【22年度・研修】幹部研修(4月)

リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。
プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチームコーチングを実施します。
※参加者同士で役割分担し運営する研修です。

・先週までの成果・課題の把握(Measure)
・成果の要因、課題の原因を分析(Analyze)
・来月以降の計画・活動内容の改善(Next Plan)

年齢・役職・立場を超えて、周囲に説得力ある提案をできる場であり、周囲からの説得力ある意見を謙虚に受け入れる場でもある。

誠実なリーダーは、説得力ある意見を積極的に計画に取り入れ、地に足つけて行動する習慣を持っている。

この記事の著者/編集者

森口敦 A&PRO President & CEO 

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 本田花

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
     業務の整理、仕組み化を長期的な視点で行えたこと。
     チームメンバーの状態を積極的に把握し、セクション全体を見渡しながら、業務管理に努めたこと。
     →新メンバーの成果が、セクション全体の成果の60%を占めている

    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
      エンターに価値を届けるには、という視点に再帰し、面談を長期的な視点で見直す、仕組み作りや構想を行うこと。

    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
     ①自分のグループのメンバーに、気づきを提供する。
      具体的には、相手の潜在的な視点を引き出し、リーダーシップゼミからつなげた今日の研修全体のFBを出来る状態にする。
      →感謝したいメンバーに◎として、2人以上に挙げてもらう
     ②自身の年間計画が手本になるように、努める、

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
     ①現状:2人に挙げてもらえた 達成度100%
     ②達成度 70%
      全体にも共有され、手本の一つにはなっていた
      自分から年間計画に対して、FBをもらいに行ったことで、自身の年間計画がよりブラッシュアップできた

    2.ギャップの分析・課題の抽出
     ①自分でもコーチングで引き出しきれなかったと思う側面もあった。各メンバーの状況に応じた、コーチングや質問を出来るようにする。
     ②自身の視点に留まった年間計画になっている
      案:年間計画をCS内に共有し、FBをもらった上で、この研修の場を活用することで、セクションの同意が取れた年間計画になるのではないか→要相談

    3.今後の対策・計画
     ①相手の現状から逆算した質問やコーチングを意識する。
     ②年間計画をセクション内で共有
      セクション内で年間計画を月ごとに振り返り→この研修に持ち込み、FBをもらう、という仕組み化を行う

    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)

    ◎メンバーからコーチングしていただく機会はなかったので、今回の選出はなしとさせていただきます。

    ・呉さん・西本さん・左貫さん
      自分から不明点を積極的に共有していただく中で、コーチングを受ける側にも必要な姿勢があると実感しました。
     相談事項を整理した上で、自分からFBをもらいにいく姿勢は私もより大切にすべきだと強く感じました。
     ありがとうございました。今後はぜひ皆さんにコーチングする側としても活躍していただきたいです。

  • 西本 明希

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    ・目的と整合性する施策であるかを俯瞰的に考えた意見を、ワーク毎に1回以上発言し、尚且つ気づきを与える。
    ・年間項目を3項目以上数値化し、月間に落とし込む

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    年間でやりたいことは数多くありつつ、数値としての具体化や中長期的に考えることが出来ていなかったということを痛感した。
    一方、目標として設定していた「俯瞰的意見をワーク毎に1回以上発言する」「3項目以上数値化し月間に落とし込む」に対してはアクションを起こすことできた。

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    意識しないと抽象度が高い回答をしてしまうことが課題。意識せずとも具体的に測定可能な目標と行動を設定する。

    3.今後の対策・計画
    年間計画から、自分が何をすべきか要素分解する。5月以降の計画をより具体化させる。数値化を項目化を徹底した計画を作る。


    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

    ◎本田さん
    新たな観点からのFBを頂けたことが印象的でした。自分一人で全てを行うチームではなく、苦手な部分を頼ったり巻き込んでいくチームも可能だということに気づかされました。私自身がチーム内でどの役割を担うか、強みを生かした提案をしてくださりありがとうございました。

