• checklist

    自分を評価できる尺度は、何をしたかという事実のみ。

    自分を正しく評価することは、謙虚であるための第一歩になります。誠実とは、謙虚とは、どのようなことなのでしょうか。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月14日

      キャリア支援団体でリーダーを務め、メンバーのマネジメントを行う立場である私も、ミスなどを指摘する際に自分はできているかというのは意識せざるを得ないことです。
      とはいえ、これに関して一発逆転の何かがあるわけではなく、やはり日々の姿の積み上げである、という点、リーダーには誰よりも誠実さが求められていると改めて感じました。
      また、謙虚さは事実のみによって自分を正しく評価しているかどうかであるという点。これは、主観の評価では傲慢にも卑屈にもなり得ると考えましたし、そしてこれらどちらもリーダーとしてあるべき姿ではありません。今後、事実を用いて自分をより正しく評価できるリーダーとなることを目指します。

      +1
  • ラグビーのパスから学ぶ自責と改善

    ラグビーのパスと自責思考を結び付けてわかりやすく説明しました。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月14日

      タスクのマネジメントを行うリーダにとって、選択をした時点で自分にも責任がある、という考え方は、組織を向上させる姿勢において欠かせないものだと感じました。
      また、当時メンバーとして矢後さんのもとで活動していた私としては、メンバーであろうともちろんこの視点が必要であるということも加えて感じました。
      誰もが互いの約束を果たすことに対して誠実である、そんな組織を目指します。

      +1
  • いかにして、「計画通り」に行動するか

    今月の研修:社会人の持つべき習慣(公的成功) 誰しもが経験している?タスクに追われる日々 突然ですが皆さんは、以下のような経験をしたことはないで…

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月14日

      タイムマネジメントはセルフマネジメントという言葉は、自分自身の日常と照らし合わせても意識しなければならないものだと感じました。
      というのも、私自身タスクを行うのがギリギリになってしまうことが多かったため、知人のアドバイスをもとにタスクのための時間を先にブロックする試行錯誤の段階にあります。
      この記事を参考に、第2領域だけに注目するのでなく第3, 4領域の削減、効率化も同時に行い、包括的にアプローチしていきます。

      +1
  • 【研修】記憶のメカニズム

    復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年06月10日

      ■研修を受けて■
      記憶にどのような種類があるかを理解した。記憶方法のメカニズムも学んだ。その上で、現実的にどの物事までを長期に定着させる必要があるかのふるい分け、少ない回数で効果的に記憶する必要があることを意識しなければと感じた。
      また、記憶に関してあまり困ったことがない自分こそ、メカニズムを理解した上で相手に伝えないと相手の記憶の定着が効果的にできないというのは、他の点に関しても通ずる部分であり、リーダーだからこそ様々なメカニズムを理解することの重要性を認識した。
      メカニズムを学んだ上で、最終的には刺激やプレッシャー、情動といった部分の影響も十分存在することに興味深さを感じた。話を伝える側であれば話し方など、関連して意識できることが多々あると感じた。
      相手の主体性という観点は、記憶の定着、そして人財を育てるには一貫して必要とされるものであり、リーダーにはそれを引き出す力量が求められることを認識した。

      ■今後に向けて■
      プロジェクトの活動
      ・セクションの指針を確認し、それにそった活動ができているか確認する機会を設ける(セルフブランディング研修においては、毎週のクレド唱和や記事執筆がまさにそれにあたる)
      ・主体性を引き出すために、メンバーに積極的に役割を振る。その人自信が人に教える側、責任を全うする側になるため。

      リーダーズカレッジの活動
      ・クレドに沿った行動を取れているか、意識できているか再確認させられた。セルフブランディング研修に関してはまさに意識できるような構造になっていると考えるため、その上で一つ一つのFBから効果的に学びたい。

      ■研修講師へのメッセージ ■
      藤原さん
      リーダーとして自分を含め各メンバーへのFBありがとうございました。研修で必要とされる実践の観点を失わないよう補足やアドバイスをされていたりと、まさにリーダーとしての役割を果たされていたと感じました。ありがとうございました。

