リーダーズカレッジ

徹底的な準備で自分に自信を持ち、他者に信頼される人へ

2022.07.04

誠実に向き合い、成長し続ける

2022.07.03

準備を徹底し、組織を導くリーダーに

2022.07.02

リーダーとして気づきという価値を提供する存在に

2022.07.01

ディズニーから学ぶおもてなし精神

2022.06.27

自分に合った記憶法を見つける

2022.06.24

【22年度・研修】幹部研修(6月)

2022.06.24

  • 須賀渉大

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・実現可能かつチャレンジグな目標設定及び2期連続セクションの目標達成をした方法 ・組織のルールを浸透させ、チームで徹底させる方法 ・メンバーの状態や能力に応じた仕事の段階的な受け渡し方 ・自己変革の勇気を持ち、行動していく姿勢 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・チームとメンバーために勇気を出して、耳の痛いことも伝え、共に成長していく姿勢 ・成果に対する徹底的な分析と改善を恐れない実行力 ・評論家にならない、リーダーとしての立ち振舞い 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 城後さん・西本さん・左貫さん 現状、チームリーダーとして成果を出している3名だと思います。再現性を高めるために成功要因の分析を徹底し、3名の長所を引き出します。また、持続的な成長のために現状の課題と目指すべき方向性を明確にします。その過程で、それぞれに2つ以上の学びを提供します。また、3名それぞれに期待を伝えたいと思います。 山本さん・各務さん 明確な目標設定をすること、目標を達成するための計画・活動内容を明確にする中で学びを1つ以上提供します。また、本人たちが動きたくなるようなコーチングを実践致します。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 各メンバーに対して目標に応じた価値提供ができたと思います。また、1人に対してコーチングする過程で、他のメンバーにも気づきを提供することを実践できたため、より短時間で多くの価値を提供できたと思います。一方で、相手の潜在的な課題に対してアプローチすることができていませんでした。 2.ギャップの分析・課題の抽出 相手にとって今必要なものと、今後必要なものがあると思います。私は今後必要なものや相手への期待を伝えることを優先させすぎていたように思えます。また、自分の成功体験を提案することが多く、相手に寄り添いきれていないと感じました。 3.今後の対策・計画 まず、私自身が実践を積み続けること。これが何より重要だと感じました。提案の引き出しを増やし、柔軟な対応力を養います。また、相手が「主体的に行動したくなること」が重要だと思いますので、短期的に使える具体的な提案ばかりではなく、相手のモチベーションや行動指針にアプローチします。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 城後さん・左貫さん・西本さん 普段あまりコミュニケーションを取っていないからこそ、自身が見えていない視点を提供して頂き、沢山の学びを得ることができました。また、リーダーとして非常にメンバー思いで、皆さんが成長していることを実感し、良い刺激になりました。今後とも支部を宜しくお願い致します。一緒に頑張りましょう! (◎は選出なしで宜しくお願い致します。) 森口さん 本日も貴重な機会をありがとうございました。幹部研修はリーダー陣にとって貴重な時間だと毎度実感しております。各リーダーが短い時間の中でも多数の学びを得られるようなサポートをありがとうございます。今後とも何卒宜しくお願い致します。
須賀渉大 本田花 谷 風花 久野 滉大 髙橋開 23Picks

【研修】リーダーシップゼミ

2022.06.19

  • 前野 里歩

    ■研修を通じて学んだこと■
 ・準備ができている人がリーダーになるべき ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつくと豊かになる ・正直は当たり前、誠実であれ 
・SMART +Cで目標設定をする 
・資源を増やしシナジーを生み出す
 
・他者との約束を積極的に行い、守ることで信頼を得る ・自身との約束を積極的に行い、守ることで自信をつける ・PREPなコミュニケーション ・概念化し、構成要素を伝える ・知恵を使うために気づく ・自分の価値基準ではないかと考え直す ・責任をを任されると同時に義務を提案し権限をもらう ・判断材料を得る必要はない ・判断する必要はない ・提案を行い、相手に決断をさせる ・ネガティブを裏返してポジティブにフォーカスする。
 ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ 
①「気付き、価値を提供するということ」 社会人の学びとは価値を提供することである。 私は以前から感じたこと、考えたことを自身の中で留めてしまう人間であるという自覚をしていた。研修を通して、自身が価値を提供できない原因について、他者の時間を奪うだけの価値がある発言をできないという自信のなさ、そもそも相手に気付きを与える意識でコミュニケーションに臨めていなかったという気付きを得た。気付きや価値を与えることが真の誠実さであるということを学ぶことができたため、今後は価値を提供することの意義を認識し、自身の考えや気持ちに自信をもってコミュニケーションをすることを心がけていきたい。 

