周囲に影響を与える「ありがとう」の伝え方

寄稿・投稿

2022.08.13

香山 渉 1Picks

【22年度・研修】理念のマネジメント

Pick

2022.08.10

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■研修を受けて■ ・理念のマネジメントでは、「誰が言っているから」ではなく、採用した考え方の意図や根拠を説明する。 →自分自身が承諾した、採用した考え方に責任を持つ。 ・理念のマネジメントを行うためには、研究が必要である。 →リーダーは建設的・誠実な相談に対して対応するべきである。不誠実な相談を受けていれば、他のメンバーが動きづらい状況を生み出してしまう。 ・プロジェクトリーダーに直接提案・相談できる文化を作ることがリーダーの役割 →まずは自分自身が該当する責任者に情報を伝える姿勢を大切にする。 ・アンケートは人事評価に繋がる。アンケートは組織において報酬となりうる。 ■今後に向けて■ ・他部署やより上の立場に対する相談があった場合には、直接その役割を持つメンバーに相談するよう促す。 ・影響力のあるメンバーと共に、互いに権威のマネジメントをしてしまっていないか、確認をし続ける。 ・噂話や根拠のない話ではなく、適切な評価をリーダーに共有しているとメンバーに伝える。 ・「〇〇が言っていたから」ではなく、その考え方を採用する根拠を伝えられるようにする。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も貴重なお話をいただきありがとうございました。権威のマネジメントは、意図していなくても発生してしまう可能性がある、そして気付かないうちに組織に対して大きな影響を及ぼしてしまうということを学ぶことができました。理念のマネジメントが風土として定着している組織を目指し、今後の運営をおこなっていきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
須賀渉大 髙橋開 川村杏 久野 滉大 本田花 13Picks

リーダーとして正しい選択をする心構えと責任を持つ

Pick

2022.08.05

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    自分自身の弱みに向き合うことに対して、前向きでいることができる。この姿勢を持っていることが、城後さんが信頼されるリーダーである理由なのだと感じました。そして今後はその姿勢を周囲にも見せることによって、周りのメンバーを成長させる存在として活躍してほしいと思います。引き続き応援しています。互いに高め合えるリーダーとして、一緒に頑張っていきましょう。
川村杏 1Picks

真のリーダーになるため、課題設定する力を養う

Pick

2022.08.05

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    継続的に約束を守り続ることが、自信に繋がる。「約束を守る」「自信」といった、これまでなんとなく使用していた言葉が持つ本当の意味について、学ぶことができた研修だったのだと思います。私自身も、他人と比較し、自信を無くすという悩みを抱えていました。対自分、対他者との約束を誠実に守り続けることで、一緒に説得力あるリーダーへと近づいていきましょう。引き続き応援しています。
川村杏 本田花 2Picks

弱みに向き合い、成長し続けるリーダーへ

Pick

2022.08.05

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    自身の弱みを認識するだけでなく、向き合い続けること。リーダーとして活動する上で重要な学びを得られたのだと思います。自身の弱みに向き合う姿勢を見せながら、周りのメンバーを成長させるリーダーとして活躍されることを期待しています。共に頑張っていきましょう。
川村杏 1Picks

誠実に向き合い、成長し続ける

Pick

2022.08.05

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    目標と具体的なアクションを設定するだけでなく、メンバーの気持ちを理解し、モチベートしていくコミュニケーションについて、学ぶことができたのだと思います。そして、前野さんは日頃のコミュニケーションにおいて、メンバーと真摯に向き合い、学びを生かしながら活動をしていると感じています。メンバーをモチベートできるリーダーとして活躍できるよう、共に頑張っていきましょう。
本田花 川村杏 2Picks

「何となく」や「好き嫌い」で物事を判断せず、誠実に向き合うリーダーへ

Pick

2022.08.05

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    「準備ができる人がリーダーになる」という、リーダーとしての本質に気が付くことのできた研修だったのだと思います。説得力のある意見を言うリーダーは、時として「好かれるリーダー像」ではないかもしれません。しかし、誠実にメンバーに向き合い、発信し続けることで信頼されるリーダーへと成長できると思います。今後も互いに高め合える存在として、共に頑張っていきましょう。
川村杏 三木 茉里香 久野 滉大 古屋大和 4Picks

自分と向き合いつつ責任を持つリーダーになる

Pick

2022.07.22

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    研修を通してリーダーが持つべき本来の要素について気付くことができたのだと思います。研修中に限らず、今後リーダーとして活動していく中でも自身の弱みに向き合う場面は多く存在します。その際には、「準備」ができているか、「説得力のある意見」を重視することができているかを振り返ってみてください。自分の弱みから逃げず、常に向き合う西本さんを尊敬しています。一緒に頑張りましょう。
本田花 川村杏 越智 雅彦 3Picks

「目標設定」によってメンバーをモチベートする

Pick

2022.07.22

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    「ノルマではなくコミットメントを意識する」ことは、研修を受けた後、越智さんが強く意識していることだと思います。組織に対して、一定の目標や行動を課すとき、ノルマとして与え、達成させることと、コミットメントさせることではコミュニケーションの取り方が大きく異なります。越智さんは、特に新しいメンバーに対してコミットメントを生むコミュニケーションを意識されていると思います。越智さん自身が目標を自分ごととして捉え、ポジティブな行動をとることで、周囲のコミットメントを生むことができます。今後の活動においても「自分自身のコミットメントする姿勢を見せる」こと、「コミットメントを生むコミュニケーションをとる」ことを意識してほしいと思います。
西本 明希 川村杏 古屋大和 3Picks

【22年度・研修】幹部研修(7月)

Pick

2022.07.22

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・領域ごとに設定している目標と、全体目標の関係を明確にすることで施策の妥当性を確かめることができる。 ・月毎の理想状態、週ごとの理想状態と現状のギャップを認識し、NAに落とし込む 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・現時点で確立されている領域ごとのサイクルを回すだけでなく、組織としての理想状態に向けて目標からブレずに新た施策を行うこと。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・グループメンバーの西本、越智に対して価値を提供したい。次期チームにてより高い価値を発揮し、理想のチームを生み出すきっかけとなる気付きを提供したい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・理想状態と現状とのギャップを認識し、NAに落とし込む →現チームの現状や課題を組織領域目線・チームリーダー目線で明確にすることができた。その上で来期チームの理想状態や組織領域との関わりを定めることができた。 ・次期チームにて高い価値を発揮し、理想のチームを生み出すきっかけとなる気づきを提供 →次期チームにおける役割や現チームでの経験の活かし方について期待や提供できる価値について改めて確認し、共通認識を持つことができた。 2.ギャップの分析・課題の抽出 複数領域での施策が一つの目標数値を構成しているため、達成・未達要因を正確に分析できていない。 →目標数値に関係領域の重要性を時期ごとに定め、占める割合も明確にすることでセクションの月別方針とする。 3.今後の対策・計画 セクション・チーム間の関わりや目的をセクションメンバー、チームリーダーに共有し、具体的な行動計画を策定する。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) ◎西本さん チームリーダー目線から、組織領域がすべき価値提供について気づきを与えてくださりありがとうございました。現状進めている計画を評価し、追加ですべき施策も立てることができました。ありがとうございました。 越智さん 現チーム全体の現状、課題を改めて認識することができました。また、自分のセクションからの発信が十分ではなかったと気付かされました。次期チームが動きやすいものとなるよう、今回の気づきを活かしていきます。ありがとうございました。
須賀渉大 本田花 谷口 宗郁 吉田 美結 犬山 聖存 17Picks

