周囲を巻き込み前へと動かすリーダーへ

寄稿・投稿

2022.05.13

【22年度・研修】報告・連絡・相談

Pick

2022.05.10

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 早稲田大学商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■研修を受けて■ 「報告・連絡・相談」が行われる仕組みを整えることがマネジメントであると理解しました。 振り返ると、「報告・連絡・相談」を明確にして考え、行うことができていなかったとき、業務を円滑に進められていなかったと感じます。自分自身が上司に対して明確にせず伝えてしまっていては、決断すべき場面で決断が先延ばしになってしまったり、十分に判断をせず決断が行われ、後戻りすることがあります。また、メンバーからの「報告・連絡・相談」が行われていなければ、状況を適切に把握することができず、組織を正しい方向に導くことができません。リスクヘッジが不可能な段階で状況を把握し、多大な損失を生むことも考えられます。報告は決断、相談は判断を意味することを常に念頭に置き、明確にした上で関係者に伝えていきたいです。 ■今後に向けて■ リーダーを務めているセクションにおいて、「報告・連絡・相談」が適切になされる仕組みを作っていきたいです。現状、メンバーによって「報連相」をするタイミングや判断基準が異なると感じています。組織として適切な判断を行うためにも「報連相」が明確に、かつリスクヘッジができるタイミングで実施される仕組みを整えていきます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん、本日もありがとうございました。今まで当たり前だと感じていた「報連相」も、研修を受けて十分理解できていない部分が大きかったと気付かされました。今回の学びを今後の活動に活かしてまいります。 藤井さん、グループメンバーに多くの気付きを与えてくださりありがとうございました。特に、「対顧客に対しても報連相を受ける仕組みを作ることが重要である」という藤井さんからのFBは非常に勉強になりました。自分がどう報連相をしていくかだけでなく、周囲が報連相を適切に実施できる状況を作り出すことがリーダーとしての役割だと改めて認識することができました。
荒 諒理 川瀬 響 本田花 須賀渉大 上野美叡 19Picks

【22年度・研修】幹部研修(4月)

Pick

2022.04.22

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 早稲田大学商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること 自分の行動を客観的に観察し、他者からはどう見られているかを常に意識すること。同時に仲間の行動に対しても常に分析を行い、的確なFBを与えられるようにする。 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること クレドや研修内容を自身に落とし込み、記事として形にすることで、常に自分自身の行動が結びついているかを確認する。周囲に対しても行動とクレドを結びつけて伝えられるようにする。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか グループメンバーに対し、目標と行動が結びついているかを分析し、より体現に近づくような提案を行う。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 コーチングを行う際、行動計画や仕組み設計に焦点が当てられることが多かったが、メンバー自身の課題を明らかにし、そこに対する対策が練られているかどうかを確認することができた。目標と行動が結びついているか見極め、提案を行うことができた。 2.ギャップの分析・課題の抽出 目の前のコーチングや、目標と行動が結びつくかどうかの分析に集中した分自分自身の行動とクレドが結びついているかどうかにまで注意を配ることができなかった。 3.今後の対策・計画 より毎回の研修にてクレドを自分ごととして落とし込み、行動と結びついているかを客観視することで幹部研修での価値提供に活かしていきたい。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 羽田 小黒 他のセクションから見た組織課題やメンターのモチベートに関わる視点を共有いただくことで、多くの気付きを得ることができました。また、お二人の発表やコーチングを通してより相手に気付きを与える投げかけや提案について学ぶことができました。ありがとうございました。
本田花 西本 明希 谷口 宗郁 香山 渉 古屋大和 15Picks

【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2022.04.10

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 早稲田大学商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■研修を受けて■ One To One マーケティングの構成概念について理解し、無形サービスを提供する上で意識すべきことを認識できました。特に一人の顧客に対し確実に価値を提供し、かつ価値を向上させていくためには学習関係の構築が重要だと感じました。企業側が顧客の情報を獲得し、品質を向上させるためには顧客が得られる価値を明確にする必要があります。そして、顧客側も企業側を学びたいと感じる関係を築くことで互いの利益を生み出していくことができます。 ■今後に向けて■ リーダーとして活動する上で、表面的なコストだけでなく、可視化できない重大な損失を認識できる人でありたいです。そして、ブランド価値を保ち、増していくためには自分の行動やメンバーの行動が大きく影響することを自覚し、常に責任ある行動をとっていきたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日はありがとうございました。無形サービスに対する考え方や、研修で得られた新たな視点はどれも現在取り組んでいるPJに結びつくものでした。今回得た気づきをエンカレッジの運営やメンバー、エンターとの向き合い方に生かしていきたいです。
川村杏 久保井美愛 川瀬 響 須賀渉大 本田花 17Picks

