【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

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2022.01.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ 第2領域を重要視して生活するために、日々の活動を可視化する。 └新しく振ってきたタスクに対して優先順位を判断するのはもちろんだが、日々の時間の使い方を振り返ることも業務効率改善・質の向上には重要だと感じた。 Win-Winの関係性・相乗効果を見込む └ビジネスをする上で自分以外の関係者の存在を排除することは出来ない。 自分のステークホルダー全員が利益をもたらす仕組み、サービスを作ることで長期的に求められるモノが作られる。 人を変えるには自分を変える。 └インサイド・アウトの理論からもそうだが、まず自分自身の変容を優先する。 外部からの要因に追われるより、自分がしたいこと、するべき事に時間を使うことで周囲の環境を変えていける。 相手に理解して欲しいと思うなら表面的ではなく、本質的な相手の理解をする。自分を優先しない。 ■今後に向けて■ 今後に向けて活かしたいことは、長期的な自分自身のために使う時間を確保することです。 第2領域の判断というのはもちろんですが、将来の自分を考えて今何が必要なのか、今の生活を改善するためにどんなことをするべきなのかを考え行動することが重要だと感じた。 自己研鑽は日々の業務の質の向上だけでなく、日々の生活の向上にも繋がる。ぎりぎりで生きる事へのストレスや上手くいかないこと、無駄なことから解放されることで本質的に精力的な生活が送れると感じた。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も研修ありがとうございました。 今回の研修はまさに入社したその日から使えるような習慣でした。 今後はリーダーとしてメンバーとして、理想となる社会人の姿を体現できるように生活を整えていきます。
小川勇 星野歩華 髙橋開 中都智仁 原 駿介 16Picks

【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

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2021.12.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ 本日学んだこと ・インサイド・アウトによる組織変革 ┗成果が出ないとき、うまく立ち回れないとき、様々な要因が存在します。その中で、実際に自分が変えられる最小単位というのは自分であるということを理解できました。もちろん、組織を変えることや仕組みを変えることは重要です。しかし、現実問題としてはいきなり大きい枠組みを変えることは難しいです。その結果、まず変えられる自己を見直す。つまり、自責の思考が重要ということを認識できました。 ・リーダーは梯子を立て、マネージャーは梯子を早く上る方法を考える。 ┗リーダーである人材が何をするべきかというと、課題や本質を見失わないことだと感じました。プロジェクトが進んでいくと、状況も情報も変わってきます。すると、最初の目的意識を失って妥協してしまうリスクが多くあると感じています。しかし、そのタイミングで梯子をかけなおすのはリーダーの役目であり、リーダーがやらなくては組織は間違った方向に行ってしまうこともわかります。 ■今後に向けて■ 私自身はまず、自分自身の行動を振り返り、客観的に見直すきっかけにしようと考えています。 自分自身目先の緊急の仕事を対応するあまり、本当にやるべきことに注力できていませんでした。その結果、目的意識が失われつつあり、なんとなく作業をこなす時間もありました。 今回の研修を踏まえ、自分がそもそも何を目的としているのか、それに対して今の自分の行動はどうなっているのかを定期的に見直すきっかけを作りたいと考えています。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日の研修もありがとうございました。 リーダーとして持つべきスタンス部分と、当たり前なのに忘れがち失いがちな考え方を改めて学びました。 今後、感情的・衝動的な行動を慎み、理性をもって自分を律していきます。 藤原さんへ 本日のコーチありがとうございました。 お手伝い活動を通したリーダーとしての振る舞いは、同じリーダーズカレッジに所属する仲間としてすごく参考になり、尊敬できる点だと感じました。
小川勇 星野歩華 原 駿介 中都智仁 田村稔行 15Picks

【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2021.11.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ 学んだこと ・緊急時の対応は事前の準備と想像 リーダーは考えうる限りのあらゆるリスクを想定し動かなくてはならない。これは通常時だけでなく、非常時も適応される。 特殊かつ緊急な状況下で自分が何をすべきか、場を統制するために何をするべきかの優先順位はすぐに考えるべきだと学んだ。 ・リーダーは緊急時こそ、自信と落ち着きを持つ 災害時はパニック陥りやすい。そんな中でリーダーが率先して頼れる存在となる必要がある。それは大きな声、明確な指示など普段は取らないようなアグレッシブなコミュニケーションも時には必要になります。 ■今後に向けて■ まず、今回のような災害時の対応は新しい場所、普段行く場所限らず意識的に準備をしていくことにします。避難経路の確保、消火器・AEDの場所など、注意してみれば見つかるものも多いのでこの場所は把握しておくように心がけていきます。 また、この対応力は平時にも活用できると考えています。自分が担当しているプロジェクトに関してどれだけリスクを想定できるか、またそのリスクが実現した際にどのような対応をするのかを自分の中でイメージしておくことで避けれられるリスクもあると感じました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さんへ 本日も研修ありがとうございました。 今までの学校教育では受け手の立場でしたが、今回の研修では初めて指示をする立場、より責任のある立場になってみて自分がどのようなコミュニケーションをするべきかを学べました。 川瀬さんへ 本日はリーダーありがとうございました。 適切な解説だけでなく、しっかり本番を想定した臨場感をもったデモンストレーションは見ている立場としても学ぶものは大いにありました。 常に想定をし、準備をしている川瀬さんに近づけるように、自分も日々鍛錬を重ねていきます。
川瀬 響 小川勇 中都智仁 長谷川拓志 田村稔行 14Picks

【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

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2021.10.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ 学んだこと 【自分のコミュニケーションタイプを知る】 土壇場の局面になって自分が相手にどんなコミュニケーションをとってしまうのか、受容してしまうパッシブなのか、感情的に立ち向かってしまうアグレッシブなのか、相手と自分の気持ちを尊重してコミュニケーションが取れるアサーティブなのかを知ることで自分のコミュニケーションスタイルの長所・短所が分かります。 【自分の都合ではなく、事実に理解を求める】 ついクレーム対応の時にこちら側の事情を汲んでほしいあまり、しょうがない部分があると伝えてしまいます。しかし、相手の都合がまず第一優先であり、この状況はある意味お互いの都合(感情)をぶつける相互アグレッシブなコミュニケーションともいえます。 普遍的な事実にのみ理解を頂けるかきくこと。 【相手の感情を言語化し、自分の感情を言語で伝える】 つい感情的になると語尾や口調で感情が漏れ出てしまいがちです。しかし、相手はまず自分への理解を求めており、相手にも自分の感情をしっかり言葉で伝えることで、お互い言葉で理解しあおうというコミュニケーションが成立します。 ■今後に向けて■ 本日の研修は日頃のメンバーに対してのコミュニケーションだけでなく、入社先の企業での活動でも活用できる内容だと感じました。 上司が何を伝えたいのか、何を怒っているのかを把握することで関係性も円滑になるだけでなく、自分自身の成長にも繋がります。 ついリーダーの立場であっても自分の感情や理想を押し付けてしまう瞬間があります。このような時に一歩止まって相手の感情と自分の感情に向き合う癖をつけていこうと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も研修ありがとうございました。特に今回印象に残っているのはアグレッシブな目上の人に対するアサーティブコミュニケーションです。実際、自分が場を作れる立場ならアサーティブな関係性を作ることは容易だと感じつつも、実際上司とのコミュニケーションで自分が上司に対してできるか不安でした。 しかし、ロープレを拝見し、やることは大きく変わらない。ただひたすらに真摯に相手の想いに向き合う重要性に気づきました。 目上だからとパッシブにならず、目上だからこそお互いをアサーティブに持っていけるように努力していきたいと思います。
小川勇 川瀬 響 岩田 舞乃 星野歩華 中都智仁 13Picks

メンバーをその気にさせ、成長させられるリーダーへ

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2021.09.17

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    中都らしさが出ているとても良い文章でした。 特に数学やITに対するこだわりは、今までの人生やこれからのキャリアを見据えたとても筋の取った主張に感じられました。 理想のリーダー像である“やる気ではなくその気にさせるリーダー”というのは、メンバーに対して表面的に接することでは絶対に成し遂げられません。だからこそ中都はメンバーに本当の意味で誠実に向き合い、成長や人生に責任を持てるリーダーになれるかと思います。応援しています!
藤原穫 信宗碧 2Picks

