リーダーズカレッジ

【24年度・研修】サービス理論(基礎2)

2024.05.10

  • 木藤 大和

    ■研修を受けて■ ーサービス理論2ー ・マーケティングの種類はアプローチの仕方によって2種類に大別。市場全体のニーズからアプローチするか顧客個人のニーズにアプローチするか。顧客個人にアプローチするものの一つとしてone to oneのマーケティングが存在する。顧客個人個人のニーズを共有し長期的にアプローチ・カスタマイズしていく。結果的に長期的に顧客に価値を提供し、それを実感してもらえることが長期的なマーケティングの成功につながる。 ・サービスにおいて1人の1つのミスがチーム全体に対して損失を与えうるリスクがある。それがしいては組織のブランドの低下にもつながる行為であるという共通認識を組織において共有し、各々が「一つの小さなミス」とミスを軽視することのない自らの行動に責任を持った行動を心がける必要がある。 ■今後に向けて■ ・ヘウレーカ塾部門においても授業はサービスの一種であり、その価値を提供する組織にいるメンバーの一員として自らのミスによって組織全体のブランドを損なったり、周りの先生方に迷惑をかけるという”損失”を引き起こしうるというリスクをあらためて頭に置きながら引き続き価値提供を行なっていきたい。 ・改めてGmapcや授業内での生徒の解いた答案一枚一枚から現れる潜在・顕在ニーズにアプローチし付加価値を提供していくことで長期的に顧客の期待に応えていくことが必要だと感じた。 ■研修講師(森口敦)・川瀬リーダーへのメッセージ ■ 森口先生・川瀬先生 本日もありがとうございました。 改めてヘウレーカの授業においてもまだまだ潜在的なニーズにアプローチしきれていなかった点や「小さなミスが大きな損失」という意識を持つことの大切さに気付かされました。本日も貴重な研修でした。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 木藤
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【24年度・研修】サービス理論(基礎1)

2024.04.10

  • 木藤 大和

    ■研修を受けて■ サービスは事前の品質管理を持った上で初めて高水準の価値を保つことができる。教育・教師と生徒という関係性というのも一種のサービス提供であるという点に関して改めて実感した。生産と消費が同時に起こるという無形サービスの特性上、高水準のサービスを安定して提供し続けるには品質管理を事前に行う必要があるということ、無形サービスにおいてはその無形性・即時性等の性質を意識したサービス形態が必要であることがわかった。サービスを提供するものという立場からその品質を決定する要因としては、チーム・組織としての方針の一貫性等による信頼や顧客に対する共感、そのためのコミュニケーションなど自分の現在の指導と見比べて様々に課題があるということを再認識できる機会となった。 ■今後に向けて■ ヘウレーカ全体として高水準のサービスを提供し続けるために組織の一員である自分に何が足りないのかという点で多くの課題が見つかった。コミュニケーション不足であったり、1人の生徒に注力して生徒全体を見渡すことができていなかったという点で生徒に満足のいくサービスを提供し切れていなかった。まずは意識を向けることから始めて一歩一歩確実に高水準のサービスを追求しつ付けたい。 ■研修講師およびチームリーダーへのメッセージ ■ 森口先生・川瀬先生 本日もありがとうございました。今日の研修を受けて、森口先生から授業においてご指導いただいたことに関して改めて納得がいきました。例えば森口先生が授業中頻繁に巡回して生徒を見ていらっしゃたことに関しても生徒の問題を解く様子を見るためくらいの感覚で考えていましたが、それぞれの生徒さんに提供するサービス品質という観点から行なっていたこと、伺えて非常に新鮮でした。そう考えると無意識の闇雲に生徒指導を行なっていたのではないかと反省しています。今後はヘウレーカの一員として改めてより良いものを目指していけるよう努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。・

