【22年度・研修】幹部研修(3月)

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2023.03.24

  • 西川 雄也

    西川 雄也

    ■【Goal】本日の目標と計画の宣言(SMART+C)■ 1.先月・先週までの成果で、周囲の手本として伝えられること ・準備に時間を割くようになり、会議の効率が上がった。 ・準備に時間を割くようになり、他のメンバーも影響を受けて時間前の到着や直前を準備の時間として使うようになった。 ・塩梅を意識することで、偏った考え方や意見に気づくことができた。 2.来月の取組み/残りの活動で、周囲の手本として伝えられること 来月の取組みとしては、メンバー一人一人の役割にあった声かけや指示をしていくことである。メンバーそれぞれに求める役割の種類や大きさは、メンバーによって異なる。それらを加味した上でのティーチングやアドバイス、ヒアリングなどをしていくことで、それぞれが納得して仕事ができるようになる。具体的には、アルバイト、業務委託、社員、役員という肩書とそれぞれがやりたいこと・程度を把握した上で任せすぎない、任せなさすぎないことを意識したいと思う。 3.本日、誰に対し、どのような価値を具体的に提供したいか ・参加者に対して、自分が抱えている問題と解決案を具体的に共有することで、反面教師的な学びを提供する。 ■【Measure・Analyze・NextPlan】本日の振返り■ 1.現状・成果の把握 ・今後のことを具体的にKPIや施策にまで落とし込んで考えられたこと ・自分の役割、責任、期待されていることの明確化 ・参加者に対しては、反面教師的な学びというよりは、違う世界で実際に生じているケースを見せる形で学びを提供できたと思う。 2.ギャップの分析・課題の抽出 ・今回は、自分の役職にフォーカスして考えた。 ・今後は、自分の役職だけでなく、組織としてのタスクの優先順位づけをした上で、今回挙がったタスクを役員に共有した上でスケジュールにまで落とし込むことが必要。伝達のコストや反対のリスクが存在する。 3.今後の対策・計画 ・そもそも、組織についてまとまった時間議論する場をほとんど持たなかった。今後は、経営会議で議題にあげ、組織としての理想像や生じている問題を振り返る。特に、心理的安全性を組織に浸透させることが必要だと考えている。 ・内人事のKPIとして実際にどこまで設定・測定してフィードバックしていくかは、現実的な線を考えていく必要がある。 ■【周囲への感謝】リーダーやコーチに具体的に感謝したいこと■ 誰から、どのような価値を頂きましたか。(感謝の気持ちも一緒に) ※最も潜在ニーズにアプローチし、必要であれば耳の痛いこともアドバイスしてくれたメンバーには名前の前に◎をつけてください。(1人のみ) ◎須賀さん リーダーとしてのご自身の経験から、言葉で表現できていない組織の現状や明確化されていない課題を質問の形で深ぼっていただいた。共感から入っていただいたため、フィードバックが入ってきやすかったし、これから作り上げていく自分の組織において、役員の視座や目標を揃えることの重要性がわかった。ありがとうございました。 藤原さん 客観的な目線から、さまざまな角度で質問をしていただいた。今私が必要なのは、専門的なことに関するフィードバックではなく、初歩的だったり、シンプルな指摘や問いかけである。その意味で、藤原さんは純粋な疑問から出発して問いかけをいただいた。ありがとうございました。

【研修】リーダーシップゼミ

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2022.12.08

  • 西川 雄也

    西川 雄也

    ■研修を通じて学んだこと■ PREP法 条件に起伏 価値ある気づきを与える SMART+C Gmap+C 構造化 多数決ではなく説得力に従う 準備ができている人がリーダーになる 概念化と構成要素 伝わると伝える 何事も案配 行動が全て 安全だけでなく安心も与える 相手や社会に適応していく 共通点では対立できない ■研修を通じて気付けたこと、今後に役立てられること■ ①何事も案配 リーダーとしてであれ、メンバーとしてであれ、なんらかの意思決定をしたり、それに向けて考える場面が多々ある。それにあたって心得ておきたい考え方として、案配を意識することをあげたい。特に私は、120%でことに当たることが重要だと考えているため、120%出せる環境が整わないことで行動が遅れることがありがちだ。具体的には、私が所属するゼミナールで、後輩に向けてゼミでの心構えを伝えようと考えた経験がある。この時、100%自分の伝えたいことを伝えられる場を対面で設定してからだと、プロジェクトに遅れが生じる恐れがあった。したがって、完全に心構えを伝えてからプロジェクトを開始するのではなく、重要なポイントをオンラインで伝えてプロジェクトを指導し、早急に対面で伝える場を用意するという「両取り」の戦略で先輩として組織をマネジメントした。このように行動1つとっても目的を達成するために案配を重視することが重要だと考えている。 ②安全だけでなく安心も与える 準備を重視し、早めの行動をすることで安心を与えることを心がけようと思う。すなわち、期限に間に合えばいい、プロジェクトや企画が成立すればいい、単に約束を守ればいいという考え方ではなく、相手が問題なくプロジェクトや企画が進行すると思ってもらえるような行動を心がけるということである。具体的には、納期や提出期限の数日前に提出して確認を仰いだり、提出直前になる場合はその旨をあらかじめ伝えることで、相手に余計な心配をさせないという配慮である。私は研修を受けたその日からこの考え方を意識してプロジェクトの関係者に連絡するようにする他、自分がリーダーを務めるチームにもこの考え方を伝えるようにすることで、信頼感ある組織を作ろうと励んでいる。 ③共通点では対立できない コーチングの講習では、相手に対する要求が同じでも対立になるような伝え方と調和になりやすい伝え方の違いを学んだ。私は元々ディベート部だったので、積極的に議論を戦わせ、論理的な正しさを合理的に導き出す手法に慣れていた。しかし、実際の仕事においては、合理ではなく情理によって突き動かされる人も少なくない。したがって、先にあげた案配を意識しつつ、相手との共通する目的や理想像、相手が伝えたいことが存在するという事実といった共通項から交渉していく手法を適切に使っていきたいと考えた ■研修参加前後での心境の変化、研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ ・最初は研修内容が具体的に掴めていなかったので、不安があったが、実際に受けてみると新しく価値あることが学べた。 ・社会人講習は、新卒で大企業に入社したらこのような感じなのかな、と思いながら受けていました。すぐに使える技術や考え方が多く、実際に挨拶についてはすぐに改善できた。コーチングについては目から鱗で、理解しきれる部分は少なかったが、これから身につけていきたい技術だと思った。 ・プログラムを通して、講師の方の受講者思いの熱心な姿勢が伝わってきた。貴重な話を話をしていただき、大変感謝したい。二日間に渡る研修、ありがとうございました。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ 組織管理や対人関係に興味がある人やそれらが重要だと思っている人には強く進めたい。人とどう向き合うか、プロジェクトにどう向き合うかといった心構えを新たにすることができる。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ エンカレッジの須賀さんにご紹介いただきました。他の予定もある中で、参加は非常に迷いましたが、須賀さんがおすすめ度120%と自信をもっておっしゃっていただいたおかげでこのような貴重な機会をいただくことができました。当日の運営だけでなく、日程や諸連絡等々、後輩のためにさまざまなご準備をいただき、大変ありがとうございました。

準備を大切に、組織と人に向き合うリーダーへ

寄稿・投稿

2022.12.29

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

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責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。