【23年度・研修】コーチング基礎2

たとえ意見が対立しても、プロのコンサルタントやコーチは相手を導くことができる。

基礎1と基礎2を通じて、科学的なメカニズムから築き上げた実践型コーチングについて、ロールプレイを中心に活用方法をトレーニングしていきます。

現場の活動と有機的に結びつける知恵と、今後のプロジェクトに活かす行動力。
これらを大切にするリーダーのための研修です。

この記事の著者/編集者

森口敦   

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 木藤 大和

    2024年01月10日

    ■研修を受けて■
    前回に引き続きコーチングに関して深められたと感じる。今回のロールプレイは生徒からの相談をされたときの状況を想定し実践した。相手、つまり生徒との関係の築き方が今回の研修のテーマであって、前回以上に意識面・テクニック面、両面において学びの多い研修だった。意識面においては①相手を受け止める②相手に共感する(同情ではなく)という基本姿勢があり、①においては相手の言葉に対して自らの価値判断(ジャッジ)を含めることはなく、客観的に自分の中に落とし込み、誠実に理解を示した上で②において相手の問題解決のためにモチベーションを上げることを目的に相手のポジティブな感情にアプローチするというメカニズム、非常に納得が行った。テクニカルな面でも一般論として相手の言うことを言い換えることなど実践的に授業において活用できることが大いにあったと感じた。

    ■今後に向けて■
    今回も前回同様、非常に学びの多い研修であったと思う。前回のコーチング研修で得たものと重ね合わせつつ、今後へウレーカの業務においても生徒様と接していく上で、積極的に活用していければと感じた。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    森口先生
    本日もありがとうございました。やはりコーチングをベースとしたコミュニケーションをしていくためにはいくつものことを自分の意識の中で持っておかなければならないなと実際のロールプレイを実践、見る中で感じました。本日も最初のロールプレイ任せていただいてありがとうございました。貴重な機会でした。今後も授業の中で前回、今回の研修で学んだことを自分のものとしつつ活用しながら指導していければと思っています。今後ともよろしくお願いします。

  • 川瀬 響

    2024年01月10日

    ■研修を受けて■
    ●コーチングのポイント
    ・言いづらいことを話してくれたことに感謝する
    ・相手を信じる(存在)
    →「相手がそういうことを言いたい」存在だということを信じる。
    ※相手の言葉尻を捕らえるのではない。
    ※嘘をつく人ほど、相手が信用しているかどうかを気にする。
    ・同情ではなく共感する。
    →ネガティブポイントではなく、ポジティブポイントに着目して話をする。
    ・返報性の法則
    →相手に話を聞いてもらいたいときは、まずこちらがきちんと話を聞く。こちらがきちんと話を聞いているからこそ、相手にも話を聞いてもらいたい、ということを伝える。
    ・その場にいない人のことを判断しない。
    →その場にいない人のことを話すときは、一般論を話す。
    ・コーチング理論も大事だが、そもそも人としてどう行動すべきかを忘れてはいけない

    ■今後に向けて■
    ●相手の潜在ニーズが何かを探ること
    →「なぜ」相手がその発言をするのか・その行動をするのかを深掘りしていくことで、ネガティブポイントをポジティブポイントに変換していく。
    ※約束を守らない人に対して


    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    生徒・保護者対応においては、コーチングできるチャンスが限られていること、そして事前に想定していないことも多く出てくるからこそ、改めて今日学んだ基礎を頭に叩き込んでおきたいと感じました。
    時間の有限性を理解しながら取り組んでいきたいと思います。
    本日もありがとうございました!


  • 中条 桜

    2024年01月10日

    ■研修を受けて■
    ・相手の存在を認める
    ・返報性の法則
    ・感謝したり褒めることで、話題を切り出して良かったと印象付ける
    ・いない人に関する情報をその場でジャッジする必要はない
    ・共感によるpositive pointへのアプローチを探す。極力、ネガティブポイントの裏返しそのものに近いポイントを探る

    ■今後に向けて■
    一年半ほど前の研修で同様の内容に取り組んだものの、最後のロールプレイングでは自分でやりながらも至らない点を多く感じ、ご指摘いただいたことで深掘りできた。まずポジティブポイントへのアプローチができておらず、字面の理解と実践の違いを痛感した。相手が問題にしている表面的な部分を議題にしてそのまま肯定してしまうのではなく、奥にある問題意識、具体的な問題にも話題を向けて落とし所を探りたい。
    小学生に対応する谷内さんのロールプレイングでは、相手の心理を見抜いてうまく事実を引き出す過程が見られて勉強になった。最後のロールプレイングでは、事実をジャッジすることなく一般論に持ち込みながら信頼を得る設計、ポジティブポイントの探し方を知ることができ、とても勉強になった。
    後輩だけでなく、同期や上司に対しても、自分の接し方を再考する機会になった。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日も貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

