【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

『責任を持つ』とは、起こりうることを想定し、想定外にも対応できる状態でいること。
メンバーと顧客の生命を、机上の空論でなく、本気で守るリーダのための研修です。

■災害・事故と言っても様々■
それぞれの特徴を分析し「瞬時に動くこと」と「マニュアルを見て動くこと」を分類

■やみくもなトレーニングは無責任■
今後30年以内の遭遇率と重要性を分析し、優先順位を確認

■勝手に体が動くまでトレーニング■
スポーツと同様、エピソード記憶と意味記憶だけでなく、手続記憶をフル活用

この記事の著者/編集者

森口敦 A&PRO President & CEO 

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 川瀬 響

    2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    ・顧客(生徒・保護者)の安全を守るために、日頃から災害・事故・犯罪を想定して、準備をしておくことが重要。
    →発生する確率を参考に優先順位を付けて、重要度の高いものから準備しておく
    →緊急度を考え、発生時マニュアルを見る余裕のないものから準備しておく

    ・発生時に落ち着いて顧客の安全を守るためにも、基本的な手順を頭に入れ、その通りに動く準備をしておく。


    ■今後に向けて■
    ・地震で被害を受ける確率は、火災被害や台風被害を受ける確率よりもかなり高い。
    →まずは、地震発生時に顧客を安全に誘導できるように準備しておくことが最重要。
    →しっかり大きな声を出して、堂々と落ち着いて対応する練習。自分に従うように強い口調を出すことも重要。(顧客の命を守るためにも。)

    ・当然、火災発生・不審者侵入等、顧客の命を守る上で重要な状況も想定し、準備しておく。
    →目配りを忘れずに、普段から様々な状況を想定して準備していく。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    顧客(生徒・保護者)の命を守るために、災害時の準備を大切にしたいと感じました。
    毎年のこの研修のおかげで、AEDの場所や心肺蘇生・人工呼吸の流れも確認できています。
    いざという時に、しっかり動ける人になりたいと思います。
    本日もありがとうございました。

    信宗さん、小川さん、星野さん
    一緒に災害時の対応をトレーニングしてくださり、ありがとうございました。
    実際に起きた時を想定した有意義なトレーニングができたと感じます。
    引き続き、宜しくお願いいたします!

  • 小川勇

    早稲田大学 政治経済学部 2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    基礎基本の徹底
    想定外のことほど準備が必要
    緊迫感を出すことが重要
    マネジメント→コントロールへ
    普段怒らないことだからこそ準備が必要
    発生確率の統計を押さえた上で優先順位をつけて訓練をすることが必要
    各緊急事態の発生確率(上位4つ)
    台風通過・M7.5の地震:100%
    震度6以上の地震:26%
    交通事故:24%
    がんによる死亡:6.8%
    マニュアルを見て対応するもの・見ないで対応するものを分けて対応することが必要

    ■今後に向けて■実践練習をしてみて、自分が想像していたよりもかなり難しく、出来が悪かったので危機感を覚えました。今まで私は指示を受ける側でしたが、今後は指示を出す側に回らなければいけないということを改めて自覚し、だからこそ日頃の準備を怠ってはいけないと思いました。また、マニュアルをよく読み込むだけでなく、体に染み込ませる必要があると感じたほか、覚悟の準備もしようと思いました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    川瀬さん
    本日もありがとうございました。川瀬さんはマニュアルが体に染み付いているだけでなく、実行に移す際の緊迫感の出し方、指示の出し方など、とても参考になる部分が多かったです。自分も見習いたいなと率直に思いました。改めて本日もありがとうございました。

    森口様
    本日もありがとうございました。改めて、緊急時だからこその準備の必要性に気づきました。初めて指示を受ける側でなく出す側の訓練を受けることができました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

  • 中都智仁

    早稲田大学教育学部数学科 2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    ・緊急事態の対応は手順を踏む
    緊急事態はパニックに陥りがちで、そのときに一度にたくさんのことをやろうとするとより焦ってしまう。まず安全確保、安全確認、状況把握のステップを着実にこなすことが大切。