【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

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2021.09.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ 特に印象に残っている点 ・ブランドイメージは最前線で作られる。 サービスや相手に対するイメージは出会ってから1分も経たないうちに形成されます。つまり、顧客と接点を持つ人物が最もブランドイメージに重要な影響を及ぼすことが分かります。企業でいえば営業となる人材がどういったコミュニケーションをとるかがその企業全体のイメージに繋がるという事です。 ブランド戦略を考える上でSNSや広報といったマクロな点に力を入れることはもちろん重要ですが、ブランドを形成する前線のメンバーというミクロな視点を失ってはブランド作りはできないことが分かりました。 ・サービスやおもてなしは相手の受け方次第 こちらの行動をどうとらえるかは相手次第です。こちらがおもてなしのつもりでも相手の期待値を越えることができなければそれはサービスにもマナーにもなります。一方で、マニュアルのつもりでも相手からの期待値を越えればおもてなしにもなりうるのです。 今後の研修やメンバー育成では、相手におもてなしに感じられるようなレベルまでマニュアルを落とし込むくらいの気持ちで育成に力を入れていきたいと感じました。 ・目配りは注意力、気配りは推察力、心配りは想像力 それぞれ時間軸が絡んできています。目の前の事象について注意力をもち、正しいか正しくないかを判断することは目を配ることです。次に目の前の事象に関して、その背景や経緯を推察することが気配りです。最後にいない人の姿や自分の行動に関しての相手方の反応を想像することは心配りです。 これらを意識することで自分の行動がどの段階なのかを意識することが可能になりました。 ■今後に向けて■ 今回学んだことは組織のブランド戦略に活かせると感じました。 これまでブランドというものをマクロな視点でしか描けていませんでしたが、実際にブランドを認知する顧客、またその顧客と接点を持つ前線のメンバーによりフォーカスをし、メンバー育成に注力していきたいと思います。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も研修ありがとうございました。 今回の研修は単なるビジネスマナーを越えた研修だと感じました。その理由は相手が自分の行動が相手にどのような影響を及ぼすかを理解することで組織全体の印象も形成できるという事を学んだからです。 今後も今行っているPJTを越え、社会人生活にも活用していきます。 久保井さんへ 研修リーダーありがとうございました。 久保井さんから共有して頂いた萩原さんのエピソードから学んだ、どう感じるかは相手次第ということはホスピタリティやおもてなしを意識して行動する上で絶対に欠かせない視点だと感じました。
川瀬 響 信宗碧 小川勇 長谷川拓志 吉野ひとみ 14Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

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2021.08.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ ・ヒアリング・アンケートはただ聞くのではなく、目的や潜在ニーズに沿った質問内容を設定する。 ・プロジェクトをメンバーに下ろす際に必要なのは、ターゲット、目的、コンセプト(独自性)、目標。 ・外部顧客と内部顧客。サービスの受け手だけでなく、内部のステークホルダーも顧客として施策を打つ必要がある。 ・ヒアリングの内容によっては適した人材がいること。 ・ニーズと施策を評価した際に、施策同士のカニバリや本質的にアプローチできていないことに気づくことがある。 ・課題に対する施策に対する課題を認識する。 ■今後に向けて■ 今進行中のプロジェクトに活かせることとしては目的とコンセプトを前提として周知することです。現状抱える組織の課題に対して今後内部顧客であるメンバーに対しての施策を強化していこうと考えています。 今まで外部顧客である就活生に対しての施策を強化していました。そもそもコミュニケーションの要であるメンバーの意思統一がされておらず、提供するサービスにも振れ幅が多く存在していました。具体的な解決策としては、まずリーダー陣の意見の統一と行動の実践を行っていこうと考えています。理由としては、組織風土・文化というのはトップから構成されるものだからです。現状では正しい行動をする人が孤立している状況ですが、まず組織として正しい姿を定め、正しい行動を実践する人を集め、そこから全体への浸透を図っていこうと考えています。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さんへ 本日の研修もありがとうございました。プロジェクトマネジメントに関してはまさに今抱えている組織課題に直結する内容なので先月に引き続き深い学びになっています。 川瀬さんへ 本日のコーチありがとうございました。年間計画において実際の進行において何が弊害になり得るかというFBはまさに盲点でした。課題に対して施策を打つのは当然ながら、その施策に対する弊害もまた存在するということはある意味当然であり、そのリスクを考えているか否かでは施策の円滑な進行に関わってくると思いました。
上野美叡 小川勇 信宗碧 川瀬 響 荒 諒理 13Picks

以前から逃げ続けていた自身の弱みに徹底的に向き合えた経験は絶対に自身の宝になる。

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2021.07.30

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    自分の弱さに向き合うこと、形式的にこのような場を設けられたことはあったのではないでしょうか?しかし、実際には1人で自分の弱みに親身に向き合うことは困難です。なぜなら、本当に辛い部分には無意識的に目を背け、小さな欠点を並べてしまうことも少なくありません。しかし、本当に大きな成長をするためには自分の弱さに向き合わなくてはなりません。 今回の研修で自分の弱さを知り、向き合うことの重要性を知った一方で、自分に対して真摯に向き合ってくれる他者の存在の重要性にも気づいたのではないでしょうか?自分を含め、共にリーダーシップゼミに参加したメンバーと共に協力していくので、お互い成長していきましょう。
田村稔行 小川勇 信宗碧 3Picks

「リーダーのあるべき姿とは?」考え続けた三日間

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2021.07.30

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    能力のあるリーダーだからこそメンバーとのギャップに苦しむことがあったのではないでしょうか?今回取り上げている裏・空コミットメントは特にリーダーからしたら恐ろしいことです。これはいつでも起こりうることであり、誰もが気を抜けば起こります。しかし一方で個々人に適したコーチングをなすことで解決することができるということも学んだと思います。 阿部さん自身はこれからもリーダーとして活躍する機会が多くあると思います。ただただ業務を遂行できるリーダーではなく、メンバーの成長や将来に深くコミットできる人材になってくれることを期待しています。
田村稔行 小川勇 信宗碧 3Picks

逃げ腰だった自分と向き合い、変わることができた

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2021.07.30

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    自信がないけど自信を持っているようにふるまうというのはとても興味深い表現でした。今回の研修で学んだ内容を考えれば、自信は勝手につくものではなく、意識的につけられるものです。実際自分自身も自身は過去の積み上げだと考えていました。過去は変わらないし、変えられないからです。しかし、それは結果論に過ぎません。メカニズムを理解すれば自信を持てる自分を作ることはこれからでも可能でしょう。 私も寺西さんに負けず、意識的に約束を作り、自信を持てるリーダーになる事を目指していきます。
田村稔行 小川勇 信宗碧 3Picks

あなたの理想のリーダー像は相手が求めるものではないかもしれない。

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2021.07.16

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    リーダーを志す人にはとても学びのある記事でした。リーダーズカレッジの中ではリーダーが持つべき様々なスキルやスタンスを学びます。しかし、それを全てあらゆる場面で適応させようとするのはナンセンスです。組織の状態や相手の状況を把握した上で使うべきスキルの取捨選択をすることが柔軟性のあるリーダーにも繋がるのだと思います。 今後も学んだことをどう使うか、いつ使うか常に考えながら成長していきます。常に成長を続けながらも知識やスキルの行使に酔わないリーダーになることを目指していきます。
信宗碧 1Picks

楽しいだけでなく、強いチームをつくりたい

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2021.07.16

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    本当に相手のためを思いやって行動するというのは気を遣うことではなく、言いづらいことこそしっかり伝えることです。人に気遣うというのはもちろん間違ってはいませんが、それで言えないことがあるようでは本質的な他者への価値提供にはなっていません。 リーダーとしてだけでなく、メンバーとしてもこのようなスタンスは持つべきです。髙尾さんはこれから出会う人に対して学びを提供できる人材なることが出来ると思います。これからも頑張ってください!
小川勇 藤原穫 信宗碧 3Picks