本質的な価値を届けられるリーダーになる

寄稿・投稿

2022.03.01

須賀渉大 本田花 山田飛翔 白石 知朗 4Picks

【研修】リーダーシップゼミ

Pick

2022.02.13

  • 川村杏

    川村杏 早稲田大学 早稲田大学商学部4年/エンカレッジ早稲田支部

    ■研修を通じて学んだこと■ ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけて豊かになる ・本質の重要性 ・積極的に約束を守ることが信頼関係構築に繋がる ・立場ではなく責任感に固執すること ・権限には義務、責任が伴う ・自分との約束を積み重ねることが自信につながる ・説得力のある意見をリーダーは取り入れる ・概念、構成要素 ・基準化、数値化 ・ダブルチェックは異なる方向からのコミュニケーションである ・目標はSMART+Cから構成される ・同情はネガティブな感情に寄り添うこと ・共感はポジティブな感情に寄り添うこと ・共通点をみつける ・コミュニケーションマップを用いたコーチング ・コーチングはヘルプではなくサポート ・気配りが出来る人は頭が使える人 ・正直と誠実の違い ・コーチングが出来る人はセルフコーチングが出来る ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ①自分との約束を積み重ねることが自信につながる   今まで、「自分に自信を持つことができない」ということが自分の弱みだと考えていました。しかし、研修を通じてその考え方は本質的ではなかったと気付かされました。自分に自信を持つことが出来ない理由は、自分が自分と結んだ約束を果たすことが出来ていない状態であり、他者に要因はありません。そのため、今後「自分に自信が持てない」と感じることがもしあれば、目標に繋がる小さな約束を自分と結び、積み重ねていきたいです。 ②権限には義務、責任が伴う 「権限を持って満足し、義務や責任を全うできていない人物」はリーダーにはふさわしくないと感じています。今まで部活やサークル、イベントのリーダーを務める人物の多くは義務や責任を果たす人でした。しかし、中には「何となく目立つから」「知り合いが多いから」「声が大きいから」といった不明瞭な理由で選抜されている人もいました。そういったチームを振り返ると、その下のメンバーで立場が割れるなど、上手く回っていなかった印象があります。自分は「責任と義務」を全うし、権限を行使する際には自ら伝えていくリーダーでありたいです。そのため、常に義務と権利の違いを理解できているか、その選択は責任感を適切に果たすものなのかを振り返り、最適な組織運営をしていきたいです。 ③共感はポジティブな感情に寄り添うこと 今までアルバイトや部活動などで行ってきた、相手との向き合い方は「共感」になっていたか、「同情」になっていたかを振り返る機会になりました。相手の相談を受けるロールプレイングでは、「同情」は簡単にできても「共感」は非常に難しかったです。このロールプレイングを通して、自分が他者と気付いてきた関係は「同情」を利用してしまうことがあったのではないか、それは不誠実な他者との向き合い方であったと強く感じました。同時に、誠実な「共感」は他者を成長に導くことが出来ると実感しました。今後メンターとして、またリーダーとして活躍していくうえで、「同情」にはなっていないか「共感」になっているかを常に振り返り、適切なコーチングを行っていきたいです。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 研修参加以前より、「素直にありたい」「誠実にありたい」という想いが非常に強くなりました。研修前までは、自分のなかでの何となくのリーダー像が存在しており、そのリーダー像をめがけて活動や自分自身の振り返りを行っていました。しかし、その自分の中でのリーダー像は自分が「こうありたい」という姿であり、メンバーから、顧客からはどうみられるかといった顧客志向が欠けていました。森口さんからの言葉で、自分が自分と直接関わる目の前の相手のことしか見ることが出来なかったと深く反省しました。今後は自分よがりのありたい姿ではなく、周りのメンバーや顧客からの視点を、必ず加え、本質的な価値を届けられる人物になりたいです。自分のことをここまで客観視し、自分の弱みに向き合うことが出来たのは、私たちに時間を割いてくださった森口さんが私以上に私に向き合ってくださったからです。私も森口さんの姿勢を見習い、自分にも他者にも真に誠実なリーダーとして活躍していきたいです。本当にありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ リーダーシップゼミは単純に考え方のメカニズムや理論を学ぶものではありません。「価値を提供する側」となるうえで必要な自分との向き合い方、他者との向き合い方の核となる考え方を自分事として習得していきます。自分の弱みを見つめなければいけないこと、自分や他者から逃げないことは非常に怖いことだと思います。また、今まで自分と真剣に向き合わず、弱みに蓋をしてきていた分、研修中に辛さを感じることもあります。しかし、自分と他者に真に向き合い、自分の弱みを受け入れられた瞬間、この研修で得る学びは非常に濃く、ワクワクするものであると気が付きます。また、単なるティーチングや講義ではなく、実際にこの場で実践できるところがこの研修の特徴的なことだと思います。自分から逃げることなく、一つ一つの内容を受け入れていく事で、これから生活していく中で一生大切にしたい学びを得ることが出来ます。最後まで研修をやり遂げたとき、今までの研修や講義では体験したことのない達成感を得ることが出来ると思います。これから参加される方を応援しています。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ この度は私のことをリーダーシップゼミに推薦してくださり、本当にありがとうございました。まだ大きな組織を運営した経験が乏しく、研修での学びを具体的にどう業務に活かしていくか、想像しきれていなかったことから、参加前は不安でいっぱいでした。しかし、研修を受ける中で自分の弱み、強みが明らかになり、それをリーダーとしてどのように組織に還元していくかを考えることが出来ました。自分が持つ責任を適切に果たすために、そしてメンバー全員の力を引き出すことの出来るリーダーを目指して、これから活動に全力で取り組んでまいります。改めてこのような機械を与えてくださったこと、本当にありがとうございました。
嶋田 夏生 草野柾樹 原駿介 星野歩華 伊藤純希 65Picks
  • 【22年度・研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 川村杏

