【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。

主体性を発揮する。
目的をもって始める。
重要事項を優先する。

この当たり前のことを、『7つの習慣』をもとに深掘りしていきます。

評論家ではなく、我がこととして取り組むメンバーのための研修です。

この記事の著者/編集者

森口 敦 A&PRO President & CEO 

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 小川勇

    早稲田大学 政治経済学部 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・大きな変革はパラダイムの転換によって実現される。
    問題が生じたとき、結果に対して行動・システムプロセスから見直すのではなく、そもそものニーズから物事を転換して考える。
    ・良い・悪いは別として、依存するメンバーでは、強いチームが作れない。
    段階として依存→自立・自律→相互協力・相乗効果
    ・インサイド・アウトの組織改革
    環境のせいにするのではなく、状況を変えるには個人から組織へ働きかけなければいけない。
    ・第一の習慣「主体性を発揮する」
    刺激→選択の自由→反応
    刺激から反応にすぐ持っていくのではなく、洗濯を挟むことが重要
    ・関心のわをただ広げて評論家になるのではなく、影響の輪を広げる必要がある。
    ・知的創造と物的創造
    知的創造は物事を計画立てる。
    物的創造は実行のプロセス
    ・マネジメントとリーダーシップ
    梯子をかけ直すのがリーダーシップ梯子を早く登るようにするのはマネジメント。
    ・重要事項を優先する
    緊急性と重要性の2軸で考えて優先順位をつける。
    一番重要なのはIIの領域。(緊急でなく、重要)
    Ⅰ(緊急度高く、重要である仕事)の中毒症状にならないよう注意が必要。
    ■今後に向けて■
    一番最後の重要事項を優先するというお話が印象に残りました。スケジューリング可能なⅡの領域を軸にして仕事をすることが重要だと思いました。仕事だけでなく、自分の私生活においてもそうだと思いました。森口さんのお話で緊急度と重要度が高い仕事でアドレナリン中毒を起こしてしまうリスクがあると学びました。就活が忙しい5、6月はその状態に陥っていたことに気づきました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さん
    本日もありがとうございました。最後に学んだ、重要事項を優先するというのは先月の避難訓練のことにもつながると感じました。自分自身で普段の活動に優先順位をつけ、全てを把握できる状態にしておくことが重要であると学びました。

    川瀬さん
    本日もありがとうございました。パラダイムシフトの部分やインサイドアウトの部分でわかりやすく説明してくださったほか、自分やメンバーの話をわかりやすく一般化しまとめてくださいました。ありがとうございました!

  • 星野歩華

    早稲田大学 文化構想学部 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    今回の研修を受けて、所属するエンカレッジでは残り3ヶ月間でインサイド・アウトを意識し続けて、まずは自分が率先して変わるリーダーでありたいと強く感じました。 しかし、自分自身のスケジュールを思い返したときに、ここ1〜2ヶ月ずっと第一領域が大半を占める生活を送っていたなと感じます。インサイド・アウトを行うためには、現状を振り返り、それを改善したりより良くしたりするためにはどうしたらいいかを考える第二領域が欠かせないです。 そのため、まずは第一領域を減らして第二領域に時間をたっぷり使える生活へと変換していきたいと思います。そして、組織の状況に向き合ってインサイド・アウトを実践していくことで、セクションメンバーに影響を与えていきたいです。最終的にはそのメンバーたちとともに、支部のため・エンターのためになるエントランス体制を整えきって卒業を迎えたいと感じます。

    ■今後に向けて■
    私は予定を詰め過ぎてしまう傾向があります。これは大学4年生の1年間を通して強く自覚しており、直したいと思っている部分でもあります。そのため、今回の自己マネジメントの習慣の話が響きました。今後はあらかじめスケジューリングできることは先にする習慣をつけて、常に第一領域が最低限の状態を作っていきたいと思います。自分自身の習慣を変えることで、今日の研修で学んだインサイド・アウトやパラダイム・シフトを用いて組織をより良くする行動も起こしていきたいです。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日もありがとうございました。本日の研修で、改めてスケジュールを組んでタスク管理をすることの重要性を強く感じました。第二領域が増えることで、組織に影響力を及ぼす主体的な行動も起こせると強く感じるからです。残りの学生生活、そしてエンカレッジでの活動は3ヶ月ほどとなりますが、スケジュールを組めるものは組むことで、自己研鑽やよりよいエントランス体制を考えて行動しきることに時間を使っていきたいと思います。

