【22年度・研修】報告・連絡・相談

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2022.05.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ 責任・権限・義務 責任に合わせ、権限を得る必要がある。また、得た権限に合わせた義務が発生する。この関係性を大事にする。 報告・連絡・相談 報告:決断を伴う 連絡:決断も判断も伴わない 相談:判断を伴う ■今後に向けて■ 生きていく上で責任はつきものである。どのような活動をする上でも自分には責任が発生している。 そのような際に自分から権限を求めないことは手を抜いていることに他ならない。責任を全うするために必要な権限は相手から与えられる場合もあるが、自分から掴んでいく必要がある。 権限が少なければ義務も少なく楽だが、より良いサービスを提供する上ではマイナスである。 今後は積極的に権限を獲得しに行こうと思う。またその際は理由をしっかり用意していく。権限をもらうためには自分から理由を伝えるようにする。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん 本日もありがとうございました。改めて責任、権限、義務の重要性、報告・連絡・相談の重要性を感じました。ヘウレーカの活動でも、ドクタージャーナルの活動でもすぐに活用できる内容でした。実践していきます。 久保井さん リーダーを務めていただきありがとうございました。久保井さんからの的確なコメントは非常に参考になります。これからもよろしくお願いします。 今後、報告・連絡・相談は徹底していきます。
荒 諒理 川瀬 響 本田花 須賀渉大 上野美叡 19Picks

【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2022.04.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ 無形サービスの特徴の復習 One to oneマーケティング LTVの考え方 COPQ cost of poor quality LTVの考え方として,今損失があってもそれ今後への投資だと考える発想の豊かさが重要だと学んだ.一方で,この考え方は後に取り戻せるのか,しっかりと将来の見込みがあることが大切となる. COPQはミスの裏に隠れている損失に関するものである.小さなミスに見えても損失は莫大であり,それを想像できる想像力を養う必要がある. ■今後に向けて■ まず,LTVの考え方は普段の生活の多くの部分に活かせると思う.このような考え方をすることで,人生が豊かになると思うため,普段からこの考え方が出来るよう鍛えていく. いま,損失があるとしても後々取り戻せれば利益になる.現在損失を抱える余裕とそれを受け入れる心を養う.また,利益繋がるようマネジメントする知恵も磨きたい.そのために,普段から自身の参加しているプロジェクトが今後どのように発展していくのか考えるようにする. 次に,COPQに関して自分自身のミスは無くさなければならないと感じた.周りの人から奪う時間や資源など損失は大きい.他人のミスを見つけた際もどのような損失が発生するのか考えるようにする. 最後に,今日学んだOne to one マーケティングを生徒指導に活かしていく.生徒との信頼関係を築くことが顧客内シェアを増やす一番の道.積極的な約束をし守っていく.また,生徒が相談しやすい講師になるよう,生徒と本気で向き合う.ダメなところはしっかり指摘し,良いところは褒める.自分のミスもしっかり認める.そのような講師になる. ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん 本日もありがとうございました.2度目の研修でしたがやはり学ぶことは多かったです.生徒指導はまさに無形サービス.one to oneマーケティングを実践する場だと思います.今日学んだことを活かしていこうと思います. 上野さん 本日はありがとうございました.一つひとつの項目をしっかり説明してくださりとてもわかりやすかったです.歯学部プロジェクトはさらに成長すると思います.頑張ってください.これからもよろしくお願いします.
川村杏 久保井美愛 川瀬 響 須賀渉大 本田花 17Picks

【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2022.03.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ 無形サービスの4つの特徴 無形性  非分離性 変動性 即時性 サービス品質質の決定要因 信頼性 一貫性 反応性 積極的、迅速さ 確信性 サービスの質を印象付ける 共感性 一緒に解決 コミュニケーション 相手にわかる(相手の言葉)で説明 安全性 結果に繋がる 物的要素 5S ■今後に向けて■ どこまで有形化し、どこから無形サービスとするか。 無形サービスを無形のままで提供すると、そのサービスを生み出した人しかサービスを提供できない、品質がばらつく、などの問題が発生する。 システム化出来る部分はシステム化する。基本的に有形の方が管理しやすいため、無形である必要が無く、有形に出来るものは有形にしていく。 ヘウレーカのシステムがどこが有形化され、どこが無形かされているのか改めて確認することで、理解が深まるように思う。 また、私自身は無形サービスを提供するものとして、決定要因を大切にしていこうと思う。特に、コミュニケーションにおける言葉遣いは気を付ける。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました。無形サービスのあるべき姿をいつも見させていただいています。サービス品質の決定要因の一つである一貫性は効果が絶大であり、私も一貫性を保っていきたいと感じました。今後は私らしさのようなものを打ち出していければと思います。 小川さん リーダーありがとうございました。エンカレッジの話も分かりやすく要約し、必要な部分は補足してくださったため、皆さんの話がよく理解出来ました。
藤原穫 星野歩華 原駿介 小川勇 上野美叡 23Picks

【21年度・研修】リーダーシップパワー理論

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2022.02.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ リーダーシップパワー理論 自身が影響の受けやすい欲求段階 相手の欲求に合わせたアプローチ 自分の影響を受けやすい欲求で相手にアプローチしない 信頼貯金 預入と引出の種類 ■今後に向けて■ 私は人間的魅力に影響を受けやすい。その影響もあってか、初めて会う人に対しては人間的魅力からアプローチしていくのが良いと考えていた。しかし、仕事上の関係性であれば専門性の力など相手に合わせた力でアプローチした方がよいかもしれない。 影響力を持つためには、良い人だと思われる必要はなく、信頼されていることがまず大切になる。 自分が影響を受けやすい力でアプローチしないようにしていたが、その力でアプローチしていたことが分かった。今後は相手に合わせたアプローチを行う。 相手の成熟度を上げていくためには上げたい段階の力を発揮し続けることも一つの方法になる。自分が力を発揮できるよう一つひとつの力を鍛えていく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん 本日もありがとうございました。リーダーシップパワー理論を実践するためにはまずは自分の力を育む必要があるため、力をつけていこうと思います。 川瀬さん 本日はありがとうございました。川瀬さんの班に組み込まれたのは久しぶりだと思います。一つひとつの意見に対する的確な返答が素晴らしかったです。ありがとうございました。
中都智仁 星野歩華 川瀬 響 藤原穫 須賀渉大 18Picks

周囲の環境は当たり前だと思っていませんか?