      森口さん
      今月もありがとうございました。メカニズムを学び直す機会は少ない中、リーダーであるからこそ、相手に効果的に記憶してもらうために何よりそれを理解していないといけない、ということを実感させていただきました。一方で、それを実戦に活かすことが毎月同様求められていると考えるので、研修体験記を通して今後への役立て方を具体化していきます。

      +4
  • 2日間で、自分のスタンス・リーダー像・人としての態度を一新

    ここにくると、自分の甘さに気がつくことができます。通常のインターンシップは「業務体験」が多いと思いますが、ここではそれを越えた、人としてあるべき姿を学ぶことができます。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年05月22日

      リーダーとは準備ができている人のこと。
      これは、リーダー以外は準備ができていなくても良いという意味ではなく、チームのために主体的に動き準備ができているメンバーが結果的にリーダーになるということだと考えています。

      この研修はリーダーシップゼミという名前です。しかし、リーダーでなくとも、チームにおいて各メンバーが研修で学んだことを意識することの重要性に気づかれたのではないかと思います。

      伊藤さんが今後、リーダーとして準備ができ次第、チームに貢献して活躍していくことを応援しています。

      +2
  • 「自信が無い」などと悩んでる暇はない

    この研修の中で誠実という言葉が1つ重要であった研修であったと思います。ただの事実を述べる”正直”とは違い、”誠実”は本来あるべき姿に事象を持っていくことです。リーダーは自分と向き合い、弱さに向き合い、成長していく自分に対しての誠実さはもちろん、チームのメンバー・顧客等々、あらゆる立場の人に対して誠実でなければなりません。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年05月22日

      自信は、自分との約束を作り、守り続けることで作っていける。
      これは、私自身もリーダーシップゼミにおいて学んだ重要な観点です。
      2日間は、自分と向き合い、周囲に誠実であること、そのためには自信のなさに戸惑っている暇はない。そんなことを常に意識した時間だったのではないでしょうか。

      コーチングなどを通して自分だけでなく他者とも誠実に向き合い、導くことを学んだ江口さんが、今後いつでもリーダーになる準備のできている人となることを応援しています。

      +2
  • いかに脳を使わず時間を無駄にしていたかを思い知らされた

    私は正直、2日間で自分の考えがここまで大きく変わるとは参加前は思っていませんでした。 これはこの研修が、ただただ新しい知識を先生から学ぶのではなく、納得できるまで本質を考え、自分と向き合うことができるからこそだと思います。そして、何より大学生の自分に、ここまで真剣に向き合い、厳しく指導してくださる大人に出会えたからです。こんな機会滅多にないので、迷っている方はぜひ参加をおすすめします。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年05月22日

      今まで、みんなの意見をなんとなくまとめるリーダーの姿が、周囲や自分に許されていたことでしょう。
      しかし、リーダーは、準備ができている人がなり、中心人物として主体的に良いチームを作っていくものです。

      これを学んだ濵さんは、自分自身と向き合うことから始め、周囲との信頼関係のもとにリーダーになる準備をいつでもしていけるのではないでしょうか。今後も、そのような努力を積み重ねて、周りを巻き込んで共に成長するリーダーになってください!

      +2
  • 本当のリーダーとは何か、その答えがこの研修の中に

    これまでにリーダーシップの研修やインターンに参加したことがある人でも、必ず新しい発見が得られる研修です。私自身、2日間という短い時間の中でひたすら考え、そして行動する習慣を身につけることができました。また、自分自身としっかりと向き合い、自分の弱さを誠実に受け止めることができるようになりました。それは、「本気で変わりたい」という気持ちを真剣に持つことができるようになったからです。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年05月22日

      富田さんは研修を通して、メンバーのことを考えるリーダーについて、改めて捉え直したのではないでしょうか。
      その中では、相手のことを考えるとはいえ、まずは自分が自身と向き合うこと、変わることも必要であったり、時にはメンバーに厳しさも持って接することが必要だったりということを感じたのではないでしょうか。
      しかし、本気で変わりたいという気持ちを持った富田さんであれば、そのような困難にもその都度誠実に向き合えるのではないかと思います。

