【研修】リーダーシップゼミ

単なる就業体験では意味がない。 単なる発表会でも意味がない。
参加者の能力開発にこだわった3日間の集中プログラム。

今のうちに自身の限界にチャレンジし、社会で役立つ自身の強みを見つけ、今後の学生生活や就職活動に大いに役立ててほしい。

机上の空論で終わらせない、責任あるリーダーのための特別プログラムです。

この記事の著者/編集者

森口 敦 A&PRO President & CEO 

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 嶋田 夏生

    早稲田大学 2021年04月11日

    ■研修を通じて学んだこと■
    「すべての仕事はコミュニケーションと結び付けて豊かになる」
    「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」
    「すべての事象はメカニズムで成り立っている」
    「リーダーはノルマをコミットメントに変えるべし」
    「権限と義務を最大限全うすることで責任を果たすことができる」
    「コーチングにおいては同じプランの次元で話すこと」
    「相手の発言が事実か嘘かは関係ない。相手の存在を信じることがコーチングの基礎」
    「判断をまともにせず決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」
    「報告、連絡、相談を使い分けることで、組織が潤滑に回る」
    「メンバーの誠実な姿勢や取り組みを評価すること。メンバーのコミットメントを評価すること。」
    「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」
    「リーダーは準備できている人がなるべし。」

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①「自分に自信をつけるためには、自分で決めた約束を果たすこと」
    今まで自分に自信をつけるためには、自分の中で高い目標を立てて達成すること、この成功体験を積むことが自分に自信が得られると思っていました。そして過去の自分も高い目標を立てて成し遂げ、自分はここまでできる人だと思っていました。しかし、大学生に入ってから、だらけるということを学び、目標を掲げても達成できないことがあり、「その目標が高いせいだ。自分は力が最大限発揮できていないだけだ。」と感じて自分の力に対する不信感を抱いたこともありました。それは目標という外部的な要素を言い訳とし、結局自分の中で努力していなかった、と今回の研修で気づきました。「自分の中の約束を守ること。約束の大小や客観的な評価は関係ない。それが自信につながる」ということを学びました。自分の中の約束は毎日身近なことから立てられます。自分の約束を守ることで他者との約束を守ることができ、しいては友人・仕事仲間・上司などとの信頼関係につながっていきます。まずは身近な約束から、そして相手との約束を守ることを残りの学生時代と社会に出てから達成したいです。

    ②「リーダーは常に自分に向かい合って成長し続ける人」
    自分は昔からリーダー役に付くことが多く、それなりの技量があると思っていました。今所属しているエンカレッジという団体でも面談設計を担当するセクションの長を務め、なんとなくうまく回っていると過信していました。しかし、今回の研修で自分の至らない点をたくさん思い知ることができました。そして、2日目に感じた自分の欠点が悔しく、3日目には打破すると決めて自分の約束を達成しました。それを通して森口さんに「リーダーは成長し続ける人だ」とおっしゃっていただき、自分は3日間を通して体現できたと感じています。今後エンカレッジやビジネスにおいて、リーダーというポジションについたとしても、うぬぼれることなく、常に自分を向き合って成長すること、それが組織に貢献することだと感じています。

    ③「判断をまともにせずに決断をする人は組織にマイナスの影響を与えうる」
    判断と決断。この二つの言葉は自分の中でうまく落とし込めていませんでした。2日目に、「判断力と決断力が共にない(A)と判断力はないけど決断力はある(B)どちらが組織にとって望ましいか」と聞かれた際に迷わず、Bと答えました。しかし、それが自分を表していたことを感じさせられました。今までのセクション活動を振り返ってみても、「前に進まなきゃ、とりあえずやらなきゃ」という思いから、事実やメカニズムに基づかず、とりあえず決断して進んでいました。そんな人材は組織に悪影響を与えます。身をもって体感し、自分が変わらなくてはと思った瞬間でした。メカニズムをつかんで本質を探ることは難しいことだと研修を終えてからも思います。ただし、自分で判断しないと自分を変えられないことも学びました。エンカレッジにおいて、社会に出て、メンバーとして、リーダーとしてこれからの人生で常に判断する習慣をつけていきます。


    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    私は高校時代からうまくやれている経験が多い人生でした。成績も一番だったり、有名大学に留学したり、様々な経験で人より優れていました。そして、現在所属しているエンカレッジという学生団体でも、セクションのリーダー陣として他のセクションから「うまくやれている。理想のセクションである。」といわれることが多く、「自分はリーダーとしてそこそこの力はある。」と思っていました。そして臨んだこの研修の一日目、そこまで怒られることがなく、今までの自分の力が出せたと思う一方で、時々質問や発言をためらった自分がいて「外部に対して自分のできなさを見せることが恥ずかしい、怖い。完璧でありたい。」そういう思いが先行していたことに気づきました。それを打破したい思い、2日目は「相手を納得させる質問を3回する」という目標を立てて挑みました。しかし、実際に迎えた2日目、「誠実なのか、本気なのか。このままだと見かけが誠実なだけだ。」と森口さんに言われた際にハッとした自分がいました。自分が立てた約束を全く果たせていない、そう感じました。実際にチームのリーダーを決める際にも自分の目標を達成するためのチャンスだったのに、自ら逃しました。2日目に森口さんからかけていただいた言葉で正直自分がどん底に落ちた気分でした。今までできていた自分に過信しており、自分を変えなければと感じました。2日目が終わって改めて自分がこの研修に参加した目的を振り返ったとき「リーダーとしてメンバーに誇りを持ちたい、見かけが誠実なリーダーではなく本物のリーダーになりたい」そう心で思いました。そして3日目を迎え、2日目に達成できなかった目標に加え「リーダーとして自分が率先して立候補する」ことを目標にしました。森口さんとの面談でも「やれるか。お前を応援する」と声をかけていただき「やります!」と強い言葉で約束を交わし、絶対に成し遂げると誓いました。実際に3日目、自分でチーム活動のリーダーに立候補し、伝えたい思いは臆さず伝えることを終始意識した結果、自然と自分の中に自信がわきました。「3日間で変わることがでた。誠実なリーダーに近づけた。」そう思うことができました。この3日間は単なるコミュニケーション研修やコーチング研修、リーダー研修ではありません。もちろん学んだ知識などもたくさんあります。しかし、一番の収穫は「自分の変革」でした。こんなにも自分自身の心の奥底まで本気で向き合って変わろうと思い実現できた濃い3日間は今までありませんでした。忙しい中私たちの為に時間を割いていただいた森口さん、陰でプログラムを企画し準備してくださったA&Prのメンバーの皆さん、一緒に研修を本気で頑張ってきたエンカレッジメンバーのみんな、本当にありがとうございました。


    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    ただのコーチング研修やリーダー研修とは違います。それは得られる知識の観点でも他と学べないことを学ぶことができます。しかし、それ以上に自分自身を変えることができます。たった3日間だけど、本気で学び本気で考え本気で向き合うことができるその結果、自分自身をいい方向に変えることができる、本当に濃い期間です。しかし全ての人にこれが適用されるとは思いません。なんとなくリーダーやっていてそのままでいいやと思う人には向いていないと思います。現状維持を求める人は3日間参加してもそのまま、成長ができず無駄な3日間を過ごすことになりかねないからです。それよりも、自分がなんかリーダーやっていてでもそれに違和感を覚えている人やリーダーとして満足しているけれどまだ成長し続けたい人、このような人にはお勧めだと思います。理由は、この3日間で自分のいいところだけでなく至らないところを必ず発見できるからです。むしろ至らないところばかり痛感すると思います。そしてこの研修をゴールにしてほしくありません。この研修はあくまでも目標であり、次にどのように活かすかを考えるものです。それを心にとめたうえで研修に本気で取り組んでほしいと思います。この研修にやる気がある人は絶対に成長することを私が保証します。参加される皆さんを応援しています。

  • 草野柾樹

    早稲田大学商学部 2021年04月11日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・全ての仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる。
    ・リーダーシップとマネジメントの違い
    ・コーチングは成長欲求段階の人にしか実行してはいけない。
    ・「報連相」の意義について
    ・4つの「じんざい」について
    ・決断と判断の違いについて
    ・準備ができている人がリーダーになる。見えてないところでこそ努力をするのがリーダー
    ・リーダー次第でメンバーは活きるしその逆にもなる。だからこそ理想的なリーダーでいなければならない。
    ・原理・原則、メカニズムに則って考える。考え抜く。
    ・説得力のある人に従う。説得力のある人に従うことがなぜいいのか
    ・表向きで優しく、笑顔で接することがその人のためになるかはわからない。
    ・カッコつけず、偽らず、誠実であれ。うわべだけの短期的な優しさは逆に相手への失礼に繋がる。

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ・リーダーシップとマネジメントの違いについて
    研修前までは、リーダーの上にマネージャーがいると思っていたために、社会人になってマネージャーを目指したいと思っていた。ただ、今回の研修にて、目の前の業務・作業の効率化を図るのがマネージャーで、目標までの道筋をみることができていて、メンバー全員を目標へ導くことができるのがリーダーだということを学び、リーダーを目指し続けていきたいと思うようになった。実際、現在の自分は目標までの道筋を理解できていないまま効率化ばかりを考えていたと自覚し、明日以降はリーダーにこだわっていきたい。

    ・リーダー次第でメンバーは活きるしその逆にもなる。だからこそ理想的なリーダーでなければならない。
    今まで自分についてこないメンバーに対して「主体性がないからだ」「その人にやる気がないからだ」と思っていて、自分に非がないと思い込んでいた。ところが、この言葉を聞いてからは、その状態にさせていたのもリーダーの責任と思うようになった。結局自分が大好きで、自分は悪くないと他責思考に陥いることで責任から逃げていたカッコ悪い自分が見つかったような気がした。現メンバーへの申し訳ない気持ちをもちつつ、この活動が終わった時に「理想的なリーダーだった」と思ってもらえるようにリーダー像やリーダーとしての心構えの復習を怠らず、取り組んでいきたい。

    ・カッコつけず、偽らず、誠実であれ。うわべだけの短期的な優しさは逆に相手への失礼に繋がる。
    思い返すと、何か相手が困っていた際、「自分がやろうか」と手を差し出すことが多かった。また、目の前の人の悩みに向き合おうとするあまり、同じ組織のメンバーへの配慮にかけていた行動をすることがあった。でも今回、自分が取っていたそれらの行為は自分に対してカッコつけているだけでうわべだけの優しさだと気がついた。長期的に考えて本当にその人のために、自分のために、その他の関係者のためになるのはどういった行動・言動なのか、それを考える習慣をつけていきたい。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    3日間、研修をしてくださった森口さん、その裏で何日間もかけてこのプログラムを作成してきたA&PROのみなさん、本当にありがとうございました。3日前の自分とは見違えるほどに考え方や姿勢が変わったように思います。

    研修前は正直、リーダーシップ研修にそこまで期待はしていませんでした。自分ならある程度やっていける、自分のリーダー像で間違いない、そう思い込んでいました。しかし、研修に参加し、厳しくも愛のある言葉の数々やコミュニケーションやリーダーシップに関する意味を考えた時、自分のリーダーとしての自覚がいかに脆いものだったのか、自分の見えている範囲、考えられている範囲がいかに狭いものなのかに気がつくことができました。まだまだ目指すべきところがあると気がつき、そういった意味で改めて自分に「挑戦者」としての謙虚な姿勢を思い出させてくれた充実した三日間でした。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    組織のリーダーになって活躍したいけど、「自分はどうせリーダーになれないからいいや」「今までサークルや部活でリーダーやってこなかったからリーダー向きではないんだ」そうやって逃げ道を作ることは簡単です。本研修でも学びましたが、ビジネスの場面ではリーダーっぽい人やリーダーをやりたい人がリーダーになるのではなく、準備ができていてリーダーに相応しい人がリーダーになります。そういった意味で、リーダーとして成長したいと本気で思っている方、ぜひ受講することをお勧めします。

    学生のうちにここまでリーダーについて考え抜く経験は中々ないと思っています。「リーダーとして成長したい」その思いに正直になってみませんか。

  • 原 駿介

    早稲田大学 2021年04月11日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・全てのコミュニケーションはメカニズムに基づく
    ・リーダーは準備ができている人がなるもの
    ・リーダーシップとマネジメントは違うものである
    ・リーダーはノルマをコミットメントにシフトさせる
    ・目標設定は徐々に高くしていく
    ・概念化してから構成要素を考える
    ・PREP法を実践して伝える
    ・コーチングとカウンセリングとティーチング
    ・マズローの欲求5段階
    ・マグレガーのXY理論
    ・意味記憶とエピソード記憶と手続き記憶
    ・自信は自分との約束を守ること

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ・リーダーは準備ができている人がなるもの
     リーダーについて、これまでは「仕事している風」の人、「目立っている」人がなると思い込んでいました。自分も、なんとなくよくしゃべっていて積極的だからという理由でリーダーを任されたことがありました。
     でも、それはまやかしのリーダーでしかなく、本質は「日頃からあらゆる事をどれだけ考えられるか」にかかっているのだ、と気づかされました。無理に目立ったり強引に決めごとをしたりするのではなく、あくまで徹底的に考え抜いている人がリーダーであるべきです。

    ・目標設定は徐々に高くしていく
     目標設定について、とにかく高くすればいい、とにかく達成できればいい、という思考で非科学的に設定してきました。例えば現在の所属団体では、新規開拓の気質が強い部署に属し、まだサービスの全容が見えてこない中で、とにかく高い目標をと思って数値を設定してしまい、なかなか手ごたえがつかめない現状にあります。
     しかし、今回の学びを基に感じたのは、目標設定の数字さえも科学的にこだわっていかなければ、メンバーのモチベーション低下の原因となってしまうということです。最初は達成可能な目標で成功体験を積み、その後挑戦的な目標で過去の自分たちを超えようという設定の仕方は、すぐに自身の組織でも応用させたいです。
     
    ・自信とは自分との約束を守ること
     根本的な部分ですが、この点も大きな学びでした。これまでの僕自身はリーダーとしても自信がなく、それがメンバーにも時々伝わってしまう状況だったのですが、それは心のどこかで自分自身を甘やかしてきたからだと痛感しました。
     環境や能力のせいにしてしまっていた過去の自分を捨て、自分と本当の意味で向き合える一人間、一リーダーを目指して、自分への約束を欠かさずにそれを守っていくことは、今後一秒たりとも忘れずに胸に刻んでいきたいです。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
     参加前の自分は、リーダーとして自分が適格なのか迷い、千鳥足でふらついている状態でした。ただメンバーの活動を管理するだけで、メンバーの人生に責任を持てていないことが危機感に繋がっていました。その理由は、リーダーシップやコミュニケーションの根源にある理論を理解せず、感覚だけで実行してしまっていたことでした。だからこそ、この「メカニズム」を理解して実践へ繋げるべく、本研修に参加しました。
     参加後の自分は、参加前と比べ一皮むけたと感じています。今までの動物的なコミュニケーションでなく、事実に直視して実践を積み重ねれば、表面的な部分に左右されずに「自信を持って」価値を提供することができる、その確信を得ることができました。これからは本質を見極め、いかなる時も頭脳をフル回転させて行動していくことを宣言したいです。
     森口先生をはじめ、環境を整えてくださった方々、関わってくださった方々すべてに感謝を申し上げたいです。ここでの学びを今日までに留めず、しっかりと習慣化することで「常に」価値を周囲へと提供できるような自分でいたいと改めて感じました。それが権限としてこの研修を受けた人間の義務である、そう捉えています。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
     僕も最初は、「3日間もあるのか」「本当に効果あるのかな」と疑心暗鬼な状態で、警戒心を持ってプログラムをスタートさせました。しかし、森口先生が本気で僕たちと向き合ってくださっていることにすぐ気づき、そこからは学びの連続であり全てが新鮮でした。厳しい言葉を頂いたこともありましたが、その一つ一つも僕たちを思ってのものであるとはっきり伝わってきました。力不足でも何とか食らいつこうと3日間走り抜けることができ、終わってみるとその全てが本当にかけがえのない経験だった、と胸を張って言えます。
     今このページを見ながら、参加するか迷っている人もいると思います。でも、とにかく飛び込んでみることをお勧めします。3日間が終わった後、「一歩踏み出す勇気は大切だ」と感じることができるはずです。

