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机上の空論ではない。学んだことを実践し、成長し続けるメンバーの体験記事。

【研修】リーダーシップゼミ

2021.10.17

  • 嶋田 夏生 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ 「すべての仕事はコミュニケーションと結び付けて豊かになる」 「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」 「すべての事象はメカニズムで成り立っている」 「リーダーはノルマをコミットメントに変えるべし」 「権限と義務を最大限全うすることで責任を果たすことができる」 「コーチングにおいては同じプランの次元で話すこと」 「相手の発言が事実か嘘かは関係ない。相手の存在を信じることがコーチングの基礎」 「判断をまともにせず決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」 「報告、連絡、相談を使い分けることで、組織が潤滑に回る」 「メンバーの誠実な姿勢や取り組みを評価すること。メンバーのコミットメントを評価すること。」 「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」 「リーダーは準備できている人がなるべし。」 ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ①「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」 今まで自分に自信をつけるためには、自分の中で高い目標を立てて達成すること、この成功体験を積むことが自分に自信が得られると思っていました。そして過去の自分も高い目標を立てて成し遂げ、自分はここまでできる人だと思っていました。しかし、大学生に入ってから、だらけるということを学び、目標を掲げても達成できないことがあり、「その目標が高いせいだ。自分は力が最大限発揮できていないだけだ。」と感じて自分の力に対する不信感を抱いたこともありました。それは目標という外部的な要素を言い訳とし、結局自分の中で努力していなかった、と今回の研修で気づきました。「自分の中の約束を守ること。約束の大小や客観的な評価は関係ない。それが自信につながる」ということを学びました。自分の中の約束は毎日身近なことから立てられます。自分の約束を守ることで他者との約束を守ることができ、しいては友人・仕事仲間・上司などとの信頼関係につながっていきます。まずは身近な約束から、そして相手との約束を守ることを残りの学生時代と社会に出てから達成したいです。 ②「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」 自分は昔からリーダー役に付くことが多く、それなりの技量があると思っていました。今所属しているエンカレッジという団体でも面談設計を担当するセクションの長を務め、なんとなくうまく回っていると過信していました。しかし、今回の研修で自分の至らない点をたくさん思い知ることができました。そして、2日目に感じた自分の欠点が悔しく、3日目には打破すると決めて自分の約束を達成しました。それを通して森口さんに「リーダーは成長し続ける人だ」とおっしゃっていただき、自分は3日間を通して体現できたと感じています。今後エンカレッジやビジネスにおいて、リーダーというポジションについたとしても、うぬぼれることなく、常に自分を向き合って成長すること、それが組織に貢献することだと感じています。 ③「判断をまともにせずに決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」 判断と決断。この二つの言葉は自分の中でうまく落とし込めていませんでした。2日目に、「判断力と決断力が共にない(A)と判断力はないけど決断力はある(B)どちらが組織にとって望ましいか」と聞かれた際に迷わず、Bと答えました。しかし、それが自分を表していたことを感じさせられました。今までのセクション活動を振り返ってみても、「前に進まなきゃ、とりあえずやらなきゃ」という思いから、事実やメカニズムに基づかず、とりあえず決断して進んでいました。そんな人材は組織に悪影響を与えます。身をもって体感し、自分が変わらなくてはと思った瞬間でした。メカニズムをつかんで本質を探ることは難しいことだと研修を終えてからも思います。ただし、自分で判断しないと自分を変えられないことも学びました。エンカレッジにおいて、社会に出て、メンバーとして、リーダーとしてこれからの人生で常に判断する習慣をつけていきます。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 私は高校時代からうまくやれている経験が多い人生でした。成績も一番だったり、有名大学に留学したり、様々な経験で人より優れていました。そして、現在所属しているエンカレッジという学生団体でも、セクションのリーダー陣として他のセクションから「うまくやれている。理想のセクションである。」といわれることが多く、「自分はリーダーとしてそこそこの力はある。」と思っていました。そして臨んだこの研修の一日目、そこまで怒られることがなく、今までの自分の力が出せたと思う一方で、時々質問や発言をためらった自分がいて「外部に対して自分のできなさを見せることが恥ずかしい、怖い。完璧でありたい。」そういう思いが先行していたことに気づきました。それを打破したい思い、2日目は「相手を納得させる質問を3回する」という目標を立てて挑みました。しかし、実際に迎えた2日目、「誠実なのか、本気なのか。このままだと見かけが誠実なだけだ。」と森口さんに言われた際にハッとした自分がいました。自分が立てた約束を全く果たせていない、そう感じました。実際にチームのリーダーを決める際にも自分の目標を達成するためのチャンスだったのに、自ら逃しました。2日目に森口さんからかけていただいた言葉で正直自分がどん底に落ちた気分でした。今までできていた自分に過信しており、自分を変えなければと感じました。2日目が終わって改めて自分がこの研修に参加した目的を振り返ったとき「リーダーとしてメンバーに誇りを持ちたい、見かけが誠実なリーダーではなく本物のリーダーになりたい」そう心で思いました。そして3日目を迎え、2日目に達成できなかった目標に加え「リーダーとして自分が率先して立候補する」ことを目標にしました。森口さんとの面談でも「やれるか。お前を応援する」と声をかけていただき「やります!」と強い言葉で約束を交わし、絶対に成し遂げると誓いました。実際に3日目、自分でチーム活動のリーダーに立候補し、伝えたい思いは臆さず伝えることを終始意識した結果、自然と自分の中に自信がわきました。「3日間で変わることがでた。誠実なリーダーに近づけた。」そう思うことができました。この3日間は単なるコミュニケーション研修やコーチング研修、リーダー研修ではありません。もちろん学んだ知識などもたくさんあります。しかし、一番の収穫は「自分の変革」でした。こんなにも自分自身の心の奥底まで本気で向き合って変わろうと思い実現できた濃い3日間は今までありませんでした。忙しい中私たちの為に時間を割いていただいた森口さん、陰でプログラムを企画し準備してくださったA&Prのメンバーの皆さん、一緒に研修を本気で頑張ってきたエンカレッジメンバーのみんな、本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ ただのコーチング研修やリーダー研修とは違います。それは得られる知識の観点でも他と学べないことを学ぶことができます。しかし、それ以上に自分自身を変えることができます。たった3日間だけど、本気で学び本気で考え本気で向き合うことができるその結果、自分自身をいい方向に変えることができる、本当に濃い期間です。しかし全ての人にこれが適用されるとは思いません。なんとなくリーダーやっていてそのままでいいやと思う人には向いていないと思います。現状維持を求める人は3日間参加してもそのまま、成長ができず無駄な3日間を過ごすことになりかねないからです。それよりも、自分がなんかリーダーやっていてでもそれに違和感を覚えている人やリーダーとして満足しているけれどまだ成長し続けたい人、このような人にはお勧めだと思います。理由は、この3日間で自分のいいところだけでなく至らないところを必ず発見できるからです。むしろ至らないところばかり痛感すると思います。そしてこの研修をゴールにしてほしくありません。この研修はあくまでも目標であり、次にどのように活かすかを考えるものです。それを心にとめたうえで研修に本気で取り組んでほしいと思います。この研修にやる気がある人は絶対に成長することを私が保証します。参加される皆さんを応援しています。
嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野 歩華 齋藤祐太 32Picks

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

2021.10.10

  • 小川勇 早稲田大学 政治経済学部

    ■研修を受けて■ ・伝え方にはクセがある。 assertive 誠実・率直・対等な相互的なコミュニケーション 自分も相手も大切にするコミュニケーション aggressive 一方向的なコミュニケーション 攻撃的・強引 passive 受け身型 遠慮して言い出せない 作為型 遠回しや皮肉で伝えたり、あとで仕返ししたり 適切な目標自体が設定されず、チームの行動自体が後ろ向きに。もっとも避けるべき。 4つの柱 誠実 率直 対等 自己責任 DESC法 Describe 事実を描写する Express 感情を表現する Specify 提案する Consequences 結果を伝える ■今後に向けて■ 今回は対アグレッシブ、対パッシブの2パターンのロープレを行いました。 ロープレの中で共通して感じた重要なことが2点ありました。 1点目は相手の感情を受け止めた上でこちらの誠実さを見せ、導入に移ること。これは見学していて信宗さんがとても上手だなと感じました。この過程で一言一句に気を使わないと相手に誤解され、コミュニケーションをとることが難しくなってしまうと感じました。 2点目は相手の不満・不安の原因をしっかりと明確にすること。これができなければDESCのSに当たる提案ができないと思いました。ここのコミュニケーションにおいても双方向的なコミュニケーションを心がけ、提案の押し付けにならないように注意したいと思いました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口様 今回の研修も大変参考になりました。ありがとうございました!ロープレの部分で、なかなかアグレッシブになれなかったので、今後再度このような機会があれば、トライしたいと思います。 川瀬さん 今回もリーダーをしていただきありがとうございました!ロープレの部分で顧客役をしてもらい、顧客目線でのフィードバックがとても参考になりました。次回もよろしくお願い致します。
小川勇 川瀬 響 星野 歩華 中都智仁 信宗碧 13Picks

