【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

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2022.01.10

  • 星野歩華

    星野歩華 早稲田大学 文化構想学部

    ■研修を受けて■ 今回の研修で新たに気づいたこととしては、リーダーとしてWinWinを考え、実行できることの重要性です。私が今これをできているかと考えた時に100%やりきれていないと感じました。メンバーがプライベートで忙しい時に、つい自分が代わりにやろうとしてLose-Winになってしまっている現状があります。これは自身の精神面・肉体面を削ることにもなってしまいますし、メンバーの成長を考えた時にもその機会を奪ってしまっていることに繋がると感じました。 ■今後に向けて■ 今日の学びを受けて、メンバーも自分も大切にWinWinで考えられるリーダーになることを決意しました。エンカレッジでは残り1ヶ月半の活動となりましたが、まさに残り期間リーダーとして掲げている目標が「全員が自分だからこそできた成果を残し、自信を持って卒業すること」です。これはWinWinな関係でこそ達成できる目標だと思います。 そのために、まずは自分自身が常に相手に何を与えられているかを考える習慣をつけます。その上で、もしLose-Winの関係になっていることに気づいた場合には、楽できているように見えて実は本人の成長も止めてしまっていることになるという事実とともに、言葉にして伝えていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました。 エンカレッジにジョインしてから改善できたと思っていた「メンバーに仕事を振ることが苦手」というよくない側面が、実は緊急時においてはまだまだ出てしまっていることに気づいた研修でした。メンバーが仕事を他の人に任せて楽をできるという一見Winに見える状況は、長期的な視点で考えるとWinではないと感じます。そのため、耳の痛いことでもしっかり伝えて、WinWinな関係を築いていくことを大切に活動していきます。
小川勇 星野歩華 髙橋開 中都智仁 原 駿介 16Picks

指示を出す側としての準備、できていますか?

寄稿・投稿

2021.12.22

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

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2021.12.10

  • 星野歩華

    星野歩華 早稲田大学 文化構想学部

    ■研修を受けて■ 今回の研修を受けて、所属するエンカレッジでは残り3ヶ月間でインサイド・アウトを意識し続けて、まずは自分が率先して変わるリーダーでありたいと強く感じました。 しかし、自分自身のスケジュールを思い返したときに、ここ1〜2ヶ月ずっと第一領域が大半を占める生活を送っていたなと感じます。インサイド・アウトを行うためには、現状を振り返り、それを改善したりより良くしたりするためにはどうしたらいいかを考える第二領域が欠かせないです。 そのため、まずは第一領域を減らして第二領域に時間をたっぷり使える生活へと変換していきたいと思います。そして、組織の状況に向き合ってインサイド・アウトを実践していくことで、セクションメンバーに影響を与えていきたいです。最終的にはそのメンバーたちとともに、支部のため・エンターのためになるエントランス体制を整えきって卒業を迎えたいと感じます。 ■今後に向けて■ 私は予定を詰め過ぎてしまう傾向があります。これは大学4年生の1年間を通して強く自覚しており、直したいと思っている部分でもあります。そのため、今回の自己マネジメントの習慣の話が響きました。今後はあらかじめスケジューリングできることは先にする習慣をつけて、常に第一領域が最低限の状態を作っていきたいと思います。自分自身の習慣を変えることで、今日の研修で学んだインサイド・アウトやパラダイム・シフトを用いて組織をより良くする行動も起こしていきたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました。本日の研修で、改めてスケジュールを組んでタスク管理をすることの重要性を強く感じました。第二領域が増えることで、組織に影響力を及ぼす主体的な行動も起こせると強く感じるからです。残りの学生生活、そしてエンカレッジでの活動は3ヶ月ほどとなりますが、スケジュールを組めるものは組むことで、自己研鑽やよりよいエントランス体制を考えて行動しきることに時間を使っていきたいと思います。
小川勇 星野歩華 原 駿介 中都智仁 田村稔行 15Picks