      川村杏

      2022年05月10日

      ■研修を受けて■
      「報告・連絡・相談」が行われる仕組みを整えることがマネジメントであると理解しました。
      振り返ると、「報告・連絡・相談」を明確にして考え、行うことができていなかったとき、業務を円滑に進められていなかったと感じます。自分自身が上司に対して明確にせず伝えてしまっていては、決断すべき場面で決断が先延ばしになってしまったり、十分に判断をせず決断が行われ、後戻りすることがあります。また、メンバーからの「報告・連絡・相談」が行われていなければ、状況を適切に把握することができず、組織を正しい方向に導くことができません。リスクヘッジが不可能な段階で状況を把握し、多大な損失を生むことも考えられます。報告は決断、相談は判断を意味することを常に念頭に置き、明確にした上で関係者に伝えていきたいです。

      ■今後に向けて■
      リーダーを務めているセクションにおいて、「報告・連絡・相談」が適切になされる仕組みを作っていきたいです。現状、メンバーによって「報連相」をするタイミングや判断基準が異なると感じています。組織として適切な判断を行うためにも「報連相」が明確に、かつリスクヘッジができるタイミングで実施される仕組みを整えていきます。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん、本日もありがとうございました。今まで当たり前だと感じていた「報連相」も、研修を受けて十分理解できていない部分が大きかったと気付かされました。今回の学びを今後の活動に活かしてまいります。

      藤井さん、グループメンバーに多くの気付きを与えてくださりありがとうございました。特に、「対顧客に対しても報連相を受ける仕組みを作ることが重要である」という藤井さんからのFBは非常に勉強になりました。自分がどう報連相をしていくかだけでなく、周囲が報連相を適切に実施できる状況を作り出すことがリーダーとしての役割だと改めて認識することができました。

  • 【22年度・研修】幹部研修(4月)

    リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

    • 川村杏

      川村杏

      2022年04月22日

      ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
      1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
      自分の行動を客観的に観察し、他者からはどう見られているかを常に意識すること。同時に仲間の行動に対しても常に分析を行い、的確なFBを与えられるようにする。
      2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
      クレドや研修内容を自身に落とし込み、記事として形にすることで、常に自分自身の行動が結びついているかを確認する。周囲に対しても行動とクレドを結びつけて伝えられるようにする。
      3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
      グループメンバーに対し、目標と行動が結びついているかを分析し、より体現に近づくような提案を行う。

      ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
      1.現状・成果の把握
      コーチングを行う際、行動計画や仕組み設計に焦点が当てられることが多かったが、メンバー自身の課題を明らかにし、そこに対する対策が練られているかどうかを確認することができた。目標と行動が結びついているか見極め、提案を行うことができた。

      2.ギャップの分析・課題の抽出
      目の前のコーチングや、目標と行動が結びつくかどうかの分析に集中した分自分自身の行動とクレドが結びついているかどうかにまで注意を配ることができなかった。


      3.今後の対策・計画
      より毎回の研修にてクレドを自分ごととして落とし込み、行動と結びついているかを客観視することで幹部研修での価値提供に活かしていきたい。

      ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
      1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
      ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

      羽田
      小黒
      他のセクションから見た組織課題やメンターのモチベートに関わる視点を共有いただくことで、多くの気付きを得ることができました。また、お二人の発表やコーチングを通してより相手に気付きを与える投げかけや提案について学ぶことができました。ありがとうございました。

  • 【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 川村杏

      川村杏

      2022年04月10日

      ■研修を受けて■
      One To One マーケティングの構成概念について理解し、無形サービスを提供する上で意識すべきことを認識できました。特に一人の顧客に対し確実に価値を提供し、かつ価値を向上させていくためには学習関係の構築が重要だと感じました。企業側が顧客の情報を獲得し、品質を向上させるためには顧客が得られる価値を明確にする必要があります。そして、顧客側も企業側を学びたいと感じる関係を築くことで互いの利益を生み出していくことができます。

      ■今後に向けて■
      リーダーとして活動する上で、表面的なコストだけでなく、可視化できない重大な損失を認識できる人でありたいです。そして、ブランド価値を保ち、増していくためには自分の行動やメンバーの行動が大きく影響することを自覚し、常に責任ある行動をとっていきたいです。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日はありがとうございました。無形サービスに対する考え方や、研修で得られた新たな視点はどれも現在取り組んでいるPJに結びつくものでした。今回得た気づきをエンカレッジの運営やメンバー、エンターとの向き合い方に生かしていきたいです。


  • 【研修】リーダーシップゼミ

    単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

    • 川村杏

      川村杏

      2022年02月13日

      ■研修を通じて学んだこと■
      ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけて豊かになる
      ・本質の重要性
      ・積極的に約束を守ることが信頼関係構築に繋がる
      ・立場ではなく責任感に固執すること
      ・権限には義務、責任が伴う
      ・自分との約束を積み重ねることが自信につながる
      ・説得力のある意見をリーダーは取り入れる
      ・概念、構成要素
      ・基準化、数値化
      ・ダブルチェックは異なる方向からのコミュニケーションである
      ・目標はSMART+Cから構成される
      ・同情はネガティブな感情に寄り添うこと
      ・共感はポジティブな感情に寄り添うこと
      ・共通点をみつける
      ・コミュニケーションマップを用いたコーチング
      ・コーチングはヘルプではなくサポート
      ・気配りが出来る人は頭が使える人
      ・正直と誠実の違い
      ・コーチングが出来る人はセルフコーチングが出来る

      ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■
      ①自分との約束を積み重ねることが自信につながる 
       今まで、「自分に自信を持つことができない」ということが自分の弱みだと考えていました。しかし、研修を通じてその考え方は本質的ではなかったと気付かされました。自分に自信を持つことが出来ない理由は、自分が自分と結んだ約束を果たすことが出来ていない状態であり、他者に要因はありません。そのため、今後「自分に自信が持てない」と感じることがもしあれば、目標に繋がる小さな約束を自分と結び、積み重ねていきたいです。

      ②権限には義務、責任が伴う
      「権限を持って満足し、義務や責任を全うできていない人物」はリーダーにはふさわしくないと感じています。今まで部活やサークル、イベントのリーダーを務める人物の多くは義務や責任を果たす人でした。しかし、中には「何となく目立つから」「知り合いが多いから」「声が大きいから」といった不明瞭な理由で選抜されている人もいました。そういったチームを振り返ると、その下のメンバーで立場が割れるなど、上手く回っていなかった印象があります。自分は「責任と義務」を全うし、権限を行使する際には自ら伝えていくリーダーでありたいです。そのため、常に義務と権利の違いを理解できているか、その選択は責任感を適切に果たすものなのかを振り返り、最適な組織運営をしていきたいです。

