【23年度・研修】災害時・緊急時の対応

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2023.11.10

  • 伊藤 美咲

    伊藤 美咲

    ■研修を受けて■  災害や事故、病気などが急に起きた際にどのように対応するべきかについて、学ばせていただきました。まず具体的にどう行動するかを考える前に、どのような事態が考えられるかを話し合い、マニュアルを見られる場合と見られない場合について考えたり、遭遇する確率について具体的に知りました。これらの捉え方は私にはなかったもので、「非常事態」を考える上での指針になると実感しました。起こったときの緊急性が高いものと、そもそも起こる確率がどれほどあるのかという2つの要素によって災害を捉えることで闇雲ではない対策につながるのだと感じました。  そして実際に教室で地震が起きた場合を想定し、自分が教師役として動いてみて、地震という想定し得る事態でも、地震の規模や建物や生徒の状況の一つ一つは実際に起こってみないと分からないので、マニュアルにのっとりながらも臨機応変な対応が必要だと学びました。先生が冷静に対応することが、生徒の安心と安全につながると感じました。実際に自分が行動してみると、まだ課題があると感じたので、先生方と話し合い、お手本を見せていただいた今日の学びをしっかりと振り返りたいです。 ■今後に向けて■  生徒さんの安心と安全の両方を守るために、普段から災害について考えておく必要があると反省しました。今日の研修を通して、チームとして講師で連携しながら対応をすること、堂々と対応することなど、クレドにつながっていると気づきました。森口先生が仰っていた「行動することの重要性」を意識し、普段から研修での学びを意識していきたいです。 ■研修講師(森口)およびリーダー(川瀬)へのメッセージ ■  本日はありがとうございました。災害や病気などの非常事態は、考える機会を頂かないとなかなか対策ができないことだと言われています。本日はそのような機会をいただき、他の先生方との話し合いを通して色々な危険性、すべき対応などについて考えることができ、視点が広がりました。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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