【研修】記憶のメカニズム

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。

多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。

たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。

・短期記憶・中期記憶・長期記憶への移行の仕組化
・意味記憶・エピソード記憶・手続記憶への総合的アプローチ
・海馬・偏桃体の戦略的活用
・レム睡眠から逆算する睡眠時間
・忘却曲線と記憶の固定化

記憶のメカニズムを理解し、自身はもちろん、顧客のため、チームために還元したいリーダーを対象とした研修です。

この記事の著者/編集者

森口 敦 A&PRO President & CEO 

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 小川勇

    早稲田大学 政治経済学部 2021年06月10日

    ■研修を受けて■
    気づき
    ・短期記憶に持っていくためには、まずは海馬に必要だと判断させることが必要である。
    ・復習は初めが肝心。
    ・長期記憶には制限がない。
    ・繰り返すことのほかに、主体性、ストレス発散、楽しむことが必要になる。
    ・主体性を導くために、要所要所で親近感を与えることが大事。
    ・長期記憶に向けて、復習を仕組み化、習慣かすることが大事。
    ・自立を促し、履行管理なしでも復習できるようにする。

    ■今後に向けて■
    具体的に取り組みたいこと

    短期記憶へのアプローチ
    ・mtgにてあらかじめ最後に振り返り、要点整理を発表させることを告知
    →緊張感が生まれる。理解しようと主体的に取り組む
    ・振り返って貰う際にPREP法に整理して発表して貰う
    →思考の整理・短期記憶の定着につながる。
    ・導入で話が伝わりやすいよう意義・理由・目的を説明する

    中期記憶へのアプローチ
    ・履行管理は始めはしつこく、丁寧に行う。
    ・成功体験を積ませる→それをしっかり褒める
    →扁桃体に刺激を与える・繰り返し行いやすいマインドを作る。

    長期記憶へアプローチ
    ・復習の習慣化
    →これにより生徒の自立を促す。

    ・自分で学習のメソッドが身に付く。リーダーに依存しすぎない組織作り。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口様
    記憶のメカニズムを学びました。最初のインプットさせる際に必要な要素・継続させ定着するためのアプローチを学ぶことができました。引き続き、リーダーシップゼミ・エンカレッジの活動に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

    川瀬さん
    PREP法で振り返らせるというアイデアがとても参考になりました。グループディスカッションを通して様々な効果的なフィードバックをしていただきました。ありがとうございました。
    記憶のメカニズムの説明もわかりやすく説明していただき、ありがとうございました!

    +4
  • 田村稔行

    早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科 2021年06月10日

    ■研修を受けて■
    記憶にどのような種類があるかを理解した。記憶方法のメカニズムも学んだ。その上で、現実的にどの物事までを長期に定着させる必要があるかのふるい分け、少ない回数で効果的に記憶する必要があることを意識しなければと感じた。
    また、記憶に関してあまり困ったことがない自分こそ、メカニズムを理解した上で相手に伝えないと相手の記憶の定着が効果的にできないというのは、他の点に関しても通ずる部分であり、リーダーだからこそ様々なメカニズムを理解することの重要性を認識した。
    メカニズムを学んだ上で、最終的には刺激やプレッシャー、情動といった部分の影響も十分存在することに興味深さを感じた。話を伝える側であれば話し方など、関連して意識できることが多々あると感じた。
    相手の主体性という観点は、記憶の定着、そして人財を育てるには一貫して必要とされるものであり、リーダーにはそれを引き出す力量が求められることを認識した。

    ■今後に向けて■
    プロジェクトの活動
    ・セクションの指針を確認し、それにそった活動ができているか確認する機会を設ける(セルフブランディング研修においては、毎週のクレド唱和や記事執筆がまさにそれにあたる)
    ・主体性を引き出すために、メンバーに積極的に役割を振る。その人自信が人に教える側、責任を全うする側になるため。

    リーダーズカレッジの活動
    ・クレドに沿った行動を取れているか、意識できているか再確認させられた。セルフブランディング研修に関してはまさに意識できるような構造になっていると考えるため、その上で一つ一つのFBから効果的に学びたい。

    ■研修講師へのメッセージ ■
    藤原さん
    リーダーとして自分を含め各メンバーへのFBありがとうございました。研修で必要とされる実践の観点を失わないよう補足やアドバイスをされていたりと、まさにリーダーとしての役割を果たされていたと感じました。ありがとうございました。

    森口さん
    今月もありがとうございました。メカニズムを学び直す機会は少ない中、リーダーであるからこそ、相手に効果的に記憶してもらうために何よりそれを理解していないといけない、ということを実感させていただきました。一方で、それを実戦に活かすことが毎月同様求められていると考えるので、研修体験記を通して今後への役立て方を具体化していきます。

