【研修】リーダーシップゼミ

Pick

2021.11.21

  • 細貝 奏司郎

    細貝 奏司郎 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ (1)「あらゆる仕事はコミュニケーションによって豊かになる」 (2)「守破離」 (3)「優等生になるな、知恵を使え」 (4)「コーチングは誠実に使う」 (5)「ノルマはコミットメントに解釈可能」 (6)「責任・権限・義務を意識して行動すること」 (7)「自分は相手にとって、目的・目標を見つけるパートナー」 (8)「悪意なきコーチングの悪用を絶対に行わない」 (9)「上司をコーチングする」 (10)「嘘をつく人に嘘をつくな」 (11)「報連相を正しく使う」 (12)「誠実である」 ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ (1)「守破離」 コミュニケーションやコーチングのメカニズムを知った際に、その型をまずは守るということ。そして、その型を徹底的に使って自分のものになった際に他の型と比較研究していくことと、やがて自分のやり方を編み出していくことをこの人生で行っていこうと思えるキーワードです。研修内でも、メカニズムを理解し徹底してそのメカニズム通りに実践していく事が正攻法だと実感しました。 (2)「誠実である」 自分に対して、他者に対して常に誠実であることの重要性をあらゆる言動・場面で感じました。私が今まですべての物事や出会った人に対して誠実でいられた自信がありません。社会人となる前にこの言葉を痛感できたことは私の財産です。 (3)「悪意なきコーチングの悪用を絶対に行わない」 本研修のコーチングは威力が高いからこそ、相応のリスクが伴うことをロールプレイングを通じて実感しました。他者の目的・目標がその人々自身のモチベーションと結びついているかを常に考えてコーチングを行っていくべきだと実感しました。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ (1)心境の変化 人とのコミュニケーションをいかに思考せずに行っていたか、ということに気づかされ、「思考に対する向き合い方」が変化した点です。1日目に本研修を体験した際、人の言葉をいかに聞き流していたかを実感しました。それは、集中力の不足ではなく、思考することを止めてしまっていることが原因でした。プログラムの最中も常に考え、自身の意見を持ち、相手の意図を探る事をここまで実践した3日間はありません。 (2)メッセージ 貴重なお時間を、場所を、考える機会を、お言葉を提供してくださりありがとうございます。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 本研修は今までのどんな3日間よりも密度の濃い3日間になります。だからこそ、相応の覚悟と意志をもって臨んでいただければ、おのずと自身の糧となり成長できるはずです。私が大学で学んだ行動経済学という分野には「行動したことによる後悔よりも、行動しなかったことによる後悔のほうが大きい」という研究結果があります。迷っているなら、行動してください。この3日間に臨むという「行動」は、臨まないという「行動」よりも絶対に有意義なものになっていると思います。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 平本匠くんへ、ありがとう。あなたの推薦がなければ、私は「ビジネスにおけるコミュニケーションは何か」「上司・同僚・部下とどう向き合うべきか」など何も学ばずに社会人になってしまうところでした。最終的には私の決断ですが、その決断をするための機会をくれてどうもありがとう。今後もよろしくお願いします。

最新記事・ニュース

more

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。