新型コロナウィルス感染症への安全対策

研修参加者およびスタッフの安全を確保するため、新型コロナウィルス感染症への安全対策として下記の措置を講じています。

なお、⾏政の⽅針を踏まえ必要に応じて適宜改訂を⾏います。

基本は2020年6月1日の案内と同じで、引き続き研修参加者には安全対策のご協力をお願いしています。

※今回は、研修参加者による健康チェックの提出が追加されましたので再度ご案内しております。

■研修会場の取り組み

・毎日、通常清掃およびドアノブなど⾼頻度接触⾯の消毒を実施しています。

・イオン放出およびフィルターろ過による24時間空気清浄、定期的に窓を開放して換気しています。

 ※暑さ・寒さに備えた服装等の準備をお願いします。

・研修会場⼊⼝に消毒液を設置し、⼿指消毒を励⾏しています。

・インフルエンザ対策および咳エチケットを継続しています。

■スタッフの取り組み

・発熱などの⾵邪症状や味覚・嗅覚の障害が過去 2 週間以内にある場合は出勤を禁⽌しています。

・毎出勤時に「健康チェック」の提出を義務付け健康管理を徹底しています。

・通勤・勤務時のマスク着⽤を義務付けています。

・こまめな⼿指消毒を励⾏しています。

■ 研修参加者へのお願い

・症状の有無にかかわらず必ずマスクを着⽤して研修を受けてください。

・発熱などの⾵邪症状や味覚・嗅覚の障害が過去2週間以内にある場合は研修参加をお控えください。

・参加時に下記「健康チェック」を実施ください。場合により研修への参加を控えていただきます。

・屋外から研修会場へ⼊った際には、手指消毒を実施してください。

■ 感染が判明した場合

・研修参加者・スタッフに感染(PCR 検査陽性)が判明した場合は、保健所による感染源調査・接触者調査・施設調査、および濃厚接触者の決定と事業者への助⾔・指導にしたがいます。また保健所の方針に合わせ関係者へ連絡いたします。

・スタッフ・研修参加者におかれましては、感染者の特定および感染者に対する差別・偏見・誹謗中傷につながる発言・行動がおこらないようご理解とご協力をお願いします。

■無理はしない

重症化しやすいご高齢の方がご家庭にいるなど、研修参加者におかれましては、それぞれのご家庭の事情も判断材料に含め、くれぐれも無理をなさらないよう行動してください。

■重要

当然ではありますが、ニュース・報道等に注意し、公的指示・命令が発せられたときは、それに従って行動してください。

■デマに惑わされず、冷静な行動を

「他力本願にならず自身が出来ることに集中する大切さ」を学ぶチャンスです。

健康的な食事・運動・睡眠や健全で前向きな考え・心は免疫力を高め、有効な予防策とも言えます。

ただ不安になるのではなく、免疫力を高める機会としましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■研修参加者の健康チェック■

次の項目すべてにチェックがついた時のみ研修に参加可能です。

□過去 2 週間以内、次の①~③のいずれも該当しない

 ①息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある

 ②発熱や咳など比較的軽い風邪症状が続いている

 ③味覚・嗅覚に異常がある

□保健所からの指示による所属組織の閉鎖はおこなわれていない(新型コロナウィルス等の理由)

□研修参加前に検温済み(37.5度未満)であり、手指の消毒を済ませ、マスクを着用している。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■スタッフの健康チェック■

次の項目すべてにチェックがついた時のみ勤務可能です。

□過去 2 週間以内、次の①~③のいずれも該当しない

 ①息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある

 ②発熱や咳など比較的軽い風邪症状が続いている

 ③味覚・嗅覚に異常がある

□保健所からの指示による所属組織の閉鎖はおこなわれていない(新型コロナウィルス等の理由)

□通勤前に検温済み(37.5度未満)であり、手指の消毒を済ませ、マスクを着用している

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この記事の著者/編集者

A&PRO   

- 中高生から社会人までを対象とした人財育成 -

最新記事・ニュース

more

今月の研修:プロジェクトマネジメント(基礎1) 多くの企業、もしくは個人単位でも、ニーズを把握するために様々な取り組みが行われています。顧客のニ…

非常に重要な内容にも関わらず、なかなか記憶に定着しない、周囲のメンバーが覚えてくれない。そのような経験をはありますか。効果的に記憶を定着させるためには、「記憶のメカニズム」を理解し、活用することが重要です。

リーダーシップゼミやビジネス基礎研修で学んだことを、机上の空論とせずに実践し続けることが重要。プロジェクト年間計画をもとに毎月、リーダー同士でチ…

須賀渉大 本田花 谷口 宗郁 吉田 美結 犬山 聖存 17Picks

ずっと思い出せる経験とすぐ忘れてしまう経験。この違いはどうして生まれてしまうのでしょうか。記憶のメカニズムを学び、この違いを一緒に解明してみましょう。

組織における尊敬とは、どのようなものなのか。尊敬を大切にする組織は何を実現することが出来るのか。尊敬と組織の関係性について、紐解いていきます。

互いに尊敬し合えるチームであるためには、「尊敬する努力」と「尊敬される努力」が必要です。仲間の尊敬できる部分に目を向け、発信していくこと。この重要性を記事を通してご説明します。

研修参加前は、私はリーダーの素質がないと思っていました。しかし研修を通して、私には素質がないのではなく準備ができていないということに気付かされました。

誰しも緊張して力を出しきれなかった経験があるのではないでしょうか?この記事では、緊張に対処する方法と、緊張に関する野球部での実体験を紹介します。

研修中でさえも成長を感じられますが、研修後に努力を継続することで計り知れない学びを得ることができ、自己実現に繋げることができると実感しています。

本田花 川村杏 2Picks

参加後は自分がリーダーとして目指すべき姿やリーダーとして欠けていた部分を理解することができ、今後私がやるべきことを明確にすることができました。

本田花 川村杏 2Picks

研修参加前は、リーダーとしてチームを引っ張ることに不安を抱えていました。しかし参加した後は、リーダーとして働くことに対してポジティブに捉えられるようになりました。なぜなら、「今のチームにはこれが足りないのか」といった気づきや、「リーダーはこれが必要だったのか」というような実践に落とし込めるような内容であったからです。本研修に参加していなかったら、こうした心境の変化はなかったと思います。

本田花 川村杏 2Picks