    呉さん
    自分の思考に足りないプロセスをFBしてくださりありがとうございました。自分に足りない思考があると実感したとともに、メンバーのモチベーションをどう伴走するか考えるきっかけとなりました。

    左貫さん
    チームとして活性化する方法を左貫さんの発表からもFBからも学ぶことが多かったです。チームとして活性化するための発信方法の参考になったとともに、自身の未熟さを感じました。

  • 谷口 宗郁

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■

    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
       
       3月いいね金沢ゼミを開催できた
       2月に建てた目標がいかに達成できたか
       責任をもって報告する
       
      高校生に対し、大学進学後の生活に
       期待を持ってもらうことができた
      (アンケート5段階中評価4)

      アンケートの内容を詳細に設計でき、
      結果漏れが一つもなかった
      →参考にしやすいデータができた


    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
      
      6月開催のいいね金沢ゼミに向けて何をするのか
       定量的・具体的な振り返りに基づくNAを伝える。
      
      
    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
      
      引継ぎ・取り組みやすさを意識した仕組みづくりにより
      時間やリソースにかかわらず一定の成果を出せることを
      短い時間ではあるが共有する。


    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
      
      現状を踏まえて
      イベント参加者・運営メンバーの広報に際して
       ①メリットの訴求 ②やってほしいことの明示
      を行うべきであり
       ①Twitterでの広報 ②引継ぎ書の作成
       ③引継ぎの見える化
    を実施するべきだとわかった
      
      成果を踏まえて
      自分が提案して変えたアンケート形式を
      事前評価・事後評価双方に活用する方針は間違っておらず
      引き続き活用すべきだと感じた。

    2.ギャップの分析・課題の抽出
      
      ギャップ
      そもそも今回の研修とゼミが部分的にバッティング
      してしまった。→もっと早い報告、日調は可能。

      達成できたこと
      2月に検討していたイベントの成果報告を行えた。   
      自分が2月に予定していたことはつつがなく行えたので
      宣言した約束を果たすことはできたと思う。

      引き継ぎ書
      金沢ゼミ・インターンで作った資料がドライブ上に
      埋もれてしまっている現状は早急に打開すべき。
      至急、引継ぎ用の三者が共同管理する
      ドライブの検討を再来週のMTGで打診。

    3.今後の対策・計画

      まず、幹部研修そのものの参加について
      無理のない範囲で相談する。例:月曜・火曜・水曜など。
     
      イベント引き継ぎ書
      スケジュールシート
      パワーポイント
      マンダラート
      アンケート
      以上5点の見本を作り、専用のドライブの打診をした
      うえで、共有する。(再来週のMTGまで)
      

    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

     白鳥さん、白石さん、@香山さん
     広報の手段として、Twitterの打診をしてくださりました。
     初対面で途中参加にもかかわらず、丁寧な傾聴に基づく
     建設的なFBをいただき、自分が担当しているイベントの
     今後の発展が見込めそうです。
     ありがとうございました。

  • 香山 渉

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
    年間目標への遂行にあたり、「個人の立場としてできること」「§全体としてできること」を分けて考え、NAを作成する必要があること。

    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
    個人の立場として:
    誰よりも§メンバーのことを考え、§内で実現したいことを把握できているSLであること

    §全体として:
    責任・権限・義務を明確にメンバーに分配できている§であること。

    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
    他§と連携に悩むリーダーに対して、今後MP§として実施するコラムを使って協力できる可能性がある箇所について共有する。
    また、エンカレッジのメディアを運用する立場(不特定多数のエンターとの接点を持つ立場)として、「ニーズに応えるだけでなく、どんな変化を期待してるのか」を共有する。

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    ・個人と§を分けてNAを作成することができた。
    ・一方で、NAの立て方や、メディア運用として大切にしている価値観を伝えきることができなかった。


