に伝えることが、相手を不快にさせてしまわないか心配で、いつも受け身のコミュニケーションをとってしまっていました。 しかし、今回の研修で、アグレッシブとアサーティブの明確な違い(自分の怒りや苛立ちを態度に出したりするのはアグレッシブだが、相手の立場を理解しながら、きちんと言葉で伝えるのはアサーティブ)というのをしっかり理解することが出来ました。 今後は、自分のためにも相手のためにも意見をしっかりと伝えたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今日の研修後に、新メンバーから、楽しかったという言葉が聞けました。いつも価値ある研修を受けさせて下さりありがとうございます。
小川勇 川瀬 響 岩田 舞乃 星野歩華 中都智仁 13Picks

【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

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2021.10.02

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ ・挨拶は、仲間意識を高めたり、コミュニケーションの準備が出来ていることを相手に伝える効果がある。 ・人の第一印象は6秒で決まる。 ・相手の良し悪しは、接してから15秒で決まる。 ・モラルやマナーが出来てこそ、最高のおもてなしが提供できる。 ・相手の立場になって考える。 ■今後に向けて■ 学生であるうちは、接客という経験をすることがあまり無いと思いますが、お客様ではなく、友達や後輩などに対して接することは多くあると思います。そういった際に、相手に不快感を与えないように、身だしなみやマナーはもちろん、質問に対する返答や対応には常に気を付けていきたいです。 特に、今はマスクをしていて表情が分かりにくかったり声が聞こえにくい場合が多いので、服装などの視覚的な部分には更に注意を払いたいです。 ■研修講師(久保井さん)へのメッセージ ■ 今日はわざわざ補講をして、たくさんの学びを提供して下さりありがとうございました。事あるごとに例を出して説明して下さったのがとても分かりやすかったです。
川瀬 響 信宗碧 小川勇 長谷川拓志 吉野ひとみ 14Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

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2021.08.10

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ ・目的やニーズをはっきりさせることで、やるべきことがはっきりすること。 ・チーム外だけでなく、チーム内も顧客であり、外部顧客、内部顧客どちらのニーズも叶えられるプロジェクトが理想であること。 ・ニーズを調査するためには、手当たり次第ではなく、きちんと準備することで、効率よく的確に調査できること。 ・ニーズをただ調査して終わるのではなく、そこで得た情報をプロジェクトに落とし込むところまで行うことが大切であること。 ■今後に向けて■ 顧客ヒアリングの中で質問をする際に、誰が質問をするかということが大切だと学びました。 研修を受けるまでは、現メンバー全員で新メンバー募集の声掛けを思っていました。しかし、仲の良さや関係の濃さ、性別などによって、本音が聞き出しやすさが異なり、本当の顧客のニーズを知ることが出来ると分かりました。 ですから、声掛けをする前は、ターゲットに応じて誰と誰が行うのかをきちんと考えて準備したいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生、今回の研修を通して、具体的に何を優先して行えば良いのか、プロジェクトはどのように進めていけばニーズが叶うのかを深く考えることが出来ました。ありがとうございました。 荒先生、私たちの話をただ聞くのではなく、更に深い意見やアドバイスを言って下さりありがとうございました。今回の研修で得た学びを自分のプロジェクトにも生かせそうです。
上野美叡 小川勇 信宗碧 川瀬 響 荒 諒理 13Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

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2021.07.10

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ ・プロジェクトとは今までやったことがないことを計画・実行をすることで期限までに終わらせること。 ・プロジェクトを進めるためには、目標設定、計画の策定、実行、実績の測定、分析改善が必要である。 ・やったことがない不確実なものに対しては、計画、リスクの想定、実績との比較をバランスよく行うことで乗り越えられる。 ■今後に向けて■ 私は、プロジェクトの課題をただ実行するだけで終わってしまうことが多かったと感じたので、これからは課題をこなした後に、計画と比較して今後に繋げるということも実践したいと思いました。 また、私が所属するプロジェクトが現在抱えている課題である「メンバー集め」に関して、計画はできているので、今年の夏休みを使って計画を実行に移し、声掛けの結果はもちろん、些細なことでも気になることがあったら、メールや課題ログなどのツールを用いて、すぐにメンバーに共有したいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回の研修は、自分が行っているプロジェクトに大きく反映できる研修でした。プロジェクトは不確実なものであり、想定外の出来後が起こる可能性もありますが、そういった時にすぐに対処できるように、余裕を持ちながらこれからメンバーと共に頑張っていこうと思うことができました。ありがとうございました。
川瀬 響 信宗碧 藤原穫 久保井美愛 小川勇 13Picks

