• 【研修】記憶のメカニズム

    復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年06月10日

      ■研修を受けて■
      今回の研修で学んだことは記憶の定着にはインパクトの大きさと習慣化が重要ということです。はじめにどれだけ忘れにくい記憶をするかとどれだけ定期的に思い出す(活かす)機会があるかという事が長期的な記憶の定着に結びつくことを学びました。

      インパクトの大きさに関しては、どれだけ情緒的な行動に結びつけるかという事です。話し手の表現はもちろん、聞き手に対してどれだけ気づきや学び、共感を得させるかが重要になります。
      習慣化に関しては、どれだけインプットとアウトプットをするかという事です。どれだけ印象深くてもその時で終わったら忘れてしまうもの。エピソード記憶・意味記憶から手続き記憶へと変容させることが重要です。

      ■今後に向けて■
      就活生との面談業務に活用できると考えています。具体的には、就活に必要な自己分析や選考対策に活用できます。面接がうまくいかないという就活生の多くは、どこまで自己分析をやれば良いか分からない、本番で何を話せばよいか分からないという学生が多くいます。そんな学生に対して、常に自分のエピソードと結びつけること(エピソード記憶)、面談を通した定期的なアウトプット(手続き記憶)をすることで、本番に強い就活生の育成に貢献できると考えております。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さんへ
      今回の研修で学んだ内容は人を育てる立場の人間にはとても重要な内容でした。どれだけ教えても相手が覚えなかったら労力が無駄になります。自分のためにも相手のためにも効率良く、かつ効果的に
      記憶させることは知っておくべきスキルだと感じました。

      リーダーの荒先生へ
      相手への共感を誘う、大きなインパクトを与えるという内容に関して、あえて最初は何も教えず失敗談を積ませることで定着を狙うという施策は思いつかず、とても参考になりました。ありがとうございます。

      +3
  • 本当のリーダーとは何か、その答えがこの研修の中に

    これまでにリーダーシップの研修やインターンに参加したことがある人でも、必ず新しい発見が得られる研修です。私自身、2日間という短い時間の中でひたすら考え、そして行動する習慣を身につけることができました。また、自分自身としっかりと向き合い、自分の弱さを誠実に受け止めることができるようになりました。それは、「本気で変わりたい」という気持ちを真剣に持つことができるようになったからです。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月22日

      優しくすること、寄り添うことばかりが相手に誠実に向き合うことではありません、むしろ相手の成長の機会を奪ってしまう無責任な行動に繋がってしまうこともあります。

      富田さん自身これまでの自分のリーダーシップに疑問を持ち、今回のリーダーシップゼミに参加してくれたのだと思います。参加して気づいたかと思いますが、メンバーを変えるためにはまず自分が変わらなくてはいけません。さらに自分自身で自分の弱いところに向き合わなくてはいけないという難しさがあります。しかし、富田さんなら自分自身と向き合い、さらに周囲に対しても成長するきっかけを提供できる人材になれると信じています。頑張ってください。

      +1
  • 2日間で、自分のスタンス・リーダー像・人としての態度を一新

    ここにくると、自分の甘さに気がつくことができます。通常のインターンシップは「業務体験」が多いと思いますが、ここではそれを越えた、人としてあるべき姿を学ぶことができます。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月22日

      「弱みも開示し受け入れ合う」こと、これで生まれる関係というのは馴れ合いになってしまうリスクをはらんでいます。ただ、問題なのは弱みを開示するという点ではなく、それを受け入れてしまうこと。これはつまりそれを仕方がないと諦めてしまうことに繋がってしまうのだと思います。本当に信頼が構築され、本当に相手の事を願うのならそういった弱い部分にこそ向き合ってあげるのが本当の信頼という事に気づけたのではないでしょうか。

      今後伊藤さん自身がリーダーとして活動していくは分かりません。しかし、どのような立場でも自分の所属する組織に対して貢献はできます。今回のゼミで学んだ一つ一つは当たり前の事でありながら、軽視してきたことばかりです。自分の周囲に対して、本当に信頼関係を構築できているか、相手に誠実に向き合えていたかを考え、組織を成長させられる人材になってくれると期待しています。