    2.ギャップの分析・課題の抽出
    ・MPの活動の波及という点で、支部コラムに囚われすぎている課題が表出した。
    ・他の団体の取り組みから、分析・データへの向き合い方について§内での活用方法も含めて検討できると感じた。


    3.今後の対策・計画
    ・実現したいことに対して、「新規施策だけでなく既存のツールではどう実現できそうか」を考えていく。
    ・NAを完遂しつつも、他にどのような取り組みが§として可能なのか議論の余地があると考えている。
    ・SLとして、MPの活動の支部への周知という点で5月は注力していきたい。


    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

    白鳥さん:
    チーム内での活動の実例を話していただいたことで、§内部の活動としてやるべきことのイメージが鮮明になりました。ありがとうございます。

    谷口さん:
    定量的に集めたデータをどのように活用するのを、目的に応じて使っていくとのことで、MP§としてのデータの在り方について考えるきっかけになりました。ありがとうございます。

    ◎白石さん:
    MPの課題として感じている「支部への活動の周知」について、新規手法だけでなく既存手法ならではの提案をしていただけました。ありがとうございます。
    また、CX領域に対しても「もっと関わっていきたい」と正直に打ち明けてくれたことで、私自身としても、その期待に応えたいという思いが強くなりました。

  • 古屋大和

    早稲田大学 教育学部大学生 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
    面談の履行周りの数値を上げるために、初回面談の日程調整、アンケート、定性情報の3つのどれかが未記入の人たちに声をかけ始めた。また2回目面談の日程調整についても再度声掛けをした。これにより面談履行率が上がった。
    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
    エンターにとって本当に大切なサービスはやはり面談サービスであり、それらに注力を置くべきだということを再認知させる。またこれまではリマインドありきの履行になっているため、本質的に面談に対する意識を変えるような価値提供をエンカレ全体にしていきたい。
    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
    メンバーたちの意識を変える前にリーダー陣たちの意識を変えるところから組織は変わっていくため、研修に参加するリーダーメンバーに「エンターファースト業務とは何か」という疑問を問いかけ、こちらから一方的に答えを提供するのではなく、相手から答えを引き出すようなコーチングをする。そして幹部からエンカレの本質をとらえられるようにする。

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    ・面談履行周りの数値は一時期上がった。
    ・一方でここ2週間は数値が大きく下がった。
    ・リーダー陣に対して面談の大切さを説くことができた。(3人)

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    ・面談履行は3つの柱(面談設定、アンケート記入、定性情報)でなりたっているが、それを理解していないメンバーが増えた。
    ・エンター業務が組織運営業務や就活が多忙という理由をつけておそろかになっている。エンター業務へのモチベーションが低下している。
    ・リマインドありきの履行管理になっている。
    ・施策はあっても何を決めるべきかの具体的なものが見えていなかった。
    ・リーダー陣には面談の大切さを説けてもまだエンカレ全体のメンバーには効果的に伝えられていない。(チャンネルでつぶやくのみ)

    3.今後の対策・計画
    ・面談履行をいつまでに行うか期限を設ける
    ・チームミーティングでする中でも特にどういう人に聞いてほしいのか、ターゲットを明確にする
    ・CSdayのコンテンツと時間を固める
    ・誰がCSdayを行うのかを決める。TL?CS?
    (4月23日まで)
    ・誰がやっても均質のものができるためのマニュアルの作成
    (4月30日まで)
    ・古屋がいなくてもいい面談履行管理マニュアルの作成(5月15日まで)

    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

    ◎須賀渉大さん
    自分自身はネクストアクションもしっかり決めているつもりだったが須賀さんとの問答を繰り返す中で、まだまだ明確化ができておらず表面的な計画にとどまっていたということに気が付けました。施策を立てる際には具体的に立てていこうと再認識しました。ありがとうございます。