相手に価値提供するための準備が出来るリーダーに

Pick

2022.07.15

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    相手に「伝わる」コミュニケーションを取ること。その重要性と方法について、本研修にて理解されたのだと思います。周囲と仕事を共に行なっていく上で、「伝わる」コミュニケーションを行うことができなければ、その仕事はノルマになってしまい、メンバーをうまく巻き込むことは出来ません。本研修後、鈴木さんは「伝わる」コミュニケーションを意識し、セクションメンバーと誠実に向き合っています。今後、メンバーと仕事を進める上でメンバーに「伝わる」コミュニケーションを取れるよう準備を徹底し、メンバーをポジティブに動かせるリーダーとして活躍していくことを応援しています。
川村杏 1Picks

準備を徹底し、組織を導くリーダーに

Pick

2022.07.15

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    本研修を通して、リーダーとして行動する上で必要な要素に気づくことができたのだと思います。「Give」の精神は、一見周囲と良好な関係を気付き、相手に価値を与える上で良い姿勢のように感じます。しかし、関係性が長期的に渡るとき、「Give」の精神では互いの価値を向上させるような関係を築き、維持することは出来ません。メンバーと誠実に向き合い、お互いを成長させていくリーダーとして活躍していくことを期待しています。
本田花 川村杏 2Picks

リーダーとして気づきという価値を提供する存在に

Pick

2022.07.15

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    本研修を受け、リーダーとして活動していくことに対する考え方が変化したのですね。意見を「聴く」だけでも「主張する」だけでもなく、コミュニケーションの中でいかに相手に価値を与えられるかが重要であると理解されたのだと思います。今後、本研修で学んだメカニズムを活用し、周囲のメンバーに価値を提供するリーダーとして活躍していくことを応援しています。
本田花 川村杏 2Picks

自身の弱みに向き合うことで、自他に誠実なリーダーへ

Pick

2022.07.15

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    プロジェクトには自分自身の労力だけでなく、周囲の人の時間も奪っているからこそ、主体的に価値を与えていくべきであるという視点を本研修にて得ることができたのだと思います。研修以降の取り組みの中で、谷さんは「相手に価値を与える」ということを非常に大切にされていると感じています。プロジェクトの目的の先にある顧客に価値を与えるだけでなく、プロジェクトを共にするメンバーにも価値を与えるリーダーとして、今後も支部のリーダーとして活躍していってほしいと思います。共に頑張って行きましょう。
本田花 川村杏 2Picks

トレーニングを積み重ね、成長し続けるリーダーへ

Pick

2022.07.15

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    「感覚」ではなく「メカニズム」を応用し、トレーニングを重ねる。この姿勢が、須賀さんのリーダーとしての力を高め、メンバーに価値を提供し続ける状態を生み出しているのだと感じました。須賀さんは結果に対しても、過程に対しても根拠を持ってメンバーを評価していることから、須賀さんの発言には説得力があります。今後は、相手から学ぶ姿勢、身につけるまでトレーニングを試みる姿勢をメンバーに伝播させ、リーダーを育てるリーダーとして活躍していってほしいと思います。
川村杏 星野歩華 本田花 山田飛翔 4Picks

自身の甘さを自覚し、本気で自己変革をしたいと思えた研修

Pick

2022.07.15

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    自身の弱みと向き合う中で、ありたい「リーダーとしての姿」を見つけることができたのだと思います。仕事を引き受ける、また周囲に仕事を振る際には最後まで責任を持ち、誠実に向き合い続けることが重要です。研修後、リーダーとして活動する中で弱みと向き合いながら、本田さん自身だけでなくメンバーが誠実に仕事に向き合う環境を作っていますね。本田さんの仕事やメンバーに対する姿勢は、組織のメンバーを成長させていると思います。私自身も日々本田さんから気づきを得ています。今後も共に弱みに向き合い、ありたいリーダー像により近付いていくことを応援しています。
川村杏 須賀渉大 古屋大和 3Picks

【22年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

Pick

2022.07.10

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■研修を受けて■ PJ=独自性×有期性 組織の効率を向上させ、サービスに付加価値を生み出し続ける限りPJの仕事は増えていく。増え続けていくPJを確実に実行するため、チームとして常に共通認識を持った目標を掲げ、形骸化させないことが重要であると学んだ。ターゲットも含め目的・目標と現状のギャップを分析し、計画を詰めていくことで成果に結びつくPJを実行させていきたい。ただし、PJには不確実性が伴うことから、初めから成功を確約される計画を立てることはできない。そこで、不確実性をコントロールするため、・計画段階で精度を高める・バッファを設定する・計画と実績を比較し、計画を改善し続けることでPJ期間1/3までには不確実性を最大限減らした状態を作りたい。 ■今後に向けて■ ・「課題ログ」の作成 セクションが抱えている領域毎に課題ログを設定し、計画的に課題を消化していける仕組みを整える。課題を発見し、発信したメンバーに負担が偏るのではなく、明確化した課題を担当分けし、各担当が責任持って課題を解決していえる組織状態を整えていきたい。 ・PJ範囲の不必要な拡大を防ぐ セクション内で目標の共通認識や、当たり前に用いられている単語を定義する。共通認識を整えた上で求められている成果に対応した施策を確実に打てる状態を策定する。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も研修を通して多くの気づきを得ることができました。研修を通してこれまでのPJを振り返ると、うまく進めることの出来なかったPJの原因を知ることができました。今回の学びをセクション内の仕組み設計に落とし込み、成果を出すPJを実現させたいです。ありがとうございました。
本田花 久野 滉大 須賀渉大 吉田 美結 髙橋開 16Picks

【22年度・研修】幹部研修(6月)