    +4
  • 川瀬 響

    2021年06月10日

    ■研修を受けて■
    ●記憶の種類
    ⇒感覚記憶、短期記憶、長期記憶
    ⇒海馬によって必要と判断された情報だけが長期記憶となる。
    ⇒情報が海馬によって必要と判断されるためには、扁桃体を刺激することが大切。「主体性、感情、繰り返し」の活用(生存本能への刺激)

    ●長期記憶の分類
    ⇒エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶
    ⇒受験で必要となる知識は意味記憶に分類されるが、それを思い出すうえではエピソード記憶が大切。また、計算や単語力など基本事項は手続き記憶に落とし込むことが重要。
    ⇒仕事においては、重要な内容は手続き記憶に落とし込むことも必要。(地震など緊急時の対応。)

    ●エビングハウスの忘却曲線
    ⇒海馬によって必要と判断された情報も、時間が経つと抜けてしまう。定期的に振り返る習慣が大切。

    ●睡眠の重要性
    ⇒6,7時間程度の睡眠は記憶を定着させるうえでも重要。
    睡眠のうち、前半は主に肉体の休息、後半は脳における記憶の整理等に費やされる。
    記憶を定着させるためには、肉体の休息をとるだけでなく、十分な時間を取ることが必要。

    ■今後に向けて■
    ●生徒指導において、情報の重要性を伝達することを意識。
    ⇒PREP法の活用、初めに目的を伝える。
    ⇒生徒が『重要だ』と思えないと、記憶には残らない。
    ★「志望校に合格するために」「成績を上げるために」「この問題を解けるようにするために」
    ★状況によっては、「この後覚えているかどうか訊くからな?」というフリも、主体性を高める上で効果的。

    ●生徒に説明させることを意識。
    ⇒そもそも情報が正しく伝達できているかの確認
    ⇒説明する作業を通して、「ポイントは何か(⇒意味記憶)」「具体例は何か(⇒エピソード記憶)」を考え、効果的に記憶に定着することができる。

    ●生徒自身に復習計画を立ててもらえるように
    ⇒記憶のメカニズムを生徒が使いこなせるように
    ⇒生徒が主体的に取り組むことで、重要性を脳にも認識。
    ⇒社会に出た後も役に立つ。



    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今回の研修の内容は、生徒指導において悩むポイントの代表格でした。
    生徒の頭に残る指導ができることは、
    生徒にとってももちろんプラスでしょうし、
    どんな仕事をするうえでも重要なスキルになると思うので、
    刃を磨いていきたいと思います!
    ありがとうございました。

    小川さんからの積極的なフィードバックもあり、
    議論が円滑に進みました。
    説明も分かりやすいです!
    ありがとうございました。

    +4
  • 荒 諒理

    2021年06月10日

    ■研修を受けて■
    エピソード記憶・意味記憶・手続き記憶は別々の概念ではあるけれど、相乗効果を及ぼし合える。
    例:
    しっかりと意味記憶を大切にした学習を始める
    →できるようになる(「できるようになった!」というエピソード記憶が生まれる)
    →やる気になって勉強するようになる(手続き記憶が形成されやすくなる)

    定着率を上げるには、大きく
    ・忘却曲線の減衰率を弱める方向性
    ・復習を効果的に行う方向性
    の2つの方向性がある。

    ■今後に向けて■
    相手の感情・行動の動きまで予測して授業を設計できると良いなと感じました。
    → 相手に対する予測を持ちながら取り組んで行きたいと思います。

    生徒の定着に困る場面は必ず出現するので、その際に、
    ①忘却曲線の減衰率
    ②復習の効果
    の2つの軸で対応を考えて行きたいと思います。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    人間の脳の動きって興味深いですよね。
    記憶に関わる部分を含め、周辺的なことまで色々と勉強してみたいなと思いました。
    ありがとうございました!

    +3
  • 信宗碧

    早稲田大学 文学部 美術史コース リーダーズカレッジ リーダー 2021年06月10日

    ■研修を受けて■
    今回の研修で学んだことは記憶の定着にはインパクトの大きさと習慣化が重要ということです。はじめにどれだけ忘れにくい記憶をするかとどれだけ定期的に思い出す(活かす)機会があるかという事が長期的な記憶の定着に結びつくことを学びました。

    インパクトの大きさに関しては、どれだけ情緒的な行動に結びつけるかという事です。話し手の表現はもちろん、聞き手に対してどれだけ気づきや学び、共感を得させるかが重要になります。
    習慣化に関しては、どれだけインプットとアウトプットをするかという事です。どれだけ印象深くてもその時で終わったら忘れてしまうもの。エピソード記憶・意味記憶から手続き記憶へと変容させることが重要です。

