【23年度・研修】災害時・緊急時の対応

『責任を持つ』とは、起こりうることを想定し、想定外にも対応できる状態でいること。
メンバーと顧客の生命を、机上の空論でなく、本気で守るリーダのための研修です。

■災害・事故と言っても様々■
それぞれの特徴を分析し「瞬時に動くこと」と「マニュアルを見て動くこと」を分類

■やみくもなトレーニングは無責任■
今後30年以内の遭遇率と重要性を分析し、優先順位を確認

■勝手に体が動くまでトレーニング■
スポーツと同様、エピソード記憶と意味記憶だけでなく、手続記憶をフル活用

この記事の著者/編集者

森口敦   

■マーケティングと人材開発の専門コンサルタントとして活動中■
社会人・大学生・高校生・中学生の成長を支援しています。
社会人育成:リーダーズカレッジ、エイアンドプロワークスペース
大学生育成:リーダーズカレッジfor大学生
高校生育成:難関大学受験専門塾
中学生育成:難関大学受験専門塾

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新着コメント

  • 荒 諒理

    2023年11月10日

    ■研修を受けて■
    〇災害時の対応は、優先度の高いものから。
    → マニュアルを見る余裕が無く、かつ発生確率の高いもの。
    → 地震が優先度の高いものの筆頭。

    〇日々の練習・シミュレーションが重要。
    → ちょっとした地震でも、訓練の場として活用。
    → 「様々なケースを想定すること」
      「想定外の出来事にも、責任をもって対応」

    〇実際の動き。
    → リーダーはなるべくフリーの状態に。

    ■今後に向けて■
    〇様々なケースを想定して準備。
    → 特に教室にいる講師が自分一人の場合など。

    〇ちょっとした地震が起きた時も、地震対策5行動を実行。

    ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■
    森口先生へ
    今月もありがとうございました。
    よりリアルに状況を想定してトレーニングをしていこうと思う機会になりました。
    講師が自分一人、かつ、けが人が複数など、難易度を上げて考えてみようと思います。

    川瀬先生へ
    リーダーありがとうございました。
    川瀬先生がリーダーだと安心感があります。

  • 伊藤 美咲

    2023年11月10日

    ■研修を受けて■
     災害や事故、病気などが急に起きた際にどのように対応するべきかについて、学ばせていただきました。まず具体的にどう行動するかを考える前に、どのような事態が考えられるかを話し合い、マニュアルを見られる場合と見られない場合について考えたり、遭遇する確率について具体的に知りました。これらの捉え方は私にはなかったもので、「非常事態」を考える上での指針になると実感しました。起こったときの緊急性が高いものと、そもそも起こる確率がどれほどあるのかという2つの要素によって災害を捉えることで闇雲ではない対策につながるのだと感じました。
     そして実際に教室で地震が起きた場合を想定し、自分が教師役として動いてみて、地震という想定し得る事態でも、地震の規模や建物や生徒の状況の一つ一つは実際に起こってみないと分からないので、マニュアルにのっとりながらも臨機応変な対応が必要だと学びました。先生が冷静に対応することが、生徒の安心と安全につながると感じました。実際に自分が行動してみると、まだ課題があると感じたので、先生方と話し合い、お手本を見せていただいた今日の学びをしっかりと振り返りたいです。
    ■今後に向けて■
     生徒さんの安心と安全の両方を守るために、普段から災害について考えておく必要があると反省しました。今日の研修を通して、チームとして講師で連携しながら対応をすること、堂々と対応することなど、クレドにつながっていると気づきました。森口先生が仰っていた「行動することの重要性」を意識し、普段から研修での学びを意識していきたいです。


    ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■
     本日はありがとうございました。災害や病気などの非常事態は、考える機会を頂かないとなかなか対策ができないことだと言われています。本日はそのような機会をいただき、他の先生方との話し合いを通して色々な危険性、すべき対応などについて考えることができ、視点が広がりました。

  • 木藤 大和

    2023年11月10日

    ■研修を受けて■
    緊急時において、生徒を預かる学習塾の一員として生徒の命を守る責任を負うべきであるという自覚を再認識することができた。特に地震については、日本で最もおこりやすい災害の一つであり、本日の研修の想定は有事の際非常に有用であったと感じる。マニュアルに準じた行動で生徒の安全を確保することのみならず、生徒に'安心感"を感じさせる態度で臨まねばならないという点は生徒の平常心を保つという点でも特に意識しなければならないと感じた。
    有事の対応という点においては、今回の研修の内容から臨機応変に対応できるよう日頃から意識をもっておくことは大切だし、そうすることが今後の勤務における職責だと改めて自覚した。