【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2021.11.10

  • 星野歩華

    星野歩華 早稲田大学 文化構想学部

    ■研修を受けて■ 学んだこと ・マニュアルを見て動くこと、マニュアルを見ずに動くことを自分の中で分類し、優先順位をつけて準備をしておく ・緊急時の指示出しは大きな声で行うことで、周囲を安心させることができる ・緊急時において、最初は強く指示出しをすることで周囲に緊迫感を与えることが大事 ・責任を持つことは、想定外にも対応できる状態であること ・緊急時こそ、手順を踏んで対応していく ■今後に向けて■ 今日の研修を経て、自分自身が災害時への備えができていないことを痛感しました。今までの学生生活では避難訓練などで指示を受ける側でしたが、これから社会人になるにあたってはもう指示を出して人を動かす側になります。そのため、今後は2点新たなことに気をつけていきたいと考えました。 1点目は、いつどこで緊急事態が発生しても落ち着いて動けるように、AEDの場所や必要な救急セットの場所をあらかじめ把握することです。私は今後、広告業界に就職予定のため多くのクライアントと関わることになります。その時、仕事のことだけでなくいざという時にクライアントの命も自分の命も大切にし、明確に指示出しをできるリーダーでありたいです。本当に信頼できるリーダーになれるよう、準備を欠かさないようにします。 2点目は、強く指示出しをすることと落ち着いて指示出しをすることの使い分けです。私はあまり感情的にならずに落ち着いてコミュニケーションを取るタイプですが、緊急時においては感情を交えて最初は強く指示することが周囲に緊張感を与えてプラスに働くことを学びました。そのため、緊急時におけるコミュニケーションの取り方は今後意識して行おうと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 川瀬さん 本日はリーダーとして引っ張ってくださりありがとうございました。川瀬さんがリーダーとしてお手本を見せてくださった時、とても落ち着いて明確な指示出しをされていて、生徒役として大きな安心感がありました。私が実戦したった時は、事前にマニュアルを読んだばかりだったので問題なく行うことができました。しかし、とっさに落ち着いて行動できる自信は正直まだありません。この場限りではなく、川瀬さんのように常に準備ができているリーダーになれるよう努めていきたいと思います。 森口さん 本日もありがとうございました。思えば高校を最後に一度も緊急時における訓練をしていなかったことに気づき、今までサークルやエンカレッジなど様々な場面でリーダーを経験していたにも関わらずメンバーを守る準備ができていなかった事実が恐ろしくなりました。穏やかな日常が当たり前に続くわけではないと、東日本大震災やコロナウイルスの蔓延で実感していたはずなのに、その学びを活かせていないなと改めて感じました。今後自分の身だけでなく周囲の人の身も守れるリーダーになれるよう、準備していきます。
川瀬 響 小川勇 中都智仁 長谷川拓志 田村稔行 14Picks

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.10.10

  • 星野歩華

    星野歩華 早稲田大学 文化構想学部

    ■研修を受けて■ 今日の研修を経て、私に足りていないのは「素直に自分の気持ちを伝える」ことです。具体的には、怒りを感じた時にそれを自分の中で抑えてしまい、結果的にモヤモヤした気持ちが残るということが多くありました。しかし、研修で知ったDESC法を使って伝えることで、自分も相手も不快にならないコミュニケーションが成立することを学びました。実際にロールプレイングをしてみて感じたことは、怒っている事実を冷静に伝えることで自分自身がすっきりすることはもちろん、相手が至らなかった点に気づくことができて成長につながるということです。リーダーとして本当の意味で誠実に相手に向き合い、伝えるべきことは素直に伝えていこうと思います。 ■今後に向けて■ 上記の気づきを早速エンカレッジのセクション活動で活かしていきたいと思います。最近ミーティングに数分遅刻するメンバーが複数人いて、解決に苦戦していました。時間ぴったりから始めたいことを伝え、いつも時間になってからzoomを開けていたのを変更して10分前から開けることを提案したもののあまり変化が見られず、なぜ時間通り来てくれないのだろうと少し怒りや悲しさを感じていました。 研修を通してミーティングに遅れてくることへの私自身の気持ちを表現(DESCのE)できていなかったと気づけたので、今週のミーティングではEをしっかり含めてDESC法で想いを伝えてみます。 また、この問題に限らず今後リーダーとして活動していく中で「素直に伝えること」を意識し続けていきます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日はありがとうございました。リーダーシップゼミにジョインして初めての研修でしたが、自分が普段セクションリーダーとして活動する中で何が足りていないだろうかと意識しながら参加することで早速今すぐ行動に移せる学びを多くいただくことができました。一方で、自分自身が皆さんに価値を提供することはまだまだできていないなという感覚が大きいです。これからはリーダーシップゼミの一員として、自分自身も価値提供できるよう活動して参りたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
小川勇 川瀬 響 岩田 舞乃 星野歩華 中都智仁 13Picks