      +1
  • いかに脳を使わず時間を無駄にしていたかを思い知らされた

    私は正直、2日間で自分の考えがここまで大きく変わるとは参加前は思っていませんでした。 これはこの研修が、ただただ新しい知識を先生から学ぶのではなく、納得できるまで本質を考え、自分と向き合うことができるからこそだと思います。そして、何より大学生の自分に、ここまで真剣に向き合い、厳しく指導してくださる大人に出会えたからです。こんな機会滅多にないので、迷っている方はぜひ参加をおすすめします。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月22日

      リーダーの役目は場をまとめるのではなく、組織の目標達成やメンバーの成長に貢献することです。しかし、学生の内に身を置くリーダーというのは、その場の課題をこなし一定有意義な結論を導くファシリテーターのような存在です。そこにはメンバーに対する責任など存在しません。

      濱さんはこれから受動的なリーダーから能動的なリーダーに変容するチャンスが来ると思います。周囲から求められたときだけ上手くこなす“まとめ役”から、積極的に責任を負っていける“真のリーダー”になるために、今後も努力してくれると信じています。応援しています。

      +1
  • 必ず成長できる!!この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいる

    そんな「短期間で簡単に過去の自分を変えることなんて不可能だ」と感じる方が大多数だと思います。しかしながら、自身が徹底的に弱みと向き合い続け、目標とするリーダー像に成長したいと思う意思を持っていれば、必ず変われます。この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいます。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月22日

      個としての能力が高く、様々な現場でリーダーを務める機会が多くあった伊藤さんは、今まで上手くやれてきた”リーダー”という存在の重みを実感する2日間だったと思います。
      正直リーダーにはいくらでも言い訳がそろっています。しかしリーダーはそれと向き合った上でどうするのか、目標達成とメンバーの成長のためにどうするべきなのか、というのをシビアに考え続けなくてはなりません。

      伊藤さんはこのリーダーシップゼミでスキルより根幹にもつべきスタンスが大きな学びだったのではないでしょうか。小手先のスキルよりもっと重要なリーダーとしての要素に気がつけたと思います。今後その軸を元にさらなるリーダーシップ、ひいてはリーダーをまとめるさらに高次元のリーダーになることが可能だと思います。さらなる成長を応援しています。

      +2
  • 「自信が無い」などと悩んでる暇はない

    この研修の中で誠実という言葉が1つ重要であった研修であったと思います。ただの事実を述べる”正直”とは違い、”誠実”は本来あるべき姿に事象を持っていくことです。リーダーは自分と向き合い、弱さに向き合い、成長していく自分に対しての誠実さはもちろん、チームのメンバー・顧客等々、あらゆる立場の人に対して誠実でなければなりません。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月22日

      この二日間は自分の弱い部分と真正面から向き合わなくてはいけない時間だったのでしょう。人は自分の未熟な部分、目を背けたくなるような部分にあえて目を向け、理解することでさらなる成長が可能です。メンバーの成長に責任を負うリーダーが誰よりも自分に向き合う必要があるのは自明ですね。

      江口さんはまだまだ自分がリーダーになれるのか、なるべきなのかという不安を抱えていると思います。これに対する答えは誰かに用意してもらうものではありません。しかし、どのような立場であってもこうして自分と真摯に向き合う時間、また向き合ってくれる人との出会いは間違いなく価値のある時間です。この二日間を転機とするか、思い出とするかは自身にかかっています。応援しています。

      +1
  • 【研修】報告・連絡・相談

    報告・連絡・相談。 言葉だけを知っていても意味がない。 報告・連絡・相談の違いと「判断力・決断力」の関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解することでチームワークが大きく向上したいリーダーのための研修です。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月10日

      ■研修を受けて■
      今回学んだことは大きく分けて二つです。
      一つ目は、報告・連絡・相談はメンバーのマネジメントに大きな影響を及ぼすと言うことです。メンバーからの伝達が意思決定を伴うのか、伴わないのか、はたまたメンバー自身が判断に迷っているのかの判別がつかないと感じました。
      さらにこれは自分自身がメンバーであった時にも重要になる考え方です。なぜなら、上長に対して意思決定を必要とする報告なのか、ただの伝達である連絡なのか、それとも意思決定のサポートをしてほしい相談なのかを明言化することがマナーだと感じました。

