本気で取り組み、自分の限界値を更新し続ける

研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること

自分にした約束を果たすことで自信が付く

今までの私は自信を能動的につけようと考えたことがありませんでした。むしろ、自信は成功体験から来るのだから、何かに成功しない限りはつかないのだと考えていました。しかし、研修を通じてGmap-cを徹底したことで、自分が成長したことを実感しました。今後社会で働く上でも、論理的・能動的に身につけた自信は簡単には揺らがないと確信しています。

目標設定の重要性

これまでは部活や長期インターンにおいて漠然とした目標を立てたことで、日々の活動に意義が見出せなくなることがありました。しかし、研修を経てSMARTな目標を設定することで成果が向上すると実感しました。今後も目標設定にこだわり、明確な行動指針のもとで成長し続けていきます。

事実は切り取った時点で事実ではない

研修を受けて、事実は文脈の中で判断しなければ実態が分からないと実感しました。これまでもSNSでの発言や噂話が違う誤解を生じる場面に触れ、ネガティブな影響を受けることがありました。情報が溢れる現代で生きていくために、情報リテラシーを持って事実を捻じ曲げないように意識していきます。

研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ

研修に参加する前の自分は表面を取り繕って満足しており、表面的だったと痛感しました。エンカレッジでの長期インターンも、本来の目的は達成できておらず、中途半端になっていたと思います。しかし、研修に本気で取り組んだことで自分の限界を引き上げ、成長することができました。今後も自分の限界値を更新して成長し続け、行動で示していきます。

最後にはなりますが、森口さん、A&PROの皆さん、エンカレッジの皆さん、忙しい中時間を割いて本気で取り組める環境を作って下さり、本当にありがとうございました。

これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ

「自分を変えたい」と思う方には自信を持っておすすめしたいです。リーダーシップゼミでは、「本気」で物事に取り組むことで、自らの血肉となる学びを得ることができます。しかし、だからこそ、覚悟のない人にはおすすめできません。社会では言い訳が通用しないのだから自分にも言い訳をせずに取り組めると言う姿勢を身につけていきましょう。

研修を通じて学んだこと

  • 約束を積極的にして果たすことで信頼関係が築かれる
  • 自分にした約束を果たすことで自信が付く
  • リーダーは準備ができている人がなる
  • 誠実とは本来あるべき姿に事実を持っていく
  • 目的達成を評価するのではなく、取り組み・誠実な姿勢を評価する
  • 事実は切り取った時点で事実ではない
  • あらゆる仕事はコミュニケーションに結びつけると豊かになる
  • 共通点に関して人は対立しない
  • ノルマとコミットメントの違い
  • 目標設定の重要性
  • リーダーシップとは組織が上手くいくように最終的な責任を持つこと
  • コーチングは成長欲求のある人にしか使ってはいけない

推薦してくれた方へのメッセージ

小川勇さん、今回は私が本気で取り組む機会を提供してくださり、ありがとうございました。今回の経験を生かし、行動という形で恩返しをします。ありがとうございました。

この記事の著者/編集者

藤井裕己 早稲田大学  

高校まで11年間野球に打ち込み、一浪の末、早稲田大学商学部へ。

大学では塾講師のバイトを経験し。その後、学生時代から力を入れて活動する経験をしたいと思い、キャリアNPO法人エンカレッジに加入。

高校時代のリーダーとして挫折した経験から、自分自身を変えたいと思い、大学2年次にリーダーズカレッジに参加。

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新着コメント

  • 佐藤幹太

    早稲田大学大学生 2021年11月06日

    藤井さん
    同じ研修に参加した中で、議論や課題に「誠実」に取り組んでいる姿を見て、年齢や学年関係なくすごく刺激をもらっていました!
    約束を守ることで自分へのそして人の信頼を得るということは間違いないと思いますし、それができる人だと思うので是非今後も一緒に頑張っていきましょう!

  • 中川湖杜

    早稲田大学 2021年11月02日

    同じ研修に参加した中で唯一の2年生でありながら、しっかり議論に参加している姿に私自身モチベーションを引き上げられました。
    「自信を能動的につける」とても大切なことですね。自分から行動をおこしていくことの大切さを藤井くんから学びました!これからも頑張っていきましょう。

  • 山田飛翔

    早稲田大学大学院 創造理工学研究科 2021年10月29日

    目標設定の重要性。
    目標の立て方と行動、振り返りによって、成果や自分の成長への確度が大きく変わってくると考えています。ぜひ今後の学生生活でも生かしていってください。
    行動という形で学びを生かしていこうとする姿勢、そんな藤井を応援しています!
    早稲田大学:山田

  • 小川勇

    早稲田大学 政治経済学部 2021年10月29日

    藤井さん
    自信について・目標設定の重要性・事実について、学ぶことは多々あったかと思います。学年が2つ上の方が多い中、アウェーな環境下でもひたむきに研修に取り組んでいた藤井さんにエネルギーをもらいました。ありがとうございました。
     マンネリ化していたインターン活動の中で、これをきっかけにぜひ主体的に・能動的に動いてくれることを期待しています。藤井くんが限界値を更新できるよう、私も全力でサポートします!

    リーダーズカレッジ:小川

  • 田村稔行

    早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科 2021年10月21日

    自信は自らつけることができるというのは藤井さんにとって大きな学びだったのではないでしょうか。そしてその際目標設定が重要になることも同様です。私も、本研修でそれを学び、自分との約束を守り続けるため今も着実に行動を続けています。一回一回はその場の力でこなせても、継続するには毎回の絶え間ない準備が必要だからこそ約束の達成が自信になるのかもしれませんね。

    自身の限界があるからではなく、必要とされることから目標を達成できるようそれを乗り越えていく。そのような姿勢と明確な目的を持って今後活躍されることを応援しています!

    リーダーズカレッジ:田村

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研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

クレド2.互いに尊敬し合えるチームであれ 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

二日間の研修で、表面的な親切心は妥協でしかなく、本当に相手のことを思った言葉ではないと気づきました。リーダーは相手の未来の成長を常に考え、耳の痛いアドバイスも与えることができる人です。私も「いい人」ではなく「嫌われる勇気を有する人」としてコミュニケーションできる人材になろうと、根本から価値観を転換することができました。

台風、大雨、洪水、大雪、地震などたくさんの災害が起こる日本。リーダーとしてメンバーの命を預かる際、これらの災害に対して正しく向き合えていますか?

クレド1.周囲の人、物事全てに感謝 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

地震が起きた際、コミュニケーションを使い分ける必要性があります。最初は強いコミュニケーションで身の安全を守ることを命令し、その後は大きな声で落ち着いて指示を出すとよいでしょう。いつ起こるかわからないからこそ、準備ができているリーダーになりましょう。

誰しもが受けたことがあるはずの避難訓練。しかし、それも生活様式の変化によって変わってきているはずです。今回の記事では、テレワーク下における避難訓練についてお話します。

早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。