組織への貢献で感謝を伝える

クレド1.周囲の人、物事全てに感謝

私たちが社会で生きていけるのは、周りの人・物事のおかげです。相手から感謝される人は自分自身が周りに感謝している人。すべてに感謝し、豊かな人間関係を構築し、社会貢献していきます。

多種多様な感謝のあり方

「感謝」には対象と伝える人が必ず登場します。対象や伝える人は個人だけではなく組織も含まれます。以下のように様々な形が考えられるでしょう

個人→個人  組織→個人
個人→組織  組織→組織

「伝え方」にも様々な種類があります。例えば、言葉で伝えたり、贈り物をするといったことが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

さて、私は私→個人の感謝を(お世話になった人への感謝はもちろん伝えた上で)私→組織という形で実践したいと考えています。

お世話になったこと自体を感謝するのはもちろんのこと、お世話になった人が大切にしていたものを組織に還元することで感謝を伝えたいと思っています。

エンカレッジの先輩への感謝

私がエンカレッジに参加したきっかけはサークルの先輩の紹介です。当時、1・2年生向けのサービスを運営する部署のリーダーをしていた先輩から、大学2年生の秋にお誘いを受けた形で参加しました。当時の私は就活・自分の将来に対して不安を感じていました。この不安は「就職活動で語れる経験がない」というものです。

そんな中、この組織の活動を通じて、語れる経験ができ、実際に就職活動に生かすことができました。自信を持って話せる経験ができたことで、就職活動に対するハードルもなくなり、うまくスタートを切ることができました。

今、当時を振り返ってエンカレッジという選択肢を自分に与えてくれたサークルの先輩には改めて感謝しています。また、これまで活動を共にしてきたメンバーの方々にもとても感謝しています。

感謝→恩返しへ

 この組織やメンバーの方々への感謝を私なりに還元したいと思い、現在取り組んでいることがあります。

インターン生の活動効率化と就活支援

私たちの組織は基本的に4年生が運営していますが、私のように一部2年生や3年生がインターン生という形で活動に加わっています。

私は自分と同じ立場の2年生インターン生に向けてA&PROと協力しながら、オフライン業務の提案と共に活動の効率化、就活サポートを企画しています。

闇雲にエンカレッジの業務に取り組むのではなく、活動実績を私のように記事を発信する形で残すとともに、伝える練習をさせたいというのが私の考えです。

そして私のチームの2年生が一人、私の企画に参加してくれることが決まりました。まだ実行に移し始めている段階ではありますが、メンバーの成長に貢献できるよう、これからも頑張りたいと思います。

最後に

このように、私はエンカレッジという組織に引き入れてくれた先輩や組織の中でお世話になった方々に向けて、組織に貢献する形で感謝を伝えようとしています。

この記事の著者/編集者

小川勇 早稲田大学 政治経済学部  

サークルの後輩や同期のキャリアの関心度が低いことを課題に感じ、それを変えるべくキャリア支援NPO法人『エンカレッジ』に加入。現在は1・2年生に向けてオンラインイベントを通してキャリア支援を行なっている。加えて、長期インターンの分野で学生と企業のマッチング事業の立ち上げのリーダーとしても活動している。

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