【研修】リーダーシップゼミ

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2021.04.11

  • 星野歩華

    星野歩華 早稲田大学 文化構想学部

    ■研修を通じて学んだこと■ ・リーダーは準備ができている人が行う ・リーダーはゴールが見えていて、そこに向かって導いていく人 ・結果だけでなくプロセスも重視する ・目標はSMARTに基づいて設定する ・いつでも顧客志向を忘れない ・ティーチングは効率的、コーチングは効果的 ・マズローの欲求5段階に合わせて適切なコミュニケーションを設定する ・相手の存在を認めて話をする ・リーダーは、仲間たちの思考をノルマからコミットメントにシフトする ・報告連絡相談を怠らない ・自信とは、自分に対する目標を達成し続けることで得られるものである ・成果を出した人には報酬を、努力をしている人には機会を与えることで評価する ・真の誠実さ・優しさとは、相手に対して厳しいことも言えることである ・素直なことと誠実なことは違う ・基準化・標準化を行う ・日々義務を果たすことで権限を得ることができ、責任を全うすることができる ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ①リーダーは準備ができている人が行う 私は、小学校から大学まであらゆるコミュニティーでリーダーを経験してきました。しかし、どこかで「なぜ自分がリーダーなのだろうか」「リーダーの資格があるのだろうか」とモヤモヤしている部分も正直ありました。そして、そのような状態でリーダーをしていることに漠然とした不安を抱えつつも、他人にその気持ちをなかなか打ち明けられずにいました。この研修では「リーダーはやりたい人や目立つ人がやるのではなく、『準備ができている人』が行う」と学びました。私はこの言葉を聞いたときに、自分はまだまだ準備が足りていないなと気づかされました。 今回の研修で、その準備に必要な材料(スキル)は数え切れないほど得られたと感じています。しかし、それを自分のものにできるかどうかは、今後の自分次第です。今後この材料をどのように使うのか、エンカレッジの活動、そして社会人になり仕事をする際に、落とし込んで活用していきたいと思います。研修を通してこのことに気づけたことは大きなチャンスだと捉え、今後準備ができている人間であり続けたいと思います。 ②自信とは、自分に対する目標を達成し続けることで得られるものである ①にも付随することですが、私は自分自身に対してあまり自信がありません。自分に自信がないことが悩みでもありました。 研修を通して自信のつけ方を教わり、過去に自分が自信を持てていたことは何だっただろうかと思い返してみました。真っ先に思い浮かんだのは、高校時代にミュージカル部で男役主役を演じた時の出来事でした。私は男役主役を演じたくて、日々男性の動きを観察したり、洋画からリアルな話し方を学んだりと自分なりに様々な工夫をしていました。そして自分の動きを撮影して客観的に見ることで、改善を常に行っていました。当時、自分自身がやると決めたことを愚直にやり続け、自分との約束を果たせていたからこそ、主役をいただくことができて本番でも自信を持って演じられていたと感じます。 今自分に自信が持てていないのは、自分の中でこれだけは守ろうという確固たる想い・約束を決められていなかったからだと気付きました。リーダーとしての理想像・1人の人間としての理想像とは何か、そしてそのために日々自分は何をすべきか、約束事をしっかりと決めて守っていこうと思います。 ③真の誠実さ・優しさとは、相手に対して厳しいことも言えることである 私は、自分の強みは誠実さや人に寄り添う力だと思っていました。人が好きで、誰かのために価値提供をしたいという気持ちが強いです。しかし、私は相手にとって厳しいことを言うのをためらってしまっていました。本当の意味で相手のためを思えていなかったです。 今回の研修では、森口さんに厳しいお言葉もたくさんいただきました。自分自身の怠慢や配慮の足りなさが引き起こしたことだと強く後悔しましたし、自分のことを本当に考えてくださっているからこそのお言葉だと感じました。だからこそ、研修で強く心に残っていることは自分に対して厳しい言葉をいただいた瞬間が多かったです。3日間という短い期間でここまで多くのことを得られたのは、森口さんが本気で向き合ってくださって自分のできていない部分に気づくきっかけを与えてくださったからです。 私はこれから、本当に相手のことを想って、時には厳しいことも言って気付きを与えられるような人間になりたいです。そうすることで、真の信頼関係を築いていきます。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 私は研修に参加する前、相手の話を真剣に聞いて寄り添える人が誠実だと思っていました。しかし、A&PROの研修に参加して、優しい言葉も厳しい言葉もかけて相手に向き合える人が誠実だと学ばせていただきました。森口さんは、私に本気で向き合ってくださり、私が欲しい言葉ではなく、私に必要な言葉を常にくださりました。私は褒められて伸びるタイプだと思っていましたが、結果的に心に残っているのは褒めていただいたことよりも厳しく指摘してくださったことばかりです。それは、森口さんが意地悪で厳しいことを言っているのではなく、私にとってそれが気づかなければならない大切なことだからだと心から感じ取ることができたからです。このように、厳しい言葉もかけることが本当の優しさだと学びました。私は、本気で向き合ってくださった森口さんを心から信頼しています。大学生のうちに森口さんに出会うことができ、学ばせていただけたことが本当に自分にとって大きな価値だと感じます。私も、相手と本気で向き合うことで信頼される人間になりたいと思います。本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 自分に自信がないけれども変わりたい、リーダーとして不安を抱えている…そんな人に強くオススメしたいです。私自身もまさにこの2つに当てはまっていました。そして、単なる座学ではないこの研修を通して、本当に身になる学びをたくさん得られました。挫折も味わうことができ、その分大きな学びを得ることもできる3日間は他にはなかなかないと思います。自分を変えたい、成長したいという想いがある大学生の方は是非参加して欲しいです。
嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野歩華 伊藤純希 45Picks
  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 WIN-WINを考える。相乗効果を発揮する。理解してから理解される。刃を研ぐ。 この当…

