• 【研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

    「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年09月10日

      ■研修を受けて■
      いかに多くの「相手」を捉えて深く想定、想像することができるかに尽きると感じた
      マナー、サービス、ホスピタリティ、おもてなしの違い
      目配り、気配り、心配りの違い
      形も重要であるが、自己満足にならず相手のためにやりたい、という中身スタンスが前提であること。
      おもてなしはwin-loseではなくwin-winであること。一見応対を充実するにつれてお客様のために犠牲になる、お客様と自分との間に主従関係が生じるという考え方もあるが、それでは続かない。誠実であること、win-winであることが顧客も我々も感動する価値の提供が必要であると感じた。

      ■今後に向けて■
      自分のセクションは1、2年生向けのサービスの中でも一番、初対面として触れることが多いため、どのような人がどのような経路でコンテンツを体験するのか改めて網羅的に把握した上で、他のサービスも利用したいと思えるよう魅せる必要があると感じた。HPのレイアウト、LINEグループで投稿する記事の紹介文はまさにその典型例であり、今後サービスを使ってくれるかどうかを左右する重要な決め手であるからである。
      もう一方で、Webマーケティングの部分にかんして、知っていることだけでなく書籍などで体系的な知識を身に付けるというもう一段階へ踏み込まなければならない。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さん、研修していただいてありがとうございました。普段振り返ることのない感動した経験について振り返ることから始まり、いかに顧客の求めることや顧客になってほしい姿を相手の立場になって想像するかが重要であることを感じました。
      久保井さん、グループをまとめていただいてありがとうございました。久保井さんと信宗さんに気づきを提供していただくことが多くはなってしまいましたが、顧客の立場に立つ、という習慣をつけることによって、何が応対の本質であるか今後見えるようにしていきたいと感じます。

  • 精神論ではなく、ロジックで考えることの大切さを知った

    参加者全員が紹介する通り、これはただの研修やインターンではなく、講師も本気で向き合ってくださり、参加者全員が限界以上にやり切るプログラムになっているため、遂行するには大きな覚悟と目的が必要です。しかし、受講することで今まで気づかなかったこと、新たな学びをたくさん得られる研修を通じて、必ず一歩成長することができます。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年08月28日

      メンバーに責任や権限を渡すことと、その後のコミュニケーションについて。リーダーが自らの責任を全うするためにも、そのように周囲のメンバーに向き合うことは欠かせないものであると感じました。

      また、同じ大学生として、不完全燃焼になってしまうという同様の悩みを抱える人が多いと感じます。研修で学んだことを活かし、花﨑さんが周囲のメンバーが完全燃焼できるよう、自分自身や周囲のメンバーと向き合っていくことを応援しています!

  • たった2日間だけでここまで変われるなんて

    もしあなたが成長したいのならばリーダーになりたいかは問わずとも迷わずこの研修に参加するべきです。それがあなたの市場価値を高め、職場での活躍につながるのではないでしょうか。そんな成長欲求マシマシの人ならこの研修は一生の財産になるはずです。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年08月28日

      「人はいいリーダーに出会うと格段に成長する」という言葉は、リーダーとして受け止めようとすると重いものになるかと思います。だからこそリーダーとしてメンバーの人生を預かる自覚を持たれた中都さんは、今後より深く向き合っていかれるのではないかと感じます。

      また、後輩に面談を行う立場として、モチベーションマップなどを用いて俯瞰的に後輩を導くことの重要性に気が付かれたのも、正しく後輩に向き合えているかと問いかける意識があってこそのものではないでしょうか。

      エンカレッジで活動する残りの時間で、
      セクション活動においては引き続きメンバーに向き合って導くリーダーへ、キャリア面談の場においても、後輩をコーチングするリーダーとして活躍されることを応援しています!

