本質的な価値を届けられるリーダーになる

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2022.05.13

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    「自分の本質的な弱みに向き合う」ことは非常に難しいことで苦しいことかもしれません。しかし本質的な弱みに向き合うことでこそ、得られる成長があると思います。また、自分の弱みを正しく理解して改善し続けることで信頼も得られるのではないでしょうか。メンバーは川村さんが日々小さな約束を大事にして組織運営に向き合う様子を見てくれていると思います。今後も、真に誠実なリーダーとして活躍したいという思いを応援しています。一緒に頑張りましょう。
須賀渉大 本田花 山田飛翔 白石 知朗 4Picks

自身の甘さを自覚し、本気で自己変革をしたいと思えた研修

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2022.05.13

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    「コミットメントには責任・権限・義務が伴う」ことを理解されたのだと思います。仕事を引き受けるならば、仕事に発生する責任を全うし、誠実にやり遂げる必要があります。研修後の課外活動で、誠実に1つ1つの仕事に向き合い続けていますね。様々な価値を組織に提供する姿勢は組織の見本になっており、私も日々感謝しております。今後も本田さんが努力を重ね、自己変革し続けられることを応援しています。
須賀渉大 古屋大和 2Picks

【22年度・研修】報告・連絡・相談

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2022.05.10

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    ■研修を受けて■ 本日の学びは3点あります。 1点目は責任、権限、義務の関係性と効果的な活かし方に関してでです。 責任:果たすべきミッション 権限:責任を達成するための必要事項 義務:必要事項をもらったり、使いこなすために行うべきこと 効果的な活かし方は義務も権限になりうることです。例えば、部下に対して成果報告を義務にしている場合、その成果報告に対して適切で効果的なFBを行うことで、部下にとっては報告が「やらなければならないこと」から「やりたいこと、やってみたいこと」に変化する可能性があります。 2点目は4種類の「じんざい」に関してです。 決断力(行動)・判断力(頭・心の活動)の基準で「人財・人材・人在・人罪」が存在することを学びました。プロジェクトを進め際に、その方が4種類の中でどの「じんざい」であるかを理解することは効率的な運営、リスクの事前予防に繋がると考えました。 3点目は報連相と人材育成の関係性に関してです。 報告:決断の段階で行うこと 連絡:決断と判断を伴わないこと 相談:判断の段階で行うこと 報連相は相手のタイミングで考えること、リスクヘッジが可能な段階で行うことの必要性を学びました。また、相手のコミュニケーションレベルや能力に応じて、報連相のあり方を変形させるなど、「人を育成する・成長を促すこと」に活かせることを学びました。 ■今後に向けて■ 1:部下の育成も大事にするリーダーだからこそ、日々の小さな行動・発言を大事にします。 2:メンバーとともにプロジェクトの責任・権限・義務を見直し、共に作ります。 3:メンバーとともに報連相のあり方を考え、共に必要な情報を必要なタイミングで得られるようにします。 4:権限をもらえるように、積極的に義務を果たします。 ■研修講師へのメッセージ ■ 森口さん 本日も貴重な研修をありがとうございました。責任・権限・義務や報連相の意味を学ぶことが出来ました。また、休憩時間では責任・権限・義務をメンバーと設計していく手法を学ばせて頂き、大変勉強になりました。 本田さん グループの運営をありがとうございました。メンバーの学びになるような進行の仕方・メンバーの考えを引き出すコーチングが非常に勉強になりました。
荒 諒理 川瀬 響 本田花 須賀渉大 上野美叡 19Picks

【22年度・研修】幹部研修(4月)

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2022.04.22

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・その人の能力に応じた目標設定の仕方及び、目標達成に向けた計画的な行動の実現 ・目標達成に向けたリスクの事前回収 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・透明な組織作りのための可視化 ・周囲のメンバーの巻き込み方 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか 古屋さん: CSとして成果を達成するための逆算的な行動 平山さん: 具体的なNA出しとNAを行う上での障壁を事前に回収すること 髙橋さん: 人事移動を経て、髙橋さんが提供できる価値を再認識。不安を解消して主体的に動ける状態にサポート ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 【チームの振り返り】 参加者の課題が明確で、意欲もあったためティーチング要素を高めました。参加者が視えていない視点の提供を意識したことで、施策を行う上での懸念点の回収、リスクヘッジが出来ました。参加者全員に2つ以上の気づきを与えることが出来たと思います。一方で、問題の背景の理解や潜在的なニーズへの追求が物足りなかったです。 【個人の振り返り】 セクション業務に関して優先順位をつけること、メンバー育成に対しても目標を設定する重要性を学びました。様々な方と協力しながら誠実にチームとメンバーに向き合います。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・全ての問題に対してアプローチするあまり、顕在的課題に集中してしまう場面がありました。 3.今後の対策・計画 ・参加者が提案した問題を重要性、喫緊性などの観点から検討を重ね、優先順位を選定します。 ・問題の背景や参加者の心情を掴むことを意識します。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと 本日は選出なしです。 自身の行動が具体的になったわけではなく、新たな視点を得にくかったです。ただ、自分が想定される質問に対して準備できていたことのおかげだと思います。髙橋さん、平山さん、古屋さんや運営の皆様は私に誠実に向き合っていくれました。本当にありがとうございました。 来月も宜しくお願い致します。
本田花 西本 明希 谷口 宗郁 香山 渉 古屋大和 15Picks

