【22年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

Pick

2022.07.10

  • 藤井裕己

    藤井裕己 早稲田大学

    ■研修を受けて■ ・プロジェクトを成功に導く5つのプロセス ・プロジェクトに不確実性はつきものである ・不確実性を乗りこなす3つのアプローチ ・課題ログ ・目的、ニーズ、成功基準を明確化する意義 ・どのようにしてニーズの調査を行うか ・Quality Function Deployment ■今後に向けて■ 今回の研修を受けて、目的を明確化することの重要性を痛感し、今後実践していきたいと思いました。これまでは目的を見失う場面があり、その度に目的を常に意識するための方法を考えてきました。具体的には、「〜のために」と意識して言うようにするなどしてきましたが、根本的な解決には至りませんでした。今後は、「誰のため?何のため?」と目的を明確化した上で目標を定め、目的に沿って活動していきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん 本日も貴重なお時間を割いて研修を行なってくださり、ありがとうございました。目的を見失ってしまうという自身の課題にマッチする内容であり、今後の活動において大きな力になると感じました。 藤原さん 本日はリーダーとして研修をサポートしてくださり、ありがとうございました。毎回の議論で学びを提供してくださったことで、自分自身も多くの気づきを得ることができました。
久野 滉大 須賀渉大 吉田 美結 髙橋開 荒 諒理 15Picks

【22年度・研修】記憶のメカニズム

Pick

2022.06.10

  • 藤井裕己

    藤井裕己 早稲田大学

    ■研修を受けて■ ・感覚記憶 ・短期記憶 ・長期記憶 ・エピソード記憶 ・意味記憶 ・手続記憶 ・忘却曲線 ■今後に向けて■ 今後は、記憶のメカニズムを踏まえて活動していきたいと思いました。エンカレッジでの活動だけでなく、塾講師のアルバイトでも記憶のメカにジムを生かすことのできる場面は多々あります。(学びの習得や生徒指導など。)私自身が物事効果的に記憶するだけでなく、他者が記憶できるような伝え方、サポートをしていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日は貴重な時間を割いて指導してくださり、ありがとうございました。記憶のメカニズムを踏まえ、適切な行動を取れるように意識して活動していきます。
久野 滉大 本田花 髙橋開 平山 大翔 上野美叡 18Picks

【22年度・研修】報告・連絡・相談

Pick

2022.05.10

  • 藤井裕己

    藤井裕己 早稲田大学

    ■研修を受けて■ ・報連相の基準作りが重要  何をいつ報連相するかが明確になっていなければ、ミスが生じて   しまう。権限・義務やクレドを基準として報連相を行う。 ・想定の範囲を広げる際の約束の重要性  想定の範囲を広げると、準備が追いつかないなど、疎かになる部   分が生じる可能性がある。そこで、領域や責任・権限・義務がど  こまでなのかを明確にしておくことが重要になる。 ■今後に向けて■ 今後は、権限を自分で獲得して行こうと思いました。今までの活動では最初から権限を与えられていることが多く、自分で権限を拡張していく意識がありませんでした。結果として、プロジェクトに取り組む中で、「自分には権限がないからできない」と行き詰まってしまうことも多くありました。今後は、権限に伴う責任・義務を明確にし、相手に示すことで権限を移譲してもらえるよう、働きかけて行こうと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さんへ 貴重なお時間を割いて研修をしてくださり、ありがとうございました。今回の研修で責任・権限・義務や報連相などについて改めて学ぶことができ、自分自身の日頃の行動を振り返ることができました。今後リーダーズカレッジや他の活動をしていく中で、今回の研修で学んだことを実践していきます。
荒 諒理 川瀬 響 本田花 須賀渉大 上野美叡 19Picks