医学部受験の面接質問15選!答え方まで徹底解説【小論面接】

2021.10.01

メンバーをその気にさせ、成長させられるリーダーへ

2021.09.17

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    数学をとってしまったら何も残らない気がしたという絶望感から前を向いてビジネス経験に挑戦したこと。その挑戦の中で試行錯誤した末にリーダーシップにおける信念を見つけられたこと。中都さんの豊かな経験を知ることができました。 中都さんは新たにリーダーズカレッジに参画されましたが、私はここのリーダーとして、中都さんが「メンバーを“その気”にさせ、成長させられるリーダー」になるための努力を応援し、力になれればと思います。 共に成長していきましょう!!
藤原穫 信宗碧 2Picks

網羅的な視点に立って新規施策を作り上げる

2021.09.13

一つひとつ行動の意義を追求する

2021.09.11

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【研修】リーダーシップゼミ

2021.10.17

  • 嶋田 夏生 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ 「すべての仕事はコミュニケーションと結び付けて豊かになる」 「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」 「すべての事象はメカニズムで成り立っている」 「リーダーはノルマをコミットメントに変えるべし」 「権限と義務を最大限全うすることで責任を果たすことができる」 「コーチングにおいては同じプランの次元で話すこと」 「相手の発言が事実か嘘かは関係ない。相手の存在を信じることがコーチングの基礎」 「判断をまともにせず決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」 「報告、連絡、相談を使い分けることで、組織が潤滑に回る」 「メンバーの誠実な姿勢や取り組みを評価すること。メンバーのコミットメントを評価すること。」 「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」 「リーダーは準備できている人がなるべし。」 ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ①「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」 今まで自分に自信をつけるためには、自分の中で高い目標を立てて達成すること、この成功体験を積むことが自分に自信が得られると思っていました。そして過去の自分も高い目標を立てて成し遂げ、自分はここまでできる人だと思っていました。しかし、大学生に入ってから、だらけるということを学び、目標を掲げても達成できないことがあり、「その目標が高いせいだ。自分は力が最大限発揮できていないだけだ。」と感じて自分の力に対する不信感を抱いたこともありました。それは目標という外部的な要素を言い訳とし、結局自分の中で努力していなかった、と今回の研修で気づきました。「自分の中の約束を守ること。約束の大小や客観的な評価は関係ない。それが自信につながる」ということを学びました。自分の中の約束は毎日身近なことから立てられます。自分の約束を守ることで他者との約束を守ることができ、しいては友人・仕事仲間・上司などとの信頼関係につながっていきます。まずは身近な約束から、そして相手との約束を守ることを残りの学生時代と社会に出てから達成したいです。 ②「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」 自分は昔からリーダー役に付くことが多く、それなりの技量があると思っていました。今所属しているエンカレッジという団体でも面談設計を担当するセクションの長を務め、なんとなくうまく回っていると過信していました。しかし、今回の研修で自分の至らない点をたくさん思い知ることができました。そして、2日目に感じた自分の欠点が悔しく、3日目には打破すると決めて自分の約束を達成しました。それを通して森口さんに「リーダーは成長し続ける人だ」とおっしゃっていただき、自分は3日間を通して体現できたと感じています。今後エンカレッジやビジネスにおいて、リーダーというポジションについたとしても、うぬぼれることなく、常に自分を向き合って成長すること、それが組織に貢献することだと感じています。 ③「判断をまともにせずに決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」 判断と決断。この二つの言葉は自分の中でうまく落とし込めていませんでした。2日目に、「判断力と決断力が共にない(A)と判断力はないけど決断力はある(B)どちらが組織にとって望ましいか」と聞かれた際に迷わず、Bと答えました。しかし、それが自分を表していたことを感じさせられました。今までのセクション活動を振り返ってみても、「前に進まなきゃ、とりあえずやらなきゃ」という思いから、事実やメカニズムに基づかず、とりあえず決断して進んでいました。そんな人材は組織に悪影響を与えます。身をもって体感し、自分が変わらなくてはと思った瞬間でした。メカニズムをつかんで本質を探ることは難しいことだと研修を終えてからも思います。ただし、自分で判断しないと自分を変えられないことも学びました。エンカレッジにおいて、社会に出て、メンバーとして、リーダーとしてこれからの人生で常に判断する習慣をつけていきます。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 私は高校時代からうまくやれている経験が多い人生でした。成績も一番だったり、有名大学に留学したり、様々な経験で人より優れていました。そして、現在所属しているエンカレッジという学生団体でも、セクションのリーダー陣として他のセクションから「うまくやれている。理想のセクションである。」といわれることが多く、「自分はリーダーとしてそこそこの力はある。」と思っていました。そして臨んだこの研修の一日目、そこまで怒られることがなく、今までの自分の力が出せたと思う一方で、時々質問や発言をためらった自分がいて「外部に対して自分のできなさを見せることが恥ずかしい、怖い。完璧でありたい。」そういう思いが先行していたことに気づきました。それを打破したい思い、2日目は「相手を納得させる質問を3回する」という目標を立てて挑みました。しかし、実際に迎えた2日目、「誠実なのか、本気なのか。このままだと見かけが誠実なだけだ。」と森口さんに言われた際にハッとした自分がいました。自分が立てた約束を全く果たせていない、そう感じました。実際にチームのリーダーを決める際にも自分の目標を達成するためのチャンスだったのに、自ら逃しました。2日目に森口さんからかけていただいた言葉で正直自分がどん底に落ちた気分でした。今までできていた自分に過信しており、自分を変えなければと感じました。2日目が終わって改めて自分がこの研修に参加した目的を振り返ったとき「リーダーとしてメンバーに誇りを持ちたい、見かけが誠実なリーダーではなく本物のリーダーになりたい」そう心で思いました。そして3日目を迎え、2日目に達成できなかった目標に加え「リーダーとして自分が率先して立候補する」ことを目標にしました。森口さんとの面談でも「やれるか。お前を応援する」と声をかけていただき「やります!」と強い言葉で約束を交わし、絶対に成し遂げると誓いました。実際に3日目、自分でチーム活動のリーダーに立候補し、伝えたい思いは臆さず伝えることを終始意識した結果、自然と自分の中に自信がわきました。「3日間で変わることがでた。誠実なリーダーに近づけた。」そう思うことができました。この3日間は単なるコミュニケーション研修やコーチング研修、リーダー研修ではありません。もちろん学んだ知識などもたくさんあります。しかし、一番の収穫は「自分の変革」でした。こんなにも自分自身の心の奥底まで本気で向き合って変わろうと思い実現できた濃い3日間は今までありませんでした。忙しい中私たちの為に時間を割いていただいた森口さん、陰でプログラムを企画し準備してくださったA&Prのメンバーの皆さん、一緒に研修を本気で頑張ってきたエンカレッジメンバーのみんな、本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ ただのコーチング研修やリーダー研修とは違います。それは得られる知識の観点でも他と学べないことを学ぶことができます。しかし、それ以上に自分自身を変えることができます。たった3日間だけど、本気で学び本気で考え本気で向き合うことができるその結果、自分自身をいい方向に変えることができる、本当に濃い期間です。しかし全ての人にこれが適用されるとは思いません。なんとなくリーダーやっていてそのままでいいやと思う人には向いていないと思います。現状維持を求める人は3日間参加してもそのまま、成長ができず無駄な3日間を過ごすことになりかねないからです。それよりも、自分がなんかリーダーやっていてでもそれに違和感を覚えている人やリーダーとして満足しているけれどまだ成長し続けたい人、このような人にはお勧めだと思います。理由は、この3日間で自分のいいところだけでなく至らないところを必ず発見できるからです。むしろ至らないところばかり痛感すると思います。そしてこの研修をゴールにしてほしくありません。この研修はあくまでも目標であり、次にどのように活かすかを考えるものです。それを心にとめたうえで研修に本気で取り組んでほしいと思います。この研修にやる気がある人は絶対に成長することを私が保証します。参加される皆さんを応援しています。
嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野 歩華 齋藤祐太 32Picks

