リーダーズカレッジ(研修のお知らせ)

【24年度・研修】サービス理論(基礎2)

2024.05.10

  • 木藤 大和

    ■研修を受けて■ ーサービス理論2ー ・マーケティングの種類はアプローチの仕方によって2種類に大別。市場全体のニーズからアプローチするか顧客個人のニーズにアプローチするか。顧客個人にアプローチするものの一つとしてone to oneのマーケティングが存在する。顧客個人個人のニーズを共有し長期的にアプローチ・カスタマイズしていく。結果的に長期的に顧客に価値を提供し、それを実感してもらえることが長期的なマーケティングの成功につながる。 ・サービスにおいて1人の1つのミスがチーム全体に対して損失を与えうるリスクがある。それがしいては組織のブランドの低下にもつながる行為であるという共通認識を組織において共有し、各々が「一つの小さなミス」とミスを軽視することのない自らの行動に責任を持った行動を心がける必要がある。 ■今後に向けて■ ・ヘウレーカ塾部門においても授業はサービスの一種であり、その価値を提供する組織にいるメンバーの一員として自らのミスによって組織全体のブランドを損なったり、周りの先生方に迷惑をかけるという”損失”を引き起こしうるというリスクをあらためて頭に置きながら引き続き価値提供を行なっていきたい。 ・改めてGmapcや授業内での生徒の解いた答案一枚一枚から現れる潜在・顕在ニーズにアプローチし付加価値を提供していくことで長期的に顧客の期待に応えていくことが必要だと感じた。 ■研修講師(森口敦)・川瀬リーダーへのメッセージ ■ 森口先生・川瀬先生 本日もありがとうございました。 改めてヘウレーカの授業においてもまだまだ潜在的なニーズにアプローチしきれていなかった点や「小さなミスが大きな損失」という意識を持つことの大切さに気付かされました。本日も貴重な研修でした。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 木藤
木藤 大和 荒 諒理 川瀬 響 3Picks

【24年度・研修】サービス理論(基礎1)

2024.04.10

  • 木藤 大和

    ■研修を受けて■ サービスは事前の品質管理を持った上で初めて高水準の価値を保つことができる。教育・教師と生徒という関係性というのも一種のサービス提供であるという点に関して改めて実感した。生産と消費が同時に起こるという無形サービスの特性上、高水準のサービスを安定して提供し続けるには品質管理を事前に行う必要があるということ、無形サービスにおいてはその無形性・即時性等の性質を意識したサービス形態が必要であることがわかった。サービスを提供するものという立場からその品質を決定する要因としては、チーム・組織としての方針の一貫性等による信頼や顧客に対する共感、そのためのコミュニケーションなど自分の現在の指導と見比べて様々に課題があるということを再認識できる機会となった。 ■今後に向けて■ ヘウレーカ全体として高水準のサービスを提供し続けるために組織の一員である自分に何が足りないのかという点で多くの課題が見つかった。コミュニケーション不足であったり、1人の生徒に注力して生徒全体を見渡すことができていなかったという点で生徒に満足のいくサービスを提供し切れていなかった。まずは意識を向けることから始めて一歩一歩確実に高水準のサービスを追求しつ付けたい。 ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■ 森口先生・川瀬先生 本日もありがとうございました。今日の研修を受けて、森口先生から授業においてご指導いただいたことに関して改めて納得がいきました。例えば森口先生が授業中頻繁に巡回して生徒を見ていらっしゃたことに関しても生徒の問題を解く様子を見るためくらいの感覚で考えていましたが、それぞれの生徒さんに提供するサービス品質という観点から行なっていたこと、伺えて非常に新鮮でした。そう考えると無意識の闇雲に生徒指導を行なっていたのではないかと反省しています。今後はヘウレーカの一員として改めてより良いものを目指していけるよう努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。・

【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

2024.03.10

  • 木藤 大和

    ■研修を受けて■ 過去、中高時代にもいくつかの組織の長を経験してきたが、その中で経験してきたいくつものプロジェクトの中でまさに今回の研修であったように最初の計画の段階における「不確実性」のためにプロジェクト自体を主導することができずに終わってしまい、自分の実力不足と知識不足を恥じることが自分自身の経験として幾度もあった。その不確実性はプロジェクトの初期段階としては当たり前のことでそれを如何に主体的なリサーチ努力によって小さくできるかということ、新鮮にかんじた。具体的には組織のプロジェクトにおいて①十分なリサーチを行うことで不確実性を小さくできる②余地・ルームをしっかり残して計画する③不確実性を計画の進行と共にしっかり見比べて分析していくというプロジェクトマネージメントの基礎を学習することができた。 ■今後に向けて■ 前回のコーチングに関しても当てはまることであるが、このような貴重な講義を頭の中で理論化しているだけで埋もれてしまうほど勿体無いことはなく、実践していく意識を常時保持しておくことでいつくるかわからない日々の中での活用できる小さなポイントを掴んで、理論の実践・活用を着実に行なっていくことでスキルを向上させることができると実感している。今後もへウレーカ塾部門の指導の年間計画のみならず、部活動などの私生活においても積極的に・貪欲に活用していくことで確実に自分のものにしていくことができるのではないかと感じている。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も貴重な講義をありがとうございました。今までも学生生活の中で組織のトップを務めることは多くありましたが、その度にプロジェクトマネージメントの初期の段階でどこからマネージメントを始めていいのか途方にくれるという経験が数多くあり、その度に自分の力不足を実感していましたが、最初の不確実性は当たり前にあるものでそれをリサーチによって絞っていくという努力を重ねるということ、改めて勉強になりました。今後もプロジェクトとしての塾部門での生徒指導の計画はもちろんのこと、日々の活動の中で自分の糧として生かしていく機会を積極的に見つけていきたいと思います。改めてありがとうございました。