【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

2024.03.10

  • 木藤 大和

    ■研修を受けて■ 過去、中高時代にもいくつかの組織の長を経験してきたが、その中で経験してきたいくつものプロジェクトの中でまさに今回の研修であったように最初の計画の段階における「不確実性」のためにプロジェクト自体を主導することができずに終わってしまい、自分の実力不足と知識不足を恥じることが自分自身の経験として幾度もあった。その不確実性はプロジェクトの初期段階としては当たり前のことでそれを如何に主体的なリサーチ努力によって小さくできるかということ、新鮮にかんじた。具体的には組織のプロジェクトにおいて①十分なリサーチを行うことで不確実性を小さくできる②余地・ルームをしっかり残して計画する③不確実性を計画の進行と共にしっかり見比べて分析していくというプロジェクトマネージメントの基礎を学習することができた。 ■今後に向けて■ 前回のコーチングに関しても当てはまることであるが、このような貴重な講義を頭の中で理論化しているだけで埋もれてしまうほど勿体無いことはなく、実践していく意識を常時保持しておくことでいつくるかわからない日々の中での活用できる小さなポイントを掴んで、理論の実践・活用を着実に行なっていくことでスキルを向上させることができると実感している。今後もへウレーカ塾部門の指導の年間計画のみならず、部活動などの私生活においても積極的に・貪欲に活用していくことで確実に自分のものにしていくことができるのではないかと感じている。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も貴重な講義をありがとうございました。今までも学生生活の中で組織のトップを務めることは多くありましたが、その度にプロジェクトマネージメントの初期の段階でどこからマネージメントを始めていいのか途方にくれるという経験が数多くあり、その度に自分の力不足を実感していましたが、最初の不確実性は当たり前にあるものでそれをリサーチによって絞っていくという努力を重ねるということ、改めて勉強になりました。今後もプロジェクトとしての塾部門での生徒指導の計画はもちろんのこと、日々の活動の中で自分の糧として生かしていく機会を積極的に見つけていきたいと思います。改めてありがとうございました。

【23年度・研修】コーチング基礎3

2024.02.10

  • 安部智裕

    ■研修を受けて■ ・積極的傾向 徹底的に聞く(話を聞きながら他の事を考えない) 促しながら聞く(というと?例えば?と相手の考えを引き出す) 理解しながら聞く(相手の伝えたい事を相手以上にいえる位に) ・メッセージの伝え方 相手の意思の確認 内なる答えを探す 相手に共感する 相手に感心を持っていることを伝える(Youメッセージ) 感じたことを伝える(Iメッセージ ポジティブなことを伝える) ■今後に向けて■ 実際にコーチングするとどのように導くか悩んでしまって、話を進めることが出来ませんでした。ポジティブポイントを探すのが今後の課題だと感じました。他の方のコーチングを受けてみると本気で親身になって貰っている事が相談する側としては何より嬉しかったので実際にコーチングする時は本気で取り組みたいと思います。コーチングが出来るようにまずはセルフコーチングから初めて行きます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 第一回、第二回、第三回で学んだだけではなく、今後実際に実践出来るようにもう一度復習した上で、活かして行きたいと思います。 本日はありがとうございました。

【23年度・研修】コーチング基礎2

2024.01.10

  • 木藤 大和

    ■研修を受けて■ 前回に引き続きコーチングに関して深められたと感じる。今回のロールプレイは生徒からの相談をされたときの状況を想定し実践した。相手、つまり生徒との関係の築き方が今回の研修のテーマであって、前回以上に意識面・テクニック面、両面において学びの多い研修だった。意識面においては①相手を受け止める②相手に共感する(同情ではなく)という基本姿勢があり、①においては相手の言葉に対して自らの価値判断(ジャッジ)を含めることはなく、客観的に自分の中に落とし込み、誠実に理解を示した上で②において相手の問題解決のためにモチベーションを上げることを目的に相手のポジティブな感情にアプローチするというメカニズム、非常に納得が行った。テクニカルな面でも一般論として相手の言うことを言い換えることなど実践的に授業において活用できることが大いにあったと感じた。 ■今後に向けて■ 今回も前回同様、非常に学びの多い研修であったと思う。前回のコーチング研修で得たものと重ね合わせつつ、今後へウレーカの業務においても生徒様と接していく上で、積極的に活用していければと感じた。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 本日もありがとうございました。やはりコーチングをベースとしたコミュニケーションをしていくためにはいくつものことを自分の意識の中で持っておかなければならないなと実際のロールプレイを実践、見る中で感じました。本日も最初のロールプレイ任せていただいてありがとうございました。貴重な機会でした。今後も授業の中で前回、今回の研修で学んだことを自分のものとしつつ活用しながら指導していければと思っています。今後ともよろしくお願いします。