    〇髙橋開さん
    チームリーダーとしてUAについてまだまだ不透明なものがあったのでそれをおかげさまで解消することができました。それによって、UAの数値をチームで終えるようになり、より一層よいチームへとむかえるようになりました。ありがとうございます。

    〇平山大翔さん
    コーチングをする際には、相手の内容をしっかり咀嚼して受け止め肯定してから行ってくれたので、気持ちよく目標の共有ができました。また平山さんのコーチングの姿勢で今度は自分がエンターやチームメンバーにもコーチングをしようと思いました。ありがとうございます。

  • 呉 佳真

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    ・GASコミュニティの年間計画を立てる(長期的な視点を鍛える)
    ⇒2月までの全体的な流れとゴール像を明確にする(対メンター・エンター)
    ⇒月ごとのセクションの目的・目標・ゴール・タスクを整理する

    ・責任・権限・義務を理解して、メンバーの動かし方や関わり方を決める(マネジメントの本質を理解する)
    ⇒週ごとに、メンバーの動かし方(目標設定など)を決める
    ⇒セクションリーダーを動かし、その後全メンバーを動かす方向性

    ・他のメンバーへの価値提供
    ⇒TLとしての経験(楽しい点・辛い点・困難な点)を新TL・現TL
    TLの人に伝える。

    ・常に考えてから発言をしたり行動したりする(毎回)
    ・報告連絡相談とタイムマネジメントを常に意識する(毎回)
    ⇒上記2点はワーク中はもちろん日常生活において常に意識する

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    ・年間計画の作り方は理解できた。
    ・責任・権限・義務について概念を理解することができた一方、まだ自分の中で使いこなすことができていない。
    ・他のメンバーへの価値提供においては、コーチングをする際に、深堀りできた一方、本質的な質問をすることができなかった。
    ・タイムマネジメントは全19回中4回守れなかった。

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    ・年間計画に関して、数値目標設定のところでつまずいてしまい、自己理解が足りなかった。
    ・他の人にFBする際に、どの視点を聞けばよいのかわからなかった。
    ・タイムマネジメントに関しては、自分の相談事に集中するあまり、時間の意識が欠けてしまっていた。

    3.今後の対策・計画
    ・年間計画の具体的な施策を自分なりに落とし込み、明日中に完成させる。
    ・他人からFBを受ける際に、どの視点で質問されているのか、質問の意図を認識する
    ・責任・権限・義務について言語化する。
    ・常日ごろからタイムマネジメントを意識する

    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ◎本田
    視座の高い視点から、私の課題や解決策について的確なFB
    を下さりありがとうございました。課題に対して、どうアプローチすればよいのかをアドバイスしていただき、自分の中でどう課題を整理すればよいのか、優先順位を立てればよいのかのポイントを学ぶことができました。新たな気づきをw耐えてくださり本当にありがとうございました。

    ○西本・左貫
    コーチングを通して、私の考えに対して深堀りしてくださり、本当にありがとうございました。自分自身の考えをより深めることができ、ネクストアクションへとつながる提案をしてくださり、大変感謝しております。

  • 白石 知朗

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
    組織全体を見て人事配置を変更していること、
    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
    全体:就職活動を言い訳に、自分の責務をしっかり果たしていく。
    チーム:支部長という立場を盾にせず、TLとして最前線で数字を上げる事。数値が上がらないメンバーに寄り添い、しっかり
    コーチングを現場で行っていくこと。具体的には、2週に一回の1on1や成果が出ていないメンバーにたいして都度貢献していく。
    支部長セクション:権限の付与を仕組みを構築したうえで進めていく。具体的にはセクション配属をODに進めてもらうために、OJT制度等で視座を高めたものを提供する。

    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
    白鳥:アンケートが手段であることを認識させたうえで、より周りの意見が吸収しやすいアンケート方式の気づきを1個提供する
    香山:MPセクション内の人材配置、本当に必要な業務か確認する
    谷口:自分の活動に対して、有用なアクションプランを一つ必案出来るようにする