【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

Pick

2022.04.10

  • 藤井裕己

    藤井裕己 早稲田大学

    ■研修を受けて■ ・One To Oneマーケティングの5つの構成概念  ⑴顧客内シェア   一人の顧客に自社のサービスを繰り返し利用してもらうことが    目的  ⑵顧客識別   企業側の重要度に応じて顧客を差別化し、個別のニーズに応じ   た対応を取る ⑶カスタマイゼーション   商品・サービスを各モジュールから構成できるようにし、顧客   ごとに最適な商品・サービスを提供する。  ⑷学習関係   顧客が自らのニーズを企業に知らせ、企業側も顧客にニーズを   聞き出し、顧客満足の向上に努める関係。  ⑸生涯価値   一人の顧客が一生涯の間にある商品・サービスに費やす金額の   合計。短期的な損得にとらわれないことが重要。 ・COPQ(Cost Of Poor Quality)  低品質のサービスは、目に見える損失以上に、機会損失など莫大   なコストを生じさせる。 ■今後に向けて■ 今後はOne To Oneマーケティングの視点を持ち、顧客一人一人に寄り添ったサービスを提供できるように努力していきたいと思います。そのためにも、顧客識別やWin-Winの関係構築を通して、学習関係を築くことを常に心がけていこうと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日は貴重な時間を割いてご指導いただき、ありがとうございました。前回の研修で学んだ無形サービスの特徴を踏まえ、どのようなマーケティングを行なってサービスを提供していけば良いかが明確になりました。改めて、ありがとうございました。
川村杏 久保井美愛 川瀬 響 須賀渉大 本田花 17Picks

【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

Pick

2022.03.10

  • 藤井裕己

    藤井裕己 早稲田大学

    ■研修を受けて■ ・無形サービスの特徴  無形性=目に見えないため、有形化(見える化)することが必要  非分離性=生産と消費が同時である  変動性=人・時間・場所に左右される  即時性=在庫を持つことができない ・顧客に合わせて生産を変化させることができるという点が無形サ   ービスの強みである ・サービスの主要な決定要因  専門知識・技能を身につけることで信頼性・確信性が向上する。  主観ではなく相手に寄り添う共感性・コミュニケーションが重要  自分の成功体験は目標を達成するための一つの手段 ・マスマーケティングの目標は市場シェアを拡大させること ・ワン・トゥ・ワン・マーケティングの目標は顧客内シェアを拡大   させること ■今後に向けて■ 今後は、自分自身を「無形サービスを提供する存在」として捉え、無形サービスの特徴やサービス品質の決定要因を意識していきたいと思います。具体的には、無形サービスの非分離性を活かし、顧客に合わせたサービスを提供していきたいと思います。また、他者への気配りを通して共感性やコミュニケーションを磨き、顧客に信頼されるような存在になるよう努力していきます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口様 本日も貴重な時間を割いて研修をしてくださり、ありがとうございました。本研修を受けて、サービスについての理解が深まり、サービスを提供する側として、より一層努力していこうと思いました。改めて、ありがとうございました。 小川さん 本日はリーダーとして私たちを成長させようと活動してくださり、ありがとうございました。ワーク内で具体化を促してくださったり、内容を要約してくださったことで、より深い学びにつながりました。
藤原穫 星野歩華 原駿介 小川勇 上野美叡 23Picks

【21年度・研修】リーダーシップパワー理論

Pick

2022.02.10

  • 藤井裕己

    藤井裕己 早稲田大学

    ■研修を受けて■ ・影響を受けるものは人によって異なる ・相手の欲求を汲み取ることで相手に合わせた影響の仕方ができる   ようになる ・他人への影響の与え方は自分の欲求に影響される ・専門性の力=情報力+活用力 ・信頼残高 ・言葉に出して感謝することが預け入れになる ・顕在的なものだけでなく潜在的なものも重視する ・返報性 ・コミットメントと一貫性 ・社会的証明 ・好意 ・権威 ・希少性 ■今後に向けて■ 研修を通じて、自分の成功体験をもとに他人に働きかけてきたことに気づきました。自分が受けてきた影響の仕方だけではなく、相手に合わせた影響の仕方を選択することができるよう、影響の幅を広げていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん、本日も指導してくださりありがとうございました。リーダーという立場を目指す上で、メンバーに与える影響を理解することができたことは今後の糧になると感じました。ありがとうございました。 小川さん、本日はリーダーとして議論をまとめてくださり、ありがとうございました。小川さんのおかげで、研修を効果的に受けることができました。ありがとうございました。
中都智仁 星野歩華 川瀬 響 藤原穫 須賀渉大 18Picks