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2022.01.23

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    感謝を2つに分類する考え方に納得しました。 私は周囲の環境への感謝が十分に出来ていなかったように思います。接している誰に対しても感謝は出来るものですね。 何かしてもらうと嬉しいですが、何よりもまず一緒にいてくれること事態がありがたい。 今日も一緒にいてくれてありがとう、気軽にそのようなことを言える人間になりたいと感じました。
長谷川拓志 1Picks

絵本『ぐりとぐら』で考えるプロジェクトマネジメント

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2022.01.23

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    プロジェクトマネジメントを説明するのにぐりとぐらが使われるとは思いもよらず、心を惹かれました。 やるべきことを後回しにせず挑戦し続けられるかどうか 本当に大切なことだと思います。私も常々自分の行動を振り返り、後回しにしていないか確認していこうと思います。
長谷川拓志 1Picks

自分なら何ができるか考え、周囲を丁寧に巻き込んでいく

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2022.01.22

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    英語サークルでの経験、とても良い経験をなされたと思います。 まずは自分を変え、周りもそれにつられて変わっていく、それがしっかり実践されていることが素晴らしいです。 どの立場にあっても「自分から」動く、このことを大切にしなければならないと改めて感じました。
長谷川拓志 1Picks

マクドナルドのモバイルオーダーにみるパラダイムシフト

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2022.01.22

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    「活用する資源を制限しない」 簡単そうに思えて難しいことだと思います。 私も無意識のうちに活用できる資源を制限してしまっているのではないかと気付かされました。 無意識のうちに可能性を捨てていないか、固定概念にとらわれていないか、気を付けなければならないと感じさせられました。
長谷川拓志 1Picks

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

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2022.01.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ 重要事項を優先する WinWinを考える 理解してから理解される 刃を研ぐ 去年に比べ、第2領域を増やすこと、第4領域を減らすことは出来たと思います。しかし、今回の研修を通してまだまだ改善が可能なことを痛感しました。 WinWinを見つけだす際も苦労したため、今後のWinWinを生み出すためにも普段から意識してみようと思います。 ■今後に向けて■ どの項目も大切だが、特に重要事項を優先することを実践していきたい。個人としてだけでなく、プロジェクトとしての第2領域を増やすことを考えた。 目標に向かい、自身の行うべきことを理解することで、第2領域を増やすことが出来る。そのため、まずはプロジェクト全体としての目標を明らかにするべきだと考えた。そのためにも個人の作成した年間計画表の確認など、利用できる部分は利用していく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました。初めてリーダーをやらさせていただき、普段リーダーをやられている方の苦労が分かりました。学ぶことも多く、考える際の視点を増やすことが出来ました。今までは、具体例などを考えるだけ考えてそれを発表し、皆さんの意見にコメントするだけでした。それに対し、今回は話し合いのゴールがどこなのか、落としどころをどうするか、常に意識しながら取り組むが出来ました。貴重な経験をありがとうございました。
小川勇 星野歩華 髙橋開 中都智仁 原駿介 16Picks

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

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2021.12.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ ・パラダイムシフト ・依存,自立・自律,相互協力・相乗効果 ・インサイドアウト ・主体性を発揮する ・目的を持って始める ・重要事項を確認する 世の中の見方を変えることがパラダイムシフトになる。パラダイムシフトを行う機会は日常にあふれていないかもしれない。しかし、パラダイムシフトを行るようにしておくことで本当に必要な際に備えておく必要がある。 ■今後に向けて■ パラダイムシフトを行う際にまず行わなければならないのはニーズを理解すること。相手のニーズを理解することはコミュニケーションの基本であり、アサーティブコミュニケーションにも繋がる。ニーズを理解したうえで、自身の価値観にとらわれることなく世の中を見るように気を付ける。 どこのプロジェクトもゴールは決まっている。リーダーは、ゴールまでの間にいくつもはしごをかけることになるが、正しくはしごをかけるためには全体を俯瞰する目が必要だと思われる。時折感じるのだが、自分は全体像を見失い、目の前のことしか見えなくなることがある。普段から今行っていることの目的、どの段階まで行けば成功と言えるのか、次の段階は何なのかを意識しながら活動していく。正しくはしごをかける力を養っていこうと思う。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん 本日もありがとうございました。今回の研修内容をプロジェクトの成長に繋げていこうと思います。藤原さんが彼女さんとのデートを第2領域に入れていることに安心しました。 荒さん ありがとうございまいた。 最近は研修でご一緒することが増えましたが、毎回荒さんにはお世話になっています。ありがとうございます。 長谷川
小川勇 星野歩華 原駿介 中都智仁 田村稔行 15Picks

【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2021.11.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ 責任を持つことは、対応できるようにしておくこと(想定外も含めて) 避難誘導は誘導対象だけでなく自身の安全も大切に 子供を相手する場合は口調など気を付けるべき点が多数ある 生徒に 安心感+指示に従おう という気持ちを生み出す必要がある ■今後に向けて■ 今回は2回目の参加だった.そのため,マニュアルはしっかり覚えてくることは出来,ステップを踏み外すことなく実践することが出来たと思う.しかし,マニュアルを間違いなく実行することに頭を割いており,臨機応変に対応する余裕を持てていなかった.この余裕は普段の準備から発生するため,日々の準備を大切にしたい. また,今までも数字は大切にしてきたが,改めて数字を大切にしたいと感じた.自然災害や事件など発生確率を正しく把握し,感覚に惑わされないようにする. ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん 本日はありがとうございました.前回よりは成長した状態で参加できたと思いますが,まだまだだと感じました.震災は発生率も高く,本番は高確率で起こります.万が一に備え,被害を最小限に抑えられるよう普段から準備しておきます. 藤原さん 珍しく藤原さんの班で研修に参加させていただき,藤原さんらしさを感じました.他の先生型とは異なる雰囲気で新鮮でした.これからもよろしくお願いします。
川瀬 響 小川勇 中都智仁 長谷川拓志 田村稔行 14Picks

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

Pick

2021.10.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ アサーティブとは,相手のありのまま(権利)を侵害せずに,誠実・率直・対等な立場で,自分の気持ちや意見をわかりやすくつたえること passive , aggressive , assertive 誠実・率直・対等な立場で 4つの柱 7つの基本姿勢 DESC法 自分の会話を振り返ってみるとDESC法を活用することで改善できるように感じた.あての感情を考える機会を増やしていく必要性を感じた. ■今後に向けて■ 前回この研修を受けた際,自分の傾向をチェックした結果はpassiveであったが,今回の研修ではassertiveな傾向に変化していた.自分が追い込まれている状況を十分にイメージ出来ているかでこの結果は変わる可能性もあるが,今回の結果は純粋に成長できた結果だと判断する. ただ,傾向が変化しただけでは不十分でそれに見合ったコミュニケーションが取れるようにならなければならない.相手の気持ちを汲み取る部分が不十分であり,力不足であると感じた.これは前回も感じたことであるが,まだまだ成長する余地が残っている. ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん 本日もありがとうございました.おかげさまで,前に比べてアサーティブコミュニケーションが取れるようになってきたと思います.ありがとうございました. 今月はコミュニケーションをとる際にはDESC法を意識しながら行うようにしようと思います. 荒さん Aggressiveな演技だけでなく,Passiveな演技も非常にうまく,効果的な演習を行うことが出来ました.一つ一つの説明も丁寧に行っていただき,とても分かりやすかったです.ありがとうございました.
小川勇 川瀬 響 岩田 舞乃 星野歩華 中都智仁 13Picks

