自ら道を創り、仲間と道を切り拓き、事業と組織を進化させる

自由記事:1年間の総括と今後の抱負

はじめに

先輩の華やかな卒業式から抱く不安

大学3年の春、お世話になった先輩方の卒業式がありました。多くの友人や綺麗な花束と素敵な写真を撮り、学生生活に別れを告げる先輩を見て、正直自分の卒業式が少し心配になりました。当時の私は尊敬し合える友人も少なく、花束を渡し合えるような素敵な関係性を周囲の方と築くことや悔いのない時間を過ごすことができなかったからです。

海外ボランティアやNPO、長期インターンにて貴重な経験や充実した時間を頂きながらも、何故か自分の大学生活に満足できていませんでした。理想と乖離した自分の現実を見るのが怖く、斜に構えたり、手を抜くこともあったように思えます。

そんなもどかしさを抱えながら始まった学生生活最後の年でした。

少しばかりの自信と謙虚さを胸に卒業へ

もどかしさを抱えながら歩み進めた大学4年生の活動でしたが、様々な変化がありました。最終的には出し惜しみなく全力で挑戦したことで得た少しばかりの自信と、全力で挑戦したからこそ自身の不甲斐なさを理解したとともに周囲の方への感謝や尊敬の気持ちをもとに、謙虚に社会人生活を歩みたいと考えられるようになりました。

長期インターンで送別会を開催して頂いた時の写真
エンカレッジで引退式を行った時の写真

尊敬できる方と出会い、素敵な関係性に溢れた1年間。前年度とは全く異なるものです。この変化を生み出せた理由を私なりに分析し、皆様の人生に生かせる気付きを提供できればと思います。

  • 現在行っている活動や過去の実績に誇りがあるものの、何だかまだ満足しきれていない方
  • 満足できない現状や自分を受け入れるのではなく、殻を破りたいと考えている方

特に上記のような方にとって、自己の行動指針を見直し、そして仲間と大きな一歩踏み出せるように、「もっと頑張ろう」「少し勇気を出してみよう」と思えるような記事を目指して執筆しています。是非御覧ください。

本記事の前半では、大学4年時の活動を振り返り、大学3年時までに感じたもどかしさの正体を暴きます。後半では、大学4年時の活動を糧に、社会人としての行動指針や事業・組織・社会を創るリーダーとして克服したい課題に向き合います。

準備からチャンスを得て、自らの手で進む道を決める

大学4年時に私は日本最大のキャリア支援団体であるエンカレッジ早稲田支部10期支部長として活動していました。100人以上の仲間(サービス運営者)と共に組織を創り上げ、ユーザーの財産となる価値提供を行うことに勤しんでいました。元々私はユーザー獲得という部署の責任者を務めていましたが、前支部長が辞めてしまった際に自薦と「おまえがやったらいいんじゃないか」という周囲の方の推薦により、支部長に就任しました。

ユーザー獲得部署の中で結果を出すことに留まるだけでなく、組織全体の問題を自分ごとと捉え、自ら解決に動いていたからこそ、支部長という立場に就いた際に、打つべき方針や具体的な動き方が明確で価値を発揮する様子が想像しやすいということで、推薦を頂きました。つまり準備ができていたことでした。

チャンスを拾えるように常日頃から準備

これは私にとって、大きなチャンスでした。過去に挫折した忘れがたいリーダー経験を乗り越える機会と捉えていたからです。だからこそ、準備から得たチャンスを自らものにしていくため、団体の先頭に立つことを決心しました。チャンスが訪れた時にそれを自ら拾えるように常日頃から準備していくことの重要性も同時に学びました。

*過去に挫折したリーダー経験や大学4年時の抱負を執筆した自己紹介記事に読んで頂くと更に本記事の内容が分かりやすくなるかと思います。本記事の読了後でも構いませんので、少しでも興味を持ってくださった方は是非御覧ください。

自分・仲間・組織の道を切り拓き、人生を豊かにしていく

ユーザーに素晴らしい価値を提供をできるか、先代が築き上げた組織を発展させられるか、100人以上の仲間に財産となる時間や経験を提供できるか、様々な思考のもとに10期として目指すべき方向性として「11期、12期、13期に誇れる組織」を創り上げることに決めました。

当代の事業成果を十分に出しつつも、組織の中長期発展に目を向け、引き継ぎや人財育成などにも力を入れることで、自分たちの活動期間を超えて多くの方に価値提供できる代を目指しました。

自ら道を創るということ

11期、12期、13期に誇れる組織を創り上げるために私がまず大切にしたことは、道標となることです。具体的には当たり前のことは当たり前に、常に周囲の一歩先を行く取り組みを実践し続けることです。業務の報連相ひとつをとっても相手に短時間で気付きを提供できるように伝え方・書き方を工夫するなど、手を抜かず、出し惜しみなく誠実に仕事と向き合いました。