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

Pick

2022.01.10

  • 藤井裕己

    藤井裕己 早稲田大学

    ■研修を受けて■ ・第一領域ではなく第二領域をスケジューリングすべき ・第三領域を減らすためにも、第三領域よりも第二領域を重視すべき ・第二領域は長期的な視点に立つことを促し、モチベーションにつながる ・Lose-LoseやLoose-Winの人にはメリットを伝えてWinーWinに ・Win-WinにできなければNoーDeal ・相乗効果を発揮するには資源を増やすことが有効 ・トレードオフではなく両立可能と考えることで相乗効果を生む第3案を考  えることができる ・計画の見直し自体を計画する ■今後に向けて■ 今後は、計画の見直し自体を計画の組み込んでいきたいです。私自身の行動を振り返ってみると、計画を見直す必要性は知っていたものの、具体的にどういうタイミングで取り組むかまでは考えられていませんでした。その結果、適切なタイミングで計画を見直すことができず、本来の目的から逸れた行動をとってしまうことがありました。これからは週の初めに自身の行動を振り返り、得た反省を次の週の計画に反映させていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん、本日もご指導いただきありがとうございました。今回の研修で得た学びをこの場で終わりにすることなく、復習・実践を繰り返して自身の血肉にしていきます。
小川勇 星野歩華 髙橋開 中都智仁 原駿介 16Picks

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

Pick

2021.12.10

  • 藤井裕己

    藤井裕己 早稲田大学

    ■研修を受けて■ ・限られた選択肢からではなく新たな選択肢を増やすことでパラダイムシ   フトが起きる ・各層の思惑を無視したアウトサイドインでは組織は変わらない ・やる気があるのは自立、目的目標に向けて自分を律するのが自律 ・第二領域が減ると第一領域が増え、さらに第二領域が減ると言う悪循環  に陥る ■今後に向けて■ 今後は第二領域を十分に確保し、豊かな生活をしていきたいと思います。私自身の11月の状況を振り返ると、第二領域を十分に確保できておらず、緊急中毒に陥っていました。課題や定期試験に加え長期インターンに追われ、今後の計画や準備にまで考えが及んでいませんでした。その結果短期的な目標にしか目が向かなくなり、本来の目的を忘れてしまうこともありました。これからは第二領域を確保し、目的目標に向かって余裕を持って活動していこうと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん、本日もご指導いただきありがとうございました。今回の研修から学んだことを、記事執筆やチームでの活動を通して実践していきます。 藤原さん、リーダーとして私が成長するように導いてくださりありがとうございました。藤原さんが提供してくださった価値を無駄にせず、今後の活動の糧にしていきます。
小川勇 星野歩華 原駿介 中都智仁 田村稔行 15Picks

