【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

Pick

2022.01.10

  • 原 駿介

    原 駿介 早稲田大学

    ■研修を受けて■  今回の特に大きな学びとして、二点を取り上げます。  一点目は前回も学んだ「重要事項を優先する」という習慣について、第二領域にあたる「緊急でなくとも重要」なことの大切さを再確認したことです。長期的な視点を持ってスケジューリングできる唯一の領域だからこそ、自身の生活をより豊かにし、第一領域を減らすことで、結果的に大きな成果の実現へとつなげることができる。改めてそのことを実感できました。  二点目は「Win-Winを生み出す」ことの大切さについてです。自分自身が犠牲になることで「Lose-Win」となってしまっていたことも多く、それが悪いサイクルへとつながるのだという言葉に、自身の取り組みを反省しました。今後は、世の中にあふれる様々な「Win-WIn」を参考に、リーダーでしかできない「Win-Win」を生み出せるようになりたいです。 ■今後に向けて■  今後に向け、自分自身の生活をより豊かにするために、まさに「刃を研ぐ」ための時間をスケジュールの中へと落とし込んでいきたいと考えています。時間を消費してしまう生活から脱却して、より能動的に時間を使える、そんな豊かな自分を目指して邁進していきたいです。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■  今月もありがとうございました。「七つの習慣」はタイトルだけを見ればどれも「当たり前」のことを言っているものの、その「当たり前」がいかにできていないのかを痛感しました。今回の学びでも得られたように、常に先手先手に立って行動して豊かな自分となれるよう、頑張っていきます。  また、リーダーを務めてくださった藤原さんもありがとうございました。自分の拙い意見をまとめてくださり導いてくださる姿はまさにリーダーである、と勉強させていただいています。今後ともよろしくお願いいたします。
小川勇 星野歩華 髙橋開 中都智仁 原 駿介 16Picks

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

Pick

2021.12.10

  • 原 駿介

    原 駿介 早稲田大学

    ■研修を受けて■  本日の研修は、現在の自分の課題を鑑みてとてもダイレクトに刺さるプログラムでした。大きな学びは三点挙げることができます。  一点目は、「主体性を発揮する」という第一の習慣に関して、反応的な生き方をして「評論家」になってしまうのではないかという自分の潜在的な恐れに気づくことができた点です。現在所属するNPOでは、多くの人に「頼られている」状態になっています。だからこそ、自分自身の中でそれぞれを我が事として取り組む意識を持たなければ、悪い例としての「評論家」になってしまうという危機感を持っていることに気づきました。それこそ、僕がこの研修に継続的な参加を望んだことの最大の理由であるということに、あらためて気づくことができました。  二点目も、「主体性を発揮する」という第一の習慣に関して、物事がうまくいかないときこそ誠実に取り組むべきであるという気付きを得られた点です。自分自身の癖を分析したときに、通常時は選択の自由を働かせて「反応」できていることでも、マイナスな状況になった途端に動物的な反応をしてしまう悪癖に気づいていました。だからこそ、逆境の時こそ「守らず」に「攻める」という心持ちを大切に、日々を生きていきたいと改めて決意しました。  三点目は「重要事項を優先する」という第三の習慣について、緊急でなくとも重要な事柄にこそ、日々を豊かにするためのヒントが隠されているという気付きです。直近の自分は重要性と緊急性の高いことに追われる「緊急中毒」の状態で、その結果重要でも緊急でもないことに時間を使ってしまう悪いサイクルに入ってしまっていた、と自覚しました。これからは、スケジューリング出来る重要事項に目を向け、自身の生活を豊かにするために尽力していきたいです。   ■今後に向けて■  今後に向け、先述した3つの学びを今後のアクションに生かしていきたいと考えています。  まずは、責任と権限が広がっているからこそ当事者意識を忘れないという前提の意識を保ち続けること、次に慌てそうな場面こそ心を落ち着かせて「考える」「選択する」こと、そして自分の中での優先事項にしっかり目を向けて、まずは自分自身として「誠実に」「着実に」進んでいきたいと考えています。  直近では、所属するNPOにて一代下のメンバーと関わる機会が増えるため、彼らに良い「影響」を与えられるように一歩一歩尽力していきたいという所存です。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■  改めて本日はありがとうございました。現在の自分にとって特に大切で、かつ長期的に向き合うべき課題に改めて向き合うことができたこと、心より感謝しています。  そして、運営に関わってくださったすべての方へ、深く御礼申し上げます。こうした運営を当たり前と思わずに、自身としても主体的に貢献させていただきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。
小川勇 星野歩華 原 駿介 中都智仁 田村稔行 15Picks