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

2021.10.10

  • 小川勇 早稲田大学 政治経済学部

    ■研修を受けて■ ・伝え方にはクセがある。 assertive 誠実・率直・対等な相互的なコミュニケーション 自分も相手も大切にするコミュニケーション aggressive 一方向的なコミュニケーション 攻撃的・強引 passive 受け身型 遠慮して言い出せない 作為型 遠回しや皮肉で伝えたり、あとで仕返ししたり 適切な目標自体が設定されず、チームの行動自体が後ろ向きに。もっとも避けるべき。 4つの柱 誠実 率直 対等 自己責任 DESC法 Describe 事実を描写する Express 感情を表現する Specify 提案する Consequences 結果を伝える ■今後に向けて■ 今回は対アグレッシブ、対パッシブの2パターンのロープレを行いました。 ロープレの中で共通して感じた重要なことが2点ありました。 1点目は相手の感情を受け止めた上でこちらの誠実さを見せ、導入に移ること。これは見学していて信宗さんがとても上手だなと感じました。この過程で一言一句に気を使わないと相手に誤解され、コミュニケーションをとることが難しくなってしまうと感じました。 2点目は相手の不満・不安の原因をしっかりと明確にすること。これができなければDESCのSに当たる提案ができないと思いました。ここのコミュニケーションにおいても双方向的なコミュニケーションを心がけ、提案の押し付けにならないように注意したいと思いました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口様 今回の研修も大変参考になりました。ありがとうございました!ロープレの部分で、なかなかアグレッシブになれなかったので、今後再度このような機会があれば、トライしたいと思います。 川瀬さん 今回もリーダーをしていただきありがとうございました!ロープレの部分で顧客役をしてもらい、顧客目線でのフィードバックがとても参考になりました。次回もよろしくお願い致します。
小川勇 川瀬 響 星野 歩華 中都智仁 信宗碧 13Picks

【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

2021.09.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●挨拶 ・挨拶は、「自分と相手が準備ができている」という合図。 ⇒TPOに合わせて実施することが重要 ⇒きちんとした挨拶ができる準備を事前にすることが重要 (おもてなしに繋がる) ●第一印象の重要性 ・第一印象は6秒で決まる。一度決まった第一印象は簡単に変わらない。 ⇒身だしなみを整えることは重要 ⇒気づいた時ではなく、普段から準備することが重要。 ●真実の瞬間 ・顧客は、サービスに触れた15秒間で、そのサービスの良し悪しを決定してしまう。 ⇒接客する際、その担当者の対応で良くも悪くも会社のイメージが形作られてしまう。 (基準値を下回れば、二度と顧客は戻ってこない。 基準通りでも、不十分かもしれない。 基準を超えて、相手へ感動を与えられればサービスのリピーターになってくれる。) ●マナー・サービス・ホスピタリティ・おもてなし ・マナー:目配り、社会的に一般的な対応(挨拶など。生徒指導であれば、数学の内容を教える、など。) ・サービス:気配り、その会社ならではの対応(ヘウレーカであれば、Gmap-cなど) ・ホスピタリティ:心配り、顧客ごとの対応(常連さんに対して、新しい商品を紹介するなど。) ・おもてなし:心配り、その顧客のことを事前に考え対応(レストランにて、Aさんがほうれん草が苦手であれば、ほうれん草の無いメニューを考案して提供する、など) ■今後に向けて■ ・生徒指導であれば、1回1回の対応で生徒の様子をよく見ること(目配り)、悩みや不安を想定し、適切にフィードバックできるように普段から準備をすること(心配り) ⇒学科指導であれば、 「この生徒は以前ここで詰まったことがあるから、このポイントで躓くかもしれない。どう伝えれば分かりやすいだろうか。」 ⇒進路指導であれば、 「将来の職業を考えると、この学部の受験も考えた方が良いだろうな。」 など。 ・仕事で接する人(生徒・保護者・メンバー)に対して、 「どうすると喜んでもらえるか」 という視点を持ちながら行動する。 話し方一つ一つとっても、相手の水を差さないよう、 ネガティブな発言をしないようにする。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口先生 相手のいない間にどれだけ相手のことを考えることができるか、改めて大事にしたいと思います。 本日もありがとうございました! 小川さん サポートいただき、ありがとうございました! 損得でなく、誠実に行動することの重要性、再確認しました。 引き続き、よろしくお願いします! 中都さん 概念をうまく言語化して整理する力が凄いですね...。 マナー、サービス、ホスピタリティ、おもてなしの違いもより明確に理解できました。 ありがとうございました!
川瀬 響 信宗碧 小川勇 長谷川拓志 吉野ひとみ 14Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

2021.08.10

  • 上野 美叡 日本歯科大学・生命歯学部

    ■研修を受けて■ ●ニーズの聞き出し方 ・質問を考える段階で、必要な情報が聞き出せる機会があるのなら活用する。 ・聞きたい情報を聞き出すための準備を怠らない、念入りにすることが大切。顧客の共感を得るためにも必要。 ●ニーズとサービス関係性(QFD) ・いくつかのニーズを満たすためのサービスを考えた時に、サービス同士が効果を打ち消し合うような、矛盾する関係性を持つことがあるので要チェック。 ●年間計画の立て方(WBS) ・具体的に落とし込むことが大切。 ・目標、目的意識をもって計画を立てる。 ・優先順位、時系列を考え計画を立てる。 ■今後に向けて■ 新メンバー募集のプロジェクトの年間計画を立てている時に、まだまだ不確定要素が大きく、また多いことが分かった。そのため、振り返りをするタイミング、振り返りをするときに、知りたい情報、役立つ情報は何なのかを考え、計画に落とし込むことが大切だと考えた。また、不確定要素を減らすために、より具体的に、より具体的に、とできる限り落とし込むことが必要。さらにQFDを通して、サービスのいい意味でも悪い意味での相互作用があるとわかり、そういう意味でも時系列に注意するべきだとも考える。年間計画の修正の機会を多く持つことになりそうなので、毎回意識して取り組みたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 川瀬先生へ 年間計画を立てるうえで、目的意識を持つこと、具体性を大切にすることを、重要視するべきだと学べました。年間計画の大切さを再確認できました。ぜひ活用したいと思います。 森口先生へ プロジェクトを大きく動かしていくタイミングでのこの研修は、本当に多くの学びを得られました。実践の機会に恵まれすぎているくらいの状況なので、気を引きしめて取り組みたいと思います。
上野 美叡 小川勇 信宗碧 川瀬 響 荒 諒理 13Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

2021.07.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●プロジェクトとは ⇒0から生み出す・有期性がある ●重要な5つのプロセス ⇒目的目標の設定・計画の立案・実行・測定・改善案の実行 ⇒後回しにせずに実行していくことが重要! ●不確実性を減らすことが重要 ⇒会議の場で判断・決断を行いながら不確実性を減らす (ターゲットは何?目標は何?数値目標は何?) ⇒リーダーは不確実性を恐れずに、仮説と検証を繰り返す (いかにメンバーに徹底させられるか!) ●課題を即座に共有することが重要 ⇒気づいた時点で共有する、メンバー全員に共有する ⇒期限を決める ⇒リーダーはこまめに確認する ●数値目標の設定 ⇒プロジェクトは勝手に大きくなっていくもの ⇒範囲を明確に決めていくことが重要 ■今後に向けて■ (毎回そうですが、)今回も「いかに実行に移すか」が大きく問われていると感じました。 自分が確実に実行することはもちろん、メンバーに対しても効果的に働きかけていきたいと思います。 ●生徒指導 ⇒志望校の設定 ・目標は後で変わっても良い。今の時点でどこを目指すかを明確にして、目標に向けて地に足つけて学習を進める。 ※リスクヘッジのためには、上位校を想定することが重要かもしれない。もちろん、まずは生徒に自信を持ってもらえるよう、学力を伸ばしていく。 ・また、こちらが自信をもって後押ししてくことも重要! ●講師陣の進捗管理 ⇒各メンバーの目的・計画を理解し、大切にする。 (実績面談シートのこまめな確認、年間計画の確認) ⇒講師用Gmap-cの徹底、PJ年間シートの徹底 まずは自分自身がお手本になること。重要性を伝えていくこと。実行可能にするための手段を諦めずに考えること。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ プロジェクトとは何か・その性質・実行するうえでの大事なポイントを体系立てて学ぶ機会は初めてだったと思います。 もちろん、今までもずっと大事にしていたことばかりでしたが、「なぜそれが大事なのか」が腑に落ちる瞬間が多かったです。 ありがとうございました! 藤原さん 今回も的確なフィードバックをありがとうございました。 ご自身のプロジェクトに対してストイックに向き合い、改善策を考えている姿はいつも励みになっています。 引き続き、宜しくお願いいたします! 信宗さん、田村さん、小川さんからも、 新たな学びをたくさん得られました。 特に、学生団体でのマネジメントは自分自身が経験したこと のないことで、気づきが多いです! 引き続き、宜しくお願いいたします。
川瀬 響 信宗碧 藤原穫 久保井美愛 小川勇 13Picks