    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    ・コーチングに関して
    白鳥,谷口に対しては、当初の目的を達成することが出来た。それに対して、香山に関しては当初の予定とはずれてしまったが、MPの課題について話すことが出来たことで、コーチングとともに私自身が支部内の状況を確認することが出来た。

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    事前に立てた目標に対して、アプローチ出来ていない部分があった。その理由としては、自分がリーダーとしてメンバーのシートや情報を確認できていなかったことが由来だと考える。課題としては、自分がリーダーとしての心意気がまだ甘い事が挙げられた。

    3.今後の対策・計画
    シートの記入時間、シートの閲覧時間をしっかり確保し、自分がリーダーとしての義務を果たせる時間をしっかり押さえる。


    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

    香山:セクションリーダーの視点からの意見を頂き、見えていない部分を発見することが出来た。
    白鳥:リーダーとメンバーの教理が乖離してきていることを認識することが出来た。

  • 平山 大翔

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
    ・目標のすり合わせを行う1オン1に加えて、MVVを策定したことで組織の軸を作れたこと(それが各自の自走状態の促進につながった)
    ・外部環境が厳しい中、様々なチャネルを開拓して採用数は達成できている

    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
    ・思考から実行までのスピード感を組織全体で高める
    ・支部長セクションを最も質の高く、透明性のあるセクションにする(ここに関しては気づきを得たい)

    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
    ・数値以外のところでメンバーをモチベートすることができるような気づきをメンバーに与えたい。(対須賀、髙橋)
    ・自身の活動と支部全体とのつながりといった文脈で気づきを与える。(対古屋)
    それぞれに対して、抱えている課題の根本を一つ特定し、それの解決につながるような気づきを一つ与える。

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    ・自身が見えていない、新しい気づきを与えていただくことができた。具体的なNAを新たに複数立てることができた。

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    ・自分自身方向性が見えない場合のコーチングがうまく言えなかった。1人に対して一つ有益な気づきを与えられなかった。(要因→引き出すポイントを明確にできていなかったから)

    3.今後の対策・計画
    ・日々の1オン1でコーチングをより一層意識する(とにかく引き出すことを意識!)

    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

    【須賀◎】
    視座を高め、引き継ぎをしていく上でのアドバイスが自身にとって一番の価値でした。
    具体的には、フラットなコミュニケーションをとる・思考やマインドセットまで共有できるような仕組みを作るというアクションが見えてきました。

    【髙橋・古屋】
    自分の持っていない視点から、具体的なNAにつながる気づきを与えてくれました。ありがとうございました。

  • 髙橋開

    早稲田大学大学生 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
    合理的な意見に従い、セクション内の組織体制の変更を決断することが出来たこと。ただ、決断までに時間を要してしまったため、常に数値目標達成に向けて、何が最も適切なのかを考え続けることを教訓として伝えたいです。
    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
    チームリーダーとして、メンバー及びセクションに数値を追うことの必要性・意義を伝えるだけでなく、目標に向けての姿勢を体現し続ける。
    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
    4月までセクションリーダーの取り組みを踏まえ、来月からのセクションリーダーに対して今までの課題感やメンバーの細かな特徴を伝え、来月の数値目標達成に繋げる。また、古屋と平山に関しては、これまでのリーダーとしての経験から数値達成に向けた具体的な取り組みを共有するだけでなく、リーダーとしての潜在的ニーズに対してコーチングを行いたいです。


    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    役割の引継ぎにおいて、直近の具体的なネクストアクションを明確にすることができただけでなく、新しく就任するリーダーにおいて早急に取り組むべきこと(MVVの設定及びメンバーの役割付与)が明確になった。
    2.ギャップの分析・課題の抽出
    短期的には、組織図の改訂に基づく、メンバーへの責任・権限・義務の明確化を今月中に須賀と共に行っていく必要がある。長期的には、組織編成に伴う須賀のキャパシテイ考慮が重要になることに気づいた。
    3.今後の対策・計画
    短期的な課題の計画としては、役割の引継ぎに漏れがなくスムーズに行える状態を作るために今月中に課題解決ができるように動く。
    長期的な問題を解決するにあたっては、自らが権限を持てるところは自主的に手を挙げて役割を持って、その業務を全うしていきたい。