  • 星野 歩華

    早稲田大学 2021年04月11日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・リーダーは準備ができている人が行う
    ・リーダーはゴールが見えていて、そこに向かって導いていく人
    ・結果だけでなくプロセスも重視する
    ・目標はSMARTに基づいて設定する
    ・いつでも顧客志向を忘れない
    ・ティーチングは効率的、コーチングは効果的
    ・マズローの欲求5段階に合わせて適切なコミュニケーションを設定する
    ・相手の存在を認めて話をする
    ・リーダーは、仲間たちの思考をノルマからコミットメントにシフトする
    ・報告連絡相談を怠らない
    ・自信とは、自分に対する目標を達成し続けることで得られるものである
    ・成果を出した人には報酬を、努力をしている人には機会を与えることで評価する
    ・真の誠実さ・優しさとは、相手に対して厳しいことも言えることである
    ・素直なことと誠実なことは違う
    ・基準化・標準化を行う
    ・日々義務を果たすことで権限を得ることができ、責任を全うすることができる

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①リーダーは準備ができている人が行う
    私は、小学校から大学まであらゆるコミュニティーでリーダーを経験してきました。しかし、どこかで「なぜ自分がリーダーなのだろうか」「リーダーの資格があるのだろうか」とモヤモヤしている部分も正直ありました。そして、そのような状態でリーダーをしていることに漠然とした不安を抱えつつも、他人にその気持ちをなかなか打ち明けられずにいました。この研修では「リーダーはやりたい人や目立つ人がやるのではなく、『準備ができている人』が行う」と学びました。私はこの言葉を聞いたときに、自分はまだまだ準備が足りていないなと気づかされました。
    今回の研修で、その準備に必要な材料(スキル)は数え切れないほど得られたと感じています。しかし、それを自分のものにできるかどうかは、今後の自分次第です。今後この材料をどのように使うのか、エンカレッジの活動、そして社会人になり仕事をする際に、落とし込んで活用していきたいと思います。研修を通してこのことに気づけたことは大きなチャンスだと捉え、今後準備ができている人間であり続けたいと思います。

    ②自信とは、自分に対する目標を達成し続けることで得られるものである
    ①にも付随することですが、私は自分自身に対してあまり自信がありません。自分に自信がないことが悩みでもありました。
    研修を通して自信のつけ方を教わり、過去に自分が自信を持てていたことは何だっただろうかと思い返してみました。真っ先に思い浮かんだのは、高校時代にミュージカル部で男役主役を演じた時の出来事でした。私は男役主役を演じたくて、日々男性の動きを観察したり、洋画からリアルな話し方を学んだりと自分なりに様々な工夫をしていました。そして自分の動きを撮影して客観的に見ることで、改善を常に行っていました。当時、自分自身がやると決めたことを愚直にやり続け、自分との約束を果たせていたからこそ、主役をいただくことができて本番でも自信を持って演じられていたと感じます。
    今自分に自信が持てていないのは、自分の中でこれだけは守ろうという確固たる想い・約束を決められていなかったからだと気付きました。リーダーとしての理想像・1人の人間としての理想像とは何か、そしてそのために日々自分は何をすべきか、約束事をしっかりと決めて守っていこうと思います。

    ③真の誠実さ・優しさとは、相手に対して厳しいことも言えることである
    私は、自分の強みは誠実さや人に寄り添う力だと思っていました。人が好きで、誰かのために価値提供をしたいという気持ちが強いです。しかし、私は相手にとって厳しいことを言うのをためらってしまっていました。本当の意味で相手のためを思えていなかったです。
    今回の研修では、森口さんに厳しいお言葉もたくさんいただきました。自分自身の怠慢や配慮の足りなさが引き起こしたことだと強く後悔しましたし、自分のことを本当に考えてくださっているからこそのお言葉だと感じました。だからこそ、研修で強く心に残っていることは自分に対して厳しい言葉をいただいた瞬間が多かったです。3日間という短い期間でここまで多くのことを得られたのは、森口さんが本気で向き合ってくださって自分のできていない部分に気づくきっかけを与えてくださったからです。
    私はこれから、本当に相手のことを想って、時には厳しいことも言って気付きを与えられるような人間になりたいです。そうすることで、真の信頼関係を築いていきます。


    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    私は研修に参加する前、相手の話を真剣に聞いて寄り添える人が誠実だと思っていました。しかし、A&PROの研修に参加して、優しい言葉も厳しい言葉もかけて相手に向き合える人が誠実だと学ばせていただきました。森口さんは、私に本気で向き合ってくださり、私が欲しい言葉ではなく、私に必要な言葉を常にくださりました。私は褒められて伸びるタイプだと思っていましたが、結果的に心に残っているのは褒めていただいたことよりも厳しく指摘してくださったことばかりです。それは、森口さんが意地悪で厳しいことを言っているのではなく、私にとってそれが気づかなければならない大切なことだからだと心から感じ取ることができたからです。このように、厳しい言葉もかけることが本当の優しさだと学びました。私は、本気で向き合ってくださった森口さんを心から信頼しています。大学生のうちに森口さんに出会うことができ、学ばせていただけたことが本当に自分にとって大きな価値だと感じます。私も、相手と本気で向き合うことで信頼される人間になりたいと思います。本当にありがとうございました。


    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    自分に自信がないけれども変わりたい、リーダーとして不安を抱えている…そんな人に強くオススメしたいです。私自身もまさにこの2つに当てはまっていました。そして、単なる座学ではないこの研修を通して、本当に身になる学びをたくさん得られました。挫折も味わうことができ、その分大きな学びを得ることもできる3日間は他にはなかなかないと思います。自分を変えたい、成長したいという想いがある大学生の方は是非参加して欲しいです。

  • 齋藤祐太

    早稲田大学 2021年04月11日

    ■研修を通じて学んだこと■
    準備が一番できる人がリーダーになる
    約束を守ること(誠実)
    自分本位にならず、相手本位になる(顧客思考)
    メカニズムに沿って物事を考える
    説得力のある意見に従う
    責任には権限と義務が生じる。
    コーチングとは目的と目標をモチベーションに結びつける。
    全ての仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる。
    本当の意味で自分の弱さに向き合うこと
    コミュニケーションの量と質を上げることで成果を上げられる
    ノルマをコミットメントへとシフトさせる
    誠実≠正直


    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ・準備が一番できる人がリーダーになる
    私は中高での部活動での部長経験、高校の文化祭の副団長、他にも色々な場面でリーダーになることが多かった。これまでの自分は、リーダーとは、「コミュニケーションを円滑に取れ、前に立ってみんなを引っ張れる人である」と定義していた。しかし、この研修に参加する中で、真のリーダーとは、「誰よりもメンバーに誠実で、誰よりも約束や義務を果たし、誰よりも見えないところで準備ができている人である」と理解した。これらの点は自分には全く持ち合わせていない面であることを気づき、今までの演じていたリーダーが偽りのものであることに気づいた。今後、「誠実になる」という大目標をもとに生きていくことで、真のリーダーになりたいと思っている。

    自分本位にならず、相手本位になる(顧客思考)
    この三日間を通して、「思考」とは、ただ論理的・メカニズムに沿って考えるだけでは全く足りないものであると実感をした。ビジネスの世界において、相手、つまりは顧客が存在しないことはありえない。それなのに、ただ自分だけの視点で物事を考えるのは顧客に対して失礼な話である。本ゼミの中でも、何度も自分視点のみで物事を考えることが多く、普段の生活の中でも、視野の狭い自分よがりな物事の考え方で行っていた経験があった。普段から「相手本位で考えること」が重要であると理解しながらも実行できていないかが理解できた。今後社会人となった際には、「顧客思考」をもっとも重要な指針として仕事に取り組んでいきたい。

    説得力のある意見に従う
    説得力とは、「合理的かつ、目的=理念などに沿ったもの」である。どの組織に属していても、目的が存在しておりそのために活動はしている。中高では「関東大会に出場」を目的として取り組んでいた。しかし振り返ってみると、「今日は先生がいないから楽に練習をしようぜ」だったり、「昨日試合頑張ったし、今日は走り込みは少し減らそうぜ」のような意見に従ったことがあった。だがこれらは、合理的でもなければ、「関東大会出場」という目的に全く沿っていない意見である。このような意見に従うことは、組織全体にとって全く利益をもたらさないものであった。好き嫌いや気分などそういった曖昧なものではなく、「説得力」のある意見に皆が従う組織が望ましいと気づいた。そして、私自身リーダーとして、「説得力のある意見に皆が従うような組織」を作りあげ、真に目的・目標へと向かっていけるチームを作りあげたいと思う。


    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    嘘偽りなく、この三日間を通して変わることができたと私は思う。参加前、私は「研修感覚でこのプログラムを通じて、何かコミュニケーションスキルやリーダーとしてのスキルを得たい」とだけ思っていた。しかし、初日参加しただけで私の意識は一変した。一つ目に、「自分が弱みに全く向き合っていなかったこと」である。私は、就活を経て自己分析を1年間行っていた中で、自分の「軽率さ(適当)」、「その場限りの対応」、「論理力のなさ」などの弱みを自覚していた。しかし、これを自覚していながら何も変えていなかった自分がいた。だが、この研修に参加したことで、本当に自分を変えたいという気持ちが芽生え、そのために「明日からではなく、今から」行動を変えていくべきであると自覚して、行動に移し始めた。もう一つ変化したものが、「リーダーとしての責任感」である。今までなんとなくリーダーとしてメンバーを率いていたが、自分がメンバー、延いては顧客の人生をも左右できる立場にいることを実感した。リーダーシップとは言葉では簡単に言うことができるが、リーダーとは「準備が誰よりもでき、約束を誰よりも守り、責任を全うできる」、一握りの人間しかなることができないものであると理解した。故に、何倍も何十倍も努力をして、自分に向き合っていこうと心構えが変わりました。
    このような、人生においても本当にかけがえのない三日間を提供してくださった森口さん、そして裏でこのプログラムを支えてくださったみなさま、誠にありがとうございました。今後、私自身価値を提供できる側にもなって活動をしていきたいと思います。


    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    「自分は周りより全然能力が足りないし、リーダーに向いていない」、そんな風に思っている人こそ参加して欲しいプログラムです。私自身、本当にこのゼミに参加できるレベルなのか、果たして周りについていけるのかと思っており、参加する前はとても不安でした。しかし三日間を通じて、このゼミは「レベル感などそういった次元のものではない」と気づき、「成長したい」や「変わりたい」、そんな思いがある人ならば、必ず満足のいく三日間を過ごせると確信しています。ただ必要な能力は、「全力になる」、これだけです。これから参加する皆さんは、是非この三日間を楽しみにワクワクして臨んでください。

  • 伊藤 純希

    早稲田大学 2021年05月16日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・信頼関係の構築は相手との約束を守り、積み重ねていくこと
    ・目標はSMARTで設定すること
    ・リーダーは一番準備ができている人がなる
    ・言ったことよりも原理・原則が大事
    ・コーチングにおいて相手の存在を信じることが大切
    ・リーダーについて行きたいと思う7つの要素
    ・時間は有限だからこそ、正しく伝え、理解することが大事
    ・リーダーはメンバーの人生を預かっている
    ・知っている/知らないは関係ない、毎回本質を考える
    ・すべての仕事はコミュニケーションと結び付けて豊かになる
    ・自ら弱みを見つけ、向き合う力
    ・分離礼と同時礼の挨拶

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①「リーダーは1番準備ができている人がなる」
     研修を通して、「リーダーが準備できていないことがチームの失敗につながっている」ということを学びました。この言葉と出会ってから、これまでに自分がリーダーとして所属していた組織に非常に謝罪の気持ちでいっぱいになりました。その理由は、私は、これまでチームに何か欠点があった際は、自分のせいにすることなく、周りや環境のせいにしてしまっていたからです。具体的には、メンバーのモチベーションが高くない、結果がついてこないなどについてです。しかしこれらの原因は、リーダーの準備不足に全ての原因があると気付かされました。
     今後に役立てられることは、準備を確実にするために、自分の弱いところから逃げず徹底的に向き合うことです。そうすることで、自分がリーダーとして「メンバーの人生を預かっている」という責任と自覚を持ち、チームのために貢献して行きたいと考えています。

    ②「言ったことよりも原理・原則が大事」
     研修を通して、「常に本質に向き合うことが重要である」ことを学びました。私はミスをした自分を擁護するために、言い訳や弱音を述べて、自己解決をしてしまっていました。しかしながら、これは、「自身の成長に何もつながらないこと」、そして「周りにいる方々の時間を奪っていること」だとアドバイスいただきました。
     今後に役立てられることは、事象に対して毎回本質と向き合うことで、根本的な課題を解決し、価値ある人間に成長していきたいと思います。

    ③「時間は有限だからこそ、正しく伝え、理解することが大事」
     研修を通して、「リーダーの全ての行動が、メンバーの時間に関与している」ということを学びました。私は、考えるのが好きなため、mtgの時間が過ぎてしまうことが多くありました。また、過ぎてしまっても罪悪感はあまりなく、議論が深まったからそれで大丈夫だと思っていました。しかしながら、メンバーの時間をもらっているという自覚を持ち、必ず時間内に終わらせることが絶対条件である。そのために、PREP法や概念化・数値化を通して、正しく伝え正しく理解することが大切であるとアドバイスしていただきました。
     今後に役立てられることは、必ず時間管理を徹底し、研修で学んだコミュニケーションスキルを発揮していきたいと考えています。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
     私は、研修に参加する前は、「少し得るものがあるくらいかな」と浅はかな考えで参加しようと考えていました。その理由は、自身のリーダーシップ像にかなり自信があったこと、そもそも研修で大きく変わるわけがないと思っていたからです。しかしながら、研修参加後は、自身のリーダーシップ像が劇的に変化しました。その理由は、森口さんが自分自身の弱みに徹底的に向き合ってくださったからです。具体的には、少し逃げるような発言をしたら、「自分の弱みから逃げるリーダーに誰がついていくんだ」、「リーダーはメンバーの人生を預かっているんだぞ」とアドバイスしていただきました。この言葉を通して、リーダーとしての責任の大きさを理解し、生半端な覚悟では務めてはいけないポジションであることを学びました。
     今回のメンバーの方々には、ディスカッションを通して、自分の考えにはなかった新たな価値観や気づきを得ることができました。そして、二日間を乗り越えられたのも、お互いに全力で向き合い、切磋琢磨できたからだと思っています。お互いにリーダーとしてそれぞれの場所で活躍して行きましょう。本当にありがとうございました。
     森口さんには、厳しさと優しさの二つの観点から真摯にアドバイスしていただきました。このような機会を提供していただいたこと、自分自身の成長に真正面から向き合ってくださったことに対して、本当に感謝申し上げます。研修を通して学んだことを必ず組織に活かし、メンバーの人生に責任を持てる人物になります。二日間ありがとうございました。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    「本気で過去の自分と向き合い、変えたい!」と思う方にぜひきていただきたいです。
    この言葉を見て、そんな「短期間で簡単に過去の自分を変えることなんて不可能だ」と感じる方が大多数だと思います。しかしながら、自信が徹底的に弱みと向き合い続け、目標とするリーダー像に成長したいと思う意思を持っていれば、必ず変わると思います。この研修には、それを応援してくれる森口さんと仲間がいます。ぜひ、メンバーの人生を心から責任を持てると言い切れるリーダーに一緒になりましょう。