【23年度・研修】コーチング基礎1

2023.12.10

  • 荒 諒理

    ■研修を受けて■ 〇マズローの欲求5段階説。 → 相手が今どの段階にいるのかを把握。 〇コーチングとティーチング。 → ティーチング:スキルを教える。   コーチング:スキルの土台となるマインド・スタンスを教える。 〇ノルマとコミットメント。 ノルマ:目標達成を約束。 コミットメント:目標に向けて誠実に取り組む姿勢を約束。 〇コーチングの際の質問の影響: →「過去/未来」「苦しい/楽しい」の2つの軸で。 ① 過去and辛い → ここに向き合うことで次に進める。   ポジティブな形で利用(向き合っていることを評価)。 ② 過去and楽しい → 自分の経験から活かせるものを気づかせる。 ③ 未来and苦しい → 悪しき習慣を直させる(視野を広げさせる)。 ④ 未来and楽しい → モチベーションを上げる。 ■今後に向けて■ 〇何はティーチングで、何はコーチングで攻めるのか、の設計。 → 学科的な内容はもちろん、志望校の話をする場面など。 〇ノルマとコミットメント。 → 生徒が建設的に主体的に自分の学習に向き合えるように。 → そもそものモチベーション or どんなこと・状況に対して心が動くのか、の把握。 〇質問がもたらす影響を、生徒対応で活用。 → 特に学習時間をもっと増やしていきたい高2生への対応など。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生へ 今月もありがとうございました。 最近は生徒にどう意欲的に学習に取り組んでもらおうか考えていたので、大きなヒントをいただけた気がします。 簡単に答えが見つけられる問題ではないかもしれないですが、 本日の学びを活かしながら考えて行きたいと思います。

【23年度・研修】災害時・緊急時の対応

2023.11.10

  • 荒 諒理

    ■研修を受けて■ 〇災害時の対応は、優先度の高いものから。 → マニュアルを見る余裕が無く、かつ発生確率の高いもの。 → 地震が優先度の高いものの筆頭。 〇日々の練習・シミュレーションが重要。 → ちょっとした地震でも、訓練の場として活用。 → 「様々なケースを想定すること」   「想定外の出来事にも、責任をもって対応」 〇実際の動き。 → リーダーはなるべくフリーの状態に。 ■今後に向けて■ 〇様々なケースを想定して準備。 → 特に教室にいる講師が自分一人の場合など。 〇ちょっとした地震が起きた時も、地震対策5行動を実行。 ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■ 森口先生へ 今月もありがとうございました。 よりリアルに状況を想定してトレーニングをしていこうと思う機会になりました。 講師が自分一人、かつ、けが人が複数など、難易度を上げて考えてみようと思います。 川瀬先生へ リーダーありがとうございました。 川瀬先生がリーダーだと安心感があります。

備えあれば憂いなく、憂いなければ道は拓く

2023.11.09

  • 大庭彩

    “「よし、準備は万全だろう」と思い込んだ時点で、その準備は「なんとなく」なのかもしれません。” 大丈夫だろう、と思い臨んだものと 不安だから準備しておこう、と思い臨んだものとでは 後者の方がよい結果につながるという体験。 私自身も経験しており、納得しました。 準備の重要性は理解しているつもりでしたが その質の違いは“不安”と大きく関係している可能性があること。 大切な学びとなり、今後の活動に活かせそうです。 貴重な価値提供をありがとうございます*
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【23年度・研修】アサーティブコミュニケーション

2023.10.10

  • 安部智裕

    ■研修を受けて■ ・アサーティブコミュニケーション ・4つの柱(誠実・率直・対等・自己責任) ・七つの基本姿勢 ■今後に向けて■ 自分自身がパッシブ(受け身)での行動が多いため、アサーティブに動くことがあまりありませんでした。アサーティブでは自分も相手も大切にすると学び、自分都合のことだけを考えず、お互いの話の解決策を見つけて行きたいです。 今後に向けても課題としては、1つは顧客や上司に対して意味のないとりあえずの謝罪はせず、相手が何を考えているか等を考えて寄り添って対応していきたいと思います。 2つ目は歯科学生PJでの広報では、過不足なく情報を公開出来るようにPJ内で話し合う必要があると感じました。問い合わせがあったときに書いてない、考えてなかったとならないように、PJの信頼性にも関わるため自分の仕事に責任をもって作成していきます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ ロールプレイで実際にやるのと見るのでは全然異なり、謝罪ばかりでソリューションがないことに気づくことが出来ました。今後のPJに活かしていきます。