Pick

2022.06.24

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 異なる立場や部署が共同して一つのPJを実行する際、担当する業務・部署間で責任・権限・義務を明らかにし、計画の実行に落とし込むこと。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること SMART+Cを活用した定性的な目標設計 領域間での責任・権限・義務の明確化 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 初回幹部研修では、同じグループに対してのメンバーが年間計画を策定し、自らの課題に向き合う際に気付けていない点を明らかにする。 同じグループのメンバーが目標達成に向けて動ける状態を作るため、連携部分や領域間での責任・権限・義務の所在を明確にする。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 現状: 定量目標が定まっていない/セクションとして扱っている一連の流れの中で各領域がどのような価値を提供するべきかを明らかにする必要がある 成果: 各領域個別での存在意義と目的目標を整理、セクション内で認識を擦り合わせた 他セクションやTLとの連携において果たすべき役割と責任権限義務の明確化 2.ギャップの分析・課題の抽出 定量目標の設定 →目標設定に必要な情報の獲得 短発になってしまっているPJがセクションや支部に与える価値をすり合わせる 3.今後の対策・計画 領域間での責任・権限・義務の現状を整理し、本来あるべき姿とのギャップを埋める 他セクションとの連携を具体化し、動き出せる状態を作る ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 羽田さん 各領域がODが行っている目的目標にどう結びついているか、流れの中での存在意義を明確にする重要性に気付くことができました。ありがとうございます。 谷さん セクションの支部内における立ち位置を明確化する方法について共に考えてくださり、ありがとうございました。また、セクション内のメンバーが、現在行っている他箇所連携についてどこまで当事者意識を持っているかという視点を与えてくださりありがとうございます。 久野さん 他セクションメンバーと組織領域の関わり方、入口をどう設けるかについて共に考えてくださり、ありがとうございました。支部内の立ち位置についても、考え直したいと思います。
須賀渉大 本田花 谷 風花 久野 滉大 髙橋開 23Picks

マネジメントは報告・連絡・相談の仕組みを作ること

寄稿・投稿

2022.06.18

【22年度・研修】記憶のメカニズム

Pick

2022.06.10

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■研修を受けて■ ・記録:みている間に物事が変化し、実践の場では使用できない。 ・記憶:自分自身に定着しているものであり、実践の場で活用される。 「記録」にとどまらず、「記憶」として定着し、実践できる状態を常に生み出したい。 記憶は刺激を受けた後「感覚記憶」、「短期記憶」を経て「長期記憶」へと結びつくことがわかった。中でも長期記憶は「意味記憶」、「エピソード記憶」、「手続き記憶」に分けることができる。自分自身が記憶するときはもちろん、相手に記憶させるときも、【記憶のメカニズム】を理解しているかどうかによって記憶の定着が大きく異なると感じた。 ■今後に向けて■ 目標やネクストアクション、組織内で共有する方向性が確実にメンバーの記憶に残り、実践できる仕組みづくりを行っていきたい。 単純にクレドを声に出しているだけではクレドを活かし、体現することができない。クレドの重要性や背景を理解し、感情をのせることで記憶にも残り、実践することができる。目標やネクストアクションも同様に単純に設定し、発信するだけでは自分ごととして捉え、実践することができない。感情やエピソードと結びつけ、かつ定期的に確認できる仕組みを整えていきたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も貴重なお時間をいただきありがとうございました。幼少期から常に行っていた「記憶」にも、効果的・効率的に実施するためにはメカニズムを理解している必要があると実感しました。今後はより効果的・効率的な記憶を意識し、学びを実践していきたいです。
久野 滉大 本田花 髙橋開 平山 大翔 上野美叡 18Picks

【22年度・研修】幹部研修(5月)

Pick

2022.05.27

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・年間計画に責任・権限・義務を落とし込み、どういった行動によって体現できるかを伝える ・組織のマネジメントには報連相が不可欠であり、仕組みとして成り立たせる方法 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・定性的な目標を実行に移せるレベルまで落とし込み、実際に行動するまでのプロセスや仕組みづくりについて →チーム、セクションに向けた施策の実行によって検証する 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・グループメンバーに対し、より年間計画が実現可能、また価値を生むものになるよう、根底にある課題の発見や改善のサポートをしていきたい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 現状 ・領域ごとに動きの差が生じており、目標の明確化が進んでいない領域を動かすことができていない。 ・ODが実行に動かしているが、他セクション担当者と状況認識をすり合わせることができていない部分がある。 ・領域ごとに仮説を立てることはできているが、検証の場が乏しい。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・領域担当者と「責任・権限・義務」の認識をすり合わせる。 →領域の過程ごとに明確化し、動きやすくする。 ・コミュニケーションの取り方を工夫する。 ・気軽に支部内に発信することができていない。 →発信できる場は存在するため、状況を認識するためにも発信や意見の募集を行う 3.今後の対策・計画 ・領域の方向性を決定する際に責任・権限・義務を明らかにする ・目的目標が不明確になっている領域に対して期待と動き出しを伝え、実際に行動に動ける状態に導く ・発信に壁が存在するかどうかを認識、自ら発信をしていく ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 犬山さん 犬山さんには主にメンバーとのコミュニケーションの取り方といった面で気付きを与えていただきました。メンバーと目標を設計し、セクションメンバー全員が動きやすいコミュニケーションを意識していきたいです。本日もありがとうございました。 香山さん 香山さんには領域担当者の「責任・権限・義務」を明確にすることが、セクションにとっての動きやすさを生むという気づきを与えていただきました。また、単純に明確にするのではなく過程ごとに明らかにしていくことが重要であると学ぶことができたので、セクション業務に活かしていきたいです。本日もありがとうございました。
本田花 羽田 優作 平山 大翔 須賀渉大 谷口 宗郁 19Picks

周囲を巻き込み前へと動かすリーダーへ

寄稿・投稿

2022.05.13

【22年度・研修】報告・連絡・相談

Pick

2022.05.10

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■研修を受けて■ 「報告・連絡・相談」が行われる仕組みを整えることがマネジメントであると理解しました。 振り返ると、「報告・連絡・相談」を明確にして考え、行うことができていなかったとき、業務を円滑に進められていなかったと感じます。自分自身が上司に対して明確にせず伝えてしまっていては、決断すべき場面で決断が先延ばしになってしまったり、十分に判断をせず決断が行われ、後戻りすることがあります。また、メンバーからの「報告・連絡・相談」が行われていなければ、状況を適切に把握することができず、組織を正しい方向に導くことができません。リスクヘッジが不可能な段階で状況を把握し、多大な損失を生むことも考えられます。報告は決断、相談は判断を意味することを常に念頭に置き、明確にした上で関係者に伝えていきたいです。 ■今後に向けて■ リーダーを務めているセクションにおいて、「報告・連絡・相談」が適切になされる仕組みを作っていきたいです。現状、メンバーによって「報連相」をするタイミングや判断基準が異なると感じています。組織として適切な判断を行うためにも「報連相」が明確に、かつリスクヘッジができるタイミングで実施される仕組みを整えていきます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん、本日もありがとうございました。今まで当たり前だと感じていた「報連相」も、研修を受けて十分理解できていない部分が大きかったと気付かされました。今回の学びを今後の活動に活かしてまいります。 藤井さん、グループメンバーに多くの気付きを与えてくださりありがとうございました。特に、「対顧客に対しても報連相を受ける仕組みを作ることが重要である」という藤井さんからのFBは非常に勉強になりました。自分がどう報連相をしていくかだけでなく、周囲が報連相を適切に実施できる状況を作り出すことがリーダーとしての役割だと改めて認識することができました。
荒 諒理 川瀬 響 本田花 須賀渉大 上野美叡 19Picks