【21年度・研修】報告・連絡・相談

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2021.05.10

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ ・報告、連絡、相談の違い ・お互いの成長のために報連相はきちんと行う ・責任を持つということは想定内で動くということ ・報告、連絡、相談があった時にマネジメントや人材育成ができる ・「じんざい」は決断力と判断力によって、人財・人材・人在・人罪の4つに分けられる ■今後に向けて■ 私は今まで、相手の時間を奪うことを恐れて、相談をせずに自分だけで解決しようとしてしまうことが多くありました。しかし、それで失敗をしてしまっては、お互いにとって悪影響があるとわかりました。自分がどんなことで悩んでいるのかを伝えることは、相手にとっても利益に繋がる場合があります。 これからは困ったことがあったら積極的に相談しようと思いました。また、報告や連絡を行う際も、相手にとってわかりやすく伝えられるように心がけたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 報連相という言葉は何度も聞いたことがあったのですが、報告と相談の違いについて説明することができませんでした。しかし今回の研修を受けて、それぞれの言葉の意味をしっかり理解できました。そして、これからの活動で、メンバーや組織に対して、報告・連絡・相談をどのように行うかということも具体的に考えることができました。ありがとうございました。
川瀬 響 小川勇 田村稔行 信宗碧 上野美叡 13Picks

【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

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2021.04.10

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ ・人間は5つの欲求を持っている。(生存欲求、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、実現欲求) ・顧客がミスをした時は、何が原因でミスを犯したのかを判断し、その原因に対してアプローチをすることが大切である。 ・アプローチの方法は人それぞれなので、一人ひとりに寄り添いながら一緒に対策を考えていく。 ■今後に向けて■ 今後は、関わる人に対して常に寄り添いながら接し、お互いの信頼関係を深めて、困ったことがあったらすぐに相談してもらえるような頼られる人材になりたいです。なんでも話せるような関係になることで、相手の欲求は何か、失敗の根本的な原因は何かを知るための判断材料が得られると思うからです。また、相手に対して正しいアプローチを実施、提案できるように、これからもリーダー理論を学んで知識を身に付けたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回の研修でも、森口先生をはじめ、リーダーやメンバーからたくさんの学びを得ることができました。特にリーダーを担ってくれた上野さんには、お手本となる素晴らしいコーチングを見せて頂き、今後自分がどのように顧客に接していけばよいかが分かりました。ありがとうございました。
川瀬 響 小川勇 信宗碧 藤原穫 内田黎 13Picks

【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2021.03.10

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ ・マーケティングは大きく分けて、マスマーケティングとOne To One マーケティングがある。 ・マスマーケティングは顧客の数の増加、One to One マーケティングは顧客の満足度の増加を目的としている。 ・One to One マーケティングを行うためには、顧客1人1人と向き合い、ニーズを知ることが大切。 ■今後に向けて■ マーケティングという言葉を聞くと、経営をしている社会人を思い浮かべていました。しかし今回の研修を受けて、自分の身近な例を考えてみると、勉強を教え合ったり、メンバーが書いたブログの記事を読んで意見を述べたりなど、学生である私たちも知らず知らずのうちに、企業と顧客のような関係を築いていたことがわかりました。 One to One マーケティングの5つの構成要素は、社会に出た後はもちろん、今のうちから常に心に留めて生活したいと思いました。 具体的には、自分が書いた記事をたくさんの人に読んでもらって多くの意見を聞き、読者との学習関係を結びたいと考えました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 研修を通して、将来の自分のためにも、今の自分のためにも多くの学びを得ることができました。自分の身近な例を挙げて考えたり、他メンバーの意見を聞くことで、さらに深く理解できたと思います。たくさんの学びを提供して下さりありがとうございました。
河本のぞみ 山嵜晴貴 川瀬 響 山口賢人 藤原穫 17Picks

【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2021.02.10

  • 吉野ひとみ

    吉野ひとみ

    ■研修を受けて■ サービスには有形サービスと無形サービスがあることを学びました。 また、無形サービスは生産と消費が同時であるため、生産後の品質管理ができないという難点がありますが、これは、消費行動を見ながら生産状況を学べるという強みとも言えるということがわかりました。 ■今後に向けて■ 私たちがアドバイスしあうこともサービスの一つであると知ったので、常日頃から相手とのコミュニケーションを大切にしたり、約束は守るなどして、日常生活においても最高のサービスを周りに提供できる人材になれるように頑張りたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 今回の研修を受けて新たな発見がたくさんありました。より良い無形サービスを提供できるようになることは、いま行っているプロジェクトにも大きく結びつくくので、もっと深く知りたいと思いました。ありがとうございました。
川瀬 響 河本のぞみ 山中 聖太 矢後慶樹 前田佳祐 18Picks
  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 主体性を発揮する。目的をもって始める。重要事項を優先する。 この当たり前のことを、『7…