【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

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2021.09.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ 最も大切なのは相手を豊かな気持ちにさせたいという気持ち。 挨拶は準備が出来ているかの確認をするために行う。 第1印象からは印象が変わりにくいため、第1印象はとても大事。だからこそ身だしなみに気を配る必要がある。 顧客満足度はスタッフと向き合っている15秒間で決まる。スタッフの対応で店全体の印象が左右されるため、顧客と関わるスタッフの育成は非常に重要となる。 目配り:顧客にここまではやってほしいと思われている最低ライン、マニュアルレベル 気配り:相手の気持ちに合わせた自社独自の行動、顕在ニーズへのアプローチ 心配り:その時満足してもらうための行動、及び特定の誰かに豊かな気持ちになってもらうための行動、潜在ニーズへのアプローチ ■今後に向けて■ 身だしなみに関しては改善点が見つかったため、修正する。明日の研修には間に合わないかもしれないが、来週の研修までにはみだしなみを整える。 あの人に豊かな気持ちになってほしいと楽しみながら考えることがおもてなしになることが新しい気づきだった。挨拶も身だしなみもどれも相手を思いやることが根本にある。今後はより一層思いやりを持って人と接してくようにしたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さん 本日もありがとうございました。今回の内容はことばだけでは伝わりにくいものでしたが、具体例が的確で豊富だったため理解することが出来ました。これからもよろしくお願いします。 石橋さん 本日もありがとうございました。マナーについて石橋さんから教えていただく部分も多かったですが、普段から実践している石橋さんだからこそ説明も分かりやすかったように思います。私も見習える部分は見習っていくのでこれからもよろしくお願いします。
川瀬 響 信宗碧 小川勇 長谷川拓志 吉野ひとみ 14Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

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2021.08.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ 顧客の種類 顧客ヒアリングのロードマップ、これは普段の会話などにも生かせる ニーズ分析(ニーズ、サービス、サービスの関係性、サービスとニーズの関係性) プロジェクトを段階に分けアウトプットすることで、行うべきタスクが明確になり、順序を決定しやすくなる。 ■今後に向けて■ QFDを用いてドクタージャーナルプロジェクトを分析することが出来た。読者の潜在ニーズとして「記事の存在を知る」を設定した。 このニーズを満たすために、今までSEO対策を行ってきた。それに加え、記事の数を増やすことがニーズを満たすことにもなる。 記事の執筆本数を増やすというサービス設計を行った。これを実現するためには、現在ネックになっている修正の量を減らす必要がある。また、プロジェクトを共に行うメンバー(上司)から権限をもらうための信頼できる判断材料を増やす。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 石橋さんへ 本日もありがとうございました。石橋さんのフィードバックを参考にプロジェクトを改善していこうと思います。 森口さんへ ありがとうございました。ニーズの不確実性の面白さにひかれました。方向性を示すだけで、顧客のニーズは変わってくる。今後、ニーズを確認する際は方向性を示すことを忘れないようにしようと思います。
上野美叡 小川勇 信宗碧 川瀬 響 荒 諒理 13Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

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2021.07.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ プロジェクト:やったことが無いことを期限を設けて行う.不確実性を乗り越えていく活動. プロジェクトを行う際に,しっかりと決まっていなければダメだと意見されることがある.しかし,プロジェクトは初め不確実性が大きいものであり,そのことを相手にも理解してもらう必要がある. 後回しにすること:不確実性を増し,それがストレスになり精神的に追い込むことになる.自分にも他者にも不利益である. 私は重い課題ほど後回しにするくせがあるため,プロジェクトのためには先に先に行動していく必要がある. ■今後に向けて■ 課題が発生したときに,その課題が残っていることを気にしてしまい.他のことに集中できず,作業能率が下がることがある.課題を見つけてもそれをスケジューリングすることが出来れば,良しとする.スケジューリングされたときまでは,意識し過ぎないことが出来る. また,見つけた課題はすぐにスケジューリングする. 何か課題を見つけたときは取り敢えず携帯にメモすることにする.夜寝る前に携帯に書かれた課題を手帳に入れ込み,スケジューリングする.寝る前に手帳に入れ込むことを習慣化し,漏れないようにする.言語化することで,課題の海に溺れないようにする. ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました.バッファを持った行動を心がけます.そのためにも,気づいた課題はすぐにメモすることで漏らすことが無いようにし,スケジューリングすることで対応していきます.
川瀬 響 信宗碧 藤原穫 久保井美愛 小川勇 13Picks

やる気が起きない、そんな悩みを解決!

寄稿・投稿

2021.06.23

上野美叡 1Picks

【21年度・研修】記憶のメカニズム

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2021.06.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ 記憶のメカニズム 短期記憶,中期記憶,長期記憶 エピソード記憶,意味記憶,手続き記憶 情報の受け取り 得た情報の中で大事だと感じたことがかいまに行き,幾度もその情報がかいまに来ることで大脳皮質に移動し,長期記憶になる.この際に偏桃体が活動していると大脳皮質に情報が移動しやすい.偏桃体は感情の起伏で活動するため,うれしいなどの感情を相手に抱かせることで記憶させやすくなる. 記憶の定着 記憶の定着には復習は不可欠. その日のうちの復習,2~4日後の復習,1週間後の復習,2~3か月後の復習を行うことで記憶の定着をねらう.それぞれの復習の際にエピソード記憶,意味記憶を活用することで定着しやすくなる.手続き記憶は実際に使うことで記憶することが出来るが,大学で習うことなどは高校の勉強のように問題を解くなどの形で実践することは出来ない.自分で実践する場を作る必要がある. ■今後に向けて■ 私がサークル活動などの場面で相手に覚えてもらいたい情報を与える際は,大事な情報が分かりやすいようにする.そのために,大切な部分は口調を強めることや,論理的な説明をすることで強い納得感を与えるようにすることが出来る. また,指導した相手がエピソード記憶,意味記憶,手続き記憶を使えるようにする. サークル(バドミントン)でスマッシュの打ち方を指導するのであれば, エピソード記憶:実際に目の前で打つ.打った時の音も聞かせる. 意味記憶:打点がクリアを打つ際よりも前方になるようにする. 手続き記憶:実際にスマッシュを打ってもらう. などが出来る. ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 荒さん 記憶のメカニズムを分かりやすく説明していただきありがとうございました.グループワークではいくつもフィードバックをしていただきましたが,今後に活かせる内容で参考になりました.今後もよろしくお願いします. 森口さん 本日もありがとうございました.記憶力に自信が無かったため,記憶のメカニズムの研修は前から楽しみにしていました.相手の記憶を定着させる方法も考えましたが,自分の記憶力向上のためにも,活かしていこうと思います.

