【22年度・研修】理念のマネジメント

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2022.08.10

  • 各務祐樹

    各務祐樹 早稲田大学 人間科学部

    ■研修を受けて■ 【学んだこと】 ・権威のマネジメントは個人が主語、理念のマネジメントは組織が主語 →緊急で重大な課題が出てきたときに権威のマネジメントでは権威のある人、意見のある人、好きな人の意見に従ってしまい、優秀な人を潰してしまう。一方、権威のマネジメントでは理念や使命に基づいているため、プロジェクトリーダーや役割を持った人に情報が回りやすいことや責任の所在や明確になり、問題の対処がしやすくなる。 ・伝えるべき人に情報を届ける。 ・権威や立場にとらわれず、筋が通っていて建設的な意見を尊重する。 ・アンケート調査では何の目的を持って誰に向けたものなのかを明確にする →アンケート調査の項目次第では求められる文化が変わる。 ・PJを進める際の不確実性を小さくする方法 ①計画段階で小さくする(計画を具体的に) ②バッファを設ける(時間、コスト、人的資源) ③不確実性を徐々に小さくする →目標と現実のギャップを振り返る機会を設ける ■今後に向けて■ ・自分の想いや相談したいことをその課題に適したメンバーに共有する →今までは相談しやすい人に相談や合意形成を図ろうとしていたことが多かったが、それでは権威のマネジメントになってしまう。自分の意見の合う相談しやすい人だけでなく、メンバーの意見を吸い上げるシステム(月1の1on1など)を通して会議での正しいプロセスを踏んだ合意形成をはかる。 ・意思決定や方針を決める際は組織の理念や使命に基づいて決定し、それを言語化してメンバーに伝える。 ・組織のメンバーの相談を受けてくれる人(クッション役)に対して、受け取った情報をリーダーに報告するよう伝える。また伝える際、なぜ報告してもらうようにするのかを本日学んだ権威と理念のマネジメントの違いをもとに伝える。 ・自分からメンバーへのFBだけでなく、メンバーから自分へのFBをいただくシステムを作る 言いづらい場合もあると思うので匿名での調査も検討 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 本日も机上の空論ではなく、実際に役立つ研修を行っていただき、ありがとうございます。自身が組織を率いる上で一番困っていたプロジェクトマネジメントについてメンバー1人1人のプロ意識の積み重ねで構築されるということの重要性を学び、現状の課題に真に向き合う機会を得ることができました。今後は理念のマネジメントを体現していけるよう、本日の学びを意識していきたいと思いました。
須賀渉大 髙橋開 川村杏 久野 滉大 本田花 13Picks

【22年度・研修】幹部研修(7月)

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2022.07.22

  • 各務祐樹

    各務祐樹 早稲田大学 人間科学部

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・メンバーそれぞれの得意な面(Can)や今後取り組みたいこと(Will)から組織内において適切な役割を与える方法 →CCセクション内における人材配置 ・誰がどのようの組織の中で動いているのかを明確化 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・ユーザーの求めているニーズを把握し、適切なアプローチをする方法 ・リーダーのリーダーとして誰がどんな役割を担っているのかを把握した上でプロジェクトを推進する力 ・他大との連携をする中でいかにWin-Winな関係を築いてプロジェクトを進められるか。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・相手の意見を受け入れつつ、自身の考えや疑問点を周囲に対して適切な場面で適切に発言すること。 ・須賀さん、香山さん、高橋さんに対してリーダーのリーダーとしての組織内で起きている課題に対してどのように解決のプロセスを辿るのか、自分自身の考えや行動を伝えていきたい。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・組織としての体制やメンバー1人1人の役割をより明確化することが大事であると改めて考えられた。 ・メンバー1人1人のやりたいことを引き出し、一緒に考え、言語化する。 ・期限設定の不明瞭さ 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・獲得戦略が細分化して考えられていない ・長期的な目標に対して中期的な目標が立てられていない ・メンバーのコミット度を高められていない 3.今後の対策・計画 ・全体としての最終的な目標数値とそれに対するアプローチごとの目標と戦略を立てる ・各月この人数は最低限ユーザーを獲得しようという月単位での目標設定を行う(お盆前までには確実に) ・メンバーのwillを引き出す面談の実施 ・理想的な組織状態とメンバーの役割を明確にする(7月までに) ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 須賀さん:CCセクションに求めていること、またどのような姿でありたいのかを考え、そしてそれを支部を巻き込んで伝えていくことの重要性を学びました。 香山さん:組織としての活動にコミットできていないメンバーに対するスタンスを学びました。またどのようにメンバーを巻き込んでプロジェクトを推進していくのかを学びました。 ◎高橋さん:戦略的な面での今後の方針についての立て方を学びました。また、組織面においても今の組織ではこういうことをした方が良いといったCC視点に立ったアドバイスをいただきました。
須賀渉大 本田花 谷口 宗郁 吉田 美結 犬山 聖存 17Picks