  • 伊藤 知恵実

    早稲田大学 2021年05月16日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・脳みその活動の限界を勝手に決めていたこと
    ・リーダーとは準備ができている人のこと
    ・挨拶で「お互い準備ができているか確かめる」ことができる
    ・リーダーはメンバーの時間を奪っているということ
    ・準備をしているとディスカッションで「精査」ができること
    ・信頼関係はできるものではなく、主導権を握って作っていくものであること
    ・目標設定は「高い」=「最も効果があること」ではない
    ・メンバーはリーダーの成長能力を真似ること
    ・人の導き方にはメカニズムがあること
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけると豊かになること
    ・優先するべきは原理・原則・本質であること
    ・知っているか知らないかではなく、姿勢が大切であること
    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①脳みその活動の限界を勝手に決めていたこと
    この2日間、人生で1番脳みそを常にフル稼働させたと言っても過言ではない。研修中、与えられる問いに対して常に仮説をもち、検証し、自分の生活を結びつけるとどうなるかを休まず考えた。今まで小学校から学校では授業を受け、受験も経験したが、今までの最高値が脳みそを稼働させる限界だと思い込んでいた。しかし、今までいかに頭を働かせずに日々を過ごしていたかを痛感した。今から、こんなに思考が求められていないというほど仮説を持ち検証し続けることを習慣にする。そしてそれが当たり前になった状態で社会人になることで、最短時間で最高のパフォーマンスを発揮する。
    ②リーダーとは準備ができている人のこと
    今まで私は、「適性がある人」「やりたい人」「人望がある人」がリーダーになるべきで、自分は元からリーダーに適していないと思っていた。しかし、メンバー・その先のお客様にとって、必要なのは準備ができているリーダーであった。合理的な目標を確実に達成していくために、最も説得力のある発言をすることができる人、そして説得力のある意見を最優先できる人がリーダーになるべきであり、そこに「人に好かれたい」という感情が入りこむ隙間や必要性はない。今後、自分が準備をしてリーダーになればいいわけで、自分が提供したい価値を主体的に発信することが可能になるというのは大きな発見であった。
    ③信頼関係はできるものではなく、主導権を握って作っていくものであること
    信頼関係とは、「弱みも開示し受け入れ合う」ことで自然に醸成されていくものだと思っていた。しかし、「積極的に相手と約束を作り必ず守っていく」ことで信頼関係は構築される。そして、勝手に出来上がっていくものではなく、主導権を握りながら「作っていく」ことができる。何事においてもまず必要とされる信頼関係を作る方法を知っていることは、必ず自分にとっても、自分と関わる人にとってもアドバンテージになると感じる。
    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    研修前は、「リーダーとはどんな人かを学ぶことができたらいい。」と思っていた。結果、それを越えた経験・学びを得た。今では、リーダーとしてだけではなく、人として必要な姿勢・考え方を知った上で、習慣化していく段階にある。2日間で、ビジネスにおいての自分のスタンス・リーダー像・人としての態度を一新できたのは、正直驚きが隠せない。A&PROのメンバーの方、会場の準備など、何不自由なく研修を受けられる状態を整えていただき、本当にありがとうございました。研修に心から集中して取り組むことができました。そして2日間講師を務めてくださった森口さん。自分の行動が誠実でなかったとき、本気でなかったときは何度もあったと思います。それでも、最初から最後まで、誠実に、本気で向き合ってくださって、信じてくださって本当にありがとうございました。「知識ではなく姿勢だ。」という最初の森口さんの言葉で、挑戦することができました。挑戦する機会をたくさん与えてくださいました。人に好かれることを目標にしている私に、「そんな暇はない」と教えてくださいました。「準備ができているから」という理由で、リーダーになります。
    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    リーダーに興味がない人・現状に満足している人に特に参加していただきたいです。リーダーだけが、準備ができているべきではありません。ここにくると、自分の甘さに気がつくことができます。通常のインターンシップは「業務体験」が多いと思いますが、ここではそれを越えた、人としてあるべき姿を学ぶことができます。そういうものに触れたい気持ちが少しでもあるなら、参加することを強くおすすめします。応援しています!

  • 濵瑛里香

    早稲田大学 2021年05月16日

    ■研修を通じて学んだこと■
    - リーダーは、リーダーになる準備ができた人がなるべき
    - 信頼関係を築くには、約束を作り続け、守り続けることが必要
    - あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる
    - 正直とは事実を述べることであり、誠実とは本来あるべき姿に事実を持っていくこと
    - 概念化、構成要素を用いて、相手をコミュニケーションに参加させる
    - 基準化、数値化、ダブルチェックを用いて、相手と共通認識をつくる
    - PREP法を用いることで、端的にわかりやすく説明できるだけでなく、相手の認識に合わせて話をやめることもできる
    - 弱みを自覚し、向き合うこと
    - 言いたいことではなく、原理と原則を話す
    - コミットメントにする
    - ポジティブポイントを見つける
    - 相手の言葉を信用するのではなく、相手の存在を信用する
    - プランAとプランBで話すと喧嘩になるが、プランA同士で話せば喧嘩にならない
    - コーチングとは、教え、聞き、導くこと

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①「リーダーは、リーダーになるべき準備ができた人がなるべき」
    今まではリーダーは、リーダになりたい人、もしくは周りからリーダーに推薦されている人がなるべきだと考えていました。そのため私は、推薦されるから、もしくは誰もやる人がいないからリーダーをやってきていました。結果、ただみんなの意見をなんとなくまとめ、自分の心地良い雰囲気を作るだけにとどまってしまい、自分自身の成長もほとんどなく、また、メンバーに成長機会は全くなかったと思います。しかし、この研修でこの考え方はあってはならないことだと実感しました。なぜなら、時間は有限であり、リーダーは他のメンバーの時間もいただいているからです。この時間の有限性を常に意識し、リーダーとして、初め準備ができていなかった分、今日から挽回しメンバーに貢献します。そして、これから、いつでもリーダーになれるよう、準備を常にし続けたいと思います。

    ②「弱みを自覚し向き合うこと」
    私は今まで弱みはなんとなく把握しながらも、弱みはあって当たり前、長所を伸ばせばいいと、見て見ぬ振りをしてしっかり向き合おうとしていませんでした。しかし、この研修を通して、自分が本当に変わり成長したいのであれば、弱みを認め、逃げずに向き合い直すことが重要であると学びました。自分に厳しく向き合い続けることで、これからも成長を続けます。そして、模範となり、周りのメンバーの成長にも結びつけるようにします。

    ③「信頼関係を築くには、約束を作り続け、守り続けることが必要」
    私は今まで「頼りになる」「信頼できる」と言われたことはあるものの、信頼を得ようと意識して行ってきたことはなかったため、それがなぜかはわかりませんでした。そのため、再現性がまったくありませんでした。しかし、この研修で「約束を作り続け守り続けることで信頼関係を作ることができる」ということを学び、約束は必ず守ろうと決めていたので、ここに周りから信頼してもらえる理由があったのかなと気付かされました。これからも、約束を作り守り続けることで、主導的に信頼関係を築いていきます。また、自分に自信をつけるためにも、自分との約束を作り、守り続けることを頻繁に行います。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    参加前は、なんとなく言われたことをやり、なんとなくできることをこなしと、何も考えず向き合おうともせず暮らしていました。そして、そのことが異常だとは考えていませんでした。しかし、この研修に参加したことで、いかに参加前の自分が甘く、脳を使わず、時間を無駄にしていたかを思い知らされました。これからは、自分と真剣に向き合い、時間や頭を無駄にしないよう、常に知識を使い考えながら生きます。そして森口さんや一緒に研修を行ったメンバーにどんな時に会ったとしても、恥ずかしくない自分でいようと思います。

    2日間、真剣に向き合い厳しく指導してくださった森口さんをはじめ、私たちが参加する前から私たちのことを考え準備をしてくださったA&PROの皆さん、そして、一緒に2日間を乗り越えたメンバー、本当にありがとうございました。この2日間は自分にとって大変価値のある、濃い2日間になりました。これからは、私が周りを成長させ、周りから感謝されるようなリーダーになれるよう、準備をし続け今日学んだことを発揮します。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    自分を変えたい。これから、リーダーとしてメンバーを引っ張って行きたい。という思いがある方に参加をとてもおすすめします。私は正直、2日間で自分の考えがここまで大きく変わるとは参加前は思っていませんでした。これはこの研修が、ただただ新しい知識を先生から学ぶのではなく、納得できるまで本質を考え、自分と向き合うことができるからこそだと思います。そして、何より大学生の自分に、ここまで真剣に向き合い、厳しく指導してくださる大人に出会えたからです。こんな機会滅多にないので、迷っている方はぜひ参加をおすすめします。

  • 植田 拓海

    早稲田大学 2021年04月11日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる
    ・顧客思考
    ・リーダーはメンバーの人生を豊かにする責任がある
    ・約束の重要性
    ・頭を使う
    ・行動は習慣から成る
    ・リーダーシップについて
    ・コミュニケーションの重要要素(時間、伝達、基準や数値、概念説明、構成要素など)
    ・マズローの5段階欲求
    ・マグレガーのXY理論
    ・ノルマとコミットメントの違い
    ・4つの人材領域
    ・報連相の重要性
    ・自信の付け方
    ・コミュニケーションマップ
    ・コーチングとティーチングの違い(効果,効率について)
    ・コーチング方法について




    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    まず1点目は顧客思考についてです。この研修を通じて、これまで自分は自分の身が可愛く、自分本位に物事を考える人間であったということに気が付きました。社会に出る前に気付けたことを感謝し早急に改善するために、この研修をきっかけにして「相手のことを考えた行動を意識する」という習慣の第一歩を踏み出していきたいと思います。
    次に2点目は頭を使う、ということについてです。当たり前のことではあり、実際自分も人より頭を使って生きていると疑わずにこれまで生きてきました。しかしながら、この研修を通じていかに普段自分が頭を使っていないか、考えずに生きているかということを知ることが出来たと思います。意識して頭を使う、という行為は自分のパフォーマンスの向上にダイレクトに直結してくると思うので、今後も課題として取り組んでいきたいです。
    最後に、3点目はリーダーシップについてです。自分はこれまで、リーダーとは一番能力が高いものが担うものだと認識していました。しかしこの研修を通して、リーダーとはメンバーに誠実に向き合い、その人生に対してまで責任を持つ存在であると認識を改めました。スキルはもちろん覚悟も求められる存在である、という認識を持てたことは今後リーダーを担っていく上で大きな学びになったと思います。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    貴重な学びの場を提供していただき、本当に有難うございました。森口さんをはじめとしたスタッフの皆さんに心からお礼申し上げます。
    知らなかった知識のインプットはもちろん、自分の弱みにひたすら向き合い、人として成長することが出来た3日間だったと考えています。
    研修前は漠然とリーダーという役職についており、自分に何が足りていないかも全く分かっていませんでした。しかし、この研修を通して自分に足りていなかった点を明確化出来たと考えています。具体的に、自分には覚悟と明確な目的が足りておらず、リーダーとして必要な準備が出来ているとは言い難い状態でした。今後は、手順前後にはなってしまいますがリーダーとして必要な要素を身に付け、リーダーとしての義務を果たしていきたいと思います。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    これから研修を受ける方にとっては、どのインターンシップよりも自分の弱みにひたすら向き合い、頭を使う3日間になると思います。しかし、研修後には今までと一味違う考え方と、自信を持った自分がいるはずです。間違いなく貴重な学びになると思うので、迷っているなら参加してみることをお勧めします!








  • 高橋 美薫

    早稲田大学 2021年08月08日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・リーダーは準備ができている人が行う
    ・自分の弱みに向き合い続ける
    ・目標はSMART+Cで設定する
    ・自分との約束を守ることで自分に自信をつける
    ・リーダーは不明確なものを定義しメンバーに配分する
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけることで豊かになる
    ・目標に向かって主体的に取り組むように導く
    ・目標達成を評価するのではなく、取り組み・誠実な姿勢を評価
    ・コミュニケーションの量と質が変われば成果は向上する
    ・成果を出した人には報酬を、努力をしている人には機会を与えることで評価する
    ・学びとは価値をもらうのではなく価値を提供すること
    ・誠実さとは相手に向き合い、時には厳しく接することである

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①「自分との約束を作り守ることで自分に自信をつける」
    私は自分に自信が持てないことを悩みとしていました。本研修に参加し、その原因は自信をつけるためには成功体験を積むことが必要である考え無意識に自分の中で限界値を定め達成しやすい目標を立てていたことにあると気づかされました。実際にその目標を達成できたとしても、妥協して立てた目標を達成しただけだと感じ自分の中での自信には繋がっていませんでした。
    しかし自信をつけるために重要なことは成功体験を積むことではなく、たとえ小さな約束であったとしてもそれを守ることです。
    研修の中で小さなことでも自分との約束を定め、それを守るために行動しました。自分の中でこの約束は守ることができた点に関しては自分の自信となり、そしてさらには自分の中でより高い目標を達成したいという考えを持つことができました。
    今後もたとえ小さなことでも自分との約束を常に作り、それを着実に守り続けること、それを継続的に行うことで成長を続けます。

    ​​②「リーダーは不明確なものを定義しメンバーに配分する」
    私はこれまで仕事に対してやる気を持ってくれないメンバーは「忙しいから」、「やりたくないから」など本人に原因があるのだという恥ずかしい考え方をしていました。しかしこの研修を通してメンバーが仕事に積極的でない原因は自分にあると気づかされました。
    不明確な目的に向かって動くことができる人は少ないはずです。だからこそリーダーは目的やゴールを定め、メンバーを巻き込んでいくことが必要となります。かつその目的とモチベーションを結びつけることでこそメンバーが目標に向かって自ら動き出すことができ組織がより高い目標達成ができるということを学びました。
    今後はメンバーの姿勢を自分ごととして捉えチームの目的やその中での個人の目的を意識し、主体的にメンバーが活動できるよう行動を続けていきます。

    ③「誠実さとは相手に向き合い、時には厳しく接することである」
    私はこれまで誠実さとはただ相手の気持ちに寄り添うことであると考えていました。私はこれまでチームで仕事をするときには忙しい、やりたくないということを理由になかなか仕事をやってくれないメンバーに注意もせず自分がやってしまうことなども多くありました。
    しかしこの研修を通してこの考え方は相手の顔色を伺い、嫌われないためだけのものであり、更には相手の成長までをも奪ってしまいかねないことだと気づきました。
    この研修で森口さんは自身が間違った方向に進んでいる際に厳しいお言葉をかけてくださりました。その際に自分のことを思ってくださっているからこそのお言葉であり、その言葉に自分も応えたいと強く感じました。それにより自分の弱みから逃げるのではなく自分に向き合い成長しようと自分自身を奮い立たせることができました。
    これからは相手のために誠実に向き合い時には厳しいことも伝えることで確固たる信頼関係を築いていきます。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    まず研修で時には厳しいお言葉をかけてくださり常に誠実に向き合い続けてくださった森口さん、自分の弱みに向き合い挑戦を続ける姿勢で多くの刺激をくれたメンバーの皆さん、並びに学びやすいよう準備や運営をしていただいた皆さんに心よりお礼申しあげます。
    私はこの研修に参加する前は「自分には能力がない、向いていないからリーダーになることはできない」と自ら決めつけリーダーという立場から逃げ続けていました。しかしこの研修を通してリーダーとはそのような次元の話ではなく、不明確なものを定義しメンバーに目標を提示すること自分や他者との約束を守り続けることや弱みに向き合い続けることなど様々な観点で準備を怠らず、メンバーの人生までをも預かる覚悟ができた人がなるものであると気づかされ、これまで避けてきたことがただの言い訳であったと恥ずかしく感じました。これからは自分がチームのために何ができるのかしっかりと考え日頃から準備を怠らず、チームのメンバーを引っ張っていくことができる人材へと成長していきます。