まずは自分から行動し、組織の目指すべきスタンダードを創ることを大切にしたということです。代表が周囲に尊敬される努力を率先することで、組織の基準を底上げし、組織が歩むべき道を創れると考えました。

*参考記事:①トレーニングを積み重ね続ける重要性に気付いたリーダーシップゼミ ,②自分を変える勇気を持ち、尊敬される努力の必要性を感じた長期インターンでの経験

目に見えないような努力にも価値があるからこそ自分から

「皆がやっていないから...」、「誰も見ていないから...」などのような他者に依存した甘えに浸ることはなく、成果に繋がるけれど目に見えないような努力にこそ、「自分はやる」と意気込み地道に努力を重ねました。そうした積み重ねから組織の当たり前を再構築できると考えていたからです。

なかなか成果に繋がらない時期もありましたが、周囲の方の行動水準が高まり、組織が1歩ずつ良い方向に歩み始めることを実感しました。その一方で、自分だけで成し遂げられることの少なさを理解し、組織を動かしていくための一手が必要だと考えていました。

A&PRO様で学ばせて頂いたことを日々の研修で実践する

仲間と道を切り拓くということ

組織を発展させていくためには説得力のある意見を積極的に取り入れ、組織のスタンダードや戦略をより良いものに改善し続けることが大切だと思います。そのため、立場やコミット量によって意見を伝えにくい状態を避け、説得力のある意見を伝えやすい、聞きやすいように、感情などに左右されることなく、誰に対してもフラットに対応することを意識していました。

また、組織の幹部や重要プロジェクトへのアサインなど工夫しました。尊敬される努力とする努力を常に大切にし、誠実な人財が報われる組織風土を創りに専念しました。組織が発展し続ける土台を創ることや信頼、尊敬できる仲間を中心に支部全体を動かしていくことを狙っていました。

一人で成し遂げられることは少ないからこそ、仲間を創る

信頼、尊敬できる仲間が私の目の行き届かない範囲でも、組織の見本としての姿を周囲に伝播させる存在になり、直接手を加えずとも、いくつかの部署では前向きな変化が起こるようになりました。また、メンバー、組織の成長を本気で考えるリーダーが増えたように思います。

確かな実感を得ながらも、まだ組織全体が変わったように思える状態ではありませんでした。次に打つべき一手こそ、組織を進化させるか、後退させるかの分かれ目だと考えていました。

参考記事:①組織マネジメントの在り方を模索した記事 , ②プロジェクトマネジメントにおけるメンバーの巻き込み方を模索した記事

苦楽を共にした副支部長との写真
エンカレッジ早稲田支部を共に創り上げた幹部陣との写真

事業と組織を進化させるということ

決めたことを正解にするという言葉がありますが、決めた方向性が不適切であれば、どんな努力も実らないものになり、組織としても大きな損失を招きます。だからこそ、仲間の勢いが高まった後に非常に力を入れたことは、仲間の勢いが向く方向を正しくすること、つまり努力の方向を正しく導くことだったのです。

今期の注力領域の策定などを行い、組織として進む道を頼れる幹部陣と共に創り上げていきました。事業の戦略はもちろん、事業を伸ばす人財の育成にも注力し、事業・組織の双方で支部が発展していくように導くことを目指しました。

また、誠実(あるべき姿を実現する姿勢)・未来に誇れる組織(自分たちの活動期間を超えて多くの方に価値提供できる代)など、仲間が心から大切にしたいと思える、大切にすべき組織の共通言語創りを行い、組織文化も良い方向に導くことを目指しました。

個人・幹部という範囲から徐々に枠を広げ、最終的に事業と組織全体に影響を及ぼし、組織を変革していきました。組織全体を変革していくならば、組織からではなく、自分から変わっていくこと、常に自分ができること・できたことを考え、最善を尽くし、その過程で相手や組織に良い変化を生んでいくことを大切にしました。

エンカレッジ早稲田支部10期としての成果

言葉にすると簡単な道のりのようですが、泥臭い経験もありました。幹部に本気で指摘したことも、幹部陣に指摘をして頂いたことも、組織で派閥や対立構造が生まれたことも、成果が実らず苦しい思いをしたこともありました。涙を堪える瞬間、弱さに甘えたくなる瞬間もあったように思えますが、A&PRO様に教授して頂いた知恵を有効活用しながら、あるべき姿に突き進むことを大切に、11期、12期、13期に誇れる組織を創るために汗水を流した時間でした。

その結果、最終的には事業成果としては全国TOPクラスの指標、組織成果としては組織戦略という暗黙知化されやすい領域を形式知化し、持続的な成長を遂げる組織の土台を形成できました。組織戦略・年間計画を形式知化した引継ぎ書や幹部育成の基盤となる支部合宿を始めとした他支部に真似される仕組みが成果として残りました。