【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2022.04.10

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    ■研修を受けて■ 本日の気づきは大きく3つある。 ①One to Oneマーケテイングの5つの構成概念 (1)顧客内シェア (2)顧客識別 (3)カスタマイゼーション (4)学習関係 (5)生涯価値 特に学習関係の重要性を学んだ。学習関係とは「顧客が自らのニーズを企業に知らせ、企業にも積極的に顧客のニーズを聞き出し、顧客満足の向上に努める関係」である。顧客自体がどのようにすればより価値を受けられるかを学習できる仕組みを作ることで、顧客にとってはより良いサービスを受けられるというメリット、企業にとっては自社のサービスを改善しつつ、顧客に利用し続けてもらえるというメリットがあると考えた。 ②生涯価値(LTV:ライフ・タイム・バリュー) 生涯価値とは一人の顧客が一生涯の間に、ある商品・サービスに費やすであろう金額の合計である。短期的な売上を重要視するのでなく、長期的な価値について模索する必要がある。顧客を育てながら利益を得ることで、将来的に企業の新規顧客の獲得やサービス向上につながるからだ。また、普段の取り組みにおいても最初は時間を大量に投資して損するように視えても、長期的な成長を考えると得をしていることもあると思うので、自分自身の理想像を描いた上で長期的な目線で物事に対する行動の仕方を変えていきたいと考えた。 ③COPQ Cost of poor qualityの略称で、品質が悪いときにどれくらいの価値損失があるかという考え方だ。一見、後始末のコストは低いように見えるが、実際のところやるべき業務の停滞や既存顧客の損失、マイナスの口コミによる見込み顧客の損失、ブランドの損失、スタッフのモチベーション低下など計り知れないコストがある。このようなリスクを事前に見抜き、品質向上に努めることが重要だと考えた。また、課外活動でリーダーとして活動する際において普段の取り組みの質が低いとメンバーの行動の質を低下させることにつながる可能性があるため、常に見られている意識を持ち、リーダーとしてふさわしい行動を心がけたい。 ■今後に向けて■ リーダーとして、想像力を働かせて行動していきたいです。メンバーとのコミュニケーション、伝え方、成長支援などにおいて長期的な視点を持ちながら誠実に取り組むことで、損失を防ぎ、価値を創出させて行きたいと思います。無形サービスの特徴を思考しながら、日々の業務に誠実に向き合います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も貴重なお時間、研修をありがとうございました。無形サービスの特徴、LTV、COPQどの考え方も日々の業務に応用できるものでした。形だけの理解にとどまらせず、行動に移すことで自分のものにしていきます。今後も宜しくお願い致します。
川村杏 久保井美愛 川瀬 響 須賀渉大 本田花 17Picks

【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2022.03.10

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    ■研修を受けて■ 本日は無形サービスの特徴やサービス品質の主要な決定要因を学びました。無形サービスには、無形性、非分離性、変動性、即時性などの特徴があります。サービスの特徴を把握することで、サービスの拡大方法や必要不可欠なポイントを把握して行動することが出来ることを学びました。また、これらは金銭が発生するような商品だけではなく、普段の立ち振舞やメンバーとのコミュニケーションにも役立つことが出来ると考えました。自分という人間を信頼してもらい共に目標達成をするためには、サービスの品質の要因である信頼性や共感性の観点に取り組むことが重要だからです。リーダーとしての行動を取り続け、メンバーの行動の活性化にも役立てます。 ■今後に向けて■ 本日考えた組織やチーム課題に取り組みたいと思います。課題の全体感を掴みながら、いつ解決すべきか、誰と協力して解決すべきかを模索する必要があると考えました。また、成功例を開拓して組織の標準を作れるように尽力します。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も貴重な講義をありがとうございました。普段、何気なく取り組んでいる業務にも多くの改善点があることに気づきました。また、他社に負けないサービスの本質を学ぶことで自分の取り組み方が大きく変わると思います。行動に移していきたいと思います。改めまして、本日はありがとうございました。
藤原穫 星野歩華 原駿介 小川勇 上野美叡 23Picks