【22年度・研修】幹部研修(4月)

Pick

2022.04.22

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 自分の行動を客観的に観察し、他者からはどう見られているかを常に意識すること。同時に仲間の行動に対しても常に分析を行い、的確なFBを与えられるようにする。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること クレドや研修内容を自身に落とし込み、記事として形にすることで、常に自分自身の行動が結びついているかを確認する。周囲に対しても行動とクレドを結びつけて伝えられるようにする。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか グループメンバーに対し、目標と行動が結びついているかを分析し、より体現に近づくような提案を行う。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 コーチングを行う際、行動計画や仕組み設計に焦点が当てられることが多かったが、メンバー自身の課題を明らかにし、そこに対する対策が練られているかどうかを確認することができた。目標と行動が結びついているか見極め、提案を行うことができた。 2.ギャップの分析・課題の抽出 目の前のコーチングや、目標と行動が結びつくかどうかの分析に集中した分自分自身の行動とクレドが結びついているかどうかにまで注意を配ることができなかった。 3.今後の対策・計画 より毎回の研修にてクレドを自分ごととして落とし込み、行動と結びついているかを客観視することで幹部研修での価値提供に活かしていきたい。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 羽田 小黒 他のセクションから見た組織課題やメンターのモチベートに関わる視点を共有いただくことで、多くの気付きを得ることができました。また、お二人の発表やコーチングを通してより相手に気付きを与える投げかけや提案について学ぶことができました。ありがとうございました。
本田花 西本 明希 谷口 宗郁 香山 渉 古屋大和 15Picks

【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

Pick

2022.04.10

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■研修を受けて■ One To One マーケティングの構成概念について理解し、無形サービスを提供する上で意識すべきことを認識できました。特に一人の顧客に対し確実に価値を提供し、かつ価値を向上させていくためには学習関係の構築が重要だと感じました。企業側が顧客の情報を獲得し、品質を向上させるためには顧客が得られる価値を明確にする必要があります。そして、顧客側も企業側を学びたいと感じる関係を築くことで互いの利益を生み出していくことができます。 ■今後に向けて■ リーダーとして活動する上で、表面的なコストだけでなく、可視化できない重大な損失を認識できる人でありたいです。そして、ブランド価値を保ち、増していくためには自分の行動やメンバーの行動が大きく影響することを自覚し、常に責任ある行動をとっていきたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日はありがとうございました。無形サービスに対する考え方や、研修で得られた新たな視点はどれも現在取り組んでいるPJに結びつくものでした。今回得た気づきをエンカレッジの運営やメンバー、エンターとの向き合い方に生かしていきたいです。
川村杏 久保井美愛 川瀬 響 須賀渉大 本田花 17Picks

本質的な価値を届けられるリーダーになる

寄稿・投稿

2022.03.01

【研修】リーダーシップゼミ

Pick

2022.02.13

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■研修を通じて学んだこと■ ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけて豊かになる ・本質の重要性 ・積極的に約束を守ることが信頼関係構築に繋がる ・立場ではなく責任感に固執すること ・権限には義務、責任が伴う ・自分との約束を積み重ねることが自信につながる ・説得力のある意見をリーダーは取り入れる ・概念、構成要素 ・基準化、数値化 ・ダブルチェックは異なる方向からのコミュニケーションである ・目標はSMART+Cから構成される ・同情はネガティブな感情に寄り添うこと ・共感はポジティブな感情に寄り添うこと ・共通点をみつける ・コミュニケーションマップを用いたコーチング ・コーチングはヘルプではなくサポート ・気配りが出来る人は頭が使える人 ・正直と誠実の違い ・コーチングが出来る人はセルフコーチングが出来る ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ①自分との約束を積み重ねることが自信につながる   今まで、「自分に自信を持つことができない」ということが自分の弱みだと考えていました。しかし、研修を通じてその考え方は本質的ではなかったと気付かされました。自分に自信を持つことが出来ない理由は、自分が自分と結んだ約束を果たすことが出来ていない状態であり、他者に要因はありません。そのため、今後「自分に自信が持てない」と感じることがもしあれば、目標に繋がる小さな約束を自分と結び、積み重ねていきたいです。 ②権限には義務、責任が伴う 「権限を持って満足し、義務や責任を全うできていない人物」はリーダーにはふさわしくないと感じています。今まで部活やサークル、イベントのリーダーを務める人物の多くは義務や責任を果たす人でした。しかし、中には「何となく目立つから」「知り合いが多いから」「声が大きいから」といった不明瞭な理由で選抜されている人もいました。そういったチームを振り返ると、その下のメンバーで立場が割れるなど、上手く回っていなかった印象があります。自分は「責任と義務」を全うし、権限を行使する際には自ら伝えていくリーダーでありたいです。そのため、常に義務と権利の違いを理解できているか、その選択は責任感を適切に果たすものなのかを振り返り、最適な組織運営をしていきたいです。 ③共感はポジティブな感情に寄り添うこと 今までアルバイトや部活動などで行ってきた、相手との向き合い方は「共感」になっていたか、「同情」になっていたかを振り返る機会になりました。相手の相談を受けるロールプレイングでは、「同情」は簡単にできても「共感」は非常に難しかったです。このロールプレイングを通して、自分が他者と気付いてきた関係は「同情」を利用してしまうことがあったのではないか、それは不誠実な他者との向き合い方であったと強く感じました。同時に、誠実な「共感」は他者を成長に導くことが出来ると実感しました。今後メンターとして、またリーダーとして活躍していくうえで、「同情」にはなっていないか「共感」になっているかを常に振り返り、適切なコーチングを行っていきたいです。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 研修参加以前より、「素直にありたい」「誠実にありたい」という想いが非常に強くなりました。研修前までは、自分のなかでの何となくのリーダー像が存在しており、そのリーダー像をめがけて活動や自分自身の振り返りを行っていました。しかし、その自分の中でのリーダー像は自分が「こうありたい」という姿であり、メンバーから、顧客からはどうみられるかといった顧客志向が欠けていました。森口さんからの言葉で、自分が自分と直接関わる目の前の相手のことしか見ることが出来なかったと深く反省しました。今後は自分よがりのありたい姿ではなく、周りのメンバーや顧客からの視点を、必ず加え、本質的な価値を届けられる人物になりたいです。自分のことをここまで客観視し、自分の弱みに向き合うことが出来たのは、私たちに時間を割いてくださった森口さんが私以上に私に向き合ってくださったからです。私も森口さんの姿勢を見習い、自分にも他者にも真に誠実なリーダーとして活躍していきたいです。本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ リーダーシップゼミは単純に考え方のメカニズムや理論を学ぶものではありません。「価値を提供する側」となるうえで必要な自分との向き合い方、他者との向き合い方の核となる考え方を自分事として習得していきます。自分の弱みを見つめなければいけないこと、自分や他者から逃げないことは非常に怖いことだと思います。また、今まで自分と真剣に向き合わず、弱みに蓋をしてきていた分、研修中に辛さを感じることもあります。しかし、自分と他者に真に向き合い、自分の弱みを受け入れられた瞬間、この研修で得る学びは非常に濃く、ワクワクするものであると気が付きます。また、単なるティーチングや講義ではなく、実際にこの場で実践できるところがこの研修の特徴的なことだと思います。自分から逃げることなく、一つ一つの内容を受け入れていく事で、これから生活していく中で一生大切にしたい学びを得ることが出来ます。最後まで研修をやり遂げたとき、今までの研修や講義では体験したことのない達成感を得ることが出来ると思います。これから参加される方を応援しています。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ この度は私のことをリーダーシップゼミに推薦してくださり、本当にありがとうございました。まだ大きな組織を運営した経験が乏しく、研修での学びを具体的にどう業務に活かしていくか、想像しきれていなかったことから、参加前は不安でいっぱいでした。しかし、研修を受ける中で自分の弱み、強みが明らかになり、それをリーダーとしてどのように組織に還元していくかを考えることが出来ました。自分が持つ責任を適切に果たすために、そしてメンバー全員の力を引き出すことの出来るリーダーを目指して、これから活動に全力で取り組んでまいります。改めてこのような機械を与えてくださったこと、本当にありがとうございました。
嶋田 夏生 草野柾樹 原駿介 前野 里歩 星野歩華 81Picks
  • 【22年度・研修】理念のマネジメント