      ③共感はポジティブな感情に寄り添うこと
      今までアルバイトや部活動などで行ってきた、相手との向き合い方は「共感」になっていたか、「同情」になっていたかを振り返る機会になりました。相手の相談を受けるロールプレイングでは、「同情」は簡単にできても「共感」は非常に難しかったです。このロールプレイングを通して、自分が他者と気付いてきた関係は「同情」を利用してしまうことがあったのではないか、それは不誠実な他者との向き合い方であったと強く感じました。同時に、誠実な「共感」は他者を成長に導くことが出来ると実感しました。今後メンターとして、またリーダーとして活躍していくうえで、「同情」にはなっていないか「共感」になっているかを常に振り返り、適切なコーチングを行っていきたいです。

      ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
      研修参加以前より、「素直にありたい」「誠実にありたい」という想いが非常に強くなりました。研修前までは、自分のなかでの何となくのリーダー像が存在しており、そのリーダー像をめがけて活動や自分自身の振り返りを行っていました。しかし、その自分の中でのリーダー像は自分が「こうありたい」という姿であり、メンバーから、顧客からはどうみられるかといった顧客志向が欠けていました。森口さんからの言葉で、自分が自分と直接関わる目の前の相手のことしか見ることが出来なかったと深く反省しました。今後は自分よがりのありたい姿ではなく、周りのメンバーや顧客からの視点を、必ず加え、本質的な価値を届けられる人物になりたいです。自分のことをここまで客観視し、自分の弱みに向き合うことが出来たのは、私たちに時間を割いてくださった森口さんが私以上に私に向き合ってくださったからです。私も森口さんの姿勢を見習い、自分にも他者にも真に誠実なリーダーとして活躍していきたいです。本当にありがとうございました。

      ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
      リーダーシップゼミは単純に考え方のメカニズムや理論を学ぶものではありません。「価値を提供する側」となるうえで必要な自分との向き合い方、他者との向き合い方の核となる考え方を自分事として習得していきます。自分の弱みを見つめなければいけないこと、自分や他者から逃げないことは非常に怖いことだと思います。また、今まで自分と真剣に向き合わず、弱みに蓋をしてきていた分、研修中に辛さを感じることもあります。しかし、自分と他者に真に向き合い、自分の弱みを受け入れられた瞬間、この研修で得る学びは非常に濃く、ワクワクするものであると気が付きます。また、単なるティーチングや講義ではなく、実際にこの場で実践できるところがこの研修の特徴的なことだと思います。自分から逃げることなく、一つ一つの内容を受け入れていく事で、これから生活していく中で一生大切にしたい学びを得ることが出来ます。最後まで研修をやり遂げたとき、今までの研修や講義では体験したことのない達成感を得ることが出来ると思います。これから参加される方を応援しています。

      ■推薦してくれた方へのメッセージ■
      この度は私のことをリーダーシップゼミに推薦してくださり、本当にありがとうございました。まだ大きな組織を運営した経験が乏しく、研修での学びを具体的にどう業務に活かしていくか、想像しきれていなかったことから、参加前は不安でいっぱいでした。しかし、研修を受ける中で自分の弱み、強みが明らかになり、それをリーダーとしてどのように組織に還元していくかを考えることが出来ました。自分が持つ責任を適切に果たすために、そしてメンバー全員の力を引き出すことの出来るリーダーを目指して、これから活動に全力で取り組んでまいります。改めてこのような機械を与えてくださったこと、本当にありがとうございました。

周囲を巻き込み前へと動かすリーダーへ

2022.05.13

本質的な価値を届けられるリーダーになる

2022.03.01

  • 須賀渉大

    「自分の本質的な弱みに向き合う」ことは非常に難しいことで苦しいことかもしれません。しかし本質的な弱みに向き合うことでこそ、得られる成長があると思います。また、自分の弱みを正しく理解して改善し続けることで信頼も得られるのではないでしょうか。メンバーは川村さんが日々小さな約束を大事にして組織運営に向き合う様子を見てくれていると思います。今後も、真に誠実なリーダーとして活躍したいという思いを応援しています。一緒に頑張りましょう。
須賀渉大 本田花 山田飛翔 白石 知朗 4Picks
本田花

早稲田大学

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