事業・組織を進化させてきた早稲田支部10期の卒業写真
支部の未来を創った支部合宿の運営メンバーとの写真

私としても、知恵や実力不足により沢山の後悔はありますが、その場で選択できる最善の選択を続けたことで、支部長としての活動をやりきったといえる状態を創ることができたと思います。また、尊敬し合える仲間と出会い、一生の財産となるような豊かな関係性を築けたことが貴重な成果だと考えています。

もどかしさの正体を創ったのは誰でもない”私”

支部長としての活動に熱中する中で、私は「自分の言動が結果を引き寄せること」、「自分の言動が組織の鏡であること」に気付きました。組織の代表である私が他責をしていれば仲間も真似してしまうことは当然あり、プロジェクトも責任転嫁の連続に陥ることもありました。そしてそのようなプロジェクトで得られる経験、成長、人間関係は乏しいものでした。

成長や豊かな人間関係は与えられるものではない

自分の大学生活に満足できず、もどかしさを感じていた大学3年生の春
斜に構えたり、手を抜くこともあったような私は、自分に甘く他人や組織に厳しいような人間だったと思います。本来、成長や豊かな人間関係は自分が積極的に他者に価値提供する過程で得られるものに関わらず、他責や言い訳ばかりして誰かに与えてもらってから行動することが多かったと思います。

誰かに与えてもらってから行動することで沢山の機会を損失していたと思いますし、損得で動くことで貧しい人間関係を築いていたように思います。一方で、エンカレッジでの活動では、自分からまずは動き、その過程で得た支部長という機会や尊敬できる仲間との関係性を積極的に活用し、成長を目指し続けた時間でした。

社会人として新たな道を切り拓き続ける

自ら得るからこそ、道は拓ける

挑戦、成長する機会は本当は世の中には溢れているのではないでしょうか。ただ、その機会を多くの人は拾えずに、見落としてしまっていると思います。誰かが何かをしてくれるのを待っていることも多いと思います。ただ、待っているだけでは得られるものは少なく、本来チャンスは与えてもらえるものではないと思います。チャンスは自ら獲得するものであり、自分で決めて、最後までやり遂げることで、自身の道は切り拓いていけるのではないでしょうか。

自ら得たように見える道は誰かがそっと支えてくれている

結果は自分自身で創れるという話をしたと思いますが、その結果は多くの方の努力によって成り立ったものであるとも、身に沁みて実感した期間でした。A&PRO様やエンカレッジの仲間、長期インターンの上司の方には大変お世話になり、自分だけでできたことは本当に微力だったように思います。関係者の皆様には伝えても伝えきれない感謝の気持ちがあります。力技だけでは立ち向かえない状況を打開すべく、リーダーシップ・マネジメントなどで様々な知恵をご教授頂きました。

感謝と尊敬の気持ちが糧となり、前に進む強さとなる

人からの期待があるとより力を発揮するように、私にとっては「頂いた恩に報いたい」、「この人たちからの期待に応えたい」という気持ちがエンカレッジ活動時の支えの1つでした。逃げ出したくなることや厳しいこともありましたが、尊敬できる方々と築いた時間や関係性、そしてそのような方からの応援が私自身を何度も奮い立たせました。支えてくれた人の応援が前に進む確固たる理由になったことで、歩みを止めることがなかったのだと思います。

個で歩むよりも少しばかり大きな一歩を歩めるように

今までの私は成し遂げたいこと、得たい力のために1人で突き進むことが多かったように思います。一方でこの1年間は、前に進む理由や折れない強さを持つ人財が、ピンチの時こそ平然といつも以上に力を発揮する姿を目の当たりにしてきました。もちろん個人の意思は大切ですが、周囲への感謝と尊敬の気持ちが糧や進む理由となることで、個で歩むよりも少しばかり大きな一歩を歩めるようになるのではないかと思いました。

早稲田大学を卒業し、社会人として次なる一歩を歩む

豊かな幸を分け与え合う人財として成長

ここまで私の経験談を読んで頂き誠にありがとうございました。本記事で記載した今後も大切にした気付き、そして私の行動指針をまとめ、締め括りたいと思います。

  1. 自分でチャンスを拓き、道を創ること
  2. 尊敬し合える方々と道を広げていくこと
  3. 原動力を糧に、あるべき姿を歩み続けること
  4. 周囲に還元し、恩返しをしていくこと

自分で道を創りながらも、仲間と更に道を切り拓いていき、事業や組織を創り大きな価値を社会に還元できる人財でありたいと私は考えています。そして、支えてくれた人の応援や様々な経験を糧に、大変な時こそあるべき姿に向かって力を発揮する存在でありたいと思います。また、得た経験を次の機会や周囲の方に還元していくことで、豊かな幸を分け与え続けられる人財でありたいと思います。

