【研修】リーダーシップゼミ

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2022.04.19

  • 雷 喆成

    雷 喆成 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ ・目標を立てるにはSMART+Cを意識すること ・信頼を築く、自信をつけるには約束を守ることが重要 ・できない理由を探すのではなく、できる理由を探す ・弱みに向き合うことの大切さ ・ノルマとコミットメントの違い ・仕事でコミュニケーションを活用すると豊かになる ・説得力のある意見に従う ・リーダーは常にリーダーとなる準備が出来ている人がなること ・短時間で正確に情報を伝えることの大切さ ・挨拶の大切さ ・コーチングの可能性 ・相手目線で物事を考えることの大切さ ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ・目標を立てるにはSMART+Cを意識すること  僕は今まで、失敗した目標について振り返ることがあっても、成功した目標を振り返ることがなかったのです。でも今回の研修では、目標の数値化によって、客観視を可能にし、失敗の時は反省することや、成功の時は次も成功できるように再現できるようにすることなど、結果がどうであろうとかかわらず次につなげることができるということを学びました ・信頼を築く、自信をつけるには約束を守ることが重要  信頼されるためにはどうすればいいのか、僕はこのことについて前から疑問に持っていました。相手をまず信頼する、長い時間をかけて信頼を培うなど、これだ!という答えが見つからなかったです。でも、この研修では答えを見つけることができました。積極的に約束を交わし、守る。この一言は深く心に響きました。簡単な言葉ではあるけれども、実践するにはかなり難しく感じました。また、自信をつけることに関して、自分との約束を守ることによって、他者からの評価による不安定な自信ではなく、自分自身による揺るぎない自信ができることを学びました。 ・できない理由を探すのではなく、できる理由を探す  当たり前のように聞こえるかもしれないですが、心理だと僕は思います。何かを遂行しようとするときに、できないとにげるよりは、なんとか自分が持ってる力をすべて発揮して達成しようと努力したほうが効率もモチベーションも上がると思いました。 ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■  二日間、僕たちのために大切な時間を使っていただきありがとうございました。リーダーシップについての自分の考えはまだまだあまかったと常に実感されることや、人間としての基本となること、社会人としてのあたりまえであることを教えてくださったり、根本的に自分の弱さに向き合えたこと、この二日間は僕にとって忘れられない時間でした。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■  能動的にプログラムを参加し、自分の価値を周りに提供できるように頑張ってほしいと思う同時に、挨拶、時間厳守、返事こういった当たり前のようなことを忘れずにしてほしと思います。また、学んだことをその場で実践できるようにしてほしいと思います。頑張ってください! ■推薦してくれた方へのメッセージ■  森口さんへ 二日間忙しい中研修をしてくださったことを感謝しても感謝しきれないです。研修中は常に自分の弱さや非力さを実感していましたが、その分成長できたとおもっています!こんな素晴らしい研修に招いて下さり誠にありがとうございました。

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プロジェクトマネジメントを機能させる土台となるのが『理念のマネジメント』 プロのリーダーは、「権威のマネジメント」を避け、「理念のマネジメント」を構築し、維持し続ける。 「好き・嫌い」や「多数決」ではなく、説得力ある提案を互いに尊重する文化を構築したいリーダーのための研修です。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。