【21年度・研修】リーダーシップパワー理論

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2022.02.10

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    ■研修を受けて■ 気づいたことは2点あります。 1点目は「人が何に影響を受けるかを知ること」の重要性です。 本研修では、専門性の力や社会的地位、懲罰など人に影響力を与える手段が沢山あることに気づきました。そして、他人に影響を与えようとする際には「相手が何に影響されるか、相手の欲求は何か」を知ることが重要だと感じました。相手の欲求を知ることでより効果的に導くことが出来るからです。また、欲求は常に同じものではないので自分でも定期的に見つめ直したり、メンバーと定期的にコミュニケーションを取り、修正を重ねて潜在的なニーズにアプローチできるようにしたいです。 2点目は「信頼の積み上げ方」に関してです。研修を受ける前は、「自分が信頼されているかは相手が決めるもの」だと考えていました。これも正しいですが、自分が信頼され得る行動を重ねていれば、信頼は積み上がっていると自分の中で認識できると思います。自分の行動を定期的に守り、良好かつ効果的な関係性を築きたいと思います。 ■今後に向けて■ 2点あります。 1点目は信頼を積み上げられる行動を続けることです。自分を律し、行動を重ねたいと思います。また、自分が相手と信頼を築くためにどのような行動を継続すべきかをリスト化して実行したいです。 2点目は周りの人を頼ることです。 自分で考えつつも、周りの方の意見も聞きながら「他者の欲求」を見極めたいと思います。自分だけの判断では考えきれない部分もありますし、メンバーと長期的に活動している方に意見を聞いた場合があると思いますので、周りの方に頼ることを大事にしたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も素晴らしい研修をありがとうございました。本日学んだことを、自分の中で行動に移し「できるようにすること」、そして他のメンバーに「還元すること」を大事にして日々精進したいと思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
中都智仁 星野歩華 川瀬 響 藤原穫 須賀渉大 18Picks

自分の弱さと向き合うことで成長できた2日間

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2022.02.02

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    「主体的に行動する人に変化していきたい」 坂口さん研修に誠実に向き合い、今後の活動や人生への向き合い方において大切にしたいことが伝わりました。相手に学びを提供する姿勢、準備をする重要性など、私も共感する部分が多かったです。 残りの学生生活やその後の社会人生活で、坂口さんが今回学ばれたことを実行し続け、リーダーとして成長されることを応援しております。
須賀渉大 1Picks

リーダーは努力次第でなれると気づけた

Pick

2022.02.02

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    今まで沢山のリーダー経験を持つ高橋さんが、より素晴らしいリーダーになるために大きな学びを得たことを理解できました。研修後の高橋さんはリーダーとしてメンバーや業務に誠実に向き合い続けられていると感じます。今後も高橋さんが誠実に努力を続け、強い組織を創って、活躍されることを応援しております。
星野歩華 須賀渉大 2Picks

