【22年度・研修】報告・連絡・相談

Pick

2022.05.10

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■研修を受けて■ 今回は、報告・連絡・相談と責任・権限・義務の 関係性について学ぶことができた。 ■今後に向けて■ ①没入することで、義務が権限に転化するということ  →一見面倒なこと、厄介な難題でも   取り組む権限、挑戦する権限、入社する権限……   という形で読み替えることができる。 ②相談を積極的に行う  →相談を積極的に行うことは   友達・後輩に適切な権限の配分をすること   義務の適切な連絡をすること   両方に役立つ。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■  森口様  本日も貴重な研修のほど、ありがとうございました。  就職活動もPJも佳境に入りつつある今、図らずも  両方に役立つ2点の学びを得られました。    引き続き、還元したいと思います。  何卒よろしくお願いいたします。  白石様 犬山様 参加者の皆様  「意図をもって行動する」  たとえパフォーマンスが落ちていても、それを意識すれば  価値を提供することができうる。それを改めて学びました。  ありがとうございました。
荒 諒理 川瀬 響 本田花 須賀渉大 上野美叡 19Picks

【22年度・研修】幹部研修(4月)

Pick

2022.04.22

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること        3月いいね金沢ゼミを開催できた    2月に建てた目標がいかに達成できたか    責任をもって報告する       高校生に対し、大学進学後の生活に    期待を持ってもらうことができた   (アンケート5段階中評価4)   アンケートの内容を詳細に設計でき、   結果漏れが一つもなかった   →参考にしやすいデータができた 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること      6月開催のいいね金沢ゼミに向けて何をするのか    定量的・具体的な振り返りに基づくNAを伝える。       3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか      引継ぎ・取り組みやすさを意識した仕組みづくりにより   時間やリソースにかかわらず一定の成果を出せることを   短い時間ではあるが共有する。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握      現状を踏まえて   イベント参加者・運営メンバーの広報に際して    ①メリットの訴求 ②やってほしいことの明示   を行うべきであり    ①Twitterでの広報 ②引継ぎ書の作成    ③引継ぎの見える化 を実施するべきだとわかった      成果を踏まえて   自分が提案して変えたアンケート形式を   事前評価・事後評価双方に活用する方針は間違っておらず   引き続き活用すべきだと感じた。 2.ギャップの分析・課題の抽出      ギャップ   そもそも今回の研修とゼミが部分的にバッティング   してしまった。→もっと早い報告、日調は可能。   達成できたこと   2月に検討していたイベントの成果報告を行えた。      自分が2月に予定していたことはつつがなく行えたので   宣言した約束を果たすことはできたと思う。   引き継ぎ書   金沢ゼミ・インターンで作った資料がドライブ上に   埋もれてしまっている現状は早急に打開すべき。   至急、引継ぎ用の三者が共同管理する   ドライブの検討を再来週のMTGで打診。 3.今後の対策・計画   まず、幹部研修そのものの参加について   無理のない範囲で相談する。例:月曜・火曜・水曜など。     イベント引き継ぎ書   スケジュールシート   パワーポイント   マンダラート   アンケート   以上5点の見本を作り、専用のドライブの打診をした   うえで、共有する。(再来週のMTGまで)    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)  白鳥さん、白石さん、@香山さん  広報の手段として、Twitterの打診をしてくださりました。  初対面で途中参加にもかかわらず、丁寧な傾聴に基づく  建設的なFBをいただき、自分が担当しているイベントの  今後の発展が見込めそうです。  ありがとうございました。
本田花 西本 明希 谷口 宗郁 香山 渉 古屋大和 15Picks