    • 星野歩華

      星野歩華

      2022年01月10日

      ■研修を受けて■
      今回の研修で新たに気づいたこととしては、リーダーとしてWinWinを考え、実行できることの重要性です。私が今これをできているかと考えた時に100%やりきれていないと感じました。メンバーがプライベートで忙しい時に、つい自分が代わりにやろうとしてLose-Winになってしまっている現状があります。これは自身の精神面・肉体面を削ることにもなってしまいますし、メンバーの成長を考えた時にもその機会を奪ってしまっていることに繋がると感じました。

      ■今後に向けて■
      今日の学びを受けて、メンバーも自分も大切にWinWinで考えられるリーダーになることを決意しました。エンカレッジでは残り1ヶ月半の活動となりましたが、まさに残り期間リーダーとして掲げている目標が「全員が自分だからこそできた成果を残し、自信を持って卒業すること」です。これはWinWinな関係でこそ達成できる目標だと思います。
      そのために、まずは自分自身が常に相手に何を与えられているかを考える習慣をつけます。その上で、もしLose-Winの関係になっていることに気づいた場合には、楽できているように見えて実は本人の成長も止めてしまっていることになるという事実とともに、言葉にして伝えていきたいと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日もありがとうございました。
      エンカレッジにジョインしてから改善できたと思っていた「メンバーに仕事を振ることが苦手」というよくない側面が、実は緊急時においてはまだまだ出てしまっていることに気づいた研修でした。メンバーが仕事を他の人に任せて楽をできるという一見Winに見える状況は、長期的な視点で考えるとWinではないと感じます。そのため、耳の痛いことでもしっかり伝えて、WinWinな関係を築いていくことを大切に活動していきます。

  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 主体性を発揮する。目的をもって始める。重要事項を優先する。 この当たり前のことを、『7…

    • 星野歩華

      星野歩華

      2021年12月10日

      ■研修を受けて■
      今回の研修を受けて、所属するエンカレッジでは残り3ヶ月間でインサイド・アウトを意識し続けて、まずは自分が率先して変わるリーダーでありたいと強く感じました。 しかし、自分自身のスケジュールを思い返したときに、ここ1〜2ヶ月ずっと第一領域が大半を占める生活を送っていたなと感じます。インサイド・アウトを行うためには、現状を振り返り、それを改善したりより良くしたりするためにはどうしたらいいかを考える第二領域が欠かせないです。 そのため、まずは第一領域を減らして第二領域に時間をたっぷり使える生活へと変換していきたいと思います。そして、組織の状況に向き合ってインサイド・アウトを実践していくことで、セクションメンバーに影響を与えていきたいです。最終的にはそのメンバーたちとともに、支部のため・エンターのためになるエントランス体制を整えきって卒業を迎えたいと感じます。