    そしてこの研修を通して私はようやくリーダーシップを発揮できる人材となる第一歩を踏み出すことができたと思います。この研修で終わりではなく、この研修を契機に自分の中での考えを改め、今後の生活で実践を重ねることで自らを高め、更にはチームを良い方向に牽引できる人材に成長できるよう努力します。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    自分を変えたい、リーダーシップについて本気で学びたい人、リーダーになる自信が持てない人に参加を強くお勧めします。
    この研修ではただ知識を学ぶだけではなく、徹底的に自分に向き合い続け自分を変えることができる瞬間がたくさんあります。そして自分に時には厳しく誠実に向き合い続けてくださる先生がいます。
    この研修は決して簡単なものではありませんが成長したいという思いがあれば必ず実りのある時間を過ごせるはずです。少しでも自分を成長させたいという方の参加を応援しています。

  • 中都智仁

    早稲田大学教育学部数学科 2021年08月08日

    ■研修を通じて学んだこと■

    ・人はいいリーダーに出会うと格段に成長する
    ・リーダーはメンバーに対して誠実になり、人に見られていない時ほど真剣になれ
    ・リーダーは準備ができている人がやる
    ・目標はSMARTに設定しろ
    ・自分の弱みに向き合え
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけるとより豊かになる
    ・約束を取り決め、守ることで信頼を勝ち取れ
    ・リーダーは律すれ、引きにくい時ほど引くときは引け
    ・各種コミュニケーションスキル(概念化、構成要素、基準化・数値化、伝達手段、PREP法)
    ・責任と権利と義務の違い
    ・ノルマとコミットメントの違い、ノルマをコミットメントに変換&解釈する能力が大切
    ・成果が出ないとコミュニケーションは減る、うまくいかない時ほどコミュニケーションを増やせ
    ・ティーチング、カウンセリング、コーチングの違い
    ・モチベーションマップの活用方法

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■

    ①【人はいいリーダーに出会うと格段に成長する】
     この言葉を聞いてハッとさせられた。僕は昨年からずっとリーダーシップとは何かという問いを考え続け、未だに答えが見つかっていない。この研修で一番大きかった学びは”人はいいリーダーに出会うと格段に成長する”という言葉であり、メンバーの人生を預かっているんだと言う自覚を持つべきだと痛感した。
     リーダーをやっていてなんで自分だけ負担が大きいのだろうか、どうして自分だけ辛い思いをしているのだろうか、と思ってしまう時もある。責任が全部自分にあるような気がして潰れてしまいそうなこともあった。でもリーダーたるものメンバーのために恨まれようが長期的なメンバーの成長を大切にしていきたい。大変な時はこの言葉に立ち戻りたいと思う。

    ②【あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけるとより豊かになる】
     あらゆる仕事には人間が絡んでいて、仕事の先には色々なコミュニケーションがある。これについて考えてみると確かになと思った。研修中には塾講師のエクセルの素点入力という一見すると単純作業な業務を扱った。この業務も実はコミュニケーションが潜んでいて、納品する人、発注者、保護者などさまざまなステークホルダーがいる。これらのステークホルダーに対して思いやりを持つことが単純と思える作業を膨らませることにつながり、タスク感をなくせると考えさせられた。
     例えば業務連絡も背後には業務や連絡者の時間があるわけで、リーダーたるもの、メンバーのことを思いやるのであれば他人の気持ちに敏感になるべきだ。そしてこの考え方はたとえ自分がメンバーとして関わる上でも大切にしていきたいと思う。

    ③【モチベーションマップの活用方法】
     コーチング研修では様々なことを学んだ。前述のリーダーはメンバーを成長させるためにいるという考え方に基づいて、もっとコーチングを活用していこうと思った。コーチングの素晴らしいところは長期的な視点でメンバーを成長へ導ける上、メンバーの成長に対しても再現性があるということだ。そのためのテクニックとして今回学んだモチベーションマップをうまく活用できるようになりたい。
     後輩のキャリア面談に置き換えたときに僕はきちんと意図を持って面談できていたか。今まで惰性で面談を続けてしまっていたところもあり、その点色々見つめ直すきっかけとなった。コーチングのロールプレイングではなかなかうまくいかず少し凹んだところではあったが、これらのメカニズムを調べて自分なりに咀嚼して意図を持ち、今後人と関わっていきたい。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■

     森口さん、そして裏で支えてくれた同期の仲間や株式会社A&PROの関係者各位、ありがとうございました。初めは研修に参加することが不安でしたし、実際頭を常に動かすことは非常に負荷のかかるトレーニングでした。しかしその厳しい研修の中には全てに意図があり、僕たちに誠実に向き合っていただいているという確かな想いを感じました。研修が終わってみたら自分の弱みに向き合い少しでも改善できた成功体験と、これからリーダーとしてもっと頑張っていこうという前向きな強い思いがありました。たった2日間だけでここまで変われると思えなかったです。学んだことを活かして次のステップ、さらにその先のステップへと進化し続けていきたいです。改めてありがとうございました。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■

     リーダーシップは希少なソフトスキルであり、もっと必要とされるべきスキルだと思います。こんなにコミュニケーションとは何かを考え、組織というものを考え、自分に対して考える機会はそう多くないと思います。以上より何が言いたいかというと、もしあなたが成長したいのならばリーダーになりたいかは問わずとも迷わずこの研修に参加するべきです。それがあなたの市場価値を高め、職場での活躍につながるのではないでしょうか。そんな成長欲求マシマシの人ならこの研修は一生の財産になるはずです。

  • 花﨑涼香

    早稲田大学 2021年08月08日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・リーダーとは:弱みに向き合っていることができている人
    ・リーダーはメンバーの人生を預かっている
    ・不明確なものを仕事として定義すると、全体像とゴールが決まり意義あるものになる
    ・あらゆる仕事をコミュニケーションと結びつけると豊かになる
    ・失敗は悪いことではない、次に活かすことが大事
    ・リーダーとは:メンバー一人一人の想像力を膨らませることができる
    ・予想と反しても、それを受け止め自分が変える側に徹する
    ・自分に自信をつけるには、自分との約束にいかに『誠実』に向き合ったかである
    ・No deal、人の選択を尊重し、リーダーは組織を磨き上げる
    ・責任を渡すことは、責任を渡す責任がある
    ・リーダー向いていない人に物事を任せるのは×だが、「実験的」に任せてみるのはあり
    ・ビジネスにおいては、情報を限られた時間内に
    ・うまくいっていない時にこそ積極的なコミュニケーションを
    ・目的・目標とモチベーションを結びつける
    ・目的・目標が明確になった瞬間、ノルマはコミットメントに変化する
    ・相手の発言内容を判断するのではなく、その人の存在を認めてあげる

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①責任を渡すことは、責任を渡す責任があること
    このトピックで気づいたことは「リーダーからメンバーへ仕事を任せることは、『任せた』ということに対する責任と『結果』の責任が生じること」である。私は、リーダーとして組織の先頭に立つ時に、メンバーにどこまで頼れば良いのかわからず自分で抱え込む傾向にあった。特に高校2年生の時に部活のキャプテンを務めた際は、よく先生から「もっと人を頼りなさい。」と言われ、現在所属している就活支援団体のチームリーダーでは、前回の反省からメンバーへの役割分担を意識して取り組んでいる。役割分担の際にメンバーの裁量やモチベーションの向上、コミュニケーションに苦戦していたが、この研修を通じて、メンバーに仕事を渡したら一切放任して良いというわけではなく、リーダーは関わる全てに対して責任を持つことを学んだ。そして、相手に仕事を渡す際は「権限」と「義務」を与えること、自身とメンバーで期待値を設定した上でその取り組み姿勢を評価すること、また、仕事が終了した後はフォローアップをすることの必要性を学んだ。私は経験から、特に期待値の設定とフォローアップが足りなかったことに気づいたため、今後直近にあるセクションの担当領域の統括を進める際に、メンバー一人一人に対してこれらを意識して行動したい。

    ②真のリーダーとは「弱みに向き合うことができている人」
    私は研修を通じて一番の気づきが「弱みに向き合うことが、人の成長に繋がること」である。私は研修の二日間とその後を通じてこれを大いに実感した。自分と向き合うことは非常に勇気と覚悟が必要であり、私は特に苦手で感情的になってしまうが、向き合う度に自分が強くなれた気がした。その理由は、自身が立てた「自分の弱みと向き合い行動する」約束を誠実に取り組んだからだ。そして、その約束に対して誠実に取り組めたのは、講師の森口さんやメンバーがきちんと目をみて話を聞いてくれたり、自身が取り組む姿勢を認めてくれたからこそ、自分の中で遂行することができたということに、この振り返りを書いている中で気がついた。私はその気づきを通して、次はメンバーが弱みや辛い場面にあった時を「成長のチャンス」として向き合っている状態を認め、約束に対してのメンバーの取り組みに誠実に寄り添いたい。今回得た気づきを、メンバーの成長に還元したいと思う。

    ③No deal「組織を磨き上げる」
    私が研修で初めに大きな気づきを得たことが「No deal」である。これは、私が就活支援団体のチームリーダーを務めた際に、活動を共にしたメンバーが辞めた出来事を仲間に共有したことがきっかけで得られた。私は今までメンバーが組織を辞めたことに対する責任や過去の行動に焦点を置いていたが、No dealの「人にはそれぞれ進むべき道があり、その道が異なった場合もあることから、メンバーの選択を尊重してあげること。そして、リーダーとして果たすべきことは『そのメンバーが離れてもまた戻って来たいと思える組織を作り上げること』」を学び、マイナスの出来事に対して私が向くべき方向は過去ではなく、未来であることに気づいた。チーム活動では予想と反することは今後もたくさんあると思うが、私はそれを受け止め自分が変える側に周り、組織を作り上げる側やメンバーを高める側を徹底したいと思う。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    貴重なお時間を本当にありがとうございました。今まで何度かリーダー経験をしてきましたが、今やっているリーダー活動での出来事を通して、理想のリーダー像を一から学びたいと考え参加を決意しました。私は精神論で物事をくくりつけてしまうことが時々ありますが、研修では物事は全てメカニズムでできていることを何度も教えていただきました。その度に自身のハードスキルの足りなさを痛感した一方で、ロジックの大切さを知る(正確にはその存在を知っていたかもしれないけれども、今まで避けていたことから逃げずに向き合う)ことができたのは大きな収穫だったと思います。短期間で取得し使いこなせる状態になるのは難しいと思いますが、団体活動や一緒に学んだメンバーの存在、学びそして実践できる環境があるこの今を大切に行動したいと思いました。推薦してくれた方や設営してくれたメンバー、二日間一緒に向き合ってくれた参加メンバーや講師のみなさん、本当にありがとうございました。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    私は、取捨選択が広がった大学生になってから特に、100%本気で何かに向き合い、頭をフル回転させながら取り組む環境に出会うことは難しくなったと感じています。その中で、それぞれの悩みを抱えたリーダー候補たちが集まり本気で向き合うこのプログラム機会はとても貴重であり、学生時代にこれを経験できたことは、必ず現在の団体活動や未来に繋がると確信しています。私は特に「今何かモヤモヤしている人」、「今までの人生で不完全燃焼した経験がある人」にはぜひ参加を選択して欲しいと心から思います。参加者全員が紹介する通り、これはただの研修やインターンではなく、講師も本気で向き合ってくださり、参加者全員が限界以上にやり切るプログラムになっているため、遂行するには大きな覚悟と目的が必要です。しかし、受講することで今まで気づかなかったこと、新たな学びをたくさん得られる研修を通じて、必ず一歩成長することができます。そして、受講の際は自分をカッコつけず、素直な自分で参加することをおすすめします。受け身にならず主体的に取り組み、準備を念入りに行い、自分だけではなく相手にも新たな気づきを与える勢いで、一分一秒を無駄にせずたくさんのことを吸収して欲しいと思います。

  • 國府田 奏

    早稲田大学 2021年06月13日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・相手を信じる(存在)
    ・誠実さとは何か
    ・チャレンジし続けること
    ・責任、権限、義務
    ・共通点の話合いからは衝突は生まれない
    ・結果よりもプロセスを重視する
    ・周囲からは結果で判断される、するしかないということ
    ・正直と誠実の違い
    ・リーダーは準備ができている人がする
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつくことで豊かになる
    ・優秀な人に対しエネルギーを使う
    ・誰が見ていても誇れる行動なのか
    ・チームで起きる問題はリーダーに責任がある

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ・誠実さとは何か
     私は今まで、組織での衝突を避けるべく場の空気が変わるような発言、メンバーへの注意をすることに抵抗がありました。そして、組織が円滑に進むように自分はこの行動をしていると思い込んでいました。しかし、今回の研修を通じてそれは単なる自分への甘えでしかなく、自分を守るためのものでしかなかったことに気づきました。研修の中で、自分の子供に対する教育で考えた時、どんなに我が子に嫌われようと私達は子供が正しい道に進めるように助言や行動を起こすでしょう。それこそが真の誠実さだと。組織のメンバーが間違った事をしているならば、決まりが守れないならば、それはリーダーとして注意すべきです。たとえ嫌われたとしても正しい道にしてあげることが本当の意味で相手の事を想っているということであることです。この学びを生かし、自分が現在所属するエンカレッジという団体においても、自分の担当しているエンターに嫌われようと、後悔のしない就活という真の価値提供をしていきたいと改めて感じました。



    ・チームで起きる問題はリーダーに責任がある
     この研修での一番の気づきは、自分への過信です。今までの経験から、どこか自分は人よりできる人間だ、能力の高い人間だと思っていました。この研修を経てそのようなスタンスを持ちながらリーダーをしていたということが非常に恥ずかしくなりました。チームで起こる失敗や問題をすべて他の人の責任にしていたことに気づきました。メンバーがうまくコミットしないこともそういうメンバーの集まりだった、運が悪かった。チームの数値が伸びないのも結成したばかりだししょうがない。できないことに対し言い訳を作っている自分がいました。しかし、メンバーがコミットしにくい原因は、コミットしなかったメンバーに対しいい顔をして注意を怠ったことでした。メンバーがそれでいいかと思うような行動を自分自身がしていました。この課題の本質に気づいたことで、自分の身の回りに起こるあらゆる問題に対し自分ごとと捉え、解決するための行動をとっていこうと決意できました。