  • 原 駿介

    早稲田大学 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
     本日の研修は、現在の自分の課題を鑑みてとてもダイレクトに刺さるプログラムでした。大きな学びは三点挙げることができます。
     一点目は、「主体性を発揮する」という第一の習慣に関して、反応的な生き方をして「評論家」になってしまうのではないかという自分の潜在的な恐れに気づくことができた点です。現在所属するNPOでは、多くの人に「頼られている」状態になっています。だからこそ、自分自身の中でそれぞれを我が事として取り組む意識を持たなければ、悪い例としての「評論家」になってしまうという危機感を持っていることに気づきました。それこそ、僕がこの研修に継続的な参加を望んだことの最大の理由であるということに、あらためて気づくことができました。
     二点目も、「主体性を発揮する」という第一の習慣に関して、物事がうまくいかないときこそ誠実に取り組むべきであるという気付きを得られた点です。自分自身の癖を分析したときに、通常時は選択の自由を働かせて「反応」できていることでも、マイナスな状況になった途端に動物的な反応をしてしまう悪癖に気づいていました。だからこそ、逆境の時こそ「守らず」に「攻める」という心持ちを大切に、日々を生きていきたいと改めて決意しました。
     三点目は「重要事項を優先する」という第三の習慣について、緊急でなくとも重要な事柄にこそ、日々を豊かにするためのヒントが隠されているという気付きです。直近の自分は重要性と緊急性の高いことに追われる「緊急中毒」の状態で、その結果重要でも緊急でもないことに時間を使ってしまう悪いサイクルに入ってしまっていた、と自覚しました。これからは、スケジューリング出来る重要事項に目を向け、自身の生活を豊かにするために尽力していきたいです。
     
    ■今後に向けて■
     今後に向け、先述した3つの学びを今後のアクションに生かしていきたいと考えています。
     まずは、責任と権限が広がっているからこそ当事者意識を忘れないという前提の意識を保ち続けること、次に慌てそうな場面こそ心を落ち着かせて「考える」「選択する」こと、そして自分の中での優先事項にしっかり目を向けて、まずは自分自身として「誠実に」「着実に」進んでいきたいと考えています。
     直近では、所属するNPOにて一代下のメンバーと関わる機会が増えるため、彼らに良い「影響」を与えられるように一歩一歩尽力していきたいという所存です。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
     改めて本日はありがとうございました。現在の自分にとって特に大切で、かつ長期的に向き合うべき課題に改めて向き合うことができたこと、心より感謝しています。
     そして、運営に関わってくださったすべての方へ、深く御礼申し上げます。こうした運営を当たり前と思わずに、自身としても主体的に貢献させていただきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 中都智仁

    早稲田大学教育学部数学科 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・がむしゃらに動くだけではなく、パラダイムを探る
    うまくいかないことがあると、がむしゃらに動き出しがちだが、そもそものモノの見方を変えることで解決することがある。意識的にパラダイムを探ることが大切。

    ・インサイド・アウトで人を巻き込んでいく
    組織の課題があった際に、視座感や規模感の違いで個人単位まで課題意識が伝わらないことがある。なのでまずは個人から動き、周りを巻き込んでシナジーを働かせつつ規模を広げながら解決することが大切。

    ・主体的とは
    ①反応に個人の選択を入れられること。②周りにポジティブな影響を与えられること。
    →①+②反応に個人の選択を入れ、周りにいい影響を与えること。

    ・緊急度と重要度のマトリックス
    緊急度が低いが重要度が高いことを計画的に行うことが大切。緊急度も重要度も高いものを短期間でこなすことはかなりエナジーを使い、質の低下や自分が潰れてしまいかねない。ここを科学的に理解した上でタスクマネジメントを行う。

    ■今後に向けて■
    社会人としての習慣を学び、今から行動に移せることは多いと感じました。特にタスクマネジメントのところは社会人としてだけでなく、人生を豊かにするためにとても大切なところだと考えています。最近マルチタスクに陥っている自分だからこそ、今のうちから変えられることがありそうでした。夏休みの宿題を最終日に慌てて行う学生の気分を捨て、社会人としての習慣としてスタンダードを高めていきたいです。また、これらを組織に持ち帰り、スタンダードが高い組織を作るというためにも周りにも波及させていきたいです。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今月もビジネス基礎研修をしていただきありがとうございました。理屈では分かっていることも改めて考え直してみたり、振り返ってみたりするといかに当たり前を当たり前にこなせるかが社会人として求められるのだと思いました。