他者や組織を導くために、自己の課題に向き合う

自身の課題に向き合えない方は、組織の大変な状況に向き合うことは難しく、大切な時に力を発揮できないと実感した1年間でした。私は最終的には、事業・組織・社会を創っていける人財として成長していきたいと考えており、そのために自身の課題に向き合い続ける必要性も感じています。

再現性のある成功を重ね、自己と組織を進化させる

支部長としての経験は失敗も数多く、1つ1つ乗り越えていく必要があると思いますが、特に今後は”再現性”を大切にしていきたいと思います。場当たり的な取り組みではなく、再現性を意識することで環境に左右されずに期待を超える成果を確率高く創出できると思うからです。

具体的には以下のようなことを大切にしていきたいと思います。

①リーダーとしてあるべき姿に導くために理論を学び、組織を変革するために、思いを大切にする

正しい方向で努力しなければ結果に結びつかないため、正しく導けるように理論を学ぶことが大切だと実感しました。また、正論だけでは物事が変わらない瞬間があります。組織は多くの方の努力で成り立ち、人の数だけ組織への思いや感情が存在するからです。そのため、説得力のある意見を大切にしながらも、周囲の方の思いやこれまでの努力を尊重する姿勢や感謝の気持ちも大事にし、組織を牽引したいと考えます。

②心理的安全性があるからこそ共創しあえるチームによる”行動の加速化と仕組み化”

理念のマネジメントを尊重し、説得力のある意見が採用されたり、時にはあるべき姿のために厳しい指摘によって、組織や仲間が成長していくと実感しました。説得力のある意見を伝えやすい、聞きやすい環境を構築し、行動量(仮説検証の機会)を増やしていくことで素早く仕組み化し、成功の確率を上げていきたいと思います。

知恵と力を学ばせて頂き、今後も大切にしたい研修機会
知恵と力を学ばせて頂き、今後も大切にしたい研修機会
研修運営として切磋琢磨し、研修の仕組みを創り上げた本田との写真

懐かしいアルバムの片付けから気付く感謝

社会人の準備として部屋の整理を行う日々。大量のノートや本から思い出を振り返り、懐かしい気持ちになったと同時に何のために購入したか分からないようなおもちゃも部屋から出てきて、不思議な気持ちになったこともありました。

徐々に部屋が整理されるとともに学生生活で沢山の思い出や機会を頂いたことを身に沁みて理解し、両親や関係者の方々に感謝の気持ちで溢れました。本記事で自分から道を創ることの重要性をお伝えしましたが、その道を創るためには多くの方の協力が必要で、私自身沢山支えてもらっていたことを再認識しました。エンカレッジで活動できたことも衣食住の整った環境を用意してくださったり、私のことを考えて時には厳しいことも伝えてくださった両親の支えなどがあると思います。

自身の道を切り拓くだけでなく、他者の道を支えられるように

全ての経験が糧になっていると思うと、自身の人生に関わってくださった皆様に感謝の気持ちがあります。そして今度は自分の番だと考えています。頂いた恩を返せるように、自身の道を切り拓くだけでなく、他者の道を支えられるような人財でありたいと思います。

多くの学びを得させて頂いたこの1年間。今度は学び得るだけでなく、学びを提供できるように。その1歩として本記事から皆さんも少しでも学びを提供できるように大変嬉しいです。読んで頂き誠にありがとうございました。

2023年3月31日 須賀渉大

尊敬する友人や社会人の方から頂いたアルバム、卒業式には素敵な花束も頂きました

この記事の著者/編集者

須賀渉大   

早稲田大学政治経済学部政治学科卒。大学3年時までは海外インターンシップ事業の運営、国内外ボランティア、教育系の長期インターンなど様々な活動に尽力。大学4年時には日本最大のキャリア支援団体の早稲田支部長として100人を超える仲間と、事業・組織共に持続的な成長を遂げる団体の基盤創りに挑戦。ボランティアで深刻な社会課題を目の当たりにした経験から「日本を課題解決先進国にしたい」と考えている。社会人では金融とデジタルの分野で専門性を磨き、将来は社会的価値と企業的価値を両立した事業、組織創りに携わり、社会問題の解決及び日本の変革への貢献を志す。

するとコメントすることができます。

新着コメント

  • 香山 渉

    2023年04月03日

    須賀さんの大学生活の集大成とも言えるような記事で、最初から最後まで須賀さんの学生生活を想像しながら追体験することができました。

    支部長として,組織のために考え抜いていてくださったからこそ,今のエンカレッジ早稲田支部が存続し,エンターへの価値提供を継続できているのだと思います.

    須賀さんの4つの行動指針を読み、私自身も誠実に謙虚に、かつ主体的に生きる人財になろうと強く思いました。

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