自分の立場にかかわらず、チームを引っ張っていくために役立つ研修

研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること

リーダーシップの奥深さを学びました。この研修を通じて、メンバーを導くことが出来るリーダーはどれだけたくさんのメカニズムを知って実践しなければならないのかを学び、自分がこれから身につけていくべきものの多さに驚くとともに、これらを実践出来たら自分はどんなリーダーになれるのか、ワクワクしています。

今後はこの研修で学んだことを何度も復習し、自分のものとしていきたいです。そして、今後リーダーの立場になった際には、メンバーが生き生きと活動でき、目標に向かってキラキラ輝き続けるチームを作っていきたいです。

研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ

私は今まで、自分はリーダーではないし、出しゃばらなくて良いかと、何も行動しない怠惰な人間だったと気付きました。たとえリーダーではなくても、リーダーシップについて学んだことで、チームメンバーへの意識付けの方法や効果的なコミュニケーションのとり方を学ぶことができ、組織の中でどんな立場であったとしてもチームを導く方法はいくらでもあるのだと気が付きました。

これからはどんな立場だったとしても、チームメンバーのためにも自分の活動をより良いものにするためにも、積極的に行動し、原理に基づいてチームを引っ張っていける人間になろうと思います。

これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ

この研修は、もっと前から知りたかったと思ってしまうような、リーダーだけでなく、あらゆる活動で役立つたくさんのメカニズム・ビジネススキルを身につけることが出来ます。しかし、研修の中では、やるもやらないも全て自分次第です。

自分の学びになることに貪欲に取り組みたい人、社会に出てからコミュニケーションやコーチングのスキルを活かして周りにも良い影響を与えられる人間になりたい人は、絶対に受けておくべきだと自信を持っておすすめします。

研修を通じて学んだこと

  • リーダーの目標設定でメンバーの成果が変わる
  • 思考を止めず、知恵を使い続ける
  • リーダーが誠実ならメンバーも誠実な行動を取る
  • メカニズムを知ることが何をするにも最重要。知らなかったで済まされない。
  • あらゆる仕事はコミュニケーションで豊かになる
  • 良いリーダーとの出会いでメンバーの人生は変わる。だからこそチームの調和だけを気にせず、耳の痛いこともメンバーに伝えるべき。
  • 目標設定はSMARTに行う。
  • 聞き手が会話に入り込むため、概念化・構成要素を用いる
  • 守破離の使い方。はじめは守を徹底する。
  • 嘘をつかれても嘘をつくな。
  • コーチングは相手に自分以上の能力を開花させることもできる。自分の専門でない領域でも対処可能。
  • 責任を与えるときには権限と義務を必ず設計する。

推薦してくれた方へのメッセージ

平本匠さん
今回はこのような学びの多い研修に推薦していただき、本当にありがとうございました。この研修がなければ、私は適切なコミュニケーションの仕方がわからず、たくさんのミスや非効率的なやり方をしていたと思います。正しい人の導き方がわからず、成果を出せず苦しんだり、メンバーを傷つけてしまったりということもあったかもしれません。この研修に出会えたことで、これから自分がチームを導くためにやるべきことが明確になり、これからの活動がより一層楽しみになりました。

この記事の著者/編集者

新宮 真菜 早稲田大学  

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新着コメント

  • 田村稔行

    早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科 2021年12月02日

    リーダーではなくとも周囲を導いていくことができる。
    リーダー以外の経験も多くされてきた新宮さんだからこそ共感した部分だったのではないでしょうか。メンバーとしてリーダーのサポートをする際にも、リーダーとして周囲を導く際にも、リーダーに求められることを理解することは大きな意味を持つと考えます。そのような視点を持つ新宮さんが、今後はリーダーとしても活躍されること、応援しています!

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研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

クレド2.互いに尊敬し合えるチームであれ 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

二日間の研修で、表面的な親切心は妥協でしかなく、本当に相手のことを思った言葉ではないと気づきました。リーダーは相手の未来の成長を常に考え、耳の痛いアドバイスも与えることができる人です。私も「いい人」ではなく「嫌われる勇気を有する人」としてコミュニケーションできる人材になろうと、根本から価値観を転換することができました。

台風、大雨、洪水、大雪、地震などたくさんの災害が起こる日本。リーダーとしてメンバーの命を預かる際、これらの災害に対して正しく向き合えていますか?

クレド1.周囲の人、物事全てに感謝 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

地震が起きた際、コミュニケーションを使い分ける必要性があります。最初は強いコミュニケーションで身の安全を守ることを命令し、その後は大きな声で落ち着いて指示を出すとよいでしょう。いつ起こるかわからないからこそ、準備ができているリーダーになりましょう。

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早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。