    ・緊急事態の発生確率を科学的に考えて優先順位をつける
    緊急事態の可能性をあげたらキリがない。発生確率を把握し、被害の大きさなども考慮して優先順位をつけることが大切。

    ・目の前の生徒、顧客だけでなく、その先にいる保護者や関係者のことを考えた対応を取る
    事件は現場で起こっているが、そこだけ対応できてれば良いというわけではない。現場を任せてもらっている事による説明責任があるため、そこに対しても対応しなければならない。

    ■今後に向けて■
    この研修を受けて私自身まだ災害時の対応が身に染みていないなと感じました。実践を行ってみて実際に起こっていないのに焦っている自分に驚きました。これが本番だったらと思うと怖いと思うと共に、一定準備をすればみんなの命を救えるということも学びました。
    マネジメントではなくコントロールと、普段取らないコミュニケーションを取る場面なので、このような実践の機会を大事にしたいと思いました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さんへ
    今回はいつもと違った研修でしたが、人の命を預かる場面で活きる最もスタンダードかつ忘れがちだったところの研修でした。本日もありがとうございました。

    荒さんへ
    今回もリーダーとしてグループを動かしていただきありがとうございました。災害時の対応も生徒の気持ちになって考えることの大切さを学ぶことができました。

  • 長谷川拓志

    早稲田大学 創造理工学部大学生 2021年11月10日

    ■研修を受けて■

    責任を持つことは、対応できるようにしておくこと(想定外も含めて)
    避難誘導は誘導対象だけでなく自身の安全も大切に
    子供を相手する場合は口調など気を付けるべき点が多数ある
    生徒に 安心感+指示に従おう という気持ちを生み出す必要がある

    ■今後に向けて■

    今回は2回目の参加だった.そのため,マニュアルはしっかり覚えてくることは出来,ステップを踏み外すことなく実践することが出来たと思う.しかし,マニュアルを間違いなく実行することに頭を割いており,臨機応変に対応する余裕を持てていなかった.この余裕は普段の準備から発生するため,日々の準備を大切にしたい.

    また,今までも数字は大切にしてきたが,改めて数字を大切にしたいと感じた.自然災害や事件など発生確率を正しく把握し,感覚に惑わされないようにする.

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■

    森口さん
    本日はありがとうございました.前回よりは成長した状態で参加できたと思いますが,まだまだだと感じました.震災は発生率も高く,本番は高確率で起こります.万が一に備え,被害を最小限に抑えられるよう普段から準備しておきます.

    藤原さん
    珍しく藤原さんの班で研修に参加させていただき,藤原さんらしさを感じました.他の先生型とは異なる雰囲気で新鮮でした.これからもよろしくお願いします。

  • 田村稔行

    早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科 2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    ・地震等災害発生時の対応をロールプレイを通して学んだ。実際に近い状況ではどのような手順だと安全が確保でき、安心を作れるかなど、自分が避難の指示を行う側としての想定を初めて行った。本番に近い環境で訓練を行うからこそ、より避難やアナウンス等の指示の難しさと一方でそれが命取りになるということを感じた。
    ・マニュアルを見る余裕のあるもの、そうでないものをしっかり分類し、その場での対応が必要なものの場合には対応できるよう訓練が必要である。
    ・どのような項目について準備ができているべきか。どの項目も重要であるが、その中でも優先順位を付けて適切に準備し、それを応用することで他の対応もできることが必要となる。
    ■今後に向けて■
    まずは、自宅の地域の地理的な環境等も考慮しつつ、どこに避難すべきか、家族との連携をどう取るか想定を重ねます。
    また、外出時、何かしらの活動時において緊急事態に遭遇した場合でも、周囲の安全を確保できるよう行動・支援の両方ができるように想定します。
    また、他の研修においても感じたことではありましたが、何かしら訓練をする際に(避難する生徒が騒ぐ、等)実際の形に近い状態で行うことを心がけます。
    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さん、研修に参加させていただきありがとうございました。本番に近い状況でこそ本来必要になるであろうオペレーションが見えるであるとか、頭ごなしにすべてマニュアルを見るのではなく、必要に応じた区別をした上で想定することの重要性を学ぶことができました。
    荒さん、グループをまとめていただきありがとうございました。ロールプレイでは荒さんが対応している姿を見ることで、必要な点と改善点など認識することができました。おかげで、自身のロールプレイで意識すべき点として用いることができました。