      二つ目は、『じんざい』の考え方です。以前のリーダーシップゼミで学んだように、決断力と判断力では判断力のない人材の報が罪であるということを学びましたが、改めて自分の組織にいるメンバーがどのような「じんざい」当てはまるかを判別する必要があると感じました。時には組織に対して悪影響を及ぼすリスクがあるメンバーに対しては時に厳しい選択をしなくてはいけない場合があります。

      ■今後に向けて■
      まず、メンバーに対して報・連・相の認識を浸透させることが重要だと考えています。さらにそもそもこのような仕組みがない組織に対してマクレガーのX理論的なアプローチも重要でしょう。メンバーに信頼され、メンバーを信頼できるリーダーになるために努力をしていきます。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日は組織の一員としてリーダーやメンバーという立場に関わらず必要なスタンスを学べた研修でした。今回学んだ報・連・相はまさに今月のクレドである『時間の有限性を理解する』ということがとても関連すると感じました。報・連・相をすることは上司やメンバーの時間を奪うことです。だからこそ、相手に求めることは何かという事をはっきりする必要があると感じました。
      本日はありがとうございました。

      +5
  • 「リーダーとして成長したい」その思いに正直になってみませんか

    厳しくも愛のある言葉の数々やコミュニケーションやリーダーシップに関する意味を考えた時、自分のリーダーとしての自覚がいかに脆いものだったのか、自分の見えている範囲、考えられている範囲がいかに狭いものなのかに気がつくことができました。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月08日

      マネージャーではなく、リーダーを目指したい。
      この言葉には草野さん自身の理想が表れているのだと思います。それは誰かが作ったルールや目標に従うのではなく、自ら主体性をもってメンバーを動かしていきたい、こんな志があったのではないでしょうか?

      しかし、一方で自身の能力の高さか組織全体の成果を重視するあまりか、メンバーの仕事を背負ってしまう機会も多々あったようです。これはメンバーの負担を軽減しているようで、メンバーの成長の機会を奪ってしまっている可能性もあります。
      草野さんが目指すようなリーダー、組織を導ける人材になるためには必ず他者の協力や成長が必要不可欠です。今後は自分がやればすぐ終わるという思いをグッとこらえ、長期的な観点からメンバーの成長に投資をしようという余裕もつのも良いかもしれません。そうすることでメンバーから依存されるのではなく、信頼されるリーダーになる事ができると思います。応援しています!

      +1
  • 「3日間もあるのか」「本当に効果あるのか」参加前の疑心暗鬼と警戒心

    参加後の自分は、参加前と比べ一皮むけたと感じています。今までの動物的なコミュニケーションでなく、事実に直視して実践を積み重ねれば、表面的な部分に左右されずに「自信を持って」価値を提供することができる、その確信を得ることができました。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月08日

      今まで行ってきた感覚的なコミュニケーションを動物的と表現しているところがとても印象的でした。もちろん普段のコミュニケーションや1メンバーとしてならこのようなやり方でも何も問題はありません。しかし、メンバーの成長に責任を持つリーダーとしたらどうでしょう?原さんはおそらくこの答えに気づけたのだと思います。

      メンバーにSMARTな目標を設定し、人間のメカニズムに即した科学的なアプローチを行っていく。これは一見シンプルに見えてとても難しいです。これまで感覚的なコミュニケーションに頼っていたからこそ、一度理論の重要性に気づいてしまったからには様々な障害が待ち受けています。しかし、今回の研修を経て、誰よりも努力し準備をする必要性を知った原さんなら乗り越えられると思います。応援しています!

      0
  • 真のリーダーとは,「見えないところで準備ができている人」

    嘘偽りなく、この三日間を通して変わることができたと私は思う。参加前、私は「研修感覚でこのプログラムを通じて、何かコミュニケーションスキルやリーダーとしてのスキルを得たい」とだけ思っていた。しかし、初日参加しただけで私の意識は一変した。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月08日

      齋藤さんにとってこの3日間は最も自分の顕在化している弱みと潜在化している弱みの両方に向き合うことになった時間だったのではないでしょうか?
      自己分析を通して見えていながら目を背けてきた自分の弱さ、ワークを通して気づいた自分の甘さ、そういった自覚するのが辛い側面に正面から向き合えたことは齋藤さん自身にとって大きな成長の機会になったことでしょう。

