【研修】リーダーシップゼミ

2021.06.13

  • 嶋田 夏生

    ■研修を通じて学んだこと■ 「すべての仕事はコミュニケーションと結び付けて豊かになる」 「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」 「すべての事象はメカニズムで成り立っている」 「リーダーはノルマをコミットメントに変えるべし」 「権限と義務を最大限全うすることで責任を果たすことができる」 「コーチングにおいては同じプランの次元で話すこと」 「相手の発言が事実か嘘かは関係ない。相手の存在を信じることがコーチングの基礎」 「判断をまともにせず決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」 「報告、連絡、相談を使い分けることで、組織が潤滑に回る」 「メンバーの誠実な姿勢や取り組みを評価すること。メンバーのコミットメントを評価すること。」 「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」 「リーダーは準備できている人がなるべし。」 ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ①「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」 今まで自分に自信をつけるためには、自分の中で高い目標を立てて達成すること、この成功体験を積むことが自分に自信が得られると思っていました。そして過去の自分も高い目標を立てて成し遂げ、自分はここまでできる人だと思っていました。しかし、大学生に入ってから、だらけるということを学び、目標を掲げても達成できないことがあり、「その目標が高いせいだ。自分は力が最大限発揮できていないだけだ。」と感じて自分の力に対する不信感を抱いたこともありました。それは目標という外部的な要素を言い訳とし、結局自分の中で努力していなかった、と今回の研修で気づきました。「自分の中の約束を守ること。約束の大小や客観的な評価は関係ない。それが自信につながる」ということを学びました。自分の中の約束は毎日身近なことから立てられます。自分の約束を守ることで他者との約束を守ることができ、しいては友人・仕事仲間・上司などとの信頼関係につながっていきます。まずは身近な約束から、そして相手との約束を守ることを残りの学生時代と社会に出てから達成したいです。 ②「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」 自分は昔からリーダー役に付くことが多く、それなりの技量があると思っていました。今所属しているエンカレッジという団体でも面談設計を担当するセクションの長を務め、なんとなくうまく回っていると過信していました。しかし、今回の研修で自分の至らない点をたくさん思い知ることができました。そして、2日目に感じた自分の欠点が悔しく、3日目には打破すると決めて自分の約束を達成しました。それを通して森口さんに「リーダーは成長し続ける人だ」とおっしゃっていただき、自分は3日間を通して体現できたと感じています。今後エンカレッジやビジネスにおいて、リーダーというポジションについたとしても、うぬぼれることなく、常に自分を向き合って成長すること、それが組織に貢献することだと感じています。 ③「判断をまともにせずに決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」 判断と決断。この二つの言葉は自分の中でうまく落とし込めていませんでした。2日目に、「判断力と決断力が共にない(A)と判断力はないけど決断力はある(B)どちらが組織にとって望ましいか」と聞かれた際に迷わず、Bと答えました。しかし、それが自分を表していたことを感じさせられました。今までのセクション活動を振り返ってみても、「前に進まなきゃ、とりあえずやらなきゃ」という思いから、事実やメカニズムに基づかず、とりあえず決断して進んでいました。そんな人材は組織に悪影響を与えます。身をもって体感し、自分が変わらなくてはと思った瞬間でした。メカニズムをつかんで本質を探ることは難しいことだと研修を終えてからも思います。ただし、自分で判断しないと自分を変えられないことも学びました。エンカレッジにおいて、社会に出て、メンバーとして、リーダーとしてこれからの人生で常に判断する習慣をつけていきます。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 私は高校時代からうまくやれている経験が多い人生でした。成績も一番だったり、有名大学に留学したり、様々な経験で人より優れていました。そして、現在所属しているエンカレッジという学生団体でも、セクションのリーダー陣として他のセクションから「うまくやれている。理想のセクションである。」といわれることが多く、「自分はリーダーとしてそこそこの力はある。」と思っていました。そして臨んだこの研修の一日目、そこまで怒られることがなく、今までの自分の力が出せたと思う一方で、時々質問や発言をためらった自分がいて「外部に対して自分のできなさを見せることが恥ずかしい、怖い。完璧でありたい。」そういう思いが先行していたことに気づきました。それを打破したい思い、2日目は「相手を納得させる質問を3回する」という目標を立てて挑みました。しかし、実際に迎えた2日目、「誠実なのか、本気なのか。このままだと見かけが誠実なだけだ。」と森口さんに言われた際にハッとした自分がいました。自分が立てた約束を全く果たせていない、そう感じました。実際にチームのリーダーを決める際にも自分の目標を達成するためのチャンスだったのに、自ら逃しました。2日目に森口さんからかけていただいた言葉で正直自分がどん底に落ちた気分でした。今までできていた自分に過信しており、自分を変えなければと感じました。2日目が終わって改めて自分がこの研修に参加した目的を振り返ったとき「リーダーとしてメンバーに誇りを持ちたい、見かけが誠実なリーダーではなく本物のリーダーになりたい」そう心で思いました。そして3日目を迎え、2日目に達成できなかった目標に加え「リーダーとして自分が率先して立候補する」ことを目標にしました。森口さんとの面談でも「やれるか。お前を応援する」と声をかけていただき「やります!」と強い言葉で約束を交わし、絶対に成し遂げると誓いました。実際に3日目、自分でチーム活動のリーダーに立候補し、伝えたい思いは臆さず伝えることを終始意識した結果、自然と自分の中に自信がわきました。「3日間で変わることがでた。誠実なリーダーに近づけた。」そう思うことができました。この3日間は単なるコミュニケーション研修やコーチング研修、リーダー研修ではありません。もちろん学んだ知識などもたくさんあります。しかし、一番の収穫は「自分の変革」でした。こんなにも自分自身の心の奥底まで本気で向き合って変わろうと思い実現できた濃い3日間は今までありませんでした。忙しい中私たちの為に時間を割いていただいた森口さん、陰でプログラムを企画し準備してくださったA&Prのメンバーの皆さん、一緒に研修を本気で頑張ってきたエンカレッジメンバーのみんな、本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ ただのコーチング研修やリーダー研修とは違います。それは得られる知識の観点でも他と学べないことを学ぶことができます。しかし、それ以上に自分自身を変えることができます。たった3日間だけど、本気で学び本気で考え本気で向き合うことができるその結果、自分自身をいい方向に変えることができる、本当に濃い期間です。しかし全ての人にこれが適用されるとは思いません。なんとなくリーダーやっていてそのままでいいやと思う人には向いていないと思います。現状維持を求める人は3日間参加してもそのまま、成長ができず無駄な3日間を過ごすことになりかねないからです。それよりも、自分がなんかリーダーやっていてでもそれに違和感を覚えている人やリーダーとして満足しているけれどまだ成長し続けたい人、このような人にはお勧めだと思います。理由は、この3日間で自分のいいところだけでなく至らないところを必ず発見できるからです。むしろ至らないところばかり痛感すると思います。そしてこの研修をゴールにしてほしくありません。この研修はあくまでも目標であり、次にどのように活かすかを考えるものです。それを心にとめたうえで研修に本気で取り組んでほしいと思います。この研修にやる気がある人は絶対に成長することを私が保証します。参加される皆さんを応援しています。
嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野 歩華 齋藤祐太 17Picks

