【21年度・研修】社会人の持つべき習慣(後半)

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2022.01.10

  • 豊田 晃大

    豊田 晃大

    ■研修を受けて■ 【忙しいほど受けるべき】 いままで私は忙しいことを理由に、インプットから逃げていた。時間がない、忙しい。それによって学びを疎かにすることは、結果として忙しさを加速させてしまう。学ばなければ、忙しさを解消する仕組みづくりも学べないし、精神的にも疲弊する。学ぶことによって、今自分が追い込まれている現状を把握できる。学ぶことによって、今の状況を改善できる。どんなときでも、学ぶことを怠ってはいけないということを再認識させられる研修だった。 ■今後に向けて■ まずは自分の時間を確保すること。Lose-winになってでも仕事を受け入れていることがあった。本を読む、芸術に触れる、勉強をする。そのような時間をまずは確保していきたい。 また、win-winの関係性にしていくことの重要性を知ることができた。 自分の持っている組織においてwinwinになっていない部分を徹底的に洗い出し、winwinに近づけるようにしたい。 ■研修講師(森口敦)へのメッセージ ■ 最初の宣言通り、本気で向き合ってくださりありがとうございました。遠慮せずに当てて下さったおかげで、能動的に学ぶ意識をより高めることができました。自分自身目標を達成することができた実感があります。本気で挑んで良かったです。今後ともよろしくお願いいたします。

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人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

人が自ら動きたくなる組織には、「信頼」「理解」「成長支援」の3つの要素があります。 本研修では、マグレガーのXY理論・マズローの欲求5段階・コーチングの領域モデルを用いて、 「人はなぜ動くのか」「どうすれば自ら動くようになるのか」を、実例を交えて深く学びます。 単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する課題(メンバーの停滞・生徒の伸び悩み・顧客対応の難航など)を、“人間理解”を通して紐解く実践型のプログラムです。

責任・権限・義務。 言葉だけを知っていても意味がない。 責任・権限・義務の違いと互いの関係 報告・連絡・相談の違いと「判断・決断」との関係 報告・連絡・相談のタイミングと「マネジメント・人材育成」の関係 これらを理解し、効果的に使い分けることが重要。 理屈と機能を理解し、チームワークを大きく向上したいリーダーのための研修です。

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