耳の痛いことを指摘してくれる環境でこそ、人は成長できる。

大学に入ってから、最も充実した3日間だった。

 自分にとって耳の痛いことを指摘してくれる環境に身を置くことで、自分は大きく変われることに気付かせていただきました。なぜなら、そうした方々の考え方や生き方が自分自身に伝染することで、自分の考え方や生き方が変化し、成長につながるからです。実際今回のワークショップでは、他者と関わることは、相手の時間を頂いていることである、ということを認識し、意識を変えることができました。

 自分自身の課題を指摘される側がつらいことは当たり前ですが、指摘する側はそれ以上につらい。だからこそ、自分のことを思って本気で指摘してくれる人には一層の感謝の気持ちを持ちながら、常に他者に敬意をもって生きてゆこうと思います。

研修講師へのメッセージ

 この3日間は、大学に入ってからの1年間で最も大変かつ充実していて、自分自身が成長できた3日間でした。これまでの自分は、大学での日々を漠然と過ごしてしまっており、そんな中で「何かを変えたい」という思いで参加したのがこのワークショップでした。はじめは自分基準で自己を正当化してしまっていましたが、そんな自分に森口先生は本気で接してくださりました。今回学ばせていただいたコミュニケーション理論やコーチング理論は、大きな財産になると思っています。しかしそれ以上に、日常から他者についての関心がなかった自分の性格を見直すきっかけを与えてくださったことに、とても感謝しております。3日間、ありがとうございました。

A&PROより

 人が成長するためには、新たな環境にチャレンジしていく事が大切だということは、私自身もとても共感することです。今回の経験が、ご自身を成長させてくれる新たな環境への挑戦へとつながることを願っております!(人材開発担当 萩原)

研修で学べたこと

  • 指摘される側以上に、指摘する側はつらい思いをしている。
  • 本気で指摘してくれる人は、本気で自分のことを考えてくれている人。
  • 他者と関わるという事は、相手の時間を頂いているということである。

この記事の著者/編集者

N.K. さん 東京工業大学 生命理工学部  

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