【研修】記憶のメカニズム

2021.06.10

  • 小川勇 早稲田大学 政治経済学部

    ■研修を受けて■ 気づき ・短期記憶に持っていくためには、まずは海馬に必要だと判断させることが必要である。 ・復習は初めが肝心。 ・長期記憶には制限がない。 ・繰り返すことのほかに、主体性、ストレス発散、楽しむことが必要になる。 ・主体性を導くために、要所要所で親近感を与えることが大事。 ・長期記憶に向けて、復習を仕組み化、習慣かすることが大事。 ・自立を促し、履行管理なしでも復習できるようにする。 ■今後に向けて■ 具体的に取り組みたいこと 短期記憶へのアプローチ ・mtgにてあらかじめ最後に振り返り、要点整理を発表させることを告知 →緊張感が生まれる。理解しようと主体的に取り組む ・振り返って貰う際にPREP法に整理して発表して貰う →思考の整理・短期記憶の定着につながる。 ・導入で話が伝わりやすいよう意義・理由・目的を説明する 中期記憶へのアプローチ ・履行管理は始めはしつこく、丁寧に行う。 ・成功体験を積ませる→それをしっかり褒める →扁桃体に刺激を与える・繰り返し行いやすいマインドを作る。 長期記憶へアプローチ ・復習の習慣化 →これにより生徒の自立を促す。 ・自分で学習のメソッドが身に付く。リーダーに依存しすぎない組織作り。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口様 記憶のメカニズムを学びました。最初のインプットさせる際に必要な要素・継続させ定着するためのアプローチを学ぶことができました。引き続き、リーダーシップゼミ・エンカレッジの活動に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。 川瀬さん PREP法で振り返らせるというアイデアがとても参考になりました。グループディスカッションを通して様々な効果的なフィードバックをしていただきました。ありがとうございました。 記憶のメカニズムの説明もわかりやすく説明していただき、ありがとうございました!

