• 自己主張することで好循環をつくる。

    「周りの声を意識して思っていることを伝えられず、自分だけが辛い思いをしている...。」「それもあって、周りに対して愚痴が溜まっている...。」この悪循環を引き起こすコミュニケーションを、A&PROではPassive(受身的)なコミュニケーションと捉えます。そして悪循環を解決させるには、「Passive(受身的)」を「Assertive(自己主張的)」へ変容させていくことが重要です。

    • 矢後慶樹

      矢後慶樹

      2021年02月12日

      私はパッシブな人間ではないので、パッシブなコミュニケーションになってしまう思考回路、そこからアサーティブになる方法を具体的に知れたのは非常に大きな学びでした。チームのメンバーがパッシブになってしまってる際は今回の記事を思い出し、相手の話を徹底的に聞くところから始めたいと思います。

  • 忙しそうな人間から頼られる人間へ

    周囲から「忙しそうな人間」と思われていませんか?忙しそうな人間には周囲から情報が入らないこともあります。今回はその状況を乗り越える方法を共有します。

    • 矢後慶樹

      矢後慶樹

      2021年02月12日

      「忙しい中ごめん!」というメッセージを受け取ったことがあるので非常に共感できます。
      第2領域の時間を増やし、メンバーから頼られるリーダーになる。口で言ったりするだけは簡単ですが、前田は実際にこの記事の内容を実践していると思います。自分も予定が入ったらすぐにスケジュール帳に書くことを徹底し、今よりも第2領域の時間を増やし、周りに頼られるリーダーになります。

  • 【研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 矢後慶樹

      矢後慶樹

      2021年02月10日

      ■研修を受けて■
      ・無形商材と有形商材の違いについて。
      ・チームメンバーの力を借りる。
      ・サービス品質の主な決定要因について
      ・顧客満足度の測定はサービス方針による精査とセットでなければいけないこと。
      ・無形商材は生産と消費が同時にされるので、事前準備が大切

      ■今後に向けて■
      私は有形商材を扱う会社に入社します。今回は無形商材についての研修でしたが、①無形商材と組み合わせて有形商材を提供すること(接客)②自分自身がリーダーという無形商材であることから今日の研修は非常に学びの多い研修でした。特に②に関して、自分が無形商材だという考えはチームのメンバーと接する際に重要な観点だと感じたので意識していきます。特に、何をするにしても事前準備をして質を担保することが非常に大切だと感じたので、事前準備を徹底していきます。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日もありがとうございました。
      5か月間という短い間でしたが、自分の中で最も成長できた5か月間にすることができました。森口さんおおかげで同期よりも5か月早くリーダーになるための準備を始めることができました。当たり前のことを当たり前にこなす。目の前のことを一つ一つ誠実にこなしていくことを徹底し、いち早く周りの手本となり、頼られるリーダーになります。

  • いかにして、「計画通り」に行動するか

    今月の研修:社会人の持つべき習慣(公的成功) 誰しもが経験している?タスクに追われる日々 突然ですが皆さんは、以下のような経験をしたことはないで…

    • 矢後慶樹

      矢後慶樹

      2021年02月05日

      萩原はやるべきことをしっかりこなしている印象が強いので、セルフマネジメントができていないという謙虚な自己評価をしていることにまず驚きました。タイムマネジメントはセルフマネジメント。これは今後社会人として生きていくうえで非常に大切な考えだと思います。今は大学生ということもあり、自己研鑽をする時間がとりやすいと思います。社会人になってから、自己研鑽する時間を確保するために、この考え方を胸に刻み、成長していきたいです。

  • 自分は頑張っているはずなのに「なぜか」メンバーが動かない

    良いチームを作りたい。そう思って「頑張って」動いている。しかし、なかなかその思いが伝わらない。自分が言わなくても、メンバーのみんながもっと主体的に動いてくれたらいいのに。もっとチームで力を合わせて前に進みたい。皆さんは、そんなことを思ったことはありませんか?

    • 矢後慶樹

      矢後慶樹

      2021年02月05日

      インサイドアウトの考えで普段から行動できているからこそ、メンバーの仕事も必要以上に巻き取り、メンバーが依存している状態になってしまっていたのだと思います。
      私も普段からインサイドアウトで行動することを心がけています。しかしそれがメンバーを依存状態にしてしまっている可能性があることに気づけました。メンバーに自分の期待を伝え、自立したメンバーで構成されたチームを作っていきたいと思います。

  • やるべきことに追われず、やりたいことをする。

    「やばい、キャパオーバーしていて仕事を回しきれていない・・・。」成果を生み出すためにリーダーを務め、多くの責任を引き受けたのはいいものの、こうした悩みを抱く方は少なくないと思います。本記事は、リーダーの方の中でも、「仕事を回しきれていない。」と実感している方、経験した方、キャパオーバー対策したい方に届けていくことを想定して進めていきます。キャパオーバーは解決できます!