【21年度・研修】報告・連絡・相談

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2021.05.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ ・責任,権限,義務 責任とは自分の領域に関して対応できるようにしておくことであり,想定外のことにも対応できるようにする. 責任を持つために権限が必要であり,義務は権限に付随して発生する. ・報告,連絡,相談 報告は決断を伴う,連絡は判断も決断も伴わない,相談は判断を伴うものである. 報告,連絡,相談はマネジメント,人材育成に繋がる.遠慮することなく,遠慮させることなく,報告,連絡,相談出来る関係を作る必要がある. ■今後に向けて■ 権限の与え方が重要.また,権限を与える際にはそこに発生する義務を相手にしっかり伝えるようにする必要がある. 自分の持っているキャパを加味し,他人に与えるべき権限を考える必要がある.他人に権限を与える上で事前に伝えるなど,自分には責任がある. 一方で自分が部下である場合には,自分の持つべき権限を考え,それにより発生する義務も考える.自分が理解できているところ,理解が足りていないことが伝えわるようにする. 報告,連絡,相談を正しく使い分ける. ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました.今まで,記事の下書き完成報告のメールを行っていましたがあれは相手に決断も判断も仰がないため連絡だったと気づかされました.一方で記事完成報告に関してはリーダーに,記事を公開して大丈夫か決断していただくため,報告でした.今後は今回の研修での意味に合わせて報告,連絡,相談をしていこうと思います. 次回もよろしくお願いします.
川瀬 響 小川勇 田村稔行 信宗碧 上野美叡 13Picks

【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

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2021.04.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ ・コーチングにおける情報の引き出し方 ・生存欲求を持続的に満たすことで安全欲求が満たされれる ・コーチングは潜在ニーズへのアプローチがカギ ・X理論、Y理論、自分はどちらかに偏っていないか ■今後に向けて■ コーチングを行う上で、大切な事の一つに情報を引き出すことがある。今回はその情報の引き出し方について気づきがあった。初めにコーチングのゴールを決めそれに向かって情報を聞き出していくが、まずは全体像を把握できるような質問。次に、相手が濁しているような部分があればそこを突くような質問をしていく。今回はそこを突くことが出来なかった。具体的にははじめの質問が1日の大まかな予定、2つ目の質問が就寝時間などである。 しかし、そのような点は相手から話してくれるよう促す。メリハリをつけていく必要があるが、ダラダラしている時間はないか?など ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ リーダーへ 本日はありがとうございました。コーチングのロールプレイでは流れがとてもきれいで本当に録音しておきたいと思いました。コーチングをやるたびに思いますが教師の仕事は本当に大変ですね。いつもありがとうございます。
川瀬 響 小川勇 信宗碧 藤原穫 内田黎 13Picks

【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

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2021.03.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ マスマーケティングとone to one マーケティングの違いからone to one マーケティングの特徴を理解した。企業の掲げるうたい文句に顧客と共に成長していくなどがあるが、今までは本当に出来るのかと懐疑的であり、イメージすることが出来ていなかったが今回の研修で具体的にイメージすることが出来た。アマゾンでは、購入者がよりお得に買い物が出来るようにアマゾンプライムなどのシステムを積極的に学習する傾向にある。顧客が自ら学習する環境を作ることが成功のための一つのキーになると感じた。 ■今後に向けて■ 研修中にカスタマイゼーションについて学んだ。モジュール を複数用意し、各モジュールを組み合わせて商品化することが大切である。ここで大切になってくるのは相手がモジュールを選択することだと思う。相手に選んでもらうことで、主体性も生まれ意見もしやすくなり、学習関係を作っていくことにも繋がる。来年からはサークル運営にも関わる機会が得られるため、各メンバーがより良いサークルにするために行動するサークルを目指す。そこで、サークル活動の中にモジュールを用意し変えていく。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました。一人一人の意見に対するフィードバックは内容も濃く、よくあの短時間にあれだけの内容をまとめ上げ、伝えることが出来るものだと毎回驚いています。次回もよろしくお願いします。
河本のぞみ 山嵜晴貴 川瀬 響 山口賢人 藤原穫 17Picks

【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

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2021.02.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ 無形サービスは有形サービスに比べ、様々な課題があるがそれらも対策することで、対応していくことが出来る。一方で、無形サービスの良さも生かさなければもったいない。無形サービスの持つ特徴を生かして活用していきたい。そのためも信頼性、反応性、確信性には十分に注意を払っていこうと思う。 ■今後に向けて■ 顧客満足度の測定・分析による人材育成の部分でサービス方針による精度とセットという話があった。今までの自分は他人と話し合い、結論へと近づく過程で、本来目指していたものからぶれてしまうことが多くあった。その結果各自の要望には沿っているがこれでいいのだろうかと疑問を抱くような結果になることがあった。目標を見失うことなく、顧客のニーズも取り入れられるよう工夫をしていく必要がある。 そのために、確信性の部分で取り上げられたが、説得力のある提案をしていくようにする。自分からの提案が不十分であったためにそのような事態が発生していたように思う。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日もありがとうございました。他人の意見を聞いてからそれに対し意見を述べる際の意見のまとまり度合いや価値がしっかり付加されているところなど本当にためになります。その場で上手く返答できるよう、学習させてもらっています。ありがとうございました。来月もよろしくお願いします。
川瀬 響 河本のぞみ 山中 聖太 矢後慶樹 前田佳祐 18Picks

あなたの話に影響力はありますか?―まずは相手を理解する―

寄稿・投稿

2021.02.03

【20年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.01.10

  • 長谷川拓志

    長谷川拓志 早稲田大学 創造理工学部 大学生

    ■研修を受けて■ アサーティブコミュニケーションについて学びを深めた。相手を尊重し、自分のことも尊重することがより良いコミュニケーションに繋がる。passiveな人間ははたから見れば空気を読み、周りに合わせている人間にも見えるが、それらの行動の根本には自分中心な理由がある。自分が嫌われたくないであったり、自分が原因となり空気を壊したくないなどである。相手のことを十分に考えられていない。 ■今後に向けて■ 私は上手くいっていないときにpassiveになりがちである。その行動が相手を思っていない行動であり、自分勝手な行動だと認識することで、今後このような行動に出てしまうことを減らすことが出来ると思う。 ただ、上手くいっていないときほど頭が回らなくなるため、その部分も同時に改善していく必要がある。 話は変わるが、DESC法の実践は相手の感情を考えながら、話をどの方向にもっていくのかも考える必要がある。話しながらそれらのことを考えると頭がこんがらがってしまうため、分けて考えるなどしっかりと対策をしていく必要がある。友人との会話であれば緊張感を持っていないためか問題なく話せるが、緊張感のある場面でそのような傾向がみられる。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日はありがとうございました。DESC法を実践した際の荒さんの演技力には感嘆しました。切り替えの良さがさすがです。見習っていこうと思います。
前田佳祐 山口賢人 野村修史 河本のぞみ 矢後慶樹 16Picks

緊急事態に備えるリーダーの心構え

寄稿・投稿

2020.10.21

  • 【22年度・研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2022年05月10日

      ■研修を受けて■
      責任・権限・義務
      責任に合わせ、権限を得る必要がある。また、得た権限に合わせた義務が発生する。この関係性を大事にする。

      報告・連絡・相談
      報告:決断を伴う
      連絡:決断も判断も伴わない
      相談:判断を伴う

      ■今後に向けて■
      生きていく上で責任はつきものである。どのような活動をする上でも自分には責任が発生している。
      そのような際に自分から権限を求めないことは手を抜いていることに他ならない。責任を全うするために必要な権限は相手から与えられる場合もあるが、自分から掴んでいく必要がある。
      権限が少なければ義務も少なく楽だが、より良いサービスを提供する上ではマイナスである。
      今後は積極的に権限を獲得しに行こうと思う。またその際は理由をしっかり用意していく。権限をもらうためには自分から理由を伝えるようにする。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん

      本日もありがとうございました。改めて責任、権限、義務の重要性、報告・連絡・相談の重要性を感じました。ヘウレーカの活動でも、ドクタージャーナルの活動でもすぐに活用できる内容でした。実践していきます。

      久保井さん

      リーダーを務めていただきありがとうございました。久保井さんからの的確なコメントは非常に参考になります。これからもよろしくお願いします。
      今後、報告・連絡・相談は徹底していきます。

  • 【22年度・研修】サービス理論(基礎2)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2022年04月10日

      ■研修を受けて■
      無形サービスの特徴の復習
      One to oneマーケティング
      LTVの考え方
      COPQ cost of poor quality

      LTVの考え方として,今損失があってもそれ今後への投資だと考える発想の豊かさが重要だと学んだ.一方で,この考え方は後に取り戻せるのか,しっかりと将来の見込みがあることが大切となる.
      COPQはミスの裏に隠れている損失に関するものである.小さなミスに見えても損失は莫大であり,それを想像できる想像力を養う必要がある.

      ■今後に向けて■

      まず,LTVの考え方は普段の生活の多くの部分に活かせると思う.このような考え方をすることで,人生が豊かになると思うため,普段からこの考え方が出来るよう鍛えていく.
      いま,損失があるとしても後々取り戻せれば利益になる.現在損失を抱える余裕とそれを受け入れる心を養う.また,利益繋がるようマネジメントする知恵も磨きたい.そのために,普段から自身の参加しているプロジェクトが今後どのように発展していくのか考えるようにする.

      次に,COPQに関して自分自身のミスは無くさなければならないと感じた.周りの人から奪う時間や資源など損失は大きい.他人のミスを見つけた際もどのような損失が発生するのか考えるようにする.

      最後に,今日学んだOne to one マーケティングを生徒指導に活かしていく.生徒との信頼関係を築くことが顧客内シェアを増やす一番の道.積極的な約束をし守っていく.また,生徒が相談しやすい講師になるよう,生徒と本気で向き合う.ダメなところはしっかり指摘し,良いところは褒める.自分のミスもしっかり認める.そのような講師になる.

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん
      本日もありがとうございました.2度目の研修でしたがやはり学ぶことは多かったです.生徒指導はまさに無形サービス.one to oneマーケティングを実践する場だと思います.今日学んだことを活かしていこうと思います.
      上野さん
      本日はありがとうございました.一つひとつの項目をしっかり説明してくださりとてもわかりやすかったです.歯学部プロジェクトはさらに成長すると思います.頑張ってください.これからもよろしくお願いします.

  • 【21年度・研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2022年03月10日

      ■研修を受けて■
      無形サービスの4つの特徴
      無形性 
      非分離性
      変動性
      即時性

      サービス品質質の決定要因
      信頼性 一貫性
      反応性 積極的、迅速さ
      確信性 サービスの質を印象付ける
      共感性 一緒に解決
      コミュニケーション 相手にわかる(相手の言葉)で説明
      安全性 結果に繋がる
      物的要素 5S

      ■今後に向けて■
      どこまで有形化し、どこから無形サービスとするか。
      無形サービスを無形のままで提供すると、そのサービスを生み出した人しかサービスを提供できない、品質がばらつく、などの問題が発生する。
      システム化出来る部分はシステム化する。基本的に有形の方が管理しやすいため、無形である必要が無く、有形に出来るものは有形にしていく。
      ヘウレーカのシステムがどこが有形化され、どこが無形かされているのか改めて確認することで、理解が深まるように思う。
      また、私自身は無形サービスを提供するものとして、決定要因を大切にしていこうと思う。特に、コミュニケーションにおける言葉遣いは気を付ける。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日もありがとうございました。無形サービスのあるべき姿をいつも見させていただいています。サービス品質の決定要因の一つである一貫性は効果が絶大であり、私も一貫性を保っていきたいと感じました。今後は私らしさのようなものを打ち出していければと思います。

      小川さん

      リーダーありがとうございました。エンカレッジの話も分かりやすく要約し、必要な部分は補足してくださったため、皆さんの話がよく理解出来ました。



  • 【21年度・研修】リーダーシップパワー理論

    人は何に対して導かれるのか、そのメカニズムについて体系的に研究。①パワー理論②信頼残高③影響力の武器 自分の欲求で相手に働きかけるのではなく、相…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2022年02月10日

      ■研修を受けて■
      リーダーシップパワー理論
      自身が影響の受けやすい欲求段階
      相手の欲求に合わせたアプローチ
      自分の影響を受けやすい欲求で相手にアプローチしない
      信頼貯金
      預入と引出の種類

      ■今後に向けて■
      私は人間的魅力に影響を受けやすい。その影響もあってか、初めて会う人に対しては人間的魅力からアプローチしていくのが良いと考えていた。しかし、仕事上の関係性であれば専門性の力など相手に合わせた力でアプローチした方がよいかもしれない。
      影響力を持つためには、良い人だと思われる必要はなく、信頼されていることがまず大切になる。
      自分が影響を受けやすい力でアプローチしないようにしていたが、その力でアプローチしていたことが分かった。今後は相手に合わせたアプローチを行う。

      相手の成熟度を上げていくためには上げたい段階の力を発揮し続けることも一つの方法になる。自分が力を発揮できるよう一つひとつの力を鍛えていく。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん
      本日もありがとうございました。リーダーシップパワー理論を実践するためにはまずは自分の力を育む必要があるため、力をつけていこうと思います。

      川瀬さん
      本日はありがとうございました。川瀬さんの班に組み込まれたのは久しぶりだと思います。一つひとつの意見に対する的確な返答が素晴らしかったです。ありがとうございました。


  • 周囲の環境は当たり前だと思っていませんか?