    プロジェクトマネジメントを機能させる土台となるのが『理念のマネジメント』 プロのリーダーは、「権威のマネジメント」を避け、「理念のマネジメント」を構築し、維持し続ける。 「好き・嫌い」や「多数決」ではなく、説得力ある提案を互いに尊重する文化を構築したいリーダーのための研修です。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年08月10日

      ■研修を受けて■
      ・理念のマネジメントでは、「誰が言っているから」ではなく、採用した考え方の意図や根拠を説明する。
      →自分自身が承諾した、採用した考え方に責任を持つ。
      ・理念のマネジメントを行うためには、研究が必要である。
      →リーダーは建設的・誠実な相談に対して対応するべきである。不誠実な相談を受けていれば、他のメンバーが動きづらい状況を生み出してしまう。
      ・プロジェクトリーダーに直接提案・相談できる文化を作ることがリーダーの役割
      →まずは自分自身が該当する責任者に情報を伝える姿勢を大切にする。
      ・アンケートは人事評価に繋がる。アンケートは組織において報酬となりうる。


      ■今後に向けて■
      ・他部署やより上の立場に対する相談があった場合には、直接その役割を持つメンバーに相談するよう促す。
      ・影響力のあるメンバーと共に、互いに権威のマネジメントをしてしまっていないか、確認をし続ける。
      ・噂話や根拠のない話ではなく、適切な評価をリーダーに共有しているとメンバーに伝える。
      ・「〇〇が言っていたから」ではなく、その考え方を採用する根拠を伝えられるようにする。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も貴重なお話をいただきありがとうございました。権威のマネジメントは、意図していなくても発生してしまう可能性がある、そして気付かないうちに組織に対して大きな影響を及ぼしてしまうということを学ぶことができました。理念のマネジメントが風土として定着している組織を目指し、今後の運営をおこなっていきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。


  • リーダーとして正しい選択をする心構えと責任を持つ

    研修参加前、私はリーダーとして、周りの期待以上に頑張りたい、しかし、周りから何を期待されているのかわからない。このようなもどかしい状態が続いていました。しかし研修を通じて、今の私にリーダーとして不足している点が洗い出され、その弱みを克服していくことが出来ました。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年08月05日

      自分自身の弱みに向き合うことに対して、前向きでいることができる。この姿勢を持っていることが、城後さんが信頼されるリーダーである理由なのだと感じました。そして今後はその姿勢を周囲にも見せることによって、周りのメンバーを成長させる存在として活躍してほしいと思います。引き続き応援しています。互いに高め合えるリーダーとして、一緒に頑張っていきましょう。

  • 真のリーダーになるため、課題設定する力を養う

    メンバーの行動に変化を促すため、潜在的なニーズにアプローチして、メンバーに気づきを与える。そして、信頼を得る。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年08月05日

      継続的に約束を守り続ることが、自信に繋がる。「約束を守る」「自信」といった、これまでなんとなく使用していた言葉が持つ本当の意味について、学ぶことができた研修だったのだと思います。私自身も、他人と比較し、自信を無くすという悩みを抱えていました。対自分、対他者との約束を誠実に守り続けることで、一緒に説得力あるリーダーへと近づいていきましょう。引き続き応援しています。

  • 弱みに向き合い、成長し続けるリーダーへ

    この研修に参加したことで、徹底的に自身に向き合い、準備をすることが「リーダー」としての資質であることを知りました。そして本当に自分を変えていくための強い意識が芽生えました。これまでの人生で、こんなにも自身に向き合ったことはありませんでした。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年08月05日

      自身の弱みを認識するだけでなく、向き合い続けること。リーダーとして活動する上で重要な学びを得られたのだと思います。自身の弱みに向き合う姿勢を見せながら、周りのメンバーを成長させるリーダーとして活躍されることを期待しています。共に頑張っていきましょう。

  • 誠実に向き合い、成長し続ける

    研修中でさえも成長を感じられますが、研修後に努力を継続することで計り知れない学びを得ることができ、自己実現に繋げることができると実感しています。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年08月05日

      目標と具体的なアクションを設定するだけでなく、メンバーの気持ちを理解し、モチベートしていくコミュニケーションについて、学ぶことができたのだと思います。そして、前野さんは日頃のコミュニケーションにおいて、メンバーと真摯に向き合い、学びを生かしながら活動をしていると感じています。メンバーをモチベートできるリーダーとして活躍できるよう、共に頑張っていきましょう。