    久保井さん、上野さんへ
    今回は同じグループでリーダーとして活動していただきありがとうございました。自分の体験と結びつけるところでサポートしていただけたのでスッキリすることができました。

  • 田村稔行

    早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・パラダイム、ものの見方の転換。ニーズの本質を捉えることから、次にシステムを変革する。
    ・強いチームを作るには依存を抜け出し、メンバーが自立・自律することが必要。リーダーはそれ以上の相互協力や相乗効果を生むことが求められる。
    ・内側から周囲を巻き込み、自分から変わっていく、インサイド・アウト。
    ・自身の意志で行動し、良い影響をもたらすという主体性。
    ・第1領域、第4領域を減らして豊かな生活を送る。
    ■今後に向けて■
    自分の所属する組織や、個人としての生き方にとって重要な要素を学ぶことができた。代表を務めているサークルでは名実ともに一番の責任を持っていることから実践できている主体性や目的意識などでも、その他のコミュニティでは足りない部分もあり、その差の程度を、これらの軸を通して測ることができたように感じる。
    また、サークルのような責任を持っている場所以外でも、特に自分の個人としての生活において、目的意識を持って行動しているか考えて今、そして今後の行動につなげたい。今後新しいことを始めるにしても、今行っていることを続けるにも、目的から逆算した行動ができているか考えならがら修正したい。
    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さん
    研修していただきありがとうございました。各部分でどのように実践できていたかを考え、落とし込むことができました。リーダーが改めて一番多くのことを見えていないといけないことを実感できました。
    上野さん
    周囲の意見をまとめていただいてありがとうございました。自身の例も使いながら、多くの具体的な例を通して納得して理解できたり、付随していくつかのことに気づくことができました。

  • 藤井裕己

    早稲田大学 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・限られた選択肢からではなく新たな選択肢を増やすことでパラダイムシ 
     フトが起きる
    ・各層の思惑を無視したアウトサイドインでは組織は変わらない
    ・やる気があるのは自立、目的目標に向けて自分を律するのが自律
    ・第二領域が減ると第一領域が増え、さらに第二領域が減ると言う悪循環
     に陥る

    ■今後に向けて■
    今後は第二領域を十分に確保し、豊かな生活をしていきたいと思います。私自身の11月の状況を振り返ると、第二領域を十分に確保できておらず、緊急中毒に陥っていました。課題や定期試験に加え長期インターンに追われ、今後の計画や準備にまで考えが及んでいませんでした。その結果短期的な目標にしか目が向かなくなり、本来の目的を忘れてしまうこともありました。これからは第二領域を確保し、目的目標に向かって余裕を持って活動していこうと思います。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さん、本日もご指導いただきありがとうございました。今回の研修から学んだことを、記事執筆やチームでの活動を通して実践していきます。
    藤原さん、リーダーとして私が成長するように導いてくださりありがとうございました。藤原さんが提供してくださった価値を無駄にせず、今後の活動の糧にしていきます。

  • 上野美叡

    日本歯科大学・生命歯学部 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・パラダイムシフト
    ・インサイド・アウト
    ・依存するメンバーがいては、チームは強くならない
    ・動物的反応をせず、人間的に判断をして、決断し行動をする
    ・主体性と自己中心的に動くことの違い
    ・関心の輪でなく影響の輪を広げる
    ・知的創造と物的創造
    ・関心の輪と影響の輪
    ・緊急でないが重要であること(第二領域)はスケジュールできる

    ■今後に向けて■
    以前、この研修を受けたときは、自分がどう主体的に動けるか、影響の輪を広げることができるのかを考えていました。しかし、今回の研修では、依存するメンバーがいては強いチームにならないという言葉が響き、リーダーとしてどのようにメンバーを主体的に動けるよう導くことができるか、自立・自律させられるかを考えました。リーダーシップは、はしごをかけることと例えられていたことからも、ゴールが見えなくては、発揮できません。メンバーにゴールを見える化させることが大切なのではと考え、自分がお手本となり、インサイドアウトで動きたいと思いました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    2度目の研修でしたが、リーダーとしてメンバーに何ができるかということを考えさせられました。傲慢にならず、一つ一つ取り組みたいと思います。ありがとうございました。