  • 【研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年08月10日

      ■研修を受けて■
      前回の研修よりも具体的にプロジェクトを進める段階について学ぶ中で、自分のプロジェクトを俯瞰する視点が足りていない部分を感じた。例えば、QFDによる分析において、ある施策が他の施策と衝突しないかという点が今まで持てていなかったことに気が付いた。
      また、自分自身これから活動を開始するプロジェクトがある中で、アンケートを無闇に取るべきでない理由についてもやもやしていた部分をなくすことができた。ターゲットを絞り戦略を策定した上でニーズを聞いていく。
      ■今後に向けて■
      セクションの全体像、展望を見直す。研修中の小川からのアドバイスとしてあった、フローを見渡してどこがボトルネックになっているかを判断した上での優先順位付けが挙げられる。従来、すべての業務を定常のものとして均等に行っていたと感じるため、今、必要なものは何なのか(研修では、周知のためのSNS活用に今はより充填を置くべきだという意見を頂いた)再度整理する。また、以前の研修記事で宣言したものの実行できていなかった、新規の施策をミーティングの中で立案する、という部分を今回の研修のような形で実現したい。

      ■研修講師へのメッセージ ■
      森口さん:
      今月も研修に参加せていただきありがとうございました。自分の関わるプロジェクトについて、改めて様々な視点から俯瞰する必要性を認識し、他のメンバーと話すことで再度、自分はこのプロジェクトを魅力的に伝えることができるか、という点を見つめ直す機会となりました。

      藤原さん:
      グループをまとめていただいてありがとうございました。春学期が終わったこの時期にお互いのプロジェクトについて改めて説明することやFBをいただくことで、煮詰まっている部分を発見することができました。

  • 逃げ腰だった自分と向き合い、変わることができた

    3日間を通じて真剣に向き合ってくださったことには感謝の念が絶えません。これまで逃げ腰だった私の人生を大きく変化させるきっかけとなりました。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年08月07日

      私も研修を受けるまで、なぜだか自信を持てていなかった自分を感じていた部分があり共感します。
      リーダーという経験でもそれ以外でも、自分の中で約束をせずに適当な状態で取り組めば、せっかくの自信を得る機会を失うことになってしまいます。
      一つ一つ、どのようなことでも自分で作った約束を守っていき「なんとなくうまくいった」をなくしていくことが、自信だけでなく誠実に役割を果たすことにもつながるのではないでしょうか。

      今後も日々の活動でこのようなことを積み重ね、寺西さんが確かな自信を持ったより説得力あるリーダーとなることを応援しています!

  • 「リーダーのあるべき姿とは?」考え続けた三日間

    これまでなんとなく生きて、リーダーをやって、これからもそうなんだろうなと考えていましたが、今回の研修を受けられたことで考えが本当に変わりました。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年08月07日

      研修体験記を読み、メンバーのモチベーションを変えることは自分にできることだ、と捉えメンバーと向き合う姿勢を学ばれたのではないかと感じました。

      私も過去に、何となくリーダーをしていたり、「やる気のない人はもともとそういう人だ」と思っていたのではないかという部分があり共感します。
      しかし、今回の研修で、裏コミットメントや空コミットメントはリーダーが作り出すものであり、メンバーにはどのような背景があるのか、自分とメンバーの目線はどのように異なっているかから向き合うことの必要性を学ばれたのではないでしょうか。
      今後エンカレッジの活動においてメンバーへのコーチングを行い、本当の実践を通して阿部さんが自身の目指すリーダーの姿を体現されることを応援しています!

  • 以前から逃げ続けていた自身の弱みに徹底的に向き合えた経験は絶対に自身の宝になる。

    研修内で自身の弱さ、改善すべきポイントに森口さんやチームのメンバーが真摯に向き合ってくださり声をかけてくださったこと、時には厳しい言葉もありましたが、それらを全て素直に受け入れられたこと、そしてその弱さに自分自身が一番真摯に向き合えたこと。これらによって自身の弱さに対して真剣に向き合う姿勢を研修後の私は身につけることができました。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年08月07日

      日々の活動における目標がノルマとなってしまっているかコミットメントとして捉えられているか。パフォーマンスを発揮するために自分だけでなく周囲のメンバーに関しても非常に重要な観点だと思います。
      目標をコミットメントとして捉え、自分ごととして約束を達成し自信を積み上げること。平本さんは研修において自身と向き合う中で、そのようなアクションプランを捉えたのではないでしょうか。

      研修の場にとどまらず今後エンカレッジでの活動において学んだことを実践することで、平本さんのさらなる成長となることを応援しています!