【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

Pick

2022.03.10

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

    ■研修を受けて■ 今回の研修では、無形サービスの特徴4点  1.非分離性 2.無形性 3.多様性 4.即時性  および サービス品質の要因7点  1. 信頼性 2.反応性 3.確信性 4.共感性 5.コミュニケーション 6.安全性 7.物的要素 について基礎的な理解ができた。とりわけ1.非分離性の点において、消費者の行動を見ながら直接サービスの質を応用・向上できること、2.無形性の点において、解像度の高い情報を提供することで、サービスの質を間接的に知ることができることは、無形サービス独特の強みである。先んじた事前準備の徹底と仕組化を通じて、残りの学生生活では、柔軟なイベント、サービスを提供する。 ■今後に向けて■ 今回の研修を通じて得た視点を、地域の魅力発信のイベントの運営に生かす。まず、信頼性の担保のために、関係者への最低2度のお礼メール・進捗共有、アンケートから逆算したイベント設計をこれからも継続する。また、イベント運営への参入障壁を下げるために、高校生には話す機会を提供し、発言があった場合チャットでほめる、質問が来た場合は回答する時間を約束したうえで必ず回答するなど、寄り添う共感性を意識し、行動を増やす。 ■研修講師 森口敦氏へのメッセージ■ 森口様、本日も貴重な研修と、機会の提供をいただき誠にありがとうございました。 今回の研修では、より自分たちが行っているイベント運営のサービス向上に向けた、具体的な施策を学ぶことができました。今後とも、少しほかメンバーとは背景が異なる参加とはなりますが、ご教授のほどよろしくお願いいたします。
藤原穫 星野歩華 原駿介 小川勇 上野美叡 23Picks