    ■今後に向けて■;
    有事において冷静に状況を判断し、臨期応変に次自分が何をすべきなのかということを日頃からイメージトレーニングしておくことで有事に備えたい。

    ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■
    本日も非常に貴重な研修の機会をありがとうございました。今後勤務させていただけるとしたらこの経験を生かし、有事に際して適切な行動をとることができるよう日々備えたいと考えています。今後ともようしくお願いします。

  • 安部智裕

    2023年11月10日

    ■研修を受けて■
    『災害・緊急時対応』
    ・災害・事故・病気・犯罪
    ・地震が発生時の避難訓練を実施
    ・地震対策5行動

    ■今後に向けて■
    自分が講師側になり地震時を想定して生徒を誘導を実施したことで、何が出来て、何が出来なかったかを認識し、今後の対策を見つけることができた。
    課題としては、想定外の事が起こるとそれに集中してしまって、周りが見えなくなっていた。不安な気持ちは災害時なら、なおさら周りの人に伝染するため、常に深呼吸をして落ち着いて、周りにも目を向けながら次の行動を選択していきたい。
    また、今回はA&PROで想定していたが、自宅や勤め先、よく行く場所などでも想定して災害等に備えたいと思う。

    ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ 

    今回研修に参加しなければ気づかなかった自分自身を知ることが出来たました。ありがとうございました。

  • 中条 桜

    2023年11月10日

    ■研修を受けて■
    ・マニュアルを見る時間がある/ない 災害・事故・事件
    ・災害時の対応を実践
    ・地震対策5行動

    ■今後に向けて■
    災害時の対応は断片的な知識があるのみで、学校以外で想定外の事態を見据えて地震の発生から一時避難までを実践する経験はなかったため、大変勉強になりました。生徒としてではなく先生としての避難訓練はこれが初めてだったため、生徒の安全を確保するにはどのタイミングで何を確認・準備し、どこでどの情報を収集するべきかといった最低限の知識をいただけ、今後自分と周囲の安全を確保する上で重要な機会となりました。
    さらに応用する上では、地震以外にリスクの高い災害が起きた時にどうするか、また大学や家、外出先で同様の事態が発生したときにどうするかといったことを考え直したいと思います。

    ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■
    森口さん、川瀬さん、貴重な研修を開催していただきありがとうございました。フィードバックやロールプレイの中でアウトプットしながら実践することで、緊急事態をイメージしながら取り組むことができました。

  • 川瀬 響

    2023年11月10日

    ■研修を受けて■
    ・緊急時対応
    →やみくもに緊急時対応を頭に入れるのではなく、
    いざという時にマニュアルを見られるかどうか・
    どれくらいの頻度でその緊急事態が起こるのかを意識しながら準備していくことが重要


    ■今後に向けて■
    ・改めて、地震対応など重要な対応の流れを頭に入れる。
    →1つ1つの項目を頭に入れることはもちろん、リーダーとしてどう動くべきかも意識する。

    ・地震が実際に起こることは、想定していなかったことも同時に発生する可能性もある。
    日頃から、どういうケースが考えられるかも、イメージトレーニングしていきたい。


    ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■
    どんなことがあっても、生徒やメンバーを守れるように準備していきたいと思います。
    そのためにも、日頃から基本的な行動指針を大事に、周囲を見渡す余裕を持っておきたいと感じます。
    本日もありがとうございました!


  • 上野美叡

    2023年11月10日

    ■研修を受けて■
    ・緊急性での分類:マニュアルでの対応で間に合わないもの、マニュアル対応で間に合うもの
    ・地震対策5行動:安全確保・安全確認・情報収集・1次避難・2次避難
    ・実践トレーニング:5行動を確実に遂行

    ■今後に向けて■
    地震5行動の深掘りができ、この場面では何を大切により動くべきかと考えることができ、動きやすくなりました。
    歯科学生用の寺子屋学習塾をスタートするにあたり、生徒の安全・安心の対策を、全メンバーができる必要があると考えさせられました。
    また、今日初めて実践したメンバーの動きを見て、初めてでも生徒の安全・安心を考えて動けるようなメンバーを、新メンバーとして迎える必要を感じました。

    ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■
    毎年この研修の機会で緊急時対応について考えることができることに感謝です。ありがとうございました。

    川瀬先生
    地震5行動の深掘りができ、考える機会を与えてくださり感謝です。ありがとうございました。

    荒先生
    堂々とした実演の様子を見て、安全はもちろん安心を与える対応だと感じました。5行動を遂行することの大切さを実感できました。ありがとうございました。



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