【21年度・研修】記憶のメカニズム

2021.06.10

  • 小川勇 早稲田大学 政治経済学部

    ■研修を受けて■ 気づき ・短期記憶に持っていくためには、まずは海馬に必要だと判断させることが必要である。 ・復習は初めが肝心。 ・長期記憶には制限がない。 ・繰り返すことのほかに、主体性、ストレス発散、楽しむことが必要になる。 ・主体性を導くために、要所要所で親近感を与えることが大事。 ・長期記憶に向けて、復習を仕組み化、習慣かすることが大事。 ・自立を促し、履行管理なしでも復習できるようにする。 ■今後に向けて■ 具体的に取り組みたいこと 短期記憶へのアプローチ ・mtgにてあらかじめ最後に振り返り、要点整理を発表させることを告知 →緊張感が生まれる。理解しようと主体的に取り組む ・振り返って貰う際にPREP法に整理して発表して貰う →思考の整理・短期記憶の定着につながる。 ・導入で話が伝わりやすいよう意義・理由・目的を説明する 中期記憶へのアプローチ ・履行管理は始めはしつこく、丁寧に行う。 ・成功体験を積ませる→それをしっかり褒める →扁桃体に刺激を与える・繰り返し行いやすいマインドを作る。 長期記憶へアプローチ ・復習の習慣化 →これにより生徒の自立を促す。 ・自分で学習のメソッドが身に付く。リーダーに依存しすぎない組織作り。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口様 記憶のメカニズムを学びました。最初のインプットさせる際に必要な要素・継続させ定着するためのアプローチを学ぶことができました。引き続き、リーダーシップゼミ・エンカレッジの活動に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。 川瀬さん PREP法で振り返らせるというアイデアがとても参考になりました。グループディスカッションを通して様々な効果的なフィードバックをしていただきました。ありがとうございました。 記憶のメカニズムの説明もわかりやすく説明していただき、ありがとうございました!

【21年度・研修】報告・連絡・相談

2021.05.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ★責任とは →様々な状態に対して『対応できる』状態であること。 責任とは取るものではなく、持つもの・果たすもの。 →責任を持つためには、想定外のことを減らす必要がある。 そのためにも、想定を広げていくことが重要。 ★責任・権限・義務 →責任を持つためには、権限が必要。 権限には必ず義務が付随する。 権限を付与されるためには、義務を果たすという信用が必要。 →義務を果たすことで、権限がもらえる。 約束を誠実に守ることで、戦える領域が広がる。 →権限は限られた資源。リーダーは、義務を果たせないメンバーからは、権限をはく奪する必要がある。 ★4つの『じんざい』 →判断力と決断力を元に分類。 【人財】判断力〇決断力〇 【人材】判断力〇決断力× 【人在】判断力×決断力× 【人罪】判断力×決断力〇 リーダーとして組織をまとめる場合は、メンバーがどの領域にいるのか、どう育成するのかを設計することが重要。 ★報告・連絡・相談 →相手の判断・決断の有無を元に分類。 【報告】相手の決断を求める伝達 【相談】相手の判断を求める伝達 【連絡】相手に決断も判断も伴わない。 →相手の立場に立つことが重要。相手がどんな情報を求めているのか。相手に正しく伝わっているか。 →うまく活用することで、『じんざい』の育成・マネジメントに役立てることが可能。 ■今後に向けて■ ★報告・連絡・相談は、チームで動く以上、自分自身の立場・都合に関わらず重要なもの。 自分基準で報告・連絡・相談をするのかしないのか決めるのではなく、上司・同僚・部下・顧客あらゆる立場に対して必要な情報を伝えていく習慣を改めて大事にしたい。 ★相手の立場に立った報告・連絡・相談。 自分がしようとしているのは、『報告・連絡・相談』のいずれなのか、また相手に何を判断・決断してほしいのかを明確にしていく。 さらに、メンバーがそのように『報告・連絡・相談』をできているかにも気を配りたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 仕事をするうえで当たり前となるはずのことばかりでしたが、いざ自分が実践できているかというと、まだまだと思うこともあります。 今後も謙虚に向き合いたいと思います。 ありがとうございました。 藤原さん、信宗さんからは、ご自身の体験をもとに的確なフィードバックを下さるので、研修の価値がさらに高まったと感じます。 ありがとうございました。
川瀬 響 小川勇 田村稔行 信宗碧 上野 美叡 13Picks

【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

2021.04.10

  • 川瀬 響

    ■研修を受けて■ ●マグレガーのXY理論 ・X理論:人は強制されないと動かない ・Y理論:人は自ら進んで目標達成に向けて取り組む ⇒どちらも正しい。マズローの欲求5段階に応じて、人・領域ごとにX理論かY理論かが決まる。 ●マズローの欲求5段階 ・低位から順に、『生存欲求・安全欲求・所属欲求・承認欲求・自己実現欲求』。こちらも人・領域ごとに状況が変わる。 ●コーチングの領域 ・なぜ相手が前向きに取り組めないのか、仕事がうまくいかないのか、勉強がうまくいかないのか。その理由は、表面的なものだけとは限らない。家庭・職場環境・生活・精神的な要因など、様々な領域を想定して原因にアプローチすることが重要。 ■今後に向けて■ ●顧客が悩みを抱えているとき、例えば約束を破る状況に対して表面的に反応すること(怒るなど)だけが解決策ではない。きちんと相手の話を聞く習慣を大切にする。 →具体的には、 『味方だと感じてもらう:一緒に解決したいという思いを持っている!顧客の目的・目標を応援している!』 『そもそも何が問題の本質なのか?:潜在ニーズへのアプローチ』 『コーチングの領域を参考に、問題の原因を想定してヒアリングの幅を広げていく。』 ●特に生徒指導においては、マズローの欲求5段階のうち『生存欲求・安全欲求』が満たされているかへの想像力を忘れないようにしたい。 (学校、家庭環境、他塾などについてのヒアリングも積極的に、生徒への好奇心を持つ) ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 昨年度、自分自身が生徒指導においてうまくできていなかったことと向き合う研修でした。 『目先だけにとらわれない、解決を急がず本質に目を向ける』など、当たり前ですが忘れがちなことを、改めて大切にしていきたいと思います。 久保井さんのコーチ役、とても頼りがいがありました! 本日もありがとうございました!
川瀬 響 小川勇 信宗碧 藤原穫 内田黎 13Picks

【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

2021.03.10

  • 河本のぞみ 早稲田大学 文化構想学部

    ■研修を受けて■ ・学習環境について、いつも相手から判断材料を引き出すことばかりを考えていましたが、相手に判断材料を出してもらうという観点もあるのだということを学びました。メンバーと1on1する際も、何のためにやっているのか、どんな話をしたいのかを示すべきだったと感じています。 ・one to oneマーケティングをすることで顧客のお役に立ち感動を与えることが出来る、そしてそれは人に伝わり長期的に成果を出す、というのは私個人が書いた「顧客思考」の記事にも通じるものがあるなと思いました。 ・顧客を識別することは悪くない、目的とターゲットに合わせてエネルギーをかける相手を差別していくことで相手にとっても自分にとってもwinwinになることを学びました。 ■今後に向けて■ ・学習環境について、相手に判断材料を出してもらうためには、その材料が何に繋がっていくのか、何が必要なのかを伝える、材料を必ず活用して成功させる成功体験を与える、など様々なアクションが行えると思います。 ・顧客識別には勇気がいるなと感じました。その識別が間違っていた時の損失はないのかと考えてしまいますが、判断材料を内外から集め、目的に合わせて基準を決めて感情に流されないことは全体最適を求めるために大切だと思います。 ・顧客内シェアの拡大は「顧客のお役に立てる量が増えたか」と考えられること、それに準じて判断していく必要があると学びました。ラーメンを毎日食べさせることがお役に立っていることなのか?という問いにハッとさせられたので、そのサービスの目的がお役に立てているのかを念頭に考えながら顧客内シェア拡大の施策を模索したいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました! 本日はリーダーとしてディスカッションに取り組んだのですが、メンバー通しの意見を抽象化して繋げる、ということを意識しました。結果的に、論点が整理されたおかげで学びに繋がるような意見がメンバーから出てきてくれたので良かったです。 しかし、川瀬さんからもヒントをいただきましたが、議論の中で出てきた意見が本当に実行に移せる部分なのか?をしっかり聞き流さずに考えることはまだまだできていませんでした。 聞こえはいいけど実際どうなんだろうか?という問いを持ち続け、時間がなかったとしても指摘はすることが相手の成長を促しチームにも価値を届けられるリーダーだと感じます。 貴重な機会をいただきありがとうございました!
河本のぞみ 山嵜晴貴 川瀬 響 山口賢人 藤原穫 17Picks