【23年度・研修】コーチング基礎3

2024.02.10

  • 安部智裕

    ■研修を受けて■ ・積極的傾向 徹底的に聞く(話を聞きながら他の事を考えない) 促しながら聞く(というと?例えば?と相手の考えを引き出す) 理解しながら聞く(相手の伝えたい事を相手以上にいえる位に) ・メッセージの伝え方 相手の意思の確認 内なる答えを探す 相手に共感する 相手に感心を持っていることを伝える(Youメッセージ) 感じたことを伝える(Iメッセージ ポジティブなことを伝える) ■今後に向けて■ 実際にコーチングするとどのように導くか悩んでしまって、話を進めることが出来ませんでした。ポジティブポイントを探すのが今後の課題だと感じました。他の方のコーチングを受けてみると本気で親身になって貰っている事が相談する側としては何より嬉しかったので実際にコーチングする時は本気で取り組みたいと思います。コーチングが出来るようにまずはセルフコーチングから初めて行きます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 第一回、第二回、第三回で学んだだけではなく、今後実際に実践出来るようにもう一度復習した上で、活かして行きたいと思います。 本日はありがとうございました。

【23年度・研修】コーチング基礎2

2024.01.10

  • 木藤 大和

    ■研修を受けて■ 前回に引き続きコーチングに関して深められたと感じる。今回のロールプレイは生徒からの相談をされたときの状況を想定し実践した。相手、つまり生徒との関係の築き方が今回の研修のテーマであって、前回以上に意識面・テクニック面、両面において学びの多い研修だった。意識面においては①相手を受け止める②相手に共感する(同情ではなく)という基本姿勢があり、①においては相手の言葉に対して自らの価値判断(ジャッジ)を含めることはなく、客観的に自分の中に落とし込み、誠実に理解を示した上で②において相手の問題解決のためにモチベーションを上げることを目的に相手のポジティブな感情にアプローチするというメカニズム、非常に納得が行った。テクニカルな面でも一般論として相手の言うことを言い換えることなど実践的に授業において活用できることが大いにあったと感じた。 ■今後に向けて■ 今回も前回同様、非常に学びの多い研修であったと思う。前回のコーチング研修で得たものと重ね合わせつつ、今後へウレーカの業務においても生徒様と接していく上で、積極的に活用していければと感じた。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 本日もありがとうございました。やはりコーチングをベースとしたコミュニケーションをしていくためにはいくつものことを自分の意識の中で持っておかなければならないなと実際のロールプレイを実践、見る中で感じました。本日も最初のロールプレイ任せていただいてありがとうございました。貴重な機会でした。今後も授業の中で前回、今回の研修で学んだことを自分のものとしつつ活用しながら指導していければと思っています。今後ともよろしくお願いします。

【23年度・研修】コーチング基礎1

2023.12.10

  • 荒 諒理

    ■研修を受けて■ 〇マズローの欲求5段階説。 → 相手が今どの段階にいるのかを把握。 〇コーチングとティーチング。 → ティーチング:スキルを教える。   コーチング:スキルの土台となるマインド・スタンスを教える。 〇ノルマとコミットメント。 ノルマ:目標達成を約束。 コミットメント:目標に向けて誠実に取り組む姿勢を約束。 〇コーチングの際の質問の影響: →「過去/未来」「苦しい/楽しい」の2つの軸で。 ① 過去and辛い → ここに向き合うことで次に進める。   ポジティブな形で利用(向き合っていることを評価)。 ② 過去and楽しい → 自分の経験から活かせるものを気づかせる。 ③ 未来and苦しい → 悪しき習慣を直させる(視野を広げさせる)。 ④ 未来and楽しい → モチベーションを上げる。 ■今後に向けて■ 〇何はティーチングで、何はコーチングで攻めるのか、の設計。 → 学科的な内容はもちろん、志望校の話をする場面など。 〇ノルマとコミットメント。 → 生徒が建設的に主体的に自分の学習に向き合えるように。 → そもそものモチベーション or どんなこと・状況に対して心が動くのか、の把握。 〇質問がもたらす影響を、生徒対応で活用。 → 特に学習時間をもっと増やしていきたい高2生への対応など。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生へ 今月もありがとうございました。 最近は生徒にどう意欲的に学習に取り組んでもらおうか考えていたので、大きなヒントをいただけた気がします。 簡単に答えが見つけられる問題ではないかもしれないですが、 本日の学びを活かしながら考えて行きたいと思います。