    ・リーダーは準備できている人がやる
     この研修を通し、リーダーとして準備の不足を感じました。自分の弱みである言語化や論理的に話せない原因は全て準備に関わっていました。研修の中でも、目の前の森口さんが話している内容を一つ一つ理解していくことをしていれば、指名された瞬間に話すことは自ずと出てきます。チームの課題に対し見抜く能力、解決できる能力がなければメンバーからの信頼はなくなっていきます。リーダーはメンバーを引っ張って行く存在として、誰よりも謙虚に、地道に、チームのために努力し準備できる人間こそがなるべきであると改めて考えることができるようになりました。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    言語化が苦手な自分は、周囲からの目を気にし、できない事を隠す癖がありました。初日から自分の発言を森口さんにわかりやすく説明してもらうという場面が何度もありました。2日目まではなかなか自分のできない部分や言語化できない事を言えずにいました。しかし、2日目の反省時、森口さんから本当に変わる気があるか、信じていいかという言葉をいただきました。ここまで自分に期待してくださっている森口さんに対し「自分の変わった姿を見せてやるぞ」と火がつきました。3日目、完璧とは言えませんが今までの自分では言葉にできなかったことが言えるようになりました。変わる事を信じ続けサポートしてくださりありがとうございました。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
     この研修は、今の組織の現状に対し悩む人、思うように進められない人に受けてほしいと思います。組織への思い入れが強ければ強いほどこの研修で学べる事、学びを生かしていけることができると思います。過去の自分や出来ない自分と向き合うことは楽しいことではありません。しかし、本当に変わりたいと思う人ならばこの研修を通して、苦しいことと向き合うこと以上の価値を得られると思います。


  • 石田 悠一郎

    東京大学 2021年06月13日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・全ての仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる
    ・リーダーは準備できている人間がやる
    ・チャレンジし続けることの大切さ
    ・相手を気遣い、相手に配慮するコミュニケーション
    ・PREP法を利用した他者とのコミュニケーション
    ・コミュニケーションの4スキル
    ・責任とそれに伴う権限と義務
    ・コーチングの本質
    ・ノルマをコミットメントにシフトしていく
    ・正直と誠実の違い
    ・結果だけではなく、過程もきちんと見ること
    ・コミュニケーションマップの活用
    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①「あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる」
    言葉の示す通り、あらゆる仕事はコミュニケーションと密接に関係していることに気付かされました。塾を例にとれば、授業資料の作成は一見、自分一人の仕事のように思えてしまいます。しかし、実際には生徒に何を学んで欲しいか、わかりやすくするのはどうしたら良いかなど、生徒のことを思い浮かべながらの仕事であることがわかります。この例のように、コミュニケーションと関わりのない仕事はないと言い切れるほど密接に関係しており、それを意識することで仕事との向き合い方も変わっていくと感じました。
    ②「責任とそれに伴う権限と義務」
    今まで、責任と権限、義務の違いを正しく認識できていませんでした。それどころか、考えたこともなかったと思います。しかし、大きなプロジェクトを達成するためには、責任と権限、義務の違いを認識し、正しく用いることが不可欠であると学びました。責任はしっかりと全うするものであり、それを達成するための道具となるのが権限、それに付随する義務ということを認識できれば、重要なプロジェクトを任されたとしても順序立てて物事を考え、今の自分には何が欠けているのかを客観的に確認することができます。何をするべきかが分かっているのは、正しい方向に人を進ませると共に、心強い味方にもなってくれると思います。
    ③「コミュニケーションマップの活用」
    何も知らない状態で人を導こうとしても間違った方向に進んでしまったり、かなりの遠回りになってしまったりします。ところが、コーチングの一つの道具としてのコミュニケーションマップを活用することで、最短で相手を目標に導いていくことができます。コミュニケーションマップは理論に則った確かなものであり、質問による相手への心理的な影響などを考えることで、強力に相手を正解の方向に進ませることができます。さらには、ただ導くだけではなく、モチベーションといった根本的なレベルにも働きかけることで、相手を主体的に物事に取り組んでいける人間に育て上げられます。正しく活用していくことは難しいですが、その分威力は絶大であり、必ず自分のものにしていきたいです。
    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    研修前、僕は自分の中に変わらないといけない部分があることは認識していながらも、なかなか変われずにいました。そんな中で、この研修に参加しました。講師である森口さんは、そういった僕の弱い部分を見抜き、本気でそこの部分は直していくべきだと指導してくださりました。今まで自分のことを本気で思ってアドバイスをしてくださった方は何人いただろうかと考えると、両手で数えられるほどもいないと思います。この研修は僕の人生の分岐点になったと言っても過言ではありません。この研修を通じて、内容として扱ったコミュニケーションやコーチングの極意だけではなく、人として大切なことを学ぶことができました。例えば、本気で努力し準備した者こそが結果を残していく、コミュニケーションを取るということは相手の時間を奪うことでもあるといった、ただ大学生活を送るだけではなかなか気づくことができないことを学ぶことができたのは本当に大きな一歩です。相手に嫌われてもいい、ただ相手には本気で変わって欲しいというA&PROの理念は本当に素晴らしいものだと感じました。僕に変わるチャンスをくださったことに本当に感謝しています。
    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    リーダーになりたい人はもちろんのこと、自分はこのままではダメだ、変わらないといけない、と思ってる人にも是非このリーダーシップゼミを受けてほしいと思います。リーダーとして人を率いる中で大切なこと以外にも、各個人に合わせた、生きていく中で本当に大切なことに気付かせてくれる研修です。たった3日間ですが、そこで得られるものは一生心に残るような、非常に大きなものだと声を大にして言いたいです。

  • 高尾 紀佳

    早稲田大学 2021年06月13日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・誠実であるということ(正直と誠実の違い)
    ・相手に真実を伝える重要性
    ・リーダーは準備できている人がやる
    ・気を遣える人になる
    ・相手の存在を認識し、信じる
    ・共通点の活用
    ・責任、権限、義務
    ・概念化
    ・基準化、数値化
    ・優秀な人(努力する人)に力を注げ
    ・コミットメントへのシフト
    ・答えは相手の中にあるとは限らない


    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①誠実であるということ(正直と誠実の違い)
    正直とは、事実をありのままに伝えることである。誠実とは、事実をありのままに伝えたうえで、次にどう行動するかまでを考え、動くことである。前者が責任を全うしないまま物事を終わらせるのに対して、後者は事実を踏まえ、責任を全うするため動く。
    私自身、「嘘をつなかい」ということを大切にしていたものの、無自覚に真実を隠していたり、本当の意味での誠実さを持ち合わせていないことに気づいた。具体的には、共同ワークで自分の考えを話すばかりで、それが事実に基づいたものなのかついて一切触れることなく発表を終えてしまった。しかも、行った評価は事実とは異なるもので、社会人とか大学生とか以前に嘘の発表をしていたということが自分に対してショックだった。
    今後に役立てられることとしては、上司、同僚、部下、誰に対しても誠実であれという意識を持つことだと思う。何かできないことがあれば正直に報告した上で、どうやって達成していくのかまで考える。どんな場面でもそれを実践することで誠実な姿勢が習慣化し、今後どんどん役立てられるのではないかと考える。

    ②リーダーは準備している人がやる
    リーダーはなりたい人がやるわけでもなく、推薦された人がやるわけでもなく、準備している人がやる、というのは自分に取って意外であり、同時に大きな気付きだった。私自身リーダー経験が多いタイプではなく、常にチームの中の1メンバーとして動くことが多かった。そして、常にリーダーは推薦された人かやりたい人がなっていたから、リーダーとはそういうものなのだと思っていた。ただ振り返ってみると、就活のグループワークや、ボランティアなどのリーダーでやりたいといったものの、そのステータスだけにしか興味のない人や逆に推薦されて嫌々やった人がリーダーの場合、うまくいかなかったことが多かった気がする。また、私自身は何回かミーティングのファシリテーターをやるうえで、ミーティングは短かれば短いほどいいと思っていたので最低限の準備のみで終わらせていたが、見方を変えると、ミーティングの時間というのは、メンバーのその時間をもらっているということになる。もらった時間を最大限活用して価値を提供するということが時間をもらった者としての責任なのかなと思った。
    よって、今後はミーティングを通して参加者にどんなことを伝えたいのか、どんなものを得てほしいのかを考え、準備してミーティングを実施していこうと思う。

    ③答えは相手の中にあるとは限らない
    答えは相手の中にあるとは限らず、無ければ引き出しに入れてあげればいい。これは私が習った自己分析やコーチングとは全く違う言葉だった。「相手の中に必ず答えはあるから、それを引き出してあげる、それがコーチング」と約1年前に習い、愚直にそれを実施していたが、コーチングとは必ずしも0ベースで相手から答えを引き出すのではなく、必要に応じて、引き出す側からインプットをして考えをサポートすることで効果がより大きくなるというのは大きな気づきだった。実際にやってみると、ゼロベース「なぜ?どうするの?」と聞かれると、思考が追いつかずアイデアも出てこないということが多かった。反対に、「こういうのはどうだろう?」と少しのインプットがひらめきの糸口になって、ポンポンとアイデアが出てくるようになった。
    今後の活かし方としては、エンターの子の大切にしている価値観や軸など今まで言語化する機会が少なく詰まりやすい部分で「なんでそう思うの?」と全て相手にゆだねるのではなく、「話聞いてこうかなと思ったんだけど、どうかな?」と少し考えを前に進めるきっかけを渡して、深掘りを進めていくようにしたい。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    3日間を通して、たくさんの実践の機会をくださり、また多くの気づきを与えてくださりありがとうございました。研修そのものはもちろんのこと、研修を開催するためにサポートしてくださったみなさんにもとても感謝しております。
    今までは、「楽しいチームなら作れるけど、強いチームは私には作れない」と思っていました。研修が終わってもなお、強い方向に完全にシフトすることは難しいですが、強みである雰囲気づくりの力を活かしつつ、相手のモチベーションをあげられるようなコミュニケーションを通して強いチームを作っていけたらな、と思います。
    大学入学以降、ここまで自分に厳しく接してくださる人はおらず、社会人になる前にとても貴重な経験をさせていただきました。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    中高の部活の時にはできていたがむしゃらに努力するということをいつのまにかしなくなり、器用に物事をこなすことが多くなっている人もいるんじゃないかと思います。社会人になる前に一度、泥臭く自分の弱みに向き合い、社会人の基礎を体験を通して学ぶことができるのはとても貴重な機会だと思います。
    「あ、わたしこんな癖あるのか…」とポジティブな驚きを得ることもショックを受けることもあると思います。でも全部ひっくるめて受け入れられると人として少し強くなったように感じられると思います。

  • 日比 玲希

    早稲田大学 2021年06月13日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけると豊かになる
    ・誠実と正直の違い
    ・コーチングする際、相手の存在を信じること
    ・成果を最大化するためには、コミュニケーションの量と質の双方を高めることが大切
    ・コミュニケーションマップの活用
    ・相手の誠実な取り組みを評価する
    ・リーダーは「やりたい人」がなるのではなく、「誰よりも準備をした人」なるべき
    ・挑戦し続けること
    ・資源の最大限の活用
    ・事実の正確性
    ・SMARTに目標を設定する
    ・コミュニケーションの5つのスキル

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①成果を最大化するためには、コミュニケーションの量と質の双方を高めることが大切
    私は、今までのスポーツの経験から、多くの時間をかけて自分なりの練習方法を探していく手法を用いていれば必ず努力は報われると考えていました。しかしながら、今回の研修を経て、常にベストを尽くしていくために、質を早い段階から引き上げていくことが大切であると学ぶことができました。社会人になると、さらに限られた時間の中で最大の成果を出すことが求められると思います。社会に出るまでに最後のチャンスだと捉え、いち早く成果を出せるリーダーに近づきたいです。

    ②あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけると豊かになる
    これを体現することは非常に難しいことでありながらも、常に相手に誠実に寄り添うためには必要不可欠であることを学ぶことができました。理由として、日常生活や仕事においてどのような場面を切り取っても、常に誰かとコミュニケーションを取ることが必要とされているからです。これを習慣化することは難しいことだと思いますが、常に誠実なリーダーとしてメンバーによい影響を与えるために意識していきたいです。

    ③挑戦し続けること
    今までの自分の強みとして、どんな環境においても挑戦し続けることができる点だと考えていました。しかし、3日間の研修を通じて、挑戦し続けることはいかに自分の弱みと向き合うことができるかがポイントであると学ぶことができました。その上で、まず自身の「相手に嫌われる勇気」の欠如という本当の弱みを把握できていなかった点、また、勇気を持つためのマインドの保ち方を得ることができた三日間でした。

    以上の三点から、自分の一つ一つの行動は全てコミュニケーションの一貫であること、がむしゃらに時間を使って作業をするのではなく質の高いアウトプットができるようにすることの二つを意識することで、自分の弱みと向き合い続けていきたいです。


    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    参加前後の心境の変化として、二つあります。一点目に、真のリーダーになるまでの道のりは自分が思っている以上に長く、簡単ではないことに気づかされた点です。二つ目に、自分の弱みに向き合うことはとても大変ではあるが、向き合った分だけの成果が目に見えることです。このような二点に気付かせて頂いた森口さんを始めとしたA&PROメンバーの皆さまには感謝申し上げます。誰よりも真摯に自分に向き合って頂き、時には厳しい言葉をかけて頂いたことで、自分が理想とする誠実な人物像を思い描くことができました。後は、その理想に向けて、いかに自分が努力するかが大切になってくると思います。頂いたアドバイスを自分の力で発揮できるよう、精進して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    私は、「自分の弱みに真摯に向き合いたい人」「自分のリーダー像を見失ってしまった人」「今後リーダー役に挑戦してみたい人」に全力でお勧めできるプログラムになっていると思います。ここまで時間をかけて自分と向き合えることは、今までの人生の中でありませんでした。学生の頃からリーダーシップについてここまで奥深く学ぶことはできないと思いますし、最初で最後の貴重で実りある時間になるはずです。全力でプログラムに挑戦した人ほど、得られるものが多いと思いますので、是非参加される方は一分一秒無駄にせず集中して取り組んでみてほしいです。

  • 江口 耕介

    早稲田大学 2021年05月16日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・目標設定のSMART
    ・リーダーは準備をしてる人がなる
    ・コミュニケーションは制限時間内で正しく伝える・聞き取る
    ・”全ての仕事はコミュニケーションと繋げると、豊かになる”
    ・リーダーは説得力をもち、かつ説得力のある意見に従う
    ・誠実は本来あるべき姿に事象をもっていくこと
    ・信頼は約束をし、守り続けて築く
    ・自信は自分との約束を守り続けること
    ・コミュニケーション5つの原則
    ・リーダーは誠実であれ
    ・コーチングとカウンセリング・ティーチングの違い
    ・コーチングは”導く”こと

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ・自信は自分との約束を守り続けること
     私自身、自分にいまいち自信が持てない人間でした。この研修を通じてその理由は自分がこれまで自分との約束を果たし続けて、自分との信頼関係が築けていない状態であったことに気づきました。研修の中でもそれまでの自分の自信のなさと周りのメンバーの成長を見て、さらに自身がなくなってしまう場面もありました。しかし、周りと比較するのではなく、まず自分自身が今の段階でやれることを自分に課し、遂行することで自信を持つことができました。
     自分は今何ができるのか、それが簡単なことでも自分と約束をし、より大きい人間になるための自信をつけていきたいと思う。

    ・誠実さは本来あるべき姿に事象をもっていくこと。
     この研修の中で誠実という言葉が1つ重要であった研修であったと思います。ただの事実を述べる”正直”とは違い、”誠実”は本来あるべき姿に事象を持っていくこと。リーダーは自分と向き合い、弱さに向き合い、成長していく自分に対しての誠実さはもちろん、チームのメンバー・顧客等々、あらゆる立場の人に対して誠実でなければならない。
     人と関わるうえで、自分は常に誠実であるのか、それを考え人に対して本当の成長を与え続けることを意識したいと思う。