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【研修】リーダーシップゼミ

2021.10.17

  • 嶋田 夏生 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ 「すべての仕事はコミュニケーションと結び付けて豊かになる」 「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」 「すべての事象はメカニズムで成り立っている」 「リーダーはノルマをコミットメントに変えるべし」 「権限と義務を最大限全うすることで責任を果たすことができる」 「コーチングにおいては同じプランの次元で話すこと」 「相手の発言が事実か嘘かは関係ない。相手の存在を信じることがコーチングの基礎」 「判断をまともにせず決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」 「報告、連絡、相談を使い分けることで、組織が潤滑に回る」 「メンバーの誠実な姿勢や取り組みを評価すること。メンバーのコミットメントを評価すること。」 「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」 「リーダーは準備できている人がなるべし。」 ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ①「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」 今まで自分に自信をつけるためには、自分の中で高い目標を立てて達成すること、この成功体験を積むことが自分に自信が得られると思っていました。そして過去の自分も高い目標を立てて成し遂げ、自分はここまでできる人だと思っていました。しかし、大学生に入ってから、だらけるということを学び、目標を掲げても達成できないことがあり、「その目標が高いせいだ。自分は力が最大限発揮できていないだけだ。」と感じて自分の力に対する不信感を抱いたこともありました。それは目標という外部的な要素を言い訳とし、結局自分の中で努力していなかった、と今回の研修で気づきました。「自分の中の約束を守ること。約束の大小や客観的な評価は関係ない。それが自信につながる」ということを学びました。自分の中の約束は毎日身近なことから立てられます。自分の約束を守ることで他者との約束を守ることができ、しいては友人・仕事仲間・上司などとの信頼関係につながっていきます。まずは身近な約束から、そして相手との約束を守ることを残りの学生時代と社会に出てから達成したいです。 ②「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」 自分は昔からリーダー役に付くことが多く、それなりの技量があると思っていました。今所属しているエンカレッジという団体でも面談設計を担当するセクションの長を務め、なんとなくうまく回っていると過信していました。しかし、今回の研修で自分の至らない点をたくさん思い知ることができました。そして、2日目に感じた自分の欠点が悔しく、3日目には打破すると決めて自分の約束を達成しました。それを通して森口さんに「リーダーは成長し続ける人だ」とおっしゃっていただき、自分は3日間を通して体現できたと感じています。今後エンカレッジやビジネスにおいて、リーダーというポジションについたとしても、うぬぼれることなく、常に自分を向き合って成長すること、それが組織に貢献することだと感じています。 ③「判断をまともにせずに決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」 判断と決断。この二つの言葉は自分の中でうまく落とし込めていませんでした。2日目に、「判断力と決断力が共にない(A)と判断力はないけど決断力はある(B)どちらが組織にとって望ましいか」と聞かれた際に迷わず、Bと答えました。しかし、それが自分を表していたことを感じさせられました。今までのセクション活動を振り返ってみても、「前に進まなきゃ、とりあえずやらなきゃ」という思いから、事実やメカニズムに基づかず、とりあえず決断して進んでいました。そんな人材は組織に悪影響を与えます。身をもって体感し、自分が変わらなくてはと思った瞬間でした。メカニズムをつかんで本質を探ることは難しいことだと研修を終えてからも思います。ただし、自分で判断しないと自分を変えられないことも学びました。エンカレッジにおいて、社会に出て、メンバーとして、リーダーとしてこれからの人生で常に判断する習慣をつけていきます。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 私は高校時代からうまくやれている経験が多い人生でした。成績も一番だったり、有名大学に留学したり、様々な経験で人より優れていました。そして、現在所属しているエンカレッジという学生団体でも、セクションのリーダー陣として他のセクションから「うまくやれている。理想のセクションである。」といわれることが多く、「自分はリーダーとしてそこそこの力はある。」と思っていました。そして臨んだこの研修の一日目、そこまで怒られることがなく、今までの自分の力が出せたと思う一方で、時々質問や発言をためらった自分がいて「外部に対して自分のできなさを見せることが恥ずかしい、怖い。完璧でありたい。」そういう思いが先行していたことに気づきました。それを打破したい思い、2日目は「相手を納得させる質問を3回する」という目標を立てて挑みました。しかし、実際に迎えた2日目、「誠実なのか、本気なのか。このままだと見かけが誠実なだけだ。」と森口さんに言われた際にハッとした自分がいました。自分が立てた約束を全く果たせていない、そう感じました。実際にチームのリーダーを決める際にも自分の目標を達成するためのチャンスだったのに、自ら逃しました。2日目に森口さんからかけていただいた言葉で正直自分がどん底に落ちた気分でした。今までできていた自分に過信しており、自分を変えなければと感じました。2日目が終わって改めて自分がこの研修に参加した目的を振り返ったとき「リーダーとしてメンバーに誇りを持ちたい、見かけが誠実なリーダーではなく本物のリーダーになりたい」そう心で思いました。そして3日目を迎え、2日目に達成できなかった目標に加え「リーダーとして自分が率先して立候補する」ことを目標にしました。森口さんとの面談でも「やれるか。お前を応援する」と声をかけていただき「やります!」と強い言葉で約束を交わし、絶対に成し遂げると誓いました。実際に3日目、自分でチーム活動のリーダーに立候補し、伝えたい思いは臆さず伝えることを終始意識した結果、自然と自分の中に自信がわきました。「3日間で変わることがでた。誠実なリーダーに近づけた。」そう思うことができました。この3日間は単なるコミュニケーション研修やコーチング研修、リーダー研修ではありません。もちろん学んだ知識などもたくさんあります。しかし、一番の収穫は「自分の変革」でした。こんなにも自分自身の心の奥底まで本気で向き合って変わろうと思い実現できた濃い3日間は今までありませんでした。忙しい中私たちの為に時間を割いていただいた森口さん、陰でプログラムを企画し準備してくださったA&Prのメンバーの皆さん、一緒に研修を本気で頑張ってきたエンカレッジメンバーのみんな、本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ ただのコーチング研修やリーダー研修とは違います。それは得られる知識の観点でも他と学べないことを学ぶことができます。しかし、それ以上に自分自身を変えることができます。たった3日間だけど、本気で学び本気で考え本気で向き合うことができるその結果、自分自身をいい方向に変えることができる、本当に濃い期間です。しかし全ての人にこれが適用されるとは思いません。なんとなくリーダーやっていてそのままでいいやと思う人には向いていないと思います。現状維持を求める人は3日間参加してもそのまま、成長ができず無駄な3日間を過ごすことになりかねないからです。それよりも、自分がなんかリーダーやっていてでもそれに違和感を覚えている人やリーダーとして満足しているけれどまだ成長し続けたい人、このような人にはお勧めだと思います。理由は、この3日間で自分のいいところだけでなく至らないところを必ず発見できるからです。むしろ至らないところばかり痛感すると思います。そしてこの研修をゴールにしてほしくありません。この研修はあくまでも目標であり、次にどのように活かすかを考えるものです。それを心にとめたうえで研修に本気で取り組んでほしいと思います。この研修にやる気がある人は絶対に成長することを私が保証します。参加される皆さんを応援しています。
嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野 歩華 齋藤祐太 32Picks