    久保井さん
    他のメンバーの話を深めること、なかなか苦労しましたが、アシストしていただきありがとうございました。お互いリーダーシップを磨いていきましょう。

  • 信宗碧

    早稲田大学 文学部 美術史コース リーダーズカレッジ リーダー 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    本日学んだこと
    ・インサイド・アウトによる組織変革
    ┗成果が出ないとき、うまく立ち回れないとき、様々な要因が存在します。その中で、実際に自分が変えられる最小単位というのは自分であるということを理解できました。もちろん、組織を変えることや仕組みを変えることは重要です。しかし、現実問題としてはいきなり大きい枠組みを変えることは難しいです。その結果、まず変えられる自己を見直す。つまり、自責の思考が重要ということを認識できました。

    ・リーダーは梯子を立て、マネージャーは梯子を早く上る方法を考える。
    ┗リーダーである人材が何をするべきかというと、課題や本質を見失わないことだと感じました。プロジェクトが進んでいくと、状況も情報も変わってきます。すると、最初の目的意識を失って妥協してしまうリスクが多くあると感じています。しかし、そのタイミングで梯子をかけなおすのはリーダーの役目であり、リーダーがやらなくては組織は間違った方向に行ってしまうこともわかります。


    ■今後に向けて■
    私自身はまず、自分自身の行動を振り返り、客観的に見直すきっかけにしようと考えています。
    自分自身目先の緊急の仕事を対応するあまり、本当にやるべきことに注力できていませんでした。その結果、目的意識が失われつつあり、なんとなく作業をこなす時間もありました。
    今回の研修を踏まえ、自分がそもそも何を目的としているのか、それに対して今の自分の行動はどうなっているのかを定期的に見直すきっかけを作りたいと考えています。


    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日の研修もありがとうございました。
    リーダーとして持つべきスタンス部分と、当たり前なのに忘れがち失いがちな考え方を改めて学びました。
    今後、感情的・衝動的な行動を慎み、理性をもって自分を律していきます。

    藤原さんへ
    本日のコーチありがとうございました。
    お手伝い活動を通したリーダーとしての振る舞いは、同じリーダーズカレッジに所属する仲間としてすごく参考になり、尊敬できる点だと感じました。

  • 川瀬 響

    2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    「7つの習慣」(前半)について1つ1つを掘り下げた
    ・パラダイムシフト
    →何か問題にあった時に、反応的に対応するのではなく、ものの見方を変えることを考える。
    ex) 相手が約束を守らない
       ⇒△:約束を守るように強く言う
       ⇒〇:なぜ約束を守らないのかを考え、背景を理解しようとする。

    ・インサイド・アウト
    →自分の内側から外側に向けて影響力を発揮していくことを考える。
    →自分のものの見方を変える(パラダイムシフト)ことで、効果的に働きかけることができるようになる。
    ⇔アウトサイド・イン
    ※アウトサイド・インでは、メンバー1人1人の感情を大事にできないことがある。

    ・第1の習慣「主体性を発揮する」
    →刺激に対して反応的にならない。
    →関心の輪に対して影響の輪を広げることを考える。
    →うまく行かないことに対しても、自分にできることがあると考えることで、問題を解決に向かわせる道を見つけられるかもしれない。

    ・第2の習慣「目的をもって始める」
    →自分がどうありたいか、チームがどうありたいか、を考えることで、今やるべきことが見えてくる
    →知的創造(相談・計画)を行ってからでないと、物的創造(決断・実行)はできない。
    →正しい道を決めることがリーダーシップ、決めた道をいかに効率的に進むかを考えることがマネジメント。(チームを運営するうえではどちらも大切。)

    ・第3の習慣「重要なことから始める」
    →「重要かつ緊急でないこと」を優先することが重要。
    ※企画を立てる、計画を立てる、準備をする、自分の心身を整える
    →「重要かつ緊急でないこと」を疎かにすると、「重要かつ緊急なこと」に忙殺され、本来やるべきことができなくなる(主体性を発揮したり、目的に向かって進んだりすることができなくなる。)

    ■今後に向けて■
    ・「パラダイムシフト、主体性を発揮する」
    :生徒、保護者の本当の気持ち(潜在ニーズ)に常に目を向ける。表面的な行動・言動だけに流されないようにする。

    ・「インサイド・アウト、目的をもって始める」
    :生徒指導において生徒に伝えることは、まず自分自身が実践していく。約束を守る、時間を守る、誠実・謙虚に行動する。どうあるべきか(企業理念)を考え、それを元に行動する。

    ・「重要なことから始める」
    :生徒指導に全力を尽くすことはもちろん、いずれはスタッフの育成にも力を入れていかなければならない。
    →OJTや講師育成のノウハウも意識していく。
    仕組み化、マニュアル化を意識していく。


    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口先生へ
    「7つの習慣」も、報告・連絡・相談、リーダーシップ・マネジメントと照らし合わせることでより理解が深まると感じました。
    実行に移せるよう、精進したいと思います。
    本日もありがとうございました!