  • 【研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年07月10日

      ■研修を受けて■
      そもそもプロジェクトとは何なのか、特に有期性を意識すべきだと感じた。かつ、スコープを決めることの重要性を得た。常に仮説を持ち、不確実性がある段階でも行動して進めることが速く不確実性をなくすことにつながる。
      また、仕組みを作るだけでなく、同時に作った仕組みを継続的に使用する場を設けることが難しく、意識的に作るべきだと感じた。特にGmap-cのサイクルについては、不履行が不確実性を少なくすることに繋がってしまうため、後回しをしない場作りが重要だと感じる。

      ■今後に向けて■
      ・自分のセクションのターゲットを絞ること。記事ホームページに関して、幅広い層に、という形で不確実性が高かったのを、一旦のターゲットを決めて進むべき方向を明確にする。読者の読みやすさにも、メンバーの動きやすさにもつながる。また、後回しになっていたニーズを調査する(読者アンケート)を実施する。

      ・各メンバーの月別の目標や計画を立ててるようにすること、かつ進捗を可視化して振り返りのサイクルを回す機会を毎週のmtgにて設ける。共有することで解決できる課題がある可能性があるほか、メンバーを正しく評価して次の修正に活かすことができる。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      一見仕事が回っていると思われたセクション活動において、まだまだ足りない仕組みや場があることを気付かされました。かつ、目的といった大きい枠のことから日々の課題といった枠までに通ずるプロジェクトマネジメントの考え方を学ぶことができました。ありがとうございました。
      川瀬さんへ:
      メンバーとして様々なFBをいただくことができました、ありがとうございました。仮設を作って行動すること、記録媒体の統一など、グループ全体で深めることのできた課題もあり。多くの価値を得ることができました。

  • 「謙虚にして驕らず」経営者が成功し続ける秘訣は誠実な対応!

    成功することはできても、成功し続けられる人は多くありません。そこで、多数の経営者と関わってきた経験を持つ筆者が、成功し続けるためのマインドをご紹介します。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年07月10日

      自分の言葉と現実を合わせるという部分に、特に共感しました。

      記事では驕ることについて書かれていましたが、私は、謙虚の意味を取り違えて卑屈になる経験がありました。言い訳しないことや事実を話すことは、こうした姿勢を変えるにあたっても共通して必要とされることであると感じます。

      不遜でも卑屈でもなく、周囲に誠実・謙虚であることについて考えさせられました。

  • ビジネスで重要な守破離とは?千利休が見出した法則を仕事に活かす

    守破離(しゅはり)の意味や由来、そしてビジネスでの活用方法について分かりやすく解説します。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年07月10日

      守破離は、今まで自分にとって周囲から聞く機会がそう多くなかった一方で、その重要性はとても大きく、まさに守破離という考え方自体が忘れてはいけない基本であると感じました。
      「型破り」という言葉も、型があるからそれを破ることができるもので、何を身に付け、秀でるにおいても、まずは型を守るというこを徹底していきます。

  • 顧客に寄り添うサービス

    顧客には平等に対応すべきだと思っていませんか?マーケティングには、顧客のニーズに沿って異なったサービスを提供する、One To One(1対1)マーケティングという方法もあります。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月26日

      One To Oneマーケティングとは?、というところから読み始めましたが、様々な競合がいるからこそ各顧客の満足度を高めること必要性というポイント理解できました。
      私の通う美容院でも、初回に訪れた際に、髪に関する悩みがあるかや、どのような接客をして欲しいか(静かにリラックスしたいかスタッフと話したいか)を聞かれたことを思い出しました。
      私の普段の活動は記事執筆というマス向けのものですが、アンケートで読みたい記事内容を聞くなどして、よりOne To Oneマーケティングに近い形を目指していきます。

  • 適切な自己主張が円滑な人間関係を築く

    アサーティブコミュニケーションとDESC法を上手く活用することで、コミュニケーションが苦手な方でも適切なコミュニケーションの取得が可能になります。詳しくは記事をご覧ください。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月26日

      提案を相手にどのタイミングで、どのようにして伝えるか。
      私も内田さんと同じように言いたいことを言い出せない受動型であったり、一方で言ったときには相手に責めているように感じ取られてしまうことも多々ありました。
      感情的に余裕がなくなってしまう前にDESC法を用いて建設的に提案することで、相手との関係を崩すことなく主張すべきことを主張できることを学びました。自分自身がどのような伝え方をしていたか振り返って、DESC法を心がけていきたいと思います。