  • 藤原穫

    東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー 2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    想定外のことは様々あるが、その中でも対応をトレーニングしなければならないものとして優先順位があることを再確認した。また、地震対策5行動を実践することによって、いつでも動ける状態にした。リーダーを務めると宣言すること、サブリーダーと協働することが大切。

    ■今後に向けて■
    A&PROのオフィスだけでなく、自身が普段から活動している場面でも地震は起き得るため、いつでも行動できる状態としたい。恐れずトレーニングと思って動いてみることが大切。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ■
    やはり実践を積んでこそのA&PROの研修だと感じます。いつでもリーダーとして機能できるようにしておきます。本日はありがとうございました。

  • 荒 諒理

    2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    ・緊急を要する事態に対して、対応できる状態にしておくこと。
    → そもそもどういったものに対して対応できる状態にしておくべきかということは、優先順位をつけて頭に入れておく必要がある。
    (やはり日本では地震の優先度は高い)
    ・色々な状況に対して想像力を持って動けていない。
    → 周囲の人、関係する人などに「安心感を与える」というところが大切。
    ・そもそもマニュアル通りにスムーズに動けるように。

    ■今後に向けて■
    ・色々な状況を想定してトレーニングをしていきたいと思います。
    ・それに加えて、目の前の事態に対して落ち着いて合理的に考えるということも大切にしたいと思います。
    ・日々の勤務の中でもあまり大したことの無い地震でも5行動を実践して行くことを心掛けて行きたいと思います。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    リアルなトレーニングをする場を用意していただきありがとうございました。
    こうした緊急時対応も思いやりが大切だと感じたので、トレーニングや想定の機会を生徒・保護者・メンバーに対する思いやりを持ちながら作って行きたいと思います。

  • 上野美叡

    2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    ・地震が起きた時の対応の優先順位が高い
    ・緊急時はリーダーとしては、コントロールする必要がある
    ・わかることと、動けることは違う→トレーニングの重要性
    ・不安があってもリーダーとしては相手に悟らせないことが大切
    ・想定外の状況でも最善を尽くす必要性

    ■今後に向けて■
    リーダーとして、緊急時にどう動くべきか、緊急時のためにどのような準備が必要か、今日の研修で理解できた。理解だけでは足りず、トレーニングが重要だと実感できたので、優先順位の高い、地震の時の対応は、もう一度確認したい。新メンバーの体験時など、この場に慣れていない人に向けて指示することも想定できるので、トレーニングしたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    地震の遭遇率、マニュアル対応ができないことからも、優先順位が高いことがわかり、改めてトレーニングの重要性を感じました。大切にしたいです。

    久保井さん
    緊急時の動きのトレーニングを、実践的にできました。相手が困らないように指示を出せるように動きたいと思いました。


  • 信宗碧

    早稲田大学 文学部 美術史コース リーダーズカレッジ リーダー 2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    学んだこと
    ・緊急時の対応は事前の準備と想像
    リーダーは考えうる限りのあらゆるリスクを想定し動かなくてはならない。これは通常時だけでなく、非常時も適応される。
    特殊かつ緊急な状況下で自分が何をすべきか、場を統制するために何をするべきかの優先順位はすぐに考えるべきだと学んだ。

    ・リーダーは緊急時こそ、自信と落ち着きを持つ
    災害時はパニック陥りやすい。そんな中でリーダーが率先して頼れる存在となる必要がある。それは大きな声、明確な指示など普段は取らないようなアグレッシブなコミュニケーションも時には必要になります。