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年12月10日

      ■研修を受けて■
      ・何か上手くいかないことがあった時に、ただ同じやり方で改善するのではなく、ものの見方や考え方を大きく変える(パラダイムする)ことが大切である
      ・私たちは上手くいかないことを他人や環境のせいにしがち。しかし、今置かれている状況を変えたいと思ったときには、まず自分が変わる必要がある
      ・重要なことを始める際には、目的を持ってから行動する

      ■今後に向けて■
      普段の自分の生活を振り返ると、何かがあった時に何かを言い訳にしたりして、自分が行動したことは無かったことに気付きました。
      今後プロジェクトを進めていく上で、壁にぶつかることもあると思います。その際には、誰かの行動を待つのではなく、自分が上手くいかない原因に働きかけ、自分がこの状況をより良いものにするんだ、という意識を持ちたいと思いました。
      また、積極的に行動できるようになるために、しっかりと知識や経験を積んで自信を付けたいと思いました。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今回もたくさんの学びをありがとうございました。
      自分自身や所属チームが今どんな状況なのかを深く考えることが出来ました。

  • 【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

    『責任を持つ』とは、起こりうることを想定し、想定外にも対応できる状態でいること。メンバーと顧客の生命を、机上の空論でなく、本気で守るリーダのため…

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年11月10日

      ■研修を受けて■
      他のメンバーが行っていた緊急対応を見ていて、事前にマニュアルを覚え、対応に慣れているメンバーは、落ち着いた口調ではっきりと指示を出しており、マニュアルに記載していることに加えて顧客への気遣い(頻繁な声掛け、今の状況をリアルタイムで伝えるなど)も出来ていたことに気付きました。

      ■今後に向けて■
      自分が実践したときは、次何をやればいいのかを思い出そうとあたふたしてしまったり、自信のない口調で、生徒役の方々を不安な気持ちにさせてしまったと思います。
      緊急事態の時は多くの人が焦ってしまい、現場もざわざわすると考えられるので、自分が上の立場になったら、誰よりも落ち着いて指示だししたいです。
      ですから、これからは、今こんなことやあんなことが起きたらどうしようかと頭の中で常にシミュレーションしながら生活したいと思いました。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今まで避難訓練をしたことは何度もありましたが、自分が指示する立場になることは初めてだったので、とても刺激のある研修でした。
      藤原さんへ
      初めて受ける研修で緊張していたのですが、優しく教えて下さりありがとうございます。また、真似したいと思うような対応を見せて下さり、ありがとうございました。

  • 【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年10月10日

      ■研修を受けて■
      ・伝え方には、アサーティブ、アグレッシブ、パッシブ(受身型、攻撃型)の4つがある。
      ・アサーティブとは、誠実、率直、対等な立場で伝えること。
      ・DESK法、4つの柱、7つの基本姿勢

      ■今後に向けて■
      私は、自分の気持ちを素直に伝えることが、相手を不快にさせてしまわないか心配で、いつも受け身のコミュニケーションをとってしまっていました。
      しかし、今回の研修で、アグレッシブとアサーティブの明確な違い(自分の怒りや苛立ちを態度に出したりするのはアグレッシブだが、相手の立場を理解しながら、きちんと言葉で伝えるのはアサーティブ)というのをしっかり理解することが出来ました。
      今後は、自分のためにも相手のためにも意見をしっかりと伝えたいです。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今日の研修後に、新メンバーから、楽しかったという言葉が聞けました。いつも価値ある研修を受けさせて下さりありがとうございます。