【23年度・研修】災害時・緊急時の対応

2023.11.10

  • 荒 諒理

    ■研修を受けて■ 〇災害時の対応は、優先度の高いものから。 → マニュアルを見る余裕が無く、かつ発生確率の高いもの。 → 地震が優先度の高いものの筆頭。 〇日々の練習・シミュレーションが重要。 → ちょっとした地震でも、訓練の場として活用。 → 「様々なケースを想定すること」   「想定外の出来事にも、責任をもって対応」 〇実際の動き。 → リーダーはなるべくフリーの状態に。 ■今後に向けて■ 〇様々なケースを想定して準備。 → 特に教室にいる講師が自分一人の場合など。 〇ちょっとした地震が起きた時も、地震対策5行動を実行。 ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■ 森口先生へ 今月もありがとうございました。 よりリアルに状況を想定してトレーニングをしていこうと思う機会になりました。 講師が自分一人、かつ、けが人が複数など、難易度を上げて考えてみようと思います。 川瀬先生へ リーダーありがとうございました。 川瀬先生がリーダーだと安心感があります。

【23年度・研修】アサーティブコミュニケーション

2023.10.10

  • 安部智裕

    ■研修を受けて■ ・アサーティブコミュニケーション ・4つの柱(誠実・率直・対等・自己責任) ・七つの基本姿勢 ■今後に向けて■ 自分自身がパッシブ(受け身)での行動が多いため、アサーティブに動くことがあまりありませんでした。アサーティブでは自分も相手も大切にすると学び、自分都合のことだけを考えず、お互いの話の解決策を見つけて行きたいです。 今後に向けても課題としては、1つは顧客や上司に対して意味のないとりあえずの謝罪はせず、相手が何を考えているか等を考えて寄り添って対応していきたいと思います。 2つ目は歯科学生PJでの広報では、過不足なく情報を公開出来るようにPJ内で話し合う必要があると感じました。問い合わせがあったときに書いてない、考えてなかったとならないように、PJの信頼性にも関わるため自分の仕事に責任をもって作成していきます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ ロールプレイで実際にやるのと見るのでは全然異なり、謝罪ばかりでソリューションがないことに気づくことが出来ました。今後のPJに活かしていきます。

【23年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

2023.09.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●挨拶:準備ができているということをお互いに確認する場。 ※忙しくても、挨拶くらいはできるように準備することが重要。→相手への気配り。 ●身だしなみ:人は6秒で第1印象が決まる。 →普段から、身だしなみを整えることが重要。 →『人は6秒で第1印象が決まる』からこそ、相手の本質は何かをきちんと見極めることが重要 ●真実の瞬間:人は最初の15秒の接客でサービスの良し悪しを決める →相手の顕在ニーズにアプローチすることは当然のこと、潜在ニーズにアプローチすることで、感動を生み出すことができる。 ●マナー・サービス・ホスピタリティ・おもてなし →目配り・気配り・心配りとの対応 →ホスピタリティからおもてなしへは、『その人が目の前にいないときにも、その人のことを考え準備できているか』が重要。 ■今後に向けて■ ●生徒・保護者への目配り・気配りは大切に →生徒に対しては、来塾時・授業中・帰宅時の様子を観察することで、気づけることもたくさんある。 ●潜在ニーズにアプローチすることを大切に →最終的に、生徒・保護者に対して何を価値として提供するのかをイメージして、そこに向けたアプローチを考える。 状況に応じて、顕在ニーズにアプローチすることも重要だが、反射的に対応しない。 (たとえば、『教えてください』に対して、『教える』という選択肢も『考えさせる』という選択肢も考慮する。) ■研修講師(森口敦)および川瀬リーダーへのメッセージ ■ 本日もありがとうございました! 相手のことを相手以上に考えることを徹底していきたいと思います。

【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

2023.08.10

  • 上野美叡

    ■研修を受けて■ ・前回のプロジェクトマネジメント(基礎1)の振り返り ・課題ログ →気づいたことを入力。担当者を決める。メンバー誰でも入力可能にする。リーダーは毎日チェックする。 ・WBS →実際のPJのタスクの洗い出しをし、他PJのメンバーからもアドバイスをもらった。 ■今後に向けて■ プロジェクトの進化ができるエッセンスを得た研修でした。実際にPJを動かしていくうえで、足りないものや注意すべきことに気づけました。また、自身が取り組むPJについて他PJのメンバーに知ってもらうチャンスがもらえたので、今後はより他メンバーから学べることは活かし、協力できるところは協力し、PJを強くしていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生:PJも私自身もより進化させるきっかけをもらえたと思っています。今回もありがとうございました。 川瀬先生:課題ログを進めるうえで、そもそも年間計画が大事になってくるということ、はっとさせられました。ありがとうございました。 荒先生:WBSのグループワークで、特に備品のことなど気づかない所に気づかされました。ありがとうございました。