弱みと向き合い、挑戦し続けた3日間

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2021.07.16

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    学生の間にはなかなか効率や費用対効果を意識することは少なかったのではないでしょうか。自分の学生時代を思い返してもやることが正義、目的になっていたことが多くあったように感じます。今回の研修で学んだ時間の有限性はまさにここに該当することだと思います。 自分や相手にとっての時間の価値を理解することで、限られた時間内で最大のパフォーマンスを発揮することが重要だということに繋がるはずです。社会人らしく時間を有効活用することで、現在行っている活動においてもさらに成果を発揮できると思います! リーダーズカレッジリーダー:信宗
小川勇 藤原穫 信宗碧 3Picks

【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

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2021.07.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ 学んだこと・気づいたこと ・プロジェクトとは何か 独自性と有期性。今までにはない新しい価値を提供できるか。既存の事例を繰り返していてはそれは作業・業務であり、プロジェクトにはならない。 期限が決まっていなければアウトプットを出すタイミングがなくなり、それを評価するタイミングも失っていることに気づきました。 ・プロジェクトは最初が最も不確実性が高い。 今回の研修で最も印象に残っていることでした。自分の欠点として認識している初動の遅さ、完璧主義故の決断力の低さの原因が理解できました。最も不確実な状況で闇雲に探すより、行動・測定・分析を早い内に回すことで動きながらどんどん不確実性をなくすことに繋がると感じました。 ・課題を情報ではなく、スケジュールに落とし込む 課題を発見できても実際にアプローチに繋がらないことの解決に繋がりました。目的は課題の発見ではなく解決であり、そのためにそれを具体的な担当者、期日、ゴールを設定することで、課題を課題のままで終わらせないで済むと学びました。 ■今後に向けて■ 自分自身に関しては全ての項目、メンバーに対して2つめの『プロジェクトは最初が最も不確実性が高い』ということを伝えたいと思います。理由としては、メンバーの中には道筋が明確じゃないと動けない、情報がないから計画の立てようがないという話をする人が一定数います。 このような人は組織のフットワークに大きな影響を及ぼすので意識としてそれが当然であり、だからこそ改善できるために素早く測定・分析しなくてはならないというロジックが成り立ちます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日の研修ありがとうございました。 特に自分が課題に感じている。 ・プロジェクトの初動が遅れる(決断力に欠ける) ・課題をプロジェクトに昇華し、スケジュールに落とし込めていない 上記の2点に関して、明確な対応策が見えてきました。 実際にメンバーに共有しつつ、自分が主導になって浸透させていきたいと思います。
川瀬 響 信宗碧 藤原穫 久保井美愛 小川勇 13Picks

ありのままの自分を捉えさらなる成長をする。

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2021.06.18

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    良いリーダーとは優しいリーダーではなく、メンバーに誠実に向き合い誰よりも約束を守れる人です。学生時代におけるリーダー経験の多くはある意味能力と人柄でうまくやれていた経験が國府田さんにも少なからずあったでしょう。しかし、本当のリーダーには絶え間ない努力が求められます。今回の研修を経てメンバーに対して成長を約束できる人材になってもらえれば幸いです。
藤原穫 信宗碧 2Picks

嫌われても相手と本気で向き合う

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2021.06.18

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    本当の意味で相手のことを思って行動するのは難しいことに気づいた研修だったのではないでしょうか?どうしても普段の生活だと相手との関係性が気になって伝えきれないことが多くあります。しかし、相手に誠実に向き合い、相手の成長を約束するのであるならば、このような表面的な関係性ではなく、本質的なアドバイスの方が必要になってくるでしょう。 石田さんの記事に書いてあるようにこの研修では今までにないくらい自分に向き合い、正面から向き合ってくれる人と出会える3日間になります。これを機に自分の弱さと向き合い、さらなる成長につなげることを期待し、応援しています。
藤原穫 信宗碧 2Picks

【21年度・研修】記憶のメカニズム

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2021.06.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ 今回の研修で学んだことは記憶の定着にはインパクトの大きさと習慣化が重要ということです。はじめにどれだけ忘れにくい記憶をするかとどれだけ定期的に思い出す(活かす)機会があるかという事が長期的な記憶の定着に結びつくことを学びました。 インパクトの大きさに関しては、どれだけ情緒的な行動に結びつけるかという事です。話し手の表現はもちろん、聞き手に対してどれだけ気づきや学び、共感を得させるかが重要になります。 習慣化に関しては、どれだけインプットとアウトプットをするかという事です。どれだけ印象深くてもその時で終わったら忘れてしまうもの。エピソード記憶・意味記憶から手続き記憶へと変容させることが重要です。 ■今後に向けて■ 就活生との面談業務に活用できると考えています。具体的には、就活に必要な自己分析や選考対策に活用できます。面接がうまくいかないという就活生の多くは、どこまで自己分析をやれば良いか分からない、本番で何を話せばよいか分からないという学生が多くいます。そんな学生に対して、常に自分のエピソードと結びつけること(エピソード記憶)、面談を通した定期的なアウトプット(手続き記憶)をすることで、本番に強い就活生の育成に貢献できると考えております。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 森口さんへ 今回の研修で学んだ内容は人を育てる立場の人間にはとても重要な内容でした。どれだけ教えても相手が覚えなかったら労力が無駄になります。自分のためにも相手のためにも効率良く、かつ効果的に 記憶させることは知っておくべきスキルだと感じました。 リーダーの荒先生へ 相手への共感を誘う、大きなインパクトを与えるという内容に関して、あえて最初は何も教えず失敗談を積ませることで定着を狙うという施策は思いつかず、とても参考になりました。ありがとうございます。

本当のリーダーとは何か、その答えがこの研修の中に

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2021.05.22

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    優しくすること、寄り添うことばかりが相手に誠実に向き合うことではありません、むしろ相手の成長の機会を奪ってしまう無責任な行動に繋がってしまうこともあります。 富田さん自身これまでの自分のリーダーシップに疑問を持ち、今回のリーダーシップゼミに参加してくれたのだと思います。参加して気づいたかと思いますが、メンバーを変えるためにはまず自分が変わらなくてはいけません。さらに自分自身で自分の弱いところに向き合わなくてはいけないという難しさがあります。しかし、富田さんなら自分自身と向き合い、さらに周囲に対しても成長するきっかけを提供できる人材になれると信じています。頑張ってください。
藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

2日間で、自分のスタンス・リーダー像・人としての態度を一新

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2021.05.22

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    「弱みも開示し受け入れ合う」こと、これで生まれる関係というのは馴れ合いになってしまうリスクをはらんでいます。ただ、問題なのは弱みを開示するという点ではなく、それを受け入れてしまうこと。これはつまりそれを仕方がないと諦めてしまうことに繋がってしまうのだと思います。本当に信頼が構築され、本当に相手の事を願うのならそういった弱い部分にこそ向き合ってあげるのが本当の信頼という事に気づけたのではないでしょうか。 今後伊藤さん自身がリーダーとして活動していくは分かりません。しかし、どのような立場でも自分の所属する組織に対して貢献はできます。今回のゼミで学んだ一つ一つは当たり前の事でありながら、軽視してきたことばかりです。自分の周囲に対して、本当に信頼関係を構築できているか、相手に誠実に向き合えていたかを考え、組織を成長させられる人材になってくれると期待しています。
田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks

いかに脳を使わず時間を無駄にしていたかを思い知らされた

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2021.05.22

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    リーダーの役目は場をまとめるのではなく、組織の目標達成やメンバーの成長に貢献することです。しかし、学生の内に身を置くリーダーというのは、その場の課題をこなし一定有意義な結論を導くファシリテーターのような存在です。そこにはメンバーに対する責任など存在しません。 濱さんはこれから受動的なリーダーから能動的なリーダーに変容するチャンスが来ると思います。周囲から求められたときだけ上手くこなす“まとめ役”から、積極的に責任を負っていける“真のリーダー”になるために、今後も努力してくれると信じています。応援しています。
田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks

必ず成長できる!!この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいる

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2021.05.22

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    個としての能力が高く、様々な現場でリーダーを務める機会が多くあった伊藤さんは、今まで上手くやれてきた”リーダー”という存在の重みを実感する2日間だったと思います。 正直リーダーにはいくらでも言い訳がそろっています。しかしリーダーはそれと向き合った上でどうするのか、目標達成とメンバーの成長のためにどうするべきなのか、というのをシビアに考え続けなくてはなりません。 伊藤さんはこのリーダーシップゼミでスキルより根幹にもつべきスタンスが大きな学びだったのではないでしょうか。小手先のスキルよりもっと重要なリーダーとしての要素に気がつけたと思います。今後その軸を元にさらなるリーダーシップ、ひいてはリーダーをまとめるさらに高次元のリーダーになることが可能だと思います。さらなる成長を応援しています。
藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