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

2021.10.10

  • 小川勇 早稲田大学 政治経済学部

    ■研修を受けて■ ・伝え方にはクセがある。 assertive 誠実・率直・対等な相互的なコミュニケーション 自分も相手も大切にするコミュニケーション aggressive 一方向的なコミュニケーション 攻撃的・強引 passive 受け身型 遠慮して言い出せない 作為型 遠回しや皮肉で伝えたり、あとで仕返ししたり 適切な目標自体が設定されず、チームの行動自体が後ろ向きに。もっとも避けるべき。 4つの柱 誠実 率直 対等 自己責任 DESC法 Describe 事実を描写する Express 感情を表現する Specify 提案する Consequences 結果を伝える ■今後に向けて■ 今回は対アグレッシブ、対パッシブの2パターンのロープレを行いました。 ロープレの中で共通して感じた重要なことが2点ありました。 1点目は相手の感情を受け止めた上でこちらの誠実さを見せ、導入に移ること。これは見学していて信宗さんがとても上手だなと感じました。この過程で一言一句に気を使わないと相手に誤解され、コミュニケーションをとることが難しくなってしまうと感じました。 2点目は相手の不満・不安の原因をしっかりと明確にすること。これができなければDESCのSに当たる提案ができないと思いました。ここのコミュニケーションにおいても双方向的なコミュニケーションを心がけ、提案の押し付けにならないように注意したいと思いました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口様 今回の研修も大変参考になりました。ありがとうございました!ロープレの部分で、なかなかアグレッシブになれなかったので、今後再度このような機会があれば、トライしたいと思います。 川瀬さん 今回もリーダーをしていただきありがとうございました!ロープレの部分で顧客役をしてもらい、顧客目線でのフィードバックがとても参考になりました。次回もよろしくお願い致します。
小川勇 川瀬 響 星野 歩華 中都智仁 信宗碧 13Picks

医学部受験の面接質問15選!答え方まで徹底解説【小論面接】

2021.10.01

リーダーシップゼミ(幹部候補研修) -参加者の声-

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【幹部候補研修】リーダーシップゼミに参加したい方はこちら ⇒ 詳細および申込
※A&PROと提携する企業・大学から推薦されたメンバーのみが参加可能

社会人として、リーダーとして求められることを学んだ

2021.08.28

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    自分がリーダーに向いているかどうかわからなくなってしまったとのことですが、リーダーは「準備ができている人」が担うべきで、先天的なこと、これまでの経験はさほど重要ではないと思います。 渡邊さんが真のリーダーを目指し、本研修で学んだことをフル活用できるようになれば、向いている向いていないに関わらず、渡邊さんはリーダーといって良いのではないでしょうか! 社会人としての活動を応援しています。 リーダーズカレッジリーダー:藤原
藤原穫 1Picks

リーダーになるのを逃げていた自分を変えてくれた研修

2021.08.21

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    嫌われてでもメンバーを導ける人こそ真のリーダーなのでしょう。 長い目で見て、一時の「嫌われ」は、メンバーが成長したときに生まれる信頼や感謝に比べれば些細なことです。むしろ本気でメンバーにぶつかった場合、相手がよく理解してくれる人なら嫌われることさえないでしょう。メンバーには、恐れず向かい合いたいものです。 A&PROの一員として、本研修が輿水さんのさらなる成長につながることを祈っています! リーダーズカレッジリーダー:藤原
藤原穫 1Picks

リーダーのリーダーになると決意した研修

2021.08.21

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    私も過去に本研修に参加し、コミュニケーションは相手の時間を奪って行われるものであるということに気付かされました。 時間を大切にするため、それはすなわち相手に誠実であるためにも、端的で明確なコミュニケーションを心がけたいですね。 また、室伏さんはリーダーとしての過去のご自分を省み、何が足りなかったのかを自覚されているようですね。不足に気付くことができたなら、あとはそれを変えるべく実践するのみです! 応援しています。 リーダーズカレッジリーダー:藤原
藤原穫 1Picks

精神論ではなく、ロジックで考えることの大切さを知った

2021.08.14

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    メンバーに責任や権限を渡すことと、その後のコミュニケーションについて。リーダーが自らの責任を全うするためにも、そのように周囲のメンバーに向き合うことは欠かせないものであると感じました。 また、同じ大学生として、不完全燃焼になってしまうという同様の悩みを抱える人が多いと感じます。研修で学んだことを活かし、花﨑さんが周囲のメンバーが完全燃焼できるよう、自分自身や周囲のメンバーと向き合っていくことを応援しています!
田村稔行 1Picks

たった2日間だけでここまで変われるなんて

2021.08.14

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    「人はいいリーダーに出会うと格段に成長する」という言葉は、リーダーとして受け止めようとすると重いものになるかと思います。だからこそリーダーとしてメンバーの人生を預かる自覚を持たれた中都さんは、今後より深く向き合っていかれるのではないかと感じます。 また、後輩に面談を行う立場として、モチベーションマップなどを用いて俯瞰的に後輩を導くことの重要性に気が付かれたのも、正しく後輩に向き合えているかと問いかける意識があってこそのものではないでしょうか。 エンカレッジで活動する残りの時間で、 セクション活動においては引き続きメンバーに向き合って導くリーダーへ、キャリア面談の場においても、後輩をコーチングするリーダーとして活躍されることを応援しています!
田村稔行 1Picks

準備を怠らず、メンバーの人生をも預かる覚悟ができた人がリーダーだ

2021.08.14

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    高い目標やリーダーという存在への挑戦。 本研修を通して高橋さんの殻が破れたのだろうと想像します。これまでご自身を過小に評価されていた分、高橋さんの可能性は大きいでしょう。 今回学ばれた具体的事項を活用し、チームを牽引するリーダーとなることを祈ります。 頑張ってください! リーダーズカレッジリーダー:藤原
藤原穫 1Picks

以前から逃げ続けていた自身の弱みに徹底的に向き合えた経験は絶対に自身の宝になる。

2021.07.30

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    日々の活動における目標がノルマとなってしまっているかコミットメントとして捉えられているか。パフォーマンスを発揮するために自分だけでなく周囲のメンバーに関しても非常に重要な観点だと思います。 目標をコミットメントとして捉え、自分ごととして約束を達成し自信を積み上げること。平本さんは研修において自身と向き合う中で、そのようなアクションプランを捉えたのではないでしょうか。 研修の場にとどまらず今後エンカレッジでの活動において学んだことを実践することで、平本さんのさらなる成長となることを応援しています!
田村稔行 小川勇 信宗碧 3Picks

「リーダーのあるべき姿とは?」考え続けた三日間

2021.07.30

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    研修体験記を読み、メンバーのモチベーションを変えることは自分にできることだ、と捉えメンバーと向き合う姿勢を学ばれたのではないかと感じました。 私も過去に、何となくリーダーをしていたり、「やる気のない人はもともとそういう人だ」と思っていたのではないかという部分があり共感します。 しかし、今回の研修で、裏コミットメントや空コミットメントはリーダーが作り出すものであり、メンバーにはどのような背景があるのか、自分とメンバーの目線はどのように異なっているかから向き合うことの必要性を学ばれたのではないでしょうか。 今後エンカレッジの活動においてメンバーへのコーチングを行い、本当の実践を通して阿部さんが自身の目指すリーダーの姿を体現されることを応援しています!
田村稔行 小川勇 信宗碧 3Picks

逃げ腰だった自分と向き合い、変わることができた

2021.07.30

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    私も研修を受けるまで、なぜだか自信を持てていなかった自分を感じていた部分があり共感します。 リーダーという経験でもそれ以外でも、自分の中で約束をせずに適当な状態で取り組めば、せっかくの自信を得る機会を失うことになってしまいます。 一つ一つ、どのようなことでも自分で作った約束を守っていき「なんとなくうまくいった」をなくしていくことが、自信だけでなく誠実に役割を果たすことにもつながるのではないでしょうか。 今後も日々の活動でこのようなことを積み重ね、寺西さんが確かな自信を持ったより説得力あるリーダーとなることを応援しています!
田村稔行 小川勇 信宗碧 3Picks

楽しいだけでなく、強いチームをつくりたい

2021.06.19

  • 小川勇 早稲田大学 政治経済学部

    常に相手の立場に立ち、誠実であることの大切さに気づかれたのではないかと思います。 高尾さんの「雰囲気づくり」持ち味と、今回リーダーシップゼミで学んだことを活かして、「楽しい」だけでなく「強い」チームが作れると良いですね!応援しております! リーダーズカレッジメンバー:小川
小川勇 藤原穫 信宗碧 3Picks