トレーニングを積み重ね、成長し続けるリーダーへ

寄稿・投稿

2022.01.30

本田花 星野歩華 山田飛翔 3Picks

【研修】リーダーシップゼミ

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2022.01.17

  • 須賀渉大

    須賀渉大

    ■研修を通じて学んだこと■ ・「感覚」ではなく「メカニズム」で捉える ・ 日々の鍛錬(トレーニング)が自己を形成する ・ 約束を積極的にして、それを守ることが自信になる ・ 不誠実で苦しむのは自分である(自立、自責思考) ・ エゴや慢心を捨て、「相手にとって」良いかで行動する ・ あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる ・「責任を取る」とは「対応、適応すること」である ・ 準備ができているものがリーダーである。   自分の行動は「リーダーとして尊敬できるものであるか」を意識 ・ 説得力のある意見に従う ・ 結果だけでなく「誠実な行動」を評価する ・ 目的・目標とモチベーションを結びつける ・ コーチングの決定権は「受け手にある」 ・ 表面的な優しさが相手のためになるとは限らない   (過去の苦しい出来事に触れないと強くならない) ・返報性の原理と共通点探しの重要性 ・リーダーはノルマをコミットメントにかえる ・コミュニケーションの量と質が変われば成果は向上する ・相手の時間を使っているからこそ、正しく理解し、正しく理解してもらうことが大事 ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ①「感覚」ではなく「メカニズム」で捉える これまでリーダーを務めることが多かったですが、「感覚」でこなしていました。その感覚でそれなりの成功体験を掴めていたことで自分のやり方は正しいと感じていました。しかし、コーチングやノルマとコミットメントなどを学ぶ中で、「自分のやり方は自分に都合の良い身勝手な方法であること」に気付き、「もっとこうすればよかった」という発見が沢山出てきました。例えば、メンバーに業務内容を伝えるときにノルマとして押し付ける形だったこと、メンバーの成長ではなく自分の評価を上げるためにメンバーにタスクを頼んでいたことに気付きました。そのため、上手く行ったときは自分のおかげにして、上手く行かないときはやる気のないメンバーのせいにしていたと思います。経験則のみを用いて実践していたことでメンバーの成長に誠実に向き合うことが出来ていなかったことを痛感しました。 今後は自分が提供できる価値を高めるために感覚ではなく「メカニズム」で捉えることを意識します。メカニズムを応用して、どんな環境や立場でも使える力を育てていきます。 ②日々の鍛錬(トレーニング)が自己を形成する この研修で、私はトレーニングの重要性を痛感させられました。自分では出来ていると思っていたこと、当たり前にこなせていると思っていたことが、実はそうでなかったと気付かされる瞬間に何度も出会ったからです。「自分は出来る」という傲慢な姿勢が、自己の成長を咎めていたと思います。研修中では他者への質問で答えられると思っていたものが、いざ指名されると答えられない(考えられていない)ことがありました。また、自分との約束を守れていなかったことが自信の欠如に繋がり、更に挑戦・成長ができなくなってしまっていたのだと思います。人の人生を背負うことの怖さから逃げてしまった過去のリーダー経験から、人にも自分にも誠実に向き合わない「悪い習慣」が体に残っていることに気付きました。自分に不誠実で、困るのは自分です。今後は人として誠実であるため、ごまかさずに、おごらずに出来るまでトレーニングを何度も積みます。また、自分ができたと認知しても「習慣化」できなくては「出来ない状態」に後戻りしてしまうため、セルフチェックをします。 ③結果だけでなく「誠実な行動(姿勢)」を評価する 今まで、メンバーと自分の評価は結果のみで行うべきだと思っていました。結果が出なければ意味がないと考えたからです。この考え方を否定はしませんが、この考え方が正しいわけではないと痛感しました。結果で評価するということはその人のことを本質的に考えていないこと、ワークにて誠実な行動を評価されるとモチベーションの向上に大きく繋がるということに気付き、このように考えました。実際に過去のリーダー経験ではメンバーの数値的な評価のみを褒めて、達成できていない人には「この人に言っても仕方がない」と妥協をしていたと思います。そのチームは最終的に、不安定で誰かに依存するようなチームになってしまいました。今後はチームとメンバーが強くなるように誠実な行動も評価します。 *目標達成を出来ていない人を甘やかす、表面的な優しさにならないように注意します。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ まずは、誠実に向き合ってくださった森口さん、研修の準備をしてくださった皆様、ともに2日間取り組んだメンバーに感謝申し上げます。2日間実りのある時間を過ごすことが出来ました。 研修を参加する前は「よくあるリーダーシップ研修の1つ」と捉えており、リーダー経験を何度も積み重ねた自分は「もう出来ているから復習」という気持ちでした。しかし、メカニズムに基づいた研修、本気で向き合ってくださる講師の方のおかげで、「目をそらしていた自分の現状」に気づくことが出来ました。具体的には、自分の成長を促進するために問題であった、傲慢な姿勢や評価をされたいという姿勢、改善をしていない姿勢に気付くことが出来ました。そこからは心を入れ替えて、相手から学ぶ姿勢、身につけるまでトレーニングを試みる姿勢で行動することが出来ました。私にとってこの研修は、自分の「今」を見つめ、自分に今1番「足りていないもの」に気付かせてくれるものでした。 私にとって1番重要なこと(足りていないこと)はトレーニング(わかるではなく、できるにすること)なので、まだ「私は変われた!」というわけではありません。研修で学んだことを生かして、「私は変われた!」と心から伝えられるように日々の自分を磨いていこうと思います。また、「私は変われた!」と思った日ほど、おごらず、その変化でとどまることなく「更に変わりたい、行動しよう」と成長し続ける人間になりたいと思います。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ この研修は「あなたがどんな人間であり、成長には何が必要か」ということに誠実に向き合ってくださいます。学歴や学年、今までの成果ではなく、「あなた」という1人の人間に向き合い続けます。研修の中では他人に見せたくないような自分の弱みや出来ないことに向き合い、辛い時間もあると思います。ただ、そのような時間に誠実に向き合うことで今までとは違う自分を手に入れることができると思います。「今とは違う自分になりたい方」、「成長したいと強く思う方」、「なんとなく自信を持っている方」、「自分にはまだ早いと不安に思っている方」など多くの方にまずは参加してみてほしいと思います。濃密な2日間を過ごすことが出来ると思います。ぜひ一歩踏み出してください。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 山田飛鳥さん、この度は推薦して頂きありがとうございました。 今回の研修では、今の自分を真摯に受け止め、「自分はまだまだ物足りない人間である。変わりたい」と思う機会を得られました。研修中では変われたところ、変われなかったところがあります。今後は変われたところを継続し、変われなかったところを変革させ続けたいと思います。 改めまして、素晴らしい2日間を過ごせるチャンスを提供して頂きありがとうございました。最大限活かします。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
嶋田 夏生 草野柾樹 原駿介 星野歩華 伊藤純希 65Picks
  • 本質的な価値を届けられるリーダーになる

    自分のことをここまで客観視し、自分の弱みに向き合うことが出来たのは、私たちに時間を割いてくださった森口さんが私以上に私に向き合ってくださったからです。私も森口さんの姿勢を見習い、自分にも他者にも真に誠実なリーダーとして活躍していきたいです。本当にありがとうございました。

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年05月13日

      「自分の本質的な弱みに向き合う」ことは非常に難しいことで苦しいことかもしれません。しかし本質的な弱みに向き合うことでこそ、得られる成長があると思います。また、自分の弱みを正しく理解して改善し続けることで信頼も得られるのではないでしょうか。メンバーは川村さんが日々小さな約束を大事にして組織運営に向き合う様子を見てくれていると思います。今後も、真に誠実なリーダーとして活躍したいという思いを応援しています。一緒に頑張りましょう。