    自分が当たり前だと思っていることは実は偶然が重なって成り立っていることです。 自分の周囲の当たり前を作ってくれている環境に対して感謝することを忘れずに生活をしましょう。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2022年01月23日

      感謝を2つに分類する考え方に納得しました。
      私は周囲の環境への感謝が十分に出来ていなかったように思います。接している誰に対しても感謝は出来るものですね。
      何かしてもらうと嬉しいですが、何よりもまず一緒にいてくれること事態がありがたい。
      今日も一緒にいてくれてありがとう、気軽にそのようなことを言える人間になりたいと感じました。

  • project

    絵本『ぐりとぐら』で考えるプロジェクトマネジメント

    誰もが知っている名作絵本『ぐりとぐら』のストーリーをもとに、プロジェクトマネジメントについての理解を深めていきます。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2022年01月23日

      プロジェクトマネジメントを説明するのにぐりとぐらが使われるとは思いもよらず、心を惹かれました。

      やるべきことを後回しにせず挑戦し続けられるかどうか

      本当に大切なことだと思います。私も常々自分の行動を振り返り、後回しにしていないか確認していこうと思います。

  • 自分なら何ができるか考え、周囲を丁寧に巻き込んでいく

    組織の中でリーダーを務めているからといって、取り組みを行うことを周囲に押し付けたりすることはありませんか?組織全体の納得を得てパフォーマンスを発揮するには、適切なインサイド・アウトの考え方が効果的です。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2022年01月22日

      英語サークルでの経験、とても良い経験をなされたと思います。
      まずは自分を変え、周りもそれにつられて変わっていく、それがしっかり実践されていることが素晴らしいです。

      どの立場にあっても「自分から」動く、このことを大切にしなければならないと改めて感じました。

  • マクドナルドのモバイルオーダーにみるパラダイムシフト

    パラダイムシフトはビジネスにおいて未解決のニーズを解決するのに欠かせません。パラダイムシフトを起こすにはどのように考えればよいのでしょうか。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2022年01月22日

      「活用する資源を制限しない」

      簡単そうに思えて難しいことだと思います。
      私も無意識のうちに活用できる資源を制限してしまっているのではないかと気付かされました。

      無意識のうちに可能性を捨てていないか、固定概念にとらわれていないか、気を付けなければならないと感じさせられました。

  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 WIN-WINを考える。相乗効果を発揮する。理解してから理解される。刃を研ぐ。 この当…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2022年01月10日

      ■研修を受けて■
      重要事項を優先する
      WinWinを考える
      理解してから理解される
      刃を研ぐ

      去年に比べ、第2領域を増やすこと、第4領域を減らすことは出来たと思います。しかし、今回の研修を通してまだまだ改善が可能なことを痛感しました。
      WinWinを見つけだす際も苦労したため、今後のWinWinを生み出すためにも普段から意識してみようと思います。

      ■今後に向けて■
      どの項目も大切だが、特に重要事項を優先することを実践していきたい。個人としてだけでなく、プロジェクトとしての第2領域を増やすことを考えた。
      目標に向かい、自身の行うべきことを理解することで、第2領域を増やすことが出来る。そのため、まずはプロジェクト全体としての目標を明らかにするべきだと考えた。そのためにも個人の作成した年間計画表の確認など、利用できる部分は利用していく。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日もありがとうございました。初めてリーダーをやらさせていただき、普段リーダーをやられている方の苦労が分かりました。学ぶことも多く、考える際の視点を増やすことが出来ました。今までは、具体例などを考えるだけ考えてそれを発表し、皆さんの意見にコメントするだけでした。それに対し、今回は話し合いのゴールがどこなのか、落としどころをどうするか、常に意識しながら取り組むが出来ました。貴重な経験をありがとうございました。

  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 主体性を発揮する。目的をもって始める。重要事項を優先する。 この当たり前のことを、『7…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年12月10日

      ■研修を受けて■
      ・パラダイムシフト
      ・依存,自立・自律,相互協力・相乗効果
      ・インサイドアウト
      ・主体性を発揮する
      ・目的を持って始める
      ・重要事項を確認する

      世の中の見方を変えることがパラダイムシフトになる。パラダイムシフトを行う機会は日常にあふれていないかもしれない。しかし、パラダイムシフトを行るようにしておくことで本当に必要な際に備えておく必要がある。

      ■今後に向けて■

      パラダイムシフトを行う際にまず行わなければならないのはニーズを理解すること。相手のニーズを理解することはコミュニケーションの基本であり、アサーティブコミュニケーションにも繋がる。ニーズを理解したうえで、自身の価値観にとらわれることなく世の中を見るように気を付ける。

      どこのプロジェクトもゴールは決まっている。リーダーは、ゴールまでの間にいくつもはしごをかけることになるが、正しくはしごをかけるためには全体を俯瞰する目が必要だと思われる。時折感じるのだが、自分は全体像を見失い、目の前のことしか見えなくなることがある。普段から今行っていることの目的、どの段階まで行けば成功と言えるのか、次の段階は何なのかを意識しながら活動していく。正しくはしごをかける力を養っていこうと思う。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん

      本日もありがとうございました。今回の研修内容をプロジェクトの成長に繋げていこうと思います。藤原さんが彼女さんとのデートを第2領域に入れていることに安心しました。

      荒さん

      ありがとうございまいた。
      最近は研修でご一緒することが増えましたが、毎回荒さんにはお世話になっています。ありがとうございます。

      長谷川

  • 【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

    『責任を持つ』とは、起こりうることを想定し、想定外にも対応できる状態でいること。メンバーと顧客の生命を、机上の空論でなく、本気で守るリーダのため…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年11月10日

      ■研修を受けて■

      責任を持つことは、対応できるようにしておくこと(想定外も含めて)
      避難誘導は誘導対象だけでなく自身の安全も大切に
      子供を相手する場合は口調など気を付けるべき点が多数ある
      生徒に 安心感+指示に従おう という気持ちを生み出す必要がある

      ■今後に向けて■

      今回は2回目の参加だった.そのため,マニュアルはしっかり覚えてくることは出来,ステップを踏み外すことなく実践することが出来たと思う.しかし,マニュアルを間違いなく実行することに頭を割いており,臨機応変に対応する余裕を持てていなかった.この余裕は普段の準備から発生するため,日々の準備を大切にしたい.

      また,今までも数字は大切にしてきたが,改めて数字を大切にしたいと感じた.自然災害や事件など発生確率を正しく把握し,感覚に惑わされないようにする.

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■

      森口さん
      本日はありがとうございました.前回よりは成長した状態で参加できたと思いますが,まだまだだと感じました.震災は発生率も高く,本番は高確率で起こります.万が一に備え,被害を最小限に抑えられるよう普段から準備しておきます.

      藤原さん
      珍しく藤原さんの班で研修に参加させていただき,藤原さんらしさを感じました.他の先生型とは異なる雰囲気で新鮮でした.これからもよろしくお願いします。

  • 【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年10月10日

      ■研修を受けて■
      アサーティブとは,相手のありのまま(権利)を侵害せずに,誠実・率直・対等な立場で,自分の気持ちや意見をわかりやすくつたえること
      passive , aggressive , assertive
      誠実・率直・対等な立場で
      4つの柱
      7つの基本姿勢
      DESC法
      自分の会話を振り返ってみるとDESC法を活用することで改善できるように感じた.あての感情を考える機会を増やしていく必要性を感じた.

      ■今後に向けて■
      前回この研修を受けた際,自分の傾向をチェックした結果はpassiveであったが,今回の研修ではassertiveな傾向に変化していた.自分が追い込まれている状況を十分にイメージ出来ているかでこの結果は変わる可能性もあるが,今回の結果は純粋に成長できた結果だと判断する.
      ただ,傾向が変化しただけでは不十分でそれに見合ったコミュニケーションが取れるようにならなければならない.相手の気持ちを汲み取る部分が不十分であり,力不足であると感じた.これは前回も感じたことであるが,まだまだ成長する余地が残っている.

