「教育力」は、「人間力」だ。

研究し尽くされた学習プロセスと、実践の徹底を目の当たりに

生徒が学ぶプロセスを研究することは、大切なことだと分かっていても、いざ実践しようとすると難しい…。しかし、本日のインターンシップでは「あえて生徒に最後まで説明させる」、「一度しか教えない」といった指導の具体的なポイントまで知ることができ、教室見学ではまさに実践されている場面を見ることができました。講師の方々が、普段どのくらい予習に時間をかけ、どのように授業準備をしているのか、更に深く知りたいと思いました。

真の「理念経営」に感銘を受けました

講師の皆さんのミーティングに実際に参加させていただけたのは、非常に参考になりました。特に印象的だったのは、生徒の情報の共有だけでなく、企業理念の確認と、それに関するエピソードの共有を行っていたことです。これに加えて本日のインターンシップでは、民間の教育業界におけるニーズの変化や、それに対応したビジネスモデルについて、丁寧に説明していただけたことも大変勉強になりました!

今後の研修プログラムへの意気込み

 私は将来教師になることを考えていますが、貴社の研修プログラムでは、学校教育・塾や予備校・企業での後輩の教育・子育てなど、どんな教育でも活かせる理論やスキルを学ぶことができると思います。もっと広く言えば、あらゆる「人と関わる」場面で応用が可能になると思います。

 研修プログラムでは、他の参加者にはない自分ならではの経験を生かし、共有することで、互いの考えを相対化し思考力を磨きたいと考えています。具体的には、自分が大学院生であることや、塾・予備校での経験がないこと(生徒としても講師としても)、大学でも部活動に打ち込み幹部を務めた経験は、他の参加者に提供できる自分特有の価値なのではないかと思います。このように全員が多様性を発揮することにより、協働して何かに取り組むところまで至ることができればと思います。

 研修プログラムの中でも特に興味を持ったのは、コーチング研修です。教科を教える、授業を設計するといったことは教育課程や他の塾の研修でもあると思いますが、「自ら考えて行動する能力」の開発を学ぶ機会はないと思うので、興味があります。

A&PROより

あらゆる「人と関わる」場面で応用が可能になる研修プログラム。生徒指導、就職活動はもちろん、今後の社会活動に大いに役立ててもらいたい。という、まさにA&PROが大切にしているポリシーです。貴重なメッセージ、ありがとうございました!(人財開発担当:大庭)

この記事の著者/編集者

K.S. さん 東京大学大学院 教育学研究科  

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研修に参加することで「誠実でいること」の重要性に気づかされました。正直と誠実の違いを明確に言語化して理解することで、ただ正直でいるだけでなく、誠実でいることを絶対に忘れないでおこうと思いました。