  • 荒 諒理

    2024年01月10日

    ■研修を受けて■
    〇コーチングのPOINT
    ・相手の存在を信じる。
    →「言ったこと」ではない。
    ・相手に共感する。
    →「相手のポジティブポイント」へのアプローチ。
    → 相手の中にあるポジティブポイントを見つけることが大切。
    ※「同情」… 「相手のネガティブポイント」へのアプローチ。

    ■今後に向けて■
    〇相手のポジティブポイントへの共感。
    → これまでの自分の取り組みを振り返ると、
      例えば生徒が見当違いなことなどを言っている時、
      安易に否定しがち。

    〇相手がどうあるべきかの整理。
    → まずは相手の(潜在)ニーズを把握。
    → そのニーズを相手に気づかせる。
    → それを実現するためにはどうすればよいのかを相手に考えさせる。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    今月の研修もありがとうございました。
    いよいよ入試が始まって来ます。
    本日の内容は、生徒のメンタルへのアプローチなどにも活用できる内容だと思うので、
    活用すると効果的なチャンスを逃さず使っていきたいと思います。

  • 谷内 晴

    2024年01月10日

    ■研修を受けて■
    ロールプレイングがとても学びになりました。生徒に信頼されるために、きちんと話を聞いてあげることがとても大切であることを再考したと同時に、あくまで話に乗る( 同情する )必要はないのだということにも気付かされました。ポジティブポイントを踏まえたコーチングは、一見生徒の要望から逸れているのでは?と思わなくもない場面もありましたが、いずれも最終的には生徒の相談の本質に叶っていてすごいと思いました。このような価値の提供が自分にとってとても新しく、参考になりました。

    ■今後に向けて■
    学び、いただいた事柄を自分のものにできるよう意識していきたいと思います。特に、事実確認ができないものに対しては一般論で話をするというのがとても腑に落ちました。今までは何となくで話を流してしまうことが多く、せっかくの話している時間も上辺に終わってしまうと思うことも多かったからです。日常生活においても、その場にいない第三者の話題がでることは珍しくありませんが、話し相手も話題にでているひとも、どちらも気持ちよく話せるように心がけたいです。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    前回の研修と比較して、よりまわりの先生方についてもよく考え、発言できるようになりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 上野美叡

    2024年01月10日

    ■研修を受けて■
    ・存在を信じる(言葉尻を鵜呑みにするのではない)
    ・返報性の活用(真剣に聞くからこそ真剣に話を聞いてもらえる)
    ・ポジティブポイントに共感(同情はネガティブポイントの強調となってしまう。)
    ・落としどころを見つける(ポジティブポイントとネガティブポイントは表裏一体)
    ・事実確認でなく一般論を話す(片方の言い分から事実確認はできない)

    ■今後に向けて■
    コーチングのメカニズムについては、以前の研修から理解できていましたが、今回の研修でその活用について考えさせられました。
    特に、ポジティブポイントを設定するとき、顕在ニーズであるネガティブポイントから離れれば離れるほど、相手にモヤモヤが残り、問題解決に至らない可能性が高いと実感し、そこに難しさを感じました。
    ポジティブポイントはネガティブポイントと表裏一体であることから、知恵を働かせてコーチングをすることの大切さがわかり、トレーニングしたいと思いました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    ケーススタディで多くの学びを得ることができました。日々のコミュニケーションで実践し、トレーニングしたいと思います。ありがとうございました。

  • 安部智裕

    2024年01月10日

    ■研修を受けて■
    コーチングの前提
    ・相手は成長しようと思っている
    ・相手が決断する
    ・答えを見つけるパートナーになる

    関係の築き方
    ・相手を信じる
    ・相手を受け入れる
    ・相手に共感する
    相手が伝えてい気持ちを、その状況の存在を信じる(受け入れる)

    共感と同情の違い
    共感……相手の思いのポジティブ部分に焦点をあてる
    同情……相手の思いのネガティブ部分に焦点をあてる

    返報性の法則……相手の気持ちをそのまま繰り返すことで伝えたいことが伝わったと安心することが出来る



    ■今後に向けて■
    今まで相談に乗る場面ではマイナス面に焦点を当てて話す事が多かった。話を聞くだけでポジティブ面の部分に焦点を当てて話していなかったため、相手の悩みの答えを見つけられていなかったと気づいた。ただ、実際にコーチングをすることになったら話の落としどころ考えながら、ポジティブ面を見つけていくのが私には難しいと感じた。今後相談をしてくれた相手に価値提供ができるように今日の研修を復習して少しずつ実践していきたい。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    本日はありがとうございました。ロールプレイングをみて多くの学びを得ることができました。

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