【23年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

2023.09.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●挨拶:準備ができているということをお互いに確認する場。 ※忙しくても、挨拶くらいはできるように準備することが重要。→相手への気配り。 ●身だしなみ:人は6秒で第1印象が決まる。 →普段から、身だしなみを整えることが重要。 →『人は6秒で第1印象が決まる』からこそ、相手の本質は何かをきちんと見極めることが重要 ●真実の瞬間:人は最初の15秒の接客でサービスの良し悪しを決める →相手の顕在ニーズにアプローチすることは当然のこと、潜在ニーズにアプローチすることで、感動を生み出すことができる。 ●マナー・サービス・ホスピタリティ・おもてなし →目配り・気配り・心配りとの対応 →ホスピタリティからおもてなしへは、『その人が目の前にいないときにも、その人のことを考え準備できているか』が重要。 ■今後に向けて■ ●生徒・保護者への目配り・気配りは大切に →生徒に対しては、来塾時・授業中・帰宅時の様子を観察することで、気づけることもたくさんある。 ●潜在ニーズにアプローチすることを大切に →最終的に、生徒・保護者に対して何を価値として提供するのかをイメージして、そこに向けたアプローチを考える。 状況に応じて、顕在ニーズにアプローチすることも重要だが、反射的に対応しない。 (たとえば、『教えてください』に対して、『教える』という選択肢も『考えさせる』という選択肢も考慮する。) ■研修講師(森口敦)および川瀬リーダーへのメッセージ ■ 本日もありがとうございました! 相手のことを相手以上に考えることを徹底していきたいと思います。

【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

2023.08.10

  • 上野美叡

    ■研修を受けて■ ・前回のプロジェクトマネジメント(基礎1)の振り返り ・課題ログ →気づいたことを入力。担当者を決める。メンバー誰でも入力可能にする。リーダーは毎日チェックする。 ・WBS →実際のPJのタスクの洗い出しをし、他PJのメンバーからもアドバイスをもらった。 ■今後に向けて■ プロジェクトの進化ができるエッセンスを得た研修でした。実際にPJを動かしていくうえで、足りないものや注意すべきことに気づけました。また、自身が取り組むPJについて他PJのメンバーに知ってもらうチャンスがもらえたので、今後はより他メンバーから学べることは活かし、協力できるところは協力し、PJを強くしていきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生:PJも私自身もより進化させるきっかけをもらえたと思っています。今回もありがとうございました。 川瀬先生:課題ログを進めるうえで、そもそも年間計画が大事になってくるということ、はっとさせられました。ありがとうございました。 荒先生:WBSのグループワークで、特に備品のことなど気づかない所に気づかされました。ありがとうございました。

苦手克服のためには準備が必要

2023.07.28

  • 上野美叡

    「苦手な事こそ、何か事前に準備出来ることはないか探してみてはいかがでしょうか。」 文章を書くことが苦手だと不安そうにしながらも、準備を徹底し記事を書きあげることができた安部さんが言う言葉だからこそ、説得力があります。私も苦手から逃げずに、自分にできることを徹底してやりきりたいと思いました。
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指示を出す側としての準備、できていますか?

2023.07.22

  • 大庭彩

    「災害時に働く脳のメカニズム」と「コミュニケーションの使い分け」は、非常に具体的で勉強になります! 冷静な判断が必要になる緊急時。 正常性バイアスを自覚し、事前に行動指針を作っておくことで、最善の対策を取ることができると再確認しました。貴重な情報をありがとうございます。
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【23年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

2023.07.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・プロジェクトとは:「独自性」「有期性」をもつもの ・プロジェクトマネジメントを学ぶことで、環境への変化にも対応できるようになる。 ・プロジェクトマネジメント:5つのプロセス →「目的・目標の設定」「計画の作成」「実行」「測定」「分析と改善策・今後の計画」 →それらを1つ1つ着実に実行していくことが重要!! ・プロジェクトには不確実性がつきもの。不確実性を減らすために努力をする必要がある。 →計画の作成、不明点の洗い出し、バッファを設ける、実行・振り返りのスピードを上げることで、不確実性を小さくしていく。 ■今後に向けて■ ・ターゲットのニーズを把握することを大事にしたい。 →特に東大入試ドットコム。 ・バッファを意識して計画を立てること →生徒指導においても、いつまでにどうなっていなければいけないのかを明確にすることで、生徒自身がバッファのある計画を立てられるようにする。また、目標を決め、我が事としてやる気を出せるようにしていく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ プロジェクトを自分自身が運用できるようにすることは当然のこと、生徒たちにも志望校合格というプロジェクトの進め方を伝えられるようにまだまだ勉強したいと思いました。 本日もありがとうございました。

『押し売り業者』から『1番の相談相手』へ

2023.07.06

  • 大庭彩

    「将来に向け、種を蒔いていく」という考え方の重要性を再確認しました。 営業や広告はサービスを利用してもらうための入口として、重要な役割を果たしますが、それだけに頼るのではなく、顧客が自然とリピートしたり頼りたくなるような存在・サービスであることが重要であると述べています。 このアプローチは、顧客との信頼を築き、持続的な成功を実現するために非常に重要であり、意識を持ち続ける必要があると学びました。
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【23年度・研修】記憶のメカニズム