【研修】リーダーシップゼミ

Pick

2021.10.17

  • 藤井裕己

    藤井裕己 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ 「約束を積極的にして果たすことで信頼関係が築かれる」 「自分にした約束を果たすことで自信が付く」 「リーダーは準備ができている人がなる」 「誠実とは本来あるべき姿に事実を持っていく」 「目的達成を評価するのではなく、取り組み・誠実な姿勢を評価する」 「事実は切り取った時点で事実ではない」 「あらゆる仕事はコミュニケーションに結びつけると豊かになる」 「共通点に関して人は対立しない」 「ノルマとコミットメントの違い」 「目標設定の重要性」 「リーダーシップとは組織が上手くいくように最終的な責任を持つこと」 「コーチングは成長欲求のある人にしか使ってはいけない」 ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ①「自分にした約束を果たすことで自信が付く」 今までの私は自信を能動的につけようと考えたことがありませんでした。むしろ、自信は成功体験から来るのだから、何かに成功しない限りはつかないのだと考えていました。しかし、研修を通じてGmap-cを徹底したことで、自分が成長したことを実感しました。今後社会で働く上でも、論理的・能動的に身につけた自信は簡単には揺らがないと確信しています。 ②「目標設定の重要性」 これまでは部活や長期インターンにおいて漠然とした目標を立てたことで、日々の活動に意義が見出せなくなることがありました。しかし、研修を経てSMARTな目標を設定することで成果が向上すると実感しました。今後も目標設定にこだわり、明確な行動指針のもとで成長し続けていきます。 ③「事実は切り取った時点で事実ではない」 研修を受けて、事実は文脈の中で判断しなければ実態が分からないと実感しました。これまでもSNSでの発言や噂話が違う誤解を生じる場面に触れ、ネガティブな影響を受けることがありました。情報が溢れる現代で生きていくために、情報リテラシーを持って事実を捻じ曲げないように意識していきます。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 研修に参加する前の自分は表面を取り繕って満足しており、表面的だったと痛感しました。エンカレッジでの長期インターンも、本来の目的は達成できておらず、中途半端になっていたと思います。しかし、研修に本気で取り組んだことで自分の限界を引き上げ、成長することができました。今後も自分の限界値を更新して成長し続け、行動で示していきます。 最後にはなりますが、森口さん、A&PROのメンバーの皆さん、エンカレッジのメンバーの皆さん、忙しい中時間を割いて本気で取り組める環境を作って下さり、本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 「自分を変えたい」と思う方には自信を持っておすすめしたいです。リーダーシップゼミでは、「本気」で物事に取り組むことで、自らの血肉となる学びを得ることができます。しかし、だからこそ、覚悟のない人にはおすすめできません。社会では言い訳が通用しないのだから自分にも言い訳をせずに取り組めると言う姿勢を身につけていきましょう。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 小川勇さん、今回は私が本気で取り組む機会を提供してくださり、ありがとうございました。今回の経験を生かし、行動という形で恩返しをします。ありがとうございました。
前野 里歩 各務祐樹 山下 莉奈 松本 康士朗 嶋田 夏生 81Picks
  • 【22年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 藤井裕己

      藤井裕己

      2022年07月10日

      ■研修を受けて■
      ・プロジェクトを成功に導く5つのプロセス
      ・プロジェクトに不確実性はつきものである
      ・不確実性を乗りこなす3つのアプローチ
      ・課題ログ
      ・目的、ニーズ、成功基準を明確化する意義
      ・どのようにしてニーズの調査を行うか
      ・Quality Function Deployment

      ■今後に向けて■
      今回の研修を受けて、目的を明確化することの重要性を痛感し、今後実践していきたいと思いました。これまでは目的を見失う場面があり、その度に目的を常に意識するための方法を考えてきました。具体的には、「〜のために」と意識して言うようにするなどしてきましたが、根本的な解決には至りませんでした。今後は、「誰のため?何のため?」と目的を明確化した上で目標を定め、目的に沿って活動していきたいと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん
      本日も貴重なお時間を割いて研修を行なってくださり、ありがとうございました。目的を見失ってしまうという自身の課題にマッチする内容であり、今後の活動において大きな力になると感じました。

      藤原さん
      本日はリーダーとして研修をサポートしてくださり、ありがとうございました。毎回の議論で学びを提供してくださったことで、自分自身も多くの気づきを得ることができました。

  • 【22年度・研修】記憶のメカニズム

    復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

    • 藤井裕己

      藤井裕己

      2022年06月10日

      ■研修を受けて■
      ・感覚記憶
      ・短期記憶
      ・長期記憶
      ・エピソード記憶
      ・意味記憶
      ・手続記憶
      ・忘却曲線

      ■今後に向けて■
      今後は、記憶のメカニズムを踏まえて活動していきたいと思いました。エンカレッジでの活動だけでなく、塾講師のアルバイトでも記憶のメカにジムを生かすことのできる場面は多々あります。(学びの習得や生徒指導など。)私自身が物事効果的に記憶するだけでなく、他者が記憶できるような伝え方、サポートをしていきたいと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日は貴重な時間を割いて指導してくださり、ありがとうございました。記憶のメカニズムを踏まえ、適切な行動を取れるように意識して活動していきます。

