【研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。
ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

各種マネジメントツールにもてあそばれず、プロジェクトマネジメントの本質を理解し、やるべきことを実践し続ける。
そんな責任あるリーダーを対象とした研修です。

この記事の著者/編集者

森口 敦 A&PRO President & CEO 

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 川瀬 響

    2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    ●プロジェクトとは
    ⇒0から生み出す・有期性がある

    ●重要な5つのプロセス
    ⇒目的目標の設定・計画の立案・実行・測定・改善案の実行
    ⇒後回しにせずに実行していくことが重要!

    ●不確実性を減らすことが重要
    ⇒会議の場で判断・決断を行いながら不確実性を減らす
    (ターゲットは何?目標は何?数値目標は何?)
    ⇒リーダーは不確実性を恐れずに、仮説と検証を繰り返す
    (いかにメンバーに徹底させられるか!)

    ●課題を即座に共有することが重要
    ⇒気づいた時点で共有する、メンバー全員に共有する
    ⇒期限を決める
    ⇒リーダーはこまめに確認する

    ●数値目標の設定
    ⇒プロジェクトは勝手に大きくなっていくもの
    ⇒範囲を明確に決めていくことが重要

    ■今後に向けて■
    (毎回そうですが、)今回も「いかに実行に移すか」が大きく問われていると感じました。
    自分が確実に実行することはもちろん、メンバーに対しても効果的に働きかけていきたいと思います。

    ●生徒指導
    ⇒志望校の設定
    ・目標は後で変わっても良い。今の時点でどこを目指すかを明確にして、目標に向けて地に足つけて学習を進める。
    ※リスクヘッジのためには、上位校を想定することが重要かもしれない。もちろん、まずは生徒に自信を持ってもらえるよう、学力を伸ばしていく。
    ・また、こちらが自信をもって後押ししてくことも重要!

    ●講師陣の進捗管理
    ⇒各メンバーの目的・計画を理解し、大切にする。
    (実績面談シートのこまめな確認、年間計画の確認)
    ⇒講師用Gmap-cの徹底、PJ年間シートの徹底
    まずは自分自身がお手本になること。重要性を伝えていくこと。実行可能にするための手段を諦めずに考えること。


    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    プロジェクトとは何か・その性質・実行するうえでの大事なポイントを体系立てて学ぶ機会は初めてだったと思います。
    もちろん、今までもずっと大事にしていたことばかりでしたが、「なぜそれが大事なのか」が腑に落ちる瞬間が多かったです。
    ありがとうございました!

    藤原さん
    今回も的確なフィードバックをありがとうございました。
    ご自身のプロジェクトに対してストイックに向き合い、改善策を考えている姿はいつも励みになっています。
    引き続き、宜しくお願いいたします!

    信宗さん、田村さん、小川さんからも、
    新たな学びをたくさん得られました。
    特に、学生団体でのマネジメントは自分自身が経験したこと
    のないことで、気づきが多いです!
    引き続き、宜しくお願いいたします。

    +7
  • 信宗碧

    早稲田大学 文学部 美術史コース リーダーズカレッジ リーダー 2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    学んだこと・気づいたこと
    ・プロジェクトとは何か
    独自性と有期性。今までにはない新しい価値を提供できるか。既存の事例を繰り返していてはそれは作業・業務であり、プロジェクトにはならない。 期限が決まっていなければアウトプットを出すタイミングがなくなり、それを評価するタイミングも失っていることに気づきました。

    ・プロジェクトは最初が最も不確実性が高い。
    今回の研修で最も印象に残っていることでした。自分の欠点として認識している初動の遅さ、完璧主義故の決断力の低さの原因が理解できました。最も不確実な状況で闇雲に探すより、行動・測定・分析を早い内に回すことで動きながらどんどん不確実性をなくすことに繋がると感じました。

    ・課題を情報ではなく、スケジュールに落とし込む
    課題を発見できても実際にアプローチに繋がらないことの解決に繋がりました。目的は課題の発見ではなく解決であり、そのためにそれを具体的な担当者、期日、ゴールを設定することで、課題を課題のままで終わらせないで済むと学びました。

    ■今後に向けて■
    自分自身に関しては全ての項目、メンバーに対して2つめの『プロジェクトは最初が最も不確実性が高い』ということを伝えたいと思います。理由としては、メンバーの中には道筋が明確じゃないと動けない、情報がないから計画の立てようがないという話をする人が一定数います。
    このような人は組織のフットワークに大きな影響を及ぼすので意識としてそれが当然であり、だからこそ改善できるために素早く測定・分析しなくてはならないというロジックが成り立ちます。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日の研修ありがとうございました。
    特に自分が課題に感じている。
    ・プロジェクトの初動が遅れる(決断力に欠ける)
    ・課題をプロジェクトに昇華し、スケジュールに落とし込めていない