【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

2023.07.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・プロジェクトとは:「独自性」「有期性」をもつもの ・プロジェクトマネジメントを学ぶことで、環境への変化にも対応できるようになる。 ・プロジェクトマネジメント:5つのプロセス →「目的・目標の設定」「計画の作成」「実行」「測定」「分析と改善策・今後の計画」 →それらを1つ1つ着実に実行していくことが重要!! ・プロジェクトには不確実性がつきもの。不確実性を減らすために努力をする必要がある。 →計画の作成、不明点の洗い出し、バッファを設ける、実行・振り返りのスピードを上げることで、不確実性を小さくしていく。 ■今後に向けて■ ・ターゲットのニーズを把握することを大事にしたい。 →特に東大入試ドットコム。 ・バッファを意識して計画を立てること →生徒指導においても、いつまでにどうなっていなければいけないのかを明確にすることで、生徒自身がバッファのある計画を立てられるようにする。また、目標を決め、我が事としてやる気を出せるようにしていく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ プロジェクトを自分自身が運用できるようにすることは当然のこと、生徒たちにも志望校合格というプロジェクトの進め方を伝えられるようにまだまだ勉強したいと思いました。 本日もありがとうございました。

【23年度・研修】記憶のメカニズム

2023.06.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・記憶のメカニズム:感覚記憶→短期記憶→長期記憶 ※記憶を定着させるうえで、海馬を刺激する(必要な情報であることを認識する)、扁桃体を刺激する(感情を揺さぶる) ・記憶の種類:エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶 ※陳述記憶:エピソード記憶・意味記憶、非陳述記憶:手続き記憶 エピソード記憶から不要な情報をそぎ落とし、純度の高い意味記憶にしていくこと、さらに必要があれば反復練習によって手続き記憶まで落とし込んでいくことが重要。 ・忘却曲線:記憶を形成するには、覚えたてのタイミングが特に重要 ・シナプスの可塑性:脳内の複数の領域が活動すると、そのシナプスが増強される。不要な情報は、そぎ落とされ、必要な情報を記憶できるようにしている。 →睡眠も関わっている。 ・睡眠の重要性:入眠直後は肉体が、その後は脳が修復される。 →7,8時間の睡眠を取ることが、記憶を形成するうえでは重要。 ■今後に向けて■ ●短期記憶が肝心 ・重要性を伝える:特に覚えてほしいことは、軽く流さない。真剣に伝える。 ・理解させる:自分の言葉で説明できる状態にすることで、忘却曲線の減衰を抑える ●中期記憶へ ・ポイントを押さえる:複数の類題に触れることで、特に何を頭に入れるべきかを理解する。間違えた問題についても、どこを頭に入れるべきかを確認する。 →複数の事例を繋ぎ合わせることで記憶の増強を図る。重要なポイントだけを頭に入れられるようにする。 (漸化式であれば、結局は等差・等比・階差に落とし込めるかどうかが重要だな、など。) ●長期記憶へ ・手続き記憶にすべきことは、反復演習させる →反復演習の効果を実感させることも重要。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 自分自身も、知識を定着させることに改めてこだわって取り組んでいきたいと思います。 本日も、ありがとうございました。 荒先生へ 英単語の覚え方において、雑誌や映画など様々な知識と結び付けることの重要性を再認識しました。最近中国語を勉強しているので、駅の看板などにも意識を向けてみたいと感じました。 ありがとうございました! 中条さんへ シナプスの可塑性の話、大変ためになりました。脳神経の話、また機会があったら聞かせてください。 ありがとうございました!
川瀬 響 中条桜 荒 諒理 3Picks

【23年度・研修】サービス理論(基礎2)

2023.05.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●One To One マーケティングのポイント ・カスタマイゼーション →予めサービスのモジュールを用意し、顧客のニーズに応じて組み合わせてサービスを提供する。 ・学習関係 →顧客はサービス提供者のサービスを学び、自らニーズを伝える。サービス提供者は顧客のニーズを把握し、必要なサービスを提供する。お互いに相手のことを学び合う関係 →これを形成できるかどうかが、長期的な顧客に繋がるかどうかを決める。 ・Life Time Value →一生涯のうちに顧客が払う費用。長期的な関係を視野に入れるのであれば、初めのうちは赤字であったとしても顧客のニーズに応えていくことも重要。(という説明がステークホルダーに対してできる。) ●顧客識別 ・潜在顧客→新規顧客→カスタマー→クライアント→エバンジェリストと、顧客の段階を上げていくために何をすべきかを考えていく。 ●Cost Of Poor Quality ・1つのミスで生じるコストは氷山の一角 →マイナスの口コミによる機会損失やブランドの低下も考えられる。 ■今後に向けて■ ・1人1人の生徒・保護者と学習関係を築くこと →「分かりやすい授業を提供する」「問題を解けるようにする」「記憶を定着させ、成績を伸ばす」といった、塾に期待される基本的な役割を果たしていき続けることが重要。 ・約束を守る生徒に対してスペシャルなサービスを提供していく。既存の枠組みだけに囚われるのではなく、顧客のニーズを満たすためにどのようなサービスを提供できるのかを考え続ける。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 顧客・投資家・社員それぞれに対して、誠実に説得力のある話をする上で大事なことを学べたと思います。我々の存在価値としては、生徒が大学受験に合格するだけでなく、その先の人生においても必要な習慣を身に付けていくところだと思うので、そこを強く意識して仕事に取り組みたいと思います。 本日もありがとうございました! 5/10 川瀬