  • 【22年度・研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 藤井裕己

      藤井裕己

      2022年05月10日

      ■研修を受けて■
      ・報連相の基準作りが重要
       何をいつ報連相するかが明確になっていなければ、ミスが生じて 
       しまう。権限・義務やクレドを基準として報連相を行う。

      ・想定の範囲を広げる際の約束の重要性
       想定の範囲を広げると、準備が追いつかないなど、疎かになる部 
       分が生じる可能性がある。そこで、領域や責任・権限・義務がど
       こまでなのかを明確にしておくことが重要になる。

      ■今後に向けて■
      今後は、権限を自分で獲得して行こうと思いました。今までの活動では最初から権限を与えられていることが多く、自分で権限を拡張していく意識がありませんでした。結果として、プロジェクトに取り組む中で、「自分には権限がないからできない」と行き詰まってしまうことも多くありました。今後は、権限に伴う責任・義務を明確にし、相手に示すことで権限を移譲してもらえるよう、働きかけて行こうと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さんへ
      貴重なお時間を割いて研修をしてくださり、ありがとうございました。今回の研修で責任・権限・義務や報連相などについて改めて学ぶことができ、自分自身の日頃の行動を振り返ることができました。今後リーダーズカレッジや他の活動をしていく中で、今回の研修で学んだことを実践していきます。

  • 【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 藤井裕己

      藤井裕己

      2022年04月10日

      ■研修を受けて■
      ・One To Oneマーケティングの5つの構成概念
       ⑴顧客内シェア
        一人の顧客に自社のサービスを繰り返し利用してもらうことが 
        目的
       ⑵顧客識別
        企業側の重要度に応じて顧客を差別化し、個別のニーズに応じ
        た対応を取る
      ⑶カスタマイゼーション
        商品・サービスを各モジュールから構成できるようにし、顧客
        ごとに最適な商品・サービスを提供する。
       ⑷学習関係
        顧客が自らのニーズを企業に知らせ、企業側も顧客にニーズを
        聞き出し、顧客満足の向上に努める関係。
       ⑸生涯価値
        一人の顧客が一生涯の間にある商品・サービスに費やす金額の
        合計。短期的な損得にとらわれないことが重要。
      ・COPQ(Cost Of Poor Quality)
       低品質のサービスは、目に見える損失以上に、機会損失など莫大 
       なコストを生じさせる。
      ■今後に向けて■
      今後はOne To Oneマーケティングの視点を持ち、顧客一人一人に寄り添ったサービスを提供できるように努力していきたいと思います。そのためにも、顧客識別やWin-Winの関係構築を通して、学習関係を築くことを常に心がけていこうと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日は貴重な時間を割いてご指導いただき、ありがとうございました。前回の研修で学んだ無形サービスの特徴を踏まえ、どのようなマーケティングを行なってサービスを提供していけば良いかが明確になりました。改めて、ありがとうございました。

  • 【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 藤井裕己

      藤井裕己

      2022年03月10日

      ■研修を受けて■
      ・無形サービスの特徴
       無形性=目に見えないため、有形化(見える化)することが必要
       非分離性=生産と消費が同時である
       変動性=人・時間・場所に左右される
       即時性=在庫を持つことができない
      ・顧客に合わせて生産を変化させることができるという点が無形サ 
       ービスの強みである
      ・サービスの主要な決定要因
       専門知識・技能を身につけることで信頼性・確信性が向上する。
       主観ではなく相手に寄り添う共感性・コミュニケーションが重要
       自分の成功体験は目標を達成するための一つの手段
      ・マスマーケティングの目標は市場シェアを拡大させること
      ・ワン・トゥ・ワン・マーケティングの目標は顧客内シェアを拡大 
       させること

      ■今後に向けて■
      今後は、自分自身を「無形サービスを提供する存在」として捉え、無形サービスの特徴やサービス品質の決定要因を意識していきたいと思います。具体的には、無形サービスの非分離性を活かし、顧客に合わせたサービスを提供していきたいと思います。また、他者への気配りを通して共感性やコミュニケーションを磨き、顧客に信頼されるような存在になるよう努力していきます。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口様
      本日も貴重な時間を割いて研修をしてくださり、ありがとうございました。本研修を受けて、サービスについての理解が深まり、サービスを提供する側として、より一層努力していこうと思いました。改めて、ありがとうございました。