カリスマ性なんて上辺の要素。元スターバックスCEOが語る、支持されるリーダーになる方法|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。

2021.06.05

藤原穫 1Picks

勘違いしていませんか?仕事で失敗しがちな上司と部下の報連相

2021.05.31

「20代、みんな同じゲームで競ってると思ってた」広瀬香美を“人との比較”から解放させたモノ|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。

2021.05.29

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    人生は「終わりのない"自分だけのマリオブラザーズ"」。 人と比較して悶々としてしまう時には是非とも思い出したいフレーズですね。出会す課題たちは、"ザコキャラ"。そう捉えると人生が楽しく思えそうです。 また、緊張しいの私にとって、「人は自分を"本当の自分"以上によく見せようとして、その差分だけ緊張する」、「まわりの大人は"本当の私のレベル"なんてとっくに見抜いてる」という言葉で、すっと肩の力が抜けそうです。
藤原穫 1Picks

リモートワーク時代に露呈する「飾り物のポスト」「本当に大事な仕事」

2021.05.22

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    コロナ禍が促進したリモートワーク。これによって生まれるメリットもデメリットもあるでしょう。 これをネガティヴに捉えるのではなく、必要なものを生かし、不要なものを捨てる、改善の機会と捉えることが大切なのではないでしょうか。 そして、その選択のバランスこそが吉と出るか凶と出るかに直結するように思います。
藤原穫 1Picks

2日間で、自分のスタンス・リーダー像・人としての態度を一新

2021.05.22

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    リーダーとは準備ができている人のこと。 これは、リーダー以外は準備ができていなくても良いという意味ではなく、チームのために主体的に動き準備ができているメンバーが結果的にリーダーになるということだと考えています。 この研修はリーダーシップゼミという名前です。しかし、リーダーでなくとも、チームにおいて各メンバーが研修で学んだことを意識することの重要性に気づかれたのではないかと思います。 伊藤さんが今後、リーダーとして準備ができ次第、チームに貢献して活躍していくことを応援しています。
田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks

いかに脳を使わず時間を無駄にしていたかを思い知らされた

2021.05.22

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    今まで、みんなの意見をなんとなくまとめるリーダーの姿が、周囲や自分に許されていたことでしょう。 しかし、リーダーは、準備ができている人がなり、中心人物として主体的に良いチームを作っていくものです。 これを学んだ濵さんは、自分自身と向き合うことから始め、周囲との信頼関係のもとにリーダーになる準備をいつでもしていけるのではないでしょうか。今後も、そのような努力を積み重ねて、周りを巻き込んで共に成長するリーダーになってください!
田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks

必ず成長できる!!この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいる

2021.05.21

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    伊藤さんはリーダーとして大切なことをたくさん学ばれたようですね。準備を徹底すること、本質を捉えること、時間を大切にすること......。 これまでのリーダーとしての経験がこれらを吸収する土台となったのかもしれませんね。今後リーダーとして活躍される際は、これらを常に意識し、メンバーの人生を預かっているという覚悟を持ってトライしていってほしいと思います。応援しています! リーダーズカレッジリーダー:藤原
藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

本当のリーダーとは何か、その答えがこの研修の中に

2021.05.18

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    私は、実は厳しさとは優しさの一部なのではないかと考えています。本当に相手のことを思っていないと、厳しさは生まれないのではないでしょうか。(リーダーを務めていると、優しさよりも厳しさを発揮することの方が遥かに力を要すると感じることが多々あります笑) 富田さんはこの厳しさの必要性を感じられ、メンバーのことを本気で考えると決意されていますね。また、富田さんは自身の弱みの改善がメンバーの変化にも繋がるとも気付かれていますね。 富田さんならリーダーとして、メンバーを互いに大切にするチームを作れるのではないでしょうか。応援しています! リーダーズカレッジリーダー:藤原
藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

「自信が無い」などと悩んでる暇はない

2021.05.17

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    自信は、自分との約束を作り、守り続けることで作っていける。 これは、私自身もリーダーシップゼミにおいて学んだ重要な観点です。 2日間は、自分と向き合い、周囲に誠実であること、そのためには自信のなさに戸惑っている暇はない。そんなことを常に意識した時間だったのではないでしょうか。 コーチングなどを通して自分だけでなく他者とも誠実に向き合い、導くことを学んだ江口さんが、今後いつでもリーダーになる準備のできている人となることを応援しています。
田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks

「1つのことをコツコツと」から脱却せよ 最短最速で成果を出す3つのポイント

2021.05.15

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    自分だけでなく、そもそもまわりを巻き込もうと考えるーー 周りを頼らず、自分ひとりで解決しようというのは謙虚ではありません。むしろ、己が裁量を正しく認識し、自分にできること・できないことを把握していることの方が謙虚だといえるでしょう。 全体という幹を認識し、想定外という枝葉を想定すれば、誰をどのように頼り、巻き込めばよいかがわかるのではないでしょうか。
藤原穫 1Picks