    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)
    ◎須賀:今日は、組織の編成にあたって具体的なネクストアクションを導いてくれただけでなく、今までのセクションリーダーの活動の中での課題を明確にして頂きありがとうございました。そのことにより、今後のリーダー活動において今までの失敗を繰り返さないように導いて頂いたことに感謝しています。これからも同じセクションとして、数値達成及びチームマネジメントを共に活動していきましょう。

    古屋:今日は、UAセクションの課題について他セクションからの意見を積極的に発言して頂いただけでなく、チームリーダーの先輩としてチームマネジメント方法についてナレッジを共有して頂いたことに、感謝しています。来月以降もよろしくお願いします。

    平山:本日は、UAセクションの課題について潜在的なニーズに対してアプローチして頂いたことで、自分が見えていなかった他セクションの連携の視点に気づくことが出来ました。来月以降も、リーダーとして共に支部の活性化及び数値達成に向けて協力していきたいと思うので、よろしくお願いします。

  • 須賀渉大

    2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
    ・その人の能力に応じた目標設定の仕方及び、目標達成に向けた計画的な行動の実現
    ・目標達成に向けたリスクの事前回収
    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
    ・透明な組織作りのための可視化
    ・周囲のメンバーの巻き込み方
    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
    古屋さん:
    CSとして成果を達成するための逆算的な行動
    平山さん:
    具体的なNA出しとNAを行う上での障壁を事前に回収すること
    髙橋さん:
    人事移動を経て、髙橋さんが提供できる価値を再認識。不安を解消して主体的に動ける状態にサポート

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握

    【チームの振り返り】
    参加者の課題が明確で、意欲もあったためティーチング要素を高めました。参加者が視えていない視点の提供を意識したことで、施策を行う上での懸念点の回収、リスクヘッジが出来ました。参加者全員に2つ以上の気づきを与えることが出来たと思います。一方で、問題の背景の理解や潜在的なニーズへの追求が物足りなかったです。

    【個人の振り返り】
    セクション業務に関して優先順位をつけること、メンバー育成に対しても目標を設定する重要性を学びました。様々な方と協力しながら誠実にチームとメンバーに向き合います。

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    ・全ての問題に対してアプローチするあまり、顕在的課題に集中してしまう場面がありました。

    3.今後の対策・計画
    ・参加者が提案した問題を重要性、喫緊性などの観点から検討を重ね、優先順位を選定します。
    ・問題の背景や参加者の心情を掴むことを意識します。


    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと
    本日は選出なしです。
    自身の行動が具体的になったわけではなく、新たな視点を得にくかったです。ただ、自分が想定される質問に対して準備できていたことのおかげだと思います。髙橋さん、平山さん、古屋さんや運営の皆様は私に誠実に向き合っていくれました。本当にありがとうございました。
    来月も宜しくお願い致します。


  • 左貫 菜々子

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    ・チームの3カ月間計画を立てて、明日から実践に移せるようにする
    ・5月の方針をチームに伝えられるようにする
    >週間単位で落とし込む(家で行う)
    ⇨マネージャーMTG

    ・目的から目標へ落とし込んだ具体的かつ測定可能な計画を立てる

    ・チームの課題と向き合い、課題克服に向け、5月に実行可能な戦略を3つ以上練る

    ・4月の行動を振り返る

    ・仲間のリーダーとしての考え方からの気づきを得る
    ・気づきを提供する側へ(相手視点)

    ・自分のリーダー像を言語化する

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    5月計画を立てることができた(3つ以上クリア)
    具体的な行動を考えることができた
    「なぜ」の深堀をできた
    コーチング手法に関する学びを得ることができた