      小川さん
      本日はリーダーとして私たちを成長させようと活動してくださり、ありがとうございました。ワーク内で具体化を促してくださったり、内容を要約してくださったことで、より深い学びにつながりました。

  • 【21年度・研修】リーダーシップパワー理論

    人は何に対して導かれるのか、そのメカニズムについて体系的に研究。①パワー理論②信頼残高③影響力の武器 自分の欲求で相手に働きかけるのではなく、相…

    • 藤井裕己

      藤井裕己

      2022年02月10日

      ■研修を受けて■
      ・影響を受けるものは人によって異なる
      ・相手の欲求を汲み取ることで相手に合わせた影響の仕方ができる 
       ようになる
      ・他人への影響の与え方は自分の欲求に影響される
      ・専門性の力=情報力+活用力
      ・信頼残高
      ・言葉に出して感謝することが預け入れになる
      ・顕在的なものだけでなく潜在的なものも重視する
      ・返報性
      ・コミットメントと一貫性
      ・社会的証明
      ・好意
      ・権威
      ・希少性


      ■今後に向けて■
      研修を通じて、自分の成功体験をもとに他人に働きかけてきたことに気づきました。自分が受けてきた影響の仕方だけではなく、相手に合わせた影響の仕方を選択することができるよう、影響の幅を広げていきたいと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん、本日も指導してくださりありがとうございました。リーダーという立場を目指す上で、メンバーに与える影響を理解することができたことは今後の糧になると感じました。ありがとうございました。
      小川さん、本日はリーダーとして議論をまとめてくださり、ありがとうございました。小川さんのおかげで、研修を効果的に受けることができました。ありがとうございました。

  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 WIN-WINを考える。相乗効果を発揮する。理解してから理解される。刃を研ぐ。 この当…

    • 藤井裕己

      藤井裕己

      2022年01月10日

      ■研修を受けて■
      ・第一領域ではなく第二領域をスケジューリングすべき
      ・第三領域を減らすためにも、第三領域よりも第二領域を重視すべき
      ・第二領域は長期的な視点に立つことを促し、モチベーションにつながる
      ・Lose-LoseやLoose-Winの人にはメリットを伝えてWinーWinに
      ・Win-WinにできなければNoーDeal
      ・相乗効果を発揮するには資源を増やすことが有効
      ・トレードオフではなく両立可能と考えることで相乗効果を生む第3案を考
       えることができる
      ・計画の見直し自体を計画する
      ■今後に向けて■
      今後は、計画の見直し自体を計画の組み込んでいきたいです。私自身の行動を振り返ってみると、計画を見直す必要性は知っていたものの、具体的にどういうタイミングで取り組むかまでは考えられていませんでした。その結果、適切なタイミングで計画を見直すことができず、本来の目的から逸れた行動をとってしまうことがありました。これからは週の初めに自身の行動を振り返り、得た反省を次の週の計画に反映させていきたいと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん、本日もご指導いただきありがとうございました。今回の研修で得た学びをこの場で終わりにすることなく、復習・実践を繰り返して自身の血肉にしていきます。

  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 主体性を発揮する。目的をもって始める。重要事項を優先する。 この当たり前のことを、『7…

    • 藤井裕己

      藤井裕己

      2021年12月10日

      ■研修を受けて■
      ・限られた選択肢からではなく新たな選択肢を増やすことでパラダイムシ 
       フトが起きる
      ・各層の思惑を無視したアウトサイドインでは組織は変わらない
      ・やる気があるのは自立、目的目標に向けて自分を律するのが自律
      ・第二領域が減ると第一領域が増え、さらに第二領域が減ると言う悪循環
       に陥る