「3日間もあるのか」「本当に効果あるのか」参加前の疑心暗鬼と警戒心

寄稿・投稿

2021.04.26

藤原穫 小川勇 信宗碧 草野柾樹 4Picks

【研修】リーダーシップゼミ

Pick

2021.04.11

  • 原 駿介

    原 駿介 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ ・全てのコミュニケーションはメカニズムに基づく ・リーダーは準備ができている人がなるもの ・リーダーシップとマネジメントは違うものである ・リーダーはノルマをコミットメントにシフトさせる ・目標設定は徐々に高くしていく ・概念化してから構成要素を考える ・PREP法を実践して伝える ・コーチングとカウンセリングとティーチング ・マズローの欲求5段階 ・マグレガーのXY理論 ・意味記憶とエピソード記憶と手続き記憶 ・自信は自分との約束を守ること ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ ・リーダーは準備ができている人がなるもの  リーダーについて、これまでは「仕事している風」の人、「目立っている」人がなると思い込んでいました。自分も、なんとなくよくしゃべっていて積極的だからという理由でリーダーを任されたことがありました。  でも、それはまやかしのリーダーでしかなく、本質は「日頃からあらゆる事をどれだけ考えられるか」にかかっているのだ、と気づかされました。無理に目立ったり強引に決めごとをしたりするのではなく、あくまで徹底的に考え抜いている人がリーダーであるべきです。 ・目標設定は徐々に高くしていく  目標設定について、とにかく高くすればいい、とにかく達成できればいい、という思考で非科学的に設定してきました。例えば現在の所属団体では、新規開拓の気質が強い部署に属し、まだサービスの全容が見えてこない中で、とにかく高い目標をと思って数値を設定してしまい、なかなか手ごたえがつかめない現状にあります。  しかし、今回の学びを基に感じたのは、目標設定の数字さえも科学的にこだわっていかなければ、メンバーのモチベーション低下の原因となってしまうということです。最初は達成可能な目標で成功体験を積み、その後挑戦的な目標で過去の自分たちを超えようという設定の仕方は、すぐに自身の組織でも応用させたいです。   ・自信とは自分との約束を守ること  根本的な部分ですが、この点も大きな学びでした。これまでの僕自身はリーダーとしても自信がなく、それがメンバーにも時々伝わってしまう状況だったのですが、それは心のどこかで自分自身を甘やかしてきたからだと痛感しました。  環境や能力のせいにしてしまっていた過去の自分を捨て、自分と本当の意味で向き合える一人間、一リーダーを目指して、自分への約束を欠かさずにそれを守っていくことは、今後一秒たりとも忘れずに胸に刻んでいきたいです。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■  参加前の自分は、リーダーとして自分が適格なのか迷い、千鳥足でふらついている状態でした。ただメンバーの活動を管理するだけで、メンバーの人生に責任を持てていないことが危機感に繋がっていました。その理由は、リーダーシップやコミュニケーションの根源にある理論を理解せず、感覚だけで実行してしまっていたことでした。だからこそ、この「メカニズム」を理解して実践へ繋げるべく、本研修に参加しました。  参加後の自分は、参加前と比べ一皮むけたと感じています。今までの動物的なコミュニケーションでなく、事実に直視して実践を積み重ねれば、表面的な部分に左右されずに「自信を持って」価値を提供することができる、その確信を得ることができました。これからは本質を見極め、いかなる時も頭脳をフル回転させて行動していくことを宣言したいです。  森口先生をはじめ、環境を整えてくださった方々、関わってくださった方々すべてに感謝を申し上げたいです。ここでの学びを今日までに留めず、しっかりと習慣化することで「常に」価値を周囲へと提供できるような自分でいたいと改めて感じました。それが権限としてこの研修を受けた人間の義務である、そう捉えています。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■  僕も最初は、「3日間もあるのか」「本当に効果あるのかな」と疑心暗鬼な状態で、警戒心を持ってプログラムをスタートさせました。しかし、森口先生が本気で僕たちと向き合ってくださっていることにすぐ気づき、そこからは学びの連続であり全てが新鮮でした。厳しい言葉を頂いたこともありましたが、その一つ一つも僕たちを思ってのものであるとはっきり伝わってきました。力不足でも何とか食らいつこうと3日間走り抜けることができ、終わってみるとその全てが本当にかけがえのない経験だった、と胸を張って言えます。  今このページを見ながら、参加するか迷っている人もいると思います。でも、とにかく飛び込んでみることをお勧めします。3日間が終わった後、「一歩踏み出す勇気は大切だ」と感じることができるはずです。
嶋田 夏生 草野柾樹 原 駿介 星野歩華 伊藤純希 47Picks
  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 WIN-WINを考える。相乗効果を発揮する。理解してから理解される。刃を研ぐ。 この当…