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    3カ月間計画の策定までいかなかった
    具体的な目標数値を立てることができなかった

    3.今後の対策・計画
    ・5月実行してから考えたい、という自分の想いが先行していた
    ⇨仮説ベースでも計画を立てる力を身に着ける、そこから修正すればいいスタンス
    ⇨他のメンバーも一緒に行う機能分担
    ・目標数値のすり合わせをSLやチーム内リーダーと行ってから参加したい(事前準備)
    ・仮説を立てて、FBをもらいに行くスピード感UPへ

    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)
    ・本田さん:戦略立てをリーダーが行う必要があるのか、という本質的な疑問を投げかけてくれました。それにより、私自身がメンバーについての理解が浅いと感じ、より一層1on1の必要性を実感しました。
    ◎須賀さん:slackの効果的な活用方法について相談した際に、slackは手段でしかない、どういうチームにしたいかをメンバーに伝えた上で、やる意義を納得してもらうというプロセスが抜けていたことに対する気づきを得ました。また、成熟度の低いメンバーに対して細かなコミュニケ―ションをとることの重要性も気づきました。
    ・西本:自分自身の課題が多く、自分が視座を高めるためにキャッチアップすべきだと、自分志向になっていた私に対して、メンバーに権限を与えて、メンバーに視座を高めてもらうという方向性を示してくれて、新たな気付きになりました。
    ・呉:呉のチームで成功している事例・ナレッジを共有してもらい、事実ベースでメンバーのモチベートアイデアを伝えてくれて、実行してみたいと思いました。

  • 羽田 優作

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    ・以前の研修で発見できた自身の強みと弱みを活用し、支部長セクションとしての目的・目標と責任・権限・義務を明文化し、セクションの意義を再把握し個人・セクション単位での定量的な年間計画と定性的な目標を設定する。
    ・各報告項目で1つ以上気づきを発信する
    ・以前の研修で気付いた「行動が思考先行する癖」を一度も出さず、自分自身が納得するまで質問をして、相手に新しい気づきを一個でも多く提供することで研修を作り上げていく。
    ・自分自身と研修を作り上げていく仲間と運営スタッフ、森口さんに誠実に向き合い続ける。

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    ・支部長セクションの責任・権限・義務を明確にできた。
    ・定量的な年間目標まで落とし込めた。
    ・各項目で1個以上の気づきを発するコーチングができた。
    ・自分や研修に参加している仲間と誠実に向き合えた。

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    ・リーダー育成や成長機会提示の機会創出システムが考えられていないところ。
    ・「システムをつくる」という観点が研修参加前の自分自身にない部分であった。

    3.今後の対策・計画
    ・支部長セクションとしてあらゆる業務を「システムの中に落とし込む」観点で再定義していく。
    ・自身がセクションに提供できる価値を再定義し、メンバーとの期待とすり合わせて具体的な業務内容まで落とし込む。

    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

    ◎小黒さん
    コーチングの際に、業務プランについての深掘りの観点が鋭く、仕組み作りだけではなく大枠の構造を変えることも視野に入れながら考えることが重要だと気付かされました。ありがとうございました。

    川村さん
    支部長セクションの年間計画の活動内容とミッションの漏れを指摘していただき重要な部分が欠けていた事を把握することができました。ありがとうございました。

  • 白鳥 悠樹

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
    ・現状の正しい把握
    ・現状を基に今後目指す方向性を伝えること


    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
    ・目標に対して長期的な視座を持つこと
    ・目標の達成確率が低い場合に代わりにできる価値提供

    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
    香山、白石に対して自分がOD、チームで活動したことを基に長期的なもヒョウと短期的な目標を分けて発信すること