2023.06.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ・記憶のメカニズム:感覚記憶→短期記憶→長期記憶 ※記憶を定着させるうえで、海馬を刺激する(必要な情報であることを認識する)、扁桃体を刺激する(感情を揺さぶる) ・記憶の種類:エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶 ※陳述記憶:エピソード記憶・意味記憶、非陳述記憶:手続き記憶 エピソード記憶から不要な情報をそぎ落とし、純度の高い意味記憶にしていくこと、さらに必要があれば反復練習によって手続き記憶まで落とし込んでいくことが重要。 ・忘却曲線:記憶を形成するには、覚えたてのタイミングが特に重要 ・シナプスの可塑性:脳内の複数の領域が活動すると、そのシナプスが増強される。不要な情報は、そぎ落とされ、必要な情報を記憶できるようにしている。 →睡眠も関わっている。 ・睡眠の重要性:入眠直後は肉体が、その後は脳が修復される。 →7,8時間の睡眠を取ることが、記憶を形成するうえでは重要。 ■今後に向けて■ ●短期記憶が肝心 ・重要性を伝える:特に覚えてほしいことは、軽く流さない。真剣に伝える。 ・理解させる:自分の言葉で説明できる状態にすることで、忘却曲線の減衰を抑える ●中期記憶へ ・ポイントを押さえる:複数の類題に触れることで、特に何を頭に入れるべきかを理解する。間違えた問題についても、どこを頭に入れるべきかを確認する。 →複数の事例を繋ぎ合わせることで記憶の増強を図る。重要なポイントだけを頭に入れられるようにする。 (漸化式であれば、結局は等差・等比・階差に落とし込めるかどうかが重要だな、など。) ●長期記憶へ ・手続き記憶にすべきことは、反復演習させる →反復演習の効果を実感させることも重要。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 自分自身も、知識を定着させることに改めてこだわって取り組んでいきたいと思います。 本日も、ありがとうございました。 荒先生へ 英単語の覚え方において、雑誌や映画など様々な知識と結び付けることの重要性を再認識しました。最近中国語を勉強しているので、駅の看板などにも意識を向けてみたいと感じました。 ありがとうございました! 中条さんへ シナプスの可塑性の話、大変ためになりました。脳神経の話、また機会があったら聞かせてください。 ありがとうございました!
川瀬 響 中条桜 荒 諒理 3Picks

【23年度・研修】サービス理論(基礎2)

2023.05.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●One To One マーケティングのポイント ・カスタマイゼーション →予めサービスのモジュールを用意し、顧客のニーズに応じて組み合わせてサービスを提供する。 ・学習関係 →顧客はサービス提供者のサービスを学び、自らニーズを伝える。サービス提供者は顧客のニーズを把握し、必要なサービスを提供する。お互いに相手のことを学び合う関係 →これを形成できるかどうかが、長期的な顧客に繋がるかどうかを決める。 ・Life Time Value →一生涯のうちに顧客が払う費用。長期的な関係を視野に入れるのであれば、初めのうちは赤字であったとしても顧客のニーズに応えていくことも重要。(という説明がステークホルダーに対してできる。) ●顧客識別 ・潜在顧客→新規顧客→カスタマー→クライアント→エバンジェリストと、顧客の段階を上げていくために何をすべきかを考えていく。 ●Cost Of Poor Quality ・1つのミスで生じるコストは氷山の一角 →マイナスの口コミによる機会損失やブランドの低下も考えられる。 ■今後に向けて■ ・1人1人の生徒・保護者と学習関係を築くこと →「分かりやすい授業を提供する」「問題を解けるようにする」「記憶を定着させ、成績を伸ばす」といった、塾に期待される基本的な役割を果たしていき続けることが重要。 ・約束を守る生徒に対してスペシャルなサービスを提供していく。既存の枠組みだけに囚われるのではなく、顧客のニーズを満たすためにどのようなサービスを提供できるのかを考え続ける。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 顧客・投資家・社員それぞれに対して、誠実に説得力のある話をする上で大事なことを学べたと思います。我々の存在価値としては、生徒が大学受験に合格するだけでなく、その先の人生においても必要な習慣を身に付けていくところだと思うので、そこを強く意識して仕事に取り組みたいと思います。 本日もありがとうございました! 5/10 川瀬

正しい道筋を知り、自分を変え、組織を変える

2023.04.16

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    お二人が今までA&PROで学んできたことを掴むことができました。 リーダーが仕事を巻き取ってしまうといった問題などは現在私自身が抱えているものでもあり、リーダーの抱える課題の共通性を感じました。 私自身これからも様々な課題にぶつかると思いますが、他のメンバーからの意見とも向き合いながら、実践を見据えて毎回の研修から学び取っていきます。
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