  • 至れり尽くせりでは感動を与えられない

    クレド10.顧客に感動を~高水準のサービスを追求し続ける~ 感謝だけでなく、感動を与えてこそ、顧客に真の満足が生まれます。顕在ニーズに迎合せず、…

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月26日

      至れり尽くせりでは感動を与えられないというタイトル、どういう意味か考えながら読ませていただきました。
      本当の「相手のため」とは何なのか、根底にある目的は何なのかを常に意識することの重要性は、私もふとしたときに感じることがありました。
      指導者であれば生徒を成長させることが潜在的な部分に沿ったおもてなし。学生団体に所属する私の場合は、大学1、2年生が主体的に歩み出せるようなサービスを提供することがおもてなし。それを念頭に置いて活動していきます。

  • 正しい道筋を知り、自分を変え、組織を変える

    皆さんこんにちは!! A&PROのリーダーズカレッジに所属している河本です。 今回は、リーダーズカレッジでの学びを経てどのように自分自身…

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月19日

      お二人が今までA&PROで学んできたことを掴むことができました。
      リーダーが仕事を巻き取ってしまうといった問題などは現在私自身が抱えているものでもあり、リーダーの抱える課題の共通性を感じました。
      私自身これからも様々な課題にぶつかると思いますが、他のメンバーからの意見とも向き合いながら、実践を見据えて毎回の研修から学び取っていきます。

  • checklist

    自分を評価できる尺度は、何をしたかという事実のみ。

    自分を正しく評価することは、謙虚であるための第一歩になります。誠実とは、謙虚とは、どのようなことなのでしょうか。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月14日

      キャリア支援団体でリーダーを務め、メンバーのマネジメントを行う立場である私も、ミスなどを指摘する際に自分はできているかというのは意識せざるを得ないことです。
      とはいえ、これに関して一発逆転の何かがあるわけではなく、やはり日々の姿の積み上げである、という点、リーダーには誰よりも誠実さが求められていると改めて感じました。
      また、謙虚さは事実のみによって自分を正しく評価しているかどうかであるという点。これは、主観の評価では傲慢にも卑屈にもなり得ると考えましたし、そしてこれらどちらもリーダーとしてあるべき姿ではありません。今後、事実を用いて自分をより正しく評価できるリーダーとなることを目指します。

  • ラグビーのパスから学ぶ自責と改善

    ラグビーのパスと自責思考を結び付けてわかりやすく説明しました。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月14日

      タスクのマネジメントを行うリーダにとって、選択をした時点で自分にも責任がある、という考え方は、組織を向上させる姿勢において欠かせないものだと感じました。
      また、当時メンバーとして矢後さんのもとで活動していた私としては、メンバーであろうともちろんこの視点が必要であるということも加えて感じました。
      誰もが互いの約束を果たすことに対して誠実である、そんな組織を目指します。

  • いかにして、「計画通り」に行動するか

    今月の研修:社会人の持つべき習慣(公的成功) 誰しもが経験している?タスクに追われる日々 突然ですが皆さんは、以下のような経験をしたことはないで…

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月14日

      タイムマネジメントはセルフマネジメントという言葉は、自分自身の日常と照らし合わせても意識しなければならないものだと感じました。
      というのも、私自身タスクを行うのがギリギリになってしまうことが多かったため、知人のアドバイスをもとにタスクのための時間を先にブロックする試行錯誤の段階にあります。
      この記事を参考に、第2領域だけに注目するのでなく第3, 4領域の削減、効率化も同時に行い、包括的にアプローチしていきます。

  • 【研修】記憶のメカニズム

    復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月10日

      ■研修を受けて■
      記憶にどのような種類があるかを理解した。記憶方法のメカニズムも学んだ。その上で、現実的にどの物事までを長期に定着させる必要があるかのふるい分け、少ない回数で効果的に記憶する必要があることを意識しなければと感じた。
      また、記憶に関してあまり困ったことがない自分こそ、メカニズムを理解した上で相手に伝えないと相手の記憶の定着が効果的にできないというのは、他の点に関しても通ずる部分であり、リーダーだからこそ様々なメカニズムを理解することの重要性を認識した。
      メカニズムを学んだ上で、最終的には刺激やプレッシャー、情動といった部分の影響も十分存在することに興味深さを感じた。話を伝える側であれば話し方など、関連して意識できることが多々あると感じた。
      相手の主体性という観点は、記憶の定着、そして人財を育てるには一貫して必要とされるものであり、リーダーにはそれを引き出す力量が求められることを認識した。