弱さと誠実に向き合うことがリーダーへの第一歩である

寄稿・投稿

2022.02.01

星野歩華 1Picks

【研修】リーダーシップゼミ

Pick

2022.01.18

  • 谷口 宗郁

    谷口 宗郁 早稲田大学

     ■研修を通じて学んだこと■ ・リーダーの仕事の多くは、コミュニケーションである ・作業とコミュニケーションとの関連を見出すことで  作業は仕事に生まれ変わる ・リーダーは、説得力のある意見を常に採用する ・失敗を受け入れる心の広さが、成長の第一歩 ・共感は、相手のポジティブな気持ちに寄り添う姿勢 ・責任とは、「対応できる状態にある」こと ・権限の獲得に必要なのは、自分が果たせる義務の説明 ・積極的に約束をし、果たすことで、信頼が得られる ・自分との約束を守ることで、自信が生まれる ・誠実さとは、「本来あるべき状態」を  実現しようとする姿勢 ・小さな課題にも愚直に取り組む姿勢で  組織を「リード」できる ・目標達成の効率化を図るのがマネージャー ・目標そのものの構造を把握し、設定するのがリーダー ・情報をシンプルに伝えることが、賢いコミュニケーション ・限られた時間で結果を出すのが、社会人の基本である ・傾聴とは、相手の言葉に対し判断を交えて聞くことではな     く、一つ一つ言葉を追って聞くことである ・外部から与えられるノルマは、目標達成のためのプロセスとして考えることで、主体的に取り組める ・質の高いコミュニケーションにより、短い時間でも信頼と成長を実現することは可能である ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ① 失敗を受け入れる心の広さが、成長の第一歩 今回の研修では、ミスをするとその都度、その原因を自分で考えて発表する必要がありました。そのため、原因が自分の内面の弱さや幼さにある場合でも、言葉にしてチームの前で発表する必要がありました。実際のところ、幼稚な自分を認め、自分には欠けた点があると公言するのは、恥ずかしく、心苦しいものです。しかし、思い切って前向きに自分の至らなさを認めることで、チームの間に強い信頼が生まれました。その結果、チームメイトも率先して失敗を受け入れ、前向きに向き合うようになり、2日間という短い期間にも関わらず、一丸となって成長することができました。ここで私が学んだのは、失敗を受け入れる心の広さが、自他ともに成長する秘訣なのだということです。そしてチームを背負うリーダーであればこそ、失敗と真剣に、前向きに向き合うべきだと学びました。この心の広さを固く抱き、誠実な社会人として、成長していきます。 ②情報をシンプルに伝えることが、賢いコミュニケーション 日常生活や創作活動、研究などでは、詳細で複雑なコミュニケーションも価値のある行為です。しかし、相手の時間が限られた状態、とりわけビジネスにおいては、相手の時間を奪わず、なおかつ必要な要素を伝えることが、思いやりのある賢いコミュニケーションだと学びました。具体的には、前提条件を簡潔に伝える構造化や、認識をすり合わせるための概念化により、会話はシンプルにすることができます。そして何より、こうした工夫によって、話し相手は会話に参加しやすくなります。まずは、相手が心地よくコミュニケーションできるよう促すこと。その思いやりが、シンプルなコミュニケーションの本懐なのだと学びました。 相手にとって快適で、有意義なコミュニケーションには何が必要なのか。これから社会人として、その都度「シンプル」を意識して、賢い会話の技術を磨いていきます。 ③傾聴とは、相手の言葉に対し判断を交えて聞くことではなく、一つ一つ言葉を追って聞くことである 今回の研修に参加した目的のひとつは、自分の聞く力を磨くことでした。この傾聴の姿勢を、実践を通して学んだことで、自分の聞く力が改善したと思います。私は誰かの話を聞くとき、無意識的に判断を交えるときがあります。相槌として、よかったね、悪かったね、と発することが、そのあらわれです。しかし、本当に良い聞く姿勢とは、判断を交えず、まず相手の言葉をキャッチすることにあります。ひとつひとつ、「あなたはそう思うのだね」、「なるほど」と、相手の言葉をひとつの考えとして受け取ること。それにより、相手は自分の考えを整理することができ、最終的に、自らの判断で問題をとらえなおすことができます。また、そもそも相手の状況を詳しく知らない自分が判断を下すことは、不誠実に当たり、大変危険な行為です。本や講義で知ってはいた姿勢でしたが、実践を通して学びなおしたことで、自分の力としてより改善させることができました。古典にもある通り、良いリーダーは、人の話をよく「聴く」人です。社会人として活躍を目指すなら、まず聴く力・聞く力を磨いていこう。そう強く思いました。 ④積極的に約束をし、果たすことで、信頼が得られる。 自分はこれまでの大学生活を通して、信頼を得るために、積極的に約束をして果たす姿勢に欠いていました。与えられた期限を受動的に守ることでしか、信頼を得ることはできないとばかり考えていました。しかし、自ら積極的に約束をし、それを守ることで、信頼を自ら獲得することができると、今回の研修を通して学びました。例えば、あなたの話を必ず聞くという約束は、いつでもできる小さな約束です。実際にそれを守ることで、有言実行の人だと、印象付けることができます。その小さな取り組みの積み重ねが、堅実な信頼を作るのだと気づくことができました。これからは、小さな約束を堅実に守ることを通して、大きな信頼をゆくゆくは得られる人間に一歩ずつ近づいていく所存です。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 本研修では、講師の方、チームメイトが真剣に向き合ってプログラムを進めるため、自分もいつもに増して真剣に取り組む必要がありました。研修前は、2日間とあって、表面的な技術の習得しかできないと考えていましたが、本質的な気づき、マインドセットが得られたと、今になって思います。 自分が最も印象的だったのは、「弱さと向き合う」ワークでの気づきと、傾聴のワークでの気づきです。まず、弱さと向き合うワークについてです。自分の弱みである「その場しのぎの回答をしてしまう」こと、「自分の失敗への指摘に対し、無意識に耳を閉ざす」ことについて、どうこれから行動するのか。これについて発表を求められた際、自分がなぜそれを自覚したのか、過去のつらい体験をもとに話す必要がありました。戸惑いつつも、それについて隠さず真剣に話したところ、講師の森口さんが、「自分の弱みについて、隠さず正直に話し、向き合おうとする姿勢は、成長するリーダーの秘訣だ」と励ましてくださりました。この時初めて、自分の強みが、「誠実に失敗と向き合える」点にあるのだと気づきました。これまでお世話になってきた方々からいただいた、「君の強みは心の底にある素直さにある」という言葉が、ようやく形になった瞬間でした。この気づきは、真剣に向き合う講師の方々と、チームメイトの協力あってのものだったと思います。 次に、傾聴のワークでの出来事です。傾聴のワークでは、講師の実演をもとに、塾講師と生徒に役柄を決めて、相手と信頼関係を築くワークを行いました。かねてより聞く力を磨きたいと思っていた自分にとって、このワークはよい機会でした。しかし、相槌、共感、相手への信頼など、学んだことを発揮したつもりでしたが、自分の傾聴は、いつの間にか交渉になってしまい、生徒役を委縮させてしまいました。ここから、聞く力の磨き上げは小手先だけのスキルではうまくいかないこと、まず判断を挟まない「聴く」姿勢が重要なのだということを学びました。本や講演からの学習はもちろん、鍛錬と地道な実践によってこそ、よく聞くリーダーは生まれる。そのことに気付くことができました。 この意味で、たった2日間の研修でしたが、本質的な学びが得られたと強く思います。ご協力いただいたチームメイト、講師、サポートスタッフの方々には、心の底よりお礼を申し上げます。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ このリーダーシップゼミは、ふたつの意味で役に立つと考えています。まずひとつ目は、参加前の状態よりも、参加後の状態が評価される点です。本ゼミでは、知識として知っていることや、すでにできることは、それほど重視されません。それよりも、メンバーと真剣に向き合うこと、ひとつひとつのワークに愚直に向き合うこと、そして自分の弱さと冷静に向き合うことが、高く評価されます。その意味で、今から学ぼうとする人、自分の欠点と少しでも向き合いたいと思う人にとって、良いチャンスだと思います。今、自分のコミュニケーションスキルや、マナーなどに対し、自信がない人こそ、受講をお勧めします。 ふたつ目に、「説得力のある意見を取り入れる」ゼミである点です。本講義では、講師含め、筋が通った意見により価値を置きます。そのため、失敗やミスをしても、きちんと説明できれば、その姿勢は評価されます。また、講師の方々がミスをした場合も、その都度、講師自らでミスを認めて訂正し、よりよいゼミになるよう働きかける決まりがあります。そのため、納得感をもって学ぶことができます。さらに、講師の方々は、教える内容に対し「絶対に正しい」とは決して言いません。「程度や状況により、変わることもある」、あらかじめその幅を説明したうえで、限界を明示して教えてくださるため、安心をもって、丁寧に学ぶことができます。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 本ゼミの参加にあたって、推薦をいただきました原駿介様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。原様には、お忙しい中にもかかわらず、自分の学びたいという意欲をくみ取ってくださり、よい機会をご紹介いただきました。このリーダーシップ研修は、これから公的なフィールドで活躍したいと考える自分にとって、堅実なリーダーシップを磨く良い機会になりました。ここで得た気付きをもとに、聞く力をもった良いリーダー、社会人としてお世話になった人々、地域、社会に少しずつ還元していくつもりです。これからも何卒よろしくお願いいたします。
嶋田 夏生 草野柾樹 原駿介 星野歩華 伊藤純希 65Picks
  • 【22年度・研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 谷口 宗郁