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん
      本日もありがとうございました.おかげさまで,前に比べてアサーティブコミュニケーションが取れるようになってきたと思います.ありがとうございました.
      今月はコミュニケーションをとる際にはDESC法を意識しながら行うようにしようと思います.

      荒さん
      Aggressiveな演技だけでなく,Passiveな演技も非常にうまく,効果的な演習を行うことが出来ました.一つ一つの説明も丁寧に行っていただき,とても分かりやすかったです.ありがとうございました.

  • 【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

    「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年09月10日

      ■研修を受けて■
      最も大切なのは相手を豊かな気持ちにさせたいという気持ち。

      挨拶は準備が出来ているかの確認をするために行う。
      第1印象からは印象が変わりにくいため、第1印象はとても大事。だからこそ身だしなみに気を配る必要がある。
      顧客満足度はスタッフと向き合っている15秒間で決まる。スタッフの対応で店全体の印象が左右されるため、顧客と関わるスタッフの育成は非常に重要となる。
      目配り:顧客にここまではやってほしいと思われている最低ライン、マニュアルレベル
      気配り:相手の気持ちに合わせた自社独自の行動、顕在ニーズへのアプローチ
      心配り:その時満足してもらうための行動、及び特定の誰かに豊かな気持ちになってもらうための行動、潜在ニーズへのアプローチ

      ■今後に向けて■
      身だしなみに関しては改善点が見つかったため、修正する。明日の研修には間に合わないかもしれないが、来週の研修までにはみだしなみを整える。
      あの人に豊かな気持ちになってほしいと楽しみながら考えることがおもてなしになることが新しい気づきだった。挨拶も身だしなみもどれも相手を思いやることが根本にある。今後はより一層思いやりを持って人と接してくようにしたい。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん
      本日もありがとうございました。今回の内容はことばだけでは伝わりにくいものでしたが、具体例が的確で豊富だったため理解することが出来ました。これからもよろしくお願いします。

      石橋さん
      本日もありがとうございました。マナーについて石橋さんから教えていただく部分も多かったですが、普段から実践している石橋さんだからこそ説明も分かりやすかったように思います。私も見習える部分は見習っていくのでこれからもよろしくお願いします。

  • 【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年08月10日

      ■研修を受けて■
      顧客の種類
      顧客ヒアリングのロードマップ、これは普段の会話などにも生かせる
      ニーズ分析(ニーズ、サービス、サービスの関係性、サービスとニーズの関係性)
      プロジェクトを段階に分けアウトプットすることで、行うべきタスクが明確になり、順序を決定しやすくなる。

      ■今後に向けて■
      QFDを用いてドクタージャーナルプロジェクトを分析することが出来た。読者の潜在ニーズとして「記事の存在を知る」を設定した。
      このニーズを満たすために、今までSEO対策を行ってきた。それに加え、記事の数を増やすことがニーズを満たすことにもなる。
      記事の執筆本数を増やすというサービス設計を行った。これを実現するためには、現在ネックになっている修正の量を減らす必要がある。また、プロジェクトを共に行うメンバー(上司)から権限をもらうための信頼できる判断材料を増やす。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      石橋さんへ
      本日もありがとうございました。石橋さんのフィードバックを参考にプロジェクトを改善していこうと思います。

      森口さんへ
      ありがとうございました。ニーズの不確実性の面白さにひかれました。方向性を示すだけで、顧客のニーズは変わってくる。今後、ニーズを確認する際は方向性を示すことを忘れないようにしようと思います。

  • 【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年07月10日

      ■研修を受けて■
      プロジェクト:やったことが無いことを期限を設けて行う.不確実性を乗り越えていく活動.
      プロジェクトを行う際に,しっかりと決まっていなければダメだと意見されることがある.しかし,プロジェクトは初め不確実性が大きいものであり,そのことを相手にも理解してもらう必要がある.
      後回しにすること:不確実性を増し,それがストレスになり精神的に追い込むことになる.自分にも他者にも不利益である.
      私は重い課題ほど後回しにするくせがあるため,プロジェクトのためには先に先に行動していく必要がある.

      ■今後に向けて■
      課題が発生したときに,その課題が残っていることを気にしてしまい.他のことに集中できず,作業能率が下がることがある.課題を見つけてもそれをスケジューリングすることが出来れば,良しとする.スケジューリングされたときまでは,意識し過ぎないことが出来る.
      また,見つけた課題はすぐにスケジューリングする.
      何か課題を見つけたときは取り敢えず携帯にメモすることにする.夜寝る前に携帯に書かれた課題を手帳に入れ込み,スケジューリングする.寝る前に手帳に入れ込むことを習慣化し,漏れないようにする.言語化することで,課題の海に溺れないようにする.

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日もありがとうございました.バッファを持った行動を心がけます.そのためにも,気づいた課題はすぐにメモすることで漏らすことが無いようにし,スケジューリングすることで対応していきます.

  • 【21年度・研修】記憶のメカニズム

    復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年06月10日

      ■研修を受けて■
      記憶のメカニズム
      短期記憶,中期記憶,長期記憶
      エピソード記憶,意味記憶,手続き記憶

      情報の受け取り
      得た情報の中で大事だと感じたことがかいまに行き,幾度もその情報がかいまに来ることで大脳皮質に移動し,長期記憶になる.この際に偏桃体が活動していると大脳皮質に情報が移動しやすい.偏桃体は感情の起伏で活動するため,うれしいなどの感情を相手に抱かせることで記憶させやすくなる.

      記憶の定着
      記憶の定着には復習は不可欠.
      その日のうちの復習,2~4日後の復習,1週間後の復習,2~3か月後の復習を行うことで記憶の定着をねらう.それぞれの復習の際にエピソード記憶,意味記憶を活用することで定着しやすくなる.手続き記憶は実際に使うことで記憶することが出来るが,大学で習うことなどは高校の勉強のように問題を解くなどの形で実践することは出来ない.自分で実践する場を作る必要がある.

      ■今後に向けて■
      私がサークル活動などの場面で相手に覚えてもらいたい情報を与える際は,大事な情報が分かりやすいようにする.そのために,大切な部分は口調を強めることや,論理的な説明をすることで強い納得感を与えるようにすることが出来る.
      また,指導した相手がエピソード記憶,意味記憶,手続き記憶を使えるようにする.
      サークル(バドミントン)でスマッシュの打ち方を指導するのであれば,
      エピソード記憶:実際に目の前で打つ.打った時の音も聞かせる.
      意味記憶:打点がクリアを打つ際よりも前方になるようにする.
      手続き記憶:実際にスマッシュを打ってもらう.
      などが出来る.

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      荒さん
      記憶のメカニズムを分かりやすく説明していただきありがとうございました.グループワークではいくつもフィードバックをしていただきましたが,今後に活かせる内容で参考になりました.今後もよろしくお願いします.

      森口さん
      本日もありがとうございました.記憶力に自信が無かったため,記憶のメカニズムの研修は前から楽しみにしていました.相手の記憶を定着させる方法も考えましたが,自分の記憶力向上のためにも,活かしていこうと思います.