【23年度・研修】サービス理論(基礎1)

2023.04.10

  • 荒 諒理

    ■研修を受けて■ ・無形サービスの特徴: ―無形性…サービスを受けるまで、サービス内容が分からない。 ⇒有形化できるところは有形化しつつ。 ―変動性…提供者、場所などによって質が変わる。 ⇒レベルの高い人を基準にし、そこに合わせる努力。 ―非分離性…サービスの提供と消費が同時。 ⇒事前の品質管理、シミュレーション。想定を広げる。 ―即時性…在庫をかかえることができない。 ⇒品質の担保されたサービス提供者を確保、サービスの設計。 ・サービスを決定づける要因: ―信頼性 ⇒顧客に約束したサービスを提供する力。 ―即時性 ⇒タイムリーに対応する力。ただし、潜在ニーズにアプローチ。 ―確信性 ⇒専門技術・能力に確信を持ってもらう力。 ―共感性 ⇒相手の気持ちを理解し、一緒に解決する力。 ■今後に向けて■ ☆「相手の立場に立って考える」 ⇒①「無形サービスであることにより顧客がどういう不安を抱えうるか」の想定。 →新規体験であれば、授業以外にも年間計画などにも不安・疑問を感じるかも知れない。 →過去生徒の中で、状況が似ていそうな生徒のシートを見せられるように準備をしておく。 ⇒②「保護者がどのような心配を抱えていそうか」の想定。 →面談時には学習面・生活面それぞれ何かしら挙げて準備をしておく。 ⇒③「生徒が家に帰って、ヘウレーカでの話をどのようにするか」の想定。 →ここで生徒がプラスの話をしていれば、ご家庭との信頼関係も築きやすくなるはず。 ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■ 今月もありがとうございました。 改めて、一つ一つのシートをはじめ、サービスを丁寧に運用していきたいと思いました。 引き続きよろしくお願いいたします。 荒

【22年度・研修】幹部研修(3月)

2023.03.24

  • 須賀渉大

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・準備の徹底。社会人として4月から生活する上で物品の購入や提出物の管理を余裕を持って行い、かつバッファを大切にした計画の上で問題なく準備が出来ている。 ・最後までやりきる姿勢。エンカレッジの引退に伴い、閲覧権限の問題で11期にノウハウを提供できないことがないように、重要な資料を中心に閲覧権限の再設定、最終確認を行った。 2.来月の取組み/残りの活動で、周囲の手本として伝えられること ・再現性のあるリーダーシップ。1年間の学びを違う環境でも発揮できるようにインサイド・アウトや準備の観点から他者の一歩先を行く振る舞いを徹底する。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・研修講師として、参加者に価値ある機会を提供します。特に①研修及び各項目の意義を11期が正しく理解し、必要性を感じること、②参加者が主体的に取り組めるような設計、意識して、参加者が今後の支部活動で活かせる学びを3点以上各参加者に提供する。 具体的には10期の経験談を通じながら責任・権限・義務の設計の重要性を伝えるように意識したい。また、参加者が主体的に取り組めるかつ今後の支部活動で活かせるように、分かりやすく簡潔に要点を絞って伝えること、影響力の寄せ方で価値提供したい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・研修及び各項目の説明 10期が乗り越えた課題や客観的な評価をもとに責任、権限、義務の重要性や自己・組織の課題に向き合う必要性を伝えられたと思う。また、分かりやすい経験談を選択し、PREP法などを用い、簡潔に話せたことも評価できる。 ・参加者の主体性に関して 主体的に研修に取り組めている方への称賛、参加者との対話形式から一定引き出すことができた。また、一定の緊張感をもたらし参加者の意識づけを行ったこと、参加者の課題を踏まえたエピソードトークを行うことで、参加者の大半がアクティブリスニングをしてくれていた。 総評としてグループリーダーの沢山の協力もあり、各参加者に支部活動に活かせる気付きを複数個提供できたと思う。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・具体的な経験談などを、簡潔に話すことに関しては自身が活動を振り返れていたことが大きく影響しているように思え、日々の振り返りの重要性及び、振り返りを自己に留めるのではなく人に伝えられる準備を行うことの大切さを再認識した。 ・研修の雰囲気作り、講師としての振る舞いは後半、自信を持ちながら行えたが、前半は辿々しい部分もあった。私自身の緊張もあると思うが、各項目の必要性を体系化しながら説明する準備ができていなかったことが要因だと考えている。それにより説明もやや長くなったり、要点が伝わりきらない場面があった。 3.今後の対策・計画 ・研修項目の必要性を体系化しながら説明する練習の実戦。各項目の重要性を具体的な経験談から考え、それを抽象化することでPREP法に落とし込めると思うので、それを実践したい。 研修項目もそうだが、勤める会社でリーダーシップやマネジメントを学ばせて頂く研修機会などでも実践したい。 ・簡潔な話し方に加え、抑揚や声の強弱を意識したより分かりやすいコミュニケーションの実践。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 森口さん 本日は研修講師として研修に携わらせて頂き誠にありがとうございました。私にとってチャレンジングな環境であり、緊張感もありつつ講師としての時間を楽しむことができました。また、教える中、参加者の様子を観察する中で大変学びを得られた時間でもありましたので、次に活かしたいと思います。改めてこのような貴重な機会を誠にありがとうございました。 本田さん、山口さん グループリーダーお疲れ様でした。お二方が参加者の主体性を引き出してくれたことが本研修の成果に大きく繋がっていると思います。本田さんに関しては研修講師も担当して頂きました。丁寧なサポートと想定外をなくす準備力、そして積極性に感謝しております。山口さんに関しては、参加者間で学びを深める意図で沢山発言する機会を創らせて頂きました。私の意図を汲み取りながらわかりやすく説明して頂き大変助かりました。ありがとうございました。