「自信が無い」などと悩んでる暇はない

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2021.05.22

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    この二日間は自分の弱い部分と真正面から向き合わなくてはいけない時間だったのでしょう。人は自分の未熟な部分、目を背けたくなるような部分にあえて目を向け、理解することでさらなる成長が可能です。メンバーの成長に責任を負うリーダーが誰よりも自分に向き合う必要があるのは自明ですね。 江口さんはまだまだ自分がリーダーになれるのか、なるべきなのかという不安を抱えていると思います。これに対する答えは誰かに用意してもらうものではありません。しかし、どのような立場であってもこうして自分と真摯に向き合う時間、また向き合ってくれる人との出会いは間違いなく価値のある時間です。この二日間を転機とするか、思い出とするかは自身にかかっています。応援しています。
田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks

【21年度・研修】報告・連絡・相談

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2021.05.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ 今回学んだことは大きく分けて二つです。 一つ目は、報告・連絡・相談はメンバーのマネジメントに大きな影響を及ぼすと言うことです。メンバーからの伝達が意思決定を伴うのか、伴わないのか、はたまたメンバー自身が判断に迷っているのかの判別がつかないと感じました。 さらにこれは自分自身がメンバーであった時にも重要になる考え方です。なぜなら、上長に対して意思決定を必要とする報告なのか、ただの伝達である連絡なのか、それとも意思決定のサポートをしてほしい相談なのかを明言化することがマナーだと感じました。 二つ目は、『じんざい』の考え方です。以前のリーダーシップゼミで学んだように、決断力と判断力では判断力のない人材の報が罪であるということを学びましたが、改めて自分の組織にいるメンバーがどのような「じんざい」当てはまるかを判別する必要があると感じました。時には組織に対して悪影響を及ぼすリスクがあるメンバーに対しては時に厳しい選択をしなくてはいけない場合があります。 ■今後に向けて■ まず、メンバーに対して報・連・相の認識を浸透させることが重要だと考えています。さらにそもそもこのような仕組みがない組織に対してマクレガーのX理論的なアプローチも重要でしょう。メンバーに信頼され、メンバーを信頼できるリーダーになるために努力をしていきます。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日は組織の一員としてリーダーやメンバーという立場に関わらず必要なスタンスを学べた研修でした。今回学んだ報・連・相はまさに今月のクレドである『時間の有限性を理解する』ということがとても関連すると感じました。報・連・相をすることは上司やメンバーの時間を奪うことです。だからこそ、相手に求めることは何かという事をはっきりする必要があると感じました。 本日はありがとうございました。
川瀬 響 小川勇 田村稔行 信宗碧 上野美叡 13Picks

「リーダーとして成長したい」その思いに正直になってみませんか

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2021.05.08

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    マネージャーではなく、リーダーを目指したい。 この言葉には草野さん自身の理想が表れているのだと思います。それは誰かが作ったルールや目標に従うのではなく、自ら主体性をもってメンバーを動かしていきたい、こんな志があったのではないでしょうか? しかし、一方で自身の能力の高さか組織全体の成果を重視するあまりか、メンバーの仕事を背負ってしまう機会も多々あったようです。これはメンバーの負担を軽減しているようで、メンバーの成長の機会を奪ってしまっている可能性もあります。 草野さんが目指すようなリーダー、組織を導ける人材になるためには必ず他者の協力や成長が必要不可欠です。今後は自分がやればすぐ終わるという思いをグッとこらえ、長期的な観点からメンバーの成長に投資をしようという余裕もつのも良いかもしれません。そうすることでメンバーから依存されるのではなく、信頼されるリーダーになる事ができると思います。応援しています!
藤原穫 信宗碧 2Picks

「3日間もあるのか」「本当に効果あるのか」参加前の疑心暗鬼と警戒心

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2021.05.08

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    今まで行ってきた感覚的なコミュニケーションを動物的と表現しているところがとても印象的でした。もちろん普段のコミュニケーションや1メンバーとしてならこのようなやり方でも何も問題はありません。しかし、メンバーの成長に責任を持つリーダーとしたらどうでしょう?原さんはおそらくこの答えに気づけたのだと思います。 メンバーにSMARTな目標を設定し、人間のメカニズムに即した科学的なアプローチを行っていく。これは一見シンプルに見えてとても難しいです。これまで感覚的なコミュニケーションに頼っていたからこそ、一度理論の重要性に気づいてしまったからには様々な障害が待ち受けています。しかし、今回の研修を経て、誰よりも努力し準備をする必要性を知った原さんなら乗り越えられると思います。応援しています!
藤原穫 小川勇 信宗碧 草野柾樹 4Picks

真のリーダーとは,「見えないところで準備ができている人」

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2021.05.08

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    齋藤さんにとってこの3日間は最も自分の顕在化している弱みと潜在化している弱みの両方に向き合うことになった時間だったのではないでしょうか? 自己分析を通して見えていながら目を背けてきた自分の弱さ、ワークを通して気づいた自分の甘さ、そういった自覚するのが辛い側面に正面から向き合えたことは齋藤さん自身にとって大きな成長の機会になったことでしょう。 こちらの記事に書いてある通り、リーダーとはなりたい人がなる役職ではなく、最も準備ができている人がなる役職です。そのためにはメンバーの誰よりも努力し、自らが誠実で説得力のある人材になる必要があります。この研修を機に、ただ組織をうまく回せる人から組織の目標達成に向け推進していけるリーダーとしての素質を磨いていってくれることを期待しています。
信宗碧 小川勇 2Picks

やる気がある人は絶対に成長することを私が保証します。

Pick

2021.05.08

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    人をまとめる役目と人を育て、導く役目は本質的には大きな違いがあるのに関わらず、様々なコミュニティ(年次が若ければ若いほど顕著)において混在されます。前者はマネージャーであり、後者はリーダーです。 嶋田さんはこれまで様々なコミュニティでリーダー(本質的にはマネージャー)というポジションを経験してきたのだと思います。個人の能力が高いが故にうまくまとめることができる状況が多かったのでしょう。しかし、これが本質的なリーダーの役目だったかというと違います。組織の行く先を定め、目標達成に向け最も説得力のある意見に率先して従う。このような組織風土構築のため自らがそれを体現していく責任がリーダーにはあります。 嶋田さんにはすでに個としてパフォーマンスを発揮する力や人をまとめる力は十分に備わっているでしょう。だからこそ、メンバーの成長に貢献し、多くのマネージャーやリーダーを導ける真のリーダーになれると信じています。
信宗碧 草野柾樹 2Picks

時には厳しいことも言って、気付きを与えられるような人間になりたい

Pick

2021.05.07

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    リーダーに選ばれたからリーダーを頑張ろう、メンバーに対して責任があるからとにかく最後まで頑張ろう、星野さんはリーダーに選ばれてからこのように考えたことがあったのではないでしょうか? しかしこのような状況では永遠に自信は生まれません。なぜならそれは外部要因によるものであり、内発的な動機付けになっていないからです。自己発信の約束を重ねていくことで自信をもつことに繋がります。 今回の研修で星野さんは今まで考えていた自分像といくつかギャップを感じたと思います。人にひたすら優しくすることは必ずしも誠実な向き合い方ではないということに気づけたのではないでしょうか。今回のリーダーシップ研修を経て、本当の意味で相手のことを思いやれるリーダーになってくれることを期待しています。
信宗碧 草野柾樹 2Picks

リーダーの「キャパオーバー」を解決する方法とは?