  • 自身の甘さを自覚し、本気で自己変革をしたいと思えた研修

    今回の研修で弱みを初めて言葉にし、弱みが単に触れたくないものから、本気で克服したいものへと変わっていきました。自分の弱さと向き合うことはその瞬間は苦しいですが、本気で自己変革をしたいと思う原動力になります。今後は自身の弱さから目を背けず、向き合って準備をやりきり、自分にも相手にも約束を積極的にして守り続けられる人になりたいと強く思っています。

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年05月13日

      「コミットメントには責任・権限・義務が伴う」ことを理解されたのだと思います。仕事を引き受けるならば、仕事に発生する責任を全うし、誠実にやり遂げる必要があります。研修後の課外活動で、誠実に1つ1つの仕事に向き合い続けていますね。様々な価値を組織に提供する姿勢は組織の見本になっており、私も日々感謝しております。今後も本田さんが努力を重ね、自己変革し続けられることを応援しています。

  • 【22年度・研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年05月10日

      ■研修を受けて■
      本日の学びは3点あります。
      1点目は責任、権限、義務の関係性と効果的な活かし方に関してでです。

      責任:果たすべきミッション
      権限:責任を達成するための必要事項
      義務:必要事項をもらったり、使いこなすために行うべきこと

      効果的な活かし方は義務も権限になりうることです。例えば、部下に対して成果報告を義務にしている場合、その成果報告に対して適切で効果的なFBを行うことで、部下にとっては報告が「やらなければならないこと」から「やりたいこと、やってみたいこと」に変化する可能性があります。

      2点目は4種類の「じんざい」に関してです。
      決断力(行動)・判断力(頭・心の活動)の基準で「人財・人材・人在・人罪」が存在することを学びました。プロジェクトを進め際に、その方が4種類の中でどの「じんざい」であるかを理解することは効率的な運営、リスクの事前予防に繋がると考えました。

      3点目は報連相と人材育成の関係性に関してです。
      報告:決断の段階で行うこと
      連絡:決断と判断を伴わないこと
      相談:判断の段階で行うこと

      報連相は相手のタイミングで考えること、リスクヘッジが可能な段階で行うことの必要性を学びました。また、相手のコミュニケーションレベルや能力に応じて、報連相のあり方を変形させるなど、「人を育成する・成長を促すこと」に活かせることを学びました。

      ■今後に向けて■
      1:部下の育成も大事にするリーダーだからこそ、日々の小さな行動・発言を大事にします。
      2:メンバーとともにプロジェクトの責任・権限・義務を見直し、共に作ります。
      3:メンバーとともに報連相のあり方を考え、共に必要な情報を必要なタイミングで得られるようにします。
      4:権限をもらえるように、積極的に義務を果たします。

      ■研修講師へのメッセージ ■
      森口さん
      本日も貴重な研修をありがとうございました。責任・権限・義務や報連相の意味を学ぶことが出来ました。また、休憩時間では責任・権限・義務をメンバーと設計していく手法を学ばせて頂き、大変勉強になりました。

      本田さん
      グループの運営をありがとうございました。メンバーの学びになるような進行の仕方・メンバーの考えを引き出すコーチングが非常に勉強になりました。

  • 【22年度・研修】幹部研修(4月)

    リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年04月22日

      ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
      1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
      ・その人の能力に応じた目標設定の仕方及び、目標達成に向けた計画的な行動の実現
      ・目標達成に向けたリスクの事前回収
      2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
      ・透明な組織作りのための可視化
      ・周囲のメンバーの巻き込み方
      3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
      古屋さん:
      CSとして成果を達成するための逆算的な行動
      平山さん:
      具体的なNA出しとNAを行う上での障壁を事前に回収すること
      髙橋さん:
      人事移動を経て、髙橋さんが提供できる価値を再認識。不安を解消して主体的に動ける状態にサポート

      ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
      1.現状・成果の把握

      【チームの振り返り】
      参加者の課題が明確で、意欲もあったためティーチング要素を高めました。参加者が視えていない視点の提供を意識したことで、施策を行う上での懸念点の回収、リスクヘッジが出来ました。参加者全員に2つ以上の気づきを与えることが出来たと思います。一方で、問題の背景の理解や潜在的なニーズへの追求が物足りなかったです。

      【個人の振り返り】
      セクション業務に関して優先順位をつけること、メンバー育成に対しても目標を設定する重要性を学びました。様々な方と協力しながら誠実にチームとメンバーに向き合います。

      2.ギャップの分析・課題の抽出
      ・全ての問題に対してアプローチするあまり、顕在的課題に集中してしまう場面がありました。

      3.今後の対策・計画
      ・参加者が提案した問題を重要性、喫緊性などの観点から検討を重ね、優先順位を選定します。
      ・問題の背景や参加者の心情を掴むことを意識します。


      ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと
      本日は選出なしです。
      自身の行動が具体的になったわけではなく、新たな視点を得にくかったです。ただ、自分が想定される質問に対して準備できていたことのおかげだと思います。髙橋さん、平山さん、古屋さんや運営の皆様は私に誠実に向き合っていくれました。本当にありがとうございました。
      来月も宜しくお願い致します。


  • 【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年04月10日

      ■研修を受けて■
      本日の気づきは大きく3つある。

      ①One to Oneマーケテイングの5つの構成概念

      (1)顧客内シェア
      (2)顧客識別
      (3)カスタマイゼーション
      (4)学習関係
      (5)生涯価値

      特に学習関係の重要性を学んだ。学習関係とは「顧客が自らのニーズを企業に知らせ、企業にも積極的に顧客のニーズを聞き出し、顧客満足の向上に努める関係」である。顧客自体がどのようにすればより価値を受けられるかを学習できる仕組みを作ることで、顧客にとってはより良いサービスを受けられるというメリット、企業にとっては自社のサービスを改善しつつ、顧客に利用し続けてもらえるというメリットがあると考えた。


      ②生涯価値(LTV:ライフ・タイム・バリュー)

      生涯価値とは一人の顧客が一生涯の間に、ある商品・サービスに費やすであろう金額の合計である。短期的な売上を重要視するのでなく、長期的な価値について模索する必要がある。顧客を育てながら利益を得ることで、将来的に企業の新規顧客の獲得やサービス向上につながるからだ。また、普段の取り組みにおいても最初は時間を大量に投資して損するように視えても、長期的な成長を考えると得をしていることもあると思うので、自分自身の理想像を描いた上で長期的な目線で物事に対する行動の仕方を変えていきたいと考えた。


      ③COPQ

      Cost of poor qualityの略称で、品質が悪いときにどれくらいの価値損失があるかという考え方だ。一見、後始末のコストは低いように見えるが、実際のところやるべき業務の停滞や既存顧客の損失、マイナスの口コミによる見込み顧客の損失、ブランドの損失、スタッフのモチベーション低下など計り知れないコストがある。このようなリスクを事前に見抜き、品質向上に努めることが重要だと考えた。また、課外活動でリーダーとして活動する際において普段の取り組みの質が低いとメンバーの行動の質を低下させることにつながる可能性があるため、常に見られている意識を持ち、リーダーとしてふさわしい行動を心がけたい。


      ■今後に向けて■
      リーダーとして、想像力を働かせて行動していきたいです。メンバーとのコミュニケーション、伝え方、成長支援などにおいて長期的な視点を持ちながら誠実に取り組むことで、損失を防ぎ、価値を創出させて行きたいと思います。無形サービスの特徴を思考しながら、日々の業務に誠実に向き合います。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も貴重なお時間、研修をありがとうございました。無形サービスの特徴、LTV、COPQどの考え方も日々の業務に応用できるものでした。形だけの理解にとどまらせず、行動に移すことで自分のものにしていきます。今後も宜しくお願い致します。


  • 【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年03月10日

      ■研修を受けて■
      本日は無形サービスの特徴やサービス品質の主要な決定要因を学びました。無形サービスには、無形性、非分離性、変動性、即時性などの特徴があります。サービスの特徴を把握することで、サービスの拡大方法や必要不可欠なポイントを把握して行動することが出来ることを学びました。また、これらは金銭が発生するような商品だけではなく、普段の立ち振舞やメンバーとのコミュニケーションにも役立つことが出来ると考えました。自分という人間を信頼してもらい共に目標達成をするためには、サービスの品質の要因である信頼性や共感性の観点に取り組むことが重要だからです。リーダーとしての行動を取り続け、メンバーの行動の活性化にも役立てます。

      ■今後に向けて■
      本日考えた組織やチーム課題に取り組みたいと思います。課題の全体感を掴みながら、いつ解決すべきか、誰と協力して解決すべきかを模索する必要があると考えました。また、成功例を開拓して組織の標準を作れるように尽力します。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も貴重な講義をありがとうございました。普段、何気なく取り組んでいる業務にも多くの改善点があることに気づきました。また、他社に負けないサービスの本質を学ぶことで自分の取り組み方が大きく変わると思います。行動に移していきたいと思います。改めまして、本日はありがとうございました。

  • 【21年度・研修】リーダーシップパワー理論

    人は何に対して導かれるのか、そのメカニズムについて体系的に研究。①パワー理論②信頼残高③影響力の武器 自分の欲求で相手に働きかけるのではなく、相…

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年02月10日

      ■研修を受けて■
      気づいたことは2点あります。
      1点目は「人が何に影響を受けるかを知ること」の重要性です。
      本研修では、専門性の力や社会的地位、懲罰など人に影響力を与える手段が沢山あることに気づきました。そして、他人に影響を与えようとする際には「相手が何に影響されるか、相手の欲求は何か」を知ることが重要だと感じました。相手の欲求を知ることでより効果的に導くことが出来るからです。また、欲求は常に同じものではないので自分でも定期的に見つめ直したり、メンバーと定期的にコミュニケーションを取り、修正を重ねて潜在的なニーズにアプローチできるようにしたいです。
      2点目は「信頼の積み上げ方」に関してです。研修を受ける前は、「自分が信頼されているかは相手が決めるもの」だと考えていました。これも正しいですが、自分が信頼され得る行動を重ねていれば、信頼は積み上がっていると自分の中で認識できると思います。自分の行動を定期的に守り、良好かつ効果的な関係性を築きたいと思います。