      ■今後に向けて■
      私は予定を詰め過ぎてしまう傾向があります。これは大学4年生の1年間を通して強く自覚しており、直したいと思っている部分でもあります。そのため、今回の自己マネジメントの習慣の話が響きました。今後はあらかじめスケジューリングできることは先にする習慣をつけて、常に第一領域が最低限の状態を作っていきたいと思います。自分自身の習慣を変えることで、今日の研修で学んだインサイド・アウトやパラダイム・シフトを用いて組織をより良くする行動も起こしていきたいです。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日もありがとうございました。本日の研修で、改めてスケジュールを組んでタスク管理をすることの重要性を強く感じました。第二領域が増えることで、組織に影響力を及ぼす主体的な行動も起こせると強く感じるからです。残りの学生生活、そしてエンカレッジでの活動は3ヶ月ほどとなりますが、スケジュールを組めるものは組むことで、自己研鑽やよりよいエントランス体制を考えて行動しきることに時間を使っていきたいと思います。

  • 【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

    『責任を持つ』とは、起こりうることを想定し、想定外にも対応できる状態でいること。メンバーと顧客の生命を、机上の空論でなく、本気で守るリーダのため…

    • 星野歩華

      星野歩華

      2021年11月10日

      ■研修を受けて■
      学んだこと
      ・マニュアルを見て動くこと、マニュアルを見ずに動くことを自分の中で分類し、優先順位をつけて準備をしておく
      ・緊急時の指示出しは大きな声で行うことで、周囲を安心させることができる
      ・緊急時において、最初は強く指示出しをすることで周囲に緊迫感を与えることが大事
      ・責任を持つことは、想定外にも対応できる状態であること
      ・緊急時こそ、手順を踏んで対応していく

      ■今後に向けて■
      今日の研修を経て、自分自身が災害時への備えができていないことを痛感しました。今までの学生生活では避難訓練などで指示を受ける側でしたが、これから社会人になるにあたってはもう指示を出して人を動かす側になります。そのため、今後は2点新たなことに気をつけていきたいと考えました。
      1点目は、いつどこで緊急事態が発生しても落ち着いて動けるように、AEDの場所や必要な救急セットの場所をあらかじめ把握することです。私は今後、広告業界に就職予定のため多くのクライアントと関わることになります。その時、仕事のことだけでなくいざという時にクライアントの命も自分の命も大切にし、明確に指示出しをできるリーダーでありたいです。本当に信頼できるリーダーになれるよう、準備を欠かさないようにします。
      2点目は、強く指示出しをすることと落ち着いて指示出しをすることの使い分けです。私はあまり感情的にならずに落ち着いてコミュニケーションを取るタイプですが、緊急時においては感情を交えて最初は強く指示することが周囲に緊張感を与えてプラスに働くことを学びました。そのため、緊急時におけるコミュニケーションの取り方は今後意識して行おうと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      川瀬さん
      本日はリーダーとして引っ張ってくださりありがとうございました。川瀬さんがリーダーとしてお手本を見せてくださった時、とても落ち着いて明確な指示出しをされていて、生徒役として大きな安心感がありました。私が実戦したった時は、事前にマニュアルを読んだばかりだったので問題なく行うことができました。しかし、とっさに落ち着いて行動できる自信は正直まだありません。この場限りではなく、川瀬さんのように常に準備ができているリーダーになれるよう努めていきたいと思います。

      森口さん
      本日もありがとうございました。思えば高校を最後に一度も緊急時における訓練をしていなかったことに気づき、今までサークルやエンカレッジなど様々な場面でリーダーを経験していたにも関わらずメンバーを守る準備ができていなかった事実が恐ろしくなりました。穏やかな日常が当たり前に続くわけではないと、東日本大震災やコロナウイルスの蔓延で実感していたはずなのに、その学びを活かせていないなと改めて感じました。今後自分の身だけでなく周囲の人の身も守れるリーダーになれるよう、準備していきます。