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握

    2.ギャップの分析・課題の抽出

    3.今後の対策・計画


    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

  • 川村杏

    早稲田大学早稲田大学商学部4年/エンカレッジ早稲田支部 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
    自分の行動を客観的に観察し、他者からはどう見られているかを常に意識すること。同時に仲間の行動に対しても常に分析を行い、的確なFBを与えられるようにする。
    2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
    クレドや研修内容を自身に落とし込み、記事として形にすることで、常に自分自身の行動が結びついているかを確認する。周囲に対しても行動とクレドを結びつけて伝えられるようにする。
    3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
    グループメンバーに対し、目標と行動が結びついているかを分析し、より体現に近づくような提案を行う。

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    コーチングを行う際、行動計画や仕組み設計に焦点が当てられることが多かったが、メンバー自身の課題を明らかにし、そこに対する対策が練られているかどうかを確認することができた。目標と行動が結びついているか見極め、提案を行うことができた。

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    目の前のコーチングや、目標と行動が結びつくかどうかの分析に集中した分自分自身の行動とクレドが結びついているかどうかにまで注意を配ることができなかった。


    3.今後の対策・計画
    より毎回の研修にてクレドを自分ごととして落とし込み、行動と結びついているかを客観視することで幹部研修での価値提供に活かしていきたい。

    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

    羽田
    小黒
    他のセクションから見た組織課題やメンターのモチベートに関わる視点を共有いただくことで、多くの気付きを得ることができました。また、お二人の発表やコーチングを通してより相手に気付きを与える投げかけや提案について学ぶことができました。ありがとうございました。

  • 小黒哲寛

    早稲田大学 2022年04月22日

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
    責任に伴い、もらうべき権限のタイプと、その権限を与えてもらうにあたり約束すべき義務の決め方、伝え方を自分なりの方法で5種類言語化し、まとめる。この際、それぞれについてその方法がどのような場面で活かせるのか、なぜ効果的なのかを論理的にだれが見てもわかるよう、言語化する。また、その方法について、現在自身が所属しているセクションのいては、どのような場面で活用することができ、どのようなチームのアクションに繋げられるかを4半期ごとに具体例を交えてアウトプットする。

    ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
    1.現状・成果の把握
    年間計画の設定に当たり、所属しているセクションの現状と抱える課題の把握、またはその重要性を強く意識しながら年間を通し、定性的に計画を立てることができた。また、以前まで責任、権限、義務をどのように明確的に設定すればよいか把握できていなかったが、「責任、権限、義務の順」で考え、誰からもらうかを想定することでより実現可能性を高めた設計を行うことができた。

    2.ギャップの分析・課題の抽出
    ・定性を意識した計画設定を行うことができた一方、定量にまで意識を向け、それぞれの違いを意識して計画を立てることができていなかった。
    ・計画を立て、実現可能性まで意識して計画を立てようと意識することは出来たが、作業のスピード感など、自セクションを取り巻く他セクションの状況や、その連携まで意識して計画を設定することができていなかった。

    3.今後の対策・計画
    ・計画震度では定量を意識し、~%といたア表記ではなく、~人といったような、誰が見ても計画進度が具体的に理解することができる計画の立て方を行うとともに、その進度が全体的な目標から見てどの程度のものなのかを意識するための、~%といった定性情報は、活動内容の枠組みの中で考え、表記する。
    ・自身の所属するチーム、セクションの目標、計画であっても、自身達を取り巻く他チームなどの計画まで意識し、スピード感を合わせたうえで、時期ごとによる他チームの状態まで意識した計画を設定する。


    ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
    1.誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
    ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

    ◎川村様
    平山様
    本日の研修において、自分は特に年間計画を立てるための責任、権限、義務をより現実可能性をもって設定することが課題であったように感じました。その中で、川村様には他セクションであり、まだ情報も十分手元にない中、様々な種類の権限、義務が目標達成に向けて策定することができることを教えてくださり、より実現可能性の高い権限のもらい方、そのための義務の設定の方法に気付くことができました。様々な新たな視点からのコーチングをしてくださり、ありがとうございました。

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