社会人育成 -コンサルティング事業部-

温室育ちでは意味がない
実際のプロジェクトを通じてこそ、人財育成

所属組織の実際のプロジェクトを通じて人財育成を行なえるのもコンサルティング企業であるA&PROの強み。
 
商品開発・プロモーション、WEB 制作・運営、人材採用・育成・評価などをプロジェクト化。
 
企業の業績向上と人財育成を直結し、一流の社会人へと育て上げる。

「目先の業績向上」や「形式だけの人材育成」ならば、A&PROは引き受けない


我々がこだわっているのは、クライアント企業に「成果を出し続けるメカニズム」を提供すること。

​​プロジェクトを成功させるだけであれば、普通のコンサルティングで十分。しかし、成功させ続けるには、クライアント企業側のプロジェクトメンバーの育成も当然ながら必要になってくる。同様に、温室育ちの人材育成で良ければ、一般的な研修や診断ツールで気付きを与えることで、参加者たちの満足も十分に得られる。しかし、頭で理解するだけではなく、行動が伴う人財育成を行うのであれば、実際のプロジェクトを通じて、プロジェクトマネジメントを体に染み込ませる必要がある。「プロジェクトの成功」と「チームの人財育成」。片方だけを提供するのと、両方を提供するのとでは、A&PRO側の労力も雲泥の差が出てくる。しかし、クライアント企業のことを思えば、やはり両方を提 供することが誠実なコンサルティング活動。これらの価値が分かる企業や教育機関のためだけにA&PROは存在する。

CASE 1

組織化3年で紹介による問合せが198%に向上!

新規顧客を増やしたいのであれば、既存顧客・卒業顧客にこそ、目を向ける。

大切なのは、企業からのメッセージよりも顧客からのメッセージ。資格系ビジネスのY社では、自社のファン層とも言える卒業生を組織化し、「卒業生の会」を運営。年一回のイベントを当時の感動を思い出す機会として活用。(マーケティングチームの育成)

CASE 2

組織化3年でページビュー・ユーザー数共に170%向上!

伝統女子校の公式HPを在校生・卒業生が制作。学校教育の成果である素敵な生徒・卒業生を前面に。

学校からの宣伝的なメッセージよりも、生徒からのメッセージが重要。中高一貫の J学園では、生徒と卒業生を組織化し、HP制作委員会を運営。入学式、運動会、合唱祭、文化祭、修学旅行などのコンテンツすべてを生徒・卒業生が制作。写真も写真部が撮影。年間 160通の応援メッセージが届くなど、学校選びの保護者共感の場として機能。(WEB チームの育成)

CASE 3

採用辞退者が1/5へと激減!

成長欲求の高い人財を増やしたいのであれば、顔色をうかがうな。エリート専用の徹底した採用制度・ 育成制度・評価制度をセットで設計すべき。

簡単・便利にすればするほど、安易な人材ばかりが集まってくる。複数の教育機関を運営するA社では、一見、世の中の流れに逆行するようではあるが、採用段階での3日間のビジネス基礎研修と、内々定後の月一回の実践型研修を導入することで、参加者の満足度が向上。幹部候補となる社員採用のメカニズムが定着。「就活生から断られる人事」を脱し、「就活生を選べる人事」へと成長。(人事チームの育成)

MESSAGE(研修参加者より)

--- 会社勤務(J.K---

本当に貴重な研修に参加できたことを嬉しく思います。プロフェッショナルが日々行っていることがこんなに科学的であること、そのメカニズムを知ることができたのは、これからの人生で大きく活きてくる財産になったと思います。また直接教えていただいたこととは別に、研修講師の話し方や考え方というのも、目指すべき目標だ なと感じました。非常に論理的で無駄がなく、鋭く本質を突くような話し方・考え方を私も目指していこうと思います。​

--- 会社勤務(A.O---

社員研修も含め、様々な研修に参加した経験がありましたが、ここまで実践に活かせる研修はA&PROが初めてでした。情報を得て、短時間で頭に叩き込み、実践するというトレーニングを経て、いかに当たり前のことが今までできていなかったのか。具体的にどこが武器でどこが弱みなのかはっきりと分かり、今自分が取り組まなければならないことがより明確になりました。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。 ​

--- 会社勤務(M.A)--

最も大きな学びは日々「知恵」を使うことが重要だということと、自分はまだまだ不十分であるということでした。正直に言うと、東大を出て、さらには大学院まで出て「知恵が足りない」というのは、あまり向き合いたい事実ではありませんでしたが、研修を通して向き合うことができました。また、研修を通じて、知恵の向上につな がる頭の働かせ方を具体的に学び、トレーニングすることができました。今後も、日々、意識して頭を使って生きていこうと思います !! ありがとうございました。 

この記事の著者/編集者

A&PRO   

- 中高生から社会人までを対象とした人財育成 -

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研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

クレド2.互いに尊敬し合えるチームであれ 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

二日間の研修で、表面的な親切心は妥協でしかなく、本当に相手のことを思った言葉ではないと気づきました。リーダーは相手の未来の成長を常に考え、耳の痛いアドバイスも与えることができる人です。私も「いい人」ではなく「嫌われる勇気を有する人」としてコミュニケーションできる人材になろうと、根本から価値観を転換することができました。

台風、大雨、洪水、大雪、地震などたくさんの災害が起こる日本。リーダーとしてメンバーの命を預かる際、これらの災害に対して正しく向き合えていますか?

クレド1.周囲の人、物事全てに感謝 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

地震が起きた際、コミュニケーションを使い分ける必要性があります。最初は強いコミュニケーションで身の安全を守ることを命令し、その後は大きな声で落ち着いて指示を出すとよいでしょう。いつ起こるかわからないからこそ、準備ができているリーダーになりましょう。

誰しもが受けたことがあるはずの避難訓練。しかし、それも生活様式の変化によって変わってきているはずです。今回の記事では、テレワーク下における避難訓練についてお話します。

早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。