【22年度・研修】幹部研修(6月)

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2022.06.24

  • 各務祐樹

    各務祐樹 早稲田大学 人間科学部

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・今回行うワークの準備を事前にしっかりと行うことの重要性 ・目標の立て方と挑戦する目標の立て方 2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること ・自分の立てた目標を達成するための熱意と取り組み姿勢 ・自分で決めた具体的な取り組みに対する準備の重要性 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・同じグループの参加者に自分自身の目標の立て方(過去の資料や現状のセクションの状態、理想状態)とそれに対する具体的なアプローチの仕方を3人以上伝える。 ・研修を共に行う講師の方や参加者に対してワークに関する疑問点を聞くことで疑問点からわかる気づきを5回以上提供する。 ・CCセクションのリーダーとして、所属する少ないメンバーで今後どの領域にどのように力を入れていくのか、その考え方を3人以上に伝える。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・目標に対しての計画の妥当性がまだ不透明だった →過去のデータや現状をもとにできておらず、分析が甘い(リーダーとしての準備が不足している) ・組織のリーダーとして自分のやりたいことを言語化して伝えることを5人以上できた 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・疑問点があることを誠実に認め、相手に伝えることでそこから学べることが多くあった ・話していくうちに目標設定の考え方が自己流であることに気付かされた。 3.今後の対策・計画 ・支部全体に向けてCCの取り組みを伝える機会を自ら作る(1週間に5人以上CCのやっていることを伝える) ・1週間に2人以上、他のリーダーに組織運営の疑問点を主体的に聞くことでお互いに価値を提供する環境を作る。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) 須賀さんからはリーダーとしてまずは自分自身のやりたいことをメンバーに伝えること、型に囚われない施策を考える柔軟な思考法を頂きました。 左貫さんからはメンバーの強みを把握し、モチベーションを管理する方法や、個々のメンバーへのアプローチの仕方を学びました。 価値を提供していただき、ありがとうございました。
須賀渉大 本田花 谷 風花 久野 滉大 髙橋開 23Picks

【研修】リーダーシップゼミ

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2022.06.20

  • 各務祐樹

    各務祐樹 早稲田大学 人間科学部

    ■研修を通じて学んだこと■ ・ 準備ができている人がリーダーになるべき ・ 社会人の学びは価値を提供することを学ぶ ・ あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつくことで豊かになる ・ 限られた時間で正しく伝え、正しく聞き取る ・ 目標はSMART+Cで設定する ・ Gmap-cを使いこなす ・ 約束を守ることの意義 ・ 妥協とシナジーの違い ・ 現状維持は後退である ・ 正直は当たり前、誠実であれ ・ コミュニケーションの質と量が変われば成果は向上する ・ 責任を全うするための権限と義務の提示 ・ コミュニケーションマップを使いこなす ・ 知恵を使ったコミットメント ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ① 「準備ができている人がリーダーになるべき」 私は今まで組織のリーダーを何度か経験し、「私ならリーダーとしてやっていける」と何となく自覚していました。しかし、実際は自分に任されたことを見かけは上手くやるだけで、気づくべきことに「気づく準備」ができていなかったと研修を通して実感することができました。あいさつや見られていないときの行動、人前で話す前の準備など、リーダーとして私には準備が圧倒的に足りていないという弱みを認識し、今後は準備することを意識して行動を改めようと決意しました。 ② 「約束を守ることの意義」 私は信頼関係を築く際、相手の求めていることに応え続ける、いわゆる「Giveの精神」で今まで取り組んできました。しかし、本研修を通して、それでは他人軸で常に行動することになってしまい、依存関係から抜け出せないということを痛感しました。自分自身に対して誠実であるため、そして相手に対しても誠実であるためにも、自ら積極的に約束をし、それを守ることで信頼を積み重ね、自分軸で自信をつけられるよう行動していきたいです。 ③ 「知恵を使ったコミットメント」 ノルマとコミットメントの違いを研修で教わった際、私はコミットメント型の人間であるから大丈夫だと感じました。しかし、達成困難な目標に対して愚直に努力をし続ける私の従来の取り組み方では、今後組織や上司のいいなりに動く駒として扱われてしまうと研修を通して気づくことができました。真のコミットメント型になるため、責任に対して義務を提示し、権限を集めることで「知恵を使ったコミットメント」ができるよう、今後は想像力を働かせて行動しようと思いました。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 研修参加前は自身のリーダーシップに疑問を抱き、何が欠けているのか不明瞭な状態でした。また、自身がリーダーを務める組織を本当に正しい方向へ導けるのか不安な状態でした。しかし、参加後は自分がリーダーとして目指すべき姿やリーダーとして欠けていた部分を理解することができ、今後私がやるべきことを明確にすることができました。 このような心境の変化を起こすことができたのは私自身の力だけでなはなく、研修をしてくださった森口さんをはじめ、ずっと支えてくださったA &PROのメンバー、そして共に参加したメンバーの想いや行動があったからです。このような貴重な機会をお互いの手で作ることができ、本当に感謝しています。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ ただ受け身で目的を持たずに参加するのでは、大きな成長や変化は得られない研修だと思っています。そのため、これから参加する方々には本気で身につけたいこと、変えたい自分の姿、研修を通してどんな学びをしたいのか、どんな価値を提供したいのかを考えて参加してほしいと思っています。 本気で自分を変えたいと思うのなら、研修を通して徹底して自分と向き合ってみてほしいです。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 須賀さん、この度は推薦から運営まで本当にありがとうございました。自分自身と徹底的に向き合い、これから組織を良い方向へ導くリーダーになるための階段を登ることができた濃い2日間となりました。エンカレッジでは自他を大切にし、本研修で学んだ価値を提供し、常に変化をもたらす存在として活躍していきたいです。
嶋田 夏生 前野 里歩 草野柾樹 原駿介 各務祐樹 81Picks
  • 【22年度・研修】理念のマネジメント

