en-courage早稲田支部向け記事紹介

はじめに

まとめ記事をご覧いただきありがとうございます。

記事まとめでは、コアメンバーとして活動してきたリーダーたちが、A&PROで得た気づきとエンカレッジでの実践を融合させた「理論的」かつ「実践的」な学びを知ることができます。

対象読者を「リーダー」と「個人(リーダー+メンバー)」、内容を「スタンス」と「スキル」に分けてまとめています。記事の探し方は下の画像からご覧ください。

記事の探し方

一つ注意点として、記事を読むだけでなく、行動に移すことで初めて変化が生まれます。日頃の活動に生かして、意味のある学びにしてください。興味のある方はリーダーズ研修への参加をお勧めします。最後に8期の記事執筆者を紹介します。

〜A&PROコラボPJの軌跡〜

自らが価値を感じた学びを、同年代の学生にも!!
執筆者:萩原佑太(VC領域長、A&PROコラボPJ企画・運営)
メインテーマ
連載記事第1弾
A&PRO×エンカレッジ早稲田支部コラボPJの発起人である萩原自身の想いが込められています。 来年度以降もA&PROとの繋がりを継続、発展させるなかで、早稲田支部はもちろん、全国の各支部の一層の進化も見据え活動していってほしい!
対象
9期以降、A&PROと早稲田支部の架け橋となる役割を担うメンバー向け

リーダーシップゼミ開催!!
執筆者:萩原佑太(VC領域長、A&PROコラボPJ企画・運営)
メインテーマ
連載記事第2弾
A&PROとエンカレッジのコラボPJができるまでの経緯や、その後の具体的な活動内容が書かれています!!2021年3月現在、既に5回開催されたリーダーシップゼミについて知り、早稲田支部のさらなる巻き込みに繋げていこう!
対象
9期以降、エンカレッジとA&PROの架け橋となる役割を担うメンバー向け

学生団体への具体的な価値還元が実現!!
執筆者:萩原佑太(VC領域長、A&PROコラボPJ企画・運営)
メインテーマ
連載記事第3弾
エンカレッジにて9期組織編成責任者だった野村修史が、A&PROの学びをどのように組織編成に生かしたかについて書かれています!今後も早稲田支部にて学びを活用した変革を起こしてほしい!
対象
9期以降、エンカレッジとA&PROの架け橋となる役割を担うメンバー向け

〜8期メンバーから9期以降に向けて〜

“ありがとう”以上の感謝を!!
執筆者:萩原佑太(VC領域長、A&PROコラボPJ企画・運営)
メインテーマ
コラボPJを率いてきた萩原の集大成記事です。感謝は「価値を他者に還元すること」と定義する萩原がどのような成果を上げたのか、どのような学びを得たのかが書かれています。
対象
9期以降、エンカレッジとA&PROの架け橋となる役割を担うメンバー向け、研修の参加を検討するメンバー向け

正しい道筋を知り、自分を変え、組織を変える
執筆者:河本のぞみ(チームリーダー、VC・HRメンバー)、山嵜晴貴(OC領域長、チームリーダー)
メインテーマ
プロジェクト振り返り記事。
リーダーズカレッジに参加して得たことについて、河本と山嵜のリアルな声がまとめられています!
対象
9期以降、エンカレッジとA&PROの架け橋となる役割を担うメンバー、研修の参加を検討するメンバー向け

リーダー向け

リーダーのスタンス編

サービス品質を高めるためには一貫性が重要
執筆者:山嵜晴貴(OC領域長、チームリーダー)
メインテーマ
一貫性を組織内外で保つことで、一貫性が習慣化しサービスに対する信頼度が上がる。
キャリア支援を提供する主体として、常に一貫性を維持しよう。
課題感
組織のアウトプットの質が思うように上がらない。
約束を守れないなど、組織のスタンダードが低い。
#マネジメント #組織論 #スタンス #リーダーシップ