      谷口 宗郁

      2022年05月10日

      ■研修を受けて■
      今回は、報告・連絡・相談と責任・権限・義務の
      関係性について学ぶことができた。

      ■今後に向けて■
      ①没入することで、義務が権限に転化するということ
       →一見面倒なこと、厄介な難題でも
        取り組む権限、挑戦する権限、入社する権限……
        という形で読み替えることができる。
      ②相談を積極的に行う
       →相談を積極的に行うことは
        友達・後輩に適切な権限の配分をすること
        義務の適切な連絡をすること
        両方に役立つ。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
       森口様
       本日も貴重な研修のほど、ありがとうございました。
       就職活動もPJも佳境に入りつつある今、図らずも
       両方に役立つ2点の学びを得られました。
       
       引き続き、還元したいと思います。
       何卒よろしくお願いいたします。

       白石様 犬山様 参加者の皆様
       「意図をもって行動する」
       たとえパフォーマンスが落ちていても、それを意識すれば
       価値を提供することができうる。それを改めて学びました。
       ありがとうございました。

  • 【22年度・研修】幹部研修(4月)

    リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

    • 谷口 宗郁

      谷口 宗郁

      2022年04月22日

      ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■

      1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
         
         3月いいね金沢ゼミを開催できた
         2月に建てた目標がいかに達成できたか
         責任をもって報告する
         
        高校生に対し、大学進学後の生活に
         期待を持ってもらうことができた
        (アンケート5段階中評価4)

        アンケートの内容を詳細に設計でき、
        結果漏れが一つもなかった
        →参考にしやすいデータができた


      2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
        
        6月開催のいいね金沢ゼミに向けて何をするのか
         定量的・具体的な振り返りに基づくNAを伝える。
        
        
      3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
        
        引継ぎ・取り組みやすさを意識した仕組みづくりにより
        時間やリソースにかかわらず一定の成果を出せることを
        短い時間ではあるが共有する。


      ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
      1.現状・成果の把握
        
        現状を踏まえて
        イベント参加者・運営メンバーの広報に際して
         ①メリットの訴求 ②やってほしいことの明示
        を行うべきであり
         ①Twitterでの広報 ②引継ぎ書の作成
         ③引継ぎの見える化
      を実施するべきだとわかった
        
        成果を踏まえて
        自分が提案して変えたアンケート形式を
        事前評価・事後評価双方に活用する方針は間違っておらず
        引き続き活用すべきだと感じた。