    ■今後に向けて■
    就活生との面談業務に活用できると考えています。具体的には、就活に必要な自己分析や選考対策に活用できます。面接がうまくいかないという就活生の多くは、どこまで自己分析をやれば良いか分からない、本番で何を話せばよいか分からないという学生が多くいます。そんな学生に対して、常に自分のエピソードと結びつけること(エピソード記憶)、面談を通した定期的なアウトプット(手続き記憶)をすることで、本番に強い就活生の育成に貢献できると考えております。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口さんへ
    今回の研修で学んだ内容は人を育てる立場の人間にはとても重要な内容でした。どれだけ教えても相手が覚えなかったら労力が無駄になります。自分のためにも相手のためにも効率良く、かつ効果的に
    記憶させることは知っておくべきスキルだと感じました。

    リーダーの荒先生へ
    相手への共感を誘う、大きなインパクトを与えるという内容に関して、あえて最初は何も教えず失敗談を積ませることで定着を狙うという施策は思いつかず、とても参考になりました。ありがとうございます。

    +3
  • 藤原穫

    東京大学大学院薬学系研究科 リーダーズカレッジ リーダー 2021年06月10日

    ■研修を受けて■
    記憶は情動的な出来事と結び付けられるとその保存が促進されることを再確認。主体性、ストレス発散・楽しむ、繰り返すの3要素が大切。定期的・計画的な復習は大切ではあるが、一発で覚えた方が時間を効率的に使える。

    ■今後に向けて■
    面倒臭いなと思って取り組んだ合唱祭よりも金賞を取ろうとクラスで一致団結して取り組んだ合唱祭の方が歌や練習時の雰囲気をよく覚えているものだろう。主体性が記憶を促進することがここから理解できる。
    リーダーズカレッジの後輩たちへはなぜA&PROにいるのかという目的からモチベーションを引き出し、主体性を持って活動に取り組ませたい。その場合、理想的には一発で指示指摘を理解・記憶し、早い成長速度を実現できそうだ。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ■
    本日もありがとうございました。田村さんが記憶のためにできる具体例として、業務を説明するだけでなくまずは一緒にやってみることと挙げていました。まさに普段森口さんが私に行ってくださっていることでした。今後、私から後輩へ伝えることを意識して、森口さんからの教えを記憶・活用していきます。

    +3
  • 久保井美愛

    リーダーズカレッジリーダー 2021年06月10日

    ■研修を受けて■
    重要性を伝える(項目を挙げる)、手札を多く持っておく、相手に適した記憶方法を提示する、ゆっくり考えればできるのではなくすぐ行動に移せる状態であることが大事

    ■今後に向けて■
    何か身につけて欲しいことなどがある場合、まずは重要性を伝えることを意識したいです。また、何を何のために覚える必要があるのか、自分の口で説明してもらうようにします。
    それから、睡眠を始めとした生活習慣にも気を配り、些細な変化も見逃さずに気がつけるよう努めます。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    相手の記憶に残すプロであるためには、何よりも自分の記憶に残すプロである必要があるので、まずは自分の記憶方法を整理したうえで改めて相手へのアプローチを図りたいと思いました。
    今回の研修記事ではその辺りのことも具体的に書けたらと考えているので楽しみにしていただけると嬉しいです。

    また、先月に引き続き石橋先生に導いていただき、大変勉強になりました。全体のバランスを考えたファシリテート、相手を尊重しながらのフィードバックは私も見習いたいと思います。

    本日はありがとうございました!
    来月の研修でもよろしくお願いいたします。

    +3
  • 長谷川拓志

    早稲田大学 創造理工学部大学生 2021年06月10日

    ■研修を受けて■
    記憶のメカニズム
    短期記憶,中期記憶,長期記憶
    エピソード記憶,意味記憶,手続き記憶

    情報の受け取り
    得た情報の中で大事だと感じたことがかいまに行き,幾度もその情報がかいまに来ることで大脳皮質に移動し,長期記憶になる.この際に偏桃体が活動していると大脳皮質に情報が移動しやすい.偏桃体は感情の起伏で活動するため,うれしいなどの感情を相手に抱かせることで記憶させやすくなる.

    記憶の定着
    記憶の定着には復習は不可欠.
    その日のうちの復習,2~4日後の復習,1週間後の復習,2~3か月後の復習を行うことで記憶の定着をねらう.それぞれの復習の際にエピソード記憶,意味記憶を活用することで定着しやすくなる.手続き記憶は実際に使うことで記憶することが出来るが,大学で習うことなどは高校の勉強のように問題を解くなどの形で実践することは出来ない.自分で実践する場を作る必要がある.