リーダーのスキル編

全員で成果をあげる「強いチーム」を作るには
執筆者:山口賢人(CC部署長)
メインテーマ
メンバーの主体性を高めることが組織の成果の最大化につながる。
メンバーの主体性を高めるためには、「目的・目標とモチベーションを継続的に結びつける」ためのコミュニケーションと制度設計が大切。
課題感
リーダーとしてメンバーとの間にモチベーションのギャップを感じる。
メンバーのモチベーションをどうやって高めればいいのかわからない。
組織マネジメントの方法がわからない。
#コミュニケーション #マネジメント #組織論 #リーダーシップ

リーダーの「キャパオーバー」を解決する方法とは?
執筆者:山嵜晴貴(OC領域長、チームリーダー)
メインテーマ
権限委譲によって組織の成果最大化と自身のキャパオーバーの解決を同時に実現しよう。
課題感
リーダーとして、「仕事を回しきれていない」と実感している。
リーダーとしてのキャパオーバー対策をしたいと切に思う。
#マネジメント #組織論

メンバーから意見がでないのはなぜか
執筆者:前田佳祐(VCセクション長)
メインテーマ
MTGでリーダーばかり話していて、メンバーの主体性を奪っていませんか?その時の対応法として、メンバーの主体性を出すために、システム(MTGなど)の見直しと発言機会を均等に提供するところから始めよう。
課題感
MTGでメンバーから意見が出ない。
メンバーのタスクマネジメントがうまくいかない。
#コミュニケーション #組織論 #マネジメント

忙しそうな人間から頼られる人間へ
執筆者:前田佳祐(VCセクション長)
メインテーマ
リーダーが忙しそうにしているとメンバーから報・連・相が届かなくなる。リーダーだからこそ、自分自身のセルフマネジメント(タイムマネジメント)を行い、常に頼られる人材になろう。
課題感
リーダーだけど、いろんなタスクに追われていてこの状況をどうにか打破したい。
時間の管理ができなくて、どんどん未処理の緊急タスクで予定が埋まってしまう#自己研鑽 #マネジメント #時間管理

個人向け(リーダー+メンバー)

個人のスタンス編

その仕事、誰のため?
執筆者:河本のぞみ(チームリーダー、VC・HRメンバー)
メインテーマ
第一に顧客思考を持って仕事に取り組むことが結果的に自分・チーム・組織全体に良い影響を及ぼす。モチベーションがそこになくても顧客思考を常に持ち続けよう。
課題感
目の前の顧客への価値提供がめんどくさい。やっている意味がわからない。また、戦略をきちんと立てているにも関わらず結果が出ない。
#リーダーシップ #スタンス #組織論

ラグビーのパスから学ぶ自責と改善
執筆者:矢後慶樹(CC領域長)
メインテーマ
失敗したときに自分ができたことを考えて次に生かそう!
課題感
相手が動いてくれない。相手のせいで仕事が回らない。など、他責思考になってしまっている
#スタンス

身の回りの小さいことに主体的に取り組み組織を変えていく
執筆者:矢後慶樹(CC領域長)
メインテーマ
インサイドアウトで自分から組織をよくしていこう!
課題感
組織に不満がある。
#スタンス

個人のスキル編

いかにして、「計画通り」に行動するか
執筆者:萩原佑太(VC領域長、A&PROコラボPJ企画・運営)
メインテーマ
自らの時間の使い方をタイプ別に分析し、時間の使い方を日々アップデートすることをおすすめする記事。人生で唯一平等に与えられ、かつ2度と取り戻すことができない時間の使い方を、改めて見直すきっかけとしてどうぞ!
課題感
なぜ忙しい生活になっているのか、その理由が分からない
#時間管理 #マネジメント