      こちらの記事に書いてある通り、リーダーとはなりたい人がなる役職ではなく、最も準備ができている人がなる役職です。そのためにはメンバーの誰よりも努力し、自らが誠実で説得力のある人材になる必要があります。この研修を機に、ただ組織をうまく回せる人から組織の目標達成に向け推進していけるリーダーとしての素質を磨いていってくれることを期待しています。

      +1
  • やる気がある人は絶対に成長することを私が保証します。

    この3日間は単なるコミュニケーション研修やコーチング研修、リーダー研修ではありません。もちろん学んだ知識などもたくさんあります。しかし、一番の収穫は「自分の変革」でした。こんなにも自分自身の心の奥底まで本気で向き合って変わろうと思い実現できた濃い3日間は今までありませんでした。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月08日

      人をまとめる役目と人を育て、導く役目は本質的には大きな違いがあるのに関わらず、様々なコミュニティ(年次が若ければ若いほど顕著)において混在されます。前者はマネージャーであり、後者はリーダーです。
      嶋田さんはこれまで様々なコミュニティでリーダー(本質的にはマネージャー)というポジションを経験してきたのだと思います。個人の能力が高いが故にうまくまとめることができる状況が多かったのでしょう。しかし、これが本質的なリーダーの役目だったかというと違います。組織の行く先を定め、目標達成に向け最も説得力のある意見に率先して従う。このような組織風土構築のため自らがそれを体現していく責任がリーダーにはあります。
      嶋田さんにはすでに個としてパフォーマンスを発揮する力や人をまとめる力は十分に備わっているでしょう。だからこそ、メンバーの成長に貢献し、多くのマネージャーやリーダーを導ける真のリーダーになれると信じています。

      +1
  • 時には厳しいことも言って、気付きを与えられるような人間になりたい

    私は研修に参加する前、相手の話を真剣に聞いて寄り添える人が誠実だと思っていました。しかし、A&PROの研修に参加して、優しい言葉も厳しい言葉もかけて相手に向き合える人が誠実だと学ばせていただきました。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月07日

      リーダーに選ばれたからリーダーを頑張ろう、メンバーに対して責任があるからとにかく最後まで頑張ろう、星野さんはリーダーに選ばれてからこのように考えたことがあったのではないでしょうか?
      しかしこのような状況では永遠に自信は生まれません。なぜならそれは外部要因によるものであり、内発的な動機付けになっていないからです。自己発信の約束を重ねていくことで自信をもつことに繋がります。

      今回の研修で星野さんは今まで考えていた自分像といくつかギャップを感じたと思います。人にひたすら優しくすることは必ずしも誠実な向き合い方ではないということに気づけたのではないでしょうか。今回のリーダーシップ研修を経て、本当の意味で相手のことを思いやれるリーダーになってくれることを期待しています。

      0
  • リーダーの「キャパオーバー」を解決する方法とは?

    「やばい、キャパオーバーしていて仕事を回しきれていない……。」成果を生み出すためにリーダーを務め、多くの責任を引き受けたのはいいものの、こうした悩みを抱く方は少なくないと思います。本記事は、リーダーの方の中でも、「仕事を回しきれていない。」と実感している方、経験した方、キャパオーバー対策したい方に届けていくことを想定して進めていきます。キャパオーバーは解決できます!

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年04月29日

      0
  • リーダーとは、『やりたい人』でも『させたい人』でもなく、『準備ができている人』

    厳しさというものの裏にある大きな優しさを感じたのは、今まで経験したことのないものでした。まだまだ足りない部分もありますが、教えていただいたものを今度は自分たちが他のメンバーに還元することで、間接的にはなりますが、恩返しできればと考えています。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年04月27日

      コミュニケーションが上手く人に好かれるT.M,さん。しかし、それは本質的な部分ではなく、レトリック的な部分だったのでしょう。もちろんレトリックが悪いわけではないです。ただ、それだけに頼るのは相手に対して誠実とは言えません。
      『あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつくことで豊かになる』、まさにこの言葉を実現しようと思ったときに、他者にしっかりと向き合えているか、表面的な部分で取り繕っていないかという点が重要になってきます。
      T.M.さんはこれからも多くの人と関わり、関係性を築いていくと思います。だからこそ、人に誠実に向き合い、人を成長させる人物になることを期待しています。