嫌われても相手と本気で向き合う

2021.06.18

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    A&PROの一員として、石田さんにとって本研修が人生の分岐点となったことを大変嬉しく思います。 おそらく石田さんにとっては、学んだ内容よりも、研修内で自身の弱みを自覚できたことの方が価値あることだったかもしれません。弱みを克服できた時、もしくは弱みを克服するために、研修で学んだ内容を活用してほしいと思います。 今後の活動を応援しています! リーダーズカレッジリーダー:藤原
藤原穫 信宗碧 2Picks

弱みと向き合い、挑戦し続けた3日間

2021.06.18

  • 小川勇 早稲田大学 政治経済学部

    リダーシップゼミを受講して、様々な心境の変化があったことと思います。記事に書いていらっしゃる通り、真のリーダーになるにはまず、自身の弱みと向き合うことが重要になります。その姿勢を見せ続けることで、周囲のメンバーからの信頼だけでなく、自信にも繋がると思います。 引き続きエンカレッジでの活動も応援しております!! リーダーズカレッジメンバー:小川
小川勇 藤原穫 信宗碧 3Picks

1DAY体験 -参加者の声-

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【体験研修】1DAY体験(初回無料)に参加したい方はこちら ⇒ 詳細および申込

一つひとつ行動の意義を追求する

2021.09.11

ビジネス基礎研修 -実体験に結びつける-

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【リーダーズカレッジ】 机上の空論では終わらせない毎月の研修

網羅的な視点に立って新規施策を作り上げる

2021.09.13

クレドを掘り下げる -価値を提供できる人材に-

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【リーダーズカレッジ】 掲げるだけでなく実践することが本質

何を成し遂げ、どうありたいかを明確にして歩んでいく

2021.09.30

周囲が主体的に行動する組織を作るまでがリーダーの責任

2021.08.11

学年に関係なく、最も積極的に挑戦するリーダーである

2021.06.28

  • 上野 美叡 日本歯科大学・生命歯学部

    リーダーは個人としての成長もするべきだということ、そのためには攻めの姿勢で挑戦し続けるべきだということは、私にとって新しい気づきでした。また、自分がリーダーである組織内だけでなく、その外でも積極的に、自分の組織に何ができるかを考えて行動する必要があるという意見に大きく共感します。私も自分のプロジェクトに大きな価値を与えるべく、外への活動も積極的にしていきたいと改めて決意しました!!
上野 美叡 1Picks

直営塾ヘウレーカ “小論文面接講座”

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医学部受験の面接質問15選!答え方まで徹底解説【小論面接】

2021.10.01

医学部受験の面接の基本!考え方から知って面接脳をつくろう【小論面接】

2021.09.01

森口 敦 1Picks

グラフや表を正しく読み取ろう!資料型小論文のポイント【小論面接】

2021.08.01

森口 敦 1Picks

課題文型小論文の書き方とは?設問の種類ごとに使える技をご紹介!【小論面接】

2021.07.01

テーマ型小論文とは?細かい分類や書き方まで例文付きで解説!【小論面接】

2021.06.01

解答にもっと説得力が欲しいなら!反対意見を想定し、切り返そう【小論面接】

2021.05.01

「いつも書ける」を実現しよう!小論文の問題を解く手順【小論面接】

2021.04.01

答えの型「PREP法」を習得して、小論文と面接の基礎を固めよう!【小論面接】

2021.03.01

なぜ医学部入試に小論文・面接の試験が必要なのか?【小論面接】

2021.02.01

  • 森口 敦 A&PROPresident & CEO

    小論文・面接のトレーニングは、自身の行動を振り返り、人間力を磨く機会でもあります。 リーダーズカレッジのセルフブランディング研修とも本質がつながってきますね。
森口 敦 1Picks

学生団体とのコラボプロジェクト

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学生団体とのコラボプロジェクトを主体的に創り出し、相乗効果を積極的に生み出しているメンバーたち ⇒まとめ記事

正しい道筋を知り、自分を変え、組織を変える

2021.04.05

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    お二人が今までA&PROで学んできたことを掴むことができました。 リーダーが仕事を巻き取ってしまうといった問題などは現在私自身が抱えているものでもあり、リーダーの抱える課題の共通性を感じました。 私自身これからも様々な課題にぶつかると思いますが、他のメンバーからの意見とも向き合いながら、実践を見据えて毎回の研修から学び取っていきます。
田村稔行 1Picks

サービス品質を高めるためには一貫性が重要

2021.02.27

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    「組織の内部で約束を守れないメンバーは顧客に対しても約束を守れないことが大概です」。背筋がピンと伸びますね。 「練習でできないことは本番でもできない」という言葉に近いものを感じました。いえ、組織内であっても常に本番と思って約束を守る/守らせるリーダーでありたいですね......!
藤原穫 1Picks

ラグビーのパスから学ぶ自責と改善

2021.02.20

  • 田村稔行 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

    タスクのマネジメントを行うリーダにとって、選択をした時点で自分にも責任がある、という考え方は、組織を向上させる姿勢において欠かせないものだと感じました。 また、当時メンバーとして矢後さんのもとで活動していた私としては、メンバーであろうともちろんこの視点が必要であるということも加えて感じました。 誰もが互いの約束を果たすことに対して誠実である、そんな組織を目指します。
田村稔行 藤原穫 2Picks

メンバーから意見がでないのはなぜか

2021.02.08

  • 山嵜晴貴 早稲田大学 先進理工学部

    私もキャリア支援団体にてチームのリーダーを務めていますが、ミーティングがリーダーからの一方的なコミュニケーション中心になってしまうことは常に課題として存在していました。その課題に対しての解決すべき観点として、責任領域の明確化(メンバーが思考できる組織へ)、MTGの質の向上化(メンバーが発言できる組織へ)を、前田さんから得られたことは非常に大きいです。今後私のチームでも生かします。
山嵜晴貴 河本のぞみ 山口賢人 3Picks

やるべきことに追われず、やりたいことをする。

2021.01.31

  • 久保井美愛 リーダーズカレッジリーダー

    「実現の可能性が低いから第2領域で行動しない」というのは、私にとって斬新な考え方でした。振り返ってみれば本当にその通りです。また、「実現への道のりが遠い」、あるいは「結果を実感しにくい」こともスケジュール化できない理由だと思いました。 原因が分かればおのずと対策も見えてきます。私も自分なりに方法を考え、今本当にすべきことに注力していきたいです。
久保井美愛 萩原佑太 前田佳祐 矢後慶樹 4Picks

リーダーの「キャパオーバー」を解決する方法とは?

2021.01.24

信宗碧 1Picks

メンバー自己紹介

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【リーダーズカレッジ】 新メンバーからの自己紹介

メンバーをその気にさせ、成長させられるリーダーへ

2021.09.17

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    数学をとってしまったら何も残らない気がしたという絶望感から前を向いてビジネス経験に挑戦したこと。その挑戦の中で試行錯誤した末にリーダーシップにおける信念を見つけられたこと。中都さんの豊かな経験を知ることができました。 中都さんは新たにリーダーズカレッジに参画されましたが、私はここのリーダーとして、中都さんが「メンバーを“その気”にさせ、成長させられるリーダー」になるための努力を応援し、力になれればと思います。 共に成長していきましょう!!
藤原穫 信宗碧 2Picks

場所や人にとらわれない多様なリーダーシップを身に着ける

2021.04.15

12億人の生活を変革するリーダーへ

2020.12.03

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早稲田大学 基幹理工学部

高校まで10年間野球に打ち込み、一浪の末、早稲田大学理工学部へ 大学では、個別指導塾や引っ越しアルバイトを経験後、大学2年次からA&PROに所属している A&PROでは塾講師を務め、4年次からはキャリア支援の学生団体にて顧客開拓部署のリーダーも務める 現在はA&PROと学生団体とのコラボプロジェクトに取り組み、日々相乗効果を目指し奮闘中 趣味はカラオケで、全国採点1位を獲得したことも!