【研修】リーダーシップゼミ

2023.03.19

  • 原駿介 早稲田大学 商学部

    ■研修を通じて学んだこと■ ・全てのコミュニケーションはメカニズムに基づく ・リーダーは準備ができている人がなるもの ・リーダーシップとマネジメントは違うものである ・リーダーはノルマをコミットメントにシフトさせる ・目標設定は徐々に高くしていく ・概念化してから構成要素を考える ・PREP法を実践して伝える ・コーチングとカウンセリングとティーチング ・マズローの欲求5段階 ・マグレガーのXY理論 ・意味記憶とエピソード記憶と手続き記憶 ・自信は自分との約束を守ること ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ・リーダーは準備ができている人がなるもの  リーダーについて、これまでは「仕事している風」の人、「目立っている」人がなると思い込んでいました。自分も、なんとなくよくしゃべっていて積極的だからという理由でリーダーを任されたことがありました。  でも、それはまやかしのリーダーでしかなく、本質は「日頃からあらゆる事をどれだけ考えられるか」にかかっているのだ、と気づかされました。無理に目立ったり強引に決めごとをしたりするのではなく、あくまで徹底的に考え抜いている人がリーダーであるべきです。 ・目標設定は徐々に高くしていく  目標設定について、とにかく高くすればいい、とにかく達成できればいい、という思考で非科学的に設定してきました。例えば現在の所属団体では、新規開拓の気質が強い部署に属し、まだサービスの全容が見えてこない中で、とにかく高い目標をと思って数値を設定してしまい、なかなか手ごたえがつかめない現状にあります。  しかし、今回の学びを基に感じたのは、目標設定の数字さえも科学的にこだわっていかなければ、メンバーのモチベーション低下の原因となってしまうということです。最初は達成可能な目標で成功体験を積み、その後挑戦的な目標で過去の自分たちを超えようという設定の仕方は、すぐに自身の組織でも応用させたいです。   ・自信とは自分との約束を守ること  根本的な部分ですが、この点も大きな学びでした。これまでの僕自身はリーダーとしても自信がなく、それがメンバーにも時々伝わってしまう状況だったのですが、それは心のどこかで自分自身を甘やかしてきたからだと痛感しました。  環境や能力のせいにしてしまっていた過去の自分を捨て、自分と本当の意味で向き合える一人間、一リーダーを目指して、自分への約束を欠かさずにそれを守っていくことは、今後一秒たりとも忘れずに胸に刻んでいきたいです。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■  参加前の自分は、リーダーとして自分が適格なのか迷い、千鳥足でふらついている状態でした。ただメンバーの活動を管理するだけで、メンバーの人生に責任を持てていないことが危機感に繋がっていました。その理由は、リーダーシップやコミュニケーションの根源にある理論を理解せず、感覚だけで実行してしまっていたことでした。だからこそ、この「メカニズム」を理解して実践へ繋げるべく、本研修に参加しました。  参加後の自分は、参加前と比べ一皮むけたと感じています。今までの動物的なコミュニケーションでなく、事実に直視して実践を積み重ねれば、表面的な部分に左右されずに「自信を持って」価値を提供することができる、その確信を得ることができました。これからは本質を見極め、いかなる時も頭脳をフル回転させて行動していくことを宣言したいです。  森口先生をはじめ、環境を整えてくださった方々、関わってくださった方々すべてに感謝を申し上げたいです。ここでの学びを今日までに留めず、しっかりと習慣化することで「常に」価値を周囲へと提供できるような自分でいたいと改めて感じました。それが権限としてこの研修を受けた人間の義務である、そう捉えています。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■  僕も最初は、「3日間もあるのか」「本当に効果あるのかな」と疑心暗鬼な状態で、警戒心を持ってプログラムをスタートさせました。しかし、森口先生が本気で僕たちと向き合ってくださっていることにすぐ気づき、そこからは学びの連続であり全てが新鮮でした。厳しい言葉を頂いたこともありましたが、その一つ一つも僕たちを思ってのものであるとはっきり伝わってきました。力不足でも何とか食らいつこうと3日間走り抜けることができ、終わってみるとその全てが本当にかけがえのない経験だった、と胸を張って言えます。  今このページを見ながら、参加するか迷っている人もいると思います。でも、とにかく飛び込んでみることをお勧めします。3日間が終わった後、「一歩踏み出す勇気は大切だ」と感じることができるはずです。
原駿介 草野柾樹 星野歩華 嶋田 夏生 伊藤 知恵実 101Picks