  • 【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

    「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年10月02日

      ■研修を受けて■
      ・挨拶は、仲間意識を高めたり、コミュニケーションの準備が出来ていることを相手に伝える効果がある。
      ・人の第一印象は6秒で決まる。
      ・相手の良し悪しは、接してから15秒で決まる。
      ・モラルやマナーが出来てこそ、最高のおもてなしが提供できる。
      ・相手の立場になって考える。
      ■今後に向けて■
      学生であるうちは、接客という経験をすることがあまり無いと思いますが、お客様ではなく、友達や後輩などに対して接することは多くあると思います。そういった際に、相手に不快感を与えないように、身だしなみやマナーはもちろん、質問に対する返答や対応には常に気を付けていきたいです。
      特に、今はマスクをしていて表情が分かりにくかったり声が聞こえにくい場合が多いので、服装などの視覚的な部分には更に注意を払いたいです。
      ■研修講師(久保井さん)へのメッセージ ■
      今日はわざわざ補講をして、たくさんの学びを提供して下さりありがとうございました。事あるごとに例を出して説明して下さったのがとても分かりやすかったです。

  • 【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年08月10日

      ■研修を受けて■
      ・目的やニーズをはっきりさせることで、やるべきことがはっきりすること。
      ・チーム外だけでなく、チーム内も顧客であり、外部顧客、内部顧客どちらのニーズも叶えられるプロジェクトが理想であること。
      ・ニーズを調査するためには、手当たり次第ではなく、きちんと準備することで、効率よく的確に調査できること。
      ・ニーズをただ調査して終わるのではなく、そこで得た情報をプロジェクトに落とし込むところまで行うことが大切であること。

      ■今後に向けて■
      顧客ヒアリングの中で質問をする際に、誰が質問をするかということが大切だと学びました。
      研修を受けるまでは、現メンバー全員で新メンバー募集の声掛けを思っていました。しかし、仲の良さや関係の濃さ、性別などによって、本音が聞き出しやすさが異なり、本当の顧客のニーズを知ることが出来ると分かりました。
      ですから、声掛けをする前は、ターゲットに応じて誰と誰が行うのかをきちんと考えて準備したいと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口先生、今回の研修を通して、具体的に何を優先して行えば良いのか、プロジェクトはどのように進めていけばニーズが叶うのかを深く考えることが出来ました。ありがとうございました。

      荒先生、私たちの話をただ聞くのではなく、更に深い意見やアドバイスを言って下さりありがとうございました。今回の研修で得た学びを自分のプロジェクトにも生かせそうです。

  • 【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年07月10日

      ■研修を受けて■
      ・プロジェクトとは今までやったことがないことを計画・実行をすることで期限までに終わらせること。
      ・プロジェクトを進めるためには、目標設定、計画の策定、実行、実績の測定、分析改善が必要である。
      ・やったことがない不確実なものに対しては、計画、リスクの想定、実績との比較をバランスよく行うことで乗り越えられる。
      ■今後に向けて■
      私は、プロジェクトの課題をただ実行するだけで終わってしまうことが多かったと感じたので、これからは課題をこなした後に、計画と比較して今後に繋げるということも実践したいと思いました。
      また、私が所属するプロジェクトが現在抱えている課題である「メンバー集め」に関して、計画はできているので、今年の夏休みを使って計画を実行に移し、声掛けの結果はもちろん、些細なことでも気になることがあったら、メールや課題ログなどのツールを用いて、すぐにメンバーに共有したいです。
      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今回の研修は、自分が行っているプロジェクトに大きく反映できる研修でした。プロジェクトは不確実なものであり、想定外の出来後が起こる可能性もありますが、そういった時にすぐに対処できるように、余裕を持ちながらこれからメンバーと共に頑張っていこうと思うことができました。ありがとうございました。

  • 【21年度・研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年05月10日

      ■研修を受けて■
      ・報告、連絡、相談の違い
      ・お互いの成長のために報連相はきちんと行う
      ・責任を持つということは想定内で動くということ
      ・報告、連絡、相談があった時にマネジメントや人材育成ができる
      ・「じんざい」は決断力と判断力によって、人財・人材・人在・人罪の4つに分けられる
      ■今後に向けて■
      私は今まで、相手の時間を奪うことを恐れて、相談をせずに自分だけで解決しようとしてしまうことが多くありました。しかし、それで失敗をしてしまっては、お互いにとって悪影響があるとわかりました。自分がどんなことで悩んでいるのかを伝えることは、相手にとっても利益に繋がる場合があります。
      これからは困ったことがあったら積極的に相談しようと思いました。また、報告や連絡を行う際も、相手にとってわかりやすく伝えられるように心がけたいです。
      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      報連相という言葉は何度も聞いたことがあったのですが、報告と相談の違いについて説明することができませんでした。しかし今回の研修を受けて、それぞれの言葉の意味をしっかり理解できました。そして、これからの活動で、メンバーや組織に対して、報告・連絡・相談をどのように行うかということも具体的に考えることができました。ありがとうございました。