    上記の2点に関して、明確な対応策が見えてきました。
    実際にメンバーに共有しつつ、自分が主導になって浸透させていきたいと思います。

    +6
  • 藤原穫

    東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー 2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・そもそもプロジェクトとは、今までにない付加価値を期限つきで達成すること。
    ・プロジェクトにおける重要なプロセスは、目的・目標の設定、計画策定、実行、測定、分析と計画への反映。
    ・不確実性はプロジェクト開始時に最大。判断・決断の繰り返しで小さくなっていく。
    →まずは動いてみる。
    →リスクを想定してバッファ(時間的・金的・物的)を設定しておく。
    ・漠然とした課題はとりあえず共有してみると、tipsが得られることがある。

    ■今後に向けて■
    プロジェクトの定義を踏まえると、現在私が取り組んでいる"プロジェクト"はまだ"プロジェクトもどき"だと感じた。①goalを達成したか測定できる定量性がない、②有期性が考慮されていない、③分析結果を計画に反映する仕組みが乏しいといった改善すべき点がある。特に①②については、STAGEというツールを用いて成果を定量するのが良さそうである。 (例:卒業時までにSTAGEの3/4を評価4にする)

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ■
    今回の研修の中で、プロジェクトの定義は最も基本的なことでありつつ、その説明を受けたことは自身の"プロジェクト"には非常にクリティカルなものになりました。私たちの仕事がroutine化してしまわぬようにします。今回もありがとうございました。

    +6
  • 久保井美愛

    リーダーズカレッジリーダー 2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    プロジェクトの定義/プロセスを後回しにしない/不確実性をコントロール/振り返り時には翌月分(未来)を意識/課題リストの活用(期限を明確に設定)

    ■今後に向けて■
    これまで携わっていたプロジェクトでは、今日学んだことを意識して行っていたわけではありませんでした。それでもプロジェクトの形を保てていたのは、ひとえにA&PROで行っていたからです。今後は付加価値を新しく生み出すこと、不確定要素を小さくすることをしっかり頭に入れて取り組んでいきます。今月中に改善点を洗い出したうえでプロジェクトの品質向上に役立てます。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    A&PROのプロジェクトだけでなく、実生活でも活用できる学びを得られました。これからは会社でも人をまとめる立場になるので、しっかりプロジェクトとして確立・運営できるよう、学びっぱなしで終わらせずに一つひとつ実行に移していきます。
    また、定常業務についても精彩を欠くことなく確実にこなしていける仕組みづくりに注力していきます。

    +5
  • 小川勇

    早稲田大学 政治経済学部 2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・プロジェクト=独自性×有期性
    ・重要な5つのプロセス
    1目的・目標の設定
    2計画の策定
    3実行
    4測定
    5分析し、計画を改善
    ・不確実性はプロジェクト開始時に非常に大きく、意思決定(判断・決断)を繰り返すことで急速に小さくなる。
    ・不確実性を乗り切るための3つのアプローチ
    1不確実性そのものを小さくする
    2衝撃に備える(バッファ コスト、時間)
    3 不確実性を徐々に小さくする。
    ・未解決の課題を記録し、対応状況を追いかける
    ・目的・ニーズ・成功基準の明確化

    ■今後に向けて■
    ・仕組み化と運用
    うまく進捗の仕組みを作っても、運用・管理を徹底しなければ意味をなさない。
    ex)to doリストのスケジュール化
         課題ログの運用→確認の頻度・完了報告・大まかだった業務の細分化など

    ・他力本願にならない
    当事者意識を持つ(メンバーも自分も)
    必要な情報があれば自分から取りに行く
    聞きに行く・提案する・議論に参加する事を怠らない。
    →メンバー・自身の目的意識の深掘り。状況把握。約束事を守る・守らせる。
     
    ・ゴール設定
    設定しないと判断と決断のサイクルを回すことができない。仮説・検証を行えない。
    ギャップがあるか、正しいか軌道修正ができない。
    →新しいサービスを考えるにあたり、逐一目的と内容と期限の基準を設ける。


    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    エンカレッジで、時間のルールを設けるというアイデアを頂きました。時間と仕事量が曖昧になってしまっている現状がある中、基準とその内容面でゴールを設けて、運用を管理していくことは非常に重要だと感じました。

    川瀬さん
    グループワークでの進行や発表をしていただきありがとうございました。自分の意見を掘り下げてくださるようなフィードバックをしていただけたことで、具体的なアイデアに落とし込むことができました。