    プロジェクトマネジメントを機能させる土台となるのが『理念のマネジメント』 プロのリーダーは、「権威のマネジメント」を避け、「理念のマネジメント」を構築し、維持し続ける。 「好き・嫌い」や「多数決」ではなく、説得力ある提案を互いに尊重する文化を構築したいリーダーのための研修です。

    • 各務祐樹

      各務祐樹

      2022年08月10日

      ■研修を受けて■
      【学んだこと】
      ・権威のマネジメントは個人が主語、理念のマネジメントは組織が主語
      →緊急で重大な課題が出てきたときに権威のマネジメントでは権威のある人、意見のある人、好きな人の意見に従ってしまい、優秀な人を潰してしまう。一方、権威のマネジメントでは理念や使命に基づいているため、プロジェクトリーダーや役割を持った人に情報が回りやすいことや責任の所在や明確になり、問題の対処がしやすくなる。
      ・伝えるべき人に情報を届ける。
      ・権威や立場にとらわれず、筋が通っていて建設的な意見を尊重する。
      ・アンケート調査では何の目的を持って誰に向けたものなのかを明確にする
      →アンケート調査の項目次第では求められる文化が変わる。
      ・PJを進める際の不確実性を小さくする方法
      ①計画段階で小さくする(計画を具体的に)
      ②バッファを設ける(時間、コスト、人的資源)
      ③不確実性を徐々に小さくする
      →目標と現実のギャップを振り返る機会を設ける

      ■今後に向けて■
      ・自分の想いや相談したいことをその課題に適したメンバーに共有する
      →今までは相談しやすい人に相談や合意形成を図ろうとしていたことが多かったが、それでは権威のマネジメントになってしまう。自分の意見の合う相談しやすい人だけでなく、メンバーの意見を吸い上げるシステム(月1の1on1など)を通して会議での正しいプロセスを踏んだ合意形成をはかる。

      ・意思決定や方針を決める際は組織の理念や使命に基づいて決定し、それを言語化してメンバーに伝える。

      ・組織のメンバーの相談を受けてくれる人(クッション役)に対して、受け取った情報をリーダーに報告するよう伝える。また伝える際、なぜ報告してもらうようにするのかを本日学んだ権威と理念のマネジメントの違いをもとに伝える。

      ・自分からメンバーへのFBだけでなく、メンバーから自分へのFBをいただくシステムを作る
      言いづらい場合もあると思うので匿名での調査も検討

      ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
      本日も机上の空論ではなく、実際に役立つ研修を行っていただき、ありがとうございます。自身が組織を率いる上で一番困っていたプロジェクトマネジメントについてメンバー1人1人のプロ意識の積み重ねで構築されるということの重要性を学び、現状の課題に真に向き合う機会を得ることができました。今後は理念のマネジメントを体現していけるよう、本日の学びを意識していきたいと思いました。

  • 【22年度・研修】幹部研修(7月)

    リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

    • 各務祐樹

      各務祐樹

      2022年07月22日

      ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
      1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
      ・メンバーそれぞれの得意な面(Can)や今後取り組みたいこと(Will)から組織内において適切な役割を与える方法
      →CCセクション内における人材配置
      ・誰がどのようの組織の中で動いているのかを明確化

      2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
      ・ユーザーの求めているニーズを把握し、適切なアプローチをする方法
      ・リーダーのリーダーとして誰がどんな役割を担っているのかを把握した上でプロジェクトを推進する力
      ・他大との連携をする中でいかにWin-Winな関係を築いてプロジェクトを進められるか。

      3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
      ・相手の意見を受け入れつつ、自身の考えや疑問点を周囲に対して適切な場面で適切に発言すること。
      ・須賀さん、香山さん、高橋さんに対してリーダーのリーダーとしての組織内で起きている課題に対してどのように解決のプロセスを辿るのか、自分自身の考えや行動を伝えていきたい。

      ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
      1.現状・成果の把握
      ・組織としての体制やメンバー1人1人の役割をより明確化することが大事であると改めて考えられた。
      ・メンバー1人1人のやりたいことを引き出し、一緒に考え、言語化する。
      ・期限設定の不明瞭さ

      2.ギャップの分析・課題の抽出
      ・獲得戦略が細分化して考えられていない
      ・長期的な目標に対して中期的な目標が立てられていない
      ・メンバーのコミット度を高められていない

      3.今後の対策・計画
      ・全体としての最終的な目標数値とそれに対するアプローチごとの目標と戦略を立てる
      ・各月この人数は最低限ユーザーを獲得しようという月単位での目標設定を行う(お盆前までには確実に)
      ・メンバーのwillを引き出す面談の実施
      ・理想的な組織状態とメンバーの役割を明確にする(7月までに)

      ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
      誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
      ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

      須賀さん:CCセクションに求めていること、またどのような姿でありたいのかを考え、そしてそれを支部を巻き込んで伝えていくことの重要性を学びました。

      香山さん:組織としての活動にコミットできていないメンバーに対するスタンスを学びました。またどのようにメンバーを巻き込んでプロジェクトを推進していくのかを学びました。

      ◎高橋さん:戦略的な面での今後の方針についての立て方を学びました。また、組織面においても今の組織ではこういうことをした方が良いといったCC視点に立ったアドバイスをいただきました。

  • 【22年度・研修】幹部研修(6月)

    リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

    • 各務祐樹

      各務祐樹

      2022年06月24日

      ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■
      1.先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること
      ・今回行うワークの準備を事前にしっかりと行うことの重要性
      ・目標の立て方と挑戦する目標の立て方

      2.来月の取組みで、周囲の手本として伝えられること
      ・自分の立てた目標を達成するための熱意と取り組み姿勢
      ・自分で決めた具体的な取り組みに対する準備の重要性

      3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか
      ・同じグループの参加者に自分自身の目標の立て方(過去の資料や現状のセクションの状態、理想状態)とそれに対する具体的なアプローチの仕方を3人以上伝える。
      ・研修を共に行う講師の方や参加者に対してワークに関する疑問点を聞くことで疑問点からわかる気づきを5回以上提供する。
      ・CCセクションのリーダーとして、所属する少ないメンバーで今後どの領域にどのように力を入れていくのか、その考え方を3人以上に伝える。

      ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■
      1.現状・成果の把握
      ・目標に対しての計画の妥当性がまだ不透明だった
      →過去のデータや現状をもとにできておらず、分析が甘い(リーダーとしての準備が不足している)
      ・組織のリーダーとして自分のやりたいことを言語化して伝えることを5人以上できた

      2.ギャップの分析・課題の抽出
      ・疑問点があることを誠実に認め、相手に伝えることでそこから学べることが多くあった
      ・話していくうちに目標設定の考え方が自己流であることに気付かされた。

      3.今後の対策・計画
      ・支部全体に向けてCCの取り組みを伝える機会を自ら作る(1週間に5人以上CCのやっていることを伝える)
      ・1週間に2人以上、他のリーダーに組織運営の疑問点を主体的に聞くことでお互いに価値を提供する環境を作る。

      ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■
      誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に)
      ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ)

      須賀さんからはリーダーとしてまずは自分自身のやりたいことをメンバーに伝えること、型に囚われない施策を考える柔軟な思考法を頂きました。
      左貫さんからはメンバーの強みを把握し、モチベーションを管理する方法や、個々のメンバーへのアプローチの仕方を学びました。
      価値を提供していただき、ありがとうございました。