  • 【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 星野歩華

      星野歩華

      2021年10月10日

      ■研修を受けて■
      今日の研修を経て、私に足りていないのは「素直に自分の気持ちを伝える」ことです。具体的には、怒りを感じた時にそれを自分の中で抑えてしまい、結果的にモヤモヤした気持ちが残るということが多くありました。しかし、研修で知ったDESC法を使って伝えることで、自分も相手も不快にならないコミュニケーションが成立することを学びました。実際にロールプレイングをしてみて感じたことは、怒っている事実を冷静に伝えることで自分自身がすっきりすることはもちろん、相手が至らなかった点に気づくことができて成長につながるということです。リーダーとして本当の意味で誠実に相手に向き合い、伝えるべきことは素直に伝えていこうと思います。

      ■今後に向けて■
      上記の気づきを早速エンカレッジのセクション活動で活かしていきたいと思います。最近ミーティングに数分遅刻するメンバーが複数人いて、解決に苦戦していました。時間ぴったりから始めたいことを伝え、いつも時間になってからzoomを開けていたのを変更して10分前から開けることを提案したもののあまり変化が見られず、なぜ時間通り来てくれないのだろうと少し怒りや悲しさを感じていました。
      研修を通してミーティングに遅れてくることへの私自身の気持ちを表現(DESCのE)できていなかったと気づけたので、今週のミーティングではEをしっかり含めてDESC法で想いを伝えてみます。
      また、この問題に限らず今後リーダーとして活動していく中で「素直に伝えること」を意識し続けていきます。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日はありがとうございました。リーダーシップゼミにジョインして初めての研修でしたが、自分が普段セクションリーダーとして活動する中で何が足りていないだろうかと意識しながら参加することで早速今すぐ行動に移せる学びを多くいただくことができました。一方で、自分自身が皆さんに価値を提供することはまだまだできていないなという感覚が大きいです。これからはリーダーシップゼミの一員として、自分自身も価値提供できるよう活動して参りたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 【研修】リーダーシップゼミ

    単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

    • 星野歩華

      星野歩華

      2021年04月11日

      ■研修を通じて学んだこと■
      ・リーダーは準備ができている人が行う
      ・リーダーはゴールが見えていて、そこに向かって導いていく人
      ・結果だけでなくプロセスも重視する
      ・目標はSMARTに基づいて設定する
      ・いつでも顧客志向を忘れない
      ・ティーチングは効率的、コーチングは効果的
      ・マズローの欲求5段階に合わせて適切なコミュニケーションを設定する
      ・相手の存在を認めて話をする
      ・リーダーは、仲間たちの思考をノルマからコミットメントにシフトする
      ・報告連絡相談を怠らない
      ・自信とは、自分に対する目標を達成し続けることで得られるものである
      ・成果を出した人には報酬を、努力をしている人には機会を与えることで評価する
      ・真の誠実さ・優しさとは、相手に対して厳しいことも言えることである
      ・素直なことと誠実なことは違う
      ・基準化・標準化を行う
      ・日々義務を果たすことで権限を得ることができ、責任を全うすることができる

      ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
      ①リーダーは準備ができている人が行う
      私は、小学校から大学まであらゆるコミュニティーでリーダーを経験してきました。しかし、どこかで「なぜ自分がリーダーなのだろうか」「リーダーの資格があるのだろうか」とモヤモヤしている部分も正直ありました。そして、そのような状態でリーダーをしていることに漠然とした不安を抱えつつも、他人にその気持ちをなかなか打ち明けられずにいました。この研修では「リーダーはやりたい人や目立つ人がやるのではなく、『準備ができている人』が行う」と学びました。私はこの言葉を聞いたときに、自分はまだまだ準備が足りていないなと気づかされました。
      今回の研修で、その準備に必要な材料(スキル)は数え切れないほど得られたと感じています。しかし、それを自分のものにできるかどうかは、今後の自分次第です。今後この材料をどのように使うのか、エンカレッジの活動、そして社会人になり仕事をする際に、落とし込んで活用していきたいと思います。研修を通してこのことに気づけたことは大きなチャンスだと捉え、今後準備ができている人間であり続けたいと思います。