      今後、実際の場面において、真にメンバーのためになることは何なのかを考え抜き、そのような優しさを持って接するリーダーとして活躍されることを応援しています。

      +2
  • 必ず成長できる!!この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいる

    そんな「短期間で簡単に過去の自分を変えることなんて不可能だ」と感じる方が大多数だと思います。しかしながら、自身が徹底的に弱みと向き合い続け、目標とするリーダー像に成長したいと思う意思を持っていれば、必ず変われます。この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいます。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年05月22日

      2日間お疲れ様でした。今までのリーダー経験があったからこそ、伊藤さんにとってより濃い2日間だったのだと思います。
      ミーティングの時間の使い方や組織運営などにおけるメンバーとの関わり方について、今後に向けた改善点を挙げられていて、実際に使えるスキルを学んだように感じました。

      かつそれ以上に、例え短い期間であっても誠実に自分に向き合う、という姿勢、つまりスタンスそのものを伊藤さんは学んだように感じました。
      今後のリーダー経験においては、今回学んだスタンスをもとに、自らリーダーのあるべき姿を体現していってください。

      +3
  • 【研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年05月10日

      ■研修を受けて■
      ・責任は取るものではなく、持つもの・全うするもの・果たすもの
      リーダーとして想定の範囲を広げて対応していくことが求められること、自分が責任を持つ活動に関しても想定が足りない領域が多く存在することを認識しました。
      ・報告連絡相談に関して、それぞれの意味と区別が理解できました。また、報連相がない場においてマネジメントは成立しないという点は、言葉になっていなかったですが実感していた点であり、改めて気がつくことができました。

      ■今後に向けて■
      自分の活動について想定していない範囲を探っていく姿勢を持ち続けます。
      一方で、想定はしているが行動ができていないことの多さに課題を感じました。今後は実際にそれらの課題への対処をしていきたいです。また、メンバーからの相談を待つのではなくまずは自分からメンバーに相談することができていなかったため、そこから始めていきます。
      また、報連相に関し、どの時点に判断がありどの時点に決断があるのかを今まで以上に意識し、それに対しての権限と義務と合わせて各ミーティングなど、自分の活動の運営にいかしていきたいです。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      報連相は、チームの運営をするにあたり基礎的かつ重要な視点ですが、意識が疎かになってしまっていました。今後の活動でのミーティングの役割、各自の担当などを考え直す良いきっかけとすることができました。長期的には、メンバーも増えていく中で、人財・人材・人在・人罪の観点でマネジメントしていく能力もリーダーとして身につけたいと考えます。

      +5
  • 【研修】コーチング理論(基礎1)

    「マグレガーのXY理論」「マズローの欲求5段階」「コーチングの領域」を身近な具体例で深掘りし、コーチングの実践に役立てる。 現場の活動と有機的に…

    • 田村稔行

      田村稔行

      2021年04月10日

      ■研修を受けて■
      コーチングの領域は多岐に渡り、本質的に問題にアプローチするには幅広い視点が必要であるということに気付かされました。必ずしも低段階の欲求が満たされているとは限らないこと、仕事以前の事情があればそこに本当の原因があるということです。

      また、初心者ゆえしっかりとコーチングについてリーダーシップ研修等で学んだことを使える状態で身に付けておくことの必要性を実際にコーチングをすることで実感しました。

      ■今後に向けて■
      まだ実際にコーチングに慣れていないので、リーダーシップ研修で学んだことを今一度振り返った上で今後実践し直していきたいです。

      「目的・目標とモチベーションを結びつける」という第一歩を外さないように相手と向き合うこと、それを通して問題の本質を捉えることを大切にしていきます。

      ■リーダー(藤原さん)およびメンバー(小川さん)へのメッセージ ■
      クライアントとしてコーチングの相手となっていただいてありがとうございました。こういった場でないと他の方から互いにFBをもらいながらの実践は機会が多くないため、学ぶこともその分多くありました。
      それぞれの視点でグループ全体としての気付きを得ることも多く、時間を有効活用することができました。改めてありがとうございます!

      +3

逃げに向き合い、自分と向き合う姿勢を身に付けられた

2021.03.26

森口 敦

A&PRO President & CEO

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藤原穫

東京大学大学院薬学系研究科  リーダーズカレッジ リーダー

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上野 美叡

日本歯科大学・生命歯学部

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