      ■今後に向けて■
      2点あります。
      1点目は信頼を積み上げられる行動を続けることです。自分を律し、行動を重ねたいと思います。また、自分が相手と信頼を築くためにどのような行動を継続すべきかをリスト化して実行したいです。
      2点目は周りの人を頼ることです。
      自分で考えつつも、周りの方の意見も聞きながら「他者の欲求」を見極めたいと思います。自分だけの判断では考えきれない部分もありますし、メンバーと長期的に活動している方に意見を聞いた場合があると思いますので、周りの方に頼ることを大事にしたいです。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も素晴らしい研修をありがとうございました。本日学んだことを、自分の中で行動に移し「できるようにすること」、そして他のメンバーに「還元すること」を大事にして日々精進したいと思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

  • 自分の弱さと向き合うことで成長できた2日間

    私は大学生活のあらゆる場面で優秀な人達と関わってきて、自分に自信が持てずにいました。研修中も自分の弱さばかり見えてきました。しかし、成長することを後押ししてくれる環境がこの研修にはありました。 これまでのリーダー経験では、周りから推薦されたという理由で任されるという場面が多く、その時点で受け身に行動していたと気づきました。受け身の人間に戻るのではなく、主体的に行動する人に変化していきたいと思います。

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年02月02日

      「主体的に行動する人に変化していきたい」

      坂口さん研修に誠実に向き合い、今後の活動や人生への向き合い方において大切にしたいことが伝わりました。相手に学びを提供する姿勢、準備をする重要性など、私も共感する部分が多かったです。
      残りの学生生活やその後の社会人生活で、坂口さんが今回学ばれたことを実行し続け、リーダーとして成長されることを応援しております。

  • リーダーは努力次第でなれると気づけた

    研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年02月02日

      今まで沢山のリーダー経験を持つ高橋さんが、より素晴らしいリーダーになるために大きな学びを得たことを理解できました。研修後の高橋さんはリーダーとしてメンバーや業務に誠実に向き合い続けられていると感じます。今後も高橋さんが誠実に努力を続け、強い組織を創って、活躍されることを応援しております。

  • 【研修】リーダーシップゼミ

    単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

    • 須賀渉大

      須賀渉大

      2022年01月17日

      ■研修を通じて学んだこと■
      ・「感覚」ではなく「メカニズム」で捉える
      ・ 日々の鍛錬(トレーニング)が自己を形成する
      ・ 約束を積極的にして、それを守ることが自信になる
      ・ 不誠実で苦しむのは自分である(自立、自責思考)
      ・ エゴや慢心を捨て、「相手にとって」良いかで行動する
      ・ あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる
      ・「責任を取る」とは「対応、適応すること」である
      ・ 準備ができているものがリーダーである。
        自分の行動は「リーダーとして尊敬できるものであるか」を意識
      ・ 説得力のある意見に従う
      ・ 結果だけでなく「誠実な行動」を評価する
      ・ 目的・目標とモチベーションを結びつける
      ・ コーチングの決定権は「受け手にある」
      ・ 表面的な優しさが相手のためになるとは限らない
        (過去の苦しい出来事に触れないと強くならない)
      ・返報性の原理と共通点探しの重要性
      ・リーダーはノルマをコミットメントにかえる
      ・コミュニケーションの量と質が変われば成果は向上する
      ・相手の時間を使っているからこそ、正しく理解し、正しく理解してもらうことが大事

      ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■
      ①「感覚」ではなく「メカニズム」で捉える
      これまでリーダーを務めることが多かったですが、「感覚」でこなしていました。その感覚でそれなりの成功体験を掴めていたことで自分のやり方は正しいと感じていました。しかし、コーチングやノルマとコミットメントなどを学ぶ中で、「自分のやり方は自分に都合の良い身勝手な方法であること」に気付き、「もっとこうすればよかった」という発見が沢山出てきました。例えば、メンバーに業務内容を伝えるときにノルマとして押し付ける形だったこと、メンバーの成長ではなく自分の評価を上げるためにメンバーにタスクを頼んでいたことに気付きました。そのため、上手く行ったときは自分のおかげにして、上手く行かないときはやる気のないメンバーのせいにしていたと思います。経験則のみを用いて実践していたことでメンバーの成長に誠実に向き合うことが出来ていなかったことを痛感しました。
      今後は自分が提供できる価値を高めるために感覚ではなく「メカニズム」で捉えることを意識します。メカニズムを応用して、どんな環境や立場でも使える力を育てていきます。