  • 【21年度・研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年05月10日

      ■研修を受けて■
      ・責任,権限,義務
      責任とは自分の領域に関して対応できるようにしておくことであり,想定外のことにも対応できるようにする.
      責任を持つために権限が必要であり,義務は権限に付随して発生する.
      ・報告,連絡,相談
      報告は決断を伴う,連絡は判断も決断も伴わない,相談は判断を伴うものである.
      報告,連絡,相談はマネジメント,人材育成に繋がる.遠慮することなく,遠慮させることなく,報告,連絡,相談出来る関係を作る必要がある.
      ■今後に向けて■
      権限の与え方が重要.また,権限を与える際にはそこに発生する義務を相手にしっかり伝えるようにする必要がある.
      自分の持っているキャパを加味し,他人に与えるべき権限を考える必要がある.他人に権限を与える上で事前に伝えるなど,自分には責任がある.
      一方で自分が部下である場合には,自分の持つべき権限を考え,それにより発生する義務も考える.自分が理解できているところ,理解が足りていないことが伝えわるようにする.
      報告,連絡,相談を正しく使い分ける.

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日もありがとうございました.今まで,記事の下書き完成報告のメールを行っていましたがあれは相手に決断も判断も仰がないため連絡だったと気づかされました.一方で記事完成報告に関してはリーダーに,記事を公開して大丈夫か決断していただくため,報告でした.今後は今回の研修での意味に合わせて報告,連絡,相談をしていこうと思います.
      次回もよろしくお願いします.

  • 【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

    「マグレガーのXY理論」「マズローの欲求5段階」「コーチングの領域」を身近な具体例で深掘りし、コーチングの実践に役立てる。 現場の活動と有機的に…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年04月10日

      ■研修を受けて■
      ・コーチングにおける情報の引き出し方
      ・生存欲求を持続的に満たすことで安全欲求が満たされれる
      ・コーチングは潜在ニーズへのアプローチがカギ
      ・X理論、Y理論、自分はどちらかに偏っていないか

      ■今後に向けて■
      コーチングを行う上で、大切な事の一つに情報を引き出すことがある。今回はその情報の引き出し方について気づきがあった。初めにコーチングのゴールを決めそれに向かって情報を聞き出していくが、まずは全体像を把握できるような質問。次に、相手が濁しているような部分があればそこを突くような質問をしていく。今回はそこを突くことが出来なかった。具体的にははじめの質問が1日の大まかな予定、2つ目の質問が就寝時間などである。
      しかし、そのような点は相手から話してくれるよう促す。メリハリをつけていく必要があるが、ダラダラしている時間はないか?など

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      リーダーへ
      本日はありがとうございました。コーチングのロールプレイでは流れがとてもきれいで本当に録音しておきたいと思いました。コーチングをやるたびに思いますが教師の仕事は本当に大変ですね。いつもありがとうございます。


  • 【20年度・研修】サービス理論(基礎2)

    『One to One マーケティング』を中心にサービス理論を深掘り。各自、自身の所属するプロジェクトと有機的に結びつける。 ・顧客内シェア・顧…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年03月10日

      ■研修を受けて■
      マスマーケティングとone to one マーケティングの違いからone to one マーケティングの特徴を理解した。企業の掲げるうたい文句に顧客と共に成長していくなどがあるが、今までは本当に出来るのかと懐疑的であり、イメージすることが出来ていなかったが今回の研修で具体的にイメージすることが出来た。アマゾンでは、購入者がよりお得に買い物が出来るようにアマゾンプライムなどのシステムを積極的に学習する傾向にある。顧客が自ら学習する環境を作ることが成功のための一つのキーになると感じた。
      ■今後に向けて■
      研修中にカスタマイゼーションについて学んだ。モジュール
      を複数用意し、各モジュールを組み合わせて商品化することが大切である。ここで大切になってくるのは相手がモジュールを選択することだと思う。相手に選んでもらうことで、主体性も生まれ意見もしやすくなり、学習関係を作っていくことにも繋がる。来年からはサークル運営にも関わる機会が得られるため、各メンバーがより良いサークルにするために行動するサークルを目指す。そこで、サークル活動の中にモジュールを用意し変えていく。
      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日もありがとうございました。一人一人の意見に対するフィードバックは内容も濃く、よくあの短時間にあれだけの内容をまとめ上げ、伝えることが出来るものだと毎回驚いています。次回もよろしくお願いします。

  • 【20年度・研修】サービス理論(基礎1)

    コンサルタント、コーチ、メンター。政治家、医師、経営者。そしてチームリーダー。A&PROが関わる相手の多くが無形サービスを中心に活躍して…

    • 長谷川拓志

      長谷川拓志

      2021年02月10日

      ■研修を受けて■
      無形サービスは有形サービスに比べ、様々な課題があるがそれらも対策することで、対応していくことが出来る。一方で、無形サービスの良さも生かさなければもったいない。無形サービスの持つ特徴を生かして活用していきたい。そのためも信頼性、反応性、確信性には十分に注意を払っていこうと思う。

      ■今後に向けて■
      顧客満足度の測定・分析による人材育成の部分でサービス方針による精度とセットという話があった。今までの自分は他人と話し合い、結論へと近づく過程で、本来目指していたものからぶれてしまうことが多くあった。その結果各自の要望には沿っているがこれでいいのだろうかと疑問を抱くような結果になることがあった。目標を見失うことなく、顧客のニーズも取り入れられるよう工夫をしていく必要がある。
      そのために、確信性の部分で取り上げられたが、説得力のある提案をしていくようにする。自分からの提案が不十分であったためにそのような事態が発生していたように思う。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日もありがとうございました。他人の意見を聞いてからそれに対し意見を述べる際の意見のまとまり度合いや価値がしっかり付加されているところなど本当にためになります。その場で上手く返答できるよう、学習させてもらっています。ありがとうございました。来月もよろしくお願いします。


やる気が起きない、そんな悩みを解決!

2021.06.23

  • 上野美叡 日本歯科大学・生命歯学部

    モチベーションが下がっていると感じた時に、私はついつい方法を変える、場所を変える、など、表面的なものにアプローチしがちでした。目的を再確認し、意識し直すことでモチベーションを持ち直した長谷川さんの体験談が刺さりました。卒業生の体験記がきっかけだったということからヒントをもらえ、私も自身の目標とする歯科医の先輩から話を聞くことで、目標を意識し直し、かつ具体的に捉えることができました!
上野美叡 1Picks

One to oneマーケティングを大学生活に活かす

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森口敦

A&PRO President & CEO

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大庭彩

A&PRO リーダーズカレッジ本部

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藤原穫

東京大学大学院薬学系研究科  リーダーズカレッジ リーダー

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萩原佑太

早稲田大学 基幹理工学部

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福井 寛之

東京大学 前期教養学部

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内田黎

日本歯科大学 生命歯学部

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K.N.

東京理科大学 理学部

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久保井美愛

リーダーズカレッジリーダー

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上野美叡

日本歯科大学・生命歯学部

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向井七海

早稲田大学 文学部

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