    小川さん、星野さんへ
    今回の研修でも、積極的にご自身の経験をお話してくださり、研修内容の価値が深まったと感じます。
    ありがとうございました。
    また引き続き、宜しくお願いいたします!

  • 久保井美愛

    リーダーズカレッジリーダー 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    一年前に同テーマの研修を受けた時とは自らを取り巻く状況が変わっており、また、私自身も変化していることから、新たな角度での学びを得られました。
    影響の輪を広げる傍ら、つい反応的になってしまう場面もあったことを思い返し、危険な状態だったと反省しています。
    どのような時に反応的になりやすいのかを客観的に分析し、来年はいついかなる時も選択できる状態で臨みたいです。

    ■今後に向けて■
    以前から感じていたことではありますが、やはり私は性質的にマネジメントの方が向いていると思います。
    だからといって、リーダーとしての性質を獲得しない・磨かない理由にはならないので、必要な時にはリーダーシップも発揮できるよう励みます。
    今一度、リーダー・イン・ミーを徹底して、何よりも自分自身にとってのリーダーで在れるように自立・自律を図ると共に、相乗効果を発揮できる関係構築に力を入れていくつもりです。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ■
    やはり七つの習慣は物事の本質を突いた内容ばかりだと再認識しました。良い機会なので本を再読し、今回の学びを一層深めたいと思います。

    今回リーダーを務めてくださった上野さん。自身の経験をもとにした説明をありがとうございました。自分の中に具体例とできる経験があることは非常に尊いことだと思います。私も経験の幅を広げ、自分の引き出しを増やせるように努力していきます。

  • 藤原穫

    東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    メンバーの具体例から、パラダイムシフトには現状活用している資源以外に使える資源はないかを考えることが重要であると考えた。対象のニーズを捉えて、既存の行動に拘らないこと、コンサル的であると感じた。また、主体性モデルについて再確認した。刺激に対して反応的になっているメンバーがいたときには、自覚・自由意志・創造力・良心のどこが欠けているかを見つける必要がある。

    ■今後に向けて■
    現在の自分たちのチームは相互協力・相乗効果の状態にあると考える。チームが違えど、「依存」止まりの新規メンバーがいた場合には、リーダーズカレッジのリーダーとしてそこから脱却させたい。また、知的創造は大切にしていて必ず計画を立てて行動しているつもりだが、その計画が一通りしかないことが多いと気付いた。融通が利くような計画の立て方をしたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ■
    重要事項がたくさんある研修でした。リーダーとして、後輩たちに自分が伝えられる立場になれればと思います。本日もありがとうございました。

  • 岩田 舞乃

    2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・大きな変革はパラダイムシフトにより起こる
    ・依存ではなく自立、自律し相互協力することが大切
    ・インサイドアウトで状況を変えることが重要
    ・影響の輪を大きくすることが大切
    ・目的を明確にして行動することが重要
    ・第二領域を中心とした生活にすることで緊急中毒にならない
    ■今後に向けて■
    対策をしても解決できなければ、パラダイムシフトをすることが大切だと学べました。また、多角的な視野で考えるためには、様々な人の意見や知識、技術が必要だと知ることができました。このことをプロジェクトの新メンバー対策にも生かしたいと思いました。
    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    具体的で分かりやすい授業でした。ありがとうございました。

  • 長谷川拓志

    早稲田大学 創造理工学部大学生 2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・パラダイムシフト
    ・依存,自立・自律,相互協力・相乗効果
    ・インサイドアウト
    ・主体性を発揮する
    ・目的を持って始める
    ・重要事項を確認する

    世の中の見方を変えることがパラダイムシフトになる。パラダイムシフトを行う機会は日常にあふれていないかもしれない。しかし、パラダイムシフトを行るようにしておくことで本当に必要な際に備えておく必要がある。

    ■今後に向けて■

    パラダイムシフトを行う際にまず行わなければならないのはニーズを理解すること。相手のニーズを理解することはコミュニケーションの基本であり、アサーティブコミュニケーションにも繋がる。ニーズを理解したうえで、自身の価値観にとらわれることなく世の中を見るように気を付ける。