Pick

2021.04.29

信宗碧 1Picks

リーダーとは、『やりたい人』でも『させたい人』でもなく、『準備ができている人』

Pick

2021.04.27

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    コミュニケーションが上手く人に好かれるT.M,さん。しかし、それは本質的な部分ではなく、レトリック的な部分だったのでしょう。もちろんレトリックが悪いわけではないです。ただ、それだけに頼るのは相手に対して誠実とは言えません。 『あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつくことで豊かになる』、まさにこの言葉を実現しようと思ったときに、他者にしっかりと向き合えているか、表面的な部分で取り繕っていないかという点が重要になってきます。 T.M.さんはこれからも多くの人と関わり、関係性を築いていくと思います。だからこそ、人に誠実に向き合い、人を成長させる人物になることを期待しています。
藤原穫 信宗碧 2Picks

形式的なリーダーシップやコミュニケーションは、全く通用しない

Pick

2021.04.27

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    頼りがいがあり、組織において重要なポジションを担うことが多いH.S.さん。その一方で長期的な観点から見ると自信を持てていない自分を抱えていることがとても印象的でした。世間一般から見れば実績も十分なのにどうしてなのかでしょうか。おそらくこれは”自分の約束を自分で守れていなかった”この一点に尽きるでしょう。人は案外外部からの制約や期待に応えようとするあまり、自分自身に向け意識的に約束する事は滅多にないと思います。 今回のリーダーシップゼミで自信のあり方に気づいたH.S.さんはこれから他者に合わせた自分ではなく、自分発信で他者に対して自分がどうあるべきか、どんな責任・義務を果たすべきかを考えられるリーダーになると思います。期待しています。
藤原穫 信宗碧 草野柾樹 3Picks

リーダーは一番合理性のある意見に従うものだと気づいた

Pick

2021.04.27

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    リーダーとはうまくまとめられる人間がやるものだということだ、というのはリーダーの機能に着目したからだと考えられます。事実、自分もリーダーシップゼミに参加する前間では同じ考えをしていました。しかし、リーダーの本質を考えた時にこの考えは変わります。最も準備できているものがリーダーを務め、リーダーは最も説得力がある意見に従う組織風土を自ら作っていくことが重要です。 K.K.さんは、日頃からリーダーを務めることが多く、組織を動かす人材だと思います。だからこそ、メンバーの人生を背負い、彼らの成長を促進できるリーダーになり、さらに高次元のリーダーシップを身につけてくれることを期待しています。
藤原穫 信宗碧 草野柾樹 3Picks

場所や人にとらわれない多様なリーダーシップを身につける

寄稿・投稿

2021.04.15

【21年度・研修】コーチング理論(基礎1)

Pick

2021.04.10

  • 信宗碧

    信宗碧 早稲田大学 文学部 美術史コース  リーダーズカレッジ リーダー

    ■研修を受けて■ 今日学んだことは、相手の状態を正しく理解し、適切なアプローチをかけることです。そのためには「マグレガーのXY理論」「マズローの欲求5段階」といった理論を元に、適切に相手の状況を理解した上で、コーチングを始めるべきだと分かりました。 また、コーチングをする上で気づいた重要なことが二つあります。 一つ目は、相手のモチベーションの源泉は何か、そもそもここまで至った背景を理解することで相手へ本当に向き合ったコーチングが出来るということ。 二つ目は、本質的な課題解決を忘れてはいけないということです。今回のコーチング研修で自分は関係構築や相手の目的・目標をモチベーションと結びつける事を意識するあまり時間内に本質的な課題解決まで踏み込めませんでした。これが実践なら最終的に何も解決を提供できなかったことになるので、それでは相手に対して誠実に向き合い切れていないことになると感じました。 ■今後に向けて■ 今日学んだ上記2点を後輩の就活のコーチングに活かしていきたいと考えております。就活の悩みというのは同じように見えながら千差万別で、どこに興味を持つか、何を成し遂げたいか、何が懸念かが多種多様です。さらに彼らの人生を左右する存在でもある自分は誠実かつ、本質的なサポートをしなければならないという意識がより強まりました。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 研修をしてくださった森口さん、研修でサポートしてくださったリーダー、メンバーの皆様ありがとうございます。 本当に相手に寄り添ったコーチングとは何かということを改めて考えさせられ、その具体的な手法まで学んだとても実りある時間でした。
川瀬 響 小川勇 信宗碧 藤原穫 内田黎 13Picks

弱みに向き合い、本物のリーダーへ

寄稿・投稿

2021.03.26

  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 WIN-WINを考える。相乗効果を発揮する。理解してから理解される。刃を研ぐ。 この当…

    • 信宗碧

      信宗碧

      2022年01月10日

      ■研修を受けて■
      第2領域を重要視して生活するために、日々の活動を可視化する。
      └新しく振ってきたタスクに対して優先順位を判断するのはもちろんだが、日々の時間の使い方を振り返ることも業務効率改善・質の向上には重要だと感じた。

      Win-Winの関係性・相乗効果を見込む
      └ビジネスをする上で自分以外の関係者の存在を排除することは出来ない。
      自分のステークホルダー全員が利益をもたらす仕組み、サービスを作ることで長期的に求められるモノが作られる。

      人を変えるには自分を変える。
      └インサイド・アウトの理論からもそうだが、まず自分自身の変容を優先する。
      外部からの要因に追われるより、自分がしたいこと、するべき事に時間を使うことで周囲の環境を変えていける。
      相手に理解して欲しいと思うなら表面的ではなく、本質的な相手の理解をする。自分を優先しない。

      ■今後に向けて■
      今後に向けて活かしたいことは、長期的な自分自身のために使う時間を確保することです。
      第2領域の判断というのはもちろんですが、将来の自分を考えて今何が必要なのか、今の生活を改善するためにどんなことをするべきなのかを考え行動することが重要だと感じた。

      自己研鑽は日々の業務の質の向上だけでなく、日々の生活の向上にも繋がる。ぎりぎりで生きる事へのストレスや上手くいかないこと、無駄なことから解放されることで本質的に精力的な生活が送れると感じた。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も研修ありがとうございました。
      今回の研修はまさに入社したその日から使えるような習慣でした。
      今後はリーダーとしてメンバーとして、理想となる社会人の姿を体現できるように生活を整えていきます。

  • 【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(前半)

    当たり前のことを実践し続ける。それこそがリーダーの近道。 主体性を発揮する。目的をもって始める。重要事項を優先する。 この当たり前のことを、『7…

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年12月10日

      ■研修を受けて■
      本日学んだこと
      ・インサイド・アウトによる組織変革
      ┗成果が出ないとき、うまく立ち回れないとき、様々な要因が存在します。その中で、実際に自分が変えられる最小単位というのは自分であるということを理解できました。もちろん、組織を変えることや仕組みを変えることは重要です。しかし、現実問題としてはいきなり大きい枠組みを変えることは難しいです。その結果、まず変えられる自己を見直す。つまり、自責の思考が重要ということを認識できました。

      ・リーダーは梯子を立て、マネージャーは梯子を早く上る方法を考える。
      ┗リーダーである人材が何をするべきかというと、課題や本質を見失わないことだと感じました。プロジェクトが進んでいくと、状況も情報も変わってきます。すると、最初の目的意識を失って妥協してしまうリスクが多くあると感じています。しかし、そのタイミングで梯子をかけなおすのはリーダーの役目であり、リーダーがやらなくては組織は間違った方向に行ってしまうこともわかります。


      ■今後に向けて■
      私自身はまず、自分自身の行動を振り返り、客観的に見直すきっかけにしようと考えています。
      自分自身目先の緊急の仕事を対応するあまり、本当にやるべきことに注力できていませんでした。その結果、目的意識が失われつつあり、なんとなく作業をこなす時間もありました。
      今回の研修を踏まえ、自分がそもそも何を目的としているのか、それに対して今の自分の行動はどうなっているのかを定期的に見直すきっかけを作りたいと考えています。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日の研修もありがとうございました。
      リーダーとして持つべきスタンス部分と、当たり前なのに忘れがち失いがちな考え方を改めて学びました。
      今後、感情的・衝動的な行動を慎み、理性をもって自分を律していきます。

      藤原さんへ
      本日のコーチありがとうございました。
      お手伝い活動を通したリーダーとしての振る舞いは、同じリーダーズカレッジに所属する仲間としてすごく参考になり、尊敬できる点だと感じました。