      ②日々の鍛錬(トレーニング)が自己を形成する
      この研修で、私はトレーニングの重要性を痛感させられました。自分では出来ていると思っていたこと、当たり前にこなせていると思っていたことが、実はそうでなかったと気付かされる瞬間に何度も出会ったからです。「自分は出来る」という傲慢な姿勢が、自己の成長を咎めていたと思います。研修中では他者への質問で答えられると思っていたものが、いざ指名されると答えられない(考えられていない)ことがありました。また、自分との約束を守れていなかったことが自信の欠如に繋がり、更に挑戦・成長ができなくなってしまっていたのだと思います。人の人生を背負うことの怖さから逃げてしまった過去のリーダー経験から、人にも自分にも誠実に向き合わない「悪い習慣」が体に残っていることに気付きました。自分に不誠実で、困るのは自分です。今後は人として誠実であるため、ごまかさずに、おごらずに出来るまでトレーニングを何度も積みます。また、自分ができたと認知しても「習慣化」できなくては「出来ない状態」に後戻りしてしまうため、セルフチェックをします。

      ③結果だけでなく「誠実な行動(姿勢)」を評価する
      今まで、メンバーと自分の評価は結果のみで行うべきだと思っていました。結果が出なければ意味がないと考えたからです。この考え方を否定はしませんが、この考え方が正しいわけではないと痛感しました。結果で評価するということはその人のことを本質的に考えていないこと、ワークにて誠実な行動を評価されるとモチベーションの向上に大きく繋がるということに気付き、このように考えました。実際に過去のリーダー経験ではメンバーの数値的な評価のみを褒めて、達成できていない人には「この人に言っても仕方がない」と妥協をしていたと思います。そのチームは最終的に、不安定で誰かに依存するようなチームになってしまいました。今後はチームとメンバーが強くなるように誠実な行動も評価します。
      *目標達成を出来ていない人を甘やかす、表面的な優しさにならないように注意します。

      ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
      まずは、誠実に向き合ってくださった森口さん、研修の準備をしてくださった皆様、ともに2日間取り組んだメンバーに感謝申し上げます。2日間実りのある時間を過ごすことが出来ました。
      研修を参加する前は「よくあるリーダーシップ研修の1つ」と捉えており、リーダー経験を何度も積み重ねた自分は「もう出来ているから復習」という気持ちでした。しかし、メカニズムに基づいた研修、本気で向き合ってくださる講師の方のおかげで、「目をそらしていた自分の現状」に気づくことが出来ました。具体的には、自分の成長を促進するために問題であった、傲慢な姿勢や評価をされたいという姿勢、改善をしていない姿勢に気付くことが出来ました。そこからは心を入れ替えて、相手から学ぶ姿勢、身につけるまでトレーニングを試みる姿勢で行動することが出来ました。私にとってこの研修は、自分の「今」を見つめ、自分に今1番「足りていないもの」に気付かせてくれるものでした。
      私にとって1番重要なこと(足りていないこと)はトレーニング(わかるではなく、できるにすること)なので、まだ「私は変われた!」というわけではありません。研修で学んだことを生かして、「私は変われた!」と心から伝えられるように日々の自分を磨いていこうと思います。また、「私は変われた!」と思った日ほど、おごらず、その変化でとどまることなく「更に変わりたい、行動しよう」と成長し続ける人間になりたいと思います。

      ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
      この研修は「あなたがどんな人間であり、成長には何が必要か」ということに誠実に向き合ってくださいます。学歴や学年、今までの成果ではなく、「あなた」という1人の人間に向き合い続けます。研修の中では他人に見せたくないような自分の弱みや出来ないことに向き合い、辛い時間もあると思います。ただ、そのような時間に誠実に向き合うことで今までとは違う自分を手に入れることができると思います。「今とは違う自分になりたい方」、「成長したいと強く思う方」、「なんとなく自信を持っている方」、「自分にはまだ早いと不安に思っている方」など多くの方にまずは参加してみてほしいと思います。濃密な2日間を過ごすことが出来ると思います。ぜひ一歩踏み出してください。

      ■推薦してくれた方へのメッセージ■
      山田飛鳥さん、この度は推薦して頂きありがとうございました。
      今回の研修では、今の自分を真摯に受け止め、「自分はまだまだ物足りない人間である。変わりたい」と思う機会を得られました。研修中では変われたところ、変われなかったところがあります。今後は変われたところを継続し、変われなかったところを変革させ続けたいと思います。
      改めまして、素晴らしい2日間を過ごせるチャンスを提供して頂きありがとうございました。最大限活かします。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

日本の変革を推進するリーダーへ

2022.05.13

トレーニングを積み重ね、成長し続けるリーダーへ

2022.01.30

  • 本田花 早稲田大学

    同じエンカレッジ(キャリア支援団体)で活動する中で、須賀さんがリーダーシップをメカニズムとして学び、それを実践されている姿を日々拝見しています。 研修で学んだ内容を原動力に、課題に誠実に向き合い続ける姿勢を強く尊敬しています。今後も共に学び、実践を通して、学びをエンカレッジに還元していければと思います。
本田花 星野歩華 山田飛翔 3Picks
本田花

早稲田大学

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