  • 【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

    「マグレガーのXY理論」「マズローの欲求5段階」「コーチングの領域」を身近な具体例で深掘りし、コーチングの実践に役立てる。 現場の活動と有機的に…

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年04月10日

      ■研修を受けて■
      ・人間は5つの欲求を持っている。(生存欲求、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、実現欲求)
      ・顧客がミスをした時は、何が原因でミスを犯したのかを判断し、その原因に対してアプローチをすることが大切である。
      ・アプローチの方法は人それぞれなので、一人ひとりに寄り添いながら一緒に対策を考えていく。

      ■今後に向けて■
      今後は、関わる人に対して常に寄り添いながら接し、お互いの信頼関係を深めて、困ったことがあったらすぐに相談してもらえるような頼られる人材になりたいです。なんでも話せるような関係になることで、相手の欲求は何か、失敗の根本的な原因は何かを知るための判断材料が得られると思うからです。また、相手に対して正しいアプローチを実施、提案できるように、これからもリーダー理論を学んで知識を身に付けたいです。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今回の研修でも、森口先生をはじめ、リーダーやメンバーからたくさんの学びを得ることができました。特にリーダーを担ってくれた上野さんには、お手本となる素晴らしいコーチングを見せて頂き、今後自分がどのように顧客に接していけばよいかが分かりました。ありがとうございました。

  • 【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

    『One to One マーケティング』を中心にサービス理論を深掘り。各自、自身の所属するプロジェクトと有機的に結びつける。 ・顧客内シェア・顧…

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年03月10日

      ■研修を受けて■
      ・マーケティングは大きく分けて、マスマーケティングとOne To One マーケティングがある。
      ・マスマーケティングは顧客の数の増加、One to One マーケティングは顧客の満足度の増加を目的としている。
      ・One to One マーケティングを行うためには、顧客1人1人と向き合い、ニーズを知ることが大切。
      ■今後に向けて■
      マーケティングという言葉を聞くと、経営をしている社会人を思い浮かべていました。しかし今回の研修を受けて、自分の身近な例を考えてみると、勉強を教え合ったり、メンバーが書いたブログの記事を読んで意見を述べたりなど、学生である私たちも知らず知らずのうちに、企業と顧客のような関係を築いていたことがわかりました。
      One to One マーケティングの5つの構成要素は、社会に出た後はもちろん、今のうちから常に心に留めて生活したいと思いました。
      具体的には、自分が書いた記事をたくさんの人に読んでもらって多くの意見を聞き、読者との学習関係を結びたいと考えました。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      研修を通して、将来の自分のためにも、今の自分のためにも多くの学びを得ることができました。自分の身近な例を挙げて考えたり、他メンバーの意見を聞くことで、さらに深く理解できたと思います。たくさんの学びを提供して下さりありがとうございました。

  • 【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 吉野ひとみ

      吉野ひとみ

      2021年02月10日

      ■研修を受けて■
      サービスには有形サービスと無形サービスがあることを学びました。
      また、無形サービスは生産と消費が同時であるため、生産後の品質管理ができないという難点がありますが、これは、消費行動を見ながら生産状況を学べるという強みとも言えるということがわかりました。
      ■今後に向けて■
      私たちがアドバイスしあうこともサービスの一つであると知ったので、常日頃から相手とのコミュニケーションを大切にしたり、約束は守るなどして、日常生活においても最高のサービスを周りに提供できる人材になれるように頑張りたいです。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今回の研修を受けて新たな発見がたくさんありました。より良い無形サービスを提供できるようになることは、いま行っているプロジェクトにも大きく結びつくくので、もっと深く知りたいと思いました。ありがとうございました。

顧客に寄り添うサービス

2021.05.13

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    One To Oneマーケティングとは?、というところから読み始めましたが、様々な競合がいるからこそ各顧客の満足度を高めること必要性というポイント理解できました。 私の通う美容院でも、初回に訪れた際に、髪に関する悩みがあるかや、どのような接客をして欲しいか(静かにリラックスしたいかスタッフと話したいか)を聞かれたことを思い出しました。 私の普段の活動は記事執筆というマス向けのものですが、アンケートで読みたい記事内容を聞くなどして、よりOne To Oneマーケティングに近い形を目指していきます。
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森口 敦

A&PRO President & CEO

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藤原穫

東京大学大学院薬学系研究科  リーダーズカレッジ リーダー

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内田黎

日本歯科大学 生命歯学部

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K.N.

東京理科大学 理学部

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上野美叡

日本歯科大学・生命歯学部

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