  • 【21年度・研修】災害時・緊急時の対応

    『責任を持つ』とは、起こりうることを想定し、想定外にも対応できる状態でいること。メンバーと顧客の生命を、机上の空論でなく、本気で守るリーダのため…

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年11月10日

      ■研修を受けて■
      学んだこと
      ・緊急時の対応は事前の準備と想像
      リーダーは考えうる限りのあらゆるリスクを想定し動かなくてはならない。これは通常時だけでなく、非常時も適応される。
      特殊かつ緊急な状況下で自分が何をすべきか、場を統制するために何をするべきかの優先順位はすぐに考えるべきだと学んだ。

      ・リーダーは緊急時こそ、自信と落ち着きを持つ
      災害時はパニック陥りやすい。そんな中でリーダーが率先して頼れる存在となる必要がある。それは大きな声、明確な指示など普段は取らないようなアグレッシブなコミュニケーションも時には必要になります。


      ■今後に向けて■
      まず、今回のような災害時の対応は新しい場所、普段行く場所限らず意識的に準備をしていくことにします。避難経路の確保、消火器・AEDの場所など、注意してみれば見つかるものも多いのでこの場所は把握しておくように心がけていきます。

      また、この対応力は平時にも活用できると考えています。自分が担当しているプロジェクトに関してどれだけリスクを想定できるか、またそのリスクが実現した際にどのような対応をするのかを自分の中でイメージしておくことで避けれられるリスクもあると感じました。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さんへ
      本日も研修ありがとうございました。
      今までの学校教育では受け手の立場でしたが、今回の研修では初めて指示をする立場、より責任のある立場になってみて自分がどのようなコミュニケーションをするべきかを学べました。


      川瀬さんへ
      本日はリーダーありがとうございました。
      適切な解説だけでなく、しっかり本番を想定した臨場感をもったデモンストレーションは見ている立場としても学ぶものは大いにありました。

      常に想定をし、準備をしている川瀬さんに近づけるように、自分も日々鍛錬を重ねていきます。

  • 【21年度・研修】アサーティブコミュニケーション

    次のような思いを持ったことはありませんか? 1.そんなつもりじゃないのに、誤解される......2.他の人に依頼しづらい......3.本当は気…

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年10月10日

      ■研修を受けて■
      学んだこと
      【自分のコミュニケーションタイプを知る】
      土壇場の局面になって自分が相手にどんなコミュニケーションをとってしまうのか、受容してしまうパッシブなのか、感情的に立ち向かってしまうアグレッシブなのか、相手と自分の気持ちを尊重してコミュニケーションが取れるアサーティブなのかを知ることで自分のコミュニケーションスタイルの長所・短所が分かります。

      【自分の都合ではなく、事実に理解を求める】
      ついクレーム対応の時にこちら側の事情を汲んでほしいあまり、しょうがない部分があると伝えてしまいます。しかし、相手の都合がまず第一優先であり、この状況はある意味お互いの都合(感情)をぶつける相互アグレッシブなコミュニケーションともいえます。
      普遍的な事実にのみ理解を頂けるかきくこと。

      【相手の感情を言語化し、自分の感情を言語で伝える】
      つい感情的になると語尾や口調で感情が漏れ出てしまいがちです。しかし、相手はまず自分への理解を求めており、相手にも自分の感情をしっかり言葉で伝えることで、お互い言葉で理解しあおうというコミュニケーションが成立します。

      ■今後に向けて■
      本日の研修は日頃のメンバーに対してのコミュニケーションだけでなく、入社先の企業での活動でも活用できる内容だと感じました。
      上司が何を伝えたいのか、何を怒っているのかを把握することで関係性も円滑になるだけでなく、自分自身の成長にも繋がります。

      ついリーダーの立場であっても自分の感情や理想を押し付けてしまう瞬間があります。このような時に一歩止まって相手の感情と自分の感情に向き合う癖をつけていこうと思います。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も研修ありがとうございました。特に今回印象に残っているのはアグレッシブな目上の人に対するアサーティブコミュニケーションです。実際、自分が場を作れる立場ならアサーティブな関係性を作ることは容易だと感じつつも、実際上司とのコミュニケーションで自分が上司に対してできるか不安でした。
      しかし、ロープレを拝見し、やることは大きく変わらない。ただひたすらに真摯に相手の想いに向き合う重要性に気づきました。
      目上だからとパッシブにならず、目上だからこそお互いをアサーティブに持っていけるように努力していきたいと思います。


  • メンバーをその気にさせ、成長させられるリーダーへ

    早稲田大学の中都智仁と申します。大学1、2年生の頃は自分から行動することなんてありませんでした。しかし、大学3年生のコロナ禍の時期に私の人生について深く考えてから実感するほど人生が変わりました。現在はキャリア支援団体のセクションのリーダーとして常に『リーダーシップとは』という問いを考えています。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年09月17日

      中都らしさが出ているとても良い文章でした。
      特に数学やITに対するこだわりは、今までの人生やこれからのキャリアを見据えたとても筋の取った主張に感じられました。

      理想のリーダー像である“やる気ではなくその気にさせるリーダー”というのは、メンバーに対して表面的に接することでは絶対に成し遂げられません。だからこそ中都はメンバーに本当の意味で誠実に向き合い、成長や人生に責任を持てるリーダーになれるかと思います。応援しています!

  • 【21年度・研修】マナー・ホスピタリティ・おもてなし

    「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年09月10日

      ■研修を受けて■
      特に印象に残っている点
      ・ブランドイメージは最前線で作られる。
      サービスや相手に対するイメージは出会ってから1分も経たないうちに形成されます。つまり、顧客と接点を持つ人物が最もブランドイメージに重要な影響を及ぼすことが分かります。企業でいえば営業となる人材がどういったコミュニケーションをとるかがその企業全体のイメージに繋がるという事です。

      ブランド戦略を考える上でSNSや広報といったマクロな点に力を入れることはもちろん重要ですが、ブランドを形成する前線のメンバーというミクロな視点を失ってはブランド作りはできないことが分かりました。

      ・サービスやおもてなしは相手の受け方次第
      こちらの行動をどうとらえるかは相手次第です。こちらがおもてなしのつもりでも相手の期待値を越えることができなければそれはサービスにもマナーにもなります。一方で、マニュアルのつもりでも相手からの期待値を越えればおもてなしにもなりうるのです。
      今後の研修やメンバー育成では、相手におもてなしに感じられるようなレベルまでマニュアルを落とし込むくらいの気持ちで育成に力を入れていきたいと感じました。

      ・目配りは注意力、気配りは推察力、心配りは想像力
      それぞれ時間軸が絡んできています。目の前の事象について注意力をもち、正しいか正しくないかを判断することは目を配ることです。次に目の前の事象に関して、その背景や経緯を推察することが気配りです。最後にいない人の姿や自分の行動に関しての相手方の反応を想像することは心配りです。
      これらを意識することで自分の行動がどの段階なのかを意識することが可能になりました。


      ■今後に向けて■
      今回学んだことは組織のブランド戦略に活かせると感じました。
      これまでブランドというものをマクロな視点でしか描けていませんでしたが、実際にブランドを認知する顧客、またその顧客と接点を持つ前線のメンバーによりフォーカスをし、メンバー育成に注力していきたいと思います。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も研修ありがとうございました。
      今回の研修は単なるビジネスマナーを越えた研修だと感じました。その理由は相手が自分の行動が相手にどのような影響を及ぼすかを理解することで組織全体の印象も形成できるという事を学んだからです。
      今後も今行っているPJTを越え、社会人生活にも活用していきます。

      久保井さんへ
      研修リーダーありがとうございました。
      久保井さんから共有して頂いた萩原さんのエピソードから学んだ、どう感じるかは相手次第ということはホスピタリティやおもてなしを意識して行動する上で絶対に欠かせない視点だと感じました。

  • 【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎2)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年08月10日

      ■研修を受けて■
      ・ヒアリング・アンケートはただ聞くのではなく、目的や潜在ニーズに沿った質問内容を設定する。
      ・プロジェクトをメンバーに下ろす際に必要なのは、ターゲット、目的、コンセプト(独自性)、目標。
      ・外部顧客と内部顧客。サービスの受け手だけでなく、内部のステークホルダーも顧客として施策を打つ必要がある。
      ・ヒアリングの内容によっては適した人材がいること。
      ・ニーズと施策を評価した際に、施策同士のカニバリや本質的にアプローチできていないことに気づくことがある。
      ・課題に対する施策に対する課題を認識する。