    ■今後に向けて■
    まず、今回のような災害時の対応は新しい場所、普段行く場所限らず意識的に準備をしていくことにします。避難経路の確保、消火器・AEDの場所など、注意してみれば見つかるものも多いのでこの場所は把握しておくように心がけていきます。

    また、この対応力は平時にも活用できると考えています。自分が担当しているプロジェクトに関してどれだけリスクを想定できるか、またそのリスクが実現した際にどのような対応をするのかを自分の中でイメージしておくことで避けれられるリスクもあると感じました。


    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さんへ
    本日も研修ありがとうございました。
    今までの学校教育では受け手の立場でしたが、今回の研修では初めて指示をする立場、より責任のある立場になってみて自分がどのようなコミュニケーションをするべきかを学べました。


    川瀬さんへ
    本日はリーダーありがとうございました。
    適切な解説だけでなく、しっかり本番を想定した臨場感をもったデモンストレーションは見ている立場としても学ぶものは大いにありました。

    常に想定をし、準備をしている川瀬さんに近づけるように、自分も日々鍛錬を重ねていきます。

  • 星野歩華

    早稲田大学 文化構想学部 2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    学んだこと
    ・マニュアルを見て動くこと、マニュアルを見ずに動くことを自分の中で分類し、優先順位をつけて準備をしておく
    ・緊急時の指示出しは大きな声で行うことで、周囲を安心させることができる
    ・緊急時において、最初は強く指示出しをすることで周囲に緊迫感を与えることが大事
    ・責任を持つことは、想定外にも対応できる状態であること
    ・緊急時こそ、手順を踏んで対応していく

    ■今後に向けて■
    今日の研修を経て、自分自身が災害時への備えができていないことを痛感しました。今までの学生生活では避難訓練などで指示を受ける側でしたが、これから社会人になるにあたってはもう指示を出して人を動かす側になります。そのため、今後は2点新たなことに気をつけていきたいと考えました。
    1点目は、いつどこで緊急事態が発生しても落ち着いて動けるように、AEDの場所や必要な救急セットの場所をあらかじめ把握することです。私は今後、広告業界に就職予定のため多くのクライアントと関わることになります。その時、仕事のことだけでなくいざという時にクライアントの命も自分の命も大切にし、明確に指示出しをできるリーダーでありたいです。本当に信頼できるリーダーになれるよう、準備を欠かさないようにします。
    2点目は、強く指示出しをすることと落ち着いて指示出しをすることの使い分けです。私はあまり感情的にならずに落ち着いてコミュニケーションを取るタイプですが、緊急時においては感情を交えて最初は強く指示することが周囲に緊張感を与えてプラスに働くことを学びました。そのため、緊急時におけるコミュニケーションの取り方は今後意識して行おうと思います。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    川瀬さん
    本日はリーダーとして引っ張ってくださりありがとうございました。川瀬さんがリーダーとしてお手本を見せてくださった時、とても落ち着いて明確な指示出しをされていて、生徒役として大きな安心感がありました。私が実戦したった時は、事前にマニュアルを読んだばかりだったので問題なく行うことができました。しかし、とっさに落ち着いて行動できる自信は正直まだありません。この場限りではなく、川瀬さんのように常に準備ができているリーダーになれるよう努めていきたいと思います。

    森口さん
    本日もありがとうございました。思えば高校を最後に一度も緊急時における訓練をしていなかったことに気づき、今までサークルやエンカレッジなど様々な場面でリーダーを経験していたにも関わらずメンバーを守る準備ができていなかった事実が恐ろしくなりました。穏やかな日常が当たり前に続くわけではないと、東日本大震災やコロナウイルスの蔓延で実感していたはずなのに、その学びを活かせていないなと改めて感じました。今後自分の身だけでなく周囲の人の身も守れるリーダーになれるよう、準備していきます。

  • 内田黎

    日本歯科大学 生命歯学部 2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    それは仕事上やプロジェクトの活動だけではなく、地震といった非日常な事象が発生した際にも、顧客や部下を守る責任がある。
    その際には逐一マニュアルを確認していては他者を守ることは出来ない。起こりうる事象(地震など)を想定した上で、トレーニングを重ねることで緊急時にとっさに動ける人間になることができる。