【22年度・研修】リーダーシップパワー理論(基礎2)

2023.03.10

  • 藤原穫

    ■研修を受けて■ 1.返報性の原理 ➡︎人はもらった恩を返したくなる。 ・チームであれば、第三者となって誰かの恩を強調することで、頑張った人が報われるようにできる。 ・リーダーが誠実に振る舞えばメンバーも誠実に振る舞う。 2.コミットメントと一貫性 ➡︎人は言葉と行動を一致させたい。 ・目標の宣言をする/させる。 ・コミットメントを形骸化させない。 3.社会的証明 ➡︎人はみんなと同じことをしたがる。 ・自分だけかもしれない気付きを共有するときは、気付けていそうな人にまずは共有し、社会的証明を形成する。(いきなり公にすると埋もれてしまう可能性がある) 4.好意 ➡︎好きな人の意見を尊重したがる。 ・類似性のアピールで相手を惹きつけられる。 5.権威 ➡︎人は専門家や権威者に従いたくなる。 ・最も捏造されやすい。 6.希少性 ➡︎人は希少なものに高い価値を感じたくなる。 ・"いつでもavailable"なリーダーとして振る舞うのではなく、時間を大切にし、期日を設けた上で相手と仕事をする。(準備の促進) ■今後に向けて■ 社会的証明の形成/未形成は、それだけで大きな威力になり得ると学んだ。自分の意見が埋もれてしまわぬよう、周囲を固めてから提示していきたい。 また、自分は割と"いつでもavailable"な人に振る舞っていたような気がする。予めの期日の設定は自分の時間を大切にするだけでなく、相手に準備を促す効果もあるので、意識していきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本田さん: 本日もありがとうございました。メンバーの意見を抽象化するのがとても綺麗で、研修を理解するのにとても役立ちました。A&PROでの活動、お疲れ様でした! 森口さん: 本日が最後の研修になります。3年間、次の4月から生きていくのに重要なことを大変多く学ばせていただきました。この武器を使って社会で活躍していきたいと思います!ありがとうございました!
藤原穫 須賀渉大 髙橋開 平山 大翔 本田花 13Picks

【22年度・研修】幹部研修(2月)

2023.02.24

  • 久野 滉大

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・在るべき姿の実現に向けて、深度3で欲求に伝えるコミュニケーションをもとに周囲を巻き込みより価値のあるものを生み出すこと。 ・重要度を優先したプロジェクトマネジメントや、タスクではなくゴールを伝えるマネジメントにより、的確でスピード感をもって、かつ余裕をもって質の高いアウトプットを生み出すこと。 2.来月の取組み/残りの活動で、周囲の手本として伝えられること ・より大きな組織やプロジェクトに変革や推進力をもたらすために、組織を主語にしたうえで常に自分が変わろうとし、他者への影響の輪を広げていくこと。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 10期のメンバーに対し、これまでの自身の成果と振り返りについて、誠実に伝えながら自身の価値を共有することで、さらに大きな舞台で活躍していくにあたっての学びを提供したい。 山口さんに対して、これから1年間支部を牽引する立場であるからこそ、自分自身が誠実に取り組み続けることと、欲求に伝えることで周囲を巻き込んでいくことの重要性を学びとして提供したい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 1年間を振り返ったうえでの自身の成果や反省、課題に向き合ったことについて改めて言語化することで、自身の今後の伸びしろや相手、次の世代への提言などを言葉にすることができた。また、組織視点の行動の結果自分はどんなことを実現できるのかを考える・コーチングするという点は非常に深い学びであった。 2.ギャップの分析・課題の抽出 与えられた時間の中でのコーチングについては、もっと自身の価値を発揮できると思う。また、ここまでの学びをより大きな舞台で活かしていくことが自身の成長に足りない部分の一つだと思う。 3.今後の対策・計画 より大きな舞台で、組織を主語にしたうえでプロジェクト等を動かす立場に入り、組織に変革と推進力をもたらせる存在に成長したい。 ■今後社会人・リーダーとして、今後も克服していきたい課題もしくは大切にしていきたいことは何か■ より大きな組織に変革と推進力をもたらすために、 ①常に自分が変わり他者に影響を与えていくことで影響の輪を広げていくことを今後も大切にし、それを常に組織を主語にしたうえで行っていきたい。 ②人財育成やマネジメントについてはまだまだ第一歩を踏み出しただけだからこそ、より大きなプロジェクト等で挑戦し続けたい。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) ◎香山さんから、組織を主語にした行動へとメンバーを導くにあたって、組織視点での行動が成果を結んだ先には自分にどのように影響するのかを言語化してもらうべきという、深くは考えていなかった観点について学ぶことができた。 須賀さんから、本日の取り組みにあたっての指針や目的、ご自身の実体験を共有してもらったことで、本日のこの時間をより有意義にすることができた。 本田さんから、限られた時間の中で相手に価値提供を行うコーチングことについて改めて学びを得られた。