      ■今後に向けて■
      今進行中のプロジェクトに活かせることとしては目的とコンセプトを前提として周知することです。現状抱える組織の課題に対して今後内部顧客であるメンバーに対しての施策を強化していこうと考えています。
      今まで外部顧客である就活生に対しての施策を強化していました。そもそもコミュニケーションの要であるメンバーの意思統一がされておらず、提供するサービスにも振れ幅が多く存在していました。具体的な解決策としては、まずリーダー陣の意見の統一と行動の実践を行っていこうと考えています。理由としては、組織風土・文化というのはトップから構成されるものだからです。現状では正しい行動をする人が孤立している状況ですが、まず組織として正しい姿を定め、正しい行動を実践する人を集め、そこから全体への浸透を図っていこうと考えています。


      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さんへ
      本日の研修もありがとうございました。プロジェクトマネジメントに関してはまさに今抱えている組織課題に直結する内容なので先月に引き続き深い学びになっています。

      川瀬さんへ
      本日のコーチありがとうございました。年間計画において実際の進行において何が弊害になり得るかというFBはまさに盲点でした。課題に対して施策を打つのは当然ながら、その施策に対する弊害もまた存在するということはある意味当然であり、そのリスクを考えているか否かでは施策の円滑な進行に関わってくると思いました。

  • 以前から逃げ続けていた自身の弱みに徹底的に向き合えた経験は絶対に自身の宝になる。

    研修内で自身の弱さ、改善すべきポイントに森口さんやチームのメンバーが真摯に向き合ってくださり声をかけてくださったこと、時には厳しい言葉もありましたが、それらを全て素直に受け入れられたこと、そしてその弱さに自分自身が一番真摯に向き合えたこと。これらによって自身の弱さに対して真剣に向き合う姿勢を研修後の私は身につけることができました。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年07月30日

      自分の弱さに向き合うこと、形式的にこのような場を設けられたことはあったのではないでしょうか?しかし、実際には1人で自分の弱みに親身に向き合うことは困難です。なぜなら、本当に辛い部分には無意識的に目を背け、小さな欠点を並べてしまうことも少なくありません。しかし、本当に大きな成長をするためには自分の弱さに向き合わなくてはなりません。

      今回の研修で自分の弱さを知り、向き合うことの重要性を知った一方で、自分に対して真摯に向き合ってくれる他者の存在の重要性にも気づいたのではないでしょうか?自分を含め、共にリーダーシップゼミに参加したメンバーと共に協力していくので、お互い成長していきましょう。

  • 「リーダーのあるべき姿とは?」考え続けた三日間

    これまでなんとなく生きて、リーダーをやって、これからもそうなんだろうなと考えていましたが、今回の研修を受けられたことで考えが本当に変わりました。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年07月30日

      能力のあるリーダーだからこそメンバーとのギャップに苦しむことがあったのではないでしょうか?今回取り上げている裏・空コミットメントは特にリーダーからしたら恐ろしいことです。これはいつでも起こりうることであり、誰もが気を抜けば起こります。しかし一方で個々人に適したコーチングをなすことで解決することができるということも学んだと思います。

      阿部さん自身はこれからもリーダーとして活躍する機会が多くあると思います。ただただ業務を遂行できるリーダーではなく、メンバーの成長や将来に深くコミットできる人材になってくれることを期待しています。

  • 逃げ腰だった自分と向き合い、変わることができた

    3日間を通じて真剣に向き合ってくださったことには感謝の念が絶えません。これまで逃げ腰だった私の人生を大きく変化させるきっかけとなりました。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年07月30日

      自信がないけど自信を持っているようにふるまうというのはとても興味深い表現でした。今回の研修で学んだ内容を考えれば、自信は勝手につくものではなく、意識的につけられるものです。実際自分自身も自身は過去の積み上げだと考えていました。過去は変わらないし、変えられないからです。しかし、それは結果論に過ぎません。メカニズムを理解すれば自信を持てる自分を作ることはこれからでも可能でしょう。

      私も寺西さんに負けず、意識的に約束を作り、自信を持てるリーダーになる事を目指していきます。

  • あなたの理想のリーダー像は相手が求めるものではないかもしれない。

    今月の研修:リーダーシップパワー理論 これまでリーダーシップに関する記事をいくつか書いてきました。 リーダーは列の先頭に立つか、後ろに立つか。想…

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年07月16日

      リーダーを志す人にはとても学びのある記事でした。リーダーズカレッジの中ではリーダーが持つべき様々なスキルやスタンスを学びます。しかし、それを全てあらゆる場面で適応させようとするのはナンセンスです。組織の状態や相手の状況を把握した上で使うべきスキルの取捨選択をすることが柔軟性のあるリーダーにも繋がるのだと思います。

      今後も学んだことをどう使うか、いつ使うか常に考えながら成長していきます。常に成長を続けながらも知識やスキルの行使に酔わないリーダーになることを目指していきます。

  • 楽しいだけでなく、強いチームをつくりたい

    相手のモチベーションをあげられるようなコミュニケーションを通して強いチームを作っていけたらな、と思います。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年07月16日

      本当に相手のためを思いやって行動するというのは気を遣うことではなく、言いづらいことこそしっかり伝えることです。人に気遣うというのはもちろん間違ってはいませんが、それで言えないことがあるようでは本質的な他者への価値提供にはなっていません。

      リーダーとしてだけでなく、メンバーとしてもこのようなスタンスは持つべきです。髙尾さんはこれから出会う人に対して学びを提供できる人材なることが出来ると思います。これからも頑張ってください!

  • 弱みと向き合い、挑戦し続けた3日間

    時には厳しい言葉をかけて頂いたことで、自分が理想とする誠実な人物像を思い描くことができました。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年07月16日

      学生の間にはなかなか効率や費用対効果を意識することは少なかったのではないでしょうか。自分の学生時代を思い返してもやることが正義、目的になっていたことが多くあったように感じます。今回の研修で学んだ時間の有限性はまさにここに該当することだと思います。

      自分や相手にとっての時間の価値を理解することで、限られた時間内で最大のパフォーマンスを発揮することが重要だということに繋がるはずです。社会人らしく時間を有効活用することで、現在行っている活動においてもさらに成果を発揮できると思います!

      リーダーズカレッジリーダー:信宗

  • 【21年度・研修】プロジェクトマネジメント(基礎1)

    知識として体系化されているプロジェクトマネジメント。 ただし、頭で理解していても習慣化できていないと、顧客やステークホルダーの期待値とは程遠い『自己満足なプロジェクト』となってしまう。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年07月10日

      ■研修を受けて■
      学んだこと・気づいたこと
      ・プロジェクトとは何か
      独自性と有期性。今までにはない新しい価値を提供できるか。既存の事例を繰り返していてはそれは作業・業務であり、プロジェクトにはならない。 期限が決まっていなければアウトプットを出すタイミングがなくなり、それを評価するタイミングも失っていることに気づきました。

      ・プロジェクトは最初が最も不確実性が高い。
      今回の研修で最も印象に残っていることでした。自分の欠点として認識している初動の遅さ、完璧主義故の決断力の低さの原因が理解できました。最も不確実な状況で闇雲に探すより、行動・測定・分析を早い内に回すことで動きながらどんどん不確実性をなくすことに繋がると感じました。

      ・課題を情報ではなく、スケジュールに落とし込む
      課題を発見できても実際にアプローチに繋がらないことの解決に繋がりました。目的は課題の発見ではなく解決であり、そのためにそれを具体的な担当者、期日、ゴールを設定することで、課題を課題のままで終わらせないで済むと学びました。

      ■今後に向けて■
      自分自身に関しては全ての項目、メンバーに対して2つめの『プロジェクトは最初が最も不確実性が高い』ということを伝えたいと思います。理由としては、メンバーの中には道筋が明確じゃないと動けない、情報がないから計画の立てようがないという話をする人が一定数います。
      このような人は組織のフットワークに大きな影響を及ぼすので意識としてそれが当然であり、だからこそ改善できるために素早く測定・分析しなくてはならないというロジックが成り立ちます。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日の研修ありがとうございました。
      特に自分が課題に感じている。
      ・プロジェクトの初動が遅れる(決断力に欠ける)
      ・課題をプロジェクトに昇華し、スケジュールに落とし込めていない