    ■今後に向けて■
    日々の活動の場(大学やA&PROなど)のどこにAEDがあるのか、どこに消化器が置いてあるのか、など確認する必要があると感じた。また、研修を受けて、まだ自分には緊急時に他者をまとめていく力が足りないと痛感したので、想定の範囲を広げ、マニュアルを見ないで済むようにトレーニングをしていき、最善を尽くしていけるようにする必要を感じた。


    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    久保井さん、今回の研修を指導してくださりありがとうございます。
    三人でトレーニングした際は自分に至らない点を指摘してくださり、多くの気づきを得ることが出来ました。
    また、久保井さんの記事はいつも参考にさせていただいて、久保井さんのような記事を書けることを目標にしています。今後もよろしくお願いいたします。

  • 吉野ひとみ

    2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    他のメンバーが行っていた緊急対応を見ていて、事前にマニュアルを覚え、対応に慣れているメンバーは、落ち着いた口調ではっきりと指示を出しており、マニュアルに記載していることに加えて顧客への気遣い(頻繁な声掛け、今の状況をリアルタイムで伝えるなど)も出来ていたことに気付きました。

    ■今後に向けて■
    自分が実践したときは、次何をやればいいのかを思い出そうとあたふたしてしまったり、自信のない口調で、生徒役の方々を不安な気持ちにさせてしまったと思います。
    緊急事態の時は多くの人が焦ってしまい、現場もざわざわすると考えられるので、自分が上の立場になったら、誰よりも落ち着いて指示だししたいです。
    ですから、これからは、今こんなことやあんなことが起きたらどうしようかと頭の中で常にシミュレーションしながら生活したいと思いました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今まで避難訓練をしたことは何度もありましたが、自分が指示する立場になることは初めてだったので、とても刺激のある研修でした。
    藤原さんへ
    初めて受ける研修で緊張していたのですが、優しく教えて下さりありがとうございます。また、真似したいと思うような対応を見せて下さり、ありがとうございました。

  • 久保井美愛

    リーダーズカレッジリーダー 2021年11月10日

    ■研修を受けて■
    今回が2回目の受講でしたが、やはり昨年よりも落ち着いてスムーズに動くことができたので、繰り返すことの重要性を再認識できました。
    ただ、指示の出し方やメリハリの付け方など新たな課題も見つかったので、しっかり改善できるよう努めます。
    これ以降、いつ緊急事態に遭遇したとしても落ち着いて適切な対応ができるよう、普段から危機意識を高めて準備していこうと改めて思えました。

    ■今後に向けて■
    自身が緊急時に動けることも大事ですが、リーダー的役割が属人化するのは良くないと思うので、周りの人と協力しながら想定範囲を広げていける環境づくり・働きかけを意識していきたいです。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ■
    こういう研修・訓練は何度やっても足りないくらいだと思います。
    最悪の事態を避けるため、自身や大切な人を守るためにも、いざという時に動ける人間でありたいです。
    シミュレーションでは皆さんに協力いただいたおかげで、自分の弱点に気づくことができ、対応力向上の足がかりになりました。
    難しい場面を設定していただきありがとうございました。
    今後はより当事者意識を高めて一層気を引き締めていきます。

  • 岩田 舞乃

    2021年11月15日

    ■研修を受けて■
    ・災害、事故、病気、犯罪では、病気の心停止が一番発生しにくい。
    ・地震対策は、1安全確保、2安全確認、3情報準備・避難準備、4一時避難、5二次避難の順で行う。

    ■今後に向けて■
    今回のように、実際にリーダーの立場で避難訓練を行ったことがなかったので貴重な体験となりました。将来にも今回学んだことは役立つと思うので、忘れないようにしたいと思います。実際にやってみて、はきはきと話すことができていなかったので、気を付けたいと思います。


    ■研修講師(上野美叡さん)へのメッセージ ■
    地震が起きた際の避難訓練について、具体的に分かりやすく説明してくれたので流れを理解することができました。ありがとうございました。

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