②「約束を積極的にして守ること」 自分との約束を積極的にし、守ることで自信を得る。 他者との約束を積極的にし、守ることで信頼を得る。 従来私は約束をすることを避け、守ることに対して軽視していたということを実感した。本研修を通して、約束を守ることで自身・他者と誠実に向き合い、信頼関係を構築することに繋がるということを学んだ。今後は、意識的に自身の行動を約束として捉え、着実にこなし、守った自分を認めることで自身を得ていきたい。また、他者との約束を決して破らずに誠実に向き合うことで信頼を得ていきたい。 
 ③「スタンス・マインドを鍛える」
 従来私は、メンバーとのコミュニケーションをとる際、目標と具体的なアクションを設定することで実行に移すためのサポートができていると満足をしていた。しかし、それではメンバーの成長につながらず、モチベーション低下をもたらす可能性があるということを学んだ。今後は、メンバーがどんな気持ちで仕事に取り組んでいるのか、把握をし、ポジティブな気持ちを賞賛することでスタンス・マインドを強化するためのコミュニケーションを取りたいと考える。 

■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 研修参加前の私は「誠実さ」ということに目を向けられていない、または、優先度を低くしていた。自身の気持ちに正直に、他者に対して正直にということを意識していたため、時に自身、他者に対して甘えが生じていた。しかし、研修後は「誠実さ」を常に心がけて行動することができている。自身の気持ちに正直に行動した結果、誠実さに欠けたものになっていないかということを常に振り返ることでより良い人間関係の構築ができるという意識が芽生えている。 森口さん、常に誠実に全力で向き合ってくださりありがとうございました。誠実さを常に体現していらっしゃる姿を見て刺激になりました。また、時に耳が痛くなるようなことも、成長を真に応援してくださっているということを感じたことで、全力で取り組み、成長に繋げるという意識を持ち続けることができました。学びの詰まった貴重な機会をいただきまして本当にありがとうございました。 A&PROメンバーのみなさん、私たちのために時間、労力をかけて準備をしてくださりありがとうございました。みなさんのおかげなくして、このような学びは得られなかったです。本当にありがとうございました。 

■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
 この研修は、リーダーシップに対する心得だけではなく、日常における自身や人間関係に対するスタンスを見直し、改善するきっかけとなります。研修中でさえも成長を感じられますが、研修後に努力を継続することで計り知れない学びを得ることができ、自己実現に繋げることができると実感しています。自身の弱みに向き合いう覚悟をもって本気で自分の成長につなげたいという気持ちを持って取り組むことをお勧めします。 
■推薦してくれた方へのメッセージ■
 須賀さんへ この度は推薦をいただきましてありがとうございました。本研修を通して組織に貢献するための無数の材料を得ることができたと感じています。また、須賀さんが本研修を実践、体現していることを感じることで自身も努力を積み重ねてこの研修での得た材料を自身の構成要素にしていきたいと強く感じました。部署に還元し、貢献する姿を見守っていただければと思っております。本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
前野 里歩 各務 祐樹 山下 莉奈 松本 康士朗 山本 陽太郎 81Picks

準備を徹底し、リーダーとしての信頼を得る

2022.06.13

  • 古屋大和 早稲田大学 教育学部大学生

    学生レベルに止まらない、社会人としてあるべきリーダー像を学べたことは非常に良い経験だと思います。「準備」というのが勉強や資料作成のような形に見えるものから、スタンスのような見えにくいものまでを示すということを本研修で学べたことによって、「準備」に対する意識がガラッと変わったと思います。その思いを忘れずにこれからも精進していけば真のリーダーに近づけるはずです。応援しています。
古屋大和 1Picks

相手に価値提供するための準備が出来るリーダーに

2022.06.12

根拠ある信頼の元に裁量を持たせ、取り組む姿勢を評価するリーダーになる

2022.06.11

  • 古屋大和 早稲田大学 教育学部大学生

    数値目標をただ押し付けることや、やみくもになんでも肯定しほめて伸ばそうとすることはリーダーの動きではないと気が付けたことは大きな一歩になると思います。根拠をもったマネジメントをする真のリーダーに今後なれるように頑張ってください。応援しています。
古屋大和 1Picks