      上記の2点に関して、明確な対応策が見えてきました。
      実際にメンバーに共有しつつ、自分が主導になって浸透させていきたいと思います。

  • ありのままの自分を捉えさらなる成長をする。

    リーダーはメンバーを引っ張って行く存在として、誰よりも謙虚に、地道に、チームのために努力し準備できる人間こそがなるべきである。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年06月18日

      良いリーダーとは優しいリーダーではなく、メンバーに誠実に向き合い誰よりも約束を守れる人です。学生時代におけるリーダー経験の多くはある意味能力と人柄でうまくやれていた経験が國府田さんにも少なからずあったでしょう。しかし、本当のリーダーには絶え間ない努力が求められます。今回の研修を経てメンバーに対して成長を約束できる人材になってもらえれば幸いです。

  • 嫌われても相手と本気で向き合う

    リーダーとして人を率いる中で大切なこと以外にも、各個人に合わせた、生きていく中で本当に大切なことに気付かせてくれる研修です。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年06月18日

      本当の意味で相手のことを思って行動するのは難しいことに気づいた研修だったのではないでしょうか?どうしても普段の生活だと相手との関係性が気になって伝えきれないことが多くあります。しかし、相手に誠実に向き合い、相手の成長を約束するのであるならば、このような表面的な関係性ではなく、本質的なアドバイスの方が必要になってくるでしょう。

      石田さんの記事に書いてあるようにこの研修では今までにないくらい自分に向き合い、正面から向き合ってくれる人と出会える3日間になります。これを機に自分の弱さと向き合い、さらなる成長につなげることを期待し、応援しています。

  • 【21年度・研修】記憶のメカニズム

    復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年06月10日

      ■研修を受けて■
      今回の研修で学んだことは記憶の定着にはインパクトの大きさと習慣化が重要ということです。はじめにどれだけ忘れにくい記憶をするかとどれだけ定期的に思い出す(活かす)機会があるかという事が長期的な記憶の定着に結びつくことを学びました。

      インパクトの大きさに関しては、どれだけ情緒的な行動に結びつけるかという事です。話し手の表現はもちろん、聞き手に対してどれだけ気づきや学び、共感を得させるかが重要になります。
      習慣化に関しては、どれだけインプットとアウトプットをするかという事です。どれだけ印象深くてもその時で終わったら忘れてしまうもの。エピソード記憶・意味記憶から手続き記憶へと変容させることが重要です。

      ■今後に向けて■
      就活生との面談業務に活用できると考えています。具体的には、就活に必要な自己分析や選考対策に活用できます。面接がうまくいかないという就活生の多くは、どこまで自己分析をやれば良いか分からない、本番で何を話せばよいか分からないという学生が多くいます。そんな学生に対して、常に自分のエピソードと結びつけること(エピソード記憶)、面談を通した定期的なアウトプット(手続き記憶)をすることで、本番に強い就活生の育成に貢献できると考えております。

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      森口さんへ
      今回の研修で学んだ内容は人を育てる立場の人間にはとても重要な内容でした。どれだけ教えても相手が覚えなかったら労力が無駄になります。自分のためにも相手のためにも効率良く、かつ効果的に
      記憶させることは知っておくべきスキルだと感じました。

      リーダーの荒先生へ
      相手への共感を誘う、大きなインパクトを与えるという内容に関して、あえて最初は何も教えず失敗談を積ませることで定着を狙うという施策は思いつかず、とても参考になりました。ありがとうございます。

  • 本当のリーダーとは何か、その答えがこの研修の中に

    これまでにリーダーシップの研修やインターンに参加したことがある人でも、必ず新しい発見が得られる研修です。私自身、2日間という短い時間の中でひたすら考え、そして行動する習慣を身につけることができました。また、自分自身としっかりと向き合い、自分の弱さを誠実に受け止めることができるようになりました。それは、「本気で変わりたい」という気持ちを真剣に持つことができるようになったからです。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月22日

      優しくすること、寄り添うことばかりが相手に誠実に向き合うことではありません、むしろ相手の成長の機会を奪ってしまう無責任な行動に繋がってしまうこともあります。

      富田さん自身これまでの自分のリーダーシップに疑問を持ち、今回のリーダーシップゼミに参加してくれたのだと思います。参加して気づいたかと思いますが、メンバーを変えるためにはまず自分が変わらなくてはいけません。さらに自分自身で自分の弱いところに向き合わなくてはいけないという難しさがあります。しかし、富田さんなら自分自身と向き合い、さらに周囲に対しても成長するきっかけを提供できる人材になれると信じています。頑張ってください。

  • 2日間で、自分のスタンス・リーダー像・人としての態度を一新

    ここにくると、自分の甘さに気がつくことができます。通常のインターンシップは「業務体験」が多いと思いますが、ここではそれを越えた、人としてあるべき姿を学ぶことができます。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月22日

      「弱みも開示し受け入れ合う」こと、これで生まれる関係というのは馴れ合いになってしまうリスクをはらんでいます。ただ、問題なのは弱みを開示するという点ではなく、それを受け入れてしまうこと。これはつまりそれを仕方がないと諦めてしまうことに繋がってしまうのだと思います。本当に信頼が構築され、本当に相手の事を願うのならそういった弱い部分にこそ向き合ってあげるのが本当の信頼という事に気づけたのではないでしょうか。

      今後伊藤さん自身がリーダーとして活動していくは分かりません。しかし、どのような立場でも自分の所属する組織に対して貢献はできます。今回のゼミで学んだ一つ一つは当たり前の事でありながら、軽視してきたことばかりです。自分の周囲に対して、本当に信頼関係を構築できているか、相手に誠実に向き合えていたかを考え、組織を成長させられる人材になってくれると期待しています。

  • いかに脳を使わず時間を無駄にしていたかを思い知らされた

    私は正直、2日間で自分の考えがここまで大きく変わるとは参加前は思っていませんでした。 これはこの研修が、ただただ新しい知識を先生から学ぶのではなく、納得できるまで本質を考え、自分と向き合うことができるからこそだと思います。そして、何より大学生の自分に、ここまで真剣に向き合い、厳しく指導してくださる大人に出会えたからです。こんな機会滅多にないので、迷っている方はぜひ参加をおすすめします。

    • 信宗碧

      信宗碧

      2021年05月22日

      リーダーの役目は場をまとめるのではなく、組織の目標達成やメンバーの成長に貢献することです。しかし、学生の内に身を置くリーダーというのは、その場の課題をこなし一定有意義な結論を導くファシリテーターのような存在です。そこにはメンバーに対する責任など存在しません。

      濱さんはこれから受動的なリーダーから能動的なリーダーに変容するチャンスが来ると思います。周囲から求められたときだけ上手くこなす“まとめ役”から、積極的に責任を負っていける“真のリーダー”になるために、今後も努力してくれると信じています。応援しています。

脅威こそ、サービス開発の鍵である

2021.11.04

藤原穫 1Picks

記憶は能力の問題ではない

2021.06.17

  • 中都智仁 早稲田大学教育学部数学科

    「メンバーが記憶していないのはリーダーである自分に問題がある」という自責思考が信宗さんらしいです。他人を変えるのは難しいので自分を変えて伝え方に気をつけるという点が私には不足していると読んでいて思いました。ぜひ参考にさせていただきます。
中都智仁 上野美叡 2Picks

権限だけのリーダーは存在しない

2021.05.13

  • 中都智仁 早稲田大学教育学部数学科

    私は昔からとりあえずやってみようという考えがあり、後のことを考えずに仕事を引き受けるということがありました。今まではたまたまこなせていましたが、途中で投げ出すリスクがなかったわけではないと気付いてハッとしました。こちらの記事を読んで、しっかり責任・権限・義務を意識して行動しようと思いました。
中都智仁 1Picks

場所や人にとらわれない多様なリーダーシップを身につける

2021.04.15

弱みに向き合い、本物のリーダーへ

2021.03.26

森口 敦

A&PRO President & CEO

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藤原穫

東京大学大学院薬学系研究科  リーダーズカレッジ リーダー

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上野美叡

日本歯科大学・生命歯学部

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中都智仁

早稲田大学 教育学部数学科

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