    ■今後に向けて■
    私がサークル活動などの場面で相手に覚えてもらいたい情報を与える際は,大事な情報が分かりやすいようにする.そのために,大切な部分は口調を強めることや,論理的な説明をすることで強い納得感を与えるようにすることが出来る.
    また,指導した相手がエピソード記憶,意味記憶,手続き記憶を使えるようにする.
    サークル(バドミントン)でスマッシュの打ち方を指導するのであれば,
    エピソード記憶:実際に目の前で打つ.打った時の音も聞かせる.
    意味記憶:打点がクリアを打つ際よりも前方になるようにする.
    手続き記憶:実際にスマッシュを打ってもらう.
    などが出来る.

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    荒さん
    記憶のメカニズムを分かりやすく説明していただきありがとうございました.グループワークではいくつもフィードバックをしていただきましたが,今後に活かせる内容で参考になりました.今後もよろしくお願いします.

    森口さん
    本日もありがとうございました.記憶力に自信が無かったため,記憶のメカニズムの研修は前から楽しみにしていました.相手の記憶を定着させる方法も考えましたが,自分の記憶力向上のためにも,活かしていこうと思います.

    +2
  • Yuki Ishibashi

    2021年06月10日

    ■研修を受けて■
    感覚記憶(大脳皮質)

    海馬で選別

    短期記憶(ワーキングメモリ)

    (偏桃体の刺激)
    ・情動と結びつけると記憶に残りやすい
    ・反復:エビングハウスの忘却曲線
    ・ノンレム睡眠が大切

    長期記憶(大脳皮質:ハードディスク)

    意味記憶:辞書的
    エピソード記憶:映像的
    手続き記憶:実際に瞬発的に動ける

    ■今後に向けて■
    自分自身の指導を振り返ると、比較的手続き記憶・意味記憶に偏りがちかもしれないと思いました。
    ⇒相手に合わせ、適宜エピソード記憶の有効活用

    自分自身で詳しくメカニズムを知った方が、より有効活用したくなる相手の存在
    ⇒常に、自分だけの基準にならないように

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    得手不得手は人それぞれ。
    目の前の相手に対して適切に手法を選択し、価値を提供し続けられるようにしていきたいと思いました。
    今月もありがとうございました。

    +2

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今や社会人に必須のスキルとされている報連相。その重要性は誰もが知るところですが、時が経つにつれて報告・連絡・相談の目的や意図が本来のものから逸れてしまい、意味を勘違いしている社会人が増えてきました。 この記事では報連相の正しい意味と活用方法について分かりやすくご紹介します。

社会は常に変化し続けています。立ち止まればどんどん遅れていくことになります。

大きな課題に怖気付いたり、ミスに落ち込んでしまう方がほとんどではないでしょうか。私も前者に近い状態です。しかし、そのような状態ながらも、大変なことに対してプラスに捉えることができるようにと心がけていることがあります。

私は正直、2日間で自分の考えがここまで大きく変わるとは参加前は思っていませんでした。 これはこの研修が、ただただ新しい知識を先生から学ぶのではなく、納得できるまで本質を考え、自分と向き合うことができるからこそだと思います。そして、何より大学生の自分に、ここまで真剣に向き合い、厳しく指導してくださる大人に出会えたからです。こんな機会滅多にないので、迷っている方はぜひ参加をおすすめします。

田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks

そんな「短期間で簡単に過去の自分を変えることなんて不可能だ」と感じる方が大多数だと思います。しかしながら、自身が徹底的に弱みと向き合い続け、目標とするリーダー像に成長したいと思う意思を持っていれば、必ず変われます。この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいます。

藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

これまでにリーダーシップの研修やインターンに参加したことがある人でも、必ず新しい発見が得られる研修です。私自身、2日間という短い時間の中でひたすら考え、そして行動する習慣を身につけることができました。また、自分自身としっかりと向き合い、自分の弱さを誠実に受け止めることができるようになりました。それは、「本気で変わりたい」という気持ちを真剣に持つことができるようになったからです。

藤原穫 田村稔行 信宗碧 3Picks

この研修の中で誠実という言葉が1つ重要であった研修であったと思います。ただの事実を述べる”正直”とは違い、”誠実”は本来あるべき姿に事象を持っていくことです。リーダーは自分と向き合い、弱さに向き合い、成長していく自分に対しての誠実さはもちろん、チームのメンバー・顧客等々、あらゆる立場の人に対して誠実でなければなりません。

田村稔行 藤原穫 信宗碧 3Picks