      ■今後に向けて■
      今後は第二領域を十分に確保し、豊かな生活をしていきたいと思います。私自身の11月の状況を振り返ると、第二領域を十分に確保できておらず、緊急中毒に陥っていました。課題や定期試験に加え長期インターンに追われ、今後の計画や準備にまで考えが及んでいませんでした。その結果短期的な目標にしか目が向かなくなり、本来の目的を忘れてしまうこともありました。これからは第二領域を確保し、目的目標に向かって余裕を持って活動していこうと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん、本日もご指導いただきありがとうございました。今回の研修から学んだことを、記事執筆やチームでの活動を通して実践していきます。
      藤原さん、リーダーとして私が成長するように導いてくださりありがとうございました。藤原さんが提供してくださった価値を無駄にせず、今後の活動の糧にしていきます。

  • 【研修】リーダーシップゼミ

    単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

    • 藤井裕己

      藤井裕己

      2021年10月17日

      ■研修を通じて学んだこと■
      「約束を積極的にして果たすことで信頼関係が築かれる」
      「自分にした約束を果たすことで自信が付く」
      「リーダーは準備ができている人がなる」
      「誠実とは本来あるべき姿に事実を持っていく」
      「目的達成を評価するのではなく、取り組み・誠実な姿勢を評価する」
      「事実は切り取った時点で事実ではない」
      「あらゆる仕事はコミュニケーションに結びつけると豊かになる」
      「共通点に関して人は対立しない」
      「ノルマとコミットメントの違い」
      「目標設定の重要性」
      「リーダーシップとは組織が上手くいくように最終的な責任を持つこと」
      「コーチングは成長欲求のある人にしか使ってはいけない」

      ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
      ①「自分にした約束を果たすことで自信が付く」
      今までの私は自信を能動的につけようと考えたことがありませんでした。むしろ、自信は成功体験から来るのだから、何かに成功しない限りはつかないのだと考えていました。しかし、研修を通じてGmap-cを徹底したことで、自分が成長したことを実感しました。今後社会で働く上でも、論理的・能動的に身につけた自信は簡単には揺らがないと確信しています。

      ②「目標設定の重要性」
      これまでは部活や長期インターンにおいて漠然とした目標を立てたことで、日々の活動に意義が見出せなくなることがありました。しかし、研修を経てSMARTな目標を設定することで成果が向上すると実感しました。今後も目標設定にこだわり、明確な行動指針のもとで成長し続けていきます。

      ③「事実は切り取った時点で事実ではない」
      研修を受けて、事実は文脈の中で判断しなければ実態が分からないと実感しました。これまでもSNSでの発言や噂話が違う誤解を生じる場面に触れ、ネガティブな影響を受けることがありました。情報が溢れる現代で生きていくために、情報リテラシーを持って事実を捻じ曲げないように意識していきます。

      ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
      研修に参加する前の自分は表面を取り繕って満足しており、表面的だったと痛感しました。エンカレッジでの長期インターンも、本来の目的は達成できておらず、中途半端になっていたと思います。しかし、研修に本気で取り組んだことで自分の限界を引き上げ、成長することができました。今後も自分の限界値を更新して成長し続け、行動で示していきます。

      最後にはなりますが、森口さん、A&PROのメンバーの皆さん、エンカレッジのメンバーの皆さん、忙しい中時間を割いて本気で取り組める環境を作って下さり、本当にありがとうございました。

      ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
      「自分を変えたい」と思う方には自信を持っておすすめしたいです。リーダーシップゼミでは、「本気」で物事に取り組むことで、自らの血肉となる学びを得ることができます。しかし、だからこそ、覚悟のない人にはおすすめできません。社会では言い訳が通用しないのだから自分にも言い訳をせずに取り組めると言う姿勢を身につけていきましょう。

      ■推薦してくれた方へのメッセージ■
      小川勇さん、今回は私が本気で取り組む機会を提供してくださり、ありがとうございました。今回の経験を生かし、行動という形で恩返しをします。ありがとうございました。

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  • 佐藤幹太 早稲田大学大学生

    藤井さん 同じ研修に参加した中で、議論や課題に「誠実」に取り組んでいる姿を見て、年齢や学年関係なくすごく刺激をもらっていました! 約束を守ることで自分へのそして人の信頼を得るということは間違いないと思いますし、それができる人だと思うので是非今後も一緒に頑張っていきましょう!
森口敦

A&PRO President & CEO

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