  • 【研修】リーダーシップゼミ

    単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。参加者の能力開発にこだわった集中プログラム。 今のうちに自身の限界にチャレンジし、社…

    • 各務祐樹

      各務祐樹

      2022年06月20日

      ■研修を通じて学んだこと■
      ・ 準備ができている人がリーダーになるべき
      ・ 社会人の学びは価値を提供することを学ぶ
      ・ あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつくことで豊かになる
      ・ 限られた時間で正しく伝え、正しく聞き取る
      ・ 目標はSMART+Cで設定する
      ・ Gmap-cを使いこなす
      ・ 約束を守ることの意義
      ・ 妥協とシナジーの違い
      ・ 現状維持は後退である
      ・ 正直は当たり前、誠実であれ
      ・ コミュニケーションの質と量が変われば成果は向上する
      ・ 責任を全うするための権限と義務の提示
      ・ コミュニケーションマップを使いこなす
      ・ 知恵を使ったコミットメント

      ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■
      ① 「準備ができている人がリーダーになるべき」
      私は今まで組織のリーダーを何度か経験し、「私ならリーダーとしてやっていける」と何となく自覚していました。しかし、実際は自分に任されたことを見かけは上手くやるだけで、気づくべきことに「気づく準備」ができていなかったと研修を通して実感することができました。あいさつや見られていないときの行動、人前で話す前の準備など、リーダーとして私には準備が圧倒的に足りていないという弱みを認識し、今後は準備することを意識して行動を改めようと決意しました。

      ② 「約束を守ることの意義」
      私は信頼関係を築く際、相手の求めていることに応え続ける、いわゆる「Giveの精神」で今まで取り組んできました。しかし、本研修を通して、それでは他人軸で常に行動することになってしまい、依存関係から抜け出せないということを痛感しました。自分自身に対して誠実であるため、そして相手に対しても誠実であるためにも、自ら積極的に約束をし、それを守ることで信頼を積み重ね、自分軸で自信をつけられるよう行動していきたいです。

      ③ 「知恵を使ったコミットメント」
      ノルマとコミットメントの違いを研修で教わった際、私はコミットメント型の人間であるから大丈夫だと感じました。しかし、達成困難な目標に対して愚直に努力をし続ける私の従来の取り組み方では、今後組織や上司のいいなりに動く駒として扱われてしまうと研修を通して気づくことができました。真のコミットメント型になるため、責任に対して義務を提示し、権限を集めることで「知恵を使ったコミットメント」ができるよう、今後は想像力を働かせて行動しようと思いました。

      ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
      研修参加前は自身のリーダーシップに疑問を抱き、何が欠けているのか不明瞭な状態でした。また、自身がリーダーを務める組織を本当に正しい方向へ導けるのか不安な状態でした。しかし、参加後は自分がリーダーとして目指すべき姿やリーダーとして欠けていた部分を理解することができ、今後私がやるべきことを明確にすることができました。

      このような心境の変化を起こすことができたのは私自身の力だけでなはなく、研修をしてくださった森口さんをはじめ、ずっと支えてくださったA &PROのメンバー、そして共に参加したメンバーの想いや行動があったからです。このような貴重な機会をお互いの手で作ることができ、本当に感謝しています。

      ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
      ただ受け身で目的を持たずに参加するのでは、大きな成長や変化は得られない研修だと思っています。そのため、これから参加する方々には本気で身につけたいこと、変えたい自分の姿、研修を通してどんな学びをしたいのか、どんな価値を提供したいのかを考えて参加してほしいと思っています。
      本気で自分を変えたいと思うのなら、研修を通して徹底して自分と向き合ってみてほしいです。

      ■推薦してくれた方へのメッセージ■
      須賀さん、この度は推薦から運営まで本当にありがとうございました。自分自身と徹底的に向き合い、これから組織を良い方向へ導くリーダーになるための階段を登ることができた濃い2日間となりました。エンカレッジでは自他を大切にし、本研修で学んだ価値を提供し、常に変化をもたらす存在として活躍していきたいです。

準備を徹底し、組織を導くリーダーに

2022.07.02

  • 本田花 早稲田大学

    本研修の中で、「約束を準備を大切にすること」の重要性という、リーダーにとって必要な要素に気づかれたのだと感じました。リーダーが約束や準備を疎かにするような組織は発展していきません。だからこそ、各務さんはリーダーとして、約束や準備を大切にする組織づくりを支えてくださると期待していますし、共に作っていきたいと思います。 今後もリーダーとして、誠実な言動で、組織を支えてくれることを期待しています。
本田花 川村杏 2Picks

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