    ・コーチングは人を”導く”こと
    教えるだけでも聞くだけでもない、コーチングはその人を将来に向けて導いてくこと。研修の中ではティーチングやカウンセリングとの違い、マズローの欲求5段階の説明と合わせて合わせてコーチングのアプローチしていく部分や、手法について学びました。コーチングも常に相手に対して誠実でなければならないと感じました。それはコーチングがその人を導くという強力な効果がある以上、一歩間違えると違う方向に導きかねず、やはり誠実に向き合い、その人を導いていく方向をコーチング側が示す必要があるからです。
     今後、人を導いていく立場として、コーチングする場面があると思います。その人の立場になり、誠実に向き合い、正しい方向へ導いていく努力をしていきたいと思います。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    研修参加前、私はリーダーとしての経験はあったものの自分が内向的な性格であり、自信もなく、リーダーとして何か変われることができないかと考えていました。実際、研修の中では、リーダーについて机上だけに収まらない実践的なワークをを通じて学べただけでなく、自分自身について考えて向き合う、人生の中で一番濃い2日間でした。そこはもはや内向的である、また自信が無いという状態を悩んでる暇などなく、とにかく変わらないといけない環境でした。この研修を通じて”自分が変われた”と自信もっていえる程、変化できなかったと感じています。それは自分が変わりかけていたにもかかわらず、自分が”リーダーになれる”と信じきれなかったこと、自分自身と本当の意味で最後まで向き合い、やり通せなかったからだと感じています。ただ、自分の中で今後の自分との向き合い方、そしてリーダーとしてのもの事への捉え方の変化は確実にあったと感じています。そこの小さな変化を糧とし、今後その意識を継続的に持ち”リーダー”として大きな成長に活かせるように精進していきます。
     森口さんは勿論、この研修を用意してくれた、一緒に研修を受けたメンバーの方、会場を整えてくださった方にはホウン等に感謝しています。この経験を活用し、自己の成長そして関係している方へ還元できるように努力します。ありがとうございました。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    本物のリーダーになりたいという方はいかなる人でもぜひ挑戦してほしい研修です。これまでリーダーの経験をし、リーダーとしてさらに成長したい方だけではなく、リーダーの経験がなく、自分に自信が無いという方も大きな成長ができるチャンスが何回もあります。短研修期間ではありますが、リーダーについて実践的に学び、自分と徹底的に向き合うあなたの人生において非常にタフな期間になると思います。ただ、研修後は確実に自分が変化できたと実感できると思います。自分を変えたいと思う皆さんの挑戦を応援しています。

  • 室伏 諒太

    早稲田大学 2021年08月08日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・リーダーは準備できている人がやる
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結び付けると豊かになる
    ・目標はSMART+Cで立てる
    ・時間は有限。人の時間を奪っているという自覚を持つ
    ・未来の解決方法を提示する
    ・敏感になる。見えていないものを見る
    ・相手が見ていないときほど堂々とやる
    ・成長しなければいけない義務がある
    ・目的・目標とモチベーションを結び付ける
    ・PREP法で話す
    ・ごまかさずに伝える努力をする
    ・色んな人を知り、人がどう考えるのか把握する
    ・上手くいかないときこそコミュニケーションの量と質を向上させる
    ・相手の存在を認め、信じる
    ・ノルマからコミットメントへシフトさせる
    ・コミュニケーションマップを基に人を導く

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①リーダーは準備できている人がやる
    リーダーはメンバーの人生を預かっており、誠実に行動する必要があると学びました。過去リーダーとして組織を動かしていた際に、抜け目ない準備をして行動できていなかった自分を悔やみました。自分の弱みに向き合う姿勢はなく、周囲に言葉をかける資格などありませんでした。よいリーダーがメンバーの成長に大きく寄与するという自覚も不足していました。
    リーダーには時に厳しい現実を突きつけられることもあります。私は今回の研修以上に、重く苦しい経験をしてきました。そんな時に、自分を奮い立たせられるのがこの言葉だと思っています。頭で考えることと実践することには雲泥の差があります。今後は私自分自身がリーダー像を体現し、周囲を成長させていきます。立ち止まって考えている暇などありません。成長を続け、周囲に学びを提供し続けます。

    ②ごまかさずに伝える努力をする
    相手に自分の考えを伝えるにはコミュニケーションのメカニズムを理解し、それを高レベルで使いこなす必要があることを学びました。私の過去のコミュニケーションは、メンバーの有限な時間を奪っているという意識が足りていなかったと痛感しました。何となく「言葉遊び」のコミュニケーションを行い、周囲に的確に伝わっているのか、確認することを怠っていた自分を恥じました。特に、森口さんに「賢そうに見られることに甘えている」という言葉を頂いたとき、はっとさせられました。私は相手のことを考えず、ただ自分のしたいコミュニケーションを行っているだけだったのです。リーダーは率先してコミュニケーションを体現すべき存在です。今後はアウトプットを繰り返し、自分を厳しく律しながら一歩引くメリハリを大切に、発言していきます。すぐに意識して変えられるものではありませんが、何度も繰り返して実践し身に着けていきます。

    ③上手くいかないときこそコミュニケーションの量と質を向上させる
    コミュニケーションの量と質が変化すれば、成果が向上すると学びました。人間は苦しい時こそその状況から目をそらし、逃避しがちです。コミュニケーションを取ることが成果につながることは当然のことだと頭では理解していても、実践することは簡単ではありません。私も実際に現実の難しさを何度も痛感してきました。相手が苦しい状況で連絡を密にとり相手に意見を伝えた時。互いに意見が合わず対立してしまった時。コミュニケーションの量と質を高めることは、その後の結果やプロセスの責任を自ら追うことになります。そんな状況で私は過去に逃げ出し、大きな後悔をしたことがあります。自分はもうあのような後悔はしたくありません。今後は苦しい状況の時こそコミュニケーションを積極的にとり、周囲との連携を深めていきます。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    リーダー活動に対して心境の変化がありました。参加前は自分の思い描くリーダー像が漠然としており、立ち止まって考えていました。しかし参加後の今、1分1秒を無駄にせず取り組んでいくべきだと考えるようになりました。考えている余裕があるなら準備すべきです。このように私の至らない考え方に対し正面から意見をいただけました。リーダーに対する考えを一新してくださっただけでなく、踏み出せるよう背中を押していただいたことは私にとって本当に貴重な経験でした。森口さんをはじめとしたA&PROの方々、研修がスムーズに進むようにと準備を進めてくれた同期、そして何より一緒に研修に参加してくれたメンバーに心から感謝しております。本当にありがとうございました。森口さんとの約束でもある「リーダーのリーダーになる」という言葉を胸に、今後の団体や社会人としての活動に励みます。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    自分と誠実に向き合いたいという人にぜひ参加してもらいたいです。私はこれまで自分の弱みに向き合い、本気で変えようとした経験がありませんでした。今回の研修はたったの2日間ではありますが、自分の変えなければいけない点が明確になり、変化しようと取り組みだせました。大きな進歩であり、今後も行動し続けることで成長できると確信しています。自信をもってメンバーの人生を預かれる、そんなリーダーへと成長する経験をぜひしてほしいと思います。

  • 阿部 佳悟

    早稲田大学 2021年07月18日

    ■研修を通じて学んだこと■
    「正直と誠実との違い」
    「リーダーとはやりたい人間ではなく準備ができている人間がやるべきである」
    「空コミットメント・裏コミットメントはリーダーが作っている」
    「ノルマをコミットメントに変える能力」
    「コミュニケーションには1-3までの深度がある」
    「ティーチングとコーチングの違い」
    「あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけると豊かになる」
    「結果だけで判断せず、結果までの過程や取り組む姿勢を評価すること」
    「自信とは、自分との約束を守り続けることで身に付く」
    「多数決ではなく説得力があるか、で判断する」
    「なんとなくではなく、メカニズムに沿って考える」
    「適切な目標設定の重要性」
    「相手に合わせたコーチングの重要性」
    「時間はメンバーやクライアントと共通の資源」

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■

    「空コミットメントと裏コミットメントはリーダーが作っている」

    サークルや部活動、さらに遡れば小中学校での学校行事など、リーダーとして活動に取り組むことが多かった。そして、何回も任される以上は「きっと自分はリーダーに向いていて、自分のやっていることはあっているんだろうな」と漠然と思っていた。また、リーダーを務める中で活動の参加度合いが低い人、意見が伝わらない人がいたという経験が多々あった。これまではそういった状況になった際、「相手が悪い」「もともとそういう人だから」と結論づけて「自分は仕事を十分に果たしている」と思い込んでいた。

    しかし実際はそうではなかった。メンバー一人一人と適切にコミュニケーションを取ることで、状況はいくらでも変えられることを学んだ。

    他責にせず、自責の意識を持ちながら行動する。メンバーにとっても空コミットメントと裏コミットメントは辛い状況であることを理解し、メンバーのためを思ってコーチングしていく。


    「ノルマをコミットメントに変える能力」

    ノルマは外部から与えられた数字であり、結果に重きが置かれる。一方で、コミットメントは自身が設けた建設的取り組みのことであり、取り組みに重きが置かれる。

    これをそれぞれ別物として考えたり優劣をつけたりするのではなく「ノルマをコミットメントとしてシフトする力」をつけることが重要である。

    ビジネスシーンでも納期や課せられた数字に追われることはあるだろう。しかし、メンバーのモチベーションとチームの目標を合わせ、ノルマをコミットメントにすることができれば、チームとしての効果を最大化するとともに主体的に動くことができるチームづくりにもなる。まず違いを理解し、その上でチームが最大成果を出せる状態を主体的に作っていく。


    「相手に合わせたコーチングの重要性」

    コーチングにおいて、適切に相手を導くためには相手の背景を考えることは重要である。

    これまでリーダーとして活動してきた際はただ目標があり、達成できないメンバーがいたら同情するか正論を投げかけるか、なんとなく調子のいいことを言って終わっていた。

    しかしそうではなく、相手の背景、言動から導ける本質を理解しなければ相手は導けないということを知ることができた。逆に、相手を理解せずに行ったコーチングでは効果がないどころか本人及びその周囲にも悪影響を及ぼしうることを学んだ。適切なコーチングを理解し、今後社会に出ても実践していく。


    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■

    三日間、研修において真摯に向き合ってくださった森口さん、環境づくりをしてくださったA&PROメンバーの皆さん、サポートしてくれた皆さんには本当に感謝してもしきれません。

    これまでなんとなく生きて、リーダーをやって、これからもそうなんだろうなと考えていましたが、今回の研修を受けられたことで考えが本当に変わりました。

    まず正直と誠実は違うこと。これが一番刺さりました。今まで正直を盾にして問題の本質から逃げ続けていました。しかし、「チームやメンバーのための行動である誠実とただ間違いのない事実を言うだけの正直では天と地ほども差がある。正直を盾にして逃げるな」といってくださったことで変われたと考えています。嫌われることを恐れず、年齢や所属関係なく本気で向き合ってくださり本当にありがとうございました。

    次にリーダーがいかに人の人生を背負っているかを教えてくださった点です。部下が成長する条件としてもっとも影響があるのは優秀な上司につくことである。また、導き方を間違えた場合は相手の人生を悪い方向にしてしまう。なんとなくリーダーとして活動していた自分にとっては非常に心に響くものでした。

    リーダーとして、常にメンバーのこれからを背負っている自覚を持ち、決して手を抜かず、メンバーにとっての最善を体現できるようなリーダーになります。改めまして三日間、本当にありがとうございました。


    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■

    普通のインターンシップでやるようなフレームワークひとつで解決する課題や体が良いだけのリーダー研修とは訳が違います。

    机上の空論で終わらせず実践を大切にしている点、やんわりした感情論ではなく理論立てて説明してくださる点、自分に対して本気でぶつかってくれる仲間がいる点など、違う点をあげればキリがないです。

    三日間という、字面では短く思える期間ですが、その中で得たものはこれまでの人生22年間かけて得られなかったものです。これまで漠然とリーダーをしてきた人、変わりたいとは思っていても変わることができていない人、自分に向き合いたい人。少しでも「変わりたい」と思う気持ちがあれば是非飛び込んでみてください。きっと、変わることができます。

  • 平本 匠

    早稲田大学 2021年07月18日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・正直と誠実の違い
    ・リーダーのあるべき姿、なるべき人
    ・ノルマとコミットメントの違い
    ・適切な目標設定
    ・空コミットメント・裏コミットメント
    ・コーチングとは
    ・なぜコーチング
    ・自信の付け方、信頼関係の築き方
    ・あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになる
    ・うまくいかない時のコミュニケーションの重要性
    ・顧客視点に立つとは
    ・PREP法
    ・数値化・基準化
    ・概念化・構成要素
    ・コミュニケーションマップ
    ・共通点で喧嘩はできない
    ・デファクトスタンダード
    ・相手を見ているか結果を見ているか
    ・トレードオンと塩梅の重要性
    ・相手に決断させる

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■

    ①「ノルマとコミットメントの違い」

    ノルマとコミットメントの違い。みなさんこれを聞かれてパッと分かりますか?

    研修内でこの二つの違い、そしてコミットメントの重要性を学びました。コミットメントとは内部から起こるものであり、それによって約束されるものは数値の達成ではなく、そこに対する誠実さです。そして、ノルマは外敵に与えられてたものであるからこそ、達成できなそうな時の責任を外部に転嫁してしまいます。いわゆる他責思考です。それに対してコミットメントが達成できなそうな時は責任の所在の話しではなく、達成に向けた建設的な工夫をしていきます。

    同じ目標を掲げていてもノルマとコミットメントどちらを目標として掲げている組織の方がより生産的に活動できるでしょうか。こう考えればコミットメントの重要性はすぐに理解できると思います。

    しかしながら、世の中にはノルマというものも存在しています。ではノルマを課された時はどうしたらいいのでしょうか。その点に関しても本研修では学ぶことができました。

    答えは簡単で、ノルマをコミットメントとして捉えるということです。この瞬間にあなたの中でその目標は自分ごとのものとして取り組むことになります。ノルマとしての目標に取り組むか、コミットメントとしての目標に取り組むか、どちらの方が有意義かは上記に記した通りです。

    また、組織運営という観点で見ると、主体的に成長するチームにはコミットメントは大きな武器ということを学びました。自身がリーダーとして目標をコミットメントとして捉えること、そしてチームとして目標をコミットメントとして捉えることで、チームの更なる成長に活かしていきます。


    ②「空コミットメント・裏コミットメント」

    ①で記したコミットメントの中にも、空コミットメント・裏コミットメントと呼ばれるものがあります。どちらも約束が守られないという共通点があります。

    そしてこの空コミットメント・裏コミットメントに遭遇した際、約束したのにやらないあいつが悪い。という他責思考になる人もいると思います。しかしそれはリーダーとして適切な姿勢ではありません。なぜなら空コミットメント・裏コミットメントを生み出しているのはリーダーだからです。

    しっかりとメンバーのアウトプットに対して向き合う、できなかった原因に真摯に向き合う。そのような姿勢をリーダーが取れているだけで空コミットメント・裏コミットメントを防ぐことができます。

    そのメカニズムを理解しているリーダーと、していないリーダーでは見えてる世界が違う。そのように理解しました。対処法についても学ぶことができ、リーダーとしてコミットメントに対しての具体的なアプローチのイメージを作ることができました。


    ③自信の付け方、信頼関係の築き方

    どちらにも共通しているキーワードは「約束を守る」ということです。よく自信の付け方と言われて成功体験を積むことと答える人は多いのではないでしょうか。僕自身も研修を受講する以前はそうでしたし、それはあながち間違ってはないと思います。ですが、成功体験というのはおそらく地位や名誉、実績をイメージすることが多いと思います。本当の自信に繋がるのはその結果自体ではありません。「約束を守ること」。自身に対して約束をし、それを守ること。この積み重ねが自信につながります。その結果として成功体験としての結果がついてくるのでしょう。