      ②自信とは、自分に対する目標を達成し続けることで得られるものである
      ①にも付随することですが、私は自分自身に対してあまり自信がありません。自分に自信がないことが悩みでもありました。
      研修を通して自信のつけ方を教わり、過去に自分が自信を持てていたことは何だっただろうかと思い返してみました。真っ先に思い浮かんだのは、高校時代にミュージカル部で男役主役を演じた時の出来事でした。私は男役主役を演じたくて、日々男性の動きを観察したり、洋画からリアルな話し方を学んだりと自分なりに様々な工夫をしていました。そして自分の動きを撮影して客観的に見ることで、改善を常に行っていました。当時、自分自身がやると決めたことを愚直にやり続け、自分との約束を果たせていたからこそ、主役をいただくことができて本番でも自信を持って演じられていたと感じます。
      今自分に自信が持てていないのは、自分の中でこれだけは守ろうという確固たる想い・約束を決められていなかったからだと気付きました。リーダーとしての理想像・1人の人間としての理想像とは何か、そしてそのために日々自分は何をすべきか、約束事をしっかりと決めて守っていこうと思います。

      ③真の誠実さ・優しさとは、相手に対して厳しいことも言えることである
      私は、自分の強みは誠実さや人に寄り添う力だと思っていました。人が好きで、誰かのために価値提供をしたいという気持ちが強いです。しかし、私は相手にとって厳しいことを言うのをためらってしまっていました。本当の意味で相手のためを思えていなかったです。
      今回の研修では、森口さんに厳しいお言葉もたくさんいただきました。自分自身の怠慢や配慮の足りなさが引き起こしたことだと強く後悔しましたし、自分のことを本当に考えてくださっているからこそのお言葉だと感じました。だからこそ、研修で強く心に残っていることは自分に対して厳しい言葉をいただいた瞬間が多かったです。3日間という短い期間でここまで多くのことを得られたのは、森口さんが本気で向き合ってくださって自分のできていない部分に気づくきっかけを与えてくださったからです。
      私はこれから、本当に相手のことを想って、時には厳しいことも言って気付きを与えられるような人間になりたいです。そうすることで、真の信頼関係を築いていきます。


      ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
      私は研修に参加する前、相手の話を真剣に聞いて寄り添える人が誠実だと思っていました。しかし、A&PROの研修に参加して、優しい言葉も厳しい言葉もかけて相手に向き合える人が誠実だと学ばせていただきました。森口さんは、私に本気で向き合ってくださり、私が欲しい言葉ではなく、私に必要な言葉を常にくださりました。私は褒められて伸びるタイプだと思っていましたが、結果的に心に残っているのは褒めていただいたことよりも厳しく指摘してくださったことばかりです。それは、森口さんが意地悪で厳しいことを言っているのではなく、私にとってそれが気づかなければならない大切なことだからだと心から感じ取ることができたからです。このように、厳しい言葉もかけることが本当の優しさだと学びました。私は、本気で向き合ってくださった森口さんを心から信頼しています。大学生のうちに森口さんに出会うことができ、学ばせていただけたことが本当に自分にとって大きな価値だと感じます。私も、相手と本気で向き合うことで信頼される人間になりたいと思います。本当にありがとうございました。


      ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
      自分に自信がないけれども変わりたい、リーダーとして不安を抱えている…そんな人に強くオススメしたいです。私自身もまさにこの2つに当てはまっていました。そして、単なる座学ではないこの研修を通して、本当に身になる学びをたくさん得られました。挫折も味わうことができ、その分大きな学びを得ることもできる3日間は他にはなかなかないと思います。自分を変えたい、成長したいという想いがある大学生の方は是非参加して欲しいです。

時には厳しいことも言って、気付きを与えられるような人間になりたい

2021.04.27

  • 信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース リーダーズカレッジ リーダー

    リーダーに選ばれたからリーダーを頑張ろう、メンバーに対して責任があるからとにかく最後まで頑張ろう、星野さんはリーダーに選ばれてからこのように考えたことがあったのではないでしょうか? しかしこのような状況では永遠に自信は生まれません。なぜならそれは外部要因によるものであり、内発的な動機付けになっていないからです。自己発信の約束を重ねていくことで自信をもつことに繋がります。 今回の研修で星野さんは今まで考えていた自分像といくつかギャップを感じたと思います。人にひたすら優しくすることは必ずしも誠実な向き合い方ではないということに気づけたのではないでしょうか。今回のリーダーシップ研修を経て、本当の意味で相手のことを思いやれるリーダーになってくれることを期待しています。
信宗碧 草野柾樹 2Picks

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