【研修】リーダーシップゼミ

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2021.11.21

  • 新宮 真菜

    新宮 真菜 早稲田大学

    ■研修を通じて学んだこと■ ・リーダーの目標設定でメンバーの成果が変わる ・思考を止めず、知恵を使い続ける ・リーダーが誠実ならメンバーも誠実な行動を取る ・メカニズムを知ることが何をするにも最重要。知らなかったで済まされない。 ・あらゆる仕事はコミュニケーションで豊かになる ・良いリーダーとの出会いでメンバーの人生は変わる。だからこそチームの調和だけを気にせず、耳の痛いこともメンバーに伝えるべき。 ・目標設定はSMARTに行う。 ・聞き手が会話に入り込むため、概念化・構成要素を用いる ・守破離の使い方。はじめは守を徹底する。 ・嘘をつかれても嘘をつくな。 ・コーチングは相手に自分以上の能力を開花させることもできる。自分の専門でない領域でも対処可能。 ・責任を与えるときには権限と義務を必ず設計する。 ■研修を通じて気付けたこと・今後に役立てられること■ リーダーシップの奥深さを学びました。この研修を通じて、メンバーを導くことが出来るリーダーはどれだけたくさんのメカニズムを知って実践しなければならないのかを学び、自分がこれから身につけていくものの多さに驚くとともに、これらを実践出来たら自分はどんなリーダーになれるのか、ワクワクしています。今後はこの研修で学んだことを何度も復習し、自分のものとしていきたいです。そして、今後リーダーの立場になった際には、メンバーが生き生きと活動でき、目標に向かってキラキラ輝き続けるチームを作っていきたいです。 ■研修参加前後での心境の変化・研修講師やA&PROメンバーへのメッセージ■ 私は今まで、自分はリーダーではないし、出しゃばらなくて良いか、と、何も行動しない怠惰な人間だったと気付きました。たとえリーダーではなくても、リーダーシップについて学んだことで、チームメンバーへの意識付けの方法や効果的なコミュニケーションのとり方を学ぶことができ、組織の中でどんな立場であったとしてもチームを導く方法はいくらでもあるのだと気が付きました。これからはどんな立場だったとしても、チームメンバーのためにも自分の活動をより良いものにするためにも、積極的に行動し、原理に基づいてチームを引っ張っていける人間になろうと思います。 ■これからリーダーシップゼミを受ける人へのメッセージ■ この研修は、もっと前から知りたかったと思ってしまうような、リーダーだけでなく、あらゆる活動で役立つたくさんのメカニズム・ビジネススキルを身につけることが出来ます。しかし、研修の中では、やるもやらないも全て自分次第です。自分の学びになることに貪欲に取り組みたい人、社会に出てからコミュニケーションやコーチングのスキルを活かして周りにも良い影響を与えられる人間になりたい人は、絶対に受けておくべきだと自信を持っておすすめします。 ■推薦してくれた方へのメッセージ■ 平本匠さん 今回はこのような学びの多い研修に推薦していただき、本当にありがとうございました。この研修がなければ、私は適切なコミュニケーションの仕方がわからず、たくさんのミスや非効率的なやり方をしていたと思います。正しい人の導き方がわからず、成果を出せず苦しんだり、メンバーを傷つけてしまうこともあったかもしれません。この研修に出会えたことで、これから自分がチームを導くためにやるべきことが明確になり、これからの活動がより一層楽しみになりました。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

感謝は大事だと分かっているけれど、感謝を後回しにしてしまう。そんな方に、感謝の価値を改めて実感していただき、実践するための準備となるメッセージになればと思います。

復習回数を闇雲に増やしたり、ノートいっぱいに何度も書かせる記憶法は、社会に出てから通用しない。 多忙なリーダーは、重要事項を一発で覚える。 たとえそれができなくても、復習回数を最小限にし、効果的・効率的に記憶することが大切。