やるべきことに追われず、やりたいことをする。
執筆者:山嵜晴貴(OC領域長、チームリーダー)
メインテーマ
スケジュールを立てた後のスケジュールを実行する方法について。
スケジュールを実行するには、重要度の高いことだけをやること、自然と仕事できる環境を自ら作り出そう。
課題感
キャパ管理ができておらず常に締め切りに追われている。
就活とエンカレなどエンカレの何かの活動の両立に苦しんでいる。
エンカレッジにおけるマインドシェアが低い。
#時間管理 #マネジメント #自己研鑽

相手の話、どれだけ聴いていますか?
執筆者:河本のぞみ(チームリーダー、VC・HRメンバー)
メインテーマ
コミュニケーションにおいては自分の話をするのではなくまず「共感による傾聴」が大切。自分はできていると思っている人にこそ読んで欲しい。あなたは気持ちのベクトルを自分に向けずに相手の話を聴けているか?
課題感
相手と思いを通わせられない。自分が思っていることが伝わらない。
#マネジメント #コミュニケーション #スタンス

相手が利用したくなるサービスの紹介方法
執筆者:山口賢人(CC部署長)
メインテーマ
互いが納得する結果を得るために、訴求のタイミングでも相手の話を傾聴してから提案をすることが大切。
課題感
面談獲得、機会創出、イベント紹介のタイミングで中々相手が申し込んでくれない。(特にCCのサービス)
獲得がうまくいかないことで焦っている。
早稲田支部メンバーの獲得の履行強度が落ちている。
#コミュニケーション #スタンス

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研修参加前は、本当に自分はリーダーに向いているのか不安に感じていました。それは、リーダーはセンスや性格で決まるものだ、という考えに基づくものでした。しかし、研修を通じて自分自身も努力次第でリーダーになることができることに気づき、リーダーをやることに対して積極的に考えるようになりました。 また、自分自身の甘さやリーダーになることの大変さにも気付くことができたので、それと真摯に向き合って誠実なリーダーを目指し、継続的な努力を続けていきたいと思います。

まさに想像を超えてくる研修だと思います。 日常では気づけないことにたくさん気づくことができます。当たり前のように使っているコミュニケーションの奥深さに気づくこともできます。 これまで数多くの会社のインターンに行きましたが、ここまで自分と向き合い、実際のビジネスにおける視座でコミュニケーションを取れる機会はありませんでした。間違いなく貴重な経験となるので、自身の弱みは隠さず、全てを吸収するという覚悟を持って臨むことをお勧めします!

クレド2.互いに尊敬し合えるチームであれ 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

二日間の研修で、表面的な親切心は妥協でしかなく、本当に相手のことを思った言葉ではないと気づきました。リーダーは相手の未来の成長を常に考え、耳の痛いアドバイスも与えることができる人です。私も「いい人」ではなく「嫌われる勇気を有する人」としてコミュニケーションできる人材になろうと、根本から価値観を転換することができました。

台風、大雨、洪水、大雪、地震などたくさんの災害が起こる日本。リーダーとしてメンバーの命を預かる際、これらの災害に対して正しく向き合えていますか?

クレド1.周囲の人、物事全てに感謝 普段、感謝を伝える機会を作れていますか?恩返しとして行動に移すことも素晴らしいことですが、相手に言葉として感謝を伝えることで、より有り難さをお互いに認識することができるのではないでしょうか。

地震が起きた際、コミュニケーションを使い分ける必要性があります。最初は強いコミュニケーションで身の安全を守ることを命令し、その後は大きな声で落ち着いて指示を出すとよいでしょう。いつ起こるかわからないからこそ、準備ができているリーダーになりましょう。

誰しもが受けたことがあるはずの避難訓練。しかし、それも生活様式の変化によって変わってきているはずです。今回の記事では、テレワーク下における避難訓練についてお話します。

早稲田大学の星野歩華と申します。大学生活ではダンスサークルの活動に注力しており、広報部長を務めていました。最後の1年はコロナの影響で普段の活動ができませんでしたが、逆境を成長のチャンスと捉え「今しかできないこと」に取り組み乗り越えました。