【22年度・研修】記憶のメカニズム

2022.06.10

  • 久野 滉大

    ■研修を受けて■ 記憶というものについて、メカニズム等を含めここまで深く考えたり学んだり、自分の考えを発信したりするのは初めての経験だったが、今後に役立てることをたくさん吸収することができた。また、以前の研修で「深度3で伝える」という学びがあり、それのトライ&エラーを繰り返しているところであったが、この記憶のメカニズムに関しても、興味をもってもらうなどの情動的な部分が重要になるということで、非常に関連することがあった。毎回の研修がすべて結びつき、成長できると確信したので、実行をや振り返りを今後も継続していこうと思う。 ■今後に向けて■ 特に、復習の話や睡眠の話を今後に活かしたい。リーダーとして、互いの都合ではなく、メカニズムに基づいたうえで復習のタイミングを意識したアプローチをメンバーに行うこと、そこで伝える情報量、言語化してもらう情報は、セクション・チーム両方で実行していきたい。また、エンターに対しても、忘れられないようなアプローチをとっていこうと思う。睡眠についても、まとまった時間睡眠をとらない日々が続いていたことが続いていたが、今回の研修を受けた結果、自分の身体を休めるだけでなく、賢い頭になるためにも睡眠をまとめてとることは重要だと学んだ。今後は「まとまった睡眠」を必ずとるように、また、とれるための準備を行っていこうと思う。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん、本日も貴重で成長できる機会をいただきありがとうございました。記憶のメカニズム、というものについてここまで考えることが生まれて初めてだったのですが、上記のように、今後に活かせることを多く学ぶことができました。自分が復習するタイミングを意識的に作ること、それをリーダーとして周りにも発信すること、これを継続していき、「忘れられない価値」を提供し続ける存在になります。
久野 滉大 本田花 髙橋開 平山 大翔 上野美叡 18Picks

リーダーとして正しい選択をする心構えと責任を持つ

2022.06.10

取り組みや誠実な姿勢を評価できるリーダーになる

2022.06.09

周囲のメンバーに気づきを提供していく

2022.06.08

自分の成長に真摯に向き合う

2022.06.07

弱みに向き合い、成長し続けるリーダーへ

2022.06.06

自身の弱みに向き合うことで、自他に誠実なリーダーへ

2022.06.05

【22年度・研修】幹部研修(5月)

2022.05.27

  • 本田花 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・進捗を可視化し、常にセクションメンバーにフィードバックを伝えられる状態にした ・以前から目的に対して必要だと感じていた改善点に、目的意識を持って取り組むことができた  →面談のコンテンツ化、研修領域は目標達成 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・進捗管理と適切な目標設定を徹底させ、目標に向かってメンバーの個性を生かす形で主体的に取り組むように導く →具体的なゴール:計画通りの進行と、各目標達成 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・幹部研修初参加のメンバーに対して  →①気づきを各コーチング時間で1つ以上発信   ②最も感謝を伝える相手に2名以上に選んでもらう ・既存の幹部研修参加メンバーに対して  →③客観的視点で支部を良い方向にしていくための気づきとなる発信を1つ以上する ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ①気づきを1つ以上発信:60%  谷さん:TLの経験も活かし、気づきは発信できた。  久野さん:優先順位付けに関しては須賀も指摘していた部分だったので、自身の改善の余地があったかもしれない。  井上さん:UAの組織構造を理解した上でのコーチングだったら、より充実したかもしれないと感じた。自身改善の余地はあると思う。  城後さん:モチベーション向上につながるような具体的な提案から気づきは引き出せたのではないかと思いつつ、もう少し提案よりは質問ベースでのコーチングをしていきたい。  大島さん:途中からリーダーを務めたこともあり、課題の部分と紐づけた気づきは提供できなかったと反省。具体的な気づきは提供できたのではないか ②最も感謝したメンバーに2名以上に選んでもらう ③支部への気づき発信  現状整理は出来た部分はあるが、気づきまでに至る発言をした自身はない。 2.ギャップの分析・課題の抽出 課題:準備不足 ・研修前:担当予定だった前半組の記入進捗や準備の様子を把握しておくべきだった ・研修中:後半組のシートに事前に目を通せていなかった (→後半組に入る可能性があるかを事前に確認する) 3.今後の対策・計画 ・事前にシートに一通り目を通す ・前半組・後半組に対する必要な準備を洗い出す ・幹部研修の席配置を早めにこちらから提案する(リーダーシップ研修の最後) ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 今回は自身がコーチングを受けていないため、選出はしませんが 谷さん、久野さん、井上さん、城後さん、大島さんには メンバーとして積極的に発言して下さり、コーチングし合う環境づくりを支えてくださったという意味で 羽田さん、平山さん、須賀さん 支部全体の理解とそれに対する気づきを多くいただけたという意味で 関わった皆さんに感謝しています。ありがとうございました。
本田花 羽田 優作 平山 大翔 須賀渉大 谷口 宗郁 19Picks

自分と向き合いつつ責任を持つリーダーになる

2022.05.20