      ■今後に向けて■
      プロジェクトの活動
      ・セクションの指針を確認し、それにそった活動ができているか確認する機会を設ける(セルフブランディング研修においては、毎週のクレド唱和や記事執筆がまさにそれにあたる)
      ・主体性を引き出すために、メンバーに積極的に役割を振る。その人自信が人に教える側、責任を全うする側になるため。

      リーダーズカレッジの活動
      ・クレドに沿った行動を取れているか、意識できているか再確認させられた。セルフブランディング研修に関してはまさに意識できるような構造になっていると考えるため、その上で一つ一つのFBから効果的に学びたい。

      ■研修講師へのメッセージ ■
      藤原さん
      リーダーとして自分を含め各メンバーへのFBありがとうございました。研修で必要とされる実践の観点を失わないよう補足やアドバイスをされていたりと、まさにリーダーとしての役割を果たされていたと感じました。ありがとうございました。

      森口さん
      今月もありがとうございました。メカニズムを学び直す機会は少ない中、リーダーであるからこそ、相手に効果的に記憶してもらうために何よりそれを理解していないといけない、ということを実感させていただきました。一方で、それを実戦に活かすことが毎月同様求められていると考えるので、研修体験記を通して今後への役立て方を具体化していきます。

  • 2日間で、自分のスタンス・リーダー像・人としての態度を一新

    ここにくると、自分の甘さに気がつくことができます。通常のインターンシップは「業務体験」が多いと思いますが、ここではそれを越えた、人としてあるべき姿を学ぶことができます。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年05月22日

      リーダーとは準備ができている人のこと。
      これは、リーダー以外は準備ができていなくても良いという意味ではなく、チームのために主体的に動き準備ができているメンバーが結果的にリーダーになるということだと考えています。

      この研修はリーダーシップゼミという名前です。しかし、リーダーでなくとも、チームにおいて各メンバーが研修で学んだことを意識することの重要性に気づかれたのではないかと思います。

      伊藤さんが今後、リーダーとして準備ができ次第、チームに貢献して活躍していくことを応援しています。

  • 「自信が無い」などと悩んでる暇はない

    この研修の中で誠実という言葉が1つ重要であった研修であったと思います。ただの事実を述べる”正直”とは違い、”誠実”は本来あるべき姿に事象を持っていくことです。リーダーは自分と向き合い、弱さに向き合い、成長していく自分に対しての誠実さはもちろん、チームのメンバー・顧客等々、あらゆる立場の人に対して誠実でなければなりません。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年05月22日

      自信は、自分との約束を作り、守り続けることで作っていける。
      これは、私自身もリーダーシップゼミにおいて学んだ重要な観点です。
      2日間は、自分と向き合い、周囲に誠実であること、そのためには自信のなさに戸惑っている暇はない。そんなことを常に意識した時間だったのではないでしょうか。

      コーチングなどを通して自分だけでなく他者とも誠実に向き合い、導くことを学んだ江口さんが、今後いつでもリーダーになる準備のできている人となることを応援しています。

網羅的な視点に立って新規施策を作り上げる

2021.09.13

周囲が主体的に行動する組織を作るまでがリーダーの責任

2021.08.11

学年に関係なく、最も積極的に挑戦するリーダーである

2021.06.28

  • 上野 美叡 日本歯科大学・生命歯学部

    リーダーは個人としての成長もするべきだということ、そのためには攻めの姿勢で挑戦し続けるべきだということは、私にとって新しい気づきでした。また、自分がリーダーである組織内だけでなく、その外でも積極的に、自分の組織に何ができるかを考えて行動する必要があるという意見に大きく共感します。私も自分のプロジェクトに大きな価値を与えるべく、外への活動も積極的にしていきたいと改めて決意しました!!
上野 美叡 1Picks

逃げに向き合い、自分と向き合う姿勢を身に付けられた

2021.03.26

森口 敦

A&PRO President & CEO

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藤原穫

東京大学大学院薬学系研究科  リーダーズカレッジ リーダー

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上野 美叡

日本歯科大学・生命歯学部

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