    自分自身この研修内で何度も約束をし、その達成に向かって全力で努力をしました。達成できたものもありますが、達成できなかったものもあります。しかし、自身の約束に向けて全力で努力したことは、約束に向けて全力で努力できたという事実として、これだけ自分は約束に対して真剣に向き合えたということでまた自信につながりました。

    また、「約束を守ること」は他者との信頼関係においても重要です。信頼関係の構築には多くの時間をかけることが必要だ。そう考えている人もいるかもしれません。しかしA&proの研修は実践的なものです。ビジネスの場において多くの時間をかけて関係構築をしていこう。そんな悠長なことは言ってられません。短期間で信頼関係を構築していくことが重要です。

    自身から積極的に約束をしてそれを守っていく。これがビジネスの場における信頼関係の構築で重要なこと、本当に活かすことの出来る信頼関係の構築方法だと学ぶことができました。


    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■

    研修以前の私は失敗から逃げ続ける人間でした。そんな自分を変えたいと思い本研修に参加しました。研修内で自身の弱さ、改善すべきポイントに森口さんやチームのメンバーが真摯に向き合ってくださり声をかけてくださったこと、時には厳しい言葉もありましたが、それらを全て素直に受け入れられたこと、そしてその弱さに自分自身が一番真摯に向き合えたこと。これらによって自身の弱さに対して真剣に向き合う姿勢を研修後の私は身につけることができました。

    以前から逃げ続けていた自身の弱みに、徹底的に向き合えた経験は絶対に自身の宝になる。そのように感じており、宝にしていく行動をしなくてはいけない。今の自分はそう考えています。

    研修を通して、自分の弱みに真摯に向き合い本気で接してくださった森口さんと研修メンバーのおかげで、成長することができました。これを単なる学びで留めるのではなく、実践して、自身の生活に生かすことが最大の恩返しだと考えています。これからの自身の行動で本気でこの研修で平本に向き合ってよかった。そう感じてもらえるように行動し続けていきます。


    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■

    この研修はほぼ全ての人にとって大きな学びを得ることができ、有意義なものとなることは自信を持って約束できます。

    ただし、これは成長欲求のある人だけです。成長したくないな、楽したいな。弱さから逃げたい。そのような人にはお勧めできません。ただしそれ以外の多くの人には繰り返しになりますが絶対的にお勧めできます。

    これはリーダー以外の人にも言えることです。リーダーがどのような思考であるべきなのかをあなたが知っていることは組織において必ずいい影響を与えます。そして何より、自分自身が変わること、成長することができるすごく素敵な機会です。

    ここでの学びは自身を変えるものだけでなく、真に実践的な学びを得ることができます。全ての事象をメカニズムとして捉えているため、コンテンツに一切の無駄がありません。そして常にビジネスの場、リアルの場を想定しているので、そのアウトプットにも無駄がないコンテンツとなっています。

    成長欲求があるあなた、真に実践的な学びを得たい人は是非その気持ちを大切にA&proの研修を受けてみてください。

  • 富田 真希

    早稲田大学 2021年05月16日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・ 目標の設定はSMARTに行う
    ・ リーダーとはしっかりと準備ができている人がする
    ・ あらゆる仕事はコミュニケーションと結びつけることで豊かになる
    ・ 自分から積極的に人と約束をすることで信頼を得る
    ・ 自分の弱みと向き合うことで成長できる
    ・ 言ったことより原理原則を大切にする
    ・ 知恵を使う
    ・ 時間は有限。相手の時間を奪っているという意識を持つ
    ・ 組織や集団では上のレベルに合わせて物事が進む
    ・ 感情とロジックはバランスよく使うことが大切
    ・ メンバーに対して時に優しく、時に厳しくできるのが本当のリーダー
    ・ 結果だけでなくそこに辿り着くまでの過程やプロセスもしっかりと見て判断する

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①自分の弱みと向き合うことで成長できる。
    私はこれまで自分の弱みと真剣に向き合うことを避けてきました。また、できるだけ集団の中でも、周りの人に対して自分の弱さを悟られないように振る舞ってきました。しかし、本研修を通じて、それは間違った行動だということに気づきました。それは、自分の弱みと向き合うことは、自分の成長のためだけでなく、チームの成長のためにもなるからです。リーダーが自分自身のことをしっかりと理解して自分の弱みと向き合うことは、チームのメンバーにも刺激を与え、メンバー自身が弱みと向き合うことにもつながります。自分が変わるためだけでなく、チームや組織全体が変わるためにも、まずはリーダーが「変わろう」という姿勢を示すことが大切だと学びました。

    ②時間は有限。相手の時間を奪っているという意識を持つ。
    時間とは自分だけのものではなく、相手のものでもあります。限られた時間の中でしっかりと目標を達成することが重要だと学びました。そのためには、「考える」ということを習慣化することが大切です。自分の考えを相手に伝える時も、相手の話を理解する時も、「物事の本質は何か」ということをしっかりと自分の頭で考え、限られた時間の中で最大限の価値提供をすることができるように努めるのがリーダーとして果たすべき役目だと思いました。

    ③メンバーに対して時に優しく、時に厳しくできるのが本当のリーダー
    これまで私は、リーダーとはメンバーから好かれる人や優しい人、世話好きな人が務めるものだと思っていました。その方が、メンバーと良い信頼関係を構築することができ、なんでも言い合えるような良い雰囲気を生み出すことができると思っていたからです。しかし、本研修を通じて、その考えは間違っていることに気づきました。リーダーがメンバーに対して優しさだけを示すことは、「甘やかす」ということだと気付いたからです。メンバーが誠実に物事に向き合えていない時や、約束を守れなかった時など、人としての基本ができていない時には、厳しく指摘することも大切です。これからは、厳しさと優しさのバランスをしっかりと持ち、メンバー一人一人と向き合うことを大切にしようと思います。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    私は本研修に参加するにあたり、「優しさの中にも、揺るがない自分の強い芯や熱い想いを持つリーダーになりたい」という目標を持っていました。リーダーとマネジメントの違いや、真のリーダー像が自分の中で明確になっていなかったため、研修を通じて新しい気づきが得られたらと思い参加しました。そして、実際に参加して思ったことは、まずは「自分自身が変わる必要がある」ということです。リーダーである自分自身が変わるということは、ひいてはチームのメンバーを変えることにも繋がります。優しさだけでなく、時に厳しくメンバーにも接することで、本当のリーダーを目指したいと思いました。
    本研修講師である森口様を初め、研修の準備をしてくださった多くの方々、そして私自身にたくさんの指摘をしてくれたメンバーの皆さんには、本当に感謝しています。参加することができて本当によかったです。ありがとうございました。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    これまでにリーダーシップの研修やインターンに参加したことがある人でも、必ず新しい発見が得られる研修です。私自身、2日間という短い時間の中でひたすら考え、そして行動する習慣を身につけることができました。また、自分自身としっかりと向き合い、自分の弱さを誠実に受け止めることができるようになりました。それは、「本気で変わりたい」という気持ちを真剣に持つことができるようになったからです。自分自身を変えたいと思っている人や成長意欲のある人、自分の価値とは何かを知りたい人は参加することをお勧めします。参加して後悔することはないということを保証します。

  • 佐々木 優斗

    2021年05月16日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・目標のあるべき姿SMART+C
    ・準備をしている人がリーダーになる
    ・説得力のある意見を素直に採用する、合理的な人に最もチームメンバーとして欲しい人が集まってくる
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつくと豊かになる
    ・あいさつの2種類。同時礼・分離礼
    ・コミュニケーションにおいて、限られた時間内に情報を伝えられるように。①相手に正しく伝える②相手から正しく聞き取る
    以下3つコミュニケーションのテクとして
    ・概念化/構成要素
    ・基準化/double-check
    ・PREP法
    ・コミュニケーションの深度(logicalとemotionalの使い分け)
    以下コーチングについて
    ・目的・目標とモチベーションを結びつける
    ・目標に向かって主体的に取り組めるように導く
    ・楽しい<->苦しい、過去<->未来の2軸で展開されるmap
    ・PlanA-Aで導くコーチング
    ・相手の相談・悩みの本質を見抜いて話すということ
    ・相手の存在をまず認めるということ
    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ・コミュニケーションの基本ポイントとしての「相手から正しく聞き取る」が異様にできていないことに気づいた。具体的には相手の話がようはこういうことか、と早合点して切り上げ、自分の述べたいことを(当然的外れに)喋り出す、ということです。これはPREP法を話すときにだけでなく、FLOWとして流れてくる話を聞くときにも、これで分析する。そういう当然の習慣をつけなければないという気付きが自分の中で大きかった。
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつくと豊かになる。人から人へ価値を提供する一連の流れを1つの仕事と捉えると、そこにはコミュニケーションによってより大きい価値を相手に提供できる余地があるということ。1つ上に挙げたポイントを矯正しうる上で、機械的にこなすのではなく、どこかコミュニケーションで豊かにできるような点がないかを考えてそれを実行していきたいと考えている。
    ・PlanA-Aでのコーチングアプローチ。導くべき相手に対して、相手が何を自分に導いて欲しいのか、本質を見極め、常に相手が積極的にYesで返してくるように相手を導く。本質が捉えられたら、そこから出発してこちらの提案に対して常に本質に沿って相手が迷ったりせずエネルギーが湧いてくるように相手を導く。決して対立する形にはしない。ロールプレイを通じて自身のコーチングの下手さが理解でき、対照的に森口さんがこの武器を使って相手をコーチしているのを見て、今後この強力な武器を使いこなせるようにトレーニングしていきたいと思った。
    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    一貫して、自分の頭の弱さというのを徹底的に思い知った。コミュニケーションにおいて基本的なところが出来ていないというのを正面から指摘してもらえるような場は今後ないと思う。本当に貴重な機会であったと思うとともに、この機会を提供してくださったA&PROのみなさん、そして今回の研修に参加してくださった他のメンバーの方々にも非常に感謝をしています。
    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    二日間で自分の弱点と徹底的に向き合えることができます。是非自分に自信があるような人こそ参加して欲しいです。

  • 永山 太一

    東京大学 2021年05月16日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・自分の弱みを見つけ、向き合うこと
    ・自分が未熟であるが故の準備
    ・挨拶の認識と使い分け
    ・あるゆる仕事はコミュニケーションと結びつけると豊かになること
    ・コミュニケーションに必要なことについて、概念化と構成要素
    ・コミュニケーションに必要なことについて、数値化、基準化とダブルチェック
    ・コミュニケーションに必要なことについて、PREP法
    ・三つの深度
    ・時間の有限性の認識
    ・リーダーになる人の要素
    ・合理性を意識すること
    ・習慣化することで本当に会得したことになる
    ・本質を見抜く力
    ・他人に価値ある話を提供できること
    ・感謝を素直に述べられること
    ・自分ができることの武器としての凶悪さ
    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
     まずは、自分の弱さについて深く今までに向き合ったことがなかったので、今までの自分の甘さを痛感した。そしてまた、自分はさらに成長できることを同時に感じ、弱さを克服することはなかなかできないことだが、頭を使い全力で取り組むことで克服をも可能だと知った。リーダーとしてのみではなく、どんな立場であれ自分または他の人の弱さに向き合う機会は来ると思うので、この力をより磨き、自他のために役立てたい。
     そして、準備の大切さ。時間は有限である。だからこそ、議論の時間を無駄にせぬようにし、より大きな利益を生むべきである。ここにおいて、事前準備はいくらでもでき、さらにいかに自分が進行中にとっさの考えができない人であっても、それを補うことができる。私のような非常に他の人との間に能力的な差があるような人もしっかりと準備をすることで挽回できるのだと知った。今後も自分なりに最善の準備をして臨みたい。
     最後に、コミュニケーションに必要なことのPREP法について。これは情報の受け手に対していかに正確にまた受け手自体が合理的だと感じるための伝達手段である。これをすることによって、より速く、正確に情報伝達することができるので、さらなる発展に繋げたり認識を強固にしたりできる。これは、今後のいかなる場面でも自分の意見主張を述べるときに役立つだろう。
    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
     今までは自分は本当にできない人だと思っていて、人の上に立つべき人ではないと思っていた(だからこそ学びたかった)。今でも、その自分になかなか強い信頼を抱けない性格は変わらないが、科学的なプロセスで自信を勝ち取る方法を学んだので、自信がつかないなら自信をつけよう、といった積極的な姿勢に変わった。そしてまた、そのできない部分を投げやりにするのではなく、できるところを最大限活用するべきだという姿勢にもなった。相手や周りの人が変わるより自分が変わる方が圧倒的に効率がいい、それを教わりさらに認識できた。
     私がこの短い2日間の間に大きな刺激を受け大きな成長ができたのは、本当に自分のことを思っていただいた森口さんやまた私に様々な意見やアドバイス、刺激を与えてくれたメンバーのおかげであるので、この場でお礼を申し上げたい。また、この会場や他の場所の管理をしてくださったA&PROのメンバーの方々にも併せてお礼を申し上げたい。
    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
     このリーダーシップゼミは非常に自分自身の成長につながり、自分の今までの未熟さを知ることになる。これは、名前では「リーダー」と言っているが、それだけではなくリーダーの下で働くメンバーの方も含め、本気で働く社会人に必要なことになるから、ぜひ受けて欲しい。ただ、受講を通して得られる経験や知識(スキル)の価値が高いからこそ、かなりの覚悟を持って挑む必要がある。何事にも本気で挑むというスタンス自体が大切だと知るでしょう。多くのことはこの文面のみでは語れませんが、確実に多くの価値を得られると思う。

  • 寺西 悠汰

    早稲田大学 2021年07月18日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・正直と誠実の違い
    ・リーダーは準備ができている人がなる
    ・信頼関係は約束を守ることで主導して構築する
    ・自分との約束を守ることで自信に繋がる
    ・PREP法で完結に説明
    ・目標はSMART・Cで立てる
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけると豊かになる
    ・説明の5要素
    ・トレードオンと塩梅
    ・ノルマをコミットメントにシフトさせる
    ・インサイドアウトとアウトサイドイン
    ・コミュニケーションマップ
    ・本当のコーチングとは何か
    ・本当のコミュニケーションとは何か
    ・物事にはメカニズムがある
    ・点と線の繋がり

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ・リーダーは準備ができている人がなる
    正直これまでの自分の人生ではリーダーにはなんとなく優秀そうな人、周りから薦められた人、学校の人気者、「リーダー」という肩書が欲しい人、やってみたい人がなっていました。しかし、この研修を通じて自分たちがどれだけ恐ろしい決定をしていたのかと感じました。このような決め方では、周囲にどれだけ迷惑をかけるのか想像もつきません。人は準備をすることでその言葉や行動に説得力が伴います。説得力を持った意見を聞き、行動を見れば周囲は納得感を持つことができるはずです。納得感を持った状態で物事に取り組むことのできる組織は、目標に向かって主体的に行動し良い成果を残すことができます。これが組織にとって最も合理的な状態です。その状態を最も作り出すことのできる存在、つまり最も準備をしてきた人間がリーダーになることで組織の成果を最大化できると学びました。

    ・自分との約束を守ることで自信をつける
    私は正直に言って、自分に自信があるほうではありません。むしろ自信があるよう振る舞うことに精一杯なタイプの人間です。なぜ自分に自信がないのだろうと考えたことはありますが、その理由は今まで理解できていませんでした。しかし、今回の研修を経て、自信がないのは自分との約束を守っていなかったからなのだと気付きました。自分が立てた目標に対して、何かと言い訳をして達成できなかったことも過去にはありました。むしろ、自分の中で約束をせず適当な状態で物事に取り組んでいたと思います。そういう意味では、自信をつけるための前提にも立てていなかったと思います。自信は自分との約束を守ることの積み重ねです。私を含めて皆さんが今まで自信になったと感じる経験は、自分との約束を果たしていたからです。今後は、小さなところでもいいから自分の中で何か約束をし、その達成を積み重ねていくことで自信を付けていきます。自信が目に見える形で現れれば、メンバーに対してもポジティブな影響を与えられると思います。