      2.ギャップの分析・課題の抽出
        
        ギャップ
        そもそも今回の研修とゼミが部分的にバッティング
        してしまった。→もっと早い報告、日調は可能。

        達成できたこと
        2月に検討していたイベントの成果報告を行えた。   
        自分が2月に予定していたことはつつがなく行えたので
        宣言した約束を果たすことはできたと思う。

        引き継ぎ書
        金沢ゼミ・インターンで作った資料がドライブ上に
        埋もれてしまっている現状は早急に打開すべき。
        至急、引継ぎ用の三者が共同管理する
        ドライブの検討を再来週のMTGで打診。

      3.今後の対策・計画

        まず、幹部研修そのものの参加について
        無理のない範囲で相談する。例:月曜・火曜・水曜など。
       
        イベント引き継ぎ書
        スケジュールシート
        パワーポイント
        マンダラート
        アンケート
        以上5点の見本を作り、専用のドライブの打診をした
        うえで、共有する。(再来週のMTGまで)
        

      ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
      1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
      ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

       白鳥さん、白石さん、@香山さん
       広報の手段として、Twitterの打診をしてくださりました。
       初対面で途中参加にもかかわらず、丁寧な傾聴に基づく
       建設的なFBをいただき、自分が担当しているイベントの
       今後の発展が見込めそうです。
       ありがとうございました。

  • 【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 谷口 宗郁

      谷口 宗郁

      2022年03月10日

      ■研修を受けて■

      今回の研修では、無形サービスの特徴4点 
      1.非分離性 2.無形性 3.多様性 4.即時性 
      および サービス品質の要因7点 
      1. 信頼性 2.反応性 3.確信性 4.共感性 5.コミュニケーション 6.安全性 7.物的要素
      について基礎的な理解ができた。とりわけ1.非分離性の点において、消費者の行動を見ながら直接サービスの質を応用・向上できること、2.無形性の点において、解像度の高い情報を提供することで、サービスの質を間接的に知ることができることは、無形サービス独特の強みである。先んじた事前準備の徹底と仕組化を通じて、残りの学生生活では、柔軟なイベント、サービスを提供する。

      ■今後に向けて■

      今回の研修を通じて得た視点を、地域の魅力発信のイベントの運営に生かす。まず、信頼性の担保のために、関係者への最低2度のお礼メール・進捗共有、アンケートから逆算したイベント設計をこれからも継続する。また、イベント運営への参入障壁を下げるために、高校生には話す機会を提供し、発言があった場合チャットでほめる、質問が来た場合は回答する時間を約束したうえで必ず回答するなど、寄り添う共感性を意識し、行動を増やす。

      ■研修講師 森口敦氏へのメッセージ■

      森口様、本日も貴重な研修と、機会の提供をいただき誠にありがとうございました。
      今回の研修では、より自分たちが行っているイベント運営のサービス向上に向けた、具体的な施策を学ぶことができました。今後とも、少しほかメンバーとは背景が異なる参加とはなりますが、ご教授のほどよろしくお願いいたします。

  • 【研修】リーダーシップゼミ

    単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

    • 谷口 宗郁

      谷口 宗郁

      2022年01月18日

       ■研修を通じて学んだこと■
      ・リーダーの仕事の多くは、コミュニケーションである
      ・作業とコミュニケーションとの関連を見出すことで
       作業は仕事に生まれ変わる
      ・リーダーは、説得力のある意見を常に採用する
      ・失敗を受け入れる心の広さが、成長の第一歩
      ・共感は、相手のポジティブな気持ちに寄り添う姿勢
      ・責任とは、「対応できる状態にある」こと
      ・権限の獲得に必要なのは、自分が果たせる義務の説明
      ・積極的に約束をし、果たすことで、信頼が得られる
      ・自分との約束を守ることで、自信が生まれる
      ・誠実さとは、「本来あるべき状態」を
       実現しようとする姿勢
      ・小さな課題にも愚直に取り組む姿勢で
       組織を「リード」できる
      ・目標達成の効率化を図るのがマネージャー
      ・目標そのものの構造を把握し、設定するのがリーダー
      ・情報をシンプルに伝えることが、賢いコミュニケーション
      ・限られた時間で結果を出すのが、社会人の基本である
      ・傾聴とは、相手の言葉に対し判断を交えて聞くことではな     く、一つ一つ言葉を追って聞くことである
      ・外部から与えられるノルマは、目標達成のためのプロセスとして考えることで、主体的に取り組める
      ・質の高いコミュニケーションにより、短い時間でも信頼と成長を実現することは可能である

      ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■

      ① 失敗を受け入れる心の広さが、成長の第一歩
      今回の研修では、ミスをするとその都度、その原因を自分で考えて発表する必要がありました。そのため、原因が自分の内面の弱さや幼さにある場合でも、言葉にしてチームの前で発表する必要がありました。実際のところ、幼稚な自分を認め、自分には欠けた点があると公言するのは、恥ずかしく、心苦しいものです。しかし、思い切って前向きに自分の至らなさを認めることで、チームの間に強い信頼が生まれました。その結果、チームメイトも率先して失敗を受け入れ、前向きに向き合うようになり、2日間という短い期間にも関わらず、一丸となって成長することができました。ここで私が学んだのは、失敗を受け入れる心の広さが、自他ともに成長する秘訣なのだということです。そしてチームを背負うリーダーであればこそ、失敗と真剣に、前向きに向き合うべきだと学びました。この心の広さを固く抱き、誠実な社会人として、成長していきます。



      ②情報をシンプルに伝えることが、賢いコミュニケーション
      日常生活や創作活動、研究などでは、詳細で複雑なコミュニケーションも価値のある行為です。しかし、相手の時間が限られた状態、とりわけビジネスにおいては、相手の時間を奪わず、なおかつ必要な要素を伝えることが、思いやりのある賢いコミュニケーションだと学びました。具体的には、前提条件を簡潔に伝える構造化や、認識をすり合わせるための概念化により、会話はシンプルにすることができます。そして何より、こうした工夫によって、話し相手は会話に参加しやすくなります。まずは、相手が心地よくコミュニケーションできるよう促すこと。その思いやりが、シンプルなコミュニケーションの本懐なのだと学びました。
      相手にとって快適で、有意義なコミュニケーションには何が必要なのか。これから社会人として、その都度「シンプル」を意識して、賢い会話の技術を磨いていきます。


      ③傾聴とは、相手の言葉に対し判断を交えて聞くことではなく、一つ一つ言葉を追って聞くことである
      今回の研修に参加した目的のひとつは、自分の聞く力を磨くことでした。この傾聴の姿勢を、実践を通して学んだことで、自分の聞く力が改善したと思います。私は誰かの話を聞くとき、無意識的に判断を交えるときがあります。相槌として、よかったね、悪かったね、と発することが、そのあらわれです。しかし、本当に良い聞く姿勢とは、判断を交えず、まず相手の言葉をキャッチすることにあります。ひとつひとつ、「あなたはそう思うのだね」、「なるほど」と、相手の言葉をひとつの考えとして受け取ること。それにより、相手は自分の考えを整理することができ、最終的に、自らの判断で問題をとらえなおすことができます。また、そもそも相手の状況を詳しく知らない自分が判断を下すことは、不誠実に当たり、大変危険な行為です。本や講義で知ってはいた姿勢でしたが、実践を通して学びなおしたことで、自分の力としてより改善させることができました。古典にもある通り、良いリーダーは、人の話をよく「聴く」人です。社会人として活躍を目指すなら、まず聴く力・聞く力を磨いていこう。そう強く思いました。

      ④積極的に約束をし、果たすことで、信頼が得られる。

      自分はこれまでの大学生活を通して、信頼を得るために、積極的に約束をして果たす姿勢に欠いていました。与えられた期限を受動的に守ることでしか、信頼を得ることはできないとばかり考えていました。しかし、自ら積極的に約束をし、それを守ることで、信頼を自ら獲得することができると、今回の研修を通して学びました。例えば、あなたの話を必ず聞くという約束は、いつでもできる小さな約束です。実際にそれを守ることで、有言実行の人だと、印象付けることができます。その小さな取り組みの積み重ねが、堅実な信頼を作るのだと気づくことができました。これからは、小さな約束を堅実に守ることを通して、大きな信頼をゆくゆくは得られる人間に一歩ずつ近づいていく所存です。

      ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■

      本研修では、講師の方、チームメイトが真剣に向き合ってプログラムを進めるため、自分もいつもに増して真剣に取り組む必要がありました。研修前は、2日間とあって、表面的な技術の習得しかできないと考えていましたが、本質的な気づき、マインドセットが得られたと、今になって思います。