  • 「何となく」や「好き嫌い」で物事を判断せず、誠実に向き合うリーダーへ

    今まで皆さんが漠然と抱えていた自分自身の悩みと向き合う場であり、それを明確に言語化、可視化できる機会だと思います。本研修で学んだことはセクションやチームなど、自分が関わる全ての領域で体現し、良い影響を与えていきたいと考えています。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年08月05日

      「準備ができる人がリーダーになる」という、リーダーとしての本質に気が付くことのできた研修だったのだと思います。説得力のある意見を言うリーダーは、時として「好かれるリーダー像」ではないかもしれません。しかし、誠実にメンバーに向き合い、発信し続けることで信頼されるリーダーへと成長できると思います。今後も互いに高め合える存在として、共に頑張っていきましょう。

  • 自分と向き合いつつ責任を持つリーダーになる

    「リーダー」を目指す自覚が身につきました。今後も自分と向き合いつつ責任を持つに値するリーダーになりたいと思います。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月22日

      研修を通してリーダーが持つべき本来の要素について気付くことができたのだと思います。研修中に限らず、今後リーダーとして活動していく中でも自身の弱みに向き合う場面は多く存在します。その際には、「準備」ができているか、「説得力のある意見」を重視することができているかを振り返ってみてください。自分の弱みから逃げず、常に向き合う西本さんを尊敬しています。一緒に頑張りましょう。

  • 「目標設定」によってメンバーをモチベートする

    努力をして社会人としての準備をコツコツとすれば、社会人の姿勢は習得可能であると知りました。少しずつ努力をして成長していきたいと考えています。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月22日

      「ノルマではなくコミットメントを意識する」ことは、研修を受けた後、越智さんが強く意識していることだと思います。組織に対して、一定の目標や行動を課すとき、ノルマとして与え、達成させることと、コミットメントさせることではコミュニケーションの取り方が大きく異なります。越智さんは、特に新しいメンバーに対してコミットメントを生むコミュニケーションを意識されていると思います。越智さん自身が目標を自分ごととして捉え、ポジティブな行動をとることで、周囲のコミットメントを生むことができます。今後の活動においても「自分自身のコミットメントする姿勢を見せる」こと、「コミットメントを生むコミュニケーションをとる」ことを意識してほしいと思います。

  • 【22年度・研修】幹部研修(7月)

    リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月22日

      ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
      1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
      ・領域ごとに設定している目標と、全体目標の関係を明確にすることで施策の妥当性を確かめることができる。
      ・月毎の理想状態、週ごとの理想状態と現状のギャップを認識し、NAに落とし込む

      2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
      ・現時点で確立されている領域ごとのサイクルを回すだけでなく、組織としての理想状態に向けて目標からブレずに新た施策を行うこと。

      3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
      ・グループメンバーの西本、越智に対して価値を提供したい。次期チームにてより高い価値を発揮し、理想のチームを生み出すきっかけとなる気付きを提供したい。

      ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
      1.現状・成果の把握
      ・理想状態と現状とのギャップを認識し、NAに落とし込む
      →現チームの現状や課題を組織領域目線・チームリーダー目線で明確にすることができた。その上で来期チームの理想状態や組織領域との関わりを定めることができた。
      ・次期チームにて高い価値を発揮し、理想のチームを生み出すきっかけとなる気づきを提供
      →次期チームにおける役割や現チームでの経験の活かし方について期待や提供できる価値について改めて確認し、共通認識を持つことができた。

      2.ギャップの分析・課題の抽出
      複数領域での施策が一つの目標数値を構成しているため、達成・未達要因を正確に分析できていない。
      →目標数値に関係領域の重要性を時期ごとに定め、占める割合も明確にすることでセクションの月別方針とする。

      3.今後の対策・計画
      セクション・チーム間の関わりや目的をセクションメンバー、チームリーダーに共有し、具体的な行動計画を策定する。

      ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
      誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
      ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)
      ◎西本さん
      チームリーダー目線から、組織領域がすべき価値提供について気づきを与えてくださりありがとうございました。現状進めている計画を評価し、追加ですべき施策も立てることができました。ありがとうございました。
      越智さん
      現チーム全体の現状、課題を改めて認識することができました。また、自分のセクションからの発信が十分ではなかったと気付かされました。次期チームが動きやすいものとなるよう、今回の気づきを活かしていきます。ありがとうございました。

  • 相手に価値提供するための準備が出来るリーダーに

    相手が何を望んでいるかを考え、目的を設定し、そのために準備や行動を起こしていく。まずはこういったことを誠実にできるように少しずつ努力していきます。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月15日

      相手に「伝わる」コミュニケーションを取ること。その重要性と方法について、本研修にて理解されたのだと思います。周囲と仕事を共に行なっていく上で、「伝わる」コミュニケーションを行うことができなければ、その仕事はノルマになってしまい、メンバーをうまく巻き込むことは出来ません。本研修後、鈴木さんは「伝わる」コミュニケーションを意識し、セクションメンバーと誠実に向き合っています。今後、メンバーと仕事を進める上でメンバーに「伝わる」コミュニケーションを取れるよう準備を徹底し、メンバーをポジティブに動かせるリーダーとして活躍していくことを応援しています。

  • 準備を徹底し、組織を導くリーダーに

    参加後は自分がリーダーとして目指すべき姿やリーダーとして欠けていた部分を理解することができ、今後私がやるべきことを明確にすることができました。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月15日

      本研修を通して、リーダーとして行動する上で必要な要素に気づくことができたのだと思います。「Give」の精神は、一見周囲と良好な関係を気付き、相手に価値を与える上で良い姿勢のように感じます。しかし、関係性が長期的に渡るとき、「Give」の精神では互いの価値を向上させるような関係を築き、維持することは出来ません。メンバーと誠実に向き合い、お互いを成長させていくリーダーとして活躍していくことを期待しています。

  • リーダーとして気づきという価値を提供する存在に

    研修参加前は、リーダーとしてチームを引っ張ることに不安を抱えていました。しかし参加した後は、リーダーとして働くことに対してポジティブに捉えられるようになりました。なぜなら、「今のチームにはこれが足りないのか」といった気づきや、「リーダーはこれが必要だったのか」というような実践に落とし込めるような内容であったからです。本研修に参加していなかったら、こうした心境の変化はなかったと思います。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月15日

      本研修を受け、リーダーとして活動していくことに対する考え方が変化したのですね。意見を「聴く」だけでも「主張する」だけでもなく、コミュニケーションの中でいかに相手に価値を与えられるかが重要であると理解されたのだと思います。今後、本研修で学んだメカニズムを活用し、周囲のメンバーに価値を提供するリーダーとして活躍していくことを応援しています。