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東京大学大学院薬学系研究科  リーダーズカレッジ リーダー

秋田県出身。高校時代は強豪校でバドミントンをしていました。大学に入ってからは民族舞踊に励み、修士1年になった現在は薬物動態の研究をしています。趣味は旅行。死ぬまでにすべての温泉地を回りたいと思っています。これまで複数の組織で培ってきたリーダーシップに磨きをかけるべく、A&PROでの研修に励んでいます。

30寄稿・投稿 44Picks

リーダーズカレッジリーダー

上智大学外国語学部卒。社会人として仕事に必要なノウハウや心構えを学ぶためにA&PROの研修に参加。大の読書家で、のべ5,000冊以上の本を読んできた本の虫。かつて「図書室の門番」という異名を付けられたことも(笑) 本から得た知識や自身のスキル・経験を活かして、皆さんに価値あるものをお届けします。

28寄稿・投稿 12Picks

A&PRO President & CEO

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■ 社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。 社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース 大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生 高校生育成:難関大学受験専門塾 中学生育成:難関大学受験専門塾

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東京外国語大学(国際社会学部)卒

大学・学部:東京外国語大学 国際社会学部 スペイン語専攻  部活:男女バスケットボール部 マネージャー(高校)  趣味:海外旅行(観光よりもサバイバル)、ミュージカル鑑賞  アルバイト:浦安の某有名テーマパーク、大学進学塾での講師  その他の活動:メキシコに短期語学留学(衝撃のサボテン料理を体験)  現在お住いの地域:千葉県(総武線沿線)  研究:教育社会学 「将来の夢」についての研究  家族構成:父、母、犬のももさん、私  その他:好きな食べ物は麺類(こだわりはラーメンの海苔を食べるタイミング)苦手な食べ物はパクチーとレーズンです

23寄稿・投稿

A&PRO リーダーズカレッジ本部

社会人・大学生・中高生の人材育成を支援するリーダーズカレッジ本部に所属しています。自身のステップアップ・上司部下との関わり方・チームマネジメントなど、人材育成に関する役立つ情報をお届けします*

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早稲田大学 文学部

小学生の頃からずっと世界平和を目指しています。平和を考える中で哲学に惹かれ、高校時代ドイツに留学。そこでシリア難民に出会ったことをきっかけに、大学では中東・イスラーム研究コースに所属。多文化共生や日本語教育を学びながら、大小問わず「平和をつくりだす」ことを目指して活動しています。

21寄稿・投稿 3Picks

早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科

高校時代から英語の部活、サークルでの活動を続けており、現在は理工学部生向け英語サークルの代表をしています。 更に、大学1、2年生がキャリアついて考える機会を提供すべく、キャリア支援NPO法人「エンカレッジ」で活動中。他のリーダーは4年生が務める中、唯一3年生として、記事執筆やSNSでの発信を行うセクションのリーダーを務めています。

13寄稿・投稿 26Picks

早稲田大学 文学部 美術史コース リーダーズカレッジ リーダー

就職活動を通して就職後のキャリアを楽しみにしている学生が少ないことに課題感を覚え、大学生に向けたキャリア支援を行うNPO法人『エンカレッジ』に加入。 納得したキャリア選択のためには視野を広げることや自分の中のバイアスに向き合うことが重要だと考え、学生に考えるきっかけを提供できる企業案件の担当するセクションのリーダーを務める。 現在10人規模のメンバーのマネジメントと支部のブランドイメージ構築に向け、活動しています。

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日本歯科大学・生命歯学部

歯科クリニック開業を目指す歯科大学生。 予防歯科の考え方を浸透させ、健康に長生きできる社会づくりをしたい。 学生のうちにできる準備はしたいと考えA&PROに参加。 歯学部生プロジェクトのリーダーを務める。

13寄稿・投稿 12Picks

早稲田大学 政治経済学部

サークルの後輩や同期のキャリアの関心度が低いことを課題に感じ、それを変えるべくキャリア支援NPO法人『エンカレッジ』に加入。現在は1・2年生に向けてオンラインイベントを通してキャリア支援を行なっている。加えて、長期インターンの分野で学生と企業のマッチング事業の立ち上げのリーダーとしても活動している。

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早稲田大学 文化構想学部

キャリア支援団体においてチームリーダーを務める。自分に足りないところに向き合いながら憧れの存在に近づくために日々試行錯誤している。 部活:バスケットボール部キャプテン(中学時代は公式戦で一度も勝てなかったほどの弱小校。) サークル:バスケサークル幹事長(学外の大会で優勝経験があり) 家族構成:起業している母と修行している父。プロアメフト選手の兄。

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- 中高生から社会人までを対象とした人財育成 -

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早稲田大学 創造理工学部 大学生

東京都出身。高校時代はハンドボール部に所属していました。大学に入ってからはバドミントンサークルに所属しています。趣味はスノボや山登りなど、自然に触れながら体を動かすことです。毎回の研修で得たものを実践し、価値ある記事を作っていきます。

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早稲田大学 先進理工学部

事業家志向の早大理系4年生。 大学1年次にインドへ渡航し、新興国での社会課題解決に興味を持つ。 2年次の経営コンサルインターンと起業家講座の学びから、ビジネスを通じた課題解決を志向。 将来は新興国で社会インフラとなる事業を創ることを夢見る。 現在は、その一歩として日本の学生の自立支援を志し、キャリア支援団体に所属。企業イベント領域のリーダーを務める。

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早稲田大学 商学部

3月からユニクロに入社し世界一を目指す大学4年生。早稲田大学商学部・国際ビジネスマーケティングトラック所属。ゼミではダイバシティマネジメントと日本企業の業績の関連性について研究している。大学1~3年生まで大学受験塾で多くの受験生を合格に導き、4年生では大学3年時の広告会社でのインターンの経験を生かし、日本最大のキャリア支援団体でHPを運営する部署のリーダーを務める。

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埼玉医科大学 医学部

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早稲田大学 教育学部

2つのキャリア支援団体を経験してきた早大文系の4年生。大学二年生の頃にキャリア教育に疑問を感じ、キャリア支援団体を設立。与える影響力の規模から設立したキャリア支援団体をたたみ、日本最大級のキャリア支援団体にジョイン。将来は世界全体に幸せな未来を築くために、総合商社への入社を決意。現在は早稲田の就活生の1/3に影響を与える組織で4つの部門を統括する部署長として活躍。(新規顧客獲得部門、面談サービス設計部門、メディア部門、組織コンサル部門)

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早稲田大学 法学部

2つのキャリア支援団体を経験してきた早大法学部の4年生。一つ目のキャリア支援団体で学生の仕事に対する考え方に違和感を覚える。現在は早大生2500人が利用する大規模キャリア支援団体にて、未だ日本社会に浸透していない、1・2年生からのキャリア支援に挑戦する新規事業の責任者として日々活動中。

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早稲田大学 法学部

大学・学部:早稲田大学 法学部 部活:ソフトテニス部(中学・高校) サークル:テニス・法律サークル 趣味:キャッシュレス決済の学習、ビールを飲むこと アルバイト:マクドナルド、法律事務所、試飲試食販売 その他の活動:ロンドン留学、キャリア支援団体(大学3年生のキャリア支援、21卒同期採用、22卒採用・組織設計統括)

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歯科医師になることを目指して頑張っています。 硬式庭球部に所属しています。

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早稲田大学の中都智仁と申します。大学1、2年生の頃は自分から行動することなんてありませんでした。しかし、大学3年生のコロナ禍の時期に私の人生について深く考えてから実感するほど人生が変わりました。現在はキャリア支援団体のセクションのリーダーとして常に『リーダーシップとは』という問いを考えています。

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今回はプロジェクトの全体構成を見直すにあたって有効なツールを取り入れ、改めて自分のプロジェクトについて振り返りました。その中でも、QFDというツールについてご紹介します。 QFDは品質機能展開とも呼ばれ、顧客のニーズに応えるための各施策を考え、それらがどのニーズを満たしているか、また互いの施策が相反していないかなどを、網羅的な視点で確認するためのツールです。

あるテーマについて、真剣に話し合うという経験は、非常に貴重でためになるものであると思います。その一方で、そういった機会はなかなか得られないことが多く、今回参加させていただけたのは非常に嬉しかったです。 私は今2年生ですが、アルバイトを始めたとき、リーダーになったとき、大学生になったとき、もっと早くこのような経験をしておけたら良かったなと思うとともに、今からでもやっていきたいと思いました。

会社概要

学校教育や社会人教育を通じて、様々な授業や研修に人々は多くの時間を費やしています。その一方、人材育成・人材教育という活動は美化されやすく、時に科学的アプローチが疎かにされてきました。 例えば、小学校・中学校・高校時代を通じて、「目標が大切」と教わってきているはずですが、 目標とスローガンの違い、目標に必要な要素など、教わってきた人々がどれだけいるのでしょうか。

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