    どこのプロジェクトもゴールは決まっている。リーダーは、ゴールまでの間にいくつもはしごをかけることになるが、正しくはしごをかけるためには全体を俯瞰する目が必要だと思われる。時折感じるのだが、自分は全体像を見失い、目の前のことしか見えなくなることがある。普段から今行っていることの目的、どの段階まで行けば成功と言えるのか、次の段階は何なのかを意識しながら活動していく。正しくはしごをかける力を養っていこうと思う。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さん

    本日もありがとうございました。今回の研修内容をプロジェクトの成長に繋げていこうと思います。藤原さんが彼女さんとのデートを第2領域に入れていることに安心しました。

    荒さん

    ありがとうございまいた。
    最近は研修でご一緒することが増えましたが、毎回荒さんにはお世話になっています。ありがとうございます。

    長谷川

  • 吉野ひとみ

    2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・何か上手くいかないことがあった時に、ただ同じやり方で改善するのではなく、ものの見方や考え方を大きく変える(パラダイムする)ことが大切である
    ・私たちは上手くいかないことを他人や環境のせいにしがち。しかし、今置かれている状況を変えたいと思ったときには、まず自分が変わる必要がある
    ・重要なことを始める際には、目的を持ってから行動する

    ■今後に向けて■
    普段の自分の生活を振り返ると、何かがあった時に何かを言い訳にしたりして、自分が行動したことは無かったことに気付きました。
    今後プロジェクトを進めていく上で、壁にぶつかることもあると思います。その際には、誰かの行動を待つのではなく、自分が上手くいかない原因に働きかけ、自分がこの状況をより良いものにするんだ、という意識を持ちたいと思いました。
    また、積極的に行動できるようになるために、しっかりと知識や経験を積んで自信を付けたいと思いました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今回もたくさんの学びをありがとうございました。
    自分自身や所属チームが今どんな状況なのかを深く考えることが出来ました。

  • 荒 諒理

    2021年12月10日

    ■研修を受けて■
    ・パラダイムシフト
    →望む結果を得ようとするときには行動から変えようとしがちだが、
     大きな変化を起こしたい場合にはそもそもパラダイムから変えていく必要がある。
    →そもそもの本質を考えることが重要。

    ・「主体性を発揮する」
    ・「目的をもって始める」
    ・「重要事項を優先する」
    →いずれも「目的」の部分がすごく大切になる。
    →主体性モデルの「選択の自由」の局面でも、
     「そもそもどういう目的に従って行動すべきか?」を
     考えることは役立つ。
    →「重要事項を優先する」上でも、
     そもそも「何が重要なのか」「なぜ重要なのか」を
     自分がどれだけ理解できているかで行動が変わって来ると思う。

    ■今後に向けて■
    ・生徒指導上の問題に遭遇した時に、
    「そもそも何が問題なのか」をより速く正確に突き止められるよう腕を磨いて行きたいと思います。
    ・「重要性、重要度」は色々な観点があると思うので、自分なりに整理し、
    「そもそもどう行動すべきか」「優先順位はどのようになるか」を深く考える習慣を持とうと思います。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    これまでよりまた理解を深めることができました。
    理解で終わらせずに、行動につなげていきたいと思います。
    ありがとうございました。

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研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

クレド2.互いに尊敬し合えるチームであれ 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

二日間の研修で、表面的な親切心は妥協でしかなく、本当に相手のことを思った言葉ではないと気づきました。リーダーは相手の未来の成長を常に考え、耳の痛いアドバイスも与えることができる人です。私も「いい人」ではなく「嫌われる勇気を有する人」としてコミュニケーションできる人材になろうと、根本から価値観を転換することができました。

台風、大雨、洪水、大雪、地震などたくさんの災害が起こる日本。リーダーとしてメンバーの命を預かる際、これらの災害に対して正しく向き合えていますか?

クレド1.周囲の人、物事全てに感謝 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

地震が起きた際、コミュニケーションを使い分ける必要性があります。最初は強いコミュニケーションで身の安全を守ることを命令し、その後は大きな声で落ち着いて指示を出すとよいでしょう。いつ起こるかわからないからこそ、準備ができているリーダーになりましょう。

誰しもが受けたことがあるはずの避難訓練。しかし、それも生活様式の変化によって変わってきているはずです。今回の記事では、テレワーク下における避難訓練についてお話します。

早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。