  • 自身の弱みに向き合うことで、自他に誠実なリーダーへ

    私自身は、この研修に参加している間、常に充実感に溢れていました。自分と相手に誠実に向き合うため努力し、自分の気づきを共有したことで周囲が価値を得られたとコメントをいただいた時には、達成感を感じました。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月15日

      プロジェクトには自分自身の労力だけでなく、周囲の人の時間も奪っているからこそ、主体的に価値を与えていくべきであるという視点を本研修にて得ることができたのだと思います。研修以降の取り組みの中で、谷さんは「相手に価値を与える」ということを非常に大切にされていると感じています。プロジェクトの目的の先にある顧客に価値を与えるだけでなく、プロジェクトを共にするメンバーにも価値を与えるリーダーとして、今後も支部のリーダーとして活躍していってほしいと思います。共に頑張って行きましょう。

  • トレーニングを積み重ね、成長し続けるリーダーへ

    この研修では、自分の「今」を見つめ、自分に今1番「足りていないもの」に気付くことができました。それは「トレーニングを積み重ねること」です。自分はできているという傲慢な姿勢が自己成長を咎めていました。 研修で学んだことを生かして、「私は変われた!」と心から伝えられるように、日々の自分を磨いていこうと思います。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月15日

      「感覚」ではなく「メカニズム」を応用し、トレーニングを重ねる。この姿勢が、須賀さんのリーダーとしての力を高め、メンバーに価値を提供し続ける状態を生み出しているのだと感じました。須賀さんは結果に対しても、過程に対しても根拠を持ってメンバーを評価していることから、須賀さんの発言には説得力があります。今後は、相手から学ぶ姿勢、身につけるまでトレーニングを試みる姿勢をメンバーに伝播させ、リーダーを育てるリーダーとして活躍していってほしいと思います。

  • 自身の甘さを自覚し、本気で自己変革をしたいと思えた研修

    今回の研修で弱みを初めて言葉にし、弱みが単に触れたくないものから、本気で克服したいものへと変わっていきました。自分の弱さと向き合うことはその瞬間は苦しいですが、本気で自己変革をしたいと思う原動力になります。今後は自身の弱さから目を背けず、向き合って準備をやりきり、自分にも相手にも約束を積極的にして守り続けられる人になりたいと強く思っています。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月15日

      自身の弱みと向き合う中で、ありたい「リーダーとしての姿」を見つけることができたのだと思います。仕事を引き受ける、また周囲に仕事を振る際には最後まで責任を持ち、誠実に向き合い続けることが重要です。研修後、リーダーとして活動する中で弱みと向き合いながら、本田さん自身だけでなくメンバーが誠実に仕事に向き合う環境を作っていますね。本田さんの仕事やメンバーに対する姿勢は、組織のメンバーを成長させていると思います。私自身も日々本田さんから気づきを得ています。今後も共に弱みに向き合い、ありたいリーダー像により近付いていくことを応援しています。

  • 【22年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年07月10日

      ■研修を受けて■
      PJ=独自性×有期性
      組織の効率を向上させ、サービスに付加価値を生み出し続ける限りPJの仕事は増えていく。増え続けていくPJを確実に実行するため、チームとして常に共通認識を持った目標を掲げ、形骸化させないことが重要であると学んだ。ターゲットも含め目的・目標と現状のギャップを分析し、計画を詰めていくことで成果に結びつくPJを実行させていきたい。ただし、PJには不確実性が伴うことから、初めから成功を確約される計画を立てることはできない。そこで、不確実性をコントロールするため、・計画段階で精度を高める・バッファを設定する・計画と実績を比較し、計画を改善し続けることでPJ期間1/3までには不確実性を最大限減らした状態を作りたい。

      ■今後に向けて■
      ・「課題ログ」の作成
      セクションが抱えている領域毎に課題ログを設定し、計画的に課題を消化していける仕組みを整える。課題を発見し、発信したメンバーに負担が偏るのではなく、明確化した課題を担当分けし、各担当が責任持って課題を解決していえる組織状態を整えていきたい。
      ・PJ範囲の不必要な拡大を防ぐ
      セクション内で目標の共通認識や、当たり前に用いられている単語を定義する。共通認識を整えた上で求められている成果に対応した施策を確実に打てる状態を策定する。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も研修を通して多くの気づきを得ることができました。研修を通してこれまでのPJを振り返ると、うまく進めることの出来なかったPJの原因を知ることができました。今回の学びをセクション内の仕組み設計に落とし込み、成果を出すPJを実現させたいです。ありがとうございました。


  • 【22年度・研修】幹部研修(6月)

    リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

    • 川村杏

      川村杏

      2022年06月24日

      ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
      1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
      異なる立場や部署が共同して一つのPJを実行する際、担当する業務・部署間で責任・権限・義務を明らかにし、計画の実行に落とし込むこと。

      2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
      SMART+Cを活用した定性的な目標設計
      領域間での責任・権限・義務の明確化

      3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
      初回幹部研修では、同じグループに対してのメンバーが年間計画を策定し、自らの課題に向き合う際に気付けていない点を明らかにする。
      同じグループのメンバーが目標達成に向けて動ける状態を作るため、連携部分や領域間での責任・権限・義務の所在を明確にする。


      ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
      1.現状・成果の把握
      現状:
      定量目標が定まっていない/セクションとして扱っている一連の流れの中で各領域がどのような価値を提供するべきかを明らかにする必要がある
      成果:
      各領域個別での存在意義と目的目標を整理、セクション内で認識を擦り合わせた
      他セクションやTLとの連携において果たすべき役割と責任権限義務の明確化


      2.ギャップの分析・課題の抽出
      定量目標の設定
      →目標設定に必要な情報の獲得
      短発になってしまっているPJがセクションや支部に与える価値をすり合わせる

      3.今後の対策・計画
      領域間での責任・権限・義務の現状を整理し、本来あるべき姿とのギャップを埋める
      他セクションとの連携を具体化し、動き出せる状態を作る


      ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
      誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
      ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

      羽田さん
      各領域がODが行っている目的目標にどう結びついているか、流れの中での存在意義を明確にする重要性に気付くことができました。ありがとうございます。
      谷さん
      セクションの支部内における立ち位置を明確化する方法について共に考えてくださり、ありがとうございました。また、セクション内のメンバーが、現在行っている他箇所連携についてどこまで当事者意識を持っているかという視点を与えてくださりありがとうございます。
      久野さん
      他セクションメンバーと組織領域の関わり方、入口をどう設けるかについて共に考えてくださり、ありがとうございました。支部内の立ち位置についても、考え直したいと思います。