    +4
  • 内田黎

    日本歯科大学 生命歯学部 2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    プロジェクトにおいて、いかに不確実性を減らしていくか。それは、不確実性というあいまいなものに対して、仮説を立てることが大事である。この仮説を立てるとは、つまり目標を決めて動き、もしそれで駄目であるならば柔軟に対応することであり、このように積極的に動くことが重要である。
    また、プロジェクトで発生した課題は、メンバーと随時共有できるようなシステムも大事となる。そうすることで、無駄に頭で記憶する手間が省けるので精神衛生上にも良いし、その課題をメンバーで分担して行えるのだ。

    ■今後に向けて■
    不確実性の減少・生じた課題の共有を積極的に行っていきたいと思う。特に、課題の共有に関しては、プロジェクトの進行に大きく関わってくると考えられる。そのために、私のプライベートな課題に対しても課題リストを作成し、日々その状況を確認し対応する習慣を作成していきたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今回の研修では今後のプロジェクト活動に対する見方を変えることが出来ました。自らが積極的に活動し、些細な課題も共有して、プロジェクトの活発化・成功を目指していきたいと思います。

    +4
  • 上野 美叡

    日本歯科大学・生命歯学部 2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    プロジェクトとは、期限を決めて新たに作りだすもの
    目標、計画、実行、測定、分析・計画の改善
    後回しにしない
    プロジェクトの始まりは不確実性が高い
    仮説を立てて不確実性を下げるようする
    バッファを作るべき
    課題ログを作る

    ■今後に向けて■
    新たにメンバー集めをプロジェクト化してやっていくうえで、今回の学びを活かしたい。特に期限を決めて動くことを積極的にやりたい。その時にはバッファを作ることを忘れずにしたい。また、多くの課題を、長期にわたって見る必要があるだろうから、課題ログの活用もしたい。また、不確実性を下げるために動くという意識を強く持ち、今自分が何ができるかを考えていきたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    ちょうど必要な学びでした。プロジェクト化をして取り組むとはどういうことか、しっかりと学ぶことができたので、実行していきたいと思います。

    +4
  • 田村稔行

    早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科 2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    そもそもプロジェクトとは何なのか、特に有期性を意識すべきだと感じた。かつ、スコープを決めることの重要性を得た。常に仮説を持ち、不確実性がある段階でも行動して進めることが速く不確実性をなくすことにつながる。
    また、仕組みを作るだけでなく、同時に作った仕組みを継続的に使用する場を設けることが難しく、意識的に作るべきだと感じた。特にGmap-cのサイクルについては、不履行が不確実性を少なくすることに繋がってしまうため、後回しをしない場作りが重要だと感じる。

    ■今後に向けて■
    ・自分のセクションのターゲットを絞ること。記事ホームページに関して、幅広い層に、という形で不確実性が高かったのを、一旦のターゲットを決めて進むべき方向を明確にする。読者の読みやすさにも、メンバーの動きやすさにもつながる。また、後回しになっていたニーズを調査する(読者アンケート)を実施する。

    ・各メンバーの月別の目標や計画を立ててるようにすること、かつ進捗を可視化して振り返りのサイクルを回す機会を毎週のmtgにて設ける。共有することで解決できる課題がある可能性があるほか、メンバーを正しく評価して次の修正に活かすことができる。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    一見仕事が回っていると思われたセクション活動において、まだまだ足りない仕組みや場があることを気付かされました。かつ、目的といった大きい枠のことから日々の課題といった枠までに通ずるプロジェクトマネジメントの考え方を学ぶことができました。ありがとうございました。
    川瀬さんへ:
    メンバーとして様々なFBをいただくことができました、ありがとうございました。仮設を作って行動すること、記録媒体の統一など、グループ全体で深めることのできた課題もあり。多くの価値を得ることができました。

    +4
  • 長谷川拓志

    早稲田大学 創造理工学部大学生 2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    プロジェクト:やったことが無いことを期限を設けて行う.不確実性を乗り越えていく活動.
    プロジェクトを行う際に,しっかりと決まっていなければダメだと意見されることがある.しかし,プロジェクトは初め不確実性が大きいものであり,そのことを相手にも理解してもらう必要がある.
    後回しにすること:不確実性を増し,それがストレスになり精神的に追い込むことになる.自分にも他者にも不利益である.
    私は重い課題ほど後回しにするくせがあるため,プロジェクトのためには先に先に行動していく必要がある.

