労いの場でも伝わる、物腰の柔らかいメンバーたち。

イベントの概要、目的

 今年も、毎年恒例「夏の大懇親会(前半)」が行われました!このイベントは、直営塾ヘウレーカの夏期合宿(前半)の最終日の夜に開催され、合宿を運営したメンバーを労うことを趣旨としています。A&PROの懇親会というのは、ホテルや飲食店ではなく自社オフィスの研修スペースを利用し、自分たちで会場設営や食事準備を行います。その手作り感や温かみも、魅力の一つではないかと私は思います。

 普段は真剣に仕事に取り組むメンバーたちが、この場ではリラックスして飲食を楽しみ、懇親を深めます。また、卒業したメンバーも参加してくださり、久しぶりに話ができる貴重な機会にもなります。メリハリを大事にできるA&PROだからこそ、懇親会も充実したものになるのだと感じます。

メンバーからの話

ここで、メンバーが参加者全員に向けてお話ししてくれた内容の一部をご紹介します。

「合宿中は自分の生徒が抱える課題にひたすら向き合い、ずっと考えていたため、自分自身の合宿にもなっていたように感じます。今後も、日々何ができるかを考え、実行することを積み重ねていきたいです」(合宿運営リーダーより)

「医学部の6年間は本当に辛いけれど、浪人の1年間を乗り越えられたからこそ、今も乗り越えられる自信があります。その意味では、今年の受験生にも、大いに苦労してほしい、それが将来の自分を支えてくれるということを伝えたいです」(医学部6年生のメンバーより)

「社会人になって企業で勤め始めて、A&PROで培ったことがいかに活きるかを実感しています。コミュニケーションの取り方やメールの送り方一つ取っても、A&PROで学んだことが役に立っており、働かせていただいたことに感謝しています」(OBより)

「ゼミでは、一流企業でのインターンや企業の経営陣への提言などの経験を積んだ優秀なメンバーと、活動をさせてもらっています。しかしそんなメンバーよりも、このA&PROのメンバーのほうが僕は優秀だと感じます。それは、塾講師として生徒に伝わるように、生徒の記憶に残せるように試行錯誤しながらコミュニケーションを磨いている結果だと思います」(OBより)

イベントでわかる、A&PROの魅力

 私は単純に、A&PROには「良い人」が集まっていると改めて感じました。何をもって「良い人」とするかは人それぞれだと思うのですが、私の中では、「相手への思いやりが言動から伝わる人」だと考えています。もちろん日々の仕事の場面では、生徒のために、メンバーのためにと一生懸命な姿を見られます。しかし、こうした懇親会の場でも、自分も楽しみながらメンバーみんなも楽しめるように、という気遣いやコミュニケーションがあるため、一緒にいてとても気持ちがいいのです。その物腰の柔らかさが、人として尊敬できるところであり、互いに成長し合える環境を作っているのだろうと思います。

この記事の著者/編集者

遠藤 七海 東京外国語大学(国際社会学部)卒  

大学・学部:東京外国語大学 国際社会学部 スペイン語専攻 
部活:男女バスケットボール部 マネージャー(高校) 
趣味:海外旅行(観光よりもサバイバル)、ミュージカル鑑賞 
アルバイト:浦安の某有名テーマパーク、大学進学塾での講師 
その他の活動:メキシコに短期語学留学(衝撃のサボテン料理を体験) 
現在お住いの地域:千葉県(総武線沿線) 
研究:教育社会学 「将来の夢」についての研究 
家族構成:父、母、犬のももさん、私 
その他:好きな食べ物は麺類(こだわりはラーメンの海苔を食べるタイミング)苦手な食べ物はパクチーとレーズンです

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