    • 矢後慶樹

      矢後慶樹

      2021年02月05日

      山嵜とはキャリア支援団体でチームが同じですが、約束を必ず守る誠実な人です。第2領域に生きるということは当たり前のように思えますが、いざ実践するとなると、非常に難しいです。
      ①優先順位をつける②計画を立てる③自分を律して実行する
      の3段階に分けて記事では説明しています。私は③ができていないのだと思っていましたが、山嵜の記事を読んで実は②の部分、つまり実現可能性のある計画を立てられていないのではないか?と気づくことができました。今後はスケジュールにアイドルタイムを設けて、実現可能性を高めたいと思います。

  • checklist

    自分を評価できる尺度は、何をしたかという事実のみ。

    自分を正しく評価することは、謙虚であるための第一歩になります。誠実とは、謙虚とは、どのようなことなのでしょうか。

    • 矢後慶樹

      矢後慶樹

      2021年02月05日

      自分ができていないことを人に指摘することの心苦しさは自分も経験があるので、非常に共感できました。
      リーダーの行いは常にメンバーの誰かが見ており、リーダーが不誠実な行いをしてしまうとそれがメンバーの基準になってしまい、良いチームはできないと思います。そのため、リーダーは常に説得力のある行いをし、誠実である必要がある。
      また、謙虚な姿勢で自分を厳しく評価しなければならない。
      リーダーはなりたい人ではなく、準備ができている人がするということを誠実、謙虚という観点から説明していると思います。
      藤原さんはこの誠実、謙虚ということを実践できている方だと思います。私も誠実、謙虚ということを常に意識し、メンバーを引っ張っていこうと思います。

  • 【研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 矢後慶樹

      矢後慶樹

      2021年01月10日

      ■研修を受けて■
      ・アサーティブネスは、パッシブ、アグレッシブな相手とのコミュニケーションに有効である。
      ・アサーティブネスは相手の権利を侵害せずに誠実・率直・対等な立場で、自分の気持ちや意見をわかりやすく伝えること
      ・DESC法:describe,express,specify,consequences
      ・「失敗から学ぶこともある」といったコミュニケーションがとれる関係を作る


      ■今後に向けて■
      今回研修を受けて、自分が恵まれた環境にいることに改めて気づきました。アサーティブコミュニケーションはパッシブ、アグレッシブなコミュニケーションをとる相手に有効だということでしたが、自分の周りにはそういったコミュニケーションをとる人が少ないので、自分の経験と結びつけるのが難しかったです。しかし、入社後は、アサーティブコミュニケーションが今よりも必要になる環境になると思います。その時に、今回の研修の4つの柱、7つの基本姿勢、DESC法を思い出し、良い環境を自分から作っていきたいと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      今日の研修を受けるまで、アサーティブコミュニケーションは「相手を傷つけないコミュニケーション」のことだと勘違いしていました。私は自己主張が強いので、言い方で相手を傷つけてしまっているのではないかと考えることがあったので、本日の研修は自分のための研修だと思って臨みました。
      研修を通じて、アサーティブネスとは相手の権利を侵害せずに、「自分の気持ちや意見をわかりやすく伝えること」と知り、自分はそれなりに実践できているという風に感じました。しかし、最後のロールプレイングで自分がまだまだ未熟だと感じることができたので、日々のコミュニケーションで、アサーティブコミュニケーション力を向上させていきます。
      本日も、貴重なお時間を使って研修をしてくださり、本当にありがとうございました。

ラグビーのパスから学ぶ自責と改善

2021.02.20

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    タスクのマネジメントを行うリーダにとって、選択をした時点で自分にも責任がある、という考え方は、組織を向上させる姿勢において欠かせないものだと感じました。 また、当時メンバーとして矢後さんのもとで活動していた私としては、メンバーであろうともちろんこの視点が必要であるということも加えて感じました。 誰もが互いの約束を果たすことに対して誠実である、そんな組織を目指します。
田村稔行 藤原穫 2Picks

身の回りの小さい事に主体的に取り組み、組織を変えていく

2020.12.31

  • 萩原佑太 早稲田大学 基幹理工学部

    記事内のUNIQLOの例に限らず、学生団体での活動でもインサイドアウトを実践する矢後の姿勢にはいつも刺激を受けています。これまでは何気なく実践できていたことを、建設的に理解し直したことで、よりインサイドアウトの質も上がってきているのではないでしょうか。「まずは自分が変わること」を引き続きお互いに大事にしていきましょう!!
萩原佑太 山口賢人 前田佳祐 3Picks
森口 敦

A&PRO President & CEO

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藤原穫

東京大学大学院薬学系研究科  リーダーズカレッジ リーダー

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萩原佑太

早稲田大学 基幹理工学部

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山嵜晴貴

早稲田大学 先進理工学部

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内田黎

日本歯科大学 生命歯学部

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K.N.

東京理科大学 理学部

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前田佳祐

早稲田大学 教育学部

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山口賢人

早稲田大学 法学部

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上野 美叡

日本歯科大学・生命歯学部

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河本のぞみ

早稲田大学 文化構想学部

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