      自分が最も印象的だったのは、「弱さと向き合う」ワークでの気づきと、傾聴のワークでの気づきです。まず、弱さと向き合うワークについてです。自分の弱みである「その場しのぎの回答をしてしまう」こと、「自分の失敗への指摘に対し、無意識に耳を閉ざす」ことについて、どうこれから行動するのか。これについて発表を求められた際、自分がなぜそれを自覚したのか、過去のつらい体験をもとに話す必要がありました。戸惑いつつも、それについて隠さず真剣に話したところ、講師の森口さんが、「自分の弱みについて、隠さず正直に話し、向き合おうとする姿勢は、成長するリーダーの秘訣だ」と励ましてくださりました。この時初めて、自分の強みが、「誠実に失敗と向き合える」点にあるのだと気づきました。これまでお世話になってきた方々からいただいた、「君の強みは心の底にある素直さにある」という言葉が、ようやく形になった瞬間でした。この気づきは、真剣に向き合う講師の方々と、チームメイトの協力あってのものだったと思います。

      次に、傾聴のワークでの出来事です。傾聴のワークでは、講師の実演をもとに、塾講師と生徒に役柄を決めて、相手と信頼関係を築くワークを行いました。かねてより聞く力を磨きたいと思っていた自分にとって、このワークはよい機会でした。しかし、相槌、共感、相手への信頼など、学んだことを発揮したつもりでしたが、自分の傾聴は、いつの間にか交渉になってしまい、生徒役を委縮させてしまいました。ここから、聞く力の磨き上げは小手先だけのスキルではうまくいかないこと、まず判断を挟まない「聴く」姿勢が重要なのだということを学びました。本や講演からの学習はもちろん、鍛錬と地道な実践によってこそ、よく聞くリーダーは生まれる。そのことに気付くことができました。

      この意味で、たった2日間の研修でしたが、本質的な学びが得られたと強く思います。ご協力いただいたチームメイト、講師、サポートスタッフの方々には、心の底よりお礼を申し上げます。


      ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■

      このリーダーシップゼミは、ふたつの意味で役に立つと考えています。まずひとつ目は、参加前の状態よりも、参加後の状態が評価される点です。本ゼミでは、知識として知っていることや、すでにできることは、それほど重視されません。それよりも、メンバーと真剣に向き合うこと、ひとつひとつのワークに愚直に向き合うこと、そして自分の弱さと冷静に向き合うことが、高く評価されます。その意味で、今から学ぼうとする人、自分の欠点と少しでも向き合いたいと思う人にとって、良いチャンスだと思います。今、自分のコミュニケーションスキルや、マナーなどに対し、自信がない人こそ、受講をお勧めします。

      ふたつ目に、「説得力のある意見を取り入れる」ゼミである点です。本講義では、講師含め、筋が通った意見により価値を置きます。そのため、失敗やミスをしても、きちんと説明できれば、その姿勢は評価されます。また、講師の方々がミスをした場合も、その都度、講師自らでミスを認めて訂正し、よりよいゼミになるよう働きかける決まりがあります。そのため、納得感をもって学ぶことができます。さらに、講師の方々は、教える内容に対し「絶対に正しい」とは決して言いません。「程度や状況により、変わることもある」、あらかじめその幅を説明したうえで、限界を明示して教えてくださるため、安心をもって、丁寧に学ぶことができます。


      ■推薦してくれた方へのメッセージ■

      本ゼミの参加にあたって、推薦をいただきました原駿介様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。原様には、お忙しい中にもかかわらず、自分の学びたいという意欲をくみ取ってくださり、よい機会をご紹介いただきました。このリーダーシップ研修は、これから公的なフィールドで活躍したいと考える自分にとって、堅実なリーダーシップを磨く良い機会になりました。ここで得た気付きをもとに、聞く力をもった良いリーダー、社会人としてお世話になった人々、地域、社会に少しずつ還元していくつもりです。これからも何卒よろしくお願いいたします。


弱さと誠実に向き合うことがリーダーへの第一歩である

2022.02.01

  • 星野歩華 早稲田大学 文化構想学部

    誠実に自分の失敗と向き合うことは、誰もが簡単にできることではないと思います。そこを強みとして持てていることは、谷口さんにとって大きな武器だと感じました。その強みを活かして、成長し続けていってほしいです。そして、周りのメンバーにも弱さと向き合う機会を提供することで、成長を促せるリーダーになることを期待しています。
星野歩華 1Picks

まだフォローされていません