    • 原 駿介

      原 駿介

      2022年01月10日

      ■研修を受けて■
       今回の特に大きな学びとして、二点を取り上げます。
       一点目は前回も学んだ「重要事項を優先する」という習慣について、第二領域にあたる「緊急でなくとも重要」なことの大切さを再確認したことです。長期的な視点を持ってスケジューリングできる唯一の領域だからこそ、自身の生活をより豊かにし、第一領域を減らすことで、結果的に大きな成果の実現へとつなげることができる。改めてそのことを実感できました。
       二点目は「Win-Winを生み出す」ことの大切さについてです。自分自身が犠牲になることで「Lose-Win」となってしまっていたことも多く、それが悪いサイクルへとつながるのだという言葉に、自身の取り組みを反省しました。今後は、世の中にあふれる様々な「Win-WIn」を参考に、リーダーでしかできない「Win-Win」を生み出せるようになりたいです。

      ■今後に向けて■
       今後に向け、自分自身の生活をより豊かにするために、まさに「刃を研ぐ」ための時間をスケジュールの中へと落とし込んでいきたいと考えています。時間を消費してしまう生活から脱却して、より能動的に時間を使える、そんな豊かな自分を目指して邁進していきたいです。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
       今月もありがとうございました。「七つの習慣」はタイトルだけを見ればどれも「当たり前」のことを言っているものの、その「当たり前」がいかにできていないのかを痛感しました。今回の学びでも得られたように、常に先手先手に立って行動して豊かな自分となれるよう、頑張っていきます。
       また、リーダーを務めてくださった藤原さんもありがとうございました。自分の拙い意見をまとめてくださり導いてくださる姿はまさにリーダーである、と勉強させていただいています。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 主体性を発揮する。目的をもって始める。重要事項を優先する。 この当たり前のことを、『7…

    • 原 駿介

      原 駿介

      2021年12月10日

      ■研修を受けて■
       本日の研修は、現在の自分の課題を鑑みてとてもダイレクトに刺さるプログラムでした。大きな学びは三点挙げることができます。
       一点目は、「主体性を発揮する」という第一の習慣に関して、反応的な生き方をして「評論家」になってしまうのではないかという自分の潜在的な恐れに気づくことができた点です。現在所属するNPOでは、多くの人に「頼られている」状態になっています。だからこそ、自分自身の中でそれぞれを我が事として取り組む意識を持たなければ、悪い例としての「評論家」になってしまうという危機感を持っていることに気づきました。それこそ、僕がこの研修に継続的な参加を望んだことの最大の理由であるということに、あらためて気づくことができました。
       二点目も、「主体性を発揮する」という第一の習慣に関して、物事がうまくいかないときこそ誠実に取り組むべきであるという気付きを得られた点です。自分自身の癖を分析したときに、通常時は選択の自由を働かせて「反応」できていることでも、マイナスな状況になった途端に動物的な反応をしてしまう悪癖に気づいていました。だからこそ、逆境の時こそ「守らず」に「攻める」という心持ちを大切に、日々を生きていきたいと改めて決意しました。
       三点目は「重要事項を優先する」という第三の習慣について、緊急でなくとも重要な事柄にこそ、日々を豊かにするためのヒントが隠されているという気付きです。直近の自分は重要性と緊急性の高いことに追われる「緊急中毒」の状態で、その結果重要でも緊急でもないことに時間を使ってしまう悪いサイクルに入ってしまっていた、と自覚しました。これからは、スケジューリング出来る重要事項に目を向け、自身の生活を豊かにするために尽力していきたいです。
       
      ■今後に向けて■
       今後に向け、先述した3つの学びを今後のアクションに生かしていきたいと考えています。
       まずは、責任と権限が広がっているからこそ当事者意識を忘れないという前提の意識を保ち続けること、次に慌てそうな場面こそ心を落ち着かせて「考える」「選択する」こと、そして自分の中での優先事項にしっかり目を向けて、まずは自分自身として「誠実に」「着実に」進んでいきたいと考えています。
       直近では、所属するNPOにて一代下のメンバーと関わる機会が増えるため、彼らに良い「影響」を与えられるように一歩一歩尽力していきたいという所存です。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
       改めて本日はありがとうございました。現在の自分にとって特に大切で、かつ長期的に向き合うべき課題に改めて向き合うことができたこと、心より感謝しています。
       そして、運営に関わってくださったすべての方へ、深く御礼申し上げます。こうした運営を当たり前と思わずに、自身としても主体的に貢献させていただきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 【研修】リーダーシップゼミ

    単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

    • 原 駿介

      原 駿介

      2021年04月11日

      ■研修を通じて学んだこと■
      ・全てのコミュニケーションはメカニズムに基づく
      ・リーダーは準備ができている人がなるもの
      ・リーダーシップとマネジメントは違うものである
      ・リーダーはノルマをコミットメントにシフトさせる
      ・目標設定は徐々に高くしていく
      ・概念化してから構成要素を考える
      ・PREP法を実践して伝える
      ・コーチングとカウンセリングとティーチング
      ・マズローの欲求5段階
      ・マグレガーのXY理論
      ・意味記憶とエピソード記憶と手続き記憶
      ・自信は自分との約束を守ること

      ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
      ・リーダーは準備ができている人がなるもの
       リーダーについて、これまでは「仕事している風」の人、「目立っている」人がなると思い込んでいました。自分も、なんとなくよくしゃべっていて積極的だからという理由でリーダーを任されたことがありました。
       でも、それはまやかしのリーダーでしかなく、本質は「日頃からあらゆる事をどれだけ考えられるか」にかかっているのだ、と気づかされました。無理に目立ったり強引に決めごとをしたりするのではなく、あくまで徹底的に考え抜いている人がリーダーであるべきです。

      ・目標設定は徐々に高くしていく
       目標設定について、とにかく高くすればいい、とにかく達成できればいい、という思考で非科学的に設定してきました。例えば現在の所属団体では、新規開拓の気質が強い部署に属し、まだサービスの全容が見えてこない中で、とにかく高い目標をと思って数値を設定してしまい、なかなか手ごたえがつかめない現状にあります。
       しかし、今回の学びを基に感じたのは、目標設定の数字さえも科学的にこだわっていかなければ、メンバーのモチベーション低下の原因となってしまうということです。最初は達成可能な目標で成功体験を積み、その後挑戦的な目標で過去の自分たちを超えようという設定の仕方は、すぐに自身の組織でも応用させたいです。
       
      ・自信とは自分との約束を守ること
       根本的な部分ですが、この点も大きな学びでした。これまでの僕自身はリーダーとしても自信がなく、それがメンバーにも時々伝わってしまう状況だったのですが、それは心のどこかで自分自身を甘やかしてきたからだと痛感しました。
       環境や能力のせいにしてしまっていた過去の自分を捨て、自分と本当の意味で向き合える一人間、一リーダーを目指して、自分への約束を欠かさずにそれを守っていくことは、今後一秒たりとも忘れずに胸に刻んでいきたいです。

      ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
       参加前の自分は、リーダーとして自分が適格なのか迷い、千鳥足でふらついている状態でした。ただメンバーの活動を管理するだけで、メンバーの人生に責任を持てていないことが危機感に繋がっていました。その理由は、リーダーシップやコミュニケーションの根源にある理論を理解せず、感覚だけで実行してしまっていたことでした。だからこそ、この「メカニズム」を理解して実践へ繋げるべく、本研修に参加しました。
       参加後の自分は、参加前と比べ一皮むけたと感じています。今までの動物的なコミュニケーションでなく、事実に直視して実践を積み重ねれば、表面的な部分に左右されずに「自信を持って」価値を提供することができる、その確信を得ることができました。これからは本質を見極め、いかなる時も頭脳をフル回転させて行動していくことを宣言したいです。
       森口先生をはじめ、環境を整えてくださった方々、関わってくださった方々すべてに感謝を申し上げたいです。ここでの学びを今日までに留めず、しっかりと習慣化することで「常に」価値を周囲へと提供できるような自分でいたいと改めて感じました。それが権限としてこの研修を受けた人間の義務である、そう捉えています。

      ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
       僕も最初は、「3日間もあるのか」「本当に効果あるのかな」と疑心暗鬼な状態で、警戒心を持ってプログラムをスタートさせました。しかし、森口先生が本気で僕たちと向き合ってくださっていることにすぐ気づき、そこからは学びの連続であり全てが新鮮でした。厳しい言葉を頂いたこともありましたが、その一つ一つも僕たちを思ってのものであるとはっきり伝わってきました。力不足でも何とか食らいつこうと3日間走り抜けることができ、終わってみるとその全てが本当にかけがえのない経験だった、と胸を張って言えます。
       今このページを見ながら、参加するか迷っている人もいると思います。でも、とにかく飛び込んでみることをお勧めします。3日間が終わった後、「一歩踏み出す勇気は大切だ」と感じることができるはずです。

「3日間もあるのか」「本当に効果あるのか」参加前の疑心暗鬼と警戒心

2021.04.26

  • 藤原穫 東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー

    目標の設定の仕方は、最終的なゴールである目的の達成に直結するだけでなく、メンバーのモチベーションにも関わるので極めて重要です。原さんはメンバーの活動を管理するのみのリーダーだったと反省されていますが、適切な目標設定や今回学ばれた理論の応用によって、メンバーの人生の目的にも寄り添えるリーダーとなるのではないでしょうか。言葉で言うほど易しくはありませんが、”一皮むけた”原さんにはそこを目指してほしいと思います! リーダーズカレッジリーダー:藤原
藤原穫 小川勇 信宗碧 草野柾樹 4Picks

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