    ・点を線で捉えることの重要性
    研修に参加すれば分かりますが、物事には必ず繋がりがあります。私はどちらかと言うとあまり繋がりを意識できるタイプではなく、物事を1つ1つ捉えてしまうタイプです。しかし、今回の研修を通して、1つ1つの物事が別の物事に活用することができるということを改めて実感しました。当たり前のことを言っているように見えますが、普段からこの点を意識して行動できている人は私を含めて少ないはずです。研修では「なぜAがBに活かせるのか」「AがBになるのはなぜなのか」、そういったことに関して科学的なメカニズムなどを通して学ぶことができました。過去の点を現在との繋がりの中で意識して行動すると、過去の経験に更に価値が出てきます。今回の研修はもちろんのこと、これまで自分が培ってきた経験や知識を今一度整理して、これからの行動に繋げていこうと思いました。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    まずは、3日間本当にありがとうございました。
    自分自身、この研修を通じて何を学び取ることができるのか、正直曖昧な状態で参加しました。しかし、実際には学ぶ点しかありませんでした。リーダー的なポジションで上手くいっていたという自負も多少は存在しましたが、それらはほとんど全て幻想だと現段階で気づくことができて本当に良かったです。また、自分の弱みにここまで向き合う機会のなかった私にその機会を提供してくださったこと、3日間を通じて真剣に向き合ってくださったことには感謝の念が絶えません。これまで逃げ腰だった私の人生を大きく変化させるきっかけとなりました。今後は、研修を通じて学んだことをまずはしっかりと整理し、自らの行動にまで落とし込めるように努力していきます。そしてリーダーとして、私が変化する姿勢を周囲に見せ続けることによって周囲を変化させる、インサイドアウトができる人材として成長したいと思います。
    改めまして、3日間ありがとうございました。今回の学びを糧に今後も成長していきます。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    これまでの人生、なんとなく上手くいっているなと感じている人ほど参加してほしい研修です。自分が上手くいったなと思っている経験は、実は上手くいっていないということが数多くあります。この研修ではそういったことを何度も痛感させられます。反対に、本当に上手くいった経験であれば、それが何故上手くいっていたのかを構造的に理解することができます。構造を理解することができれば、別の経験にも応用することが可能になります。なんとなく、というのは霧がかかった状態です。研修ではこの霧が晴れる瞬間が何度も訪れます。今後研修を受ける人には、研修を通じて自らの霧を晴らし、その後の人生を晴れやかな状態で生きて欲しいと強く思います。

  • 輿水 一真

    早稲田大学 2021年08月08日

    ■研修を通じて学んだこと■

    「あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけると豊かになる」
    「目標はSMART+Cで立てる」
    「信頼と自信は積極的に約束を立て守ることで得られる」
    「責任と権限と義務」
    「NODEALはリーダーに必要な考え方」
    「メンバーに誠実に生きるとは」
    「社会人としての時間の使い方捉え方」
    「リーダーこそ弱みに向き合わなければいけない」
    「コーチングに必要なコミュニケーションマップ」
    「発言を通して周りに気づきを与えるとは」
    「社会人レベルの学びとは価値をもらうことではなく、価値を提供すること」
    「頭の良さとは塩梅がわかること」


    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■

    ・自分との約束を守ることが自信に、人との約束を守ることが信頼に繋がる
    自信や信頼というものは自分でコントロールできるものではないと考えていました。自分の人生を振り返ってみてもがむしゃらに頑張ったことが結果的に自信に繋がっただけで、意図して手に入れた自信ではありませんでした。また、信頼されているかどうかの判断は相手にしかできないものだと思い込んでいました。しかし、積極的に約束を作り、守ることが自信や信頼に繋がると知った時に、自分が努力を怠って言い訳をしていただけだと気づきました。約束の大小は関係なく、常に守り続けることで自信を身に付け、人との約束も守り続けることで、周りから信頼されていると言い切れるような努力を続けます。

    ・メンバーの人生を預かる立場
    自分のこれまでのリーダー経験がいかに自分本位であったかを痛感しました。これを伝えたら嫌われてしまうだろうかという心配は「メンバーを愛し、本気で成長を願う気持ち」が足りていない証拠だと思います。良いリーダーに出会うと人は見違えるほど成長するように、リーダー次第でメンバーの人生も変わってきます。その覚悟を持って、まずは自分の弱みに向き合い、メンバーの弱みにも向き合えるようなリーダーになります。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■

    まず、森口さんをはじめ、この研修に関わってくれた全ての方にお礼を伝えたいです。本当にありがとうございました。
    この研修を通して、自分が過去に囚われていることに気づけました。過去のリーダー経験のトラウマで大学時代はとにかく責任から逃れることを考え、リーダーという立場を避けてきました。一方で過去のリーダー経験には自信を持っており、やろうと思えばいつでもできると慢心していました。しかし、研修ではリーダーなら出来て当然のことができず、気づけて当然のことに気づけない瞬間を何度も体験しました。自分への過信に気づかされ、責任を避けてきた大学生活に負い目すら感じました。ただ、、リーダーという立場にもポジティブなイメージを持てたことで、トラウマ自体も克服できたのではないかと感じています。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■

    実は私は一度参加を見送っています。ですから、そういった立場の人間からのメッセージとして受け取ってもらえればと思います。結論から言うと、「もっと早く参加すればよかった」と思いました。我々に本気で向き合ってくれる講師の方のもとで、リーダーを目指し悩む仲間と共に、自分に向き合い続ける二日間は非常に濃いものでした。多くの学びや刺激がある一方で苦しい思いをすることもあります。しかし、他の場所では経験できないような貴重な二日間だったと思います。リーダーになるために本気で変わりたいと思える人はぜひ参加してほしいなと思います。

  • 渡邊 麻友

    早稲田大学 2021年08月08日

    ■研修を通じて学んだこと■
    ・小さな約束を守ること
    ・準備ができていること
    ・リーダーはメンバーの人生を預かっている
    ・責任を渡すという責任が生じる
    ・価値をもらうことは、価値を提供すること
    ・正しく伝える、正しく聞き取る
    ・失敗は悪いことではない
    ・目標SMART
    ・気づき
    ・あらゆる仕事がコミュニケーションと結びつけると豊かになる
    ・ネーミング(定義付け)
    ・時間は有限である
    ・メカニズムを知る
    ・ダブルチェック
    ・基準化、数値化
    ・概念化、構成要素、PREP法
    ・挑戦し続けること
    ・自分をまずは知り、弱みに向き合うこと
    ・no deal
    ・コミットメント
    ・相手の存在を信じる
    ・コーチングは、マインドやスタンスを育ていくこと

    ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■
    ①小さな約束を守ること
    私は、今回の研修を経て現在の自分にとっての欠点を見つけることができた。それは、小さな約束を守ることである。具体的には、研修中の準備や発表における時間管理がとても甘く、その姿勢に指摘を受けた。これは、大学生になって、ただなんとなく過ごして自分の行動に責任を持たなくなった日々が導いた結果だと感じた。バスケに熱中していた頃は、普段の生活習慣がコートに出ると思い、厳しいルールを自ら設け、行動を通し仲間から信頼を獲得してきた。だから、社会人になれば自分はできる、と甘い考えを持っていた。しかし、人間はそう簡単に変われないことに改めて気づくことができ、社会人になる前にいち早く自分の行動に責任を持っていこうと振り返るいい機会になった。言葉にすることは簡単だが、大事なのは行動で示していくことである。仲間への信頼の一つだと思い、自分と仲間と約束したい。

    ②メカニズムを知る
    私は、今までバスケットのキャプテンを何度か経験した。そこでのリーダー像は、率先垂範であり、まずは自分がやる、その姿から仲間に熱意を伝え、周りを巻き込んでいくというスタイルであった。顧問に技術の面でスキルアップを委ね、ソフト面の強化を自分がやっており、精神論で戦ってきたリーダーであった。だから、今回の研修は今までとは違う観点のリーダシップを学べてとても興味深かった。特に、ビジネスでのリーダーにやりにくさを感じており、今自分に足りていない組織を導くためのロジックやメカニズムについて知ることができた。組織の方向性を定める目標の立て方や、コーチングのやり方など、これから社会人になって必要不可欠なスキルになってくると思うから、キャリア支援の活動を通して、実践してスキルを磨いていきたい。

    ③正しく伝える
    私は、説明することが苦手であり、自分の意見を話すことも苦手である。だから、この「正しく伝える」の点で、PREP法を使いこなせる人になり、自分の考えを伝えられるようになることで、存在価値を高めていきたいと思った。またこの研修の中で、「時間は有限である」ということが一つのポイントであった。これは、ビジネスの世界で「時間」という重要な変数に気づくことができた。相手の時間を奪っているという意識をもち、その人と過ごす時間をより濃く価値ある時間にしていきたい。そのためにも、準備を大切にしたい。

    ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■
    私は、バスケでキャプテンをやったり、学校でもリーダーを務める経験が多かったりと、リーダーにもともと興味がありました。しかし、最近の活動の中で、自分はリーダーではなく1メンバーとして、ソフト面のサポートの方が向いているのではと思っています。その中で、改めてリーダーの本質について学んでみたいと思い参加を決意しました。
    今回の研修を経て、リーダーに自分が向いているのかは少しわからなくなってしまったけど、一社会人として身につけておきたいスキルや考え方を学ぶことができてよかったです。また、エンカレでリーダーを務める機会があったら、今回の研修で学んだことを活かしてメンバーに還元しながら、スキルアップしていきたいです。
    そして、研修にあたり本気で向き合ってくださった森口さん。今の私の素直な気持ちを引き出していただきました。自己防衛してしまうところや、本気で取り組んでいないことを真正面から伝えてもらい、学生時代に厳しいことを言われる機会がなかったので、大学生活の中でもとても刺激的な2日間を送ることができました。自分の弱みに丁寧に向き合うこと、そして何か前に進みたいという思いになれたあの瞬間を作って下さったこと、心から感謝しています。最後に、私たちのために準備を前日からしてくれたり、研修を見守ってくれたり、一緒に2日間全力で取り組んでくれたエンカレのメンバー一同本当にありがとうございました。私は、切磋琢磨し合い、良い早稲田支部をみんなで作っていきたいです。

    ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■
    この研修を受ける目的を明確にすることをおすすめします。なぜ、今この場にいるのか、この研修から何を学びどう活かしていきたいのか。そこが明確になると、この研修の効果は格段に高まると思います。リーダーの視点から自分の強みや弱みを知る良い機会になると思います。人として大切なことを学ぶことができ、社会人へのアクセルに繋がったと思うので、全力で頑張ってください!応援しています!!迷ってる人は挑戦してみてね!


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早稲田大学の中都智仁と申します。大学1、2年生の頃は自分から行動することなんてありませんでした。しかし、大学3年生のコロナ禍の時期に私の人生について深く考えてから実感するほど人生が変わりました。現在はキャリア支援団体のセクションのリーダーとして常に『リーダーシップとは』という問いを考えています。

藤原穫 信宗碧 2Picks

今回はプロジェクトの全体構成を見直すにあたって有効なツールを取り入れ、改めて自分のプロジェクトについて振り返りました。その中でも、QFDというツールについてご紹介します。 QFDは品質機能展開とも呼ばれ、顧客のニーズに応えるための各施策を考え、それらがどのニーズを満たしているか、また互いの施策が相反していないかなどを、網羅的な視点で確認するためのツールです。

あるテーマについて、真剣に話し合うという経験は、非常に貴重でためになるものであると思います。その一方で、そういった機会はなかなか得られないことが多く、今回参加させていただけたのは非常に嬉しかったです。 私は今2年生ですが、アルバイトを始めたとき、リーダーになったとき、大学生になったとき、もっと早くこのような経験をしておけたら良かったなと思うとともに、今からでもやっていきたいと思いました。

「メラビアンの法則」や「真実の瞬間」と向合い、各メンバー自身がブランド形成の重要要素であることを自覚していきます。 「目配り」「気配り」「心配り」の各段階を理解し、「マナー」「サービス」「ホスピタリティ」「おもてなし」の違いについて研究。 「マニュアル」「サービス」を理解・実践するのは当然。 「ホスピタリティ」「おもてなし」を顧客・メンバーに提供したいリーダーのための研修です。

研修にあたり本気で向き合ってくださった森口さん。今の私の素直な気持ちを引き出していただきました。自己防衛してしまうところや、本気で取り組んでいないことを真正面から伝えてもらい、学生時代に厳しいことを言われる機会がなかったので、大学生活の中でもとても刺激的な2日間を送ることができました。自分の弱みに丁寧に向き合うこと、そして何か前に進みたいという思いになれたあの瞬間を作って下さったこと、心から感謝しています。

藤原穫 1Picks

実は私は一度参加を見送っています。ですから、そういった立場の人間からのメッセージとして受け取ってもらえればと思います。結論から言うと、「もっと早く参加すればよかった」と思いました。我々に本気で向き合ってくれる講師の方のもとで、リーダーを目指し悩む仲間と共に、自分に向き合い続ける二日間は非常に濃いものでした。多くの学びや刺激がある一方で苦しい思いをすることもあります。しかし、他の場所では経験できないような貴重な二日間だったと思います。リーダーになるために本気で変わりたいと思える人はぜひ参加してほしいなと思います。

藤原穫 1Picks

森口さんに「賢そうに見られることに甘えている」という言葉を頂いたとき、はっとさせられました。私は相手のことを考えず、ただ自分のしたいコミュニケーションを行っているだけだったのです。リーダーは率先してコミュニケーションを体現すべき存在です。今後はアウトプットを繰り返し、自分を厳しく律しながら一歩引くメリハリを大切に、発言していきます。 森口さんとの約束でもある「リーダーのリーダーになる」という言葉を胸に、今後の団体や社会人としての活動に励みます。

藤原穫 1Picks

そもそもプロジェクトとは何か。それを知ることによって、あなたが現在取り組んでいる活動をもっと豊かにすることができるはずです。プロジェクトの基本を学び、そのプロセスについて考えてみましょう。

参加者全員が紹介する通り、これはただの研修やインターンではなく、講師も本気で向き合ってくださり、参加者全員が限界以上にやり切るプログラムになっているため、遂行するには大きな覚悟と目的が必要です。しかし、受講することで今まで気づかなかったこと、新たな学びをたくさん得られる研修を通じて、必ず一歩成長することができます。

田村稔行 1Picks

もしあなたが成長したいのならばリーダーになりたいかは問わずとも迷わずこの研修に参加するべきです。それがあなたの市場価値を高め、職場での活躍につながるのではないでしょうか。そんな成長欲求マシマシの人ならこの研修は一生の財産になるはずです。

田村稔行 1Picks

この研修を通して私はようやくリーダーシップを発揮できる人材となる第一歩を踏み出すことができたと思います。この研修で終わりではなく、この研修を契機に自分の中での考えを改め、今後の生活で実践を重ねることで自らを高め、更にはチームを良い方向に牽引できる人材に成長できるよう努力します。

藤原穫 1Picks

『自責思考』という言葉をご存知ですか?ポジティブに用いられることが多いこの言葉ですが、責任というものを正しく認識していないと、制限なく責任を背負うことになります。このような自責の沼から抜け出す方法をご紹介します。