  • 【22年度・研修】記憶のメカニズム

    復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年06月10日

      ■研修を受けて■
      ・記録:みている間に物事が変化し、実践の場では使用できない。
      ・記憶:自分自身に定着しているものであり、実践の場で活用される。
      「記録」にとどまらず、「記憶」として定着し、実践できる状態を常に生み出したい。
      記憶は刺激を受けた後「感覚記憶」、「短期記憶」を経て「長期記憶」へと結びつくことがわかった。中でも長期記憶は「意味記憶」、「エピソード記憶」、「手続き記憶」に分けることができる。自分自身が記憶するときはもちろん、相手に記憶させるときも、【記憶のメカニズム】を理解しているかどうかによって記憶の定着が大きく異なると感じた。


      ■今後に向けて■
      目標やネクストアクション、組織内で共有する方向性が確実にメンバーの記憶に残り、実践できる仕組みづくりを行っていきたい。
      単純にクレドを声に出しているだけではクレドを活かし、体現することができない。クレドの重要性や背景を理解し、感情をのせることで記憶にも残り、実践することができる。目標やネクストアクションも同様に単純に設定し、発信するだけでは自分ごととして捉え、実践することができない。感情やエピソードと結びつけ、かつ定期的に確認できる仕組みを整えていきたい。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も貴重なお時間をいただきありがとうございました。幼少期から常に行っていた「記憶」にも、効果的・効率的に実施するためにはメカニズムを理解している必要があると実感しました。今後はより効果的・効率的な記憶を意識し、学びを実践していきたいです。

  • 【22年度・研修】幹部研修(5月)

    リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

    • 川村杏

      川村杏

      2022年05月27日

      ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
      1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
      ・年間計画に責任・権限・義務を落とし込み、どういった行動によって体現できるかを伝える
      ・組織のマネジメントには報連相が不可欠であり、仕組みとして成り立たせる方法
      2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
      ・定性的な目標を実行に移せるレベルまで落とし込み、実際に行動するまでのプロセスや仕組みづくりについて
      →チーム、セクションに向けた施策の実行によって検証する
      3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
      ・グループメンバーに対し、より年間計画が実現可能、また価値を生むものになるよう、根底にある課題の発見や改善のサポートをしていきたい。

      ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
      1.現状・成果の把握
      現状
      ・領域ごとに動きの差が生じており、目標の明確化が進んでいない領域を動かすことができていない。
      ・ODが実行に動かしているが、他セクション担当者と状況認識をすり合わせることができていない部分がある。
      ・領域ごとに仮説を立てることはできているが、検証の場が乏しい。
      2.ギャップの分析・課題の抽出
      ・領域担当者と「責任・権限・義務」の認識をすり合わせる。
      →領域の過程ごとに明確化し、動きやすくする。
      ・コミュニケーションの取り方を工夫する。
      ・気軽に支部内に発信することができていない。
      →発信できる場は存在するため、状況を認識するためにも発信や意見の募集を行う
      3.今後の対策・計画
      ・領域の方向性を決定する際に責任・権限・義務を明らかにする
      ・目的目標が不明確になっている領域に対して期待と動き出しを伝え、実際に行動に動ける状態に導く
      ・発信に壁が存在するかどうかを認識、自ら発信をしていく

      ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
      誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
      ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

      犬山さん
      犬山さんには主にメンバーとのコミュニケーションの取り方といった面で気付きを与えていただきました。メンバーと目標を設計し、セクションメンバー全員が動きやすいコミュニケーションを意識していきたいです。本日もありがとうございました。
      香山さん
      香山さんには領域担当者の「責任・権限・義務」を明確にすることが、セクションにとっての動きやすさを生むという気づきを与えていただきました。また、単純に明確にするのではなく過程ごとに明らかにしていくことが重要であると学ぶことができたので、セクション業務に活かしていきたいです。本日もありがとうございました。

  • 【22年度・研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年05月10日

      ■研修を受けて■
      「報告・連絡・相談」が行われる仕組みを整えることがマネジメントであると理解しました。
      振り返ると、「報告・連絡・相談」を明確にして考え、行うことができていなかったとき、業務を円滑に進められていなかったと感じます。自分自身が上司に対して明確にせず伝えてしまっていては、決断すべき場面で決断が先延ばしになってしまったり、十分に判断をせず決断が行われ、後戻りすることがあります。また、メンバーからの「報告・連絡・相談」が行われていなければ、状況を適切に把握することができず、組織を正しい方向に導くことができません。リスクヘッジが不可能な段階で状況を把握し、多大な損失を生むことも考えられます。報告は決断、相談は判断を意味することを常に念頭に置き、明確にした上で関係者に伝えていきたいです。

      ■今後に向けて■
      リーダーを務めているセクションにおいて、「報告・連絡・相談」が適切になされる仕組みを作っていきたいです。現状、メンバーによって「報連相」をするタイミングや判断基準が異なると感じています。組織として適切な判断を行うためにも「報連相」が明確に、かつリスクヘッジができるタイミングで実施される仕組みを整えていきます。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん、本日もありがとうございました。今まで当たり前だと感じていた「報連相」も、研修を受けて十分理解できていない部分が大きかったと気付かされました。今回の学びを今後の活動に活かしてまいります。

      藤井さん、グループメンバーに多くの気付きを与えてくださりありがとうございました。特に、「対顧客に対しても報連相を受ける仕組みを作ることが重要である」という藤井さんからのFBは非常に勉強になりました。自分がどう報連相をしていくかだけでなく、周囲が報連相を適切に実施できる状況を作り出すことがリーダーとしての役割だと改めて認識することができました。

周囲に影響を与える「ありがとう」の伝え方

2022.08.13

  • 香山 渉 早稲田大学

    自分自身、「相手がしてくれたことに、当たり前だと思わないこと」をわかっていても、つい疎かになってしまうことがあります。川村さんが周囲のメンバーとのコミュニケーションで「感謝」を大切にしていることが、今のODを作っているんだと、この記事を読んで改めて感じました。 川村さんのおかげで"ありがとう"の重要さに改めて気づくことができました。ありがとうございます。
香山 渉 1Picks

記憶を定着させ、行動に結びつける

2022.08.02

互いに尊敬し合えるチームを作る

2022.07.09

マネジメントは報告・連絡・相談の仕組みを作ること

2022.06.18

周囲を巻き込み前へと動かすリーダーへ

2022.05.13

本質的な価値を届けられるリーダーになる

2022.03.01

  • 西本 明希 早稲田大学

    川村さんが10人以上をまとめ引っ張るリーダーとして活躍しているのは、「共感」ができるリーダーであるからだと思います。研修での気づきを日々に活かしているのだと記事を拝読して感じました。今後も様々なメンバーを率いるリーダーとして、自分と向き合い続ける姿を見習います。
森口敦

A&PRO President & CEO

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本田花

早稲田大学

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