【22年度・研修】コーチング理論(基礎1)

2023.02.10

  • 髙橋開 早稲田大学大学生

    ■研修を受けて■ 「マズローの欲求5段階」 ・人の心の状態を理解して成長のきっかけを与える。 ・人は期待されると応えようとするもの。 「マグレガーのXY理論」 ・X理論の場合は、命令や強制で管理し、目標達成できない場合は、懲罰も伴う。 ・Y理論の場合は、「我が事として目的を持っている」ケースが当てはまり、自主性を尊重する経営手法となる。 ・X理論及びY理論を使い分けることが重要。 「コーチング実践」 ・多角的な視点から質問を行い、本人のゴールや現状を潜在的なところまで理解する。 ・感情のターニングポイントにアプローチし、本人のモチベーションを結び付けるきっかけを作る。 ■今後に向けて■ 私自身のコーチング方法は具体的なネクストアクションを擦り合わせたりする方法論ベースになっていました。これだと本人のモチベーションを目的・目標と結び付けることが困難になるので、今後のコーチングでは型にとらわれ過ぎずに相手の「感情」にアプローチし、主体的に心から取り組みたくなるコーチングを目指したいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日は、コーチングの実践を行ったことにより前半部分でのインプットだけでは気づけなかった学びがチームの中から出てきたことで、より一層実践に活かせる研修だったと思います。社会人まで残り少ないですが、すぐに社会での活動に落とし込めるようにこれまでの学びを改めて振り返りたいと思います。改めて、今月もありがとうございました。
髙橋開 川瀬 響 本田花 山口雄大 須賀渉大 12Picks

【22年度・研修】幹部研修(1月)

2023.01.27

  • 須賀渉大

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・目標を達成するための戦略的なコミュニケーションの実施。11期のリーダー選抜や立ち上げにおいて想定されるリスクを理解し、計画的に布石を打ちながらコミュニケーションを行い、計画通りにリーダーアサインが出来ている。 ・自分の弱みや苦手分野を理解した上で、改善をしつつ他者の強みで補完して、プロジェクトを成功に導く姿勢。支部合宿で 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・11期支部長に対するOJTを通して、組織全体の視点や意思決定のプロセス(必要な判断材料を集めるなど)を伝授 ・人事領域のOJTを通して、組織の抑えどころや改善点を伝授。 そしてこれらを情報の少ない11期が分かる・出来る状態にすること 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・杉山さん、和田さんの2人に個人として成長、エンカレッジに対する還元、双方で1年間の目標設定が出来るように気付きを2つずつ提供します。 ・全体を通じて、10期に対しては「10期が11期・12期・13期に誇れる支部を創れる土台を形成できたこと、後は最後までやりきる重要性」を、11期には「自らが組織の顔であり、組織を進化させる存在」であることを意識付け。これを意識付け出来るFBを毎度メンバーに対して行う。 ・11期支部長に対して、「支部長として抑えるべき指標と組織の目標の決め方」、11期OD長候補に関しては「目的を意識した施策を創り出せるように」コーチングをしていきたい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ■杉山さん、和田さん関して 組織への貢献欲が非常にあったため自己の成長に視点を向けたコーチングを実施。自己の行動の癖を分析してもらい、双方の行動改善に繋がるコーチングが出来たと思う。 ■全体を通じて セルフブランディング記事で学びあった引継ぎへの楽しみ方などの話を通じて意義醸成を行うことが出来た。 ■11期に対して 支部の中長期ビジョンの伝授によって支部全体の解像度を高めながらも、足元の行動にまで言及したコーチングが出来た 2.ギャップの分析・課題の抽出 全体を通じて、コーチングを行った対象者には夫々必要な価値を提供できたと感じる。一方で自身として全体の前で話す際などに具体例を用いた話や1つ1つの活動の意味の言語化が不足していたと感じた。 3.今後の対策・計画 セルフブランディング研修を通じて、PREP法、学びの深化に挑戦。支部の顔として支部全体を1つの方向性に向けるメッセージを伝えられるように訓練。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 本日は運営として活動していた側面が強く、省略させて頂きます。グループワークで一緒だった鈴木さん、佐々木さん、山口さん、和田さん、杉山さんの言語能力や主体性により私も沢山学ぶことが出来、大変感謝しております。引き続き宜しくお願い致します。 森口さん この度は貴重な研修機会を誠にありがとうございます。リーダー育成、支部の改革が前進するきっかけとなる時間でした。この様な場を頂けることに大変感謝しております。支部長として、運営として成長し続け、周囲に価値を還元できるように精進いたします。引き続き宜しくお願い致します。
須賀渉大 本田花 谷 風花 香山 渉 佐々木毬乃 19Picks