      +2
  • 形式的なリーダーシップやコミュニケーションは、全く通用しない

    今回の研修中、共感を表す多くの言葉を作った。だが、これらは全て、以前の研修で形式的に使っていた「僕もそう思っているよ」とは全く違った。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年04月27日

      頼りがいがあり、組織において重要なポジションを担うことが多いH.S.さん。その一方で長期的な観点から見ると自信を持てていない自分を抱えていることがとても印象的でした。世間一般から見れば実績も十分なのにどうしてなのかでしょうか。おそらくこれは”自分の約束を自分で守れていなかった”この一点に尽きるでしょう。人は案外外部からの制約や期待に応えようとするあまり、自分自身に向け意識的に約束する事は滅多にないと思います。
      今回のリーダーシップゼミで自信のあり方に気づいたH.S.さんはこれから他者に合わせた自分ではなく、自分発信で他者に対して自分がどうあるべきか、どんな責任・義務を果たすべきかを考えられるリーダーになると思います。期待しています。

      +2
  • リーダーは一番合理性のある意見に従うものだと気づいた

    研修を受けていくにつれて、これは変われる、そして変わるために自分の意思と実行が必要だと思うようになりました。 口だけでなく本気で自分を出し切る機会くださり、ありがとうございました。自分の限界とは何か、何をより伸ばせるかが見えました。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年04月27日

      リーダーとはうまくまとめられる人間がやるものだということだ、というのはリーダーの機能に着目したからだと考えられます。事実、自分もリーダーシップゼミに参加する前間では同じ考えをしていました。しかし、リーダーの本質を考えた時にこの考えは変わります。最も準備できているものがリーダーを務め、リーダーは最も説得力がある意見に従う組織風土を自ら作っていくことが重要です。
      K.K.さんは、日頃からリーダーを務めることが多く、組織を動かす人材だと思います。だからこそ、メンバーの人生を背負い、彼らの成長を促進できるリーダーになり、さらに高次元のリーダーシップを身につけてくれることを期待しています。

      +3
  • 【研修】コーチング理論(基礎1)

    「マグレガーのXY理論」「マズローの欲求5段階」「コーチングの領域」を身近な具体例で深掘りし、コーチングの実践に役立てる。 現場の活動と有機的に…

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年04月10日

      ■研修を受けて■
      今日学んだことは、相手の状態を正しく理解し、適切なアプローチをかけることです。そのためには「マグレガーのXY理論」「マズローの欲求5段階」といった理論を元に、適切に相手の状況を理解した上で、コーチングを始めるべきだと分かりました。
      また、コーチングをする上で気づいた重要なことが二つあります。
      一つ目は、相手のモチベーションの源泉は何か、そもそもここまで至った背景を理解することで相手へ本当に向き合ったコーチングが出来るということ。
      二つ目は、本質的な課題解決を忘れてはいけないということです。今回のコーチング研修で自分は関係構築や相手の目的・目標をモチベーションと結びつける事を意識するあまり時間内に本質的な課題解決まで踏み込めませんでした。これが実践なら最終的に何も解決を提供できなかったことになるので、それでは相手に対して誠実に向き合い切れていないことになると感じました。

      ■今後に向けて■
      今日学んだ上記2点を後輩の就活のコーチングに活かしていきたいと考えております。就活の悩みというのは同じように見えながら千差万別で、どこに興味を持つか、何を成し遂げたいか、何が懸念かが多種多様です。さらに彼らの人生を左右する存在でもある自分は誠実かつ、本質的なサポートをしなければならないという意識がより強まりました。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      研修をしてくださった森口さん、研修でサポートしてくださったリーダー、メンバーの皆様ありがとうございます。
      本当に相手に寄り添ったコーチングとは何かということを改めて考えさせられ、その具体的な手法まで学んだとても実りある時間でした。

      +4

場所や人にとらわれない多様なリーダーシップを身に着ける

2021.04.15

弱みに向き合い、本物のリーダーへ

2021.03.26

森口 敦

A&PRO President & CEO

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藤原穫

東京大学大学院薬学系研究科  リーダーズカレッジ リーダー

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上野 美叡

日本歯科大学・生命歯学部

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