    ■今後に向けて■
    課題が発生したときに,その課題が残っていることを気にしてしまい.他のことに集中できず,作業能率が下がることがある.課題を見つけてもそれをスケジューリングすることが出来れば,良しとする.スケジューリングされたときまでは,意識し過ぎないことが出来る.
    また,見つけた課題はすぐにスケジューリングする.
    何か課題を見つけたときは取り敢えず携帯にメモすることにする.夜寝る前に携帯に書かれた課題を手帳に入れ込み,スケジューリングする.寝る前に手帳に入れ込むことを習慣化し,漏れないようにする.言語化することで,課題の海に溺れないようにする.

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました.バッファを持った行動を心がけます.そのためにも,気づいた課題はすぐにメモすることで漏らすことが無いようにし,スケジューリングすることで対応していきます.

    +3
  • 岩田 舞乃

    2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・プロジェクトとは不確実性
    ・目的を明確化する理由
    ・TODOリスト作成の重要性
    ■今後に向けて■
    プロジェクトとは不確実性であり、不確実性を小さくするには期間を設定し厳守することが重要だと分かりました。
    このことから、歯学部プロジェクトで改善できることとしては、メンバー集めの際に、いつまでに何人集めるということを決めることが大切だと分りました。また、実際に決めることができたので良かったです。さらに、メンバ集めの際に不便に感じたことがあったり、良いアイデアが浮かんだら後回しにせず、すぐメンバーに共有しようと思いました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今回の研修では、グループワークの際に、歯学部プロジェクトでどのように活かせるか話し合うことができ、有意義な時間になりました。ありがとうございました。

    +3
  • 荒 諒理

    2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・プロジェクト=独自性×期限
    →「新たな付加価値を期限までに生み出す」こと。
    ・プロジェクトは新たな価値を生み出すことだから、
     必然的に不確実性を伴う。
    →不確実性といかに戦うか。
    →意思決定(判断・決断)と共に減っていく(「仮説⇒検証」)
    →予測と判断材料の収集が大切。
    ・未解決の課題の記録。
    →「全て」「気づいた時に」。
    →期限の設定。(自分都合だけでなく、相手にも共有)

    ■今後に向けて■
    ・まずは一つ一つのタスクを期限を相手の立場なども
     考えながら、設計したり守ったりしていきたいと思います。
    ・生徒対応なども「次にどういう判断を行うのか?」という観点で判断材料を集めて行きたいと思います。
    ・サービス品質のチェックなどを通して、どういった不確実性があるか、最悪の場合どうなるか、
     といった視点で先々を想定しながら打てる策を事前に打っておくという形で動いて行きたいと思います。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    不確実性という視点を大切にしたいと思います。

    +3
  • 吉野ひとみ

    2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    ・プロジェクトとは今までやったことがないことを計画・実行をすることで期限までに終わらせること。
    ・プロジェクトを進めるためには、目標設定、計画の策定、実行、実績の測定、分析改善が必要である。
    ・やったことがない不確実なものに対しては、計画、リスクの想定、実績との比較をバランスよく行うことで乗り越えられる。
    ■今後に向けて■
    私は、プロジェクトの課題をただ実行するだけで終わってしまうことが多かったと感じたので、これからは課題をこなした後に、計画と比較して今後に繋げるということも実践したいと思いました。
    また、私が所属するプロジェクトが現在抱えている課題である「メンバー集め」に関して、計画はできているので、今年の夏休みを使って計画を実行に移し、声掛けの結果はもちろん、些細なことでも気になることがあったら、メールや課題ログなどのツールを用いて、すぐにメンバーに共有したいです。
    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今回の研修は、自分が行っているプロジェクトに大きく反映できる研修でした。プロジェクトは不確実なものであり、想定外の出来後が起こる可能性もありますが、そういった時にすぐに対処できるように、余裕を持ちながらこれからメンバーと共に頑張っていこうと思うことができました。ありがとうございました。

    +2
  • Yuki Ishibashi

    2021年07月10日

    ■研修を受けて■
    ◎プロジェクト:新しいことを、期限を決めて実行
    ⇔定常業務(パン工場のレーン)
    →不確実性を乗りこなす、減らしていく
    →判断材料の収集、細部の検討は順を追って
    →To DO リスト、期限を決めて

    ■今後に向けて■
    ・今までを振り返ってみて、定常業務だけになってしまっている領域が多いのではないかと思いました。
    →改善できる点がないか、常に探しながら

    ・プロジェクトは最初の不確実性が大きい
    →動き出して初めて、だんだんと収束していく
    →まずは踏み出すことが大切

    ・不確実性の乗り越え方
    →少しでも他力本願にならないように動く
    →生徒・保護者の思い、考えを予想する
    →判断材料が何になるかを検討し、戦略を設計して情報収集

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    自